Dell Intel PRO Family of Adapters ユーザーガイド

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ネットワークカード
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ユーザーガイド
インテル
®
ネットワーク・アダプター・ユーザーガイド
制限および免責条項
インテル® Boot Agent、インテル® イーサネット iSCSI ブート、およびインテル® FCoE/DCB の情報は、インテル®
イーサネット・アダプターおよびデバイス用リモートブートおよびリモートストレージガイドを参照してください。
本書は予告なく変更されることがあります。
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ん。
制限および免
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輸出制限
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ことを了承します。お客様は、これらの法律および規制に従うことに同意するものとします。さらに、アメリカ合衆国
の法律の下に、本製品は限定されるエンドユーザーまたは限定される国に販売、貸借、または譲渡することはできませ
ん。また、本製品は、核兵器、物質、または施設、ミサイル、またはミサイルのプロジェクトのサポート、および化学
兵器、生物兵器の設計、開発、製作または使用を含むがこれらに限定されない武器による大量破壊に関与するエンド
ユーザーに販売、賃借、または譲渡することはできません。
2016年3月14
概要
インテル® イーサネット・アダプターおよびデバイスのユーザーガイドにようこそ。このガイドでは、インテル® ネッ
トワーク・アダプター、接続、および他のデバイスに関する、ハードウェアとソフトウェアのインストール、設定手
順、およびトラブルシューティングのヒントについて説明します。
サポートされる 40 ギガビット・ネットワーク・アダプター
l インテル® イーサネット 40G 2P XL710 QSFP+ rNDC
l インテル® イーサネット・コンバージド・ネットワーク・アダプター XL710-Q2
注:2 つの 40 Gb/s 接続を通じて接続されている場合でも、インテル XL710 ベースのアダプターでサポートされ
るトータル・スループットは 40 Gb/s です。
サポートされる 10 ギガビット・ネットワーク・アダプター
l インテル® イーサネット 10G 2P X520 アダプター
l インテル® イーサネット 10G X520 LOM
l インテル® イーサネット X520 10GbE デュアルポート KX4-KR Mezz
l インテル® イーサネット 10G 2P X540-t アダプター
l インテル® イーサネット 10G 2P X550-t アダプター
l インテル® イーサネット 10G 4P X540/I350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 4P X520/I350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 2P X520-k bNDC
l インテル® イーサネット 10G 4P x710-k bNDC
l インテル® イーサネット 10G 2P X710-k bNDC
l インテル® イーサネット 10G X710-k bNDC
l インテル® コンバージド・ネットワーク・アダプター X710
l インテル® イーサネット 10G 4P x710/l350 rNDC
l インテル® イーサネット 10G 4P X710 SFP+ rNDC
l インテル® イーサネット 10G X710 rNDC
注:X710 ベースのアダプターの一番目のポートは、正しいブランドの文字列が表示されます。同一デバイス上
にある他のすべてのポートは、ノーブランドの文字列が表示されます。
サポートされるギガビット・ネットワーク・アダプターとデバイス
l インテル® ギガビット 2P I350-t アダプター
l インテル® ギガビット 4P I350-t アダプター
l インテル® ギガビット 4P I350 rNDC
l インテル® ギガビット 4P I350-t rNDC
l インテル® ギガビット 4P X540/I350 rNDC
l インテル® ギガビット 4P X520/I350 rNDC
l インテル® ギガビット 4P I350-t Mezz
l インテル® ギガビット 4P X710/l350 rNDC
l インテル® ギガビット 4P I350-t bNDC
l インテル® イーサネット・コネクション I354 1.0 GbE バックプレーン
l インテル® ギガビット 2P I350-t LOM
l インテル® ギガビット I350-t LOM
l インテル® ギガビット 2P I350 LOM
ットプタスト
ネットワーク アダプターをインストールするには、手順 1 から以下の手順に従います。
ドライバー・ソフトウェアをアップグレードするには、手順 4 から開始します。
1. システム要件を調べます。
2. PCI Express アダプターメザニンカード、またはネットワーク・ドーター・カードをサーバーに挿入します。
3. ネットワーク銅ケーブルファイバーケーブル、またはダイレクト接続ケーブルを慎重に接続します。
4. ネットワーク・ドライバー、およびその他のソフトウェアのインストール
l Windows* の手順
l Linux* の手順
5. アダプターのテスト
シスの要
ハードウェアの互換性
アダプターのインストール前に、システムが以下の最低設定条件を満たすことを確認します。
l IA-64 ベース (64 ビット x86 互換)
l 1 つの空き PCI Express* スロット (スロットの互換性については、カードの仕様を参照)
l システムの最新 BIOS
対応するオペレーティング システム
ソフトウェアとドライバーは以下の 64 ビット オペレーティング システムでサポートされています。
l Microsoft* Windows Server* 2012 R2
l Microsoft Windows Server 2012
l Microsoft Windows Server 2008 R2
l Microsoft* Windows* 10
l Microsoft Windows 8.1
l Microsoft* Windows* 7
l VMWare* ESXi 6.0 U2
l VMWare* ESXi 5.5 U3
l Red Hat* Enterprise Linux* (RHEL*) 7.2
l RHEL 7.1
l RHEL 6.7
l Novell* SUSE Linux* Enterprise Server (SLES*) 12 SP1
l SLES 11 SP4
ーブの要
インテル® ギガビット アダプター
l 850 ナノメートル光ファイバーの 1000BASE-SX:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 550 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 275 メートル。
l カテゴリー 5 またはカテゴリー 5e のツイスト 4 対銅線による 1000BASE-T または 100BASE-TX。
l 必ず TIA-568 ワイヤー仕様に準拠したカテゴリー 5 のケーブルを使用してください。この仕様に関する
詳細は、次の Telecommunications Industry Association (通信業界組合) Web サイト、www.-
tiaonline.org を参照してください。
l 最長 100 メートル。
l カテゴリー 3 のワイヤーは 10 Mbps のみに対応。
インテル 10 ギガビット アダプター
l 850 ナノメートル光ファイバーの 10GBASE-SR/LC:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 300 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 33 メートル。
l カテゴリー 6、カテゴリー 6a、またはカテゴリー 7 ワイヤー、ツイスト 4 ペア銅線上の 10GBASE-T
l カテゴリー 6 の最大長は 55 m
l カテゴリー 6a の最大長は 100 m
l カテゴリー 7 の最大長は 100 m
l 10 ギガビット イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 10 メートル。
インテル® 40 ギガビットアダプター
l 850 ナノメートル光ファイバーの 40GBASE-SR/LC
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 300 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 33 メートル。
l 40 ギガビット・イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 7 メートル
OS アップデ
一部の機能には特定のバージョンのオペレーティング システムが必要です。これらの機能を説明するセクションで詳細
情報を参照してください。必要なソフトウェアのパッチを、以下のリストのサポート サイトからダウンロードすること
ができます。
l Microsoft Windows Server Service Packsupport.microsoft.com
l Red Hat Linux*: www.redhat.com
l SUSE Linux:http://www.novell.com/linux/suse/
l ESX: http://www.vmware.com/
ーサット MAC アドレス
シングルポート アダプター
MAC アドレスは、カードのラベルに印刷されています。
マルチポート アダプター
マルチポート・アダプターは、複数の MAC アドレスを保有しています。一番目のポート (ポート A または 1) のアドレ
スは、カードのラベルに印刷されています。
インテル® ネットワーク アダプター クイック インストー
ガイド
インテル® PCI Expressタートー
1. コンピュータの電源を切り、電源コードをコンセントから抜きます。
2. コンピュータのカバーを外し、アダプターに該当するスロットからアダプター スロット カバーを取り外しま
す。
3. アダプターのエッジ コネクターを PCI Express スロットに差し込み、ブラケットをシャーシにしっかりと取り
付けます。
4. コンピュータのカバーを取り付け、電源プラグを差し込みます。
注:使用しているアダプターをサポートしている PCI Express スロットの識別方法については、Dell システムガ
イドを参照してください。
ットブル
1. ネットワーク コネクターを取り付けます。
2. ケーブルの反対側を、互換性のあるリンク パートナーにつなぎます。
3. コンピュータを起動し、自分のオペレーティング システムにあった、ドライバー インストール手順に従いま
す。
ドライバーのール
Windows* オペレーィン シス
ドライバーをインストールするには、オペレーティング システムに対する管理者権限が必要です。
1. コンピューターにアダプターをインストールしてコンピューターをオンにします。
2. カスタマーサポートから最新の Dell* Update Package (DUP) をダウンロードします。
3. 実行可能な DUP を実行し、[Install (インストール)] をクリックします。
4. 以降は、画面上の指示に従ってください。
Linux*
Linux ドライバーには 3 つのインストール方法があります。
l ソースコードからのインストール
l KMOD を使用するインストール
l KMP RPM からのインストール
詳細については、本ユーザーガイドの Linux セクションを参照してください。
そのオペーテグ システ
他のドライバーをインストールするには、カスタマーサポートのウェブサイト http://www.support.dell.com を参照
してください。
アダプターのインストール方法
ーバ PCI Expressターの取り付
注:既存のアダプターを新規のアダプターに交換する場合には、ドライバーを再インストールする必要がありま
す。
1. サーバーの電源を切り、電源コードを抜いてから、サーバーのカバーを外します。
注意:サーバーのカバーを外す前に、必ずサーバーの電源を切ってから、電源コードをコンセントから
抜いてください。そうしないと感電する危険がある上、アダプターまたはサーバーの故障の原因になる
可能性があります。
2. 使用可能な PCI Express* スロットからカバーブラケットを取り外します。
注: 一部のシステムでは、実際には低い速度のみをサポートする物理的な x8 PCI Express* スロットが
あります。システムのマニュアルでそのようなスロットを確認してください。
3. 有効かつ互換性のある PCI Express* スロットにアダプターを挿入します (カードの仕様を参照)。アダプターが
しっかりとはまるまでスロットに押し込みます。
大きな PCI EXpress スロットには、それより小さな PCI Express アダプターを差し込むことができます。
注意:PCI Express アダプターの中には、コネクターが短いものがあります。これらのアダプター
は、PCI アダプターよりも破損しやすくなっています。力を入れすぎるとコネクターが破損するおそれ
があります。ボードをスロットに押し込む際にはご注意ください。
4. 各アダプターについてそれぞれ、手順 2 3 を繰り返し取り付けます。
5. サーバーのカバーを取り付け、電源プラグを差し込みます。
6. 電源を入れます。
ットブル
次のセクションで説明されているように、適切なネットワーク・ケーブルを接続してください。
UTP ネッーク ケールの
ツイストペアの RJ-45 ネットワーク ケーブルを、下記の通りに挿入します。
シングル ポート アダプ
ター
デュアルポート アダプター クアッド ポート アダプター
使用するケーブルのタイプ:
l カテゴリー 6、カテゴリー 6a、またはカテゴリー 7 ワイヤー、ツイスト 4 ペア銅線上の 10GBASE-T
l カテゴリー 6 の最大長は 55 m
l カテゴリー 6a の最大長は 100 m
l カテゴリー 7 の最大長は 100 m
注:インテル® 10 ギガビット AT サーバー アダプターの場合は、CISPR 24 EU EN55024 への準拠
を確保するために EN50174-2 で推奨されている通りに終端されたカテゴリー 6a のシールド ケーブルの
みを使用してください。
l 1000BASE-T または 100BASE-TX の場合は、カテゴリー 5 またはカテゴリー 5e のツイスト 4 対銅線を使用し
てください。
l 必ず TIA-568 ワイヤー仕様に準拠したカテゴリー 5 のケーブルを使用してください。この仕様に関する
詳細は、次の Telecommunications Industry Association (通信業界組合) Web サイト、www.-
tiaonline.org を参照してください。
l 最長 100 メートル。
l カテゴリー 3 のワイヤーは 10 Mbps のみに対応。
注意:4 ペアより少ないワイヤーを使用する場合は、アダプターとリンク パートナーの速度および
デュプレックス設定を手動で設定する必要があります。また、2 ペアと 3 ペアのワイヤーではアダプ
ターは最高 100Mbps までの速度で稼動します。
l 100BASE-TX 用には、カテゴリー 5 のワイヤーを使用します。
l 10Base-T 用には、カテゴリー 3 または 5 のワイヤーを使用します。
l このアダプターをいかなる速度でも一般住宅の環境で使用する場合には、カテゴリー 5 の基準に準拠するワイ
ヤーを使用する必要があります。ケーブルが複数の部屋、壁、および天井を通過する場合は、防火を考慮した高
圧に耐える規格を満たすものである必要があります。
以下の条件はすべての場合にあてはまります。
l アダプターは、互換性のあるリンク パートナーに接続する必要があり、インテル® ギガビット アダプター用の
オートネゴシエート速度およびデュプレックスに設定されていることを推奨します。
l 銅線接続を使用するインテル® ギガビットおよび 10 ギガビット サーバー アダプターは自動的に MDI または
MDI-X 接続のいずれかを利用します。インテル® ギガビット 銅アダプターの自動 MDI-X 機能は、クロスオー
バー ケーブルを使用せずに 2 つのアダプターを直接接続できます。
光フバー ネッワー ケールの
注意:光ファイバー ポートには、クラス 1 のレーザー デバイスが含まれます。ポートを外す際には、必ず提
供されたプラグで覆います。異常なエラーの発生時には、露出されているポートに近い場所では肌や目に害が
及ぶ可能性があります。
光ファイバーコネクターのカバーをはずして保管します。次の表に従って、光ファイバー ケーブルをネットワーク アダ
プター ブラケットのポートに差し込みます。
ほとんどのコネクターおよびポートは、正しい向きでのみ接続できるようになっています。ご使用のケーブルの配置が
限定されていない場合は、正しい配置 (送信ポートがリンク パートナーの受信ポートと相互に接続) になっていることを
確認します。
アダプターは IEEE 802.3z 準拠のギガビットスイッチなどのアダプターと同じレーザー波長で稼動する、互換性のある
リンクパートナーに接続されている必要があります。
長さの制限を含め、光ファイバーの仕様にケーブルが準拠する場合は、SC から LC 等のほかのタイプのコネクターに変
換ケーブルを使用することができます。
下に示すように光ファイバー ケーブルを挿入してください。
接続の要件
l l 850 ナノメートル光ファイバーの 40GBASE-SR4/MPO:
l 50/125 ミクロンの OM3 使用で最長 100 メートル。
l 50/125 ミクロンの OM4 使用で最長 150 メートル。
l 850 ナノメートル光ファイバーの 10GBASE-SR/LC:
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 300 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 33 メートル。
l 850 ナノメートル光ファイバーの 1000BASE-SX/LC
l 50 ミクロンのマルチモード使用で、最長 550 メートル。
l 62.5 ミクロンのマルチモード使用で、最長 275 メートル。
プラン・プテス使の SFP+ デバ
インテル® イーサネット サーバー アダプターは、SFF-8431 v4.1 および SFF-8472 v10.4 仕様に準拠する、インテ
ル® Optics とすべてのパッシブおよびアクティブ限定のダイレクト接続ケーブルのみをサポートします。82599 ベー
スの SFP+ デバイスが back to back 接続された場合、Windows 用インテル® PROSet または ethtool を使用して同じ
速度に設定する必要があります。同じ速度設定にしない場合、結果が異なる可能性があります。
サプライ
種類 部品番号
Dell デュアル レート 1G/10G SFP+ SR (べイル付き) R8H2F、Y3KJN、3G84K
Dell トリプルレート 1G/10G/40G QSFP+ SR (ベイル付き) (1G XL710 ではサ
ポートされません)
TCPM2、27GG5、P8T4W
上記のサードパーティー製の光モジュールおよびケーブルは、サードパーティー製品の仕様と可能な互換性のハイライトとしての目的のみに記
載されており、インテルではいずれのサードパーティー製品の推薦、推奨、または提携はしていません。インテルは、いかなるサードパー
ティーによって製造された製品を推奨または促進しておらず、サードパーティー製品の情報は、上記の仕様を持つ特定の光モジュールとケーブ
ルに関する情報を共有するために記載されています。類似または一致した記述を持つ光モジュールとケーブルを製造または供給する他の製造業
者または供給会社が存在する可能性があります。お客様は、任意のあらゆるサードパーティから光モジュールとケーブルを購入するにあたり、
ご自身の裁量と調査に従わなくてはなりません。いかなる製品の購入において、製品とデバイスまたはそのいずれかの適合性およびベンダの選
択の査定は、お客様の自己責任となります。インテルは、上記の光モジュールとケーブルを保証せずサポートを行っていません。インテルは、
お客様によるこれらのサードパーティ製品の販売や使用、またはベンダの選択に関して、一切責任を持たず、明示・暗示を問わずいかなる保証
も行いません。
ダイト接二軸ブル接続
下に示すように二軸ケーブルを挿入してください。
ケーブルのタイプ:
l 40 ギガビット・イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 7 メートル。
l 10 ギガビット イーサネット SFP+ ダイレクト接続ケーブル (二軸)
l 最長 10 メートル。
ブレードサーメザドの
メザニンカードを取り付ける方法については、サーバーのマニュアルを参照してください。
1. ブレード サーバーの電源を切って、シャーシから引き出してカバーを外します。
注意:ブレード サーバーの電源を切らないと、人体に危険が生じることがあり、メザニン カードまた
はサーバーが損傷する可能性があります。
2. ロックのレバーを持ち上げて、使用可能な互換性のあるメザニン カード ソケットにメザニン カードを挿入しま
す。ソケットにメザニン カードがしっかりと固定するまでカードを押します。
注:物理的に接続するには、スイッチまたはパススルー モジュールがシャーシにあるカードと同じファ
ブリックに存在する必要があります。たとえば、メザニン カードがファブリック B に挿入されている場
合、スイッチもシャーシのファブリック B に存在していなければなりません。
3. 各カードについてそれぞれ、手順 2 を繰り返し取り付けます。
4. カチッと音がして、カードが固定されるまでロックのレバーを押し下げます。
5. ブレード サーバーのカバーを取り付け、ブレードをサーバーのシャーシに戻します。
6. 電源を入れます。
ーバネットワークー・取り
bNDC または rNDC を取り付ける方法については、サーバーのマニュアルを参照してください。
1. サーバーの電源をオフにし、カバーを取り外します。
注意: ブレードサーバーの電源を切らないと、人体に危険が生じることがあり、カードまたはサーバー
が損傷する可能性があります。
2. サーバーにあるネットワーク・ドーター・カードのコネクターの位置を確認します。詳細はサーバーのマニュア
ルを参照してください。
3. ネットワーク・ドーター・カードをコネクターに押し込みます。
4. ネットワーク・ドーター・カードのネジを締め、しっかりと固定します。
5. サーバーのカバーを元の位置に戻します。
セットアップ
Windows* ネーク・ドラインス
始める前
ドライバーまたはソフトウェアのインストールを完了するには、コンピュータで管理者権限が必要です。
カスタマーサポートから最新の Dell* Update Package をダウンロードします。
Dell* Update Package (DUP)使
Dell Update Package (DUP) は、システム上のネットワーク・ドライバーを更新する実行可能パッケージです。
注:
l 既存のインテル アダプターがインストールされたコンピュータでドライバーをインストールするには、
必ず同じドライバーとインテル® PROSet ソフトウェアですべてのアダプターおよびポートを更新しま
す。これによりすべてのアダプターが正しく機能します。
l システム内のいずれかのデバイスで Fibre Channel over Ethernet (FCoE) 起動を有効にした場合は、ド
ライバーをアップグレードできません。イーサネット・ドライバーをアップグレードする前に FCoE 起動
を無効にしてください。
構文
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe [/<option1>[=<value1>]] [/<option2>[=<value2>]]...
コマンド・ライン・オプションの説明
なし コマンド・ライン・オプションを指定しない場合、パッケージの指示に従ってインストールを行いま
す。
/? または /h Update Package の使用状況に関する情報を表示します。
/s Update Package のすべてのグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを無効にします。
/i Update Package に含まれるドライバーのフレッシュ・インストールを実行します。
注: /s オプションが必要です
/e=<パス> Update Package 全体を <パス> で定義されたフォルダーに抽出します。
注: /s オプションが必要です
/drivers=<
パス>
Update Package のドライバー・コンポーネントのみを <パス> で定義されたフォルダーに抽出しま
す。
注: /s オプションが必要です
/driveronly Update Package のドライバー・コンポーネントのみをインストールまたは更新します。
注: /s オプションが必要です
/passthrough (上級者向け) /passthrough オプションに続くすべてのテキストを Update Package のベンダー・イ
ンストール・ソフトウェアに直接送ります。このモードは提供されているグラフィカル・ユーザー・
インターフェイスをすべて無効にするものですが、ベンダー・ソフトウェアのグラフィカル・ユー
ザー・インターフェイスは無効にならない場合があります。
/capabilities (上級者向け) この Update Package がサポートする機能のコード記述を返します。
注: /s オプションが必要です
/l=<パス> Update Package のログファイル用に特定のパスを定義します。
注:このオプションを /passthrough または /capabilities と組み合わせて使用することはでき
ません。
/f Update Package から返されたソフトな依存型エラーをオーバーライドします。
注: /s オプションが必要です。/passthrough または /capabilities と組み合わせて使用するこ
とはできません。
システムのサイレント・アップデート
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s
サイレント・フレッシュ・インストール
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s /i
フォルダー C:\mydir にアップデート・コンテンツを抽出
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s /e=C:\mydir
フォルダー C:\mydir にドライバー・コンポーネントを抽出
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s /drivers=C:\mydir
ドライバー・コンポーネントのみインストール
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s /driveronly
デフォルトのログの場所から C:\スペースのある任意のパス\log.txt で変更
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /l="C:\スペースを含む任意のパス\log.txt"
"ソフト" な資格エラーでも更新の続行を強制
Network_Driver_XXXXX_WN64_XX.X.X_A00.exe /s /f
ドラーのウンード
/s オプションと /f オプションを使用してドライバーをダウングレードすることができます。例えば、17.0.0 ドライ
バーが読み込まれており、16.5.0 にダウングレードしたい場合、次を入力します。
Network_Driver_XXXXX_WN64_16.5.0_A00.exe /s /f
ースとイ® PROSet のンド
ール
ドラーのンス
ドライバーのインストール・ユーティリティ setup64.exe を使用すると、ドライバーをコマンドラインから無人インス
トールできます。
これらのユーティリティは、サポートされているデバイス用のベース ドライバー、仲介ドライバー、およびすべての管
理アプリケーションをインストールするのに使用できます。
Setup64.exe コマンドライン・オプション
コマンドラインでパラメータを設定することにより、管理アプリケーションを有効、無効にできます。パラメーターが
指定されない場合は、既存のコンポーネントのみが更新されます。
Setup64.exe は次のコマンドライン・パラメーターをサポートします。
パラメータ 定義
BD Base Driver (ベースドライバー)
「0」を指定すると、ベース ドライバーをインストールしません。
「1」を指定すると、ベース ドライバーをインストールします (デフォルト)
ANS Advanced Network Services (アドバンスト・ネットワーク・サービス)
「0」を指定すると、ANS をインストールしません (デフォルト)。ANS がすでにインストー
ルされている場合は、アンインストールされます。
「1」を指定すると、ANS をインストールします。ANS プロパティーには DMIX=1 が必要で
す。
注:ANS パラメータを ANS=1 に設定すると、インテル® PROSet ANS の両方がイ
ンストールされます。
パラメータ 定義
DMIX Windows デバイス マネージャ用 PROSet
「0」を指定すると、インテル® PROSet 機能をインストールしません (デフォルト)。インテ
ル® PROSet がすでにインストールされている場合は、アンインストールされます。
「1」を指定すると、インテル® PROSet の機能をインストールします。DMIX プロパティー
には BD=1 が必要です。
注:DMIX=0 を指定すると、ANS はインストールされません。DMIX=0 を指定し、イ
ンテル® PROSet、ANS、FCoE がすでにインストールされている場合は、インテル®
PROSet、ANS、FCoE がアンインストールされます。
SNMP インテル SNMP Agent
「0」を指定すると、SNMP をインストールしません (デフォルト)。SNMP がすでにインス
トールされている場合は、アンインストールされます。
「1」を指定すると、SNMP をインストールします。SNMP プロパティーには BD=1 が必要で
す。
注:SNMP パラメータのデフォルト値は 1 (インストール) ですが、SNMP エージェン
トは次の場合のみインストールされます。
l インテル SNMP エージェントがすでにインストールされている。この場
合、SNMP エージェントは更新されます。
l Windows SNMP サービスがインストールされています。この場合、SNMP ウィ
ンドウがポップ表示され、SNMP エージェントのインストールをキャンセルす
ることができます。
FCOE Fibre Channel over Ethernet (ファイバー・チャネル・オーバー・イーサネット)
「0」を指定すると、FCoE をインストールしません (デフォルト)。FCoE がすでにインストー
ルされている場合は、アンインストールされます。
「1」を指定すると、FCoE をインストールします。FCoE プロパティーには DMIX=1 が必要
です。
注:FCOE=1 が渡されても、オペレーティング・システムおよびインストールされた
アダプターが FCoE をサポートしない場合、FCoE はインストールされません。
ISCSI iSCSI
「0」を指定すると、iSCSI をインストールしません (デフォルト)。iSCSI がすでにインス
トールされている場合は、アンインストールされます。
「1」を指定すると、FCoE をインストールします。iSCSI プロパティーには DMIX=1 が必要
です。
LOG [ログファイル名]
LOG はインストーラ ログ ファイルのファイル名を入力できるようにします。デフォルト名は
C:\UmbInst.log です。
XML [XML ファイル名]
XML XML 出力ファイルのファイル名を入力できるようにします。
パラメータ 定義
-a ベースドライバーを C:\Program Files\Intel\Drivers にインストールするのに必要なコン
ポーネントを抽出します。これらのファイルを抽出するディレクトリは、サイレント モード
(/qn) が指定されていない限り、変更できます。このパラメーターが指定されると、ベースド
ライバーを抽出後にインストーラーを終了します。他のすべてのパラメータは無視されます。
-f インストールされるコンポーネントのダウングレードを強制します。
注:インストールされたバージョンが現在のバージョンよりも新しい場合、このパラ
メータを設定する必要があります。
-v 現在のインストール パッケージのバージョンを表示します。
/q[r|n] /q --- サイレント インストール オプション
r 縮小 GUI インストール (重大警告メッセージのみを表示)
n サイレント インストール
/l[i|w|e|a] /l --- DMIX SNMP インストールのログ ファイル オプション。ログのスイッチは次のとおり
です。
i ステータス メッセージをログに記録します。
w 致命的でない警告をログに記録します。
e エラー メッセージをログに記録します。
a すべてのアクションの開始をログに記録します。
-u ドライバーをアンインストールします。
注:パラメータ間にスペースを含める必要があります。
コマンド ライン インストールの例
ここでは、setup64.exe CD のルート・ディレクトリー D:\ にあることを想定しています。
1. ベースドライバーのインストール方法:
D:\Setup64.exe DMIX=0 ANS=0 SNMP=0
2. LOG オプションを使用してベースドライバーをインストールする方法:
D:\Setup64.exe LOG=C:\installBD.log DMIX=0 ANS=0 SNMP=0
3. インテル® PROSet および ANS をサイレント・インストールする方法:
D:\Setup64.exe DMIX=1 ANS=1 /qn
4. インテル® PROSet (ANS を除く) をサイレント・インストールする方法:
D:\Setup64.exe DMIX=1 ANS=0 /qn
5. ANS を選択解除して、コンポーネントをインストールする方法:
D:\Setup64.exe DMIX=1 ANS=0 /qn /liew C:\install.log
/liew ログ オプションは DMIX インストールにログファイルを提供します。
注:アダプターのベースドライバーが搭載され、Windows* デバイス・マネージャー用インテル® PROSet がイ
ンストールされているシステムにチーム化と VLAN のサポートをインストールするには、コマンドラインに
D:\Setup64.exe ANS=1 を入力します。
Windows Server Core
上記の方法に加えて、Windows Server Core では、プラグ・アンド・プレイ (PnP) ユーティリティーの PnPUtil.exe
を使用してベースドライバーをインストールすることもできます。
インテル® PROSet のスト
Windows デバイス マネージャ用インテル® PROSet は、デバイス マネージャに追加設定と診断機能を組み入れる詳細
設定ユーティリティです。インストールと使用方法については、Windows デバイス・マネージャー用インテル®
PROSet の使用を参照してください。
注: インテル® ANS チームまたは VLAN を使用するには、Windows* デバイス マネージャー用インテル®
PROSet をインストールする必要があります。
アダプターの使用
速度とデュプの設
概要
リンク速度とデュプレックスの設定により、ネットワーク上におけるアダプターによるデータ パケットの送受信方法を
選択することができます。
デフォルト モードでは、銅線接続を使用するインテルのネットワーク アダプターは最適な設定を決定するために、その
リンク パートナーとオートネゴシエートを試行します。オートネゴシエートを使いリンク パートナーとのリンクが確立
できない場合は、リンクを確立しパケットを送受信するために、アダプターとリンク パートナーを手動で同一に設定す
る必要があります。手動設定は、オートネゴシエーションをサポートしない古いスイッチ、および強制的に特定の速度
またはデュプレックス モードとのリンクの試行時のみに必要となります。
アダプターのプロパティー・シートで個々に速度とデュプレックス・モードを選択すると、オートネゴシエーションは
無効になります。
注:
l アダプターが NPar モードで動作している場合、[Speed (速度)] 設定は各ポートのルート・パーティショ
ンでのみ使用できます。
l ファイバー ベースのアダプターは各ネイティブ速度で全二重でのみ作動します。
オートネゴシエーションが無効になっている場合、次の設定を使用できます。
l 40 Gbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンクパートナーへの全二重リンクが必要)。アダプター
はパケットの送受信を同時に行えます。
l 10 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンク パートナーへの全二重リンクが必要)。アダプター
はパケットの送受信を同時に行えます。
l 1 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンク パートナーへの全二重リンクが必要)。アダプター
はパケットの送受信を同時に行えます。このモードは手動で設定する必要があります (以下を参照)。
l 10 Mbps または 100 Mbps の全二重モード (全二重モードに設定されたリンクパートナーが必要)。アダプ
ターはパケットの送受信を同時に行えます。このモードは手動で設定する必要があります (以下を参照)。
l 10 Mbps または 100 Mbps の半二重モード (半二重モードに設定されたリンクパートナーが必要)。アダプ
ターは一度に1つの動作、つまり送信または受信どちらか一方を行います。このモードは手動で設定する必要が
あります (以下を参照)。
選択した設定にリンク パートナーが一致する必要があります。
注:
l 一部のアダプターのプロパティー・シート (ドライバーのプロパティー設定) には、全二重または半二重
モードでの 10 Mbps および 100 Mbps の使用がオプションとして記載されていますが、これらの設定を
使用することはお勧めしません。
l 速度とデュプレックスの手動による強制は、熟練したネットワーク管理者のみによって行ってください。
l ファイバー ケーブルを使用するインテル アダプターの速度またはデュプレックスは変更できません。
1 ギガビットの速度をサポートするインテル 10 ギガビット アダプターでは、[Speed] (速度) の設定を行えます。この
オプションがない場合は、アダプターは、アダプターのネイティブ速度でのみ作動します。
ュプックおよ度の動設
設定は、オペレーティング・システムのドライバー固有のものになります。特定のリンク速度とデュプレックス モード
を設定するには、以下からご使用のオペレーティング システムに対応するセクションをご覧ください。
注意:スイッチの設定はアダプターの設定と常に一致する必要があります。アダプターとスイッチの設定が異
なると、アダプターのパフォーマンスが低下したり、あるいはアダプターが正しく作動しないことがありま
す。
Windows
オートネゴシエーションのデフォルト設定はオンです。この設定をリンクパートナーの速度と二重モードの設定に合わ
せて変更するのは、接続に問題が生じた場合にのみ行ってください。
1. Windows デバイス マネージャで、設定するアダプターをダブルクリックします。
2. [リンク速度] タブの [速度とデュプレックス] ドロップダウン・メニューから速度とデュプレックスのオプショ
ンを選択します。
3. [OK] をクリックします。
詳細は、インテル® PROSet のヘルプを参照してください。
Linux
Linux システムで速度とデュプレックスを設定する方法については、インテル® ギガビット・アダプター・ファミリー
Linux* ドライバーを参照してください。
アダプターの
インテルの診断ソフトウェアを使用して、アダプターをテストし、アダプターのハードウェア、ケーブル、またはネッ
トワーク接続に問題がないかを確認することができます。
Windows 用テスト
インテル® PROSet では次の 4 種類の診断テストを実行できます。
l 接続テスト:DHCP サーバー、WINS サーバー、およびゲートウェイを ping して、ネットワークの接続性を確
認します。
l ケーブル テスト:これらのテストでは、ケーブルのプロパティに関する情報が提供されます。
注:ケーブルテストはすべてのアダプターでサポートされているわけ
ではありません。ケーブルテストをサポートするアダプターでのみ使
用できます。
l ハードウェア テスト:アダプターが正常に動作しているか判別します。
注:アダプターが iSCSI Boot に設定されている場合、ハードウェア テストが失敗します。
これらのテストを行うには、Windows のデバイス・マネージャーでアダプターを選択し、[リンク] タブ、[診断] の順
にクリックします。診断ウィンドウにテストの各タイプのタブが表示されます。該当するタブをクリックしてテストを
実行します。
これらのテストが使用できるかどうかは、ハードウェアおよびオペレーティング システムによって決まります。
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