Antelope Zen Tour 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
Owner’s Manual
Portable Thunderbolt
/ USB Audio Interface
www.AntelopeAudio.com
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1. 製品を安全にご利用いただくために
2. はじめに
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. 主な仕様
4. インストールガイド
5. アクティベーションガイド
6. フロントパネル
7. リアパネル
8. タッチスクリーン
9. ソフトウェアコントロールパネル
10. 同梱品
11. トラブルシューティング
12. 技術仕様
13. サポート
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1. 安全にご利用いただくために
感電・火災などのリスクを減らすためにご一読下さい。
ねじを外したり、カバーを開けないでください。ユーザー様ご自身で修理できるパーツは
ございません。修理や調整が必要な場合はテクニカルサポートまでご連絡ください。
水に濡れる可能性がある場所や、湿度の高い場所にさらさないでください。
万が一、異物や液体が製品に混入した場合は直ちに電源を落とし、コンセントを抜いてく
ださい。異物や液体が完全に取り除かれるまでは使用を控え、メーカーまでご連絡くださ
い。火災や致命的な故障の原因となります。
濡れた手で電源ケーブルに触れないでください。
電源ケーブルを抜き差しする場合は、必ず本体の電源スイッチを落とした状態で行ってく
ださい。
本体の上に物を置かないでください。また本体は、周辺機器の動作に影響を与えそうな狭
く換気の乏しい場所での使用はしないでください。
故障が起きたときはまず電源を落とし、電源ケーブルを抜いてください。自分で直そうと
せず、テクニカルサポートまたはディーラーまでご連絡ください。
暖房器具からの熱風が直接あたる場所や、パワーアンプの近くには設置しないで
ください。
お掃除の際には強い化学薬品は使用せず、電子機器専用のクリーナーをご使用ください。
本体の電源を入れる前に全ての周辺機器を接続してください。
本製品の電源ケーブルはアースが接続されています。アースを取り付けずに本製品を使用
しないでください。
電源ケーブルは人が踏んでしまうような場所や、他の物が上に乗ることのないように設
置、接続するようにしてください。
本製品の電源を完全に落とす場合は、本体の電源を落としてからコンセントを外し、本体
から電源ケーブルを抜いてください。
ヘッドフォンやモニターを通して頻繁に、または長時間大きい音量・音圧に耳を晒してし
まうと聴覚器官の損傷の恐れがありますので、くれぐれもご注意ください。
本製品は下記の温度環境で動作するように設計されています
050 °C、32122 °F
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2. はじめに
この度は、Antelope Aduio の Zen Tour をお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。
自分自身の音楽を制作することは、詩を書くことと同じくらいなものとなっています。現在
の技術では、ペンを持って自分の気持ちを紙に書くほど簡単に音を録音できます。しかし、
作詞とは異なり、音楽制作の基本は共同作業です。シンプルな2チャンネルまたは4チャン
ネルのオーディオインターフェースでは、もう十分ではありません。友人との音楽制作で
は、少なくとも8つのチャンネルが必要となり、このポータブルインターフェイスはバック
に入れられる大きさです。
Antelope は、ポータブルな Thunderbolt™ &USB オーディオインターフェイスだけでな
く、バンドのニーズをカバーするプロ品質を提供しています。Zen Tour には、 4つの切り
替え可能な Mic/Line 入力と4つの Hi-Z/Line入力があります。フロントパネルの2つのリア
ンプアウトとトークバックボタンは、このポータブルテーブルトップインターフェイスの目
玉です。
Zen Tour は、Antelope Audio の強力な Field-Programmable Gate Array(FPGA)を採用し
ています。この技術は、大規模な並列処理能力と最低レイテンシーレベルのインタフェース
を提供します。Zen Tour は Antelope の他の機器と同じようにスタジオ対応できます。もは
やポータブルインターフェイスがあなたのキャリアの出発点では無くなりました
カスタム FPGA は、複数のゼロレイテンシーのミックスを作成し、スタックを適用するため
のプラットフォームです。高価なプラグインを購入することを忘れてください - Zen Tour
はより良いものを提供します。 Antelope の新しいハードウェアベースのギターアンプ&
キャブシミュレーション、伝説のスタジオギアレコーディング、非常に多彩な AuraVerb
リバーブ、独自の EQ とコンプレッサーを使いましょう。 FPGA エフェクトは、伝統的な
ハードウェア機器のサウンドと動作を再現する、卓越したオーディオリアリズムを提供しま
す。
Zen Tour は直感的なタッチスクリーンを採用しており、文字通り指先で操作できます。
Mac とWindows 対応のソフトウェアコントロールパネルは、アンテロープのネットワーキ
ングコンセプトに準拠しています。同じネットワーク内の複数のコンピュータからすべての
Zen Tour 機能を管理できるようになりました。私たちは iOS Android のモバイルアプリ
でスマートフォンやタブレットから Zen Tour のすべての機能にアクセスできるようにしま
した。
他のポータブルインターフェイスでは、I/O チャンネルやハイエンド DSP エフェクトを
の都度、選択する必要がありますが、Zen Tour はその必要はありません。 4つの切り替え
可能な Mic/Line と4つの Hi-Z/Line 入力は、8つのアナログ出力、ADAT、S/PDIF のデジタ
ル I/O、 2つの独立したヘッドフォンアンプ、2つの独立したモニター出力を備えていま
す。FPGA を搭載した Thunderbolt™ とカスタムUSB はあらゆる DAW と互換性を発揮し
ます。
Enjoy working with the new Zen Tour!
All the best,
The Antelope Team
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3. 主な仕様
カスタム USB 2.0 Type-B Cコネクタ採用
Thunderbolt™ Gen1 対応
4つの Mic / Line 入力、TRS / XLR コンボジャック対応
4つの Hi-Z / Line 入力、TRS 端子
8つの Line 出力、 DB25 端子
2つの ReAmp 出力、TRS 端子
2つの ヘッドフォン出力 TRS 端子
2つの モニター出力 1/4 TRS ステレオジャック (L/R CHs) ステレオペア
S/PDIF I/O 搭載
ADAT I/O 搭載
トークバックマイク搭載
3.5 インチ 高解像度 TFT タッチスクリーンディスプレイ搭載 (262 000 colors)
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4. インストールガイド
電源をリアパネルに接続して下さい。
Windows :
1. お使いのパソコンと本機を USB ケーブルで接続して下さい。
2. www.antelopeaudio.com/products/zen-tour/
こちらから Zen Tour のランチャーをダウンロードしてください。
3. ランチャーを起動します。ソフトウェアコントロールパネルが自動インストールされます。
4. 初期設定画面が表示され、アクティベーションを行います。
5. Zen Tour で使用する入出力を接続して下さい。
6. 使用する DAW を開き、デバイスが選択されていることを確認します。
注意 : 常に最新のファームウェアがインストールされていることを確認して下さい。オプョン
パネルから Firmware Update ボタンを押すことでファームウェアの更新状況を確認できます。
Mac OS:
1. お使いのパソコンと本機を USB または Thunderbolt™ ケーブルで接続して下さい。
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. www.antelopeaudio.com/products/zen-tour/
こちらから Zen Tour のランチャーをダウンロードしてください。
3. ランチャーを起動します。ソフトウェアコントロールパネルが自動インストールされます。
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. 初期設定画面が表示され、アクティベーションを行います。
5. Zen Tour で使用する入出力を接続して下さい。
6. 使用する DAW を開き、デバイスが選択されていることを確認します。
注意 : 常に最新のファームウェアがインストールされていることを確認して下さい。オプョン
パネルから Firmware Update ボタンを押すことでファームウェアの更新状況を確認できます
参考画像
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5. アクティベーションガイド
本機はアクティベーションが完了しないと使用できません。必ずアクティベーションを
行って下さい。 電源をつなぎ USB または Thunderbolt
TM
でパソコンと接続して以下の指
示に従って下さい。
1. www.antelopeaudio.com/products/zen-tour/ へアクセス
2. Zen Tour のランチャーをダウンロード
3. ランチャーを起動すると、自動的にソフトウェアコントロールパネルをインストール
します。
4. 初期設定画面が表示され、アクティベーションを行います。
"Create Antelope ID" のポップアップメッセージが出るので、指示に従い、アカウン
を作成します。Continue で次のページに進みます。
既にアカウントをお持ちの方は "Use existing Antelope ID" から次のページに進みま
す。
5. ご登録いただいたメールアドレスに Antelope からご登録アドレスにメールが送られ
ます。メールに記載されているリンクをクリックし、メールアカウントの確認を行い
ます。
6. ランチャーに戻ると "Sing in with your Antelope ID" というページが出るので、ご登
録いただいた Username と Password をご入力いただき、Continue でさらに次の
ページに進みます。既にアカウントをお持ちの方は既存のものを入力して下さい。
7. "Activate your device" という画面に進み、ご購入日、ご購入店、御購入金額、為替、
ご使用の DAW の情報をご入力して下さい。
8. "Done" を選択していただき、アクティベーションは完了です。
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6. フロントパネル
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. ライン / インストゥルメント (Hi-Z) 入力
ベースやギターなどの楽器を Zen Tour に接続するための入力端子。
2. ヘッドフォン出力
2つの独立してアサイン可能なヘッドフォン出力。コントロールノブで選択とコント
ロールが可能です。 現在操作している出力はタッチスクリーンディスプレイに表示さ
れます。
3. リアンプ出力
ギターアンプでリアンピングするために使用するダイレクト出力です。
4. 高解像度 TFT タッチスクリーンディスプレイ
さまざまな情報とオプションを表示する多機能タッチスクリーン。
5. Gain ボタン
コントロールノブを使用して Zen Tour の音量を調整します。
6. ヘッドフォン選択
2つのヘッドホン出力を切り替えて、音量を調整します。
7. Antelope ボタン
他のボタンと組み合わせることによって、さまざまなメニューにアクセスします。
8. トークバックボタン
トークバックマイクが有効にします。ソフトウェアコントロールパネルまたはタッチ
スクリーンを利用して、選択したヘッドホンまたはモニターに出力できます。
9. コントロールノブ
モニタ出力、ライン出力、ヘッドフォンのボリュームコントロール用の大きなノブで
す。ノブを押すと、選択した出力をミュートできます。
10. ADAT 入出力
2つの入力と2つの出力端子 (各端子最大8チャンネル対応).
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7. リアパネル
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1. マイクプリアンプ / ライン入力
ファンタム電源を備えた4つの Class-A マイクプリアンプ。
12. モニター出力
アンバランスステレオ出力 (下が Rch、上が Lch) A/B 片方だけアクティブに出来ます。
13. S/PDIF 入出力
75 Ω S/PDIF の入出力
14. ライン出力 D-SUB 25
D-SUB 25 端子の 8チャンネル出力 ( TASCAM 互換 )
15. USB 2.0 Type-B コネクター
Antelope 独自のカスタム USB 端子
16. Thunderbolt
ポート
Thunderbolt™ ケーブル (別売) を使用して、Mac の Thunderbolt™ ポートに Zen Tour を
接続することができます。
17. DC 電源 コネクター
Antelope の純正 DC 電源を使用してください。
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7. タッチスクリーン
Zen Tour はタッチスクリーンを備えています。 デバイスのすべての機能にアクセスできます。
タッチスクリーンには次のオプションがあります。
メニュー
Zen Tour のさまざまなパラメータを調整できます。
Brightness
タッチスクリーンの画面輝度を調整できます。
Comm Interface
USB か Thunderbolt™ の接続切り替えができます。
Screen Saver Style and Time
スクリーンセーバーが表示されるまでの時間と、スクリーンセーバーのスタイルを変更します。
SR Conversion
S/PDIF 入力のサンプルレートコンバータを有効または無効にします。
Presets Saving
現在の設定をプリセットに保存することができます。
Factory Reset
デバイスを工場出荷時の設定にリセットします。
注意 : すべての設定と保存されたプリセットが失われます。
Lock
Zen Tour が受信信号にロックされているかどうかを表します。
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Power
デバイスの電源を切ります。
Zen Tour
がスタンバイモードの場合、次のような電源ボタンが表示されます。
ACTIVATE
デバイスがアクティベートされていない場合、この表示が画面にでます。
MAIN DISPLAY
タッチすると、メーターソースの一覧が表示され、押すと選択したソースメータが
表示されます。
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MON
コントロールノブからモニター音量を調整します。 スピーカーアイコンをタップして
(またはコントロールノブを押すと) ミュートできます。
LINE
出力音量を調整します。
スピーカーアイコンをタップして(またはコントロールノブを押すと) ミュートできます。
HEADPHONES
2つのヘッドホン出力を選択し、音量を設定します。
スピーカーアイコンをタップして (またはコントロールノブを押すと) ミュートできます。
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SAMPLE RATE
Zen Tour のサンプルレートを選択します。 使用可能なサンプルレートを表示するには、
SR ボタンをタップします。 選択中のものがタッチスクリーンの上部に表示されます。
TALKBACK
トークバックボタンを押すとトークバック音量をできます。ヘッドフォン出力1と2、
モニタートークバックを出力/ミュートできます。
GAIN
ここを押して入力モードを選択するか、Zen Tour のフロントパネルのゲインボタンを押
して、入力のゲインレベルを調整し、さまざまなモード(ライン/マイク/ Hi-Z)を選択で
きます。
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METERS
表示する信号の種類を選択します。
Presets 1‒5
グローバルプリセットは、すべてのデバイス設定を5つのプリセットスロットに
保存します。 P1~P5 のボタンを押すと、カスタマイズ可能なプリセットを切り
替えることができます。
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8. ソフトウェアコントロールパネル
8.1. メイン画面・ルーティング画面
ユニバーサルパネルは常にコントロールパネル上部に表示され、主な操作が簡単に出来ます。
イン画面
:
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. 電源 / スタンバイボタン
2. モニター A/B 選択ボタン
3. モニターボリュームスライダー
4. モニター ミュート
5. クロックソース選択
6. サンプルレート選択
このメニューからサンプルレートの選択ができます。
7. ロック表示
8. デバイス S/N
コンピュータに接続されている Antelope Audio デバイスまたは同じネットワーク上の
Antelope Audio デバイスを切り替えることができます。
9. 設定
10. 情報
11. PREAMP / ADAT IN / S/PDIF IN セクション
12. ヘッドフォン (HP 1) ボリュームスライダー
13. ヘッドフォン (HP 1) ミュートボタン
14. ヘッドフォン (HP 2) vボリュームスライダー
15. ヘッドフォン (HP 2) ミュートボタン
16. トークバック有効ボタン / 状態表示 & トークバックボリュームフェーダー
17. ルーティングセクション
18. ʻFromʼ セクション(ルーティング画面)
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19. ʻToʼ セクション (ルーティング画面)
20. Mixer セクション
21. Effects セクション
22. Meters セクション
23. Presets
24. ルーティング画面の Undo/Redo Save/Load (ルーティング画面)
25. Hi-Z / Line (フロント TRS 接続のみ) モードセレクト
メニューで選択されているものが実際に入力されている種類と一致していること
を確認して下さい。
26. Mic / Line (リアコンボジャックのみ) モードセレクト
メニューで選択されているものが実際に入力されている種類と一致していること
を確認して下さい。
27. チャンネルゲイン
(1dB 単位で調整可能), Ctrl + クリック (Win) / Cmd + クリック (Mac) でミュート出来ます。
28. ファンタム電源スイッチ (個別にアサイン可能)
29. ピークメーター
30. 位相反転スイッチ
31. ステレオリンク
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8.2. ミキサー画面
1. フェーダー (ダブルクリックで 0 にリセット)
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. フェーダーレベル表示
3. Solo
4. Mute
5. ステレオリンク
6. Pan (ダブルクリックで 0 にリセット)
7. Send (ダブルクリックで 0 にリセット)
8. マスターミックスフェーダー (ダブルクリックで 0 にリセット)
9. マスターミックスフェーダーレベル表示
10. マスターミュート
11. ミキサー 1-4 表示 / 非表示
Zen Tour は4つのゼロレイテンシーミキサーがあり、ゼロレイテンシーミックスのモニタ
リングをコントロールパネルから出力にルーティングすることができます。
例えば、24個の USB PLAYチ ャンネルをすべて MIXER 1 チャンネルにドラッグし、MIX1
L/R を LINE OUT 1-2 にドラッグ&ドロップすると、LINE OUT 1-2 はステレオミックスバ
スとなります。
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低レイテンシーミキサーは、ソロ、ミュート、パン、ステレオリンク、フェーダー、マス
ターフェーダーなど、実際のミキサーの基本的な機能をすべて備えているので、簡単にス
テレオミックスと制作でき、Zen Tour の FPGA エフェクトも使用可能です。
AuraVerb は実用性と操作性を兼ね備えたリバーブであり、Zen Tour により、お使いのパ
ソコンに一切負担をかけず、ゼロレイテンシーに近いエフェクトモニタリングが可能で
す。 AuraVerb はさらに、お使いの DAW からハードウェアエフェクトとして使用できるの
で、ミキシングやマスタリングの際にも AuraVerb を使用することが可能です。
デフォルではリバーブはオフの状態です。
Quick Start
Zen Tour のミキサー上で AuraVerb はプリフェーダーセンドエフェクトとして表示されます。
リバーブへ信号を送る場合、ミキサーの各チャンネルのセンドコントロールから設定し、ミキ
サーのマスターチャンネルへのリターン調整はリバーブアウトプットレベルから行って下さ
い。リバーブをモニターしたい場合、 Zen Tour のルーティング画面から MIX 1[1][2] を
MONITOR [1][2] へクリック・ドラッグすることでミキサー出力をモニターへルーティングでき
ます。リバーブミックスの調整はミキサーチャンネルフェーダーのドライシグナルとリバーブ
アウトプットレベルで調整して下さい。
AuraVerb Parameters
Color
AuraVerb のカラーコントロールはリバーブの全体的なトーンを調整できます。数値
が 0 のときは暗い絨毯敷きの部屋の雰囲気、100 のときは最も明るく、例えばリード
ボーカルにジリジリとしたエフェクトを足すことができます。
PreDelay
Predelay は一般的なリバーブにもある機能で、音源ソースとリバーブ成分との間にディレイ
をかけるパラメーターです。
このパラメータは、未処理の信号に対して、後ろに残響信号を配置するために使用されます。
このパラメータの設定範囲は、環境サイズに基づいており、0~32ms の範囲です。
このパラメータはプロジェクトのテンポや、強調したいタイミングに合わせて調整すると
ミックス内で最もリバーブ感を活かせることが出来ます。
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Antelope Zen Tour 取扱説明書

タイプ
取扱説明書