Pioneer SGY-PM910V/VL/VR、SGY-PM910H2/HL/HR、SGY-PM910H、SGY-PW510Aセット、105L、105L 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

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ペダリングモニターセンサー SGY-PM910Z⽤スタートアップマニュアル
はじめに(マグネットの位置決め/モード確認)
・センサーでマグネットを検出することにより
パワー、ケイデンスが計測できます。
マグネットを本固定する前に仮固定して
正しく動作するか確認します。
a.マグネットをマスキングテープで仮固定します。
取り付け位置の⽬安はクランク軸の中⼼から
左側:半径 53 mmの位置
右側:半径 42 mmの位置
b. センサーとマグネットの間隔が
1.5mm〜10mmあることを確認します。
c.センサーとチェーンステーの間隔が
1.5mm以上あることを確認します。
d.センサーと平⾏になるように、マグネットを
チェーンステーに仮固定します。
ペダリングモニターセンサーを⾃転⾞に取り付けた後、以下の①〜③の接続準備を⾏ってください。
〔準備〕ローラー台等を利⽤して、⾃転⾞を固定してください。
注:マグネットは1度貼り付けると
再利⽤できません。
①マグネットの位置決め(仮固定)
パッチタイプマグネット
右側
b
平⾏で10mm以内
チェーン
ステー
1.5mm以上
c
d
a
左側
a
左側(補⾜)
センサーを通過させる部分
②センサーの起動:電池の抜き差し後、LEDが光ることを確認します
電池 取り出し・挿⼊ 電池蓋 クローズ・LED確認
右側
③モードの確認:サイクルコンピューターとセンサーの組み合わせにより、製品の動作モードは3種類あります
LEDの⾊/点滅・点灯が、以下の組み合わせになっていることを確認しま
LEDが緑⾊に10秒間点灯。
SGY-PM910Z
+
ANT+
サイクル
コンピューター
デュアルパワーメーターモード:
+
SGX-CA500
SGY-PM910Z
注:モードが異なる場合はモード切り替えを⾏います。
+
ANT+
サイクル
コンピューター
SGY-PM910ZL
SGY-PM910ZR
or
シングルパワーメーターモード:
1
電池 挿⼊
3ページの”他社製 ANT+サイクルコンピューターとの接続⼿順”へ 2ページの”サイクルコンピューターSGX-CA500との接続⼿順”へ
LEDがオレンジ⾊に10秒間点灯。
LEDがオレンジ⾊に10秒間点滅。
左側
電池 取り出し・挿⼊
SGY-PM910ZR
SGY-PM910ZL
or
or
マグネット検出部
パッチタイプマグネット
LED
マグネット検出部
マグネット検出部
マスキングテープ
1.5mm~10mm
注:LEDが光らない場合は電池を取り出した後、再び挿⼊するまで1分間程時間を置いてください。
LED確認
ペダリングモニターモード:
サイクルコンピューターSGX-CA500との接続⼿順
⑤マグネット検出/固定
・マグネットが正しく検出できるか確認します。
a.「オプション」→「ペダリング設定」→「マグネット校正」を選択します。
b.「校正スタート」のボタンは押さずにクランクを2秒に1回の速度でゆっくり
正回転させて、1回転ごとにカウントが1つずつ上がることを5カウントまで
確認します。
①で仮固定したマグネットの裏側の剥離紙を剥がして同じ位置に
本固定します。
⑥マグネット校正
・マグネットの位置情報を記憶します。
a.「校正スタート」ボタンを押します。
b.クランクを2秒に1回の速度でゆっくり正回転させて1回転ごとにカウントが
1つずつ上がることを5/5カウントまで確認します。
c.「保存」ボタンを押し、“成功”と表⽰されたら「OK」
ボタンを押します。
⑦ゼロ点校正
・パワーがかかっていない状態を記憶させます。
a.クランクアームを地⾯に対して垂直になる位置で
静⽌させます。
b.「オプション」→「ペダリング設定」→「ゼロ点校正
」を選択します。
c. 「左右ゼロ点校正」ボタンを押します。
d.“成功”と表⽰されたら「OK」ボタンを押します。
以上で設定は終了です。
④ペダリングモニターモード切り替え・ペアリング
・ペダリング効率・ベクトル表⽰を使⽤するには、
ペダリングモニターモードに切り替えます。
本設定をすることにより、ペアリングも完了します。
a
b
a
b
c
ab
c
ペダリングモニターモード時の接続⼿順です。①〜③の接続準備完了後、以下の④〜⑦の設定を⾏うこと
でご使⽤いただけます。
注:以下の設定例はセンサーがSGY-PM910Zの場合です。
SGY-PM910ZL/ZRの場合は、それぞれ左側/右側のみ設定を⾏います。
SGX-CA500
ペダリングモニターセンサー SGY-PM910Z⽤スタートアップマニュアル
d
「オプション」→「ペダリング設定」→「ゼロ点校正」
チェックを⼊れる
デバイス番号を⼊⼒
デバイス番号
2
詳細は、取付・校正マニュアルをご確認ください。 http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
ペアリング完了
注:モード切り替え・ペアリングできない場合、
センサーがスリープ状態に⼊っている可能性が
あります。その際は、クランクを3回転ほど回転
させて、センサーを起動してください。
⑥パワーメーターの校正
詳細な⼿順は、他社ANT+サイクルコンピ
ューターのマニュアルをご確認ください。
以上で設定は終了です。
④マグネット検出/固定
・センサーがマグネットを正しく検出できる
か確認します。
②でセンサーを起動後、5分以内に
マグネット検出を⾏ってください。
クランクを2秒に1回の速度でゆっくり回転
させて、1 回転ごとにLEDが緑⾊に光る
ことを5回転以上確認します。
①で仮固定したマグネットの裏側の剥離
紙を剥がして同じ位置に本固定します。
⑤ANT+ サイクルコンピューターとのペアリング
詳細な⼿順は、他社ANT+サイクルコン
ピューターのマニュアルをご確認ください。
ペダリングモニターセンサー SGY-PM910Z⽤スタートアップマニュアル
他社製 ANT+サイクルコンピューターとの接続⼿順
メニュー、
設定など
パワーメーター
〔検索〕
パワーメーター
接続完了
検索で⾒つからない場合
デバイス番号を⼊⼒
パワーメーター
校正完了
シングルパワーメーターモード、デュアルパワーメーターモード時の接続⼿順です。
①〜③の接続準備完了後、以下の④〜⑥の設定を⾏うことでご使⽤いただけます。
注:以下の設定例はセンサーがSGY-PM910Zの場合です。
SGY-PM910ZL/ZRの場合は、それぞれ左側/右側のみ設定を⾏います。
ANT+サイクルコンピューター
詳細は、取付・校正マニュアルをご確認ください。 http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
ANT+サイクルコンピューター
ANT+サイクルコンピューター
.
.
センサー設定
/バイク設定
など
注:ペアリングできない場合、センサーが
スリープ状態に⼊っている可能性があります。
その際は、クランクを3回転ほど回転させて、
センサーを起動してください。
デバイス番号
※シングルタイプを追加購⼊の場合は⼿順が異なります。
追加購⼊により、 SGY-PM910ZL/ZR左右のセンサーが揃ったら、現在、左右それぞれシングルパワーメーターモードと
なっているのをデュアルパワーメーターモードにモード変更します。
モード変更後は、上記、④〜⑥の設定を⾏うことで使⽤いただけます。
シングルパワーメーターモード デュアルパワーメーターモード への切り替え⼿順〕
・電池を抜き差しした後、右側送信機内のプッシュスイッチを3秒⻑押しする。
LEDが緑⾊に点滅開始し、次にオレンジ⾊⾼速点滅します。
・左右のセンサーが⾼速点滅していることを確認し、再度プッシュスイッチを3秒⻑押しする。
・デュアルパワーメーターモードに切り替わり、LEDがオレンジ⾊に10秒間点灯します。
3
LED: 1回転に1回、緑⾊に光ることを確認してください。
メニュー、
設定など
センサー設定
/バイク設定
など
パワーメーター
〔校正〕
<CS171115>
1
SGY-PM910Z/ZL/ZR
販売店向けマニュアル
2
目次
1 準備 ....................................................................................................................................................................4
1.1 製品の確認 ..................................................................................................................................................4
1.2 手順概要 ......................................................................................................................................................4
1.2.1 SGY-PM910ZL/ZR ANT+サイクルコンピューターの場合 ...........................................................4
1.2.2 SGY-PM910Z/(ZLZR) + ANT+サイクルコンピューターの場合.....................................................4
1.2.3 SGY-PM910ZL/ZR/(ZLZR)/Z +SGX- CA500 の場合 ......................................................................5
1.3 本製品のモード...............................................................................................................................................5
2 モード切り替え ..................................................................................................................................................6
2.1 ペダリングモニターモードへの切り替え .................................................................................................6
2.1.1 SGX-CA500 CycloMeter 画面でメニューボタンを押す ..............................................................6
2.1.2 [オプション]-[ペダリング設定]-[モード切り替え]の順にタップする .............................6
2.1.3 デバイス番号表示部分をタップする ...................................................................................................6
2.1.4 デバイス番号を入力して[ ]をタップする。 ............................................................................7
2.1.5 自転車のクランクセットを 3 回以上回転させて、左右の送信機を起動する ....................................7
2.1.6 [ペダリングモニター]をタップする ...............................................................................................7
2.1.7 SGX-CA500 のセンサーリストに追加にする ....................................................................................7
2.2 デュアルパワーメーターモードへの切り替え ...........................................................................................8
2.2.1 [方法 1]右送信機のプッシュスイッチで切り替える ...........................................................................8
2.2.2 [方法 2] SGX-CA500 でモードを切り替える ....................................................................................10
2.3 シングルパワーメーターモードへの切り替え .........................................................................................10
2.3.1 [方法 1]右送信機のプッシュスイッチで切り替える .........................................................................10
2.3.2 [方法 2] SGX-CA500 でモードを切り替える ....................................................................................10
3 マグネット検出/校正 ........................................................................................................................................ 11
3.1 マグネットの仮止め .................................................................................................................................. 11
3.1.1 パッチタイプマグネットに仮止め用のマスキングテープを貼り付けます。 ................................... 11
3.1.2 クランクを回転させ、マグネットを取り付ける位置を確認します。 ..............................................12
3.1.3 マグネットを仮止めします。 ............................................................................................................12
3.1.4 クランクをゆっくり回転させます。 .................................................................................................12
3.1.5 キャノンデール製クランク(SiSL2/Si)マグネット取付時の注意 ....................................................13
3.2 マグネット検出(他社サイクルコンピューター使用) ............................................................................14
3.2.1 準備 ....................................................................................................................................................14
3.2.2 マグネット位置の検出 .......................................................................................................................14
3.3 マグネット校正(サイクルコンピュータSGX-CA500 を使用時) ......................................................15
3.3.1 準備 ....................................................................................................................................................15
3.3.2 マグネット位置の検出 .......................................................................................................................15
3.3.3 マグネットの固 ..............................................................................................................................16
3.3.4 マグネット校正 ..................................................................................................................................16
3
4 サイクルコンピューターとの接続 ...................................................................................................................17
4.1 センサーのモードを確認する ...................................................................................................................17
4.2 左右のセンサーを起動させるためにクランクを 3 回以上回転させます ............................................17
4.3 サイクルコンピュータ SGX-CA500 で接続するセンサーを選択します。..............................................17
4.4 [検索]をタッします。 .......................................................................................................................18
5 ゼロ点の校正 ....................................................................................................................................................19
5.1 ゼロ点の校正を選択します。 ...................................................................................................................19
5.2 校正を開始します。 「左右ゼロ点校正」をタップします。 ................................................................19
5.3 校正の確認 ................................................................................................................................................20
5.3.1 クランクにかかる力が0(無負荷)であることを確認します .....................................................20
6 ペダルコピー ....................................................................................................................................................21
6.1 CycloMeter 画面でメニューボタンを押 ..............................................................................................21
6.2 オプション]-[ペダリング設定]-[ペダルコピー]の順にタップする。 .................................21
6.3 バランスを変更したい時は、[左:右バランス]をタップする ..............................................................21
6.4 [+][-]をタップして数値を変更し、OK]をタップする ............................................................21
7 動作確認(サイクルコンピューターSGX-CA500 を使用時のみ) .................................................................22
8 トラブルシューティング ..................................................................................................................................23
エラーコード(サイクルコンピューターSGX-CA500 を使用時) .............................................................................25
4
1 準備
1.1 製品の確認
ペダリングモニターセンサー SGY-PM910ZL/ZR であるか、SGY-PM910Z であるかおよびお客様サイクルコンピ
ューターが SGX-CA500 であるか、他社製品であるかで、お客様へしするまでの販売店様の作業が異なります
1.2 手順概
1.2.1 SGY-PM910ZL/ZR ANT+サイクルコンピューターの場
シングルパワーモード:SGY-PM910ZL/ZR の取り付けセンター出荷状態)
2 [3
1. マグネットの仮止め]フレームにマグネットを仮固定します。
2. [3.2.1.3 モードの確認] 電池を抜き差した後、LED オレンジ色 10 秒間点滅することを確認します。
3. [4.2 マグネット検出]:マグネットの検出を行います。電池を抜き差した後から、5 分以内にセンサー付きクランクを回
転させて LED の点灯状態を確認します。
4. 4.3.3 マグネットの固定]:マグネットを固定します。
5. [5 ぺリング]サイクルコンピューターとセンサーペアリングを行います。
6. [6 ゼロ点の校正]:ゼロ点校正を行います。
2.1.1 SGY-PM910Z/(ZLZR) + ANT+サイクルコンピューターの場
デュアルパワーモードSGY-PM910Z の取りけセンター出荷状態
3 [4
1. マグネットの仮止め]:フレームの左右にマグネットを仮固定します。
2. [4.2.1.3 モードの確認] 電池を抜き差した後、LED オレンジ色 10 秒間点灯することを確認します。
3. [4.2 モードの切り替え]2で 10 秒点滅する場合は、モードをデュアルパワーモードに切り替えます。
右側送信機内のプッシュスイッチを 2 秒長押し、LED オレンジ色高速に点滅(10 )し始めたら
一旦、手を離し、再度 2 秒長押しし、LED
オレンジ色点灯10 秒)することを確認します。
4. [5.2 マグネット検出]:マグネットの検出を行います。
電池を抜き差した後、5 分以内にセンサー付きクランクを回転させて LED の点灯状態を確認します。
5. [5.3.3 マグネットの固定]マグネットを固定します。
6. [6 ペアリング]サイクルコンピューターとセンサー(右側のデバイス番号で)とペアリングを行います。
7. [7 ゼロ点の校正]:ゼロ点校正を行います。
5
3.1.1 SGY-PM910ZL/ZR/(ZLZR)/Z +SGX- CA500 場合
ペダリングモニターモード:
4 [5
1. マグネットの仮止め]:フレームの左右にマグネットを仮固定します。
2. [5.1 モード切り替え]ペダリングモニターモードに変更します。
ファームウェのバージョンが 20150501.02.43 以降の SGX-CA500 を用いて、左右どちらか、または両方のデバイ
番号を入力し、モード切り替えます。完了するとセンサーの LED
緑色 10 秒点灯します。
3. [6.3.3 マグネットの固定]マグネットを固定します。
4. [6.3.4 マグネット校正]:マグネット校正を行います。
5. [8 ゼロ点の校正]:ゼロ点校正を行います。
6. [9 ペダルコピー]SGY-PM910ZL/ZR どちらか一方の利用の場合:ペダルコピーの設定を行います。
7. [10 動作確認]動作確認。サイクルコンピューターの画面にペダリングのベクトルが表示されることを確認してくださ
い。
4.1 本製品のモード
SGX-CA500 を使用する時は、ファームウェアが 20150501.02.43 以降になっている必要があります。
ペダリングモニターモード
サイクルコンピューターSGX-CA500 と組み合わせて使用すると、ペダリング効率、ケイデンスなどが計測できます。
本製品の機能を最大限活用できます。
デュアルパワーメーターモード
左右センサーが必要です。左右センサーの実際のパワー値を合計したパワー表示とケイデンス計測ができます
SGX-CA500、他社 ANT+ 応サイクルコンピューターで使用できます
シングルパワーメーターモード
左または右片側センサーのパワー値 2 倍にして簡易的なパワー表示とケイデンス計測ができます。SGX-
CA500、他社 ANT+ 対応サイクルコンピューターで使用できます。
6
5 モード切り替え
SGX-CA500 を使用する時は、ファームウェアが 20150501.02.43 以降になっている必要があります。
5.1 ダリングモニターモードへの切り替え
ペダリングモニターモードへの切り替えには、サイクルコンピューターSGX-CA500 が必要です。他社のサイクルコ
ンピューターでは切り替えできません。
SGX-CA500 のファームウェア 20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェア
をアップデートしてください。アップデート方法やその他の操作方法は、SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」
をご覧ください。
http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
5.1.1 SGX-CA500 CycloMeter 画面でメニューボタンを押す
5.1.2 [オプション]-[ペダリング設定][モード切り替え]の順にタップする
モード切り替え画面が表示されます。デバイス番号が既に表示されている場
合は、使用したいセンサーのデバイス番号になっているか確認してください。
その場合は、入力操作は不要です。
使用したいセンサーのデバイス番号と異なる場合は、新たに入力してくださ
い。
モード切り替えをしないセンサーは、チェックを外してください。
5.1.3 デバイス番号表示部分をタップす
センサーのデバイス番号入力画面が表示されます
センサーリストに追加しないとセンサーと接続できません。
7
5.1.4 デバイス番号を入力して ]をタップする。
デバイス番号は右中継ボックスと左センサーの側面に記載されています
5.1.5 自転車のクランクセットを 3 回以上回転させて、左右の送信機を起動する
送信機を起動してから 5 分以内にサイクルコンピューターとの接続を行っ
てください。
5.1.6 [ペダリングモニター]をタップする
センサーの検索が始まります。[しばらくお待ちください]というメッセージが表
示されます。
センサーとの接続に 1 分以上かかる場合があります。
モード切り替え完了画面が表示されます。
センサーリストに追加にする時は OK タッします
5.1.7SGX-CA500 センサーリストに追加にする
センサーリストに追加しないとセンサーと接続できません。
[センサー]メニューを使い、後からセンサーリストに追加することもできます。
モードが切り替わると、センサーの LED 緑色 10 秒点灯します。
センサーリストに追加にすると、SGXCA500 と接続します。以後、センサー
起動すると SGX-CA500 と自動接続されます。
センサーリストは、CycloMeter のメイン画面で製品左側面のメニューボタン
を押し[ センサ] をタップすると確認できます。モード切り替え完了画面に
は、状態によって以下が表示されます。
[ 成功]
モード切り替えが完了。
[ タイムアウ]
センサーが見つからない
[ キャンセル]
キャンセルが押された。
[ 電池切れ]
電池が消耗している。
タイムアウト:通信状態が悪化している可能性があります。センサー情報が正しく受信されていません。接続するセンサ
ーが起動していることを確認してから、センサーに SGX-CA500 を近づけ、再度接続操作を行ってください。電波の影響
で接続できない場合があります。センサー SGX-CA500 を近づけて、操作をしても「タイムアウト」が表示される場合
は、Wi-Fi などの無線 LAN 機器、電子レンジなどから十分離れたところで再度、接続操作を行ってください。
電池切れ:電池が消耗しています。電池を取り外し、新品の電池を取り付けてください。
8
5.2 ュアルパワーメーターモードへの切り替え
このモードにするには左右センサ-が必要です。センサーがペダリングモニターモードになっている時は、 サイクルコ
ンピューターSGX-CA500 が必要です。他社のサイクルコンピューターでは 切り替えできません。
SGX-CA500 のファームウェアが 20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェアを
アップデートしてください。アップデート方法はSGXCA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。
http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
以下の 2 通りの切り替え方法があります
[ 方法1] 右送信機のプッシュスイッチでの切り替える
[ 方法2] SGX-CA500 モード切り替える
5.2.1 [方法 1]右送信機のプッシュスイッチで切り替える
他社のサイクルコンピューターを使用される場合は、この方法で切り替えてください。
5.2.1.1 右送信機カバーのネジを緩め、カバーを取り外す
5.2.1.2 左右の送信機の電池を入れ直
電池を入れてから 5 分間、操作が可能です。5 分以内に切り替えを行ってください。5 分経過した場合は再度、左
右センサーの電池を入れ直してください。
5.2.1.3 現在のモードの確認
電池を入れると現在のモードによって左右送信機 LED が、以下のように点灯します。
ペダリングモニターモードの時:緑色に 10 点灯
デュアルパワーメーターモードの時:オレンジ色に 10 点灯
シングルパワーメーターモードの時:オレンジ色に 10 点滅
5.2.1.4 モードを切り替え
モード切り替え操作を行う際は、近くに他のペダリングモニタ
センサーがないことを確認の上、実施してください。十分に離れ
た場所で行わない場合、他のセンサーを誤動作させる可能性が
あります。
9
右送信機にあるプッシュスイッチを 3 秒以上押すと、右送信
機の LED が緑色に点滅を開始します。左送信機と通信でき
ると、左右送信機の LED がオレンジ色に高速に点滅し始め
ます。モードを切り替える左右送信機の LED が点滅してい
ことを確認してください。(点滅していない時は、他のペダリン
グモニタセンサーと誤って通信している可能性があります。他
の自転車とは、離れた場所に移動してから再度、操作を行
てください。)10 秒高速に点滅するのでその間に再度、3
以上押してください。デュアルパワーメーターモードに切り替
えできます。切り替わると LED がオレンジ色に 10 秒点灯し
ます。LED のオレンジ色の高速点滅中に長押ししないとキャ
ンセルされますので再度、操作を行ってください。
電波状態により、モード切り替えに数十秒程度時間がか
ることがあます。
左送信機と通信できない場合は、右送信機の LED が赤色
5 回点滅します。左送信機がペダリングモニタモードに
なっている可能性がありますので、サイクルコンピューター
SGX-CA500 でシングルパワーメーターモードに切り替えて
ら上記操作を行ってください。それでもできない時は、左右
信機の電池を外して 1 分以上待ってから電池を入れ直して
再度、操作を行ってください。モード切り替えが終わったら右
送信機カバーを取り付、ネジを締め付けて固定してくださ
い。ネジを締め付けるときは、トルク測定工具を使用してくだ
さい。
締め付けトルク30 cN·m
防水性能を保つため、送信機カバーおよびネジは確実に取
り付けてください
防水パッキンを紛失しないように ご注意ください。
他社のサイクルコンピューターを使用されている場合は、お
使いのサイクルコンピューターの取扱説明書をご覧ください。
「デュアルパワーメーターモードに切り替わったら LED がオレ
ジ色に 10 秒点灯します」
10
5.2.2 [方法 2] SGX-CA500 モードを切り替える
モード切り替え画面にしてください。
5.2.2.1 左右センサーのチェックが入った状態で[デュアルパワー]をタップする
モード切り替え完了画面が表示されます。
この状態では、まだ、サイクルコンピューターとセンサーは
接続されていません。
モード切り替えができない場合は、
5.1.7SGX-CA500 センサーリストに追加にするをご覧く
ださい。
モードが切り替わると、センサーの LED オレンジ色 10
秒点灯します
5.3 シングルパワーメーターモードへの切り替え
現在のモードがペダリングモニターモードの時は、SGX-CA500 で切り替えてください
SGX-CA500 のファームウェアが 20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェアを
アップデートしてください。アップデート方法はSGXCA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。
http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
以下の 2 通りの切り替え方法があります
[ 方法1] 右送信機のプッシュスイッチで切り替え
[ 方法2] SGX-CA500 モード切り替える
5.3.1 [方法 1]右送信機のプッシュスイッチで切り替える
他社のサイクルコンピューターを使用される場合は、この方法で切り替えてください。
デュアルパワーメーターモードの時は、左右送信機が起動していないとシングルパワーメーターモードに切り替えでき
ません。
自転車のクランクセットを回転させて、センサーを起動させてください。デュアルパワーメーターモードの時は、右送信機
にあるプッシュスイッチを3秒以上押すとシングルパワーメーターモードになり、LED オレンジ 10 秒点滅します
LED
赤色に点滅する場合は、左送信機が起動していない可能性あります。再度、起動させてください。
ペダリングモニターモードの時は、プッシュスイッチを押してもシングルパワーメーターモードになりません。[方法 2]で切
り替てください
5.3.2 [方法 2] SGX-CA500 モードを切り替え
モードがペダリングモニターモード、デュアルパワーメーターモードの時、SGX-CA500 で切り替えできます。モード切り替
え画面にしま。使用したいセンサーにチェックを入れ、シングルパワーを選択してモードを切り替えてください。
モードに切り替わるとセンサーの LED オレンジ色 10 秒点滅します。
11
6 マグネット検出/校正
6.1 マグネットの仮止め
6.1.1 パッチタイプマグネットに仮止め用のマスキングテープを貼り付けます。
パッチタイプマグネットの裏面の両面テープは強力なので、マグネット位置が確定するまでは剥がさないようにして下さ
い。
マグネットは基本的にはパッチタイプをご使用く
ださい。
パッチタイプマグネットとセンサーの距離が、
10.7mm 以上ある場合は、パッチタイプマグネット
ベースをフレーム側に貼って、センサーとマグネ
ット間の距離を縮めるか、.mm ~10. mm
の範囲外の場合 は、アームタイプマグネットをご
使用下さい。
注:パッチタイプマグネットベースを使用の場合
も、まずは仮止めして確認してください。本固定
の際は、パッチタイプマグネットベースをフレーム
に貼り付けた後に、その上からパッチタイプマグ
ネットを貼るようにしてください。
クランクを回転させたときに、矢
印の方向に磁気センサーが通過す
るように貼り付けます。
パッチタイプマグネットベース
フレーム
貼り付け側
パッチタイ
プマグネッ
ト貼り付け
3.6mm
キャノンデール製はシマノ製その他のクランクとセンサーの貼り付け位置が異なり、マグネットの
り付け位置も変わりますのでご注意願います
(6.1.5
参照
)
12
6.1.2 クランクを回転さ、マグネットを取り付ける位置を確認します。
マグネットを取り付ける位置は、以下のようなクランク軸を中心とした円周上の位置となります。
(磁気センサーが通過する位置です。)
取り付け位置(磁気センサーの通過位置)の目安
左側:クランク軸 の中心から半径 約53mm の位
右側:クランク軸 の中心から半径 約42mm の位
左の写真では代表的な 3 か所(青□)の取り付け位置を示しています。
6.1.3 マグネットを仮止めします
左側、右側ともにマグネットとセンサーの距離
.mm 以上、10. mm 未満
であることを確認します。
上記の範囲内に入らない場合は
シートチューブ(写真右)
または、ダウンチューブ
に取り付けて、マグネットと
磁気センサーの距離が範囲内に
入っていることを確認します。
範囲外の場合は、アームタイプ
マグネットを使用します。
6.1.4 クランクをゆっくり回転させます。
マグネットがセンサーなどに接触していないことを確認します。
13
6.1.5 キャノンデール製クランク(SiSL2/Si)グネット取付時の注意
6.1.5.1 マグネットの取り付け位置について
下図(左)のように、キャノンデークランクの場合、フレームへのマグネットは BB センターから 68mm の位置に取り
付けてください。
別紙の“販売店様向けスタートガイド”を参照にマグネットを取り付ける際、68mm に読み替えて対応願います。
6.1.5.2 フレームとのクリアランスについ
下図の(a)のように、センサーがクランクに取り付けられた状態で、チェーンステーとセンサーとの間隙 1.5mm 以上必
要です。そのためには、下図(b)のように、センサーが取り付けられる前の状態で、クランクとフレームとの間隙
BB センターから 83mm のとこ 13mm 以上、BB センターから 151mm のところで、10mm 以上必要です
(a)
(b)
キャノンデール製はシマノ製その他のクランクとセンサーの貼り付け位置が異なり、マグネットの
り付け位置も変わりますのでご注意願います。
マグネッ
キャノンデール
マグネッ
(参考)シマノ製、他
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6.2 グネット検出(他社サイクルコンピューター使用時)
Ant+サイクルコンピュータが他社の場合、マグネットが正しい位置貼りついているか確認します。
6.2.1 準備
1. ローラー台等に、自転車を設置します。
2. 左右のセンサーの電池を抜き差しします。(マグネット検出期間:電池抜き差しした後、5 分以内)
6.2.2 マグネット位置の検出
クランクを 30rpm 程度でゆっくり正回転させて、1 回転に 1 度、左右の LED 緑色に点灯することを確認します。
緑色が確認できたら、
6.3.3 マグネットの固定を行います
7 LED が点灯しない場合:ンサーとマグネット間の距離が離れすぎている
か、センサーがマグネットの上を通過していません。6
マグネットの仮止めの項を確認してください。
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7.1 マグネット校正(サイクルコンピューターSGX-CA500 を使用時)
左右のセンサーを有していて、サイクルコンピューターに SGX-CA500 を使用している場合、マグネット校正が必要です。
・マグネット校正とは、マグネットの位置を検出して正確なベクトル表示を行うための重要な作業ですので必ず実施して
下さい。
マグネット校正を行うには、サイクルコンピューターSGX-CA500 が必要です。他社のサイクルコンピューターではでき
ません。また、センサーのモードがペダリングモニターモードである必要があります
SGX-CA500 のファームェアが
20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェアをア
ップデートしてください。アップデー方法やその他の操作方法は、SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧
ください。
http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/
7.1.1 準備
1. ローラー台等を利用して、自転車を前後輪の高さが同じになるように水平に設置します。
クランクを 回以上回転させます、(左右の送信機がスリープ状態から起動します。)
7.1.2 マグネット位置の検出
8 マグネットは、6
マグネットの仮止めの状態で、SGX-CA500 操作して、マグネット校正の画面を出します
「オプション」⇒「ペダリング設定」⇒「マグネット校正を押します。
クランクを 30rpm 程度でゆっくり正回転させて、1 回転に 1 度、カウントが1づつ上がることを確認します。
カウントアップしない場合は、マグネットの位置を再調整してください。
注:ここでは、まだ「校正スタト」のボタンは押しません。
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8.1.1 マグネットの固
調整した位置がずれないように注意しながら、マグネットを固定します。
調整した位置がずれないよう、マスキングテープの片側のみを剥がしま
マグネット裏の剥離紙をはがし、仮止めした位置と同じ位置にマグネットを貼って下さい。
8.1.2 マグネット校正
8.1.1 マグネットの固定を行った後マグネット校正を行います「校正スタート」のボタンを押します。
クランクを 30rpm 程度でゆっくり正回転させて、1 回転に 1 度、「マグネット校正画面にて
カウントが 0/5 から 1/5 1づつ上がることを確認します。
カウントが 5/5 以上になると、「保存」ボタンがアクティになることを確認します。
「保存」ボタンを押して成功とメッセージが表示されれば OK ですのOKボタンを押して下さい。
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9 サイクルコンピューターとの接続
自転車に取り付けたペダリングモニターセンサーをサイクルコンピューターSGXCA500 に接続します。
本製品を他社のサイクルコンピューターと使用する場合は、接続の方法が異なります。お使いのサイクルコンピューター
の取扱説明書をご覧ください。
5.1.7SGX-CA500 のセンサーリストに追加にするで、既に、ペアリングしている場合は、以下の処理は不要です。
9.1 ンサーのモードを確認する
現在のモードは、電池取り付け時のセンサーの LED の点灯の仕方か、各モード切り替え時の LED の点灯の仕方で
認できます
9.2 左右のセンサーを起動させるためにクランクを 3 回以上回転させます。
9.3 イクルコンピュータ SGX-CA500 で接続するセンサーを選択します。
SGX-CA500 の[メニュー]ボタンを押し、
[センサー] [新センサー接続] [デバイスタイプ]―[右ペダリングモニター]の順にタップします。
(ドラッしてロールして
探しま)
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Pioneer SGY-PM910V/VL/VR、SGY-PM910H2/HL/HR、SGY-PM910H、SGY-PW510Aセット、105L、105L 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
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