Roland INTEGRA-7 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland INTEGRA-7 は、ミュージシャンや作曲家、レコーディング エンジニアに最適なバーチャル・インストゥルメントであり、最大 128 ボイスのポリフォニーで、高品質なスタジオ品質のサウンドを備え、SUPER NATURAL サウンド・エンジンと、ピアノ、オルガン、ギターなどさまざまな楽器をシミュレートするモデリング技術が搭載されています。また、ワークステーションやシーケンサー、サンプラーやボーカル・シンセサイザーなど幅広い機器をコントロールし、コンピューターと連動して使用することもできます。さらに、16 パートのマルチティンバー機能により、複数の音色をレイヤーして演奏したり、スプリットして演奏したりすることができ、多彩なサウンド・バリエーションを作成することができます。

INTEGRA-7 は、ライブ演奏やレコーディング、作曲など、あらゆる音楽制作シーンで活躍するバーチャル・インストゥルメント

Roland INTEGRA-7 は、ミュージシャンや作曲家、レコーディング エンジニアに最適なバーチャル・インストゥルメントであり、最大 128 ボイスのポリフォニーで、高品質なスタジオ品質のサウンドを備え、SUPER NATURAL サウンド・エンジンと、ピアノ、オルガン、ギターなどさまざまな楽器をシミュレートするモデリング技術が搭載されています。また、ワークステーションやシーケンサー、サンプラーやボーカル・シンセサイザーなど幅広い機器をコントロールし、コンピューターと連動して使用することもできます。さらに、16 パートのマルチティンバー機能により、複数の音色をレイヤーして演奏したり、スプリットして演奏したりすることができ、多彩なサウンド・バリエーションを作成することができます。

INTEGRA-7 は、ライブ演奏やレコーディング、作曲など、あらゆる音楽制作シーンで活躍するバーチャル・インストゥルメント

INTEGRA-7 Librarian for Mac
取扱説明書
※本書では、画面を使用して機能説明をしていますが、工場出荷時の設定と本文中の画面上の設定は一致していないことが
あります。あらかじめご了承ください。
©2013 ローランド株式会社 本書の一部、もしくは全部を無断で複製・転載することを禁じます。
目次
目次
INTEGRA-7 Librarian とは                                       
接続と設定                                                   
USB ケーブルで接続する場合
MIDI ケーブルで接続する場合
INTEGRA-7 Librarian の概要                                     
データの流れ
ウィンドウ                                                   
FILES ウィンドウ
LIBRARY ウィンドウ 
INTEGRA-7IMAGE ウィンドウ 
ファイルの種類 
メニューについて                                              
File
Edit
INTEGRA-7Librarian メニュー→Preference
INTEGRA-7 Librarian の使いかた                                  
プロジェクト・ファイルを作成する/開く
データの読み込み
データの編集、保存
データの書き出し(WRITE)
INTEGRA-7 Editor と同時に使用する場合の注意                       
使用上のご注意
商標について
• Roland、SuperNATURAL、INTEGRA、MOTIONALSURROUND は、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の登録商標また
は商標です。
• 文中記載の会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
その他の注意について
• 失われた記憶内容の修復に関しましては、補償を含めご容赦願います。
• 製品の仕様や内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
INTEGRA-7 Librarian
1. INTEGRA-7Librarian
INTEGRA-7Librarian INTEGRA-7 の音色群を、お手持ちのパソコン上でライブラリーとして管理するためのアプリケーションです。
数多くあるスタジオ・セット、トーン、ドラム・キットを、パソコン上で効率よく管理できます。
2. 接続設定
INTEGRA-7Librarian INTEGRA-7 とパソコンを接続しなくても使用できますが、INTEGRA-7 とパソコンを接続することで
INTEGRA-7Librarian から直接トーン・プレビューで音色を確認できるなど、便利に使えます。
INTEGRA-7 の取扱説明書にしたがって、INTEGRA-7 とパソコンを USB ケーブルまたは MIDI ケーブルで接続してください。正しく接続さ
れていない場合、INTEGRA-7Librarian が正常に動作しないことがあります。
2-1. USB ケーブルで接続場合
INTEGRA-7 とパソコンを USB ケーブルで接続した場合は、INTEGRA-7Librarian を起動する前に、必ず INTEGRA-7 本体の電源を入れて
ください。
 
INTEGRA-7Librarian の動作中は、INTEGRA-7 に接続されている USB ケーブルを抜かないでください。
最初にお使いになるときに、必ずメニューのでダイアログを開き、INTEGRA-7OUTPUTDEVICE
INPUTDEVICE を選んでください。
2-2. MIDI ケーブルで接続場合
INTEGRA-7Librarian を使用するには、別途 MIDI インターフェースが必要です。MIDI ケーブルを使って、パソコンに接続した MIDI
ンターフェースの MIDIIN、MIDIOUT を、いずれも INTEGRA-7 MIDI 端子に接続してください。
最初にお使いになるときに、必ずメニューのでダイアログを開き、INTEGRA-7OUTPUTDEVICE
INPUTDEVICE INTEGRA-7 を接続したポートを選んでください。
INTEGRA-7 Librarian の概要
3. INTEGRA-7Librarian の概要
3-1. データの流れ
次の図は、INTEGRA-7 本体、INTEGRA-7Librarian、パソコン上のファイルの関係、さらに、それらの間でデータをやり取りする際のコマ
ンドを示しています。
USB メモリー
COPY
PASTE
DRAG&DROP
COPY
PASTE
DRAG&DROP
Librarian
FILES Window
プロジェクト・ファイルと
同じフォルダーにあるファ
イルのコンテンツを表示
LIBRARY Window
StudioSet
SN-ATone
SN-STone
SN-DrumKit
PCM-STone
PCM-DrumKit
Web から
ダウンロードなど
SVD ファイルまたは MIDI
経由で INTEGRA-7
*svd
*i7lp *i7ll *i7li
SVD ファイル
ライブラリー・ファイル イメージ・ファイルプロジェクト・ファイル
IMPORT
EXPORT EXPORT
WRITE
INTEGRA-7 IMAGE Window
StudioSet × 64
SN-ATone × 256
SN-STone × 512
SN-DrumKit × 64
PCM-STone × 256
PCM-DrumKit × 32
OPEN
SAVE
4.
表示切り替えボタン
スタジオ・セットやトーンの種類ごとに、表示のオン/オ
フを設定します。
ウィンドウのスタジオ・セット名/トーン名はボタンと同
じ色で表示されます。
FILES ウィンドウ
LIBRARY ウィンドウ
INTEGRA-7 IMAGE
ウィンドウ
CATE(カテゴリー)
トーンのカテゴリーを表示します。
トーンの行のみ表示されます。
各ウィンドウのスタジオ・セットや
各ユーザー・トーンの数を表示して
います。
SRX のトーンが INTEGRA-7IMAGE ウィ
ンドウにある場合は、SRX アイコンがハ
イライト表示されます。
検索機能
キーワードを入力してスタジオ・
セットやトーンを探すことができ
ます。
ボタン
ボタン(P9)
NO NAME TYPE CATE
MEMO 1 4 EXP
クリックしたボックスに応じて、
データの表示順を並べ替えます。
PREVIEW 機能
試聴したいトーンをダブルクリックします。
該当データが INTEGRA-7 のテンポラリー・エリアに送られます。
ライブラリアンの画面右上のボタンをクリックします。
INTEGRA-7 でプレビューを試聴することができます。
のショートカット・キーにアサインされています。
NAME
スタジオセット、トーン、ドラムキットの名称を入力します。使用できる文字種や文字数については、INTEGRA-7 本体の取扱説明書を
ご覧ください。
名前の左端に印の付いているトーンは、プリセット・トーンです。
TYPE
トーンのタイプを表示します。
詳しくは、INTEGRA-7 本体の取扱説明書をご覧ください。
CATEー)
トーンのカテゴリーを表示します。
詳しくは、INTEGRA-7 本体の取扱説明書をご覧ください。
MEMO1 4
任意のコメントを 4 つまで記述することができます。データの作成者や作成日などを入力しておくと良いでしょう。
SVD への書き出しや MIDI INTEGRA-7 WRITE した場合、MEMO1 4 の内容は保存されません。MEMO の内容を保存したい
場合は、プロジェクトファイルとして保存するか、ライブラリーファイルまたは INTEGRA-7 イメージファイルとしてエクスポー
トをしてください。
EXP
SRX ExSN、ExPCM のトーンの場合、どの EXPANSIONを使用したトーンかを表示します。
デーの整列
表の最上段にあるボックス(NO NAME TYPE CATE MEMO1 4)をクリックすると、クリックしたボックスに応じてデー
タの表示順を並べ替えます。
4-1. FILES
表形式のウィンドウです。プロジェクトファイルと同じディレクトリーにあるプロジェクトファイル、ライブラリーファイル、イメー
ジ・ファイル、SVD ファイルを検索し、スタジオ・セット、トーン、ドラム・キットを一覧表示します。
スタジオセットや各ユーザートー
ンの数を表示しています。
同じ音楽ジャンルのデータや同じ作成者のデータなどを、用途に応じて 1 つのウィンドウ内にまとめ、それをプロジェクト・ファイル
(*i7lp)に保存することによって独自のライブラリーを構築することができます。
4-2. LIBRARY
表形式のウィンドウです。FILES ウィンドウから目的のスタジオセット/トーン/ドラムキットをドラッグ&ドロップすることにより、
お好みの音色を集めたり、名前を変更したり、音色を並べ替えたりすることができます。
スタジオセットや各ユーザートー
ンの数を表示しています。
LIBRARY ウィンドウは、お好みのスタジオ・セットやトーンを数の制限なく収集できるウィンドウです。
4-3. INTEGRA-7IMAGE
表形式のウィンドウです。LIBRARY ウィンドウ同様に、スタジオ・セット、トーン、ドラム・キットを一覧表示して、名前を変えたり、
整列させたりできます。INTEGRA-7 のユーザーエリア(ユーザーメモリー)を想定しているため、INTEGRA-7 の音色数の制限を超え
ると数字が赤く変わります。
このウィンドウを使って音色のイメージが完成したあと、WRITE 操作をして、MIDI 通信または、SVD ファイルによって本体メモリーへ
の書き込みをします。
スタジオセットや各ユーザートー
ンの数を表示しています。
SRX のトーンが INTEGRA-7IMAGE ウィンドウにある場合は、SRX アイコンがハイライト表示されます。
IMAGEウィンドウで使用しているEXPANSIONメモリーの数を超えると、の表示が現れます。
WRITE ボタン(P9)
ーについて
4-4. ルの種類
(*.i7lp)
INTEGRA-7Librarianで使用するプロジェクトファイルです。LIBRARYウィンドウとINTEGRA-7IMAGEウィンドウの両方の情報を持っ
ています。
ブラ(*.i7ll)
LIBRARY ウィンドウの情報のみを持ったファイルです。たくさんのスタジオ・セットやトーンを編集する場合、カテゴリーごとにファイ
ルを分けて管理するなど便利に使用できます。
Librarian からは、によりファイルを書き出し、によりファイルウィンドへの読み込みが可能です。
(*.i7li)
INTEGRA-7IMAGE ウィンドウの情報のみを持ったファイルです。SVD ファイルにはメモ情報が残らないため、メモ情報を残しておきた
い場合などに便利です。
Librarian からは、によりファイルを書き出し、により FILES ウィンドウへの読み込みが可能です。
SVD (*.svd)
INTEGRA-7 本体と音色データのやり取りをする際には、SVD ファイルを使用します。
SVD ファイルは、INTEGRA-7 本体からバックアップやエクスポート機能により USB メモリーに書き出します。また、リストアやインポー
ト機能により INTEGRA-7 本体に読み込みます。
Librarian からは、により SVD ファイルを書き出し、により FILES ウィンドウへの
読み込みが可能です。
5.ーについ
5-1. File
New Project( N) 空のプロジェクトを作成します。
Open Project(
P) INTEGRA-7Librarian で保存したプロジェクトを開きます。
Open Recent 最近開いたファイルを選択して開きます。
Import SVD File(
J) SVD ファイルをインポートします。
Library File(
K) ライブラリー・ファイルをインポートします。
Image File(
M) イメージ・ファイルをインポートします。
Save Project(
S) 現在開いているプロジェクトをファイルに保存します。
Save As Project(
S) 現在開いているプロジェクトに名前を付けて保存します。
Export Library File(
L) LIBRARY ウィンドウのデータをファイルに保存します。
Image File(
I) INTEGRA-7IMAGE ウィンドウのデータをファイルに保存します。
5-2. Edit
Preview( 1) INTEGRA-7 でプレビューを試聴することができます。
Cut(
X) TONENAME、MEMO1 4 の文字列の編集に使います。
Copy(
C) 選択したスタジオ・セット、トーン、ドラム・キットをクリップボードにコピーします。
Paste(
V) 選択した位置のすぐ上にクリップボードの内容を挿入します。
Delete(
選択したスタジオセット、トーン、ドラム・キットを削除します。このとき INTEGRA-7IMAGE ウィンドウでは、削除し
たのと同じ個数の INITTONE データ(標準的な値を持つデータ)をナンバーの最も大きい位置に追加します。
Select All(
A) カレント・ウィンドウの表示されている音色すべてを選びます。
Find プロジェクト内の音色を検索します。
Special Characters(
T) 記号などの文字を入力します。
INTEGRA-7 Librarian の使いかた
5-3. INTEGRA-7Librarian ー→Preference
Show INIT TONE INITTONE、INITSTUDIOSET の表示/非表示を切り替えます。
MIDI Device DEVICEID の設定、INPUT デバイス、OUTPUT デバイスの設定をします。
Manual マニュアルのデータが開きます。
6. INTEGRA-7Librarian の使いか
6-1. イル作成/開
操作 説明
New Project
空のプロジェクトを作成します。
フォルダーを作成し、その下にプロジェクト・ファイルを保存すると便利です。
Open Project INTEGRA-7Librarian で保存したプロジェクトを開きます。
Open Recent 最近開いたファイルを選択して開きます。
6-2. データの読み込み
INTEGRA-7Librarian に音色を読み込むときは、から SVD ファイル(ライブラリー・ファイルやイメージ・ファイ
ルでも可能)をインポートします。
画面左上に並んでいる
6 つのボタンを ON OFF することで、各音色タイプの表示/非表示を切り替えられます。
6-3. データの編集、保存
FILES ウィンドウに表示されているお好みの音色を、LIBRARY ウィンドウ(または IMAGE ウィンドウ)にマウスでドラッグ&ドロップ
やコピー&ペーストをすると、気に入った音色だけを LIBRARY ウィンドウ(または IMAGE ウィンドウ)に集めて編集することができます。
また、対象となる音色の NAME、MEMO1 4 のセルをマウスでダブルクリックすると、名前の変更やメモの記入ができます。
さらに、LIBRARY ウィンドウと IMAGE ウィンドウの内容をプロジェクト・ファイルに保存することができます。
LIBRARY ウィンドウのみの内容を保存したい場合は、からライブラリーファイルに保存可能です。同様に、
 INTEGRA-7IMAGE ウィンドウのみの内容の保存も可能です。
 
2000 個を超える音色は、一度にドラッグ&ドロップまたはコピー&ペーストできません。
デー編集の際のマ操作
操作 説明
1 行選択 クリック
複数行の範囲を選択 キーを押しながらクリック
追加選択もしくは選択解除 キーを押しながらクリック
キーボード入力するための
セル選択
ダブル・クリック
複数行を選択してからダブル・クリックすると、選択したすべての行に同じ文字列を同時に入力できます。
入力結果を確定するにはキーを押すか、入力ボックス以外の箇所をクリックしてください。右クリックまたは
キーを押すと、入力がキャンセルされます。
INTEGRA-7 Editor 同時使用する場合の注意
デー編集の際のキーボー操作
以下のキーを使えば、キーボードだけで入力操作が可能です。
操作 説明
音色移動

を押すと、入力される行が上下に移動します。を押すと、スタジオ・セットや音色ファイルの場
合はその下の階層の表示/非表示が切り替わります。
キーボード入力するための
セル選択

入力確定 
入力キャンセル 
6-4. データの書(WRITE)
INTEGRA-7IMAGE ウィンドウのスタジオ・セット、トーン、ドラム・キットを INTEGRA-7 のユーザー・エリアに書き出します。
ボタンをマウスでクリックし、のどちらかを選びます。
を選択した場合は、MIDI INTEGRA-7 のユーザー・エリアに書き出されます。(すべてのユーザー・エリアを書き出すため、最
15 分程度の時間がかかります)
を選択した場合は、お使いのパソコンにセーブされた SVD ファイルを USB メモリーにコピーし、INTEGRA-7 にリストアし
てください。
INTEGRA-7Librarian で生成した SVD ファイルを INTEGRA-7 にリストアする場合、機能を使うと便利です。
この機能を使うと、INTEGRA-7 のバックアップデータからエクスパンション設定以外のシステムパラメーターを無視してリストア
されます。
 
INTEGRA-7 の音色数の制限を超えた状態で WRITE 操作をすることはできません。
この場合、IMAGE ウィンドウに表示される各ユーザー・トーンの数の表示が赤くならないように数を減らしてください。
7. INTEGRA-7Editor 同時使用場合の注意
INTEGRA-7Editor INTEGRA-7Librarian を同時に使用する際、次のような問題が発生することがあります。
INTEGRA-7Librarian でトーンをダブルクリックして試聴するためのデータを INTEGRA-7 のテンポラリー・エリアに送った場合、
INTEGRA-7Editor 上の各値が INTEGRA-7 のテンポラリー・エリアにあるデータと一致しなくなる。
INTEGRA-7Librarian を実行した場合、INTEGRA-7Editor 上のデータの名称や順序が INTEGRA-7 のユーザーエリア
にあるデータと一致しなくなる。
INTEGRA-7Librarian で上記いずれかの操作をした場合、INTEGRA-7Editor に移ったあと、エディットを始める前に必ず INTEGRA-7
Editor を実行してください。これにより INTEGRA-7Editor の設定と INTEGRA-7 側の設定を一致させることができます。
ローランド株式会社
431-1304静岡県浜松市北区細江町中川 2036-1 2PS
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Roland INTEGRA-7 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland INTEGRA-7 は、ミュージシャンや作曲家、レコーディング エンジニアに最適なバーチャル・インストゥルメントであり、最大 128 ボイスのポリフォニーで、高品質なスタジオ品質のサウンドを備え、SUPER NATURAL サウンド・エンジンと、ピアノ、オルガン、ギターなどさまざまな楽器をシミュレートするモデリング技術が搭載されています。また、ワークステーションやシーケンサー、サンプラーやボーカル・シンセサイザーなど幅広い機器をコントロールし、コンピューターと連動して使用することもできます。さらに、16 パートのマルチティンバー機能により、複数の音色をレイヤーして演奏したり、スプリットして演奏したりすることができ、多彩なサウンド・バリエーションを作成することができます。

INTEGRA-7 は、ライブ演奏やレコーディング、作曲など、あらゆる音楽制作シーンで活躍するバーチャル・インストゥルメント