Roland MDS-4V 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
9.
本体を立て、ホルダー A、B のハンド・ノブ(2 箇所)を
緩めて左右のパイプを開きます。
ぐらつく場合は、カーブ・パイプ L、R のホルダーのボルトを緩め
て高さを調節します。高さを調節した後で、ホルダーのボルトを
締めます。
ハンド・ノブ
ホルダーのボルト
10.
本体上部の左側にマウントホルダー L を、右側にマウント
ホルダー R を取り付け、それぞれのハンドノブを締めます。
マウント・ホルダー L
マウント・ホルダー R
87
ハンド・ノブ
11.
マウント・ホルダー L とマウント・ホルダー R にパッド・
マウントを取り付け、それぞれのハンド・ノブを強く締め
ます。
※マウントの先端はとがっています。取り扱いに注意して作業し
てください。
パッド・マウント
ハンド・ノブ
9
12.
スネア・パイプにパッド・マウント(ボール・タイプ)を
取り付け、ハンド・ノブを締めます。
パッド・マウント
(ボール・タイプ)
10
ハンド・ノブ
13.
シンバルマウント(2 本)とハイハットマウントをカーブ
パイプのホルダーに差し込み、図のようにすべてのホルダー
を調整して完成です。
シンバル・マウント
パッド・マウント
ハイハット・マウント
12
9
11
パッド・マウント
10
パッド・マウント(ボール・タイプ)
※マウントの先端はとがっています。取り扱いに注意して作業し
てください。
ご注意
•スタンドをセッティング及び収納する際は、スタンドを持ってい
る指をはさまないように注意してください。
•音源、パッド、シンバルの取り付け方法については、お使いの製
品の取扱説明書をご覧ください。
•パッド・マウントを、下図の矢印の示す方向に動かして、取り付
け位置を微調整することができます。
パッド・マウントの先端部分が、必ず
ホルダーから出ているように調整して
ください。
3.
カーブ・パイプ R のホルダーのボルトをドラム・キーでゆ
るめ、ストレート・パイプ R を差し込みます。
カーブ・パイプ R
3
ストレート・
パイプ R
5
7cm
ホルダー
ボルト
4.
ストレート・パイプ R の先端が 7cm 出た位置でホルダー
を締めます。
手順 5 8 までは、本体を立てずに、床に寝かせた状態で組み
立ててください。
5.
ドラム・キーで本体左側のパイプに付いているホルダー A
のボルトをゆるめ、手順 1 2 で組み立てたカーブ・パイ
L を、本体のホルダー A に差し込みます。
ホルダー A
ボルト
カーブ・パイプ L
2
本体
1
このときの目安として、パイプについている印がホルダーのすき
間から見えるようにカーブ・パイプ L を差し込みます。
奥まで確実に差し込んでから、ドラム・キーでボルトを強く締め
ます。
ドラムキー
ボルト
6.
本体右側のパイプに付いているホルダー B を、本体左側の
パイプに付いているホルダー C と同じ位置まで下げます。
ホルダー B
ホルダー C
7cm
7.
ドラム・キーでホルダー B のボルトを緩め、手順 3 4
組み立てたカーブ・パイプ R を、本体のホルダー B に差し
込みます。
ホルダー B
ボルト
カーブ・パイプ R
3
このときの目安として、パイプについている印がホルダーのすき
間から見えるようにカーブ・パイプ R を差し込みます。
奥まで確実に差し込んでから、ドラム・キーでボルトを強く締め
ます。
ドラムキー
ボルト
8.
ドラム・キーでホルダー C のボルトを緩め、スネア・パイ
プを本体のホルダー C に差し込みます。奥まで確実に差し
込んでからドラム・キーでボルトを強く締めます。
スネア・パイプは、キャップの無いほうをホルダー C に差し込ん
でください。
ホルダー C
スネア・パイプ
6
キャップ
ボルト
ドラムキー
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用の前に「安全上のご注意」と「使用上のご注意」をよくお読みください。
また、この機器の優れた機能を十分ご理解いただくためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、
手元に置いてください。
© 2011 ローランド株式会社
Roland、V-Drums は、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の商標または登録商標です。
立てかた
組み立てる前に、部品が揃っていることを確認してください。
番号 名称 個数
1 本体 1
2 カーブ・パイプ L 1
3 カーブ・パイプ R(パッド・マウント付き) 1
4 ストレート・パイプ L(長) 1
5 ストレート・パイプ R(短) 1
6 スネア・パイプ 1
7 マウント・ホルダー L 2
8 マウント・ホルダー R 1
9 パッド・マウント 2
10 パッド・マウント(ボール・タイプ) 1
11 ハイハット・マウント 1
12 シンバル・マウント 2
13 ドラム・キー 1
14 ケーブル・クリップ 4
15 ケーブル・タイ 2
1
2
3
4 5 6 11 12
7
8
13 14
15
9
10
完成図
※当ドラム・スタンドを長期間同じ場所で使用される場合は、ゴ
ム足の設置面への汚れ付着等の影響を防ぐために、当社製品の
ドラム・マット(TDM シリーズ)を使用されることをお勧め
します。
※製品の仕様や外観は、改良のため予告なく変更することがあり
ます。
1.
カーブ・パイプ L のホルダーのボルトをドラム・キーでゆ
るめ、ストレート・パイプ L を差し込みます。
カーブ・パイプ L
2
ストレート・
パイプ L
4
ホルダー
ボルト
2.
ストレート・パイプ L にマウント・ホルダー L を取り付け、
パイプが動かなくなる位置までストレート・パイプ L を引
き戻してからホルダーのボルトを締めます。
カーブ・パイプ L
2
ストレート・
パイプ L
4
マウント・
ホルダー L
7
ホルダー
ボルト
安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには
以下の指示を必ず守ってください
取り扱いを誤った場合に、使用者
が傷害を負う危険が想定される場
合および物的損害のみの発生が想
定される内容を表しています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表しています。
取り扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想定
される内容を表しています。
警告
注意
注意の意味について警告と
図記号の例
は、強制(必ずすること)を表しています。
具体的な強制内容は、
の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表しています。
  は、注意(危険、警告を含む)を表していま
す。
具体的な注意内容は、  の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表しています。
  は、禁止(してはいけないこと)を表していま
す。
具体的な禁止内容は、  の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表しています。
警告
分解や改造をしない
本機を分解したり、改造したりしないで
ください。
個人で修理や部品交換はしない
修理/部品の交換などで、取扱説明書に
書かれていないことは、絶対にしないで
ください。必ずお買い上げ店またはロー
ランドお客様相談センターに相談してく
ださい。
次のような場所で使用や保管はしない
次のような場所に設置しないでくださ
い。
• 温度が極端に高い場所(直射日光の当
たる場所、暖房機器の近く、発熱する
機器の上など)
• 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた
床など)や湿度の高い場所
• 湯気や油煙が当たる場所
• 塩害の恐れがある場所
• 雨に濡れる場所
• ほこりや砂ぼこりの多い場所
• 振動や揺れの多い場所
不安定な場所に設置しない
本機を、ぐらつく台の上や傾いた場所に
設置しないでください。必ず安定した水
平な場所に設置してください。
お子様の取り扱いに注意する
お子様のいる場所で使用する場合、お子
様の取り扱いやいたずらに注意してくだ
さい。必ず大人のかたが、監視/指導し
てあげてください。
落としたり、強い衝撃を与えたりしない
本機を落としたり、本機に強い衝撃を与
えないでください。
注意
スタンドはローランド製品以外に使用
しない
このスタンドはローランド製品専用で
す。該当製品以外と組み合わせて使うと、
不安定な状態となって落下や転倒を引き
起こし、けがをする恐れがあります。詳
しくは各製品の取扱説明書をご覧くださ
い。
注意
スタンドを使う前に安全を確認する
スタンドを使用するときはには、クラン
ノブやネジを確実に締めてください。
特に演奏前には確実に取り付けられてい
るかどうか確認してください。
確実に取り付けられていないと、パッド
やマウントが落下してけがをする恐れが
あります。
コードやケーブルは煩雑にならないよ
うに配線する
接続したコードやケーブル類は、繁雑に
ならないように配慮してください。特に、
コードやケーブル類は、お子様の手が届
かないように配慮してください。
上に乗ったり、重いものを置いたりしない
本機の上に乗ったり、機器の上に重いも
のを置いたりしないでください。
小さな部品はお子様の手の届かないと
ころに置く
下記の部品はお子様が誤って飲み込んだ
りすることのないよう手の届かないとこ
ろへ保管してください。
• 付属品
ケーブル・クリップ、ケーブル・タイ
• 取りはずしが可能な部品
ネジ類、ワッシャー類、ナット類、ス
プリング、ハンド・ノブ
設置について
• 直射日光の当たる場所や発熱する機器の近く、閉め切っ
た車内などに放置しないでください。変形、変色する
ことがあります。
• 極端に温湿度の違う場所に移動すると、内部に水滴が
つく(結露する)ことがあります。そのまま使用する
と故障の原因になります。数時間放置して、結露がな
くなってから使用してください。
• 本機の上にゴム製品やビニール製品を長時間放置しな
いでください。変形、変色することがあります。
• 本機の上に水の入った容器、殺虫剤、香水、アルコー
ル類、マニキュア、スプレー缶などを置かないでくだ
さい。また、表面に付着した液体は、速やかに乾いた
柔らかい布で拭き取ってください。
お手入れについて
• 通常のお手入れは、柔らかい布で乾拭きするか、固く
絞った布で汚れを拭き取ってください。汚れが激しい
ときは、中性洗剤を含んだ布で汚れを拭き取ってから、
柔らかい布で乾拭きしてください。
• 変色や変形の原因となる、ベンジン、シンナー、アルコー
ル類は使用しないでください。
修理について
• お客様が本機を分解、改造された場合、以後の性能に
ついて保証できなくなります。また、修理をお断りす
る場合もあります。
• 当社では、本機の補修用性能部品(製品の機能を維持
するために必要な部品)を、製造打切後 6 年間保有し
ています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせ
ていただきます。なお、保有期間を過ぎた後でも、故
障箇所によっては修理可能の場合がありますので、お
買い上げ店、またはローランドお客様相談センターに
ご相談ください。
• 故障の原因になりますので、ハンド・ノブ、パイプ、
マウントなどに過度の力を加えないでください。
• 輸送や引っ越しをするときは、本機が入っていた箱と
緩衝材、または同等品で梱包してください。
• 本機が入っていた梱包箱や緩衝材を廃棄するときは、
各地域のゴミの分別基準に従ってください。
安全上のご注意
使用上のご注意
取扱説明書
'16. 10. 01 現在(Roland)
製品に関するお問い合わせ先
050-3101-2555
ローランド・ホームページ
https://www.roland.com/jp/
電話受付時間: 月曜日~金曜日 10:00~17:00(弊社規定の休日を除く)
※IP電話かおかて繋がらない場合は、お手数ですが、電話番号の前に“0000”
 (ゼロ4回)をつてNTTの一般回線かおかいたか、携帯電話ご利用ださい。
※上記窓口の名称、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
お問い合わせの窓口
最新サポート情報
製品情報、イベント/キャンペーン情報、サポートに関する情報など
ローランドお客様相談センター
ボス・ホームページ
https://www.boss.info/jp/
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431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川 2036-1
警告:セッティングするときのご注意
セッティングするときは、必ず以下の注意事項を守ってください。
転倒や落下によって、けがをする恐れがあります。
•両端のスタンド脚パイプの距離
1.2m 以上離さないでくださ
い。
1.2m
•シンバルの最も高い部分
1.2m 以下になるように、
ロッドの高さを調節してくださ
い。
1.2m
• シンバルの中心が、本体のパイプ
( スタンドの一番後ろ側のパイプ )
よりも後ろにはみ出さないよう
に取り付けてください。
シンバルの中心が後ろに
はみ出さない
OK NG
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Roland MDS-4V 取扱説明書

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