MIMAKI JV33 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
Supplement for the Basic Operation manual
補足説明書
补充说明书
MIMAKI ENGINEERING CO., LTD.
D202221-10
From the firmware Ver. 5.00, new sublimation transfer ink Sb60 has been supported,
and the function below were added. Please read this manual and fully understand it before using the device.
If you have any question, contact your local distributor.
ファームウェア Ver.5.00 より、新昇華転写インク Sb60 に対応し、次の機能が追加になりました。
本書をお読みになり、十分理解してからご使用ください。
ご不明な点は、販売店または弊社営業所までご連絡ください。
This manual correspond to the models as firmware version 5.00 or later.
When turning on the power, you can confirm the firmware version.
本書は、ファームウェア Ver.5.00 以降の機種に対応しています。
ファームウェアのバージョンは、電源をオンにした際に確認できます。
为了对应新一代升华转印墨水 Sb60,从固件版本 5.00 开始增加了如下功能
请您仔细阅读本说明,充分理解使用方法之后再使用
如果您有不明之处,请和销售店或本公司营业所联系
本说明书适用于固件版本 5.00 以后的机型
打开电源时,可确认到固件版本
To use sublimation transfer ink with more stable quality ................................................. 2
To prevent color change ..................................................................................... 2
Note on head height adjustment......................................................................... 3
昇華転写インクをより安定した品質で使うために .....................................................4
色味の変化を予防するために...................................................................................................... 4
ヘッドの高さ調整についてのご注 ........................................................................................... 5
为了以更稳定的质量使用升华转印墨水 ......................................................................6
为了预防色彩变化 ........................................................................................................................ 6
喷头高度调整注意事项................................................................................................................. 7
ENGLISH
日本語
4
昇華転写インクをより安定した品質で使うために
色味の変化を予防するために
昇華転写インクをお使いのとき、装置を放置した後に印刷を行うと色材の沈降が原因で色味の変化が生じるこ
とがあります。
定期的にインクカートリッジを振るまたはインク充填を行うことにより、状況が緩和されます。( インク充填
を行う前にも、インクカートリッジを振る必要があります。)
ファームウェアバージョン 5.00 以降では、インクカートリッジを振るまたはインク充填を行う時期になると、
ディスプレイにメッセージ ( 色材沈降予防ワーニング ) を表示してお知らせします。
インクカートリッジを振る時期がきた場合 (MBIS をお使いの場合は表示されません )
インク充填を行う時期がきた場合
インクカートリッジの振り方
インクカートリッジの長手方向を両手で持ち、インクを流すように左右交互に傾け、20 回ほど繰り返します。
この表示は、ローカルモードになっているとき、またはリモートモードからローカルモードに切り
替えたときに表示されます。
印刷を中断したり、連続印刷を妨げることはありませんが、リモートモード中には表示されません。
印刷しないときは、 キーを押してローカルモードに切り替えることをお勧めします。
インクカートリッジを強く振りすぎると、内部のパックを傷つけ、インク漏れの原因となる恐れが
ありますのでお気をつけください。
新品カートリッジの場合は、袋から出す前に振ってください。
使用中のカートリッジの場合は、必ず手袋を着用の上、差し込み口側にウェスなどを押し当てて
振ってください。
インク残量が少ない場合は、十分に撹拌できない可能性があるため、カートリッジが縦になるくら
いまで傾けてください。
•MBISをお使いの場合は、エコケースや中間カートリッジを振らないでください。
•MBISの中間カートリッジは極力、抜き差しをしないでください。インク漏れの原因となります。
カー
:
e nt
<ロ. 1> [#01]
: ****mm
カー
:
e nt
<. 1> [#01]
: ****mm
[イ ]
シ゛ :
e nt
MBIS をお使いの場合、このメッ
セージは表示されません。
ウェス
昇華転写インクをよ安定した品質で使うために
5
ワーニングメッセージの表示時期を設定する
本装置を設定している環境に合わせて、色材沈降予防ワーニングを表示させる時期を設定してください。
1
メンテナンスメニューの [ テイキセッテイ ] を選ぶ
(1) ローカルで、 キーを押す
(2) を押して [ メンテナンス ] を選び、 キーを押す
(3) を押して [ テイキセッテイ ] を選ぶ
(4) キーを押す
2
を押して、[Sub-INK ワーニング ] を選ぶ
3
キーを押す
4
を押して、動作時間を設定す
設定値:OFF ( 無効 ),12 120 時間
5
キーを押す
6
終了するとき、 キーを数回押す
ヘッドの高さ調整についてのご注意
昇華転写インク Sb52 をお使いの場合、ヘッド高さを 5mm(H レンジ / アツイ)にしてお使いになると、作図
品質に影響がでる場合があります。
ヘッド高さは 4mm(H レンジ / ウスイ ) または、L レンジにしてお使いになることをお勧めします。
昇華転写インク Sb52 をお使いの場合、初期状態でメッセージの表示時期が 72 時間に設定されてい
ます。
昇華転写インク Sb51 または Sb60 をお使いの場合、初期状態で本機能が無効 (OFF) になっていま
す。
ヘッド高さが 5mm になっていると、作図開始時や電源オン時に
右のメッセージを表示することがあります。
キーを押すと、メッセージが消えます。
現在のヘッド高さは、次の操作で確認できます。
(1) ローカルモードで キーを押す
(2) キーを数回押して、“ヘッドタカサ”を表示させて確認する
“ヘッドタカサ : ウスイ” = ヘッド高さが 2mm
“ヘッドタカサ : アツイ” = ヘッド高さが 3mm
“ヘッドタカサ : ウスイ + = ヘッド高さが 4mm
“ヘッドタカサ : アツイ + = ヘッド高さが 5mm
ヘッド高さの調整方法は、JV33 シリーズ取扱説明書 2 章の「ヘッド高さを調整する」をご参照くだ
さい。
•Lレンジ H レンジ の変更については、弊社営業へお問い合わせください。
テイキ ッテイ
Sub- I NK <ent>
テイキ ッテイ
Sub- I NK =
7 2h
テイキ ッテイ
Sub- I NK =
8 4h
テイキ ッテイ
Sub- I NK <ent>
カ゛シ ノウ
ヘッ クニン : e n t
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8

MIMAKI JV33 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

他の言語で