Dell OpenManage Server Administrator Version 5.5 ユーザーガイド

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ユーザーガイド
Dell™OpenManage™ServerAdministratorバージョン 5.5 コマンドラインインタフェ
ース
ユーザーズガイド
メモおよび注意
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2008 7
はじめに
CLI コマンド結果の使用
方法
omhelp コマンドの使用
用語集
omreport: Instrumentation Service(計装サービス)を使用したシステム状態の表示
Instrumentation Service(計装サービス)を使ったomconfig: コンポーネントの管理
omconfig システムまたは servermodule assetinfo: 所有コストCost of Ownership)の編
Storage Management Serviceストレージ管理サービス)の使用
メモメモはコンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています
注意: 注意は、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避する方法を説明しています
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omconfig システムまたは servermodule assetinfo: 所有コストCost of
Ownership編集
Dell™OpenManage™ServerAdministratorバージョン 5.5 コマンドラインインタフェース
ユーザーズガイド
omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを使うとシステムの所有コスト合計を構成する総括的なパラメータセットの編集が簡単にできますこの
ではomconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfoコマンドで報告および設定可能なパラメータについて説明します
omconfig system assetinfo またはomconfig servermodule assetinfoコマンドを使って、構成可能なオブジェクトを制御する値を設定することができますassetinfo 設定機能の例に
はシステム所有者の設定値、購入金額、有なリース容詳細、減価償却方式とレートシステムのロケーション、保証および保証期間の延長、アウトソーシング詳細、およびサービス レベルの許諾
などがあります
情報追加するために必要なユーザーレベル
パワーユーザーとシステム管理者が資産情報の追加および編集を実行できます
5-1omconfigコマンドのシステム可用性
取得情報追加
「取得」とは、企業によるシステム購入またはリースにする事実を指しますomconfig system assetinfo info=acquisition または omconfig servermodule assetinfo
info=acquisition コマンドを使ってシステムの購入またはリースにする詳細を追加します5-2 は、コマンドの有効なパラメータを表示します
5-2omconfigsystemassetinfoinfo=acquisition/omconfigservermoduleassetinfoinfo=acquisition
概要
アウトソース情報の追加
 取得情報の追加
所有者情報の追加
減価償却情報の追加
サービス契約情報の追加
保証延長情報の追加
サポート情報の追加
リース情報の追加
システム情報の追加
メンテナンス情報の追加
保証情報の追加
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
適用可能
omconfig
servermodule
モジュラーシステム
mainsystem
モジュラーシステム
system
モジュラーシステム
chassis
モジュラーシステム
コマンドレベル 2
コマンド
レベル 3
「名前=のペア
1
「名前=のペア 2
system/servermodule
assetinfo
info=acquisition
costcenter=<テキスト>
システムを取得した企業名またはコード
expensed=yes | no
システムが特定目的、または研究開発部門や販売部門など、特定部署のた
めの経費とされるかどうか
installdate=<mmddyy>
システムのインストール日。
ponum=<n>
システム代金支払いを承認した文書番号。
purchasecost=<n>
所有者が支払ったシステム代金。
purchasedate=<mmddyy>
所有者がシステムを購入した日。
signauth=<テキスト>
システム購入またはサービス コールの承認者名。
waybill=<n>
受け取った商品の貨物受領書。
取得情報追加するためのコマンド
取得パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=acquisition <名前=のペア 2> または omconfigservermodule
assetinfo info=acquisition <名前=のペア 2>たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=acquisition purchasedate=122101
または
omconfig servermodule assetinfo info=acquisition purchasedate=122101
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2が同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に入力できます
たとえばinfo=acquisition に複数のパラメータ値を入力する場合、次の例を構文ガイドとして使用してください
omconfig system assetinfo info=acquisition purchasecost=5000
waybill=123456 installdate=120501 purchasedate=050601 ponum=9999 signauth="John Smith" expensed=yes costcenter=finance
または
omconfig servermodule assetinfo info=acquisition purchasecost=5000
waybill=123456 installdate=120501 purchasedate=050601 ponum=9999 signauth="John Smith" expensed=yes costcenter=finance
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
情報追加
減価償却とは、時間の経過とともに資産の価値を減らしていく計算方法ですたとえば5 年間の耐用年数が期待されるシステムの減価償却年間 20 パーセントですomconfig system
assetinfo info=depreciation または omconfig servermodule assetinfo info=depreciation コマンドを使うとシステムの減価償却を計算する方法に関する情報を追加できます
5-3 は、コマンドの有効なパラメータを表示しています
5-3omconfigsystemassetinfoinfo=depreciation/omconfigservermoduleassetinfoinfo=depreciation
情報追加するためのコマンド
減価償却パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=depreciation<名前=のペア 2> または omconfigservermodule
assetinfo info=depreciation <名前=のペア 2>たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=depreciation method=straightline
または
omconfig servermodule assetinfo info=depreciation method=straightline
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2が同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に入力できます
のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
保証延長情報追加
omconfig system extwarranty または omconfig servermodule extwarranty コマンドを使うと、保証延長情報に値を割り当てることができます保証は、製造元または販売店とシス
テム購入者との間で取り交わす契約です。保証では、指定した期間または使用範囲内でどのコンポーネントの修理や交換をカバーするかを特定します。保証延長は、当初の保証期限が切れた後に有
になります。保証の値の編集方法に関する詳細は、「保証情報の追加」を参照してください
5-4 は、コマンドの有効なパラメータを表示します
5-4omconfigsystemassetinfoinfo=extwarranty/omconfigservermoduleassetinfoinfo=extwarranty
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=depreciation
duration=<n>
システムが減価償却される年数または月数。
method=<テキスト>
システムの減価償却計算に使用するステップと定。
percent=<n>
資産の価値切り下げまたは減価償却率(百分率)。
unit=months | years
ユニットはまたは年単位です
保証延長情報追加するためのコマンド
取得パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfig system assetinfo info=extwarranty <名前=のペア 2> または omconfig servermodule
assetinfo info=extwarranty <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=extwarranty enddate=012503
または
omconfig servermodule assetinfo info=extwarranty enddate=012503
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2が同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に入力できます
のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
リース情報追加
リースとは、指定期間中システムの使用料を支払うという契約ですシステムの所有権は賃貸人にします5-5 は、コマンドの有効なパラメータを表示します
5-5omconfigsystemassetinfoinfo=lease/omconfigservermoduleassetinfoinfo=lease
リース情報追加するためのコマンド
リース パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=lease<名前=のペア 2> または omconfigservermoduleassetinfo
info=lease <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=lease value=4500
または
omconfig servermodule assetinfo info=lease value=4500
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=extwarranty
cost=<コスト>
保証サービスにかかるコスト
enddate=<終了日>
保証延長契約の有効期限。
provider=<プロバイダ>
保証延長サービスを提供する社。
startdate=<開始日>
保証延長サービスの開始日。
コマンドレベル
1
コマンドレベル 2
コマンドレベル
3
「名前=のペア
1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=lease
buyout=<金額>
賃貸人からシステムを購入する場合支払う金額。
lessor=<賃貸人>
システムのリースを提供する社。
multischedule=true |
false
システム リースのコストが 2 種類以上の料金表によって計算されるか
どうか
ratefactor=<要素>
リース料の計算に使用する要素。
value=<残余>
リース終了時のシステムの適正市場価格。
メンテナンス情報追加
メンテナンスとはシステムが正常に稼動しけるように行う保守作業を指します5-6 は、メンテナンス情報の追加に有効なパラメータを表示しています
5-6omconfigsystemassetinfoinfo=maintenance/omconfigservermoduleassetinfoinfo=maintenance
メンテナンス情報追加するためのコマンド
メンテナンス パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=maintenance<名前=のペア 2> またはomconfigsystem
assetinfo info=maintenance <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=maintenance startdate=012504
または
omconfig servermodule assetinfo info=maintenance startdate=012504
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2が同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に入力できます
のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
アウトソース情報追加
アウトソースとはシステムの正常運転に必要な保守作業を別の会社に委託することです5-7 は、アウトソース情報を追加するために有効なパラメータを表示しています
5-7omconfigsystemassetinfoinfo=outsource/omconfigservermoduleassetinfoinfo=outsource
アウトソース情報追加するためのコマンド
アウトソースパラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=outsource<名前=のペア 2> または omconfigservermodule
assetinfo info=outsource <名前=のペア 2>たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=outsource providerfee=75
または
omconfig servermodule assetinfo info=outsource providerfee=75
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=maintenance
enddate=<終了日>
保証延長契約の有効期限。
provider=<プロバイダ>
メンテナンス サービスを提供する社。
startdate=<開始日>
メンテナンスの開始日。
restrictions=<文字列>
メンテナンス契約でカバーされない作業。
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=outsource
levels=<n>
プロバイダが提供するサービスのレベル
problemcomponent=<コンポーネント>
メンテナンスを必要とするシステム部品。
providerfee=<プロバイダ料金>
メンテナンス料金。
servicefee=<サービス料金>
サービス料金。
signauth=<名前>
サービスの契約者、または承認者。
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
所有者情報追加
所有者はシステムの法的所有権を有する当事者を指します5-8 、所有者情報の追加に有効なパラメータを表示しています
5-8omconfigsystemassetinfoinfo=owner/omconfigservermoduleassetinfoinfo=owner
所有者情報追加するためのコマンド
所有者パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=owner<名前=のペア 2> または omconfigservermoduleassetinfo
info=owner <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=owner type=rented
または
omconfig servermodule assetinfo info=owner type=rented
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
サービス契約情報追加
サービス契約とはシステムの予防的なメンテナンス作業と修理にかかる手数料を指定する契約です5-9 、契約情報の追加に有効なパラメータを表示しています
5-9omconfigsystemassetinfoinfo=service/omconfigservermoduleassetinfoinfo=service
サービス情報追加するためのコマンド
サービス ラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=lease<名前=のペア 2> または omconfigservermoduleassetinfo
info=lease <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=service vendor=fixsystemco
または
omconfig servermodule assetinfo info=service vendor=fixsystemco
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
コマンドレベル
1
コマンドレベル 2
コマンドレベル
3
「名前=のペア
1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=owner
insuranceco=<会社>
システムを保証する保険会社名。
ownername=<ビジネス>
システムを所有する社名。
type=owned | leased |
rented
ユーザーがシステムを所有しているかリースかレンタルかの
類。
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=service
renewed=true | false
サービス契約が更新されたかどうか
type=<文字列>
契約でカーバされるサービスのタイプ
vendor=<ビジネス>
システムのサービスを提供する企業。
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
サポート情報追加
サポートとはユーザーがタスクを実行する際、システムの適切な使用に関するガイダンスを必要とする場合に、システムユーザーが利用できるテクニカル サポートをします5-10 は、サポート
情報の追加に有効なパラメータを表示しています
5-10omconfigsystemassetinfoinfo=support/omconfigservermoduleassetinfoinfo=support
サポート情報追加するためのコマンド
サポート パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=lease<名前=のペア 2> または omconfigservermoduleassetinfo
info=lease <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=support outsourced=true
または
omconfig servermodule assetinfo info=support outsourced=true
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
システム情報追加
システム情報にはシステムのプライマリユーザープライマリユーザーの電話番号、およびシステムの設置場所が含まれます5-11 は、システム情報の追加に有効なパラメータを表示していま
す。
5-11omconfigsystemassetinfoinfo=system/omconfigservermoduleassetinfoinfo=system
システム情報追加するためのコマンド
システム パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=system<名前=のペア 2> or omconfigservermoduleassetinfo
info=system <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
コマンドレベル
1
コマンドレベル 2
コマンドレベル
3
「名前=のペア
1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=support
automaticfix=<プログラ
ム名>
問題を自動的に解決するのに使用するアプリケーション名。
helpdesk=<テキスト>
電話番号、電子メールアドレスまたはウェブサイトアドレスなどのヘルプデスク
または連絡先情報
outsourced=true |
false
外部の企業体がテクニカル サポートを提供するかまたはシステム所有者の社
がテクニカル サポートを提供するかの選択。
type=network |
storage
サポートがネットワーク付属のデバイスまたはストレージデバイスにするも
のであるかどうか
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=system
location=<テキスト>
システム所在地
primaryphone=<n>
システムのプライマリユーザーの電話番号。
primaryuser=<ユーザー>
システムのプライマリユーザー
omconfig system assetinfo info=system location=firstfloor
または
omconfig servermodule assetinfo info=system location=firstfloor
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
保証情報追加
omconfig system warranty または omconfig servermodule warranty コマンドを使うと、保証情報に値を割り当てることができます。保証は、製造元または販売店とシステム購入者と
の間で取り交わす契約です。保証では、指定した期間または使用範囲内でどのコンポーネントの修理や交換をカバーするかを特定します。保証延長値の詳細については保証延長情報の追加』を参
してください5-12 は保証情報を追加する有効なパラメータをします
5-12omconfigsystemassetinfoinfo=warranty/omconfigservermoduleassetinfoinfo=warranty
保証情報追加するためのコマンド
保証パラメータの値を提供するには、次のようなコマンドを入力しますomconfigsystemassetinfoinfo=warranty<名前=のペア 2> または omconfigservermoduleassetinfo
info=warranty <名前=のペア 2>.たとえば、次のように入力します
omconfig system assetinfo info=warranty unit=days
または
omconfig servermodule assetinfo info=warranty unit=days
のメッセージが表示されます
Asset information set successfully. (資産情報は正常に設定されました。)
すべての「名前=値」のペア 2 のパラメータが同じ「名前=値」のペア 1 に属する限り、複omconfig system assetinfo または omconfig servermodule assetinfo コマンドを同時に
入力できます。例のために、「取得情報を追加するためのコマンド」を参照してください
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コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
コマンドレベル 3
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
omconfig
system/servermodule
assetinfo
info=warranty
cost=<コスト>
保証サービスにかかるコスト
duration=<期間>
保証を強制する日数または月数。
enddate=<終了日>
保証サービスの有効期限。
unit=days | months
期間の単位が日数か月数かの選択。
目次ページに
Instrumentation Service(計サービス使ったomconfig: コンポーネントの管理
Dell™OpenManage™ServerAdministratorバージョン 5.5 コマンドラインインタフェース
ユーザーズガイド
omconfig コマンドの概要
omconfig コマンドのヘルプ
omconfig about
omconfig chassis/omconfig mainsystem
omconfig preferences
omconfig system/omconfig servermodule
omconfig コマンドを使用すると、警告イベントの定義、警告操作設定、ログのクリアのほかシステムシャットダウンの設定使用する入力そののシステム管理タスクを実行できま
omconfig 機能にはコマンド、警告、ハードウェアログをクリアするシステムシャットダウンを設定して実行する管理者権限、電流プローブファン、電圧プローブ、温度プローブで警告イベ
ントの指定したりデフォルト設定するパワーユーザーおよび管理者権限、イントルージョン、電流プローブファン、電圧プローブおよび温度プローブで警告または障害イベントが発生したときに
告措置設定するパワーユーザーおよび権利者権限などがあります
omconfig システムコマンドを使った所有権情報のコストassetinfo表示管理方法詳細しては、「omconfig システムまたは servermodule assetinfo: 所有コストCost of
Ownership編集参照してください
omreport コマンドを使って omconfig コマンドの実行必要情報取得しなくてはならない場合頻繁発生しますたとえば、温度プローブの警告イベントの最低温度編集する場合、設
するプローブのインデックスをっておく必要がありますそのような場合omreport chassis temps または omreport mainsystem temp コマンドを使用するとプローブのリストと
そのインデックスを表示できますomreport rac コマンドの使用方法については、「omreport: Instrumentation Service(計装サービス使用したシステム状態表示参照してくだ
さい
4-1omconfig コマンドのシステム可用性
パラメータ規則
コマンドに使えるパラメータをリストにする場合、パラメータはコマンドラインインタフェースに表示されるではなくアルファベットんでいます
記号「 | はパイプとばれることがあり、 排他的論理和 or 演算子しますたとえば、「有効|無効」はコンポーネントや機能有効または無効にできますが、同時有効無効にするこ
とはできません
omconfig コマンドの
4-2 omconfig コマンドのレベルな概要です。「コマンドレベル 2およびコマンドレベル 3とタイトルのいたにはomconfig使用できる引数一覧表示します。「ユーザー
特権必要」とはコマンドを実行するのに必要特権種類U=ユーザーP=パワーユーザーA=アドミニストレータをします。「用途」 omconfig 使って実行される操作につ
いての概略ですコマンドの構文使詳細についてはこの後述します
4-2omdiagコマンドレベル 12 および 3
コマンドレベル 1
コマンドレベル 2
適用可能
omconfig
servermodule
モジュラーシステム
mainsystem
モジュラーシステム
system
モジュラーシステム
chassis
モジュラーシステム
メモ本項では可能ての omconfig コマンドを一覧表示しますがシステムで使用できるコマンドはシステム構成依存しますヘルプを表示したりまたはシステムにインストールさ
れていないコンポーネントのコマンドを実行するとServer Administrator はコンポーネントまたは機能システムでつからないのメッセージを発行します
コマンドレベル
1
コマンドレベル 2
コマンド
レベル 3
用途
omconfig
about
Server Administrator プログラムのバージョン番号とプロパティを表示します
details=true
インストールされているての Server Administrator プログラムの情報表示します
preferences
cdvformat
カスタムデミリトフォーマットcdvのデータフィールドでけるデミリタを指示します
dirservice
Microsoft Active Directory
®
サービスを設定します
snmp
しい SNMP ルートパスワードを設定しますSNMP Set 操作設定します
omconfig コマンドのヘルプ
omconfig -? 使ってomconfig使用できるコマンドの一覧入手します
omconfig <コマンドレベル 2>-? 使ってバージョンシャーシプリファランスおよびシステムレベル 2 のコマンドについてのヘルプを提供できますomconfig system -? する
情報omconfig chassis コマンドのヘルプにも同様適用できます
omconfig system -? 使ってomconfigsystem 使用できるコマンドの一覧入手します
omconfig preferences -? 使ってカスタム区切りフォーマットcdvである cdvformatのようなomconfig preferences 使用できるコマンドリストを取得できますcvd のデリ
ミタリストを表示するには、以下のコマンドをタイプします
omconfig preferences cdvformat -?
omconfig system <コマンドレベル 3> -? 形式のコマンドを使って、 特定omconfig system コマンドの実行必要なパラメータを一覧表示しますたとえば、次のコマンドを使って
omconfig system alertaction omconfig system shutdown 有効なパラメータの一覧生成します
useraccess
システム管理者レベルのにいるユーザーが Server Administrator 使用できるかどうかを指定します
system/
servermodule
alertaction
イントルージョンファン、温度、電圧、電源装置、メモリおよび冗長警告またはエラー イベントに対処する
のに使用する操作事前決定します
alertlog
システム管理者がアラートログを表示できます
assetinfo
減価償却値、リースメンテナンスサービスおよびサポートをむシステムの所有権のコストを入力して編集
します
cmdlog
システム管理者がアラートログを表示できます
esmlog
システム管理者ESMログを表示できます
events
SNMP トラップを有効または無効にします
pedestinations
警告送信先IP アドレスを設定します
platformevents
特定のプラットフォームイベントでうべきシャットダウン措置があれば決定しますまたプラットフォームイベン
トのフィルタ警告生成有効にしたり無効にします
recovery
システムがハングの状態にあるオペレーティング システムにどう応対するかを事前決定します
shutdown
システムをシャットダウンする場合システム管理者がいくつかのオプションから選択できるようにします
thrmshutdown
温度イベントがシステムシャットダウンをトリガする重大度レベルを設定します
webserver
Web Server 開始、または停止します
chassis/
mainsystem
biossetup
BIOS 管理する特定のシステム部品動作設定します
bmc
リモートアクセス情報設定します
メモこのコマンドはこのリリースに廃止されていますこれはremoteaccess コマンドにえています
fans
ファンプローブ警告しきいをデフォルトでまたは指定して設定します
メモサーバー管理(ESM3および Dell™PowerEdge™x8xxシステムではしきい
することはできません
fancontrol
ファン速度、静かさと冷却速度のいずれかをんで最適化できます
frontpanel
電源ボタンとマスク不可能割NMIがシステムに存在すれば設定します
info
管理タグやシャーシ初期値設定したり、値編集したりできます
leds
シャーシ フォールト LED や シャーシ識別 LED 点滅時指定してシステム ハード ドライブの LED をクリア
できるようにします
memorymode
スペアバンクとミラーリング メモリ モードを有効にしたり無効にしたりするだけでなく、使用するモードも指定しま
pwrmonitoring
電源消費情報としきい設定します
remoteaccess
リモートアクセス情報設定します
temps
警告しきいをデフォルトでまたは指定して設定します
メモESM3 および PowerEdge x8xx システムではしきい変更することはできません
volts
警告しきいをデフォルトでまたは指定して設定します
メモESM3 および PowerEdge x8xx システムではしきい変更することはできません
storage
Storage Management Serviceストレージ管理サービス使用参照してください
omconfig system alertaction -?
omconfig system shutdown -?
omconfig system alertaction コマンドを使場合、いろいろなオプションがあるのでてのコマンドライン インタフェース (CLI) ヘルプがスクロールしてしまうむことができます
コマンド出力1 画面ごとにスクロールするには、次のように入力します
omconfig system alertaction -?| more
では| more があるためスペースバーをして CLI ヘルプ出力画面表示できます
omconfig system alertaction -? コマンドのてのヘルプをんだファイルを作成するには、 次のように入力します
omconfig system alertaction -?-outa alert.txt
ここでの -outa によってalert.txtばれるファイルにコマンドの出力けます
Microsoft® Windows®, Red Hat® Enterprise Linux®, または SUSE®Linux Enterprise Server のオペレーティングシステムalertaction コマンドについてのヘルプをむに
、以下のように入力します
追加alert.txt
omconfig about
omconfig about コマンドを使ってシステムにインストールされているシステム管理アプリケーションの製品名とバージョン番号確認します。次omconfig about コマンドからの出力例示
します
Server Administrator 環境する詳細については、以下のように入力します
omconfig about details=true
Server Administrator にはくのサービスがまれておりそれぞれ独自のバージョン番号っています フィールドにはサービスのバージョン番号にあわせてその有用詳細情報
報告されます。以下出力であり、使用できる Server Administrator 設定とバージョンによってなります
omconfig chassis/omconfig mainsystem
omconfig chassis または omconfig mainsystem コマンドを使って、電流プローブファンプローブ、電圧プローブおよび温度プローブのをデフォルトまたは指定値設定したりシス
テム起動時BIOS 動作設定したりメモリエラーカウントのクリアあるいはシステム構成許可される電源ボタン管理機能有効無効えたりできます
omconfig chassis -? またはomconfig mainsystem -? コマンドを使ってすべての omconfig chassis/omconfig mainsystem コマンドのリストが表示されます
omconfig chassis biossetup/omconfig mainsystem biossetup
omconfig chassis biossetup または omconfig mainsystem biossetup コマンドを使ってシステムの BIOS セットアップ起動時間設定通常使用できるシステム BIOS 設定構成
ます
4-3 このコマンドで使用できる「名前=値」のペアを表示します
4-3BIOS設定のオプション
Product name:
Dell OpenManage Server Administrator
Version
: 5.x.x
Copyright
: Copyright (C) Dell Inc. 1995-2008.All rights reserved.
Company
Dell Inc.
Contains:
Instrumentation Service 5.x.x
Storage Management Service 3.x.x
Sun JRE - OEM Installed Version 3.x.x
Secure Port Server 1.x.x
Core Service 1.x.x
Instrumentation Service Integration Layer 1.x.x
StorageManagementServiceIntegrationLayer1.x.x
Server Administrator 5.x.x
注意: 特定BIOS 設定のオプションを変更するとシステムが無効になったりまたはオペレーティングシステムをインストールする必要がある場合があります
メモBIOS 設定 オプションを適用するにはシステムを再起動します
メモシステムでての BIOS 設定オプションが使用できるわけではありません
「名前=のペア 1
attribute=
「名前=のペア 2
setting=
attribute=acpwrrecovery
setting=off | last | on
off: システムはオフになっています
last: システムは状況します
on: システムがオンになっています
attribute=bezel
setting=enable | disable
enable: システム起動中のベゼルしイントルージョンチェックを有効にし
ます
disable: システム起動中のベゼルしイントルージョンチェックを無効にし
ます
attribute=bootsequence
setting=diskettefirst|hdonly|devicelist|cdromfirst
BIOS にシステムを起動するデバイスと、起動ルーチンがデバイスをチェック
する順序えます
attribute=conredirect
setting=enable | disable
enable: シリアルポート 1 BIOS 画面をリダイレクトしますキーボードと
テキスト出力はシリアルポート 2 にリダイレクトされます
disable: BIOS コンソールのリダイレクトをオフにします
attribute=crab
setting=enable | disable
enable: システム再起動後BIOS コンソールリダイレクトを有効にします
disable: BIOS コンソールリダイレクトを無効にします
メモcrab コマンドは Dell PowerEdge x9xx システムのみに有効になっ
ています
attribute=cpuht
setting=enable | disable
enable: 論理プロセッサの hyper threading 有効にします
disable: 論理プロセッサの hyper threading 無効にします
attribute=cpuvt
setting=enable | disable
enable: 仮想化有効にします
disable: 仮想化無効にします
attribute=dbs
setting=enable | disable
enable: システムの要求づいた電源管理(DBS有効にします
disable: システムの DBS 無効にします
attribute=diskette
setting=off | auto | writeprotect
off: ディスケットドライブを無効にします
auto: 自動的にディスケットドライブを有効にします
writeprotect: みはできませんディスクドライブを専用にし
ます
attribute=dualnic
setting=off | on | pxeboth | nic1pxe |nic2pxe | isciboth |
nic1isci | nic2isci | nic1pxenic2isci | nic1iscinic2pxe |
onpxeboth | onpxenone | onpxenic1 | onpxenic2 |
off: ネットワークインタフェースコントローラ (NIC) 無効にします
on: ネットワークインターフェースを有効にしますPXE または iSCSI 、両
NIC 無効)
pxeboth: PXE 両方NIC 有効にします
nic1pxe: PXE NIC 1 有効にしますNIC 2 では PXE および iSCSI
のいずれも無効)
nic2pxe: NIC 2 PXE 有効にしますNIC 1 では PXE および iSCSI
のいずれも無効)
isciboth: iSCSI 両方NIC 有効にします
nic1isci: NIC 1 iSCSI 有効にしますNIC 2 では PXE および
iSCSI のいずれも無効)
nic2isci: NIC 2 iSCSI 有効にしますNIC 1 では PXE および
iSCSI のいずれも無効)
nic1pxenic2isci: NIC 1 PXE NIC 2 iSCSI 有効にします
nic1iscinic2pxe: NIC 1 iSCSI NIC 2 PXE 有効にします
onpxeboth: PXE 両方NIC 有効にします
onpxenone: PXE はどちらの NIC でも有効ではありません
onpxenic1: NIC 1 PXE 有効にします
onpxenic2: NIC 2 PXE 有効にします
attribute=embhypvisor
setting=enabled | disabled
enabled: 内蔵されたハイパーバイザを有効にします
disabled: 内蔵されたハイパーバイザを無効にします
attribute=extserial
setting=com1 | com2 | rad
com1: 外付けのシリアルコネクタを COM 1 にマップします
com2: 外付けのシリアルコネクタを COM 2 にマップします
rad: 外部シリアルコネクタをリモートアクセスドライブにマップします
attribute=fbr
setting=9600 | 19200 | 57600 | 115200
9600: コンソールリダイレクトのフェイルセーフ ボーレートを 9600 bps
します
19200: コンソールリダイレクトのフェイルセーフ ボーレートを 19200 bps
設定します
57600: コンソールリダイレクトのフェイルセーフ ボーレートを 57600 bps
設定します
115200: コンソールリダイレクトのフェイルセーフ ボーレートを 115200
bps 設定します
attribute=ide
setting=on | off
force=true
on: このデバイスを有効にします
off: このデバイスを無効にします
force=true: 設定変更確認。
attribute=idepridrv
setting=off | auto
off: デバイスを有効にします
auto: 自動的にデバイスを検出して有効にします
attribute=intrusion
setting=enable | disable
enable: システム起動中にイントルージョンチェックを有効にしますシステム
にもベゼルイントルージョンチェック機能がある場合、このイントルージョンオプ
ションはシステムのベゼルのしをチェックします
disable: システム起動中にイントルージョンチェックを無効にします
attribute=intusb
setting=enabled | disabled
enabled: 内蔵USB ドライブを有効にします
disabled: 内蔵USB ドライブを無効にします
attribute=mouse
setting=on | off
on: マウスを有効にします
off: マウスを無効にします
attribute=nic1
setting=enabled | enabledwithpxe | disabled | enabledonly |
enablednonepxe | enabledwithiscsi
enabled: 最初NIC はシステム起動中有効にします
enabledwithpxe: システム起動NIC 有効にしますシステムに
PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
disabled: システム起動中最初NIC 無効にします
enabledonly:システム起動中NIC 有効にしますシステムに PXE
ある場合PXE をオンの状態にします)
enablednonepxe: システム起動中最初NIC 有効にしますシステ
ムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enabledwithiscsi: システム起動中最初NIC 有効にしますシステ
ムに iSCSI がある場合iSCSI をオンの状態にします)
attribute=nic2
setting=enabled | enabledwithpxe | disabled | enabledonly |
enablednonepxe | enabledwithiscsi
enabled: システムを起動中最初NIC 有効にします
enabledwithpxe: システム起動中二番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
disabled: システム起動中二番目NIC 無効にします
enabledonly:システム起動中二番目NIC 有効にしますシステム
PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enablednonepxe:システム起動中二番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enabledwithiscsi: システム起動中二番目NIC 有効にしますシス
テムに iSCSI がある場合iSCSI をオンの状態にします)
attribute=nic3
setting=enabled | enabledwithpxe | disabled | enabledonly |
enablednonepxe | enabledwithiscsi
enabled: システム起動中三番目NIC 有効にします
enabledwithpxe: システム起動中三番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
disabled: システム起動中三番目NIC 無効にします
enabledonly:システム起動中三番目NIC 有効にしますシステムに
PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enablednonepxe:システム起動中三番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enabledwithiscsi: システム起動中三番目NIC 有効にしますシス
テムに iSCSI がある場合iSCSI をオンの状態にします)
attribute=nic4
setting=enabled | enabledwithpxe | disabled | enabledonly |
enablednonepxe | enabledwithiscsi
enabled: システム起動中四番目NIC 有効にします
enabledwithpxe: システム起動中四番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
disabled: システム起動中四番目NIC 無効にします
enabledonly:システム起動中四番目NIC 有効にしますシステムに
PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enablednonepxe:システム起動中四番目NIC 有効にしますシス
テムに PXE がある場合PXE をオンの状態にします)
enabledwithiscsi: システム起動中四番目NIC 有効にしますシス
テムに iSCSI がある場合iSCSI をオンの状態にします)
attribute=numlock
setting=on | off
on: キーパッドは番号のキーとして使用します
off: キーパッドは矢印キーとして使用します
attribute=ppaddress
setting=off | lpt1 | lpt2 | lpt3
off: パラレルポートアドレスを有効にします
lpt1: LPT1 にデバイスを検出します
lpt2: LPT2 にデバイスを検出します
lpt3: LPT3 にデバイスを検出します
attribute=ppmode
setting=at | ps2 | ecp | epp
at: パラレルポートnoSetstheparallelportmodetotypeAT.
at: パラレルポートのモードはPS/2 タイプに設定します
ecp: パラレルポートモードをタイプECP 設定します(拡張機能ポート)。
epp: パラレルポートモードをタイプ ECP 設定します(強化バラレルポー
)。
attribute=primaryscsi
setting=on | off
force=true
注意: primary scsirombrombaまたは rombb 設定変更
する場合、システムはオペレーティングシステムをインストールするまで操作
不能となります
on: このデバイスを有効にします
off: このデバイスを無効にします
force=true: 設定変更確認。
attribute=romb
setting=raid|off|scsi
force=true
raid: BIOS にマザーボードの RAID RAID として検出するように指示しま
off: デバイスはシステムを起動中有効にします
scsi: BIOS にこのデバイスをSCSI デバイスとして検出するように指示しま
force=true: 設定変更確認。
attribute=romba
setting=raid|scsi
force=true
raid: BIOS にマザーボードチャネル A RAID RAID デバイスとして
するように指示します
scsi: BIOS にこのデバイスをSCSI デバイスとして検出するように指示しま
force=true: 設定変更確認。
attribute=rombb
setting=raid|scsi
force=true
raid: BIOS にマザーボードチャネル B RAID RAID デバイスとして
するように指示します
scsi: BIOS にこのデバイスをSCSI デバイスとして検出するように指示しま
force=true: 設定変更確認。
attribute=sata
setting=off | ata | raid
off: SATAコントローラが無効になります
ata: オンボード SATA コントローラを ATA モードに設定します
raid: オンボード SATA コントローラを RAID モードに設定します
attribute=sataport (0...7)
たは (A...H)
setting=off | auto
off: SATAポートが無効になります
auto:SATAポートは自動的有効にします
omconfig chassis bmc/omconfig mainsystem bmc
attribute=secondaryscsi
setting=on | off
on: このデバイスを有効にします
off: このデバイスを無効にします
attribute=serialcom
setting=off | on |com1 |com2
off: シリアル通信設定無効にします
on: コンソールリダイレクトのないシリアル通信設定有効にします
com1: COM 1 経由のコンソールリダイレクトのあるシリアル通信設定有効
にします
com2: COM 2 経由のコンソールリダイレクトのあるシリアル通信設定有効
にします
attribute=serialport1
setting=off|auto|com1|com3|bmcserial|bmcnic|rac|
com1bmc
off: シリアルポート 1 無効にします
auto: シリアルポート 1 COM ポートにマッピングします
com1: シリアルポート 1 COM ポート1 bmc にマッピングします
com3: シリアルポート 1 COM ポート3 bmc にマッピングします
bmcserial: シリアルポート 1 BMCシリアルにマッピングします
bmcnic: シリアルポート 1 Baseboard Management Controller
(BMC) NIC にマッピングします
rac: シリアルポート 1 Remote Access Controller RACにマッピン
グします
com1: シリアルポート 1 COM ポート 1 bmc にマッピングします
メモこのコマンドはPowerEdge 18502800および 2850 のシス
テムでのみ有効です
attribute=serialport2
setting=off|auto|com2|com4
off: シリアルポート 2 無効にします
auto: シリアルポート 1 COM ポートにマッピングします
com2: シリアルポート 2 COM ポート2 bmc にマッピングします
com4: シリアルポート 2 COM ポート4 bmc にマッピングします
attribute=speaker
setting=on | off
on: スピーカーを有効にします
off: スピーカーを無効にします
attribute=uausb
setting=on | backonly | off
on: ユーザーがアクセス可能USB ポートを有効にします
backonly: システムの背面にあるユーザーがアクセス可能USBポートの
みを有効にします
off: ユーザーがアクセス可能USBポートを無効にします
attribute=usb
setting=enabled | disabled
enabled: USB ポートを有効にします
disabled: USB ポートを無効にします
メモシステムのハードウェアによって2 つの属性、usb usbb のどち
らかひとつだけが USB ポートの設定使用可能です
attribute=usbb
setting=enabled | enabledwithbios| disabled
enabled: システム起動中USB ポートを有効にしますBIOS サポートな
)。
enabledwithbios: システム起動中USB ポートを有効にしますBIOS
サポートあり)。
disabled: システム起動中USB ポートを無効にします
メモシステムのハードウェアによって2 つの属性、usb usbb のどち
らかひとつだけが USB ポートの設定使用可能です
メモこのコマンドはこのリリースに廃止されていますこれはomconfig chassis remoteaccess/omconfig mainsystem remoteaccess コマンドにえています
omconfig chassis currents/omconfig mainsystem currents
omconfig chassis fans/omconfig mainsystem fans
omconfig chassis fans または omconfig mainsystem fans コマンドを使用するとファンプローブ警告しきい設定できます。他のコンポーネントにしては、警告とエラーしきい
両方表示することができますがエラーしきい設定することはできません。最小および最大エラーしきいはシステム製造元によって設定されます
ファン警告しきいなパラメータ
4-4 ファン警告しきい値設定有効なパラメータを表示します
4-4omconfigchassisfans/omconfigchassisfans
デフォルトの最小および最大警告しきい
上限下限ファン警告しきい両方、推奨されているデフォルト設定するには、次のように入力します
omconfig chassis fans index=0 warnthresh=default
または
omconfig mainsystem fans index=0 warnthresh=default
1 つのをデフォルト状態にして設定することはできませんつまり、最小警告しきいをデフォルト状態にすると、最大警告しきいもデフォルト選択することになります
最小および最大警告しきい指定
ファンプローブの警告しきい指定する場合、設定するプローブ番号最小、および / あるいは最大警告しきい指定する必要があります。次ではプローブ 0 設定します。最初のコマ
ンドは最小しきいのみを設定2 番目のコマンドは最小および最大しきい両方設定します
omconfig chassis fans index=0 minwarnthresh=4580
または
omconfig mainsystem fans index=0 minwarnthresh=4580
omconfig chassis fans index=0 minwarnthresh=4580 maxwarnthresh=9160
または
omconfig mainsystem fans index=0 minwarnthresh=4580 maxwarnthresh=9160
このコマンドを実行してシステムによる指定値設定完了すると、次のメッセージが表示されます
Fan probe warning threshold(s) set successfully. (ファンプローブの警告しきい正常設定されました)
omconfig chassis fancontrol/omconfig mainsystem fancontrol
omconfig chassis fancontrol または omconfig mainsystem fancontrol コマンドを使用するとファン速度設定できますファン速度、静かさまたは冷却速度わせて最適化
きます4-5 コマンドの有効なパラメータを表示します
4-5omconfigchassisfancontrol/omconfigmainsystemfancontrol
メモ現在、Server Administrator ではこのコマンドは使用できません
「名前=のペア
index=<n>
プローブまたはプローブインデックスの番号(指定必要)。
warnthresh=default
最小および最大警告しきいをデフォルトの状態設定します
minwarnthresh=<n>
最小警告しきい値。
maxwarnthresh=<n>
最大警告しきい値。
メモESM 3ESM4および BMC 機能つシステムでは警告しきいをデフォルト設定することはできません
メモファンプローブの最小および最大警告しきいPowerEdge x8xx および x9xxのシステムでは設定できません
「名前=のペア
speed=quiet
かに操作実行されるようにファン速度設定します
speed=maxcool
最大冷却実行されるようにファン速度設定します
omconfig chassis frontpanel/omconfig mainsystem frontpanel
omconfig chassis frontpanel または omconfig mainsystem frontpanel コマンドを使って電源ボタンとマスク不可割NMIボタンを設定LCD ライン番号指定および
します
4-6 コマンドの有効なパラメータを表示します
4-6omconfigchassisfrontpanel/omconfigmainsystemfrontpanel
omconfig chassis info/omconfig mainsystem info
omconfig chassis info または omconfig mainsystem info コマンドを使ってシステムの管理タグとシャーシ入力しますシステムがモジュラシステムの場合、モジュラコンポーネン
トの管理タグも入力できます4-7 コマンドの有効なパラメータを表示します
4-7omconfigchassisinfo/omconfigmainsysteminfo
以下ではメインシステムシャーシの管理タグを buildsys 設定します
omconfig chassis info index=0 tag=buildsys
または
omconfig mainsystem info index=0 tag=buildsys
インデックス 0 はメインシステムシャーシのデフォルトです。次のコマンドでは index=n 省略されていますが、結果じです
omconfig chassis info tag=buildsys
または
omconfig mainsystem info tag=buildsys
有効なコマンドが実行されると、結果としてのメッセージが表示されます
Chassis info set successfully. (シャーシ情報正常設定されました)
シャーシによっては、異なる名前てることができますメインシステムシャーシの名前変更することはできません。下ではシャーシ 2 名前storscsi1 からstorscsia変更しま
omconfig chassis info index=2 name=storscsia
または
omconfig mainsystem info index=2 name=storscsia
のコマンドではシャーシ 2メイン シャーシ=0がない場合、CLI によってエラーメッセージが表示されますCLI では、存在するシステム構成してのみコマンドを実行できます
omconfig chassis leds/omconfig mainsystem leds
omconfig chassis leds または omconfig mainsystem leds コマンドを使ってchassis fault LED または chassis identification LED 点滅するか指定しますこのコマンドはシス
テムのハードドライブから LED をクリアすることができます4-8 コマンドの有効なパラメータを表示します
メモ電源ボタンと NMI ボタンがシステムにある場合、これらを設定することができます
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
lcdindex=<index>
なし
LCD ライン番号指定します
config=none | default | custom
なし
none: LCD テキストをなしに設定します
default: LCD テキストをデフォルトに設定します
custom: LCD テキストはカスタムに設定します
text=<カスタムテキスト>
なし
config=custom のときに LCD のカスタムテキストを設定します
nmibutton
enable=true | false
true: システムの NMI ボタンを有効にします
false: システムの NMI ボタンを無効にします
powerbutton
enable=true | false
true: システムの 電源 ボタンを有効にします
false: システムの 電源 ボタンを無効にします
「名前=のペア
index=<n>
管理タグまたは名前設定するシャーシの番号。
tag=<テキスト>
英数字テキストによる管理タグ10 文字以下英数字使用します
name=<テキスト>
シャーシ
4-8omconfigchassisleds/omconfigmainsystemleds
omconfig chassis memorymode/omconfig mainsystem memorymode
omconfig chassis memorymode または omconfig mainsystem memorymode コマンドを使用してメモリエラーが発生したときにシステムのメモリで使用する冗長性モードを指定
ます
冗長メモリを使うと、現在使用中のモジュールに許容できないエラーが検出されたときにシステムを使用できるのメモリモジュールにえることができますomconfig chassis
memorymode または omconfig mainsystem memorymode 使用すると、冗長性無効にすることができます。冗長性無効するとシステムが使用しているモジュールにエラーが
発生したときに、使用できるのメモリモジュールにえないようにシステムに指示すことになります。冗長性、スペアの選択、ミラーおよび RAID 有効にするには
スペアモードを使用すると、訂正可能なメモリイベントが検出されたときにシステムメモリのバンクが無効になりスペアバンクが有効になってオリジナルバンクのデータがすべてスペアバンクにコピ
ーされますスペアバンクには、少なくとも 3 つの同一メモリのバンクが必要ですオペレーティングシステムはスペアバンクを認識しません
ミラーモードは、訂正不可能なメモリイベントが検出されたときにメモリの冗長コピーにえますミラーリングされたメモリにえた後、システムは次回再起動時までオリジナルのシステムメ
モリにわりませんこのモードではオペレーティングシステムはインストールされているシステムメモリの半分認識しません
RAID モードではメモリチェックとエラー回復のレベルが向上しますがメモリ容量低下します
4-9 コマンドの有効なパラメータを表示します
4-9omconfigchassismemorymode/omconfigmainsystemmemorymode
omconfig chassis pwrmonitoring/omconfig mainsystem pwrmonitoring
omconfig chassis pwrmonitoring または omconfig mainsystem pwrmonitoring 使用すると、電力消費情報設定できます
4-10omconfigchassispwrmonitoring/omconfigmainsystempwrmonitoring
デフォルトな警告しきい
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
index=<n>
なし
LED 存在するシャーシ番号(デフォルトはメインシステムシャーシであるシャーシ 0)。
led=fault
severity=warning | critical
警告イベントまたは重要イベントの発生時LED 点滅するように選択します
led=hdfault
action=clear
ハードドライブのフォールト0 します
led=identify
flash=off | on
time-out=<n>
シャーシ識別 LED をオフまたはオンに設定しますLED 点滅するタイムアウト秒数設定します
「名前=のペア 1
index=<n>
メモリモジュールが常駐するシャーシ番号(デフォルトはメインシステムシャーシのシャーシ 0 です)。
redundancy=spare | mirror |
disabled | raid5
Spare 訂正可能なメモリイベントをつメモリモジュールを無効にしエラーがあったモジュールのデータをスペアバンクにコピーします
Disabled 、訂正不可能なメモリイベントが検出されたときにシステムでそののメモリモジュールを使用しないことをします
Mirror エラーのあったモジュールに訂正不可能なメモリイベントが検出された場合、システムをミラーリングされたメモリのコピーにえますミラ
モードではオペレーティングシステムはシステムが再起動されるまでオリジナルのモジュールにりません
RAID5 はシステムメモリの設定方法ですこれは理論的にはハードドライブのストレージシステムで使用される RAID 5 モードにていますRAID
ードではメモリチェックとエラー回復のレベルが向上しますがメモリ容量低下しますサポートしている RAID モードは、循環パリティの RAID レベル
5 ストライピングです
「名前=のペア 1
「名前=のペア 2
index=<n>
なし
プローブまたはプローブインデックスの番号(指定必要)。
config=probe
なし
電力消費プローブのしきい設定します
warnthresh=settodefault
なし
最小および最大警告しきいをデフォルトの状態設定します
warnthresh=<n>
なし
警告しきい設定します
config=resetreading
type=energy | peakpower
energy: システム電力読をリセットします
peakpower: システムピーク電源をリセットします
メモこのコマンドは PMBus のみをサポートされる Dell xx0x システムに適用します
メモセンサーを管理する機能はシステムによってなります
上限下限ファン警告しきい両方、推奨されているデフォルト設定するには、次のように入力します
omconfig chassis pwrmonitoring index=0 warnthresh=settodefault
または
omconfig mainsystem pwrmonitoring index=0 warnthresh=settodefault
1 つのをデフォルト状態にして設定することはできませんつまり、最小警告しきいをデフォルト状態にすると、最大警告しきいもデフォルト選択することになります
警告しきい指定します
電力消費プローブの警告しきい指定する場合、設定するプローブ番号最小、および / あるいは最大警告しきい指定する必要があります。次ではプローブ 4 設定します
omconfig chassis pwrmonitoring index=4 warnthresh=325
または
omconfig mainsystem pwrmonitoring index=4 warnthresh=325.
このコマンドを実行してシステムによる指定値設定完了すると、次のメッセージが表示されます
Power consumption probe warning threshold(s) set successfully. (電力消費プローブ警告しきい正常設定しました)
omconfig chassis remoteaccess/omconfig mainsystem remoteaccess
omconfig chassis remoteaccess または omconfig mainsystem remoteaccess コマンドを使用すると、設定できます
l ローカルエリアネットワークLAN)上のリモートアクセス
l インストールされている BMC または RAC のシリアルポート
l シリアルオーバー LAN 接続BMC または RAC
l シリアルポートのターミナル設定。
l LAN 接続におけるシリアルの詳細設定。
l BMC または RAC ユーザーの情報。
のように入力します
omconfig chassis remoteaccess
または
omconfig mainsystem remoteaccess
omconfig chassis remoteaccess または omconfig mainsystem remoteaccess コマンドの出力各使用可能設定一覧表示します4-11 、有効なパラメータを表示しま
4-11omconfigchassisremoteaccess/omconfigmainsystem
remoteaccess
メモこのコマンドはPowerEdge x8xx および x9xx のシステムにのみ適用可能です
メモユーザー情報設定するにはユーザー ID 入力する必要があります
「名前=のペア 1
config=
「名前=のペア 2
config=advsol
characcuminterval=number
number: 文字累積間隔5 ミリ設定します
charsendthreshold=number
number: 文字数設定しますBMC この文字数(以上)がベースボードシリアルコント
ローラから BMC れられるとすぐに自動的にこの文字数まれたシリアルオーバー
LAN データパケットを送信します
config=nic
enable=true | false
true: LAN IPMI 有効にします
false: LAN IPMI 無効にします
encryptkey=text
confirmencryptkey=text
text: 暗号化暗号化確認使用されるテキスト
メモtext オプションは PowerEdge x9xx システムでのみサポートします
gateway=Gateway
Gateway: BMC LAN インタフェースの IP アドレスソースに静的アドレスを選択した場合のゲ
ートウェイアドレスを設定します
enablenic=true | false
true: DRAC NIC 有効にします
false: DRAC NIC 無効にします
メモenablenic オプションは DRAC 5 がインストールされている PowerEdge x9xx
ステムでのみサポートします
IP address=IP
ip: BMC LAN インタフェースの IP アドレスソースに静的アドレスを選択した場合IP アドレス
設定します
config=nic
(続
ipsource=static | dhcp | systemsoftware
static: BMC LAN インタフェースの IP アドレスが固定てられた IP アドレスの場合、
静的です
dhcp: BMC LAN インタフェースの IP アドレスが動的ホスト設定プロトコルの場合、DHCP
systemsoftware: BMC LAN インタフェースの IP アドレスのソースがシステムソフトウェア
からのものである場合、システムソフトウェアです
メモすべてのコマンドがシステムでサポートされているわけではありません
nicselection=nic1 | teamednic1nic2 | dracnic
nic1: NIC 1有効にします
teamednic1nic2: NIC チーム機能有効にします
dracnic: DRAC 5 がインストールされている場合DRAC NIC 有効にします
メモnicselectionオプションは PowerEdge x9xx システムでのみサポートします
privilegelevel=administrator | operator | user
administrator: LAN チャネルでれられる最大特権をアドミニストレータに設定します
operator:LANチャネルでれられる最大特権オペレータに設定します
user:LANチャネルでれられる最大特権をユーザーに設定します
subnet=Subnet
subnet: BMC LAN インタフェースの IP アドレスソースに静的アドレスを選択した場合のサブ
ネットマスクを設定します
config=nic
(続
vlanenable=true | false
true: 仮想 LAN識別有効にします
false: 仮想 LAN識別無効にします
vlanid=number
number: 14094 までの仮想 LAN 識別。
vlanpriority=number
number: 07 までの仮想 LAN 識別優先順位。
config=serial
baudrate=9600|19200|38400|57600|115200
9600: 接続速度9600bps設定します
19200: 接続速度19200 bps 設定します
38400: 揮発性および不揮発性接続速度38400 bps 設定します
57600: 揮発性および不揮発性接続速度57600 bps 設定します
115200: 揮発性および不揮発性接続速度115200 bps 設定します
メモ9600 および 19200 のボーレートはPowerEdge 180018502800およ
2850 のシステムでサポートされています
1920038400 および 57600 のボーレートはPowerEdge x9xx システムでサポートさ
れています
115200 のボーレートはDRAC 5 がインストールされている特定のシステムでサポートされて
います
1920057600 および 115200 iDRAC がインストールされている x0xx システムでサ
ポートされます
flowcontrol=none | rtscts
none: シリアルポートをした通信フローの制御がありません
rtscts: RTS 送信準備ができたReady to Send)、CTS 明確送信するClear
to Send意味です
config=serial
(続
mode=directbasic | directterminal |
directbasicterminal | modembasic | modemterminal |
modembasicterminal
directbasic: シリアル接続IPMI メッセージに使用するメッセージの種類。
directterminal: シリアル接続印刷可能ASCII 文字使、限定数のテキストコマンド
使用できるメッセージの種類。
directbasicterminal: シリアル接続上での基本モードとターミナルモードのメッセージ
modembasic: モデムでの IPMI メッセージに使用するメッセージの種類。
modemterminal:モデムで印刷可能ASCII 文字使、限定数のテキストコマンドを使
できるメッセージの種類。
modembasicterminal: モデムを使った基本メッセージとターミナルメッセージ
メモすべてのコマンドがシステムでサポートされているわけではありません
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