Dell PowerVault 124T ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
Dell™PowerVault™124TLTO4-120-1 SAS オートローダ ユーザーズ ガイド
はじめに
オートローダのインストール
オートローダの操作
リモート管理ユニット
前面パネル管理
診断テスト
トラブルシューティング
技術仕様
ヘルプの概要
注、通知、注意
ドキュメントに記載されている情報予告なしにされることがあります
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このテキストで使用される商標:DellDell ロゴPowerVaultDimensionInspironOptiPlexLatitudeDell PrecisionPowerAppPowerEdgePowerConnectおよび
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初版:2011 3
注:システムを活用する上で重要な情報を表します
通知:ハードウェアの損傷かデータ消失のいずれかの可能性があることを表し、問題を防ぐ方法を示します
警告:物的損害、ケガまたは死亡事故可能性します
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前面パネルの管理: Dell™PowerVault™124TLTO4-120-1 SAS オートローダ ユーザーズ ガイド
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダに電源を入れると、電源投入時の自己診断テスト (POST) が自動的に実行されますこの POST 中は、左(緑)LED が点滅します
この POST が終了すると、左(緑)と右(黄)LED が交互に点滅します。 次のいずれかをってください
l オートローダの電源投入に成功したらオートローダの設定を続けます(「オートローダの設定」を参照)
l オートローダが正常に電源オンされなかった場合は、次を確認します
¡ 電源スイッチがオンになっている
¡ 電源ケーブルがしく挿し込まれている
¡ SAS ケーブルがオートローダとホストコンピュータに接続されている
¡ オートローダの LCD にエラーコードが表示されていない
問題が解決できない場合は、サービス担当者に連絡するかまたはデルのサポートサイト support.dell.com をごください
オートローダに電源を初めて投入するとIP (Internet Protocol) アドレスは静的192.168.20.128 設定されますDHCP(動的ホスト構成プロトコル)を使って IP アドレスを変更する場合
、「IP アドレスの設定」を参照してくださいDHCP を使用するIP アドレスを特定するにはイーサネット ステータス情報を表示してください(「イーサネット情報の表示」を参照)。
オートローダの設定
オートローダの設定を行うときは、前面パネルのメインメニューから操作を始めますメインメニューが LCD 上に表示されていない場合は、Enter を押します
オートローダの電源を初めてオンにした状態ではデフォルトとしてパスワード保護は適用されていませんただしセキュリティオプションを設定した後は、すべての設定にパスワード保護を適用できま
。。 オートローダの設定にはシステム管理者レベルのパスワードが必要です
前面パネルのメニューにはのオプションがあります
オートローダの設定
SCSI バーコード
イーサネットの設定
マガジンの設定
時間設定
セキュリティの設定
バーコード リーダー
パスワードの設定
注:設定を変更するには、前面パネルに 6 のパスワードを入力する必要があります(「パスワードの設定」を参照)。 管理者に対する LCD 前面パネルのデフォルト パスワ
ードは 000000 ですオペレータのデフォルト パスワードは 111111 です
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダを設定するには、次の設定を確認してください
l マガジン
l イーサネット IP アドレスDHCP 使用していない場合)。
l SNMP サーバーの IP アドレスSNMP を使用している場合のみ)。
l タイムサーバー IP アドレス(手動設定する場合は、タイムゾーン、日付、および時刻)-タイムサーバー 使用時のみ。
l 制御モード
l セキュリティ オプション
イーサネットの設定
イーサネットはオートローダがネットワーク アクセスするときにいられる手段ですイーサネット接続を利用することでネットワークのオートローダへのリモート アクセスが可能ですイーサネッ
ト接続を使用するときは、次の定義が必要です
l オートローダの動的またはIP アドレス(必須)
l サブネット マスク(静IP アドレスに必要)、IPv6 には不要
l IP ゲートウェイオプション
l SNMP (Simple Network Management Protocol) サーバーオプション
l タイムサーバーまたは時刻とタイムゾーンの手動設定(オプション
IP アドレスの設定
IP アドレスはネットワークに接続されるすべてデバイスに割り当てられるアドレスですどのデバイスにもそれぞれ固有IP アドレスが必要ですIP アドレスは 0.0.0.0 255.255.255.255
の範囲のピリオドで区分した 4 組の数字で指定します(「IPv6 補遺」を照)。
IP アドレスは、不のものと動的に割り当てられるものとがあります。 不のものを静的アドレスと呼びそのデバイスがネットワークに接続するときは、常同じ値が用いられます。 動的アドレスで
は、そのデバイスがネットワーク サーバーに接続されるたびにDHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) からなる値が与えられます
動的 IP アドレスの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから EthernetイーサネットまでスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set IPIP 設定)までスクロールしEnter を押します
4. DHCP までスクロールしEnter します
IP アドレスの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから EthernetイーサネットまでスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set IPIP 設定)までスクロールしEnter を押します
4. Static IPIPまでスクロールしEnter を押します1 桁目にカーソルが自動表示されます
5. IP アドレスの各位置では上下の矢印を使用して各数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
IP アドレスの数字を入力しえるとオートローダには Enter to saveEnter を押して保存) が表示されます
6. Enter を押しますConfiguration(設定)サブメニューが表示され、静IP が有効になりますオートローダをリブートする必要はありません
7. EscapeEscまたは Enter を押すとイーサネット サブメニューにります
サブネットマスクの設定
サブネットマスク作成とはIP ネットワークを連続したサブグループまたはサブネットに分割して、性能やセキュリティ面の改善を図る手段の一つです
サブネットマスクの設定方法(IPv6 には不要)
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから EthernetイーサネットまでスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set Subnet Maskサブネットマスクの設定)までスクロールしEnter を押します
4. サブネットマスクアドレスの各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
サブネットマスクアドレスの全桁を入力するとオートローダには Enter to saveEnter を押して保存) が表示されます
5. Enter を押しますNew Subnet Mask xxx.xxx.xxx.xxx(新規サブネットマスクxxx.xxx.xxx.xxxLCD に表示されますオートローダをリブートする必要はありません
6. EscapeEscまたは Enter を押すとイーサネット サブメニューにります
IP ゲートウェイの設定
1. メインメニューから Configuration(設定)にスクロールしEnter します(「IPv6 補遺」を参照)
2. Configuration(設定)メニューから EthernetイーサネットまでスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set Gatewayゲートウェイの設定)までスクロールしEnter を押します1 桁目にカーソルが自動表示されます
4. ゲートウェイ アドレスの各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
ゲートウェイ アドレスの全桁を入力するとオートローダに Enter to saveEnter を押して保存) が表示されます
5. Enter を押しますNew Gateway is xxx.xxx.xxx.xxx(新規ゲートウェイは xxx.xxx.xxx.xxxLCD に表示されますオートローダをリブートする必要はありません
6. EscapeEscまたは Enter を押すとイーサネット サブメニューにります
SNMP サーバーの設定
SNMP サーバーは、各ネットワーク デバイスハブルーターおよびブリッジなどのレポートアクティビティ処理をじてネットワークの監視を行いますサーバーはこの情報をいて、各デバイス
から取得可能なものおよび制御可能な動作(電源オフ / オンなど)を特定します
SNMP サーバーの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから EthernetイーサネットまでスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set SNMP ServerSNMP サーバーの設定)までスクロールしEnterを押します1 桁目にカーソルが自動表示されます
注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
注:PV124T SNMP エージェントは MIB-II 変数グループのみをサポートしますMIB は「コールド スタート トラップ」と一般に呼ばれるSNMP ホストに(設定済みの場合
に)送信される電源オン通知機能を搭載しています。 埋め込Web サーバー ユーザー インターフェイスは SNMP サーバーの設定に対応していますただしSNMP
よるテープ情報の可用性、テープ イベントSNMP トラップSNMP によるグローバル テープ ステータス情報の可用性、SNMP 使ってローダをテープ デバイスとして
分類するための情報の可用性などのSNMP 機能には対応していません
4. SNMP サーバー アドレスの各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
SNMP サーバー アドレスの全桁を入力するとオートローダに Enter to saveEnter を押して保存) が表示されます
5. Enter を押しますNew SNMP Server xxx.xxx.xxx.xxx(新規 SNMP サーバー xxx.xxx.xxx.xxxLCD に表示されますオートローダをリブートする必要はありません
6. EscapeEscまたは Enter を押すとイーサネット サブメニューにります
時間設定
システム時間RMU によって表示され、内部でイベントやエラーのログを記録するときに使用されますシステム時間は、一般時刻または電源オン時間としてされます。 一般時刻、月 / /
時刻の形式で、たとえばNov/21/2004 19:28のようにされます。 電源オン時間は、電源オンサイクルPOC)/電源オン時間 (POHですたとえば、「POC: 00121, POH: 00002:07:45
のようにされまたPOC は製造されて以来の累積ブート回数、POH は最後にシステム ブートしてからの時間、分、および秒数をします。 一般時刻がわかっている場合はそれを使用し、わからな
い場合は電源オン時間を使用します
PowerVault 124T オートローダは電源投入のたびにリセットされますタイムサーバーが設定されている場合は、時間は自動的にリセットされます(「タイムサーバの設定」を参照)
タイムサーバーの設定
SNTPSimple Network Time Protocol)と互換性のあるタイムサーバーを利用できる場合は、正確な日時を提供するサーバーにオートローダを接続できますオートローダはこの情報を用い
て、そのメモリ内の情報にタイムスタンプを付与します
タイムサーバーの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定) メニューから Ethernetイーサネット までスクロールしEnter を押します
3. Ethernetイーサネットサブメニューから Set Time Serverタイムサーバーの設定)までスクロールしEnter を押します1 桁目にカーソルが自動表示されます
4. タイムサーバー アドレスの各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
タイムサーバー アドレスの全桁を入力するとオートローダに Enter to saveEnter を押して保存) が表示されます
5. Enter を押しますNew Time Server xxx.xxx.xxx.xxx(新規 SNMP サーバー xxx.xxx.xxx.xxxLCD に表示されますオートローダをリブートする必要はありません
6. EscapeEsc または Enter すとイーサネット サブメニューにります
タイムゾーンの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから Time(時間)までスクロールしEnter を押します
3. Time(時間)サブメニューから Set Time zoneタイムゾーンの設定)までスクロールしEnter を押しますTime Zoneタイム ゾーン 画面が表示され、時間設定が可能になりま
1 桁目にカーソルが自動表示されます
4. スクロールして、現地時刻とグリニッジ標準時(GMTとの間の時差の時間数を設定します
5. スクロールして、現地時刻GMT との間の時差の分数を設定し、Enter を押します。 新たなタイムゾーンが設定されます
6. 必要に応じてEscapeEscまたは Enter を押してメインメニューにります
日時の設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから Time(時間)までスクロールしEnter を押します
3. Time(時間)サブメニューから Set Date/Time(日時 設定) までスクロールしEnter を押しますDate/Time(日時)画面が表示され、日時設定が可能になります1 桁目にカー
ソルが自動表示されます
4. 先頭4 桁は現在の年をします。 年の各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
5. 2 桁は現在の月をします。 月の各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
6. 2 桁は現在の日をします。 日の各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
7. 2 桁は現在の時をします。 時の各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押します
8. 最後2 桁は現在の分をします。 分の各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter を押すとカーソルは次の桁へ進みます
9. Enter を押して保存します
10. 必要に応じてEscapeEscを押してメインメニューにります
注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
バーコード リーダー
バーコード リーダーはオペレータ コントロール パネル (OCP) から有効または無効にできますバーコード リーダーを無効にするとバーコード リーダーがラベル情報を読み取らないように設定され
ますバーコード ラベルを使用していない場合は、バーコード リーダーを無効にすることによって初期化時間を短縮できます
変更を有効にするにはパワーサイクル ([前面パネル] ボタンを使用) またはオートローダ リセット (Web インターフェイスの Error Log (エラーログ) と診断ページのオートローダ リセット コマンドを
使用) が必要です
バーコード リーダー設定の変更方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから Barcode Readerバーコード リーダーまでスクロールしEnter を押します
3. Barcode Enabledバーコードが または Barcode Disabledバーコードがの前にチェックマークが表示され、現在の設定を示します。希望の設定までスクロールし
Enter を押します
4. 必要に応じてEsc してメインメニューにります
5. 指示に従ってオートローダの電源を入れ直します
SCSI バーコード
SCSI バーコードSCSI 読み取りエレメント データでされる最大バーコード文字数を設定しますこの設定は、Web インターフェイスとオペレータ コントロール パネル (OCP) のバーコード
情報の表示には影響しません
SCSI バーコード0 設定するとバーコードの切り捨てが無効になりSCSI 読み取りエレメント データには完全なバーコードがされます
この設定は、読み取り可能なバーコード文字列6 9 などに制限されたデバイスでカタログされていたメディアに特に役立ちますPV124T 設定を以前のハードウェアに一致するように調整
するとユーザーはこれらのバーコードラベルきメディアをカタログする必要はありません
SCSI バーコード設定の変更方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから SCSI BarcodeSCSI バーコード までスクロールしEnter します
3. 希望の設定 (0 15) までスクロールしEnter を押します
4. 必要に応じてEsc してメインメニューにりますこの変更時にはオートローダをリセットする必要はありません

マガジンの設定
マガジン 1 本構成のオートローダにしてマガジン 2 本構成ISV (独立ソフトウェアベンダのライセンス料が請求されるケースが過去にみられました これは、実際のマガジン構成に関わらず、そ
ISV ソフトウェアがオートローダをマガジン 2 本構成のデバイスとして登録していたことが原因ですオートローダのマガジンはユーザーが設定できますデフォルト設定Left(左)です
マガジン台数の設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから MagazinesマガジンまでスクロールしEnter を押します
3. MagazinesマガジンメニューからRight(右)Left(左)または Both方)を選択してオートローダに取り付けられたマガジンをします
セキュリティの設定
オートローダ機能にパスワード保護を適用して前面パネルにセキュリティをえることができますこのセキュリティ設定は前面パネルの機能のみを保護しますデフォルト設定Offオフで、この
場合、パスワードは不要ですしかしセキュリティ オプションを有効にするとユーザーは機能へアクセスするためにパスワードの入力が必要となります
セキュリティ オプション
オートローダの電源を初めてオンにした状態ではセキュリティ オプションは Offオフに設定されていますセキュリティ オプションを有効にするときは、次の手順に従いますパスワードの設定に
は、システム管理者レベルのパスワードが必要です
セキュリティ オプションの設定方法:
注:オプションのマガジンが取り付けられている場合は、デフォルト設定を再設定してください。 別のメディアの場所をサポートするにはホスト バックアップ ソフトウェアで
設定変更を行う必要がある場合もあります
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから Securityセキュリティまでスクロールします単語の前にチェック マークが表示される場合は、セキュリティ オプションが Onオンになっていま
チェックマークがない場合、セキュリティ オプションは Off オフ です
3. Enter を押します。 管理者としてログインしていない場合は、Enter 再度押してログインします
4. オプションを変更するときはEnter を押しますたとえばセキュリティ オプションが Onオン に設定されていた場合、ここで Offオフ に設定するとチェックマークの表示が消えます
パスワードの設定
オートローダのくの機能は、データ保全のためにパスワード保護が適用されていますパスワードは、管理者レベルとオペレータ レベルにしての設定が可能ですオペレータレベルのユーザーは
Commandコマンドおよび Statusステータスメニューへのアクセス権を持ちます。 管理者レベルのユーザーは、全機能へのアクセス権を持ちます
パスワードの設定方法:
1. メインメニューから Configuration(設定)へスクロールしEnter を押します
2. Configuration(設定)メニューから Set Passwordパスワードの設定)までスクロールしEnter を押します
3. パスワードをオペレータレベルに設定するときはOperatoprオペレータまでスクロールしますパスワードを管理者レベルに設定するにはAdministrator(管理者)までスクロールし
ます
4. Enter を押します。 管理者としてログインしていない場合は、Enter 再度押してログインします
5. このテキスト ボックスの中で、パスワードの先頭の文字までスクロールします。 自動的にパスワード先頭の数字の所にカーソルがれます
6. パスワードの各位置では、上下の矢印を使用してそれぞれの数値を変更できますEnter すとカーソルは次の数字へ進みます
7. 6 つの数字を入力するとオートローダに Submit Password(パスワードの送信)が表示されます
8. Enter を押してパスワードを送信しますPassword Successfully changed(パスワード変更完了)LCD に表示されます
9. Enter を押しますオペレータおよび管理者のオプションが再表示されますここでのパスワードを入力するか、必要に応じてEscapeEscまたは Enter を押してメインメニューに戻る
ことができます
パスワードを紛失したとき
管理者レベルのパスワードをれてしまうとオートローダでたなパスワードを入力するための機能にアクセスできなくなってしまいますこの場合は、support.dell.com に連絡する必要がありま
。 連絡する際は、オートローダをイーサネットに接続し、RMU を開いておいてください
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注:間違えた場合は、Escape を押して、変更する数字にります
注:RMU から前面パネルのパスワードを出荷時設定にリセットすることもできますただしRMU のパスワードをなくした場合は、support.dell.com に連絡する必要があ
りますsupport.dell.com に連絡するときにはホストコンピュータのRMU をオンラインにしてくださいメイン画面Configuration(設定)をクリックします
Enter Network Passwordネットワークパスワードの入力)または User nameユーザー名)の入力画面が表示されますカスタマサポートでは、お客様のパス
ワードを検索してリセットするためにこのアスタリスクにまれた番号が必要となりますこれがあなたの「領域番号」です
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ヘルプの
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デルへのおわせ
米国内のお客様800-WWW-DELL (800-999-3355) にお電話ください
デルではオンラインおよび電話によるサポートとサービス オプションをいくつかご用意しています利用いただけるオプションは国や製品によってなり、一部のサービスは地域によってはご利用い
ただけない場合がありますセールステクニカル サポートまたはカスタマ サービス上の問題についてデルに連絡するには、以下を行います
1 support.dell.com を開きます
2 ページの下部にあるChoose A Country/Region / 地域ドロップダウン メニューでまたは地域を確認します
3 ページの左側にあるContact Usお問わせをクリックします
4 必要に応じてサービスやサポートをおびください
5 ご都合に応じたデルへの連絡方法をおびください
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注:アクティブなインターネット接続がない場合は、お買い上げ時の送り状、納品書、請求書、デルの製品カタログに連絡先が記載されています
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前面パネルからの診断テスト
リモート管理ユニットの診断テスト
前面パネルからのテスト
診断テストを使用するとオートローダパーツのキャリブレーションパーツ状態のチェックおよびオートローダ機能のテストなどができます。 診テストはすべて前面パネルから実行できます。 手動
でカートリッジをなくとも 2 挿入しなければならないテストもあるためリモート管理ユニット (RMU) を使って実行できる診断テストは一部のみです 。 「リモート管理ユニットの診断テストを参照し
てください
セキュリティの設定
セキュリティ機能を有効にするとデータの保全を図るために診断テストにパスワード保護が適用されますどの診断テストにアクセスする場合も、管理者パスワードが必要になりますパスワードを
しないと、診テストを実行しようとするにパスワードの入力を要求されます
以下のように Commandコマンドメニューからパスワードを入力することもできます
1. 任意のメニューで、見出しの CommandsコマンドをクリックしますCommandコマンド画面が表示されます
2. Commandsコマンドサブメニューから Enter Passwordパスワードの入力)までスクロールしEnter します
3. Enter Passwordパスワードの入力)サブメニューから Administrator(管理者)までスクロールしEnter を押します
4. このテキストボックスでパスワードの先頭の数字までスクロールしEnter を押します
5. 手順 4 繰り返してパスワードのりの数字を入力します
パスワード入力が完了するとSubmit Password(パスワードの送信)LCD のアスタリスクの下に表示されます
6. Enter を押してパスワードを送信します。 表示Enter Passwordパスワードの入力) サブメニューにります
テストの中止
診断テストの実行中にテストを中止しなければならない場合もあります。 診 テストの実行中にテストを中止する場合は、End Curr. Test(現在のテストの終了)機能を使いますEnd Curr.
Test(現在のテストの終了)を選択するとピッカーまたはマガジンの機能が完了し、テストが中止します
前面パネルからのテストの終了方法:
1. 中止する診断テストの実行中にEscape EscしますDiagnostics(診サブメニューが表示されます
2. サブメニューから End Curr. Test(現在のテストの終了)までスクロールしEnter を押しますUser Abort(ユーザーによる中断)が表示されます
3. Enter を押して Diagnostics(診サブメニューにります。 テスト結果RMU を参照してください
RMU からのテストの中止方法:
1. Error Logs and Diagnosticsエラー ログとページの Diagnostics(診テストのセクションから Stop Testテストの中止)ボタンを選択します
2. View Statusステータスの照)を選択してコマンドの結果を参照しますTest stopped (テストは中止しました) がテスト結果と共に表示されます
前面パネルテスト
次の診断テストは前面パネルから実行可能です
l ピッカー テスト
l マガジン テスト
l インベントリ テスト
l ランダム移動
前面パネル診断テストの実行方法:
1. 任意のメニューで、見出しの Diagnostics(診をクリックしますDiagnostics(診画面が表示されます
2. 実行するテストまでスクロールしEnter を押します
注:すべての診断テストはRMU を使って要求できますただしカートリッジを挿入する必要のあるテストは、時間内に手動でカートリッジを挿入しないとタイムアウトしま
す。
すでに管理者としてログインみであればテストは即座に実行を開始しますテストが実行されている最中はRunning Test(テスト実行中)のメッセージが表示されます
3. ログインしていない場合、管理者パスワードの入力要求があります。 次を行います
¡ 前面パネルからUP(上)または Down(下)スクロール矢印を使って各桁を選択し、Enter で次の桁へ移動して管理者パスワードを入力します。 前の桁へ戻るときはEscape
Escを押しますパスワードの 6 をすべて入力し終わるとパスワードを送信するために再度 Enter を押すことを要求されますパスワードがしくない場合、同様の手順で再度
入力することを要求されます。 正しければDiagnostics(診メニューにりますEnter を押して必要なテストを実行します
テストの進行中は、Running Test(テスト実行中)が表示されますテストを途中で中止するには、「診断テストの中止」を参照してください
4. テストが正常に終了したらEnter を押して Diagnostic(診テストメニューにりますテスト結果の詳細を見るにはRMU を使って診断テストステータスを検索します(「診断テストの
」を参照)
RMU テスト
診断テストのにはカートリッジのオートローダへのセットをするものがあるためそれらのテストをリモート環境から実行することはできません。 次の診断テストは RMU から実行可能です
l ローダピッカー テスト
l ローダ マガジン テスト
l ローダ インベントリ テスト
l ランダム移動
RMU 使った
RMU から多数のテストをうことができますRMU 診断テストの実行方法:
1. Web ブラウザを開き、オートローダに接続しますRMU メインメニューがきます
2. 見出しの Error Logs and Diagnosticsエラーログと をクリックしますログイン ウィンドウが表示されます
3. 管理者ユーザーとパスワードを入力しEnter をクリックしますDiagnostics(診サブメニューが表示されます
4. 実行するテストを Diagnostics(診ドロップダウンメニューから選択し、submit(送信)をクリックします
選択した診断テストが実行されますテストの実行中は、そのテストのステータスを参照することができますステータスを参照するときはView Diagnostic Test Progress(診テス
進行 表示)セクションの View Statusステータスの表示)をクリックします
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ヘルプの要: Dell™PowerVault™124TLTO4-120-1 SAS オートローダ ユーザーズ ガイド
テクニカルサポート
デル法人向けトレーニングと認定プログラム
ご注文に関する問題
製品情報
保証、返金や修理の目的での返品
問い合わせになる前に
テクニカルサポート
テクニカルサポートが必要な場合には、次の手順を実行してください
1. カスタマ サポートにお問いわせになる前に」に記載の手順を行います
2. システムの Diagnostics (診断) プログラムを実行し何か情報があれば書き留めておきます
3. インストールおよびトラブルシューティングの手順についてはデルのサポート (support.dell.com) からアクセスできる各種オンラインサービスをご利用ください
詳細については、「オンラインサービス」を参照してください
4. これまでの手順で問題が解決されない場合は、「お問いわせになる前に」をご確認の上、デルのテクニカルサポートまでお問い合わせください
デルの自動電話システムの音声ガイドにってお客様のエクスプレスサービスコードを入力すると、適切なサポート担当者まで直接転送されますエクスプレスサービスコードをおちでない
にはDell AccessoriesDell 品)フォルダをいてExpress Service Codeエクスプレスサービスコードアイコンをダブルクリックして表示される指示に従ってください
テクニカルサポートサービスのにする詳細については、「テクニカルサポートサービスおよびお問いわせになる前に」を参照してください
オンラインサービス
デルサポートは support.dell.com からアクセスできますWELCOME TO DELL SUPPORTデルサポートにようこそのページから国を選び必要な詳細情報を記入してヘルプのツールや
にアクセスします
デルに電子メールでお問いわせいただくには、次のアドレスをお使いください
l ウェブサイト
www.dell.com/
www.dell.com/apアジア/太平洋諸国のみ)
メモ担当者が必要な手順をお手伝いできるようにシステムからまたはシステムのくからテクニカルサポートへお電話ください
メモデルのエクスプレスサービスコードのシステムは、おまいの地域によってはご利用いただけない場合があります
メモ以下に記載のサービスの一部は、米国本土以外の地域ではご利用できない場合があります。ご利用いただけるサービスにしては、お近くのデルまでお問い合わせくだ
さい
www.dell.com/jp(日本のみ)
www.euro.dell.comヨーロッパのみ
www.dell.com/laラテンアメリカのみ
www.dell.caカナダのみ
l 匿名ファイル転送プロトコル (FTP)
ftp.dell.com/
user:anonymous でログインし、お客様の電子メールアドレスをパスワードとして使用してください
l 電子メールでのサポートサービス
[email protected]アジア / 太平洋諸国のみ)
support.jp.dell.com(日本のみ)
support.euro.dell.comヨーロッパのみ
l 電子メールでの見積りサービス
[email protected]アジア / 太平洋諸国のみ)
[email protected]カナダのみ
l 電子メールでの情報サービス
AutoTech サービス
AutoTech はデルの自動テクニカルサポートサービスでデスクトップとノートブックのコンピュータシステムにするお客様からよくあるご質問に対して録音された回答を提供します
AutoTech へお電話される場合にはプッシュホン式の電話を使ってご質問に該当するトピックを選択してください
AutoTech サービスは 24 時間年中無休でご利用いただけますこのサービスにはテクニカルサポートサービスからもアクセスできますお住まいの地域のお問い合わせにする情報は、「デルへ
のお問い合わせ」を参照してください
自動オーダーステータス サービス
注文した Dell™製品のステータスを確認するにはsupport.dell.com にアクセスするか、注文ステータス自動サービスにまでご連絡ください録音の音声指示に従って、ご注文の検索と情報の入
手に必要な情報を入力してくださいお住まいの地域のお問い合わせにする情報は、「デルへのお問い合わせ」を参照してください
テクニカルサポートサービス
デルのテクニカルサポートサービスは年中 24 時間ご利用が可能でありDell ハードウェアについてのご質問についておえします。 弊社のテクニカルサポートスタッフはコンピュータベースの
Diagnostics(診断)プログラムを使って迅速で正確な回答をいたします
デルのテクニカルサポートサービスにお問い合わせになる場合は、「問い合わせになる前にをご確認の上、「デルへのお問い合わせでおまいの地域でのお問いわせにする情報をごくださ
い。
デル法人向けトレーニングと認定プログラム
デルでは法人向けトレーニングと認定プログラムをご用意しています。詳細についてはwww.dell.com/training にアクセスしてくださいこのサービスは地域によってはご利用いただけない場合
があります
注文する問題
お買いげの製品についてパーツがりない、付パーツが間違っているまたはった請求などの問題がある場合は、デルカスタマーケアまでご連絡くださいご連絡の際は、請求書または梱包伝
をお手元にご用意くださいお住まいの地域のお問い合わせにする情報は、「デルへのお問い合わせ」を参照してください
製品情報
のデル製品に関しての情報が必要な場合、またはご購入を希望される場合にはデルのウェブサイト (www.dell.com) にアクセスしてくださいセールス担当者への電話でのお問い合わせは、
デルへのお問い合わせのおまいの地域の連絡先情報を参照してください
保証修理、または返金目的とする返品
修理の場合でも返金の場合でも、次の手順に従ってすべての部品を返送用に準備してください
1. デルから入手された返品承認番号を箱の外側の目につきやすいにはっきりときます
お問い合わせ先の電話番号は、「デルへのお問い合わせのおまいの地域の連絡先情報を参照してください
2. 請求書のコピーと返品理由を明記した文書を添付します
3. 実行したテストをした診断情報とシステム診断で報告されたエラーメッセージを添付します
4. 返金を希望される場合は、返品対象の製品に同梱されていた付属品 (電源ケーブルCD やディスケットなどのメディアガイドなどをすべて梱包します
5. 返品する装置をご購入時の梱包材(またはこの同等品)で梱包してください
発送費はお客様負担になります。 返品対象製品に対する保険もお客様でご負担くださいまたデルへの発送時の紛失の責任は一切負いませんなお、代金引換いはご利用できませんの
で、ご了承ください
以上の条件を満たしていない返品は、お客様へ返送させていただきます
わせになる
可能な限り電源の入ったコンピュータのくからデルのテクニカルサポートへお電話くださいキーボードを使用してコマンドを入力したり、操作中の詳細情報を伝えたりコンピュータシステムでのみ
可能なそののトラブルシューティング手順を試す場合がありますシステムのマニュアルもご用意ください
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メモ問い合わせの際にはエクスプレスサービスコードをご用意くださいこのコードを使用することによってデルの自動サポート電話システムにおいて、お電話をより効率
的に転送することができます
注意: コンピュータのコンポーネントのサービスを、『製品情報ガイド 重要 安全情報をおみください
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オートローダのインストールDell™PowerVault™124TLTO4-120-1 SAS
オートローダ ユーザーズ
ガイド
インストールの
オートローダのインストールは次の手順から構成されています。詳細については、後ほどこのセクションで説明いたします
1. しくお買い上げいただいた Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SASシリアル接続 SCSIオートローダのインストールの準備をします(「インストールの準備」を参照)。
2. 適切なホストバスのタイプを確認します(「ホストバス要件」を照)。
3. オートローダの付属品を確認します(「付属品」を参照)。
4. オートローダをホスト サーバー付近のコンピュータ ラックに取り付けますラック マウント ユニットに取り付ける場合は、ラックのインストール ガイドをご参照ください
5. サーバーおよびサーバーに接続しているすべてのデバイスをシャットダウンするか、電源を切ります(「SAS と電源ケーブルの接続」を参照)。
6. SAS ケーブルをオートローダとサーバーの SAS ホストアダプタに接続します(「SAS と電源ケーブルの接続」を参照)。
7. イーサネット ケーブルをオートローダとサーバーのイーサネット ポートまたはネットワークに接続します(「SAS と電源ケーブルの接続」を照)。
8. 電源ケーブルをオートローダに接続し、プラグを最寄の電源コンセントに差し込みます(「SAS と電源ケーブルの接続」を参照)。 オートローダの電源をオンにし、電源投入時の自己診断テスト
POSTにパスすることを確認します
9. ホストをセットアップし、接続を確認します(「ホストの準備と接続の確認」を参照)。
インストールの準備
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダを設置するときは、事前に本体を梱包から慎重に取り出し、運送中に損傷などをけていないことを確認しますパッケージに添付される
スタートアップ ガイドにはオートローダをしく開梱して点検するために必要な情報が記載されています。 『スタートアップ ガイド』の手順に従ってください
作業を行うときはその場所から静電気放電 (ESD) の要因となる条件をすべて取り除いておいてください。 身体の静電気についてはコンピュータの金属製シャーシなど、接地が確認されている面に
れて放電しておいてください
ホストバス要件
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダを SAS ホストバスアダプタ (HBA) に接続する必要があります
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダには以下のアクセサリが同梱されています
l スタートアップ ガイド
l SAS ホストケーブル
l オートローダ ラック マウント用の金具(オートローダ レール付属、ラック レールはオプション
l マガジン ブランク 1 個(マガジン 1 個の構成の場合にのみ提供)
l 電源ケーブル
l Adobe®PDF (Portable Document Format) 形式文書(全種)と添付デバイス ドライバがった文書 CD
l バーコードラベル
l TORX L-key ドライバT8 および T10
l 緊急マガジン取り外しツール
設置場所
以下の基準を満たす場所を選びます(「技術仕様」を参照 )。
インストールの概要
製品の概要
インストールの準備
オートローダの開梱
ホストバス要件
製品コンポーネントの確認
付属品
SASイーサネットおよび電源ケーブルの接続
設置場所の選択
ホストの準備とその接続の検証
UL 要件
デバイス ドライバのインストール
バーコードリーダー
Linux LUN サポートを有効にする
通知:オートローダを横向きやさにかないでくださいオートローダのには物をかないでください
ラックの
要件
2U 間隔の標準 19 インチ ラック
UL 要件
バーコード リーダー
オートローダにはバーコード リーダーが装備されていますこのオートローダでは、必ずしもバーコードラベルきのテープ カートリッジを使用する必要はありませんが、適切にラベルけされたテー
プ カートリッジを使用してストレージスロットがフルの状態にしておくとインベントリ処理やメディアへのアクセスをより高速化することができます
バーコード リーダーはオートローダ本体内に格納されていて、電源投入時、リセット後、インポートまたはエクスポート後、または re-inventory コマンドの発行時(「インベントリの実行」)に、マガジン
内の各カートリッジを自動的にスキャンします。 各ラベルの情報はメモリに格納されておりこれらの情報は、コンピュータのオペレーティングシステムやバックアップアプリケーションからリモート管理ユ
ニットをして使用できますバーコード リーダーはオペレータ コントロール パネルまたは Web ユーザー インターフェイスを使って無効にできます
バーコード リーダーを利用する場合は、バーコード ラベルをカートリッジの前面にあるスロットに挿入する必要がありますこのラベルは ANSI/AIM BC1 -1995 Uniform Symbology
Specification Code 39 に適合しなければなりませんバーコード ラベルはあらかじめオートローダにまれています。 追加するバーコード ラベルの入手方法についてはwww.dell.com
してください
以下に、オートローダの始動にかかるおおよその時間をテープカートリッジマガジンの構成ごとにします
製品
前面パネルのコントロール
10 35ºC50 95ºF
電源
AC 電圧:100 127 VAC 用:200 240 VAC
回線周波数:50 60 Hz
注:オートローダのくにある AC コンセントを使用しますAC 電源ケーブルは、常に利用できる状態にしておきます
重量
14.1 kg31 ポンド)本体のみ
17.2 kg38 ポンド)(マガジン 2 とカートリッジ 16 本)
微粒子などの汚染要因を最小限に抑えることドアの開け閉めや人通りの多い場所、エアコン空気の出口や排気口、ほこりがたまり易い物品の保管場所、プリンタ、煙が充満する
所、これらの付近は避けること。 床上やその付近、またはカーペットの部屋にはかないでください
通知:埃や屑が多い場所ではテープやテープ ドライブが損傷を負う可能性があります
湿
20 80% RH(結露しないこと
間隔
背面:43.2 cm17 インチ)以上
前面:68.6 cm27 インチ)以上
側面:5.08 cm2 インチ)以上
環境
上昇
密封型またはマルチユニット ラック アセンブリに取り付けている場合、ラック内の運転環境温度が室温以上になる可能性があります。 機器設置する際は、その環境が製造
元の推奨環境温度の限度に適合しているかどうかを考慮に入れる必要があります
気状
ラックに機器を設置する際は、その機器が安全に作動するために充分な換気が行われていることが必要です
機械的ロード
ラックへ機器の取り付けるときは、均等でない機械的ロードによって危険な状態を起こさないように注意する必要があります
回路過負荷
機器の接続においては、供給回路への機器の接続および過電流保護や供給配線に回路過負荷がかかったときの影響に注意が必要ですこの問題に対応するためには、機
器の銘板の定格を適切に考慮する必要があります
なアース
(接地)
ラックマウント機器については確実なアース取り付けが必要です。 電源コードの使用など、分岐回路への直接接続以外の供給接続には特に注意をします
フルに使用されているマガジンバーコード ラ
ベルきメディアを使用)
バーコード リーダー
起動時間(分:秒)
のマガジンのみ
有効
無効
3:40
1:40
のマガジンのみ
有効
無効
3:40
1:40
両方のマガジン
有効
無効
4:15
1:40
後方パネルの
オートローダの開梱
作業を始める前に、机やテーブルのにオートローダの開梱に充分なスペースを確保しますオートローダをホスト制御するサーバー付近に、空いている 2U コンピュータ ラックを選択しておく必要が
あります
オートローダを開梱し、輸送中に損傷などをけていないかどうか以下の要領で点検します
1. テーブルや机の上にオートローダを開梱するためのスペースをけます
2. 輸送用の箱に損傷がないかどうか点検します。 損傷が発見されたらすぐに運送業者へ連絡します
3. 輸送用の箱を開け、付属品のパッケージを取り出します。 付属品パッケージはひとまず横にいておきます
4. オートローダと梱包材を持ちげながらから取り出し、上部が上をくようにして作業場所に置きますオートローダの後部や側面が作業面に付くような置き方はしないように注意してください
5. オートローダの前後の輸送用梱包材を慎重に取り外しますオートローダにかけられた袋を取り外します。 梱包材料は将来オートローダの移動や輸送が必要となったときのために保管しておい
てください。 箱のフラップのには、梱包材料の正しい配置が示してあります
製品コンポーネントの確認
1
電源スイッチ
2
メディア ドアメールスロット
3
前面パネルの LED
4
前面パネルの LCD スクリーン
5
機能キー
6
マガジン
7
マガジンまたはブランク
1
SAS コネクタ
2
ファン
3
電源コネクタ
4
イーサネットコネクタ

5
電源スイッチ
注:カバーを外す必要がある場合は、取り外すネジが 26 本、レール ボルトが 6 ありますカバーの取り外しは、資格ったデル サービス プロバイダのみがってくだ
さい
通知:オートローダの作業場の温度と出荷場所や保管場所の温度との15°C30°F)以上ある場合は、箱を開く前に少なくとも 24 時間オートローダを室温で保管して
その温度になじませてください
通知:1 マガジン オートローダのユニットをお買い上げの場合は、オートローダを接続または使用するにマガジンベイから出荷用プラスチックインサートを取り出してくださ
ベイにマガジンまたはマガジンブランクを挿入してください両方のマガジンベイにマガジンまたはマガジンブランクを挿入しないとオートローダは機能しません
SASイーサネットおよび電源ケーブルの
SASイーサネットおよび電源ケーブルのオートローダへの接続方法:
1. 選択したサーバーをシャット ダウンし、電源を切りますプリンタやそののデバイスなど、取り付けられた付属デバイスの電源をすべてります
2. イーサネット ケーブルの一端をオートローダの背面に接続します
3. 他端をホスト コンピュータまたはネットワークに接続します
4. SAS ケーブル(付属品キットにまれる)の一方の端をオートローダの背面パネルSAS コネクタに取り付けます
5. 他端SAS ホスト アダプタのコネクタに接続します
添付SAS ケーブルが SAS ホスト アダプタのコネクタにはまらない場合は、その SAS ホスト アダプタが互換性のないものであるかまたは別途のケーブル アダプタの購入が必要です
ルのサービス担当者までお問い合わせされるかまたは www.dell.com をごください
次の図に、SASイーサネットおよび電源ケーブルの接続方法を示します
1
SAS ケーブル
2
電源ケーブル
3
スタートアップ ガイド
4
CDドライバと文書
5
マガジン ブランクマガジン 1 構成場合にのみ提供)
6
バーコード ラベル
7
TORX L-key ドライバ T8 および T10)
8
緊急マガジンしツール
6. 電源ケーブルのメスコネクタをオートローダ後方パネルの電源コネクタに取り付けます
7. 電源ケーブルを最寄りの適切なアースきコンセントに差しみます
8. ホストサーバーまたはワークステーションおよび以前から取り付けられていたデバイスをすべて接続します
9. オートローダ背面パネルの電源スイッチを Onオン)に設定して電源を入れます。 電源を切っていたそののデバイスすべてに電源をれますLCD スクリーンをチェックしてオートローダ
が電源供給を受けていることを確認します。 電源が供給されていなかったら、電源の接続とその供給元を確認します
電源投入時の自己診断テスト (POST) 中、両方LED が数秒間点灯してからReady/Activity(使用可能 / アクティブLED が点滅し始めます。 初期化シーケンスが完了するとLCD
クリーンがホームスクリーンを表示します
10. サーバーをオンにします
ホストの準備とその
必要に応じてSAS ホスト アダプタSAS ソフトウェアおよび SAS 互換ドライバをインストールしますホスト コンピュータおよび SAS ホスト アダプタの詳細な説明は、各マニュアルを参照してくださ
また、次に示す基本的なガイドラインにってください
l ホストサーバーの電源をオンにしたらオートローダと互換性のあるソフトウェアやドライバをインストールします(「デバイスドライバのインストール」を参照)。 ソフトウェアの互換性については
support.dell.com を参照してくださいバックアップ ソフトウェア パッケージはそのほとんどがオートローダ ロボティックスと通信するための別途のモジュールを必要とします
l ホスト サーバーがネットワークに接続されている場合、システム管理者に確認をとってから電源をオフにします
l 静電気放電 (ESD) 防止のための適切な手続きをとります内部コンポーネントを取り扱う際は、帯電防止用リスト ストラップおよび帯電防止用マットを使用します
l ホスト サーバーの拡張スロットのきがあることを確認します
l バックアップ アプリケーションが SAS ホスト アダプタをサポートすることを確認します
l Microsoft®Windows®2003 では設定>コントロール パネル>システム>ハードウェア>デバイス マネージャ>テープ ドライブ または メディア チェンジャ順に選択して
オートローダとホストとの間の接続を確認しますSAS デバイス接続確認の詳細についてはオペレーティング システムのマニュアルを参照してください
l Linux でのテープ ドライブとホストの間の接続は、RedHat Linux 4 5 では アプリケーション>システム ツール>ハードウェア ブラウザ>テープ ドライブ の順に選択して確認しま
す。アプリケーション>システム ツール>ハードウェア ブラウザ>システム デバイス の下に、メディア チェンジャ表示されるはずですもう 1 つのオプションとしてsg3util パッ
ケージをインストールして CLI sg3_map x’を実行することもできますSg3_map は接続されている SCSI デバイスを表示しますさらにもう 1 つのオプションはCLI
cat /proc/scsi/scsi’を実行してどの SCSI デバイスがどの SCSI インターフェイスに接続されているかを調べることですSAS デバイス接続確認の詳細についてはオペレーティング シ
ステムのマニュアルを参照してください
デバイス ドライバのインストール
Dell PowerVault 124T LTO4-120-1 SAS オートローダに関連するデバイス ドライバは 2 つあります1 つはオートローダ用、もう 1 つはオートローダに搭載される LTO4-120-1 SAS テープ
ドライブですドライバにする最新情報はsupport.dell.com でごいただけます
1
イーサネット ケーブル
2
SAS ケーブル
3
電源ケーブル
注: 市販のバックアップ アプリケーションのほとんどが、必要なデバイス ドライバのサポートをすべて提供しています。 互換性のあるバックアップ アプリケーションのリスト
は、デルのサポートサイト support.dell.com をごください
Linux LUN サポートをにする
テープ ドライブが検出されたことを確認するには、管理者/proc/scsi/scsi のエントリをチェックする必要があります。 現在のバージョンの Linux では、各デバイスの論理ストレージ ユニット
(LUN) ID がスキャンされない場合がありますこのため、一部PowerVault デバイスが認識されないことや /proc/scsi/scsi 出力に表示されない場合があります。 管理者、以下の手順に
ってこれらのデバイスのサポートを有効にできます
1. cat/proc/scsi/scsi」と入力します。 以下すような情報が表示されます
Attached devices:
Host: scsi3 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor:IBMModel:ULTRIUM4Rev: xxxx
Type:Sequential-AccessANSI SCSI revision: 04
2. 設定するデバイスの最初LUN のホスト アダプタ (Host)チャンネル番号 (Channel)ターゲット ID 番号 (Id)および LUN 番号 (Lun) を確認しますこのではCertance
Ultrium 2PowerVault 124T のドライブアドレスネクサス3 0 0 0ホスト アダプタ 3チャンネル番号 0ID 番号 0および LUN 0)に表示されていますPowerVault
124T ではテープ ドライブは LUN 0 に、ロボットは LUN 1 にそれぞれ割り当てられています
3. Linux で検出する必要があるそれぞれの LUN に対して、以下のコマンドを実行します
echo "scsi-add-single-device H C I L">/proc/scsi/scsi
ここで、「H C I L手順 2 に説明されているネクサスですしたがってLUN 1 PowerVault 124T ロボットの場合は、次のように入力します
echo "scsi-add-single-device 3 0 0 1">/proc/scsi/scsi
echo コマンドにより、指定したネクサスのデバイスが強制的にスキャンされます
4. もう一度「cat /proc/scsi/scsi」と入力し、すべてのデバイスが一覧に表示されていることを確認します。 以下に示すような情報が表示されます
Attached devices:
Host: scsi3 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor:IBMModel:ULTRIUM4Rev: xxxx
Type:Sequential-AccessANSI SCSI revision: 04
Attached devices:
Host: scsi3 Channel: 00 Id: 00 Lun: 01
Vendor:DELLModel:PV-124TRev: Vxx
Type:Sequential-AccessANSI SCSI revision: 04
管理者は、echo コマンドを Linux のブート スクリプトに追加する必要がありますこれはecho コマンドを Linux のブート スクリプトに追加しないとデバイス情報が永続しないのでシステ
ムを起動するたびにこれらの情報を作成する必要が生じるためですこのコマンドは/etc/rc.local などのファイルに保存できますサーバーまたはストレージ エリア ネットワーク (SAN)
上に追加のデバイスを設定するとデバイスが並べ替えられることがありますこの場合、管理者がコマンドを変更する必要があります
これ以外LUN サポートを有効にする方法としてはカーネルをコンパイルしコントローラ ドライバLUN スキャンを有効にする方法がありますがLinux の専門知識を必要とするのでここで
は説明しませんしかしこの方法を使用するとサーバーの起動時にデバイスが自動的に常時検出されます
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注:この手順は、サーバーを起動するごとに実行する必要がありますまたバックアップ アプリケーション サービスが実行中の場合(OS の起動時にそれらのサービスが
自動的に開始する場合など)これらのサービスを一度無効にして上記の手順を終了した後で、再び有効にする必要があります
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Dell PowerVault 124T ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド