Shinko JIR-301-M ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル

Shinko JIR-301-M は、産業機械、工作機械、計測機器で使用されるように設計されたデジタル指示計です。様々な入力に対応しており、熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など、幅広く測定可能です。また、オプションで伝送出力やリレー出力を追加することもできます。

JIR-301-M の主な機能は以下の通りです。

  • 多彩な入力に対応(熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など)
  • オプションで伝送出力やリレー出力を追加可能
  • 各種警報機能
  • フィルター機能
  • スケーリング機能
  • メンテナンスモード

JIR-301-M は、これらの機能を備えた汎用性の高いデジタル指示計です。産業機械や工作機械の温度管理、計測機器のデータ表示など、幅広い

Shinko JIR-301-M は、産業機械、工作機械、計測機器で使用されるように設計されたデジタル指示計です。様々な入力に対応しており、熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など、幅広く測定可能です。また、オプションで伝送出力やリレー出力を追加することもできます。

JIR-301-M の主な機能は以下の通りです。

  • 多彩な入力に対応(熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など)
  • オプションで伝送出力やリレー出力を追加可能
  • 各種警報機能
  • フィルター機能
  • スケーリング機能
  • メンテナンスモード

JIR-301-M は、これらの機能を備えた汎用性の高いデジタル指示計です。産業機械や工作機械の温度管理、計測機器のデータ表示など、幅広い

[ ] 562-0035 大阪府箕面市船場東 2丁目 51 TEL: (072)727-4571 FAX: (072)727-2993 [URL] https://shinko-technos.co.jp/
[大阪営業所] TEL: (072)727-3991 FAX: (072)727-2991 [東京営業所] TEL (03)5117-2021 FAX (052)957-2562 [名古屋営業所] TEL (052)957-2561 FAX (052)957-2562
取扱説明書 デジタル指示計 JIR-301-M
No. JIR31JE5 2022.10
,デ [JIR-301-M]()をおとにいま
この取扱説明書(下,本書)は,本器の設置方法,機能,操作方法を簡単に説明したものです。本書をよくお読み頂き,十分理解されてからご使用くださいますようお願い致します。
た,た取いに故防ため書はに本お使なる手元確実られうお計らさい
安全上のご注意(ご使用前に必ずお読みください。)
安全上のご注意では,安全注意事項のランクを「警告」「注意」として区分しています
: 取扱いを誤った場合,危険な状況が起こりえて,人命や重大な障害にかかわ
る事故の起こる可能性が想定される場合。
: 取扱いを誤った場合,危険な状況が起こりえて,中程度の障害や軽傷を受け
る可能性が想定される場合および機器損傷の発生が想定される場合。
・大容量の電磁開閉器や,大電流の流れている電線から離れているところ。
・水,油および薬品またはそれらの蒸気が直接あたる恐れのないところ。
・制御盤に設置する場合,制御盤の周囲温度ではなく,本器の周囲温度が 50 を超えない
ようにしてください。
本器の電子部 (特に電解コンデンサ)の寿命を縮める恐れがあります。
配線上のご注意
・配線作業を行う場合,電線屑を本器の通風窓へ落とし込まないでください。
火災,故障,誤動作の原因となります。
・本器の端子に配線作業を行う場合,M3ねじに適合する絶縁スリーブ付圧着端子を使用し
てください。
・本器の端子台は,上側から配線する構造になっています。リ必ず
挿入
・端子ねじを締め付ける場合,適正締め付けトルク以内で締め付けてください。
適正締め付けトルク以上で締め付けると,端子ねじの破損およびケースの変形が生じる恐れ
(締め付けトルクは0.63 Nm指定してください。)
配線時や後,を基してド線張っ曲げしなださ
など
本器は電源スイッチ,遮断器およびヒューズを内蔵していません。
必ず本器の近くに電源スイッチ,遮断器およびヒューズを別途設けてください。
(推奨ヒューズ: 定格電圧250 V AC,定格電流: 2 Aタイムラグヒューズ)
・接地線は,太い電線(1.252.0 mm2)を使用してください。
・電源が24 V AC/DCDCの場合,極性を間違わないようにしてください。
・入力端子に接続されるセンサに,商用電源が接触または印加されないようにしてくださ
い。
・熱電対,補償導線は,本器のセンサ入力仕様に合ったものをご使用ください。
・測温抵抗体は,3線式のもので本器のセンサ入力仕様に合ったものをご使用ください。
リレー接点出力形については,内蔵リレー接点保護のため外部に負荷の容量に合ったリレ
ーのご使用をおすすめします。
・入力線(熱電対,測温抵抗体等)と電源線,負荷線は離して配線してください。
感電および火災防止のため,弊社のサービスマン以外は本器内部に触れないでください。
安全に関するご注意
・正しく安全にお使いいただくため,ご使用の前には必ず本書をよくお読みください。
・本器は,産業機械・工作機械・計測機器に使用される事を意図しています。
代理店または弊社に使用目的をご提示の上,正しい使い方をご確認ください。(人命に
かかわる医療機器等には,ご使用にならないでください。)
・本器の故障や異常でシステムの重大な事故を引き起こす場合には,事故防止のため,
外部に過昇温防止装置などの適切な保護装置を設置してください。
また,定期的なメンテナンスを弊社に依頼(有償)てください。
・本書に記載のない条件・環境下では使用しないでください。本書に記載のない条件・
環境下で使用された場合,人的損害が発生しても,社はその責任を負いかねま
すのでご了承ください。
取付け上のご注意
[本器は,次の環境仕様で使用されることを意図しています。(IEC61010-1)]
・過電圧カテゴリ ,汚染度2
[本器の使用は,下記のような場所でご使用ください。]
・塵埃が少なく,腐蝕性ガスのないところ
・可燃性ガス,爆発性ガスのないところ。
・機械的振動や衝撃の少ないところ。
直射日光があたらず,周囲温度が050 (32122 )で急激な温度変化および氷結の
可能性がないところ。
・湿度が 3585 %RH で,結露の可能性がないところ。
輸出貿易管理令に関するご注意
大量破壊兵器(軍事用途軍事設備等)で使用される事がないよう,最終用途や最終客先を調
査してください。
尚,再販売についても不正に輸出されないよう,十分に注意してください。
電源電圧
100240 V AC 50/60 Hz 許容変動範囲 85264 V AC
分解能 12000
24 V AC/DC 50/60 Hz 許容変動範囲 2028 V AC/DC
直流電流 420 mA DC(負荷抵抗 最大 550 )
100240 V AC 8 VA(オプション最大付加時,10 VA)
応答時間 400 ms+入力サンプリング周期(0 %90 %)
24 V AC 6 VA(オプション最大付加時,約 9 VA)
リレー接点 1a: 制御容量 3 A 250 V AC(抵抗負荷)
24 V DC 4 W(オプション最大付加時,7 W)
電気的寿命 10 万回
周囲温度
050 (32122 )
出力電圧 24 3 V DC(負荷電流 30 mA )
周囲湿度
3585 %RH(ただし,結露しないこと)
リップル電圧 200 mV DC 以内(負荷電流 30 mA )
指示精度
熱電対: 各入力スパンの 0.2 % 1 デジット以内。ただし RS
最大負荷電流 30 mA DC
入力 0200 (32392 )6 (12 )以内
出力電圧 5 0.5 V DC(負荷電流 30 mA )
B入力 0300 (32572 )は精度保証範囲外
リップル電圧 200 mV DC 以内(負荷電流 30 mA )
KJETN入力 0 (32 )未満は,入力スパンの
最大負荷電流 30 mA DC
0.4 % 1 デジット以内
出力電圧 24 3 V DC(負荷電流 30 mA )
測温抵抗体: 各入力スパンの 0.1 % 1 デジット以内また1
リップル電圧 200 mV DC 以内(負荷電流 30 mA )
(2 )以内のどちらか大きい値
最大負荷電流 30 mA DC
直流電流,直流電圧入: 各入力スパンの 0.2 % 1 デジット以内
分解能 12000
リング周期
125 ms
出力精度 伝送出力スパン0.3 %以内
300 g
応答時間 400 ms+入力サンプリング周期(0 %90 %)
付属品
ねじ式取付金具 1
直流電流 420 mA DC(負荷抵抗 最大 550 )
簡易版取扱説明書 1
020 mA DC(負荷抵抗 最大 550 )
単位銘板 1
直流電圧 01 V DC(負荷抵抗 最小 100 k )
端子カバー 1(オプション: TC 時に適用)
05 V DC(負荷抵抗 最小 500 k )
A1 出力
リレー接点 1a: 制御容量 3 A 250 V AC(抵抗負荷)
15 V DC(負荷抵抗 最小 500 k )
A2 出力
電気的寿命 10 万回
010 V DC(負荷抵抗 最小 1 M )
A3 出力
外形寸法図(単位: mm)
詳細な使用方法およびオプションについてJIR-301-M 取扱説明書(詳細版)を参照してください。JIR-301-M 取扱説明書(詳細版)は,記弊社 Web サイトよりダウンロードしてください。
https://shinko-technos.co.jp/→サポート・ダウンロードダウンロード取扱説明書のダウンロードをクリッ
For the English manual, see the reverse.
ガスケット
端子カバー
48
44.5
2(*)
11.5
98.5
104.5(*)
96
106.2
(*): 端子カバー取り付け時
パネルカット図(単位: mm)
本器の取り付け
ケースは樹脂製ですので,ねじ式取付金具のねじを必要以上に締め過ぎると,ねじ式取付金具やケースが変形するおそれがあります。
締め付けトルクは,0.12 Nmを指定してください。
本器の取り付け
防塵防滴 IP66 仕様を満たすため,本器は凹凸
ない剛性を持った平面に取り付けてください
縦方向密接取付の場合,防塵防IP66 仕様を満
たしません。
取り付け可能なパネルの厚さ: 18 mm
(1) 本器を制御盤のパネル前面から挿入してく
ださい。
(2) ケース上下の穴にねじ式取付金具を引っ掛
け,ねじを締付けて固定してください。
締め付けトルクは,0.12 Nmを指定して
ください。
各部の名称とはたらき
表示器,表示灯
はたらき
PV 表示器
現在値(PV)および設定モード時,設定キャラクタを赤色表示器に表示します。
SV 表示器
A1/A2/A3/A4 動作点設定値および設定モード時,設定値を緑色表示器に表示します。
HOLD 表示灯
ホールド(ホールド,ピークホールド,ボトムホールド),黄色表示灯が点灯します。
TX/RX 表示灯
シリアル通信(プション: C5)TX 出力時,黄色表示灯が点灯します。
A1 動作点設定値表示灯
SV 表示器が A1 動作点設定値表示の時,緑色表示灯が点灯します
A2 動作点設定値表示灯
SV 表示器が A2 動作点設定値表示の時,緑色表示灯が点灯します
A3 動作点設定値表示灯
SV 表示器が A3 動作点設定値表示の時,緑色表示灯が点灯します
A4 動作点設定値表示灯
SV 表示器が A4 動作点設定値表示の時,緑色表示灯が点灯します(オプション: A4)
A1 動作表示灯
A1 出力が ON の時赤色表示灯が点灯A1 出力保持中赤色表示灯が点滅します。
A2 動作表示灯
A2 出力が ON の時赤色表示灯が点灯A2 出力保持中赤色表示灯が点滅します。
A3 動作表示灯
A3 出力が ON の時赤色表示灯が点灯A3 出力保持中赤色表示灯が点滅します。
A4 動作表示灯
A4 出力が ON の時赤色表示灯が点灯A4 出力保持中赤色表示灯が点滅します。(プション: A4)
キー
はたらき
アップキー
設定値の数値を増加させます。
A4 動作選択で上下限範囲警報を選択し,SV 示器が A4 動作点設定値表示の時,アップキーを押している
間,SV 表示器に A4 限動作点設定値を表示します。
ファストキー
アップキーまたはダウンキーと一緒にファストキーを押すと,設定値の数値の増減速度が速くなります。
ダウンキー
設定値の数値を減少させます。
モードキー
設定モードの切替え,設定値の登録を行います。
縦方向密接取付の場合,防滴防IP66 仕様を満たしません。
縦方向密接取付,n: 取付台数
130
920.8
0
n×48-30.5
0
920.8
0
45+0.5
0
ファストキー
アップキー
PV 表示器
SV 表示器
HOLD 表示灯
TX/RX 表示灯
A1A4 作点設定値表示灯
A1A4 作表示灯
ダウンキー
モードキー
設定値ロック選
ロック無し
ロック 1
ロック 2
ロック 3
通信プロトコル選択
神港標準
MODBUS ASCII モード
MODBUS RTU モード
神港標準
(ブロックリード対応)
MODBUS ASCII モード
(ブロックリード対応)
MODBUS RTU モード
(ブロックリード対応)
通信速度選択
2400 bps
4800 bps
9600 bps
19200 bps
38400 bps
パリティ選択
無し
偶数
奇数
ストップビット選択
1ビット
2ビット
入力種類選択
K -2001370
K -200.0400.0
J -2001000
R 01760
S 01760
B 01820
E -200800
T -200.0400.0
N -2001300
PL- 01390
C(W/Re5-26) 02315
Pt100 -200.0850.0
JPt100 -200.0500.0
Pt100 -200850
JPt100 -200500
K -3202500
K -200.0750.0
J -3201800
R 03200
S 03200
B 03300
E -3201500
T -200.0750.0
N -3202300
PL- 02500
C(W/Re5-26) 04200
Pt100 -200.01000.0
JPt100 -200.0900.0
Pt100 -3001500
JPt100 -300900
420 mA DC -200010000
(外付け受信抵抗器 50 )
020 mA DC -200010000
(外付け受信抵抗器 50 )
01 V DC -200010000
05 V DC -200010000
15 V DC -200010000
010 V DC -200010000
420 mA DC -200010000
(内蔵受信抵抗器 50 )
020 mA DC -200010000
(内蔵受信抵抗器 50 )
小数点位置選択
小数点無し
小数点以下 1
小数点以下 2
小数点以下 3
A1/A2/A3/A4 動作選択
動作無し
上限警報
下限警報
待機付き上限警報
待機付き下限警報
上下限範囲警報(A3, A4 のみ)
A1/A2/A3/A4 動作励磁/非励磁選
励磁
非励磁
イベント入力機能選択
ホールド
ピークホールド
ボトムホールド
警報保持 1
警報保持 2
A1/A2/A3/A4 保持機能選択
機能無し
機能有り
開平演算機能選
機能無し
機能有り
A1/A2/A3/A4 出力 ON/OFF 選択
出力 OFF
出力 ON
端子配列
配線作業う時本器た状
を入業を電の命や起こ
端子けトくだ。締けトは,0.63 Nmを指定してください。
選択項目一覧
端子記号
GND
PWR
電源電圧 100240 V AC または 24 V AC/DC
24 V AC/DC DC の場合,極性を間違わないようにしてく
ださい。
TRANSMIT OUTPUT1
伝送出力 1
A1
A1 出力
A2
A2 出力
A3
A3 出力
EVENT INPUT
イベント入力
TC
熱電対入力
RTD
測温抵抗体入力
DC
直流電流入力,直流電圧入力
直流電流入力(外部受信抵)の場合,入力端子間に受信抵抗
(50 )を接続してください。
P24
絶縁電源出力 24 V(オプション: P24)
P5
絶縁電源出力 5 V(オプション: P5)
RS-485
シリアル通信(RS-485)(オプショ: C5)
TRANSMIT OUTPUT2
伝送出力 2(オプション: T2)
A4
A4 出力(オプション: A4)
A
直流電流入力(オプション: DSB)
24V
2線式伝送器用電源(オプション: DSB)
キー操作フローチャート
[設定項目について]
・左側上段は,PV 表示器で設定項目キャラクタを,左側下段は SV 表示器
で工場出荷初期値を表しています。右側は設定項目名を表しています。
の設定目はプション付加していない場表示しません
・シリアル通信(RS-485)[プション: C5]加時,イベント入機能選択項目
は表示しません。
[キー操作について]
+は, キーと キーを同時に押すと,矢印の項目に移行することを表しています。
・ は, キーを押すと,警報設定モードに移行することを表しています。
+ (3 )は, キーと キーを同時に約 3秒間押し続けると,補助機能設定モード 1に移行する
ことを表しています。
+ + (3 )は, キー, キーと キーを同時に約 3秒間押し続けると,補助機能設定モ
ード 2に移行することを表しています。
+ (5 )は, キーと キーを同時に約 5秒間押し続けると,メンテナンスモードに移行するこ
とを表しています。
A1 動作点設定
入力種類選択
A2 動作すきま
設定
A1 出力
ON/OFF 選択
電源 ON
現在値
A1 設定
A1 動作点設定値
表示
A2 動作点設定
A3 動作点設定
A4 動作点設定
現在値
A2 設定
A2 動作点設定値
表示
現在値
A3 設定
A3 動作点設定値
表示
現在値
A4 設定
A4 動作点設定値
表示
PV/SV 表示モード
警報設定モード
A4 上限動作点
設定
設定値ロック
選択
センサ補正係数
設定
センサ補正設定
通信プロトコル
選択
補助機能設定モード 1
機器番号設定
通信速度選択
パリティ選択
PV/SV 表示モードに戻る
PV/SV 表示モードに戻る
ストップビット
選択
+
+
+
+
+
補助機能設定モー2
スケーリング
上限設定
スケーリング
下限設定
小数点位置選択
PV フィルタ
時定数設定
A1 動作選択
A2 動作選択
A3 動作選択
A4 動作選択
A1 動作
励磁/非励磁選択
A2 動作
励磁/非励磁選択
A3 動作
励磁/非励磁選択
A4 動作
励磁/非励磁選択
A1 動作すきま
設定
A3 動作すきま
設定
A4 動作すきま
設定
A1 動作
遅延タイマ設定
A2 動作
遅延タイマ設定
A3 動作
遅延タイマ設定
A4 動作
遅延タイマ設定
伝送出力 1
上限設定
伝送出力 1
下限設定
伝送出力 2
上限設定
伝送出力 2
下限設定
イベント入力
機能選択
A1 保持機能選択
A2 保持機能選択
A3 保持機能選択
A4 保持機能選択
開平演算機能
選択
ローレベル
カットオフ設定
A2 出力
ON/OFF 選択
A3 出力
ON/OFF 選択
A4 出力
ON/OFF 選択
伝送出力 1
手動出力設定
伝送出力 2
手動出力設定
PV/SV 表示モードに戻る
PV/SV 表示モードに戻る
メンテナンスモード
+
+
(3 )
+
(5 )
A1 動作点設定
(3 )
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Shinko JIR-301-M ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル

Shinko JIR-301-M は、産業機械、工作機械、計測機器で使用されるように設計されたデジタル指示計です。様々な入力に対応しており、熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など、幅広く測定可能です。また、オプションで伝送出力やリレー出力を追加することもできます。

JIR-301-M の主な機能は以下の通りです。

  • 多彩な入力に対応(熱電対、測温抵抗体、直流電流、直流電圧など)
  • オプションで伝送出力やリレー出力を追加可能
  • 各種警報機能
  • フィルター機能
  • スケーリング機能
  • メンテナンスモード

JIR-301-M は、これらの機能を備えた汎用性の高いデジタル指示計です。産業機械や工作機械の温度管理、計測機器のデータ表示など、幅広い