Dali ZENSOR 1 AX 取扱説明書

カテゴリー
ポータブルスピーカー
タイプ
取扱説明書

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Bluetooth接続の為のクイックスタートガイド
• 付属のスピーカーケーブル( 項目4.0の4をご参照)とスピーカーを接続します。
• 付属の電源ケーブルを左チャンネル用スピーカー背面(表5の①)に接続し、「POWER」
スイッチをオンにしてください。
・付属のリモコン、または左チャンネル用スピーカー背面の「SOURCE」でBluetoothモ
ードに変更ください。
• お手持ちの再生機器のBluetoothデバイスリストにDALI ZENSOR AXを見つけて接続を
確立します。
• お手持ちの再生機器で再生を開始します。
• 最適なオーディオ品質を実現するためには、再生機器側の音量を最大に設定し、スピ
ーカーの音量ボタンで音量を調節下さい。
• ZENSOR AXは最後に接続されたデバイスに自動的に再接続します。
• 新しく再生機器を接続するには既存に接続されている再生機器の接続解除が必要に
なります。
• Bluetooth接続を解除するにはリモコンの「RELEASE」ボタンを押すか、左チャンネル
用スピーカー背面の2つの「VOLUME」ボタンを同時に押して下さい。
• 項目5.2にZENSOR AX Bluetoothモードについての詳細をご確認願います
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注意
感電防止のため、本体を開けないでください。
感電の危険を軽減するため、バックパネルは取り外
さないでください。
内部にお客様が点検整備できる部品はありません。
点検整備は販売店にご依頼ください
この表示は、本機の筐体内部に感電の危険
がある高電圧部があることを示していま
す。
この表示は、使用中もしくは保守(または
修理)する上で重要な説明が書かれている
ことを示しています。
1 説明書をお読みください 本機をご使用になる
前に、この取扱説明書に書かれている安全上の注
意をよくお読みください。
2 取扱説明書は保管してください 本書を必要な
時に読めるよう保管しておいてください
3 注意事項を守ってください 本体および操作説
明書に記載された注意は必ず守ってください。
4 説明書に従ってください 取扱説明書の説明に
従い正しくお使いください。
5 水と湿気 本機は、浴槽、洗面台、台所のシン
ク、洗濯用シンク、湿った地下室、プールの近く
など、水回りで使用しないでください。
6 壁付け 本機の壁付けは必ずメーカーの推奨事
項に従って行ってください。
7 通気 本機は、適切な通気が妨げられないよう
な場所や位置に設置してください。
例えば、ベッド、ソファ、敷物など、通気孔の妨
げになるものの上、通気孔を通る空気の流れが妨
げられる作り付けの家具等の中には設置しないで
ください。
8 本機は、ラジエーター、ヒートレジスタ、
ストーブ、あるいは熱を発するその他の機器など
の熱源の近くに設置しないでください。
9 お手入れ ― 液体洗浄剤は使用しないでくださ
い。ほこりや油脂は乾いた布で拭き取ってくだ
さい。乾いた布以外のものは使わないでくださ
い。
10 異物や液体の浸入 ― 開口部から内部に異物が
入ったり液体をこぼさないように注意してくだ
さい。
11 点検整備を必要とする損傷 ― 以下の場合には、
販売店もしくは輸入代理店に本機の点検整備を
依頼してください。
a) 本機に異物が中に入ったり、液体をこぼ
れたりした場合
b) 雨に濡れた場合
c) 正しく動作しない場合、または性能に著
しい変化が見られた場合
d) 本機を落下させた場合、または筐体が損
傷した場合
12 点検整備 - 本機の点検整備は操作方法で説明さ
れている以外は行わないでください。説明され
ていない点検整備は販売店もしくは輸入代理店
に依頼してください。
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内容
1.0 はじめに 40
2.0 開梱 40
3.0 設置位置 40
4.0 接続 41
5.0 使用方法 41
6.0 慣らし運転 43
7.0 掃除と保守 43
8.0 リスニングルーム 43
9.0 技術仕様 44
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1.0 はじめに
DALI ZENSORAXをお買い上げいただき、ありがとうございます。本取扱説明
書をよく読み、推奨事項を守って適切に設置と接続を行ってください。本書
では、設置と接続の説明、そして新しいスピーカーを最大限に活かすための
ヒントとアドバイスをご紹介しています。妥協を許さない設計基準と性能基
準によって作られるDALI独自のスピーカーは、世界中で称賛を集めていま
す。DALIの一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「
時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」とい
うゴールを常に目指しています。
2.0 開梱
部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。DALI ZENSORの付属
品は、お買い上げいただいたモデルによって異なります。箱に部品がすべて
同梱されてことを確認してください(表1を参照)。スピーカーの移送や点検
整備が必要になった場合に備えて、カートン・梱包材等は保管しておいてく
ださい。
3.0 設置位置
スピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してく
ださい(図1を参照)。音質はスピーカーの位置に左右されますので、様々
なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。スピーカーとリス
ニングポジションの間に障害物があると音質に悪影響が出る可能性がありま
す。スピーカーは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的考え方
に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず
後ろの壁に平行に設置してください(図2を参照)。平行に設置すると、スゥ
イートスポットが広くとれ、リスニングルーム内においてサウンドが均等に
広がります。
3.1 DALI ZENSOR 1AX
ZENSOR1 AXは、壁の近くに設置頂いてもパフォーマンスを発揮するよう設計
されています。スピーカースタンドまたは棚の上に設置頂けます。スタンド
や棚の上に設置した場合、同封の小さなゴム製のバンパーは、(図3Aを参照)
、より安定した位置決めのためスピーカーの下に貼付することができます。
あなたの好きなリスニングポジションに座ったときにツイーターの高さは耳
の高さにほぼなるようにZENSOR1 AXは、理想的には、配置頂ければ高いパフ
ォーマンスを発揮致します。
※日本向けのZENSOR1 AXは付属の電源ケーブルの形状から図3Bのような影掛
けの設置は出来ない仕様になっております。
3.2 DALI ZENSOR 5AX
ZENSOR5AXはフロアスタンド型スピーカーで、スパイクかゴムバンパーを本体
の下に付けて使用します(図3C/Dを参照)。緩み止めナットは、締めすぎな
いようにご注意ください。スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上しま
す。ご自分のリスニングルームにおいて最高の音質が得られるよう、両方を
聞き比べてください。スパイクは下にコインなどを入れて保護しないと床に
傷が付く場合があるのでご注意ください。背面の壁から最低10~20cm離した
位置に配置ください
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4.0 接続
主要な接続先は左チャンネル用のZENSOR AXの背面にあります(図5を参照)
1)付属の電源コードを本体とコンセントに接続します。
2)主電源スイッチ; 「ON」が電源が入り、 「OFF」で完全に電源が切れま
す。
3)ヒューズコンパートメント。 ZENSOR AXは、電源ケーブルを接続し、電源
スイッチがONに設定されている場合に電源が入らない場合は、ヒューズが切
れたり故障している可能ている可能性があります。もともと供給と同じタイ
プのヒューズを交換してください - アンプ背面板上にヒューズのタイプを参
照してください。ヒューズが繰り返し切れる場合は、ZENSOR AXは、認定サー
ビスセンターで検査を受けて - あなたの代理店に連絡してください。
4)右スピーカー出力。右スピーカーの赤(+)端子には赤(+)左スピーカー
の端子に接続する必要があります。黒( - )( - )左スピーカー(図6を参
照)の端子右スピーカーの端子が黒に接続する必要があります。
5)ボリュームダウン。
6)ボリュームアップ。
7)ソースを選択します。押して、AUX IN(フロントLED =緑)、OPTICAL
IN(フロントLED =黄)とBluetooth入力(フロントLED =青)を切り替えま
す。
8)AUX IN。ステレオミニジャックを介してアナログ信号が入力できます。
9)SUB OUT。アクティブサブウーファーへ信号を出力する端子です。市販の
アクティブサブウーファーで動作します。 DALIのSUB E-9 FまたはSUB E-12
FはZENSOR AXシリーズにベストマッチです。
10)OPTICAL IN。光デジタル信号が入力できます。
11)Bluetoothリリース。新しいペアリング/接続のために現在のBluetooth接
続を切断します。
注:ケーブルの接続、または他の接続を変更する場合、必ずZENSORのAXの電
源をオフにしてください。
注:ZENSOR AXを破損する場合があるので裸の導体部分(ケーブルの先端)はシ
ョートしないようしっかりとターミナルに接続願います。(図4を参照)。
5.0 使用方法
ZENSOR AXをBluetoothモードで初めて使用される場合、左チャンネルスピー
カー背面パネル上のSourceボタンを使用頂くかリモコンの専用ボタンから入
力を切り替えて下さい。
5.1 付属のリモコン
付属のリモコン(図6参照)をご使用頂く事により、ZENSOR AXの電源のON/
OFF、ボリューム調整、入力切替が簡単に行えます。
1) 「Power」電源のオン/オフ切替
2) 「Mute」再生音のミューティングの入/切
3) 「Optical In」光デジタル入力の選択
4) 「AUX In」アナログ外部入力の選択
5) 「Bluetooth」 Bluetooth入力の選択
6) 「Volume up」ボリュームアップ
7) 「Volume down」ボリュームダウン
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8) 「Release」ZENSOR AXへの新しいペアリング/接続の為に現在の接続
の接続を解除します。
5.2 BLUETOOTH
Bluetoothモードを選択するとZENSOR AXは、自動的に直近に接続されたデバ
イスに再接続しようとします。お持ちのZENSOR AXが過去にBluetoothデバイ
スに接続されていなかった場合は、ZENSOR AXがペアリングモードに入り、新
しいデバイスとペアリングできるようになります。
ご使用のデバイスとペアリング/接続するにはBluetoothデバイスのデバイス
リストからZENSOR AXを見つけ接続を確立致します。
接続されたデバイスが接続圏外になる場合は、ZENSOR AXは、デバイスに再接
続しようとします。
現在のBluetooth接続を解除するか、もしくは、新しい接続を確立すために、
リリースボタンを押してください(5.1を参照)
ZENSOR AXはapt-X接続機能を有したデバイスとの接続でBluetoothのapt-X機
能をサポートします。
注:1つのデバイスのみが一度にZENSORのAXに接続することができます
5.3 OPTICAL IN
テレビやCDプレーヤーと言った光デジタル出力を持った機器と接続しお楽し
み頂けます。
注:ZENSOR AXはステレオ信号にしか対応致しません。お手持ちのテレビの光
デジタル出力がサラウンド信号が出力されている場合は、テレビ側の設定で
ステレオ信号に変更下さい。また日本独自規格であるAACはステレオ信号であ
っても対応しないのでPCMステレオ信号で出力されるよう設定ください。
5.4 AUX IN
アナログ音声出力を持った機器と接続しお楽しみ頂けます。
5.5 SUB OUT
アクティブサブウーファーへ信号を出力する端子です。市販のアクティブサ
ブウーファーで動作します。 DALIのSUB E-9 FまたはSUB E-12 FはZENSOR AX
シリーズにベストマッチです。
5.6フロント部LEDランプ
左チャンネルスピーカーフロント部LEDランプはZENSOR AXの状態を表示しま
す。
赤色 システムオフ状態です。
緑色 システムオン状態で、AUX INを選択しています
黄色 システムオン状態で、OPTICAL INを選択しています
青色 システムオン状態で、Bluetoothを選択、デバイスが接続さ
れています
青色点滅(速い) システムオン状態で、Bluetoothを選択、デバイスは接続さ
れていません
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青色点滅(短い) システムオン状態で、Bluetoothを選択、デバイスはペアリ
ングされていますが接続されていません
上記各色での点滅(ゆっくり) ミューティング状態です
5.7オートパワーオフ
音声シグナルが15分間検出されなかった場合ZENSOR AXは自動的に電源が切れ
ます。
再びZENSOR AXの電源を入れるには、各入力において音声シグナルが検出され
ると立ち上がり、リモコンのinputを選んだり、左側のスピーカーのバックパ
ネル上のSOURCEボタンをご使用頂くか、リモコンのPOWERボタンを押す事で起
動致します。
注:OPTICAL INのオートパワーオフは、光信号によって制御されます
6.0 慣らし運転
あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運
転」期間が必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なり
ます。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。ま
た、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿
命が延びます。
7.0 掃除と保守
本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染
み込ませて固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこ
われやすいので、拭く時には特に注意してください。フロントグリルは、洋
服ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くず
の出ない布を使って拭いてください。
7.1 直射日光を避ける
スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間がたつにつれて色があせたり
変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないように
してください。
8.0 リスニングルーム
部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わりま
す。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁
に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。一般的に強い反射
が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますの
で、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにスピ
ーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物な
どを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合
には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重
低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決
まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強
調されます。
部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。
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9.0 技術仕様
当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数
えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのような
サウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピー
カーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。当社のスピーカーの例
に漏れず、DALI ZENSOR AXシリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設
計されています。
新しいDALI ZENSOR AXをお楽しみください。
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