Focusrite Saffire 6 USB 2.0 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド

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User Guide
日本語マニュアル
ver.1.0
Saffire 6
USB
󰮐
Focusrite Sa󰮐re 6 USB をお買い求め頂きありがとうございます。本書では Sa󰮐re 6 USB の使用方法をガイド致します。
【SAFETY INSTRUCTIONS/ 安全のために】
本機を御使用になる前に、トラブルなく十分に性能を発揮できるよう、以下の説明をよくお読みください。
警告 : 安全のため、特に注意していただきたいこと
異常な音がしたり、煙が出て変な臭いがしたときには本機の使用を直ちに中止し、販売店か弊社にご連絡下さい。
本体内部には高電圧が発生する部分があり、危険ですから本体を絶対に開けないでください。内部に触ると感電する恐れがあります。内部の調整
修理は弊社に御依頼下さい。また、火事や感電を避けるために、湿度が非常に高い場所に置いたり、雨天の際に野外で使用することは避けてくだ
さい。
警告 : 次のような場所での使用は出来る限り慎んでください
● 湿度の非常に高い場所
● 砂やほこりが多い場所
● 台所、バスルーム、湿気の多い地下室など、水のかかりやすい場所
● 空気の循環を妨げる場所、ヒーターの近くなど、温度が高い場所
電源ソース
本機は、USB ケーブルで接続したコンピューターから、バスパワーによる電源供給を受けることができます。市販の USB ハブなどをご使用の場合は、
バスパワーの供給が受けられない場合がございます。その場合には、本機とコンピュターを直接接続して下さい。
取り扱いについて
乾いた柔らかい布を使用して、外装をきれいに保ちましょう。クリーナーやシンナーは使用しないでください。
Getting Start Guide と梱包材について
同梱されているゲッティング・スタートガイドと梱包材は大切に保管しましょう。ゲッティング・スタートガイドの再発行は一切行っておりません。
サービスについて
このマニュアルに記載されていない操作や取り扱いは行わないで下さい。記載外の使用方法で本機を使用されますと製品不良が発生する場合が考えら
れます。必ず本書に基づいた使用方法で使用して下さい。記載外の使用方法の使用に於いて万が一破損された場合、保証期間中の機器であっても保証
対象外になります。本体の取り扱いは慎重に行って下さい。万が一負傷された場合でも弊社では一切の責任を負いません。修理が必要な場合は、御購
入先、もしくは弊社へご依頼ください。

󰮐 




 
 



 



















󰮏 
Sa󰮐re 6 USB は多彩な入力(マイク/ライン/楽器)と、MIDI を備えた USB オーディオ・インターフェースです。
各入出力へのルーティングはご使用の DAW ソフトウェアから行うことができ、Sa󰮐re 6 USB を介して音の入出力が行われます。
パッケージ内容
インストール CD (インストーラー、Focusrite VST/AU プラグイン 収録) ×1 枚
Xcite+ Pack DVD (付属バンドル・ソフトウェア) ×1 枚
USB ケーブル ×1 本
ゴム足 ×4
製品保証書
Getting Start Guide(ゲッティング・スタートガイド:日本語)

Macintosh
OS:MacOS X 10.5 以上
USB 1.1 対応ポート必須
CPU:PowerPC G4/1 GHz 以上必須(Intel/Dual 1 GHz 以上推奨)
メモリー(RAM):512 MB 以上必須(1 GB 以上推奨)
画面:1024×768 必須(1280×1024 以上推奨)
Windows
OS:Windows Vista および Windows XP SP2 以上(全バージョン)
USB 1.1 対応ポート必須
CPU:Pentium または AMD 1 GB 以上必須(Dual 1 GHz 以上推奨)
メモリー(RAM):512 MB 以上必須(1 GB 以上推奨)
画面:1024×768 必須(1280×1024 以上推奨)

 
入力するマイクや楽器のケーブルを接続します。
マイク/ライン/楽器接続(XLR TRS TS 対応)
 
コンボ入力端子に接続したマイクや楽器の入力音量を設定します。

チャンネル 1 ~ 2 の入力音量を表示します。
O/L LED
入力音量
が大き過ぎて、クリップし
た際に反応します。
Sig LED -18dBFS 以上の音量が入力された際に反応します。
 
コンデンサーマイクを使用する場合にはスイッチをオンにしてくだ
さい。オンになると、LED が点灯します。
 
エレキギターなどを直接接続する場合にはスイッチをオンにして、
ください。CD プレイヤーなどラインレベルの信号を接続する場合
には、オフにして下さい。
  
「O/L LED」が点灯するなど入力音量が大きい場合に使用して下さ
い。入力信号レベルを 10dB 下げることができます。
 
入力信号のダイレクト・モニタリング音と、コンピューターから再
生されている音のバランスを調整します。
左に回すと、入力信号のダイレクトモニタリング音が大きくなり、
右に回すとコンピューターから再生される音が大きくなります。
前面パネルには各入力チャンネルとゲイン・コントロールがあります。
 
入力1のダイレクト・モニタリング音を左右のモニターから再生さ
せたい場合には、このモノラル・スイッチをオンにしてください。
モノラル・スイッチがオフの状態では、入力1-2 のダイレクト・モ
ニタリング音はそれぞれ左右のチャンネルから再生されます。
 
出力 1-2 から出力される音量を調整します。ノブを右に回すほど、
出力音量は大きくなります。
  
コンピューターとの間の USB 接続が正常に確立されている場合に
点灯します。点灯していない場合は、本機とコンピューターの接続
が正常に確立されていないことを表します。
  
MIDI の鍵盤コントローラーなどを操作し MIDI データを受信した時、
操作に連動して点灯します。
 
接続しているヘッドフォンへの出力音量を調節します。
 
ヘッドフォンから出力されるチャンネルを「出力 3-4」に切り替え
ます。※スイッチがオフの状態では、「出力 1-2」に割り当てられ
た音がヘッドフォンから出力されます。

ヘッドフォン端子を接続します。
1/4 インチ・ステレオプラグ用。















 
ケンジントン社の盗難防止用ロックを接続することができます。
 
コンピューターの USB 端子を接続します。USB1.1、USB2.0 の端
子どちらにも接続できます。

MIDI キーボードや外 MIDI 音源を使用する場合、ここに接続しま
す。
  
CD プレイヤーや DJ キサーなど RCA ピン端子の機器と接続する
場合に、この子を使します。端子 1 2 には常時 TRS ジャッ
ク端子と同じ信号が流れています。また、端子 3 4 は前面パネル
の「O/P 3-4」スイッチがオンになっている場合のみ、音が出力
れます。
  
TRS 端子を使用してモニター・スピーカーやミキサーなどと接続す
ることが出来ます。
※ TRS(バランス)、TS(アンバランス)どちらも使用可能
背面パネルには主に出力端子があります。






※注意! 必ず Sa󰮐re 6 USB を接続する前に付属のディスクよりインストーラーを起動し、ドライバーのインストールを行って下さい。
※同ィス録さインラーのバンで場合ます。ップ報をにチして
頂くをお致しす。最新インーラついは、随時 WEB サイでごしてますで、下記 URL より「Focusrite
Sa󰮐re 6 USB 製品ページ」をご参照ください。

Mac OS
インール・ィスコンュー CD-ROM ドライブ
に挿入してください。
ディスクの中身が表示されます。自動的に表示されない場合はファ
インダーよりディスクを選択してください。
イントーー「Install Sa󰮐re 6 USB.pkg」のイコをダ
ルクリックし、インストールを開始します。
画面の指示に従ってインストールを行ってください。インストー
ル内容を択する画面では「ALL Focusrite USB Device」を選
択します。
コンピューターを再起動してください。
Sa󰮐re 6 USB をコンピューターと接続してください。
インストール完了後、コンピューターの基本オーディオ出力は自動的
Sa󰮐re 6 USB に切り替わります。切り替わらない場合などには下
記の手順でご確認ください。


アプリケーション → ユーティリティ → オーディオ MIDI 設定
Windows
インール・ィスコンュー CD-ROM ドライブ
に挿入してください。
ディクの中身表示れます。自動的に示さない合は
クスプローラーよりディスクを選択してください。
ーラー「Install Sa󰮐re 6 USB.exe」
ルクリックし、インストールを開始します。
画面の指示に従ってインストールを行ってください。インストー
ル内容を択する画面では「ALL Focusrite USB Device」を選
択します。
コンピューターを再起動してください。
Sa󰮐re 6 USB をコンピューターと接続してください。
インストール完了後、コンピューターの基本オーディオ出力は自動的
Sa󰮐re 6 USB に切り替わります。切り替わらない場合などには下
の手順でご確認ください。
 
スタート コントロールパネル ハードウェアとサウンド サウ
ンド
 
スタート → コントロールパネル → サウンドとオーディオ デバイス
Safre 6 USB を接続する
※注意! 必ず Sa󰮐re 6 USB を接続する前に、ドライバーのインストールが完了していることを確認してください。
Sa󰮐re 6 USB の背面にある USB 端子とコンピューターの USB 端子を付属の USB ケーブルを使用して接続してください。
Sa󰮐re 6 USB は USB1.1 バイスですので、USB1.1 および USB2.0 対応の端子に接続して使用することができます。
 
Sa󰮐re 6 USB は、Windows では ASIO または WDM、Macintosh では Core Audio を使用した DAW ソフトウェアに対応しています。
DAW ソフトウェアは自動的に Sa󰮐re 6 USB に入出力設定を切り替えないため、手動で切り替える必要があります。設定画面で Sa󰮐re 6 USB
に設定してください。
入出力デバイスの設定方法に関しては、お持ちの DAW ソフトウェアのマニュアル等をご参照ください。
 
DAW ソフトウェア内で Sa󰮐re 6 USB が選択されると DAW 内のトラックの入出力一覧に入力 1 2 や出力 1 4 が表示され選択が可能になる
ます。DAW ソフトウェアによっては各入出力を有効にしないと選択一覧に表示されない場合があります。
左記の画像は、同梱の Xcite+ Pack に収録されている
Ableton Live での設定画面例です。
※ソフトウェアのバージョンの違いにより、写真と違い
が発生する可能性がございます。
左記の画像は、同梱の Xcite+ Pack に収録されている
Ableton Live での設定画面例です。
※ソフトウェアのバージョンの違いにより、写真と違い
が発生する可能性がございます。

Sa󰮐re 6 USB は様々なレコーディングやモニタリング環境に対応可能なインターフェースです。本項では主な接続例を紹介します。
楽器の音をコンピューターに録音する際の代表的なセッティング例です。
録音したい楽器やマイクを入力 1 または入力 2 に接続します。
接続された楽器の音はコンピューターで再生された音と共に、接続したスピーカーや
ヘッドフォンから聴くことができます。
MIDI を使用して打ち込みを行う場合には MIDI キーボードなどのコントローラーを接続して使用することも
可能です。モニター出力には、アンプを内蔵した「パワード・モニタースピーカー」の他、RCA ウトプットを使用すれば、
オーディオアンプやコ
ンポなどで音を再生することも可能です。
コンピューターから再生される音を PA ミキサーやステージ・モニターに送る場合のセッティング例です。
モニター・スピーカーを接続する場合、1/4 フォン端子(出力 1 2)、RCA フォノ端子(出力 1 4)のどちらも使用することができます。
ライン・レベルの信号を受けることができる機器であれば、出力 1/2 3/4 どちらも同様に接続し、使用することが可能です。
PA ミキサーなどに +4dB の信号を送りたい場合には、TRS バランス・ケーブルを使用して出力 1/2 から接続してください。
DJ ミキサーに接続する場合のセッティング例です。
出力 1/2 DJ キサーの 1/2 に、出力 3/4 DJ ミキサー 3/4 に接続し、出力された音 EQ ミキサー側のクロスフェーダーで操作した効
を与えることが出来ます。


● マ入力性能
周波数特20Hz - 20kHz +/- 0.1 dB.
ン幅: +12dB to +60dB
THD+N0.0025%1kHz/20Hz/22kHz バー時
イ ズ:E I N > 1 2 0 d B
入力イーダ: 2kΩ
● ラ入力性能
周波数特20Hz - 20kHz +/- 0.1dB.
ン幅: -10dB to +36dB
THD+N0.0025% (0dBuゲ20Hz/22kHz バンパスルター時
-90dBu(20Hz/22kHz
入力イーダ: 10
● イ入力性能
周波数特20Hz - 20kHz +/- 0.1dB.
ン幅: +13dB to +60dB
THD+N0.0025%(0dBuゲ20Hz/22kHz バンパスルター時
ズ :- 8 7 d B u( 2 0 H z / 2 2 k H z ス・
● アグ出力性能 (出力12TRS端子
ス出力 ×2
最大出力レベル (0dBFS): +9dBu
THD+N <0.0025% (0dBFS入力 22Hz/22kHz バンパスー時)
● アグ出力性能 (出力1~4RCA端子)
ンバランス
最大出力レベル (0dBFS): -3.5dBu
THD+N <0.03% (0dBFS入力 22Hz/22kHz バンパスー時)
● デル部
105dB(A-負荷フー使用
DAC103dB(A-負ー使用)
ADC/DAC DNR114dB(A-負荷フー使用)
アナログ入
XLRンボ入力端子
イ ク/
前面パInstチを使用てLine / Inst力切
前面パpad」チを使用-10dB信号減退
48Vファッチ 力1~2
● アグ出力部
1/4 TRSジ端子 ×2 (出力12)
RCA子 ×4 (出1~4)
メイ力1~2アナコントロール
1/4 イチ TRS ジ
ー出力 (前面「O/P 3-4チを使用出力 3~4 とえ)
● その他入出力
USB 1.1
5ピンDIN MIDI端子 ×2(入力 / 出力
パネルンジケーター
USBンジケーター
MIDIタ受ンジケーター

48V スび LED
楽器入力切えスび LED
プインジケーター
P a d イッ チお よ L E D
● サ/重量
960g
幅215mm × 高45mm × 奥220mm
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弊社では、内容を理解することを目的とする使用方法のみを許諾しております。
「Sa󰮐re」またはその他の Focusrite 製品の商品名は全て Focusrite Audio Engineering Ltd 社の商標又は登録商標です。
Mac OS、Windows、またはその他の製品及び会社名は、各社の商号、登録商標であり、各社の権利に属します。

Focusrite 製品の品質保証規定については、弊 WEB サイト(http://allaccess.co.jp)内の「品質保証規定」をご参照ください。また、付属のハガ
キに記載されている内容をよくお読みになり、保証書を大切に保管してください。保証ハガキの提示がないユーザー様は、Focusrite 日本国内保証を
適応することができません。予めご了承下さい。
 
何らかの理由で、品質保証期間の有無にかかわらず、メーカー(この場合、輸入代理店(株)オールアクセス)で修理が必要であると判断された際は、
購入された販売店に相談されるか弊社に直接ご連絡下さい。修理品の発送は、十分安全な梱包と保険をかけられることをお薦めします。発送の際は、
運賃元払いにてお客様自身で御負担願います。保証期間内における修理に限り、修理完了後の返送費は、当社で負担させて頂きます。

OS のアップデートやセキュリティーのアップデートにより認識に問題が出る場合があります。その場合には最新の対応ドライバーをダウンロー
ドして使用するか、アップデート以前のバージョンに戻して御使用ください。
Focusrite 社ホームページで公開されたアップデート情報やβテスト版に関して、( )ALL ACCESS のホームページ上でご案内を行っていな
ものに関しましてはサポート外となります。

Focusrite VST/AU PLUGIN を除く付属のバンドル・ソフトウェア(DAW ソフトウェア等)に関しましては、コンピューターの仕様の差による
動作およびアップデートの保証はございません。
VST/AU ネイティブ非対応のシーケンサー・ソフトウェア上にて VST ラッパー等を使用して Focusrite VST/AU プラグインした場合、レイテン
シーや不具合が発生する場合がございます。
※ 品質向上のため、予告なく仕様を変更する場合があります。


カスタマー・サポートや、製品のアップデート情報など、弊社が提供するサービスをご利用していただくために、ユーザー登録を行って下さい。
ユーザー登録と、カスタマー・サポートの利用は、弊 WEB サイト(http://www.allaccess.co.jp)内の Sa󰮐re 6 USB 品情報ページから行う
ことができます。
http://www.allaccess.co.jp 
󰮐
※ ユーザー登録の際には「ログイン名とパスワード」が必要となります。詳しくは「getting Start Guide」を参照下さい。
製品サポートに関するお問い合わせは、弊社 WEB サイトの問い合わせフォームのほか、メールでも受け付けております。メールでお問い合わせの
際は、ご使用の Sa󰮐re のシリアル番号を必ずご記入ください。また、お問い合わせの内容は、なるべく詳しく記載してください。
 󰮏
営業時間:月曜日~金曜日 10:00 18:00(土日祭日・夏期・年末年始は休業)
※ カスタマー・サポートを受ける際には、ユーザー登録が必須となります。
※ お電話でのお問い合わせには対応できない場合がございます。御了承ください。
※ Xcite+Pack に含まれる他社製のバンドル・ソフトウェアに関するサポートは行っておりません。予めご了承下さい。

Focusrite 日本総代理店
本   社: 490-1116  21
TEL:052-443-5537  FAX:052-443-7738
所: 150-0044  26 8 4F
TEL:03-5456-5032 FAX:03-5456-5252
http://www.allaccess.co.jp
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Focusrite Saffire 6 USB 2.0 ユーザーガイド

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