Dell Intel PRO Family of Adapters ユーザーガイド

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ネットワークカード
タイプ
ユーザーガイド
インテル
®
ネットワーク・アダプター・ユーザーガイド
制限および免責条項
インテル® Boot Agent、インテル® イーサネット iSCSI ブート、またはインテル® FCoE/DCB に関する情報は、それ
ぞれ該当するユーザーガイドをご覧ください。
本書は予告なく変更されることがあります。
© 2008-2014, Intel Corporation. 無断での引用、転載を禁じます。
本書で使用されている商標:Dell および DELL のロゴは、Dell, Inc. の商標です。Intel は、Intel Corporation の米国お
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ん。
制限および免
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たは検証をしていません。 Dell 社は説明書に従って実行、または従わずに実行したため発生した破損には、いずれにも
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輸出制限
お客様は、テクノロジとソフトウェアを含む本製品がアメリカ合衆国 (U.S.) の税関および輸出に関する法律規制の対象
となることを了承し、さらに、本製品が製造され使用される国に適用される税関および輸出の法律規制の対象となるこ
とを了承します。 お客様は、これらの法律および規制に従うことに同意するものとします。 さらに、アメリカ合衆国の
法律の下に、本製品は限定されるエンドユーザーまたは限定される国に販売、貸借、または譲渡することはできませ
ん。 また、本製品は、核兵器、物質、または施設、ミサイル、またはミサイルのプロジェクトのサポート、および化学
兵器、生物兵器の設計、開発、製作または使用を含むがこれらに限定されない武器による大量破壊に関与するエンド
ユーザーに販売、賃借、または譲渡することはできません。
前回更新日:2014年4月29
概要
インテル® イーサネット・アダプターおよびデバイスのユーザーガイドにようこそ。 このガイドでは、、インテル・
ネットワーク・アダプター、接続、および他のデバイスのハードウェアとソフトウェアのインストール、設定手順、お
よびトラブルシューティングのヒントについて説明します。 32 ビットのオペレーティング・システムに加え、このソ
フトウェア・リリースではインテル® 64 アーキテクチャー (インテル® 64) もサポートされています。
サポートされる 10 ギガビット・ネットワーク・アダプター
l インテル® イーサネット X520 10GbE デュアルポート KX4 Mezz
l インテル® イーサネット X520 10GbE デュアルポート KX4-KR Mezz
l インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-2
l インテル® イーサネット 10G 2P X540-t アダプター
l インテル® イーサネット 10G 2P X520 アダプター
l インテル® イーサネット 10G 4P X540/I350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 4P X520/I350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 2P X520-k bNDC
サポートされるギガビット・ネットワーク・アダプターとデバイス
l インテル® PRO/1000 PT サーバー・アダプター
l インテル® PRO/1000 PT デュアルポート・サーバー・アダプター
l インテル® PRO/1000 PF サーバー・アダプター
l インテル® ギガビット ET デュアルポート・サーバー・アダプター
l インテル® ギガビット ET クアッド・ポート・サーバー・アダプター
l インテル® ギガビット ET クアッド ポート メザニン カード
l インテル® ギガビット 2P I350-t アダプター
l インテル® ギガビット 4P I350-t アダプター
l インテル® ギガビット 4P I350-t rNDC
l インテル® ギガビット 4P X540/I350 rNDC
l インテル® ギガビット 4P X520/I350 rNDC
l インテル® イーサネット・コネクション I354 1.0 GbE バックプレーン
l インテル® ギガビット 4P I350-t Mezz
l インテル® ギガビット 2P I350-t LOM
l インテル® ギガビット 2P I350 LOM
l インテル® ギガビット 4P I350 rNDC
ットプタスト
ネットワーク アダプターをインストールするには、手順 1 から以下の手順に従います。
ドライバ ソフトウェアをアップグレードするには、手順 6から開始します。
1. システム要件を調べます。
2. PCI Express アダプターをサーバーに設置の手順に従います。
3. ネットワーク銅線ケーブルまたはファイバーケーブルを注意して接続してください。
4. ネットワーク アダプターがサーバーに挿入された後に、ネットワーク ドライバーをインストールします。
5. Windows* の場合はインテル® PROSet ソフトウェアのインストールを実行します。
6. アダプターのテスト
シスの要
ハードウェアの互換性
アダプターのインストール前に、システムが以下の最低設定条件を満たすことを確認します。
l IA-32 ベース (32 ビット x86 互換)
l 1x、4x、8x、または 16x で稼動している空き PCI Express* スロット (v1.0a 以降)。
l システムの最新 BIOS
l 対応するオペレーティング システム環境: ネットワーク・ドライバーのインストールを参照してください。
対応するオペレーティング システム
32 ットレー システム
基本ソフトウェアとドライバーは以下のオペレーティング システムでサポートされています。
l Microsoft Windows Server 2008
64 ット・オペレグ・
ソフトウェアとドライバーは以下の 64 ビット オペレーティング システムでサポートされています。
l Microsoft Windows Server 2012
l Microsoft Windows Server 2008
l RHEL 6.5
l SLES 11 SP3
ーブの要
インテル ギガビット アダプタ
l 850 ナノメートル光ファイバーの 1000BASE-SX:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 550 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 275 メートル。
l カテゴリー 5 またはカテゴリー 5e のツイスト 4 対銅線による 1000BASE-T または 100BASE-TX。
l 必ず TIA-568 ワイヤ仕様に準拠したカテゴリー 5 のケーブルを使用してください。 この仕様に関する詳
細は、次の Telecommunications Industry Association (通信業界組合) Web サイ
ト、www.tiaonline.org を参照してください。
l 最長 100 メートル。
l カテゴリー 3 のワイヤは 10 Mbps のみに対応。
インテル 10 ギガビット アダプタ
l 850 ナノメートル光ファイバーの 10GBASE-SR/LC:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 300 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 33 メートル。
l カテゴリー 6、カテゴリー 6a、またはカテゴリー 7 ワイヤ、ツイスト 4 ペア銅線上の 10GBASE-T
l カテゴリー 6 の最大長は 55 m
l カテゴリー 6a の最大長は 100 m
l カテゴリー 7 の最大長は 100 m
l 10 ギガビット イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 10 メートル。
OS アップデ
一部の機能には特定のバージョンのオペレーティング システムが必要です。 これらの機能を説明するセクションで詳細
情報を参照してください。 必要なソフトウェアのパッチを、以下のリストのサポート サイトからダウンロードすること
ができます。
l Microsoft Windows* サービスパック:support.microsoft.com
l Red Hat Linux*www.redhat.com
l SUSE Linux:http://www.novell.com/linux/suse/ (英語)
ーサット MAC アドレス
シングルポート アダプタ
イーサネットのアドレスはカード前面の識別ステッカーに記載されています。
マルチポート アダプタ
デュアルポート アダプターは 2 つのイーサネット アドレスを持ちます。 一番目のポート (ポート A または 1) のアドレ
スは、アダプターのコンポーネント側のラベルに記載されています。 このアドレスに 1 を加えて 2 番目のポート (ポー
B または 2) の値を取得してください。
すなわち
l ポート A = X (X はラベルに印刷されているアドレスの最後の数字)
l ポート B = X + 1
インテル® ネットワーク アダプター クイック インストー
ガイド
インテル PCI Expressタートー
1. コンピュータの電源を切り、電源コードをコンセントから抜きます。
2. コンピュータのカバーを外し、アダプターに該当するスロットからアダプター スロット カバーを取り外しま
す。
3. アダプターのエッジ コネクターを PCI Express スロットに差し込み、ブラケットをシャーシにしっかりと取り
付けます。
4. コンピュータのカバーを取り付け、電源プラグを差し込みます。
注:使用しているアダプターをサポートしている PCI Express スロットの識別方法については、Dell システムガ
イドを参照してください。
ットブル
1. ネットワーク コネクターを取り付けます。
2. ケーブルの反対側を、互換性のあるリンク パートナーにつなぎます。
3. コンピュータを起動し、自分のオペレーティング システムにあった、ドライバー インストール手順に従いま
す。
ドライバーのール
Windows* オペレーィン シス
ドライバーをインストールするには、オペレーティング システムに対する管理者権限が必要です。
setup.exe を使ってドライバーをインストールするには:
1. コンピューターにアダプターをインストールしてコンピューターをオンにします。
2. CD-ROM ドライブにインストール CD を挿入します。 CD の自動起動プログラムが表示されたら、無視します。
3. CD のルート ディレクトリに移動して、setup.exe をダブルクリックします。
4. 以降は、画面上の指示に従ってください。
Linux*
Linux ドライバーには 3 つのインストール方法があります。
l ソースコードからのインストール
l KMOD を使用するインストール
l KMP RPM からのインストール
注:このリリースは、インテル® ネットワーク・アダプター用の Linux ベースドライバーを含みます。 これら
のドライバーには、e1000eigbixgbe という名前が付いています。 10 Gigabit 82598 および 82599 ベース
のネットワーク接続をサポートするには、ixgbe ドライバーがインストールされている必要があります。 82575
および 82576ベースのネットワーク接続をサポートするには、igb ドライバーがインストールされている必要が
あります。 他のすべてのネットワーク接続には e1000e ドライバーが必要です。 詳細については、ユーザーガイ
ドを参照してください。
そのオペーテグ システ
他のドライバーをインストールするには、カスタマーサポートのウェブサイト http://www.support.dell.com(英語)
を参照してください。
アダプターのインストール方法
ーバ PCI Expressターの取り付
注:既存のアダプターを新規のアダプターに交換する場合には、ドライバーを再インストールする必要がありま
す。
1. サーバーの電源を切り、電源コードを抜いてから、サーバーのカバーを外します。
注意:サーバーのカバーを外す前に、必ずサーバーの電源を切ってから、電源コードをコンセントから
抜いてください。 そうしないと感電する危険がある上、アダプターまたはサーバーの故障の原因にな
る可能性があります。
2. PCI Express スロット (v1.0a 以降) からカバー ブラケットを外します。
PCI Express スロットとアダプターは、サポートされるデータレーンにより、コネクターの数が異なります。
注:以下のアダプターは x4 以上の PCI Express スロットにしか装着できません。
l インテル® PRO/1000 PT デュアルポート・サーバー・アダプター
l インテル® PRO/1000 PF サーバー・アダプター
l インテル® ギガビット ET デュアルポート・サーバー・アダプター
l インテル® ギガビット ET クアッド・ポート・サーバー・アダプター
以下のアダプターは x8 以上の PCI Express スロットにしか装着できません。
l インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-2
l インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-T2
l インテル® イーサネット 10G 2P X540-t アダプター
l インテル® イーサネット 10G 2P X520 アダプター
一部のシステムでは、低い速度を実際にサポートする物理的な x8 PCI Express スロットがあります。
ステムのマニュアルでそのようなスロットを確認してください。
3. 使用可能な対応する PCI-Express スロットにアダプターを挿入します。 アダプターがしっかりとはまるまでス
ロットに押し込みます。
大きな PCI EXpress スロットには、それより小さな PCI Express アダプターを差し込むことができます。
注意:PCI Express アダプターの中には、コネクターが短いものがあります。これらのアダプター
は、PCI アダプターよりも破損しやすくなっています。 力を入れすぎるとコネクターが破損するおそ
れがあります。 ボードをスロットに押し込む際にはご注意ください。
4. 各アダプターについてそれぞれ、手順 2 3 を繰り返し取り付けます。
5. サーバーのカバーを取り付け、電源プラグを差し込みます。
6. 電源を入れます。
ットブル
次のセクションで説明されているように、適切なネットワーク・ケーブルを接続してください。
UTP ネッーク ケールの
ツイストペアの RJ-45 ネットワーク ケーブルを、下記の通りに挿入します。
シングル ポート アダプ
デュアルポート アダプタ クアッド ポート アダプタ
使用するケーブルのタイプ:
l カテゴリー 6、カテゴリー 6a、またはカテゴリー 7 ワイヤ、ツイスト 4 ペア銅線上の 10GBASE-T
l カテゴリー 6 の最大長は 55 m
l カテゴリー 6a の最大長は 100 m
l カテゴリー 7 の最大長は 100 m
注:インテル® 10 ギガビット AT サーバー アダプターの場合は、CISPR 24 EU EN55024 への準拠
を確保するために EN50174-2 で推奨されている通りに終端されたカテゴリー 6a のシールド ケーブルの
みを使用してください。
l 1000BASE-T または 100BASE-TX の場合は、カテゴリー 5 またはカテゴリー 5e のツイスト 4 対銅線を使用し
てください。
l 必ず TIA-568 ワイヤ仕様に準拠したカテゴリー 5 のケーブルを使用してください。 この仕様に関する詳
細は、次の Telecommunications Industry Association (通信業界組合) Web サイ
ト、www.tiaonline.org を参照してください。
l 最長 100 メートル。
l カテゴリー 3 のワイヤは 10 Mbps のみに対応。
注意:4 ペアより少ないワイヤを使用する場合は、アダプターとリンク パートナーの速度およびデュ
プレックス設定を手動で設定する必要があります。 また、2 ペアと 3 ペアのワイヤではアダプターは
最高 100Mbps までの速度で稼動します。
l 100Base-TX 用には、カテゴリー 5 のワイヤを使用します。
l 10Base-T 用には、カテゴリー 3 または 5 のワイヤを使用します。
l このアダプターをいかなる速度でも一般住宅の環境で使用する場合には、カテゴリー 5 の基準に準拠するワイヤ
を使用する必要があります。 ケーブルが複数の部屋、壁、および天井を通過する場合は、防火を考慮した高圧に
耐える規格を満たすものである必要があります。
以下の条件はすべての場合にあてはまります。
l アダプターは、互換性のあるリンク パートナーに接続する必要があり、インテル ギガビット アダプター用の
オートネゴシエート速度およびデュプレックスに設定されていることを推奨します。
l 銅線接続を使用するインテル ギガビットおよび 10 ギガビット サーバー アダプターは自動的に MDI または
MDI-X 接続のいずれかを利用します。 インテル ギガビット 銅アダプターの自動 MDI-X 機能は、クロスオー
バー ケーブルを使用せずに 2 つのアダプターを直接接続できます。
光フバー ネッワー ケールの
注意:光ファイバー ポートには、クラス 1 のレーザー デバイスが含まれます。 ポートを外す際には、必ず提
供されたプラグで覆います。 異常なエラーの発生時には、露出されているポートに近い場所では肌や目に害が
及ぶ可能性があります。
光ファイバーコネクターのカバーをはずして保管します。 次の表に従って、光ファイバー ケーブルをネットワーク
ダプター ブラケットのポートに差し込みます。
ほとんどのコネクターおよびポートは、正しい向きでのみ接続できるようになっています。 ご使用のケーブルの配置が
限定されていない場合は、正しい配置 (送信ポートがリンク パートナーの受信ポートと相互に接続) になっていることを
確認します。
アダプターは IEEE 802.3z 準拠のギガビットスイッチなどのアダプターと同じレーザー波長で稼動する、互換性のある
リンクパートナーに接続されている必要があります。
長さの制限を含め、光ファイバーの仕様にケーブルが準拠する場合は、SC から LC 等のほかのタイプのコネクターに変
換ケーブルを使用することができます。
インテル® 10 ギガビット XF SR とインテル® PRO/1000 PF サーバー アダプターは LC 接続を使用します。 下に示す
ように光ファイバー ケーブルを挿入してください。
インテル® 10 ギガビット XF SR サーバー アダプターでは 850 ナノメートルのレーザー波長が使用されます
(10GBASE-SR/LC)。 インテル® PRO/1000 PF サーバー アダプターでは、850 ナノメートルのレーザー波長が使用さ
れます (1000Base-SX)
接続の要件
l 850 ナノメートル光ファイバーの 10GBASE-SR/LC:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 300 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 33 メートル。
l 850 ナノメートル光ファイバーの 1000BASE-SX/LC
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 550 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 275 メートル。
プラグイン・オプティクス使用の SFP+ デバイス
82599 ベースのアダプター
インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-2 は、以下に示すインテルの光およびダイレクト接続ケーブルま
たはそのいずれかのみをサポートします。 82599 ベースの SFP+ デバイスが back to back 接続された場合、Windows
用インテル PROSet または ethtool を使用して同じ速度に設定する必要があります。 同じ速度設定にしない場合、結果
が異なる可能性があります。
注:82599 ベースのアダプターは、SFF-8431 v4.1 および SFF-8472 v10.4 仕様に準拠する、すべてのパッシブ
およびアクティブ限定のダイレクト接続ケーブルをサポートします。
サプライヤ 種類 部品番号
インテル デュアル レート 1G/10G SFP+ SR (べイル付き) AFBR-703SDZ-IN2 / FTLX8571D3BCV-IT
82598 ベースのアダプター
テスト済みのサードパーティ SFP+ モジュールとダイレクト接続ケーブルのリストを次に示します。 すべてのモジュー
ルがすべてのデバイスに適用できるわけではありません。
注:
l リムーバブル・オプティカル・モジュールをサポートするインテル® ネットワーク・アダプターは、そ
れらのオリジナル・モジュール・タイプのみサポートします。 別のタイプのモジュールに挿入すると、
ドライバーはロードされません。
l 82598 ベースのアダプターは、SFF-8431 v4.1 および SFF-8472 v10.4 仕様に準拠する、すべてのパッ
シブ・ダイレクト接続ケーブルをサポートします。 アクティブなダイレクト接続ケーブルはサポートさ
れません。
l オプティカル・ モジュールのホットスワップ/ホットプラグはサポートされません。
l シングル スピード、10 ギガビット・モジュールのみサポートされます。
サプライヤ 種類 部品番号
Finisar SFP+ SR べイル付き、10g シングル レート FTLX8571D3BCL
Avago SFP+ SR べイル付き、10g シングル レート AFBR-700SDZ
Finisar SFP+ LR べイル付き、10g シングル レート FTLX1471D3BCL
Dell 1m - Force 10 製、Cbl、SFP+、CU、10GE、DAC C4D08、V250M、NMMT9
Dell 3m - Force 10 製、Cbl、SFP+、CU、10GE、DAC 53HVN、F1VT9
Dell 5m - Force 10 製、Cbl、SFP+、CU、10GE、DAC 5CN56、358vv、W25W9
Cisco 1m - 2 芯同軸ケーブル SFP-H10GB-CU1M
Cisco 3m - 2 芯同軸ケーブル SFP-H10GB-CU3M
Cisco 5m - 2 芯同軸ケーブル SFP-H10GB-CU5M
Cisco 7m - 2 芯同軸ケーブル SFP-H10GB-CU7M
Molex 1m - 2 芯同軸ケーブル 74752-1101、74752-9093
Molex 3m - 2 芯同軸ケーブル 74752-2301、74752-9094
サプライヤ 種類 部品番号
Molex 5m - 2 芯同軸ケーブル 74752-3501、74752-9096
Molex 7m - 2 芯同軸ケーブル 74752-9098
Molex 10m - 2 芯同軸ケーブル 74752-9004
Tyco 1m - 2 芯同軸ケーブル 2032237-2
Tyco 3m - 2 芯同軸ケーブル 2032237-4
Tyco 5m - 2 芯同軸ケーブル 2032237-6
Tyco 10m - 2 芯同軸ケーブル 1-2032237-1
上記のサードパーティー製の光モジュールおよびケーブルは、サードパーティー製品の仕様と可能な互換性のハイライトとしての目的のみに記
載されており、インテルではいずれのサードパーティー製品の推薦、推奨、または提携はしていません。 インテルは、いかなるサードパー
ティーによって製造された製品を推奨または促進しておらず、サードパーティー製品の情報は、上記の仕様を持つ特定の光モジュールとケーブ
ルに関する情報を共有するために記載されています。 類似または一致した記述を持つ光モジュールとケーブルを製造または供給する他の製造業
者または供給会社が存在する可能性があります。 お客様は、任意のあらゆるサードパーティから光モジュールとケーブルを購入するにあたり、
ご自身の裁量と調査に従わなくてはなりません。 いかなる製品の購入において、製品とデバイスまたはそのいずれかの適合性およびベンダの選
択の査定は、お客様の自己責任となります。 インテルは、上記の光モジュールとケーブルを保証せずサポートを行っていません。 インテル
は、お客様によるこれらのサードパーティ製品の販売や使用、またはベンダの選択に関して、一切責任を持たず、明示・暗示を問わずいかなる
保証も行いません。
二軸ブル接続
下に示すように二軸ケーブルを挿入してください。
ケーブルのタイプ:
l 10 ギガビット イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 10 メートル。
ブレードーバーへのメザニンり付
1. ブレード サーバーの電源を切って、シャーシから引き出してカバーを外します。
注意:ブレード サーバーの電源を切らないと、人体に危険が生じることがあり、メザニン カードまた
はサーバーが損傷する可能性があります。
2. ロックのレバーを持ち上げて、使用可能な互換性のあるメザニン カード ソケットにメザニン カードを挿入しま
す。 ソケットにメザニン カードがしっかりと固定するまでカードを押します。
注:物理的に接続するには、スイッチまたはパススルー モジュールがシャーシにあるカードと同じファ
ブリックに存在する必要があります。 たとえば、メザニン カードがファブリック B に挿入されている場
合、スイッチもシャーシのファブリック B に存在していなければなりません。
3. 各カードについてそれぞれ、手順 2 を繰り返し取り付けます。
4. カチッと音がして、カードが固定されるまでロックのレバーを押し下げます。
5. ブレード サーバーのカバーを取り付け、ブレードをサーバーのシャーシに戻します。
6. 電源を入れます。
セットアップ
ットイバスト
始め
ドライバーまたはソフトウェアのインストールを完了するには、コンピュータで管理者権限が必要です。
ドラーのンス
オペレーティング システムにドライバーをインストールする手順は、以下のリンクから該当するオペレーティング シス
テムをクリックします。
必要なファイルは、カスタマーサポートからダウンロードすることができます。
オペレーティング システムにドライバーをインストールする手順は、以下から該当するオペレーティング システムのリ
ンクをクリックします。
l Windows Server 2012
l Windows Server 2008
l Linux
注:
l 既存のインテル アダプターがインストールされたコンピュータでドライバーをインストールするには、
必ず同じドライバーとインテル® PROSet ソフトウェアですべてのアダプターおよびポートを更新しま
す。 これによりすべてのアダプターが正しく機能します。
l インテル 10GbE サーバーアダプターとインテル・ギガビットアダプターを同じマシンで使用する場合、
ギガビットアダプター用のドライバーは、該当するダウンロード・パッケージにあるギガビットドライ
バーとともに実行する必要があります。
l システム内のいずれかのデバイスで Fibre Channel over Ethernet (FCoE) 起動を有効にした場合は、ド
ライバーをアップグレードできません。 イーサネット・ドライバーをアップグレードする前に FCoE 起動
を無効にしてください。
複数ダプーのスト
Windows Server ユーザ:Windows ドライバーのインストールの手順に従います。 最初のアダプターの検出後に、
ご利用のシステムに同梱された CD-ROM を挿入するプロンプトが表示されることがあります。 最初のアダプターのイ
ンストール後、次の新しいアダプターが検出され、Windows が自動的にそのドライバーをインストールします。 (既
存アダプターのドライバーは手動で更新する必要があります。) 詳細情報は、ドライバーの更新を参照してください。
Linux ユーザ:詳細については、インテル® ギガビット・アダプター・ファミリー用 Linux* ドライバーを参照してく
ださい。
複数のアダプタやポートにおけるドライバの更新:既存のインテル アダプターがインストールされたサーバーでドライ
バーをインストールするには、必ず同じ新しいソフトウェアですべてのアダプターおよびポートを更新します。 これに
よりすべてのアダプターが正しく機能します。
イン PROSet のインス
Windows デバイス マネージャ用インテル PROSet は、デバイス マネージャに追加設定と診断機能を組み入れる詳細設
定ユーティリティです。 インストールと使用方法については、Windows デバイス・マネージャー用インテル®
PROSet の使用を参照してください。
注:アダプターのチームまたは VLAN を使用するには、Windows デバイス マネージャ用インテル® PROSet
インストールする必要があります。
Windows 用プッシ イントー
無人インストールまたは Windows の"プッシュ" インストールは、ネットワーク上のいくつかのコンピュータで
Windows のフレッシュ インストールを必要とする場合に Windows を自動的にインストールできます。
この処理を自動化するために、起動可能ディスクがインストールまたは更新を必要とする各コンピュータをインストー
ルの実行可能ファイルを含む中央サーバーにログオンします。 リモート コンピュータがログオンすると、中央サーバー
がオペレーティング システムをそのコンピュータにプッシュします。
サポートされているオペレーティング システム
l Windows Server 2012
l Windows Server 2008
速度ュプック設定
概要
リンク速度とデュプレックスの設定により、ネットワーク上におけるアダプターによるデータ パケットの送受信方法を
選択することができます。
デフォルト モードでは、銅線接続を使用するインテルのネットワーク アダプターは最適な設定を決定するために、その
リンク パートナーとオートネゴシエートを試行します。 オートネゴシエートを使いリンク パートナーとのリンクが確
立できない場合は、リンクを確立しパケットを送受信するために、アダプターとリンク パートナーを手動で同一に設定
する必要があります。 手動設定は、オートネゴシエーションをサポートしない古いスイッチ、および強制的に特定の速
度またはデュプレックス モードとのリンクの試行時のみに必要となります。
アダプターのプロパティー・シートで個々に速度とデュプレックス・モードを選択すると、オートネゴシエーションは
無効になります。
注:
l 速度とデュプレックスの設定は、インテル ギガビット銅ベース アダプターでのみ可能です。
l ファイバー ベースのアダプターは各ネイティブ速度で全二重でのみ作動します。
l インテル ギガビット ET クアッド ポート メザニン カードは、1 Gbps 全二重でのみ作動します。
l 次のアダプターは、10 Gbps および 1 Gbps 両方の全二重で作動します。
l インテル® 10 ギガビット AT サーバー・アダプター
l インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-T2
l インテル® イーサネット サーバー アダプター X520-2
l インテル® イーサネット X520 10GbE デュアルポート KX4 Mezz
l インテル® イーサネット X520 10GbE デュアルポート KX4-KR Mezz
l インテル® イーサネット 10G 2P X520 アダプター
l インテル® イーサネット 10G 4P X520/I350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 2P X520-k bNDC
l 次のアダプターは、10 Gbps、1 Gbps、または 100Mbps の、いずれかの全二重で作動します。
l インテル® イーサネット 10G 2P X540-t アダプター
l インテル® イーサネット 10G 4P X540/I350 rNDC
注 : X540 ポートは、リンクパートナーの双方がオートネゴシエートするよう設定されてい
る場合にのみ、100Mbps をサポートします。
l インテル® イーサネット・コネクション I354 1.0 GbE バックプレーンは、1.0 Gbps 全二重でのみ作動
します。
IEEE の仕様により、10 ギガビットと 1 ギガビット速度は全二重でのみ使用できます。
オートネゴシエーションが無効になっている場合、次の設定を使用できます。
l 10 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンク パートナーへの全二重リンクが必要)。 アダプ
ターはパケットの送受信を同時に行えます。
l 1 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンク パートナーへの全二重リンクが必要)。 アダプター
はパケットの送受信を同時に行えます。 このモードは手動で設定する必要があります (以下を参照)
l 10 Mbps または 100 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンクパートナーが必要)アダプ
ターはパケットの送受信を同時に行えます。 このモードは手動で設定する必要があります (以下を参照)
l 10 Mbps または 100 Mbps の半二重モード (半二重モードに設定されたリンクパートナーが必要)アダプ
ターは一度に1つの動作、つまり送信または受信どちらか一方を行います。 このモードは手動で設定する必要が
あります (以下を参照)。
選択した設定にリンク パートナーが一致する必要があります。
注:
l 一部のアダプターのプロパティー・シート (ドライバーのプロパティー設定) には、全二重または半二重
モードでの 10Mbps および 100Mbps の使用がオプションとして記載されていますが、これらの設定を使
用することはお勧めしません。
l 速度とデュプレックスの手動による強制は、熟練したネットワーク管理者のみによって行ってください。
l ファイバー ケーブルを使用するインテル アダプターの速度またはデュプレックスは変更できません。
1 ギガビットの速度をサポートするインテル 10 ギガビット アダプターでは、[Speed] (速度) の設定を行えます。 この
オプションがない場合は、アダプターは、アダプターのネイティブ速度でのみ作動します。
デュプレックスおよび速度の手動設定
スイッチが NWay* 標準に準拠し、アダプターとスイッチの両方がオートネゴシエートに設定されている場合、全二重
設定は自動で行われ、ユーザーのアクションを必要としません。 オートネゴシエートに対応しないスイッチもあります
ご使用のスイッチがこの機能をサポートするかどうか、ネットワーク システム管理者に問い合わせるか、スイッチのマ
ニュアルを参照してください。
設定方法は、ネットワークのオペレーティング システムにロードされている対応するドライバーにより異なります。
定のリンク速度とデュプレックス モードを設定するには、以下からご使用のオペレーティング システムに対応するセク
ションをご覧ください。
注意:スイッチの設定はアダプターの設定と常に一致する必要があります。 アダプターとスイッチの設定が異
なると、アダプターのパフォーマンスが低下したり、あるいはアダプターが正しく作動しないことがありま
す。
Windows
オートネゴシエーションのデフォルト設定はオンです。 この設定をリンクパートナーの速度と二重モードの設定に合わ
せて変更するのは、接続に問題が生じた場合にのみ行ってください。
1. Windows デバイス マネージャで、設定するアダプターをダブルクリックします。
2. [リンク速度] タブの [速度とデュプレックス] ドロップダウン・メニューから速度とデュプレックスのオプショ
ンを選択します。
3. [OK] をクリックします。
詳細は、インテル PROSet のヘルプを参照してください。
Linux
Linux システムで速度とデュプレックスを設定する方法については、インテル® ギガビット・アダプター・ファミリー
Linux* ドライバーを参照してください。
Windows* Server プッンス
はじ
"プッシュ"インストールまたは無人インストールは、ネットワーク管理者が類似した機能のシステムに Microsoft
Windows オペレーティング・システムを簡単にインストールするための手段を提供します。 ネットワーク管理者は、
起動可能なメディアを作成し、このディスクを使用してセントラルサーバーに自動ログインし、サーバーの Windows
インストール ディレクトリに保存されている Windows のインストール イメージからオペレーティング・システムをイ
ンストールすることができます。 この文書は、インテル® ネットワーク・デバイス用ドライバーのインストールも含
め、基本的な無人インストールの手順を説明します。
無人インストールでは、チームと VLAN を作成できます。 無人インストール中に 1 つまたは複数のチーム/VLAN を作
成する場合は、本書の「チームと VLAN の作成手順 (オプション)」のセクションに記載されている手順にも従う必要が
あります。
Windows Server の無人インストールには以下が必要です。
l Windows インストール CD の共有イメージを持つ Windows Server システム。
l 無人インストール中に 1 つまたは複数のチーム/VLAN を作成する場合は、チーム/VLAN 情報を記載した設定
ファイルを作成する必要があります。 このファイルを作成するには、プッシュ インストールを受けるシステム
にあるアダプターと同じタイプのアダプターを持つサンプル システムが必要です。 サンプル システムで
は、Windows デバイス マネージャ用インテル(R) PROSet を使用して希望するチーム化/VLAN 設定にアダプ
ターを設定します。 このシステムは上述した Windows Server にすることもできます。 このページでは、わか
りやすくするために、このシステムは設定されたシステムと記載します。
l インストールを完了するのに必要な Windows Server 2003 セットアップの情報を提供する無人インストールの
設定ファイル。 ファイル名は UNATTEND.XML です。
注:インテル® 10 ギガビット・ネットワーク・アダプターは無人ドライバーインストールをサポートしませ
ん。
ァイ サーバーでイトー用デクトを設
必要な Windows ファイルが入っている配布フォルダーを使ってサーバーを設定する必要があります。 また、クライア
ントが TCP/IP または IPX で接続するときにこのフォルダーを読み取ることができる必要があります。
説明のため、この文書の例では、D:\WINPUSH というネットワーク共有を使用します。 この共有を作成するには、次
の手順に従います。
1. サーバーにディレクトリを作成します (例:D:\WINPUSH)。
2. Windows [マイ コンピュータ] アプレットを使用して D:\WINPUSH フォルダーを見つけます。
3. フォルダーを右クリックして [共有] を選択します。
4. [このフォルダーを共有] を選択してから共有名を入力します (例:D:\\WINPUSH)。 この共有名はリモート
ターゲット システムからこのディレクトリに接続するのに使用されます。 デフォルトでは、この共有の許可は
Everyone が読み取りのアクセスを持つようになっています。
5. 必要に応じてアクセス許可の設定に変更を加え、[OK] をクリックします。
配布フォルダーを作成するには、次の手順に従います。
1. Windows Server DVD のすべての内容を D:\WINPUSH にコピーします。 Windows エクスプローラまたは
XCOPY を使って、Windows Server DVD と同じディレクトリ構造を維持します。 コピーが完了する
と、Windows Server インストールファイルは D:\WINPUSH ディレクトリにあるはずです。
2. Windows System Image Manager を使用して Unattend.xml ファイルを編集または作成して、そのファイル
D:\WINPUSH ディレクトリに保存します。 Unattend.xml の例を下に示します。
3. ドライバーのインストール用ディレクトリ構造を作成し、ドライバー ファイルをコピーします。
注:PUSH ディレクトリにあるドライバーに付属の PUSHCOPY.BAT ファイルによってインストールに
必要なファイルがコピーされます。 PUSHCOPY はさらに、サンプル UNATTEND.XML ファイルの
[GuiRunOnce] セクションに含まれている自動インストールを実行するのに必要なコンポーネントをコ
ピーします。 これらは、Windows デバイス マネージャ用インテル(R) PROSet の無人インストールを含
みます。
たとえば、e: CD-ROM ドライブのドライブ文字である場合、Windows のコマンド プロンプトから次のよう
に入力します。
e:
cd \PUSH (PUSHCOPY を実行するには PUSH\ ディレクトリーに入る必要があります。)
pushcopy D:\WINPUSH WS8
上記のコマンドは $OEM$ ディレクトリ構造を作成し、ドライバーと Windows デバイス マネージャ用インテル
PROSet のインストール必要なすべてのファイルをコピーします。 ただし、以下の例で示すように
FirstLogonCommands を追加しないと、インテル® PROSet はインストールされません。
[Microsoft-Windows-Shell-Setup\FirstLogonCommands\SynchronousCommand]
CommandLine= %systemdrive%\WMIScr\Install.bat
Description= Begins silent unattended install of Intel PROSet for Windows Device Manager
Order= 1
ーム VLAN の作成手オプョン
注:"To prepare the distribution folder:" セクションから Pushcopy を使用した場合、ディレクトリ構造はすで
に作成されているので、ステップ 4 をスキップできます。
1. 次のセクションで説明するように、サーバーの配布フォルダーを準備します。
2. インテルの CD から SavResDX.vbs を設定されたシステムにコピーします。 このファイルは、インテルの CD
\WMI ディレクトリーにあります。
3. 設定したシステムでコマンド プロンプトを開き、SavResDX.vbs を含むディレクトリにナビゲートします。
4. 以下のコマンドを実行します:cscript SavResDX.vbs save. 同じディレクトリに WmiConf.txt という名前の設
定ファイルが作成されます。
5. SavResDX.vbs ファイルと WmiConf.txt ファイルをファイル サーバーの $OEM$\$1\WMIScr ディレクトリに
コピーします。
6. $OEM$\$1\WMIScr でバッチ ファイルの Install.bat を見つけます。 バッチ ファイルの 2 番目の START コマ
ンドの前にあるコメントを削除して編集します。 編集し終わると、次のようになります。
Start /wait %systemdrive%\drivers\net\INTEL\APPS\ProsetDX\Win32\PROSetDX.msi
/qn /li %temp%\PROSetDX.log
VLAN またはチームがインストールされる場合は、次の行のコメント化を解除してください。
Start /wait /b cscript %systemdrive%\wmiscr\SavResDX.vbs restore
%systemdrive%\wmiscr\wmiconf.txt > %systemdrive%\wmiscr\output.txt
exit
注:チームまたは VLAN を追加する場合は、後で ImageX.exe を実行して、チームまたは VLAN を含む
Intel.wim を作成します。
導入
WinPE 2.0 メディアを使って、Windows Server 2008 インストール共有を含むサーバーに接続します。
\\Server\WINPUSH プロンプトで次のコマンドを実行します:
setup /unattend:<>
注:上記の手順により、セットアップは無人モードでインストールを行い、プラグ アンド プレイ ネットワーク
アダプターも検出します。 すべてのドライバー ファイルは共有ディレクトリからコピー先のシステム ディレク
トリにコピーされ、ユーザーの介入なしに OS ネットワーク アダプターがインストールされます。
無人インストール中にチーム/VLAN をインストールした場合は、output.txt ファイルのスクリプト実行の結果を参照し
てください。 このファイルは、SavResDX.vbs ファイルと同じディレクトリにあります。
Windows Server 2008 およ Windows Server 2012 の無人イ
ール関す Microsoft 文書
Unattend.XML でサポートされているパラメータの詳細は、microsoft.com Windows Automated Installation Kit
(WAIK) のドキュメンテーションをご覧ください。
Windows Server 2008 用の Unattend.XML ファイル
指定された設定パスに次のコンポーネントを追加してください。
パス:1 WindowsPE
コンポーネント:
Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk\CreatePartitions\CreatePartition
Microsoft-Windows-Setup\DiskConfiguration\Disk\ModifyPartitions\ModifyPartition
Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\OSImage\InstallTo
Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\DataImage\InstallTo
Microsoft-Windows-Setup\ImageInstall\DataImage\InstallFrom
Microsoft-Windows-Setup\UserData
Microsoft-Windows-International-Core-WinPE
パス:4 Specialize
コンポーネント:
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Dell Intel PRO Family of Adapters ユーザーガイド

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