3M Allergen Protein Rapid Kit 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
(日語)
JA
1
発行日 2017-11
製品情報
迅速測定キ
牛全乳パク質の定性分析用ラルローデバイLFD
製品の概要び用途
3M™ 牛迅速測定は、定置洗浄(CIP最終洗浄水、環境検体、食材、加工食品に存在
牛全乳質の検査用キ
3M 牛迅速測定は、牛乳質の検出特異的な抗体利用
査法ローLFD利用 陽性の場合は、結果は次の3本の線で可視化れま食材、加工
食品、CIP洗浄水液)に乳質が3 ppm以上存在場合検査対象表面に 2.5 μg/mL/100 cm
2
する
場合には、ロー表示れま の限界値は、食材に異な場合があ
3%を牛乳を含む検体の場合、検査結果にたはが存在せ検査が無効可能性が
3M 牛迅速測定ジは、牛乳の場合は1.25 ppmび1,500 ppm
が示 検出上限は、蒸留水中のNISTa 1549約1.5 mg/mLが示
3M 牛迅速測定は、検査技術の訓練受けた技術者が食品飲料業界で使用想定
3Mは、食品たは飲料以外の産業におけ本製品の使用に関は検証ん。 えば3Mは、本製品を
医薬品、化粧品、臨床たは動物診断検体の検査で使用検証ん。 3M 牛ルク
迅速測定は、食材、食品製造工程、検査プロルに評価さたわけはあ
3M 牛迅速測定は、表1に記載25検体用と
表1. ット
品目 特徴 数量 保管
3M
TM
牛トミル
イス
(LFD)
ラスチックケースりの
イス
個包装で25個入 2~8°Cで保管ださい。
3M
TM
抽出緩衝液 ル入抽出緩衝液 50 mL入ル1本 2~8°Cで保管ださい。
チューブ イクチューブ
容積容量2.2 mL)
26本 清潔で乾燥た場所保管
てく
に同梱れない器具類
a. 全量ピ
b. 撹拌機、ー、天秤の使用は推奨れますがの検体に使用必要はあん。
c. ムには、の検体遠心分離機を使用必要があ遠心分離機の使用は推奨
の固体検体に使用必要はあん。
安全性
3M 牛迅速測定キ使用にな前に本書に記載さの安全情報をお読みにな理解遵守
の情報は大切に保管ださい。
告: 適切な危険予防措置がない場合、死亡または重篤な傷害物的損害が発生可能性が
意: 適切な危険予防措置が行わい場合危険な状況に物的損害が発生場合があ
W警告
不正確な測定結果危険を回避ために
3Mは、食品たは飲料以外の産業におけ3M 牛ルクプロ迅速測定キの使用には検証
ん。えば3Mは、本製品を医薬品、化粧品、臨床または動物診断検体の検査で使用検証
3M 牛LFDは、ローに検体を滴下11±1分後に読み
てく
3
(日語)
JA
2
3M 抽出緩衝液は、特定ロの3M 牛プロLFDとの併用が指定 3M 牛
迅速測定の内容物他のたは交換ださい。
3M 抽出緩衝液は、特定ロの3M 牛プロLFDとの併用が指定 の3M 牛
ロー使用た3M 抽出緩衝液は処分い。
3M 牛迅速測定は、外装表示おび製品情報に記載のに保管ださい。
3M 牛迅速測定は使用期限ま使用ださい。
3M 牛迅速測定は、必ず20~25°C使用い。
偽陰性の結果に危険を回避ため
3M 牛迅速測定は、社内または第三者検証をた食品検体び環境検体使用
化学物質の曝露に関連る危険を回避ために
3M 牛迅速測定は、検査技術の訓練受けた技術者が食品飲料業界で使用
して
注記
不正確な測定結果危険を回避ために
本製品情報の「結果の解釈」参照3M LFDの測定結果正確に解釈
の他の情報は製品安全デ参照ださい。
製品性能に資料の詳細を希望の場合は当社のWebサwww.3M.com/foodsafety覧いただか、3M販売担
者またはお近の販店まお問い合ださい。
客様の使用責任
お客様は、使用前に添付文書お製品情報を熟読情報に精通責任があ 詳細には、当社
www.3M.com/foodsafety覧いただお近の3M販売担当者たは販売店にお問わせださい。
食品分析使用れるゆる検査方法同様に試験スが結果に影響を可能性があ検査方法を選択
際には、方法、検査ル、ルの準備、扱い検査手技なの外的要因が結果に影響
認識が重要 食品サのものが結果に影響
十分な数のサルを評価の検査方法がお客様の基準を満た納得検査方法または製品選択
は、お客様の責任と
た、の検査方法お結果が顧客あいは供給業者の要求満たかにお客様の判断
の検査方法を使用た場合3M食品衛生管理製品を使用て得れた結果に検査で使用た食材または工程中の
を保するものではありません
保証の制限/限定的救済策
個々の製品ージの限定保証条項に明示さ場合を3Mは明示または黙示を問わず商品性または特定の目的
への適合性に関保証を含むれに限定れな種類の保証も負いかねま 3M食品衛生部門の製品欠陥が
た場合、3Mまたは取扱販売店交換あは返品処理を 対応は上記のみただ 製品の欠陥
が疑わ場合は、判明た時点60日以内にすみ3Mに通知製品を3Mに返送必要があ 返品可否に
はカサーお電話に連絡いただお近の3M食品衛生部門お問いわせださい。
3Mの保証責任範囲
3Mは、直接的間接的、特殊、偶発的たは必然的をわず利益損失を含むれに限定されな損失に対の責
任を放棄かな場合におい法的理論に3Mの保証責任範囲は欠陥と認めれた製品の購入
を超ことありません
保管廃棄
3M 牛迅速測定の内容物は2~8°C保管ださ
3M 牛迅速測定の内容物は冷凍紫外線や長期にわた30°Cを高温に曝露
3M 牛迅速測定の内容物が使用期限を過ぎた場合は、使用ないださい。 使用期限お
番号は外箱ルに記載
3M抽出緩衝液の各ロは、LFDのロに個別に検証他のロ交換はん。
現行の行政規制おび産業基準に廃棄い。
(日語)
JA
3
妥当性確認方法
AOAC®
PerformanceTestedMethod
SM
#091701
AOAC Research Institute PTM
SM
用いた試験に3M 牛迅速測定は、食品洗浄剤、
2.5 μg/mL/100 cm
2
の検査対象表面の複数の基準源か3 ppmの牛乳質を検出た信頼性の高い
牢な方法が判明
の方法は、以下の検体中の乳を検出ために検証 豆乳、焼いたシークキーザー
CIP水、の表面か採取た100cm
2
ジは牛乳由来質に1.25 ppm~1,500 ppmで判定さた。
使用方法
の指示注意深ださい。わな場合、正確な結果が得れな 3M 牛
迅速測定の内容物は使用前に必ず室温(20~25°Cださ
検体の分析
1. CIP最終洗浄水検体
1.1 CIP1検体に1本にベル貼付
1.2 ルを貼付に3M 抽出緩衝液800 μL添加
1.3 CIP最終洗浄水検体200 μLを添加 15秒間激振盪か、撹拌機にかけ完全に混合抽出た検体
抽出れた検体のpHは5~10と 詳細ルシ参照ださい。
1.4 3M 牛LFD 1個をージ清潔で乾燥た平な場所に
1.5 清潔なピペたはピペプを用い1.3で調製た抽出検体100 μLを3M 牛LFD
の検体ルに滴下 ーを11±1分間に設定て開始 結果の解釈」に進み
また
00:00:15
2. 環境検体
2.1 環境1検体に1本にベル貼付
2.2 ルを貼付に3M 抽出緩衝液500 μL添加
2.3 清潔なプ全体をに浸て3M 抽出緩衝液プに含ま の先端
の壁面に当て余分な抽出緩衝液を
2.4 抽出緩衝液を含ま表面に対30°の角度で把持なが対象表面10 × 10 cm)
検査 対象表面の全体を静かに拭 対象表面の上方向を変えなが3往復
2.5 ベル貼付数度回表面に残渣があれ3M 抽出緩衝液中に落
先端をの中で折プを十分に混合抽出さた検
2.6 3M 牛LFD 1個をージ清潔で乾燥た平な場所に
(日語)
JA
4
2.7 清潔なピペたはピペプを用い2.5で調製た抽出検体100 μLを3M 牛LFD
の検体ルに滴下 ーを11±1分間に設定て開始 結果の解釈」に進み
また
00:00:15
3. 液体チコレ検体以外の液体検体
3.1 液体検体1本にベル貼付
3.2 3M 抽出緩衝液900 μLを計量貼付に添加
3.3 十分に混合た検体100 μLを添加 15秒間激振盪か、撹拌機にかけて完全に混合抽出さた検体
す。
抽出れた検体のpHは5~10と 詳細ルシ参照ださい。
3.4 3M 牛LFD 1個をージ清潔で乾燥た平な場所に
3.5 清潔なピペたはピペプを用い3.3で調製た抽出検体100 μLを中間層水層3M 牛
LFDの検体ルに滴下 ーを11±1分間に設定開始 「結果の解釈
ション
また
00:00:15
(日語)
JA
5
4. 液体チコレ検体
4.1 検体2本にルを貼付
4.2 検体を調製は、ベル貼付1本に十分に混合た液体検体500 μL、3M 抽
出緩衝液 500 μLを順に添加約15秒間チ振盪撹拌機にかけて完全に混合
4.3 2本目の貼付ロチ3M 抽出緩衝液900 μL、プ4.2調製た検体100 μL順に添加
約15秒間激振盪撹拌機にかけて完全混合
4.4 5000~7000 rpm3000 x
g
20~30秒間遠心分離 上清液を抽出検体
4.5 3M 牛LFD 1個をージ清潔で乾燥た平な場所に
4.6 清潔なピペたはピペプを用い4.4で調製た抽出検体100 μLを中間層水層3M 牛
LFDの検体ルに滴下 ーを11±1分間に設定開始 「結果の解釈
ション
また
00:00:15
5. 固体検体
5.1 非液体検体1本にベル貼付
5.2 検体を均質に微粉化
5.3 検体0.2 gを計量貼付に添加
5.4 内の検体に3M 抽出緩衝液1.8 mLを添加 15秒間激振盪か、撹拌機にかけて完全に
混合抽出さた検体採取
注: 検 体
5.5 5000~7000 rpm3000 x
g
20~30秒間遠心分離 上清液を抽出検体
5.6 3M 牛LFD 1個をージ清潔で乾燥た平な場所に
5.7 清潔なピペたはピペプを用い5.5で調製た抽出検体100 μLを中間層水層3M 牛
LFDの検体ルに滴下 ーを11±1分間に設定開始 「結果の解釈
ション
(日語)
JA
6
1.8mL
00:00:15
また
結果の解釈
ローは、3M 牛ルクプロLFD上の「C」の横に表示さ は、3M 牛
LFDの「T」の横に表示れま 「H横、たは、TCの間に表示れま 一部の
LFDカには、側面にHが付いい場合が
検体を滴下11±1分後にLFDを読み取 検体は次のに解釈
a. 3M 牛プロLFD上にロールか最も遠い2本ののみ
認めれた場合は、牛全乳タ質に対陰性
b. 3M 牛LFD上に3本のローが認め
た場合は、牛全乳質にて陽性
c. 3M 牛プロLFD上に中央が認めれない場合は、検査は無効 検体に牛全乳
質の量がすぎ可能性が希釈必要があ
d. 3M 牛LFDにローが認めれない場合は検査は無効
C = ロー
H =
T =
最初に検体を3M 牛LFDに滴下12分後に読みた場合は、検査はて無効
の時点の読み取値は解釈ださい。誤判定れが
(日語)
JA
7
ィン
1. 3M 牛LFDに検体を滴下最初の5分以内に検体がプ全体に広がない
検体の粘度が可能性が検体の調製中に遠心分離をなかた場合は、遠心分離必要が
検体を既に遠心分離た場合は、3M 抽出環境液1:1希釈液を調製ださ (注 検出限界は、希釈係数に
)。
2. 赤い点が表示れ以外の部分色が変わない
検体の微粒子が内のーを回避た可能性が3M 牛
LFDを検体を再度滴下検査をださい。
3. 抽出た検体のpHは5~10 pHがの範囲外た場合は、に希釈必要が(抽出検体
100 μLと3M 抽出緩衝液100 μL1:1の希釈液調製 検出限界は、希釈係数にて高場合があ
具体的な用途や手順質問が3M食品衛生管理製品事業部の営業担当者たはお近の販売店
最低性能特性
検出下限値
(a)
3 ppm
検出上限値 1.5 mg/mL
(a)
検出下限値は、特定の確率水準真の検体区別で検体中に存在ルゲの最低濃度
1
参考文献
1. Abbott, M., Hayward, S., Ross, W., Godefroy, S.B., Ulberth, F., Van Hengel, A. J., Roberts, J., Akiyama, H., Popping,
B., Yeung, J.M., Wehling, P., Taylor, S., Poms, R.E., and Delahaut, P. (2010). Appendix M: Validation Procedures for
Quantitative Food Allergen ELISA Methods: Community Guidance and Best Practices.
J. AOAC Int.
93, 442-450.
記号の説明
www.3M.com/foodsafety/symbols
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3M Allergen Protein Rapid Kit 取扱説明書

タイプ
取扱説明書