Broadcom 高出力 LED に対する高効率熱設計に関するモデリングについて 仕様

タイプ
仕様
高出力LED用熱
ーパ
By: Oon Siang Ling
Solid-State Illumination Division, Avago Technologies, Penang, Malaysia
I. は
を市る時間をるたに、LED
熱的能の予測必要になています方、
装密高まLEDパッージモジ
ルの放熱が問題になールの熱解
がますまていまCFDシレー
ンは、ロニス製の初計段階で熱解
に広使用されている手法でCFD
プロセス、熱伝達プロス、放射等の他の関連プロ
の数値レー共に考慮
書では、付きMCPCBシン
付き2層FR4上に高出力LEDケージを実装
に行われる処理を紹介基板上LEDパ
ジの詳細モデルを作成次にLEDパジの下面
を作成ます最後に、レー
を実験デー比較
概要
ダイオー(LED)コンポネントの
(CFD)モデCFD計プロセに普るに
れてますまてきいま
は、付きMCPCBよび2FR4のア
バゴ高力LEDパッケー(ASMT-MX00)のモデ
を実験データますヒーシン
付きLEDジの熱モデグについて説明
はきわめて良で、をLEDシステ
ベルに使用できを示いま
用語
R
JA
接合部周囲間熱抵抗(℃/W)
R
JB
接合部はんだ位置間熱抵抗(℃/W)
R
BA
はんだ位置周囲間熱抵抗(℃/W)
T
J
接合部温度(℃)
T
B
はんだ位置温度(℃)
MCPCB ルコ回路基板
CFD 数値流体力学
2
図1a. ゴ高出力LEDパジの正面図側面図(ASMT-MX00)
II.熱モグ手法
Flotherm(Flomeric社るCFDツール)を用いてLEDパ
MCPCB、2層FR4、びヒのモ
を行いた。
A. ルについ
のモデルは、詳細モデルンパ
ルの2のモデル開発されてお目的は、らの2
つのモデル間の誤差比率を求めです表1に、LED
パッケージのパラメーパッケージ
の熱伝導率を
LEDパケージの概略的な正面レイを図1a
図1bに示ケー基板の間にはんだペー
填されますケー出力1.3W
通常の空気に自然冷却強制対流冷却では接
合部温度を許容範囲内に維持すがでせん。
件を満たすには補助ヒが有効ですLEDにヒ
を取るには、ヒーシンに粘
サーマルテープを貼をLED
の裏面に取付けます
10.01
8.50
1.28
6.34
9.86
ø8.00
3.09
1.86
2.89
0.81
5.08
1.27
1.28
0.38
0.96
1.27
3.30
2
5.25 10.60
8.50
PA9Tプラスチック
KFCリードフレーム
3
図1b. 付き基板上のLEDパ
銅パッド
ヒートシンク
基板
表1. LEDパの構成詳細ジ材料の熱伝導率
番号 部品 材料
熱伝導率
(W/m.K)
寸法
1 レー Cu 364.25 上図を参照
2 反射板 PA9T 0.2 8.5mmx8.5mmx3.3mm
3 23.1 接合部が底面か約0.11mm
4 封止材 コー 0.2
5 PCB基板 ム2層FR4 2000.3 37mmx26mm,厚1.6mm
6 ゼー Cu 385 35μm
7 絶縁層 Alox 8 75μm
8 はんだペー SnPb37 50.9 25μm
9 サーマルテー 2 0.125mm
10 200 ン110枚ベース23mmx23mmx1.5mm、
ン高さ8mm0.8mm、ンピチサ
1mm
B. び境界条件
CFD解析用に次のな特性を仮定ます
• 三次元
• 定常状態
• 気流速度0.2m/s
• 空気特性一定
• 周囲温度25℃
• 計算領域305mmx305mmx305mm
• 然対流伝導に放熱
• 放射の影響は約2~3%なので放射効果は無視
詳細ヒデルンパ
デルの基板上LEDパジの全セル数はそ
ぞれ約600,000150,000個でドセルの
定には、のフに少な3個のセル
を使用すが推奨されます(れはFlothermのデ
設定です)。
4
図2a. 詳細ルにMCPCB上LEDパ
の視覚化結果
図2b. ンパルにFR4上LEDパ
の視覚化結果
III. 結果
A. サの構成
LEDパッケージは、MCPCBよび2FR4に取
基板寸法は32mmx27mmx1.6mmです
は、押出で作成された110枚
ベースを持つ標のフン付きプで、サーマル
テープにてMCPCB2層FR4の裏面に取付け
ますパッケージは1.2Wで駆動さージのヒ
グにるはんだ位(TP)度を測
ータに基から
RBAを計算すがでます
B. 数値実験
詳細モデルンパモデ
定データの比較を表2に示ます2a2b
は、レーン結果を視覚化たものです近似が
るほ実デーの一致が低下まただ
誤差比率は産業用途には許容範囲ですレー
度が測定温度高いは、数値モデルではいつか
の冷却現象を説明できを表いま無視さ
れた1つの冷却要因は放射でた。差は、測定精度
ので可能性
表2. レー結果測定結果
測定
RBA (℃/W)
レー
RBA (℃/W)
比率差
(%)
詳細モデル付きMCPCB上LEDパ 25 23 8
ンパデル付きMCPCB上LEDパ 25 27 8
詳細モデル付きFR4上LEDパ 37 35 8
ンパデル付きFR4上LEDパ 37 32 13.5
For product information and a complete list of distributors, please go to our web site: www.avagotech.com
Avago, Avago Technologies, and the A logo are trademarks of Avago Technologies in the United States and other countries.
Data subject to change. Copyright © 2005-2010 Avago Technologies. All rights reserved. Obsoletes AV01-0615JP
AV02-2391JP - April 1, 2010
謝辞
Pang Siew It氏の援助情報の提供に対感謝
Hwang Yi Feng氏の測定デの提供に対て感謝
参考文
[1] Aizar Abdul Karim, Thermal Modeling of Light
Emitting Diode Simulation and Verification, SID
R&D, Avago Technologies.
[2] Sridhar Narasimhan, Rajesh Nair and Avram Bar-
Cohen, Thermal Compact Modeling of Parallel Plate
Heat Sinks, IEEE Trans. Comp, Vol.26, No.1, March
2003.
[3] Ronald L. Linton and Dereje Agonafer, “Coarse and
Detailed CFD Modeling of a Finned Heat Sink”, IEEE
Trans. on Comp, Packaging and Manufacturing Tech
– Part A, Vol.18, No.3, September 1995.
[4] Yingjun Cheng, Gaowei Xu, Dapeng Zhu, Wenjie
Zhu, and Le Luo, Thermal Analysis for Indirect Liquid
Cooled MultiChip Module Using Computational
Fluid Dynamic Simulation and Response Surface
Methodology, IEEE Trans. on Comp. and Packaging
Tech, Vol.29, No 1, March 2006.
[5] Avago Technologies enters high-power LED market
with first series of low-profile LED packages, http://
www.ledsmagazine.com/press/13301
IV. 熱設計の検
LEDパジの熱的性能を改善すにLEDパ
ジにる場は、法を用いて
度とLED度をげるでき
にアルミニ板またヒーシン
バ回路LEDに別のPCBを使用す
誘電体層に熱伝導率の高い材料を使用す
V.
からヒー付き基LEDパッケージ
のシレーシにCFDモデを使用で
した。またモデ
ヒーモデ
る一方で、細ヒーシンモデル
分かた。ンパモデル
は、高速解析を行のに適誤差比率は産業用途では
許容範囲で、間を節約ますCFDは、高出力LEDを実
のアケーシ合わせて設るの
優れたツールです
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5

Broadcom 高出力 LED に対する高効率熱設計に関するモデリングについて 仕様

タイプ
仕様