Casio LK-105 取扱説明書

カテゴリー
デジタルピアノ
タイプ
取扱説明書
J
LK105JA1A
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ȝᝣɒȾȽȶȲȕȻɕίᜳంȻȻɕȾ۾Ғ
ȾίከȪȹȢȳȨȗǿ
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LK105_00_J_cov1-2.fm 1 ページ 2008年10月6日 月曜日 午後3時47分
欠品、破損、紛失等の場合は、ご購入された販売店にお問合わせください。(ACアダプターは別売品で購入可能)
付属品のデザインと内容は、予告なく変更されることがあります。
付属品一覧
譜面立て 楽譜集(2冊)
歌詞集(1冊) ACアダプターAD-5JL
マイク マイクホルダー マイクホルダーベー
リーフ類
カシオ電子楽器保証書
安全上のご注意
お客様ご相談窓口
Appendix
その他
別売品のご案内
本書の内容について
本書の内容については万全を期して作成いたしましたが万一ご不明な点や誤りなど、お気付きの点がございましたらご連
絡ください。
本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。また個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社
に無断では使用できませんのでご注意ください。
本書および本機の使用により生じた損失、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても当社では一切その責任を
負えませんので、あらかじめご了承ください。
本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
本書に記載されている社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標および商標です。
カシオ電子楽器取扱店で購入可能。
店頭のカシオ電子キーボードカタロ
グでより詳しい情報がご覧になれま
す。
http://casio.jp/emi/catalogue
商品名 品番
ヘッドホン CP-16
サスティンペダル SP-3
SP-20
マイク DM-3
ハンズフリーマイク HM-1000
ACアダプター AD-5JL
ソフトケース SC-550B
スタンド CS-4B
CS-7W
イス CB-5
CB-9
CB-20
商品名 品番
LK105_00_J_cov1-2.fm 2 ページ 2008年10月6日 月曜日 午後3時47分
1
目次
全体ガイド.....................................2
数字、[-][+]ボタンbo テンキー)
使いかた ................................................................................ 4
設定ボタン4の使いかた....................................... 4
演奏の準備.....................................5
譜面立て、マイクの準備................................................5
電源の準備 ............................................................................5
ご使用上の注意..................................................................6
演奏してみよう.............................7
電源を入れて演奏してみよう...................................7
ヘッドホンを使う.............................................................8
鍵盤を押す強弱で音量を変える
(タッチレスポンス).......................................................8
鍵盤の光を消す..................................................................9
メトロノームを使ってみよう...................................9
音を変えて弾いてみよう ........10
いろいろな楽器の音色で
弾いてみよう...................................................................10
響くような音で弾いてみよう(リバーブ).....11
ペダルを使ってみよう ..............................................11
音の高さを変えて弾いてみよう
(トランスポーズ、チューニング).......................11
好きな音を記録して弾いてみよう
(サンプリング)..............................................................12
サンプリング音でリズムを鳴らしてみよう
(ドラムアサイン).........................................................13
ソング(内蔵曲)を鳴らそう ....14
デモを聴いてみよう ...................................................14
ソングを 1 曲ずつ聴いてみよう ........................14
ソングに合わせてマイクで歌ってみよう.....16
ソング(内蔵曲)で曲を
マスターしよう......................... 17
フレーズについて .........................................................17
ステップアップレッスンの流れ..........................17
練習するソング、フレーズ、パートを選ぶ.....18
レッスン 1 ~ 3 をはじめよう .............................18
レッスン中のさまざまな設定...............................20
自動的にレッスンを進めてみよう
-自動ステップアップレッスン-.....................21
鍵盤ゲーム
(ミュージックチャレンジ)... 22
自動伴奏をバックに
演奏しよう ................................. 23
リズムパートだけを鳴らそう...............................23
すべてのパートを鳴らしてみよう.....................24
自動伴奏を使いこなそう .........................................26
お勧めの音色やテンポにする
(ワンタッチプリセット).........................................27
他の外部機器と接続する........ 28
パソコンとの接続 .........................................................28
各種 MIDI 設定................................................................29
オーディオ機器とつなぐ .........................................30
資料 .............................................. 31
困ったときは....................................................................31
製品仕様..............................................................................33
ソングリスト....................................................................34
保証アフターサービスについて .......................35
MIDI インプリメンテーション
チャート
LK105_J.book 1 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
2
全体ガイド
本書の操作説明では、ボタンやつまみなどを番号で表現します。
1
ct dk
co cp crcq cs co
bo
8 9 bk bnbl bm7
bp bq br bs bt ck cl cm cn
23 456
LK105_J.book 2 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
全体ガイド
3
マークの数字は参照ページです。
1電源スイッチ 7
2全体の音量つまみ 7
3マイクの音量つまみ 12
4設定、キーライトボタン 4
5サンプリングボタン 12, 13
6メトロノーム、拍子ボタン 9
7リピート、イントロボタン 15, 20, 26
8早戻し、ノーマル/フィルインボタン
15, 18, 23, 26
9早送り、バリエーション/フィルインボタン
15, 18, 26
bk 一時停止、シンクロ/エンディングボタン
15, 26, 27
bl 演奏/停止、スタート/ストップボタン
14, 15, 16, 19, 23
bm パートセレクト、伴奏 入/切、コードボタン
14, 16, 18, 19, 24, 29
bn テンポボタン 9, 16, 27
bo 数字ボタン、-/+ボタン 4
bp ソングバンクボタン 14, 16, 18
bq リズム、ワンタッチプリセットボタン
10, 23, 27
br トーンボタン 7, 10
bs レッスン1ボタン 18
bt レッスン2ボタン 18, 19
ck レッスン3ボタン 19
cl 次のフレーズボタン 18
cm マスターボタン 21
cn
ミュージックチャレンジボタン
22
co スピーカー
cp ソングバンクリスト
cq 液晶画面
cr リズムリスト
cs トーンリスト
ct コードルート音名 24
dk 打楽器イラスト 10
dl
dm
dn
dl マイク 5
dm マイクホルダー 5
dn マイクホルダーベース 5
dp dq dr ds dt
do USBポート 28
dp サスティン端子 11
dq ヘッドホン/アウトプット端子 8, 30
dr オーディオ入力端子 30
ds 電源端子(DC 9V5
dt マイク入力端子 12
do
LK105_J.book 3 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
全体ガイド
4
液晶画面の左上に表示されている番号などを変更します
数字ボタンを押すと、選びたい番号や数値を入力できます。
入力するときは、表示されている数値と同じ桁数を入力
ます
音色番号001番を選ぶ場合は“0”3“0”3“1”と入力
する。
(マイナス)の値は、数字ボタンでは入力できません。[-]
または[+]ボタンで入力してください。
[-]また[+]を押すと、表示されている番号や数値を1つず
つ増減させます。
ボタンを押し続けると番号や数値が連続して増減します。
両方のボタンを同時に押すと初期値、またはお勧めの数値
になります。
この楽器は演奏するだけでなく、リバーブ効果やペダル効果
などさまざまな設定ができます。
1.
4を押します。
2.
続けて4を何度か押して設定の種類を選びます。
4を押すたびに、下記のように設定の種類が切り替わり
ます。
3.
bo
(テンキー)を使って設定値を変更します。
しばらく何も操作しないと、元の表示に戻ります。
本機の電源を切ると、音色番号などの各種設定が初期化
れます(7ページ)
数字、[-][+]ボタンboテンキー)
の使いかた
数字ボタン
[-][+]ボタン
Ó ô Ç ò ʜāɬʘ
番号など
設定ボタン4の使いかた
4
を押す
回数
設定の種類 表示
参照
ページ
1 トランスポーズ トランスポース 11
2 自動伴奏の音量 バンソウVol 27
3 ソングの音量 キョクVol. 16
4 タッチレスポンス タッチ 8
5 チューニング チューニング 12
6 リバーブ リバーブ 11
7 運指音声 ウンシオンセイ 20
8 弾くべき音のガイド サウンドナ 20
9採 ン 20
10 フレーズの長さ フレーズチョウ 20
11 サンプリング自動
スタート サンプルオート 13
12 キーボードチャンネル キー チャンネル 29
13 ナビゲートチャンネル ナビチャンネル 29
14 ローカルコントロール MIDIローカル 30
15 アカンプアウト アカンプアウト 30
16 ペダルの効果 ジャック 11
17 電源切り忘れお知らせ
機能 デモ2 7
設定の種類
設定値
ʒʳʽʃʥā˂ʃ
LK105_J.book 4 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
5
演奏の準備
1.
付属品のマイク、マイクホルダー、マイクホルダー
ベースを確認してください。
2.
本機の右上側にある「マイクホルダー」と書かれた部
分を柔らかい布などでふいて、汚れを落とします。
3.
マイクホルダーベースの裏面の紙をはがして、本機
の上図の場所に貼り付けます。
このときマイクホルダーベースのマーク(下図)が、上図の
貼り付け方向指示マークにあうように貼り付けてくだ
い。
4.
30分~1時間ほど力を加えずにそのまま置いてく
ださい。
この間に力を加えると、はがれやすくなりますのでご注意
ください。
5.
マイクホルダーの凸部をマイクホルダーベースに
差し込み(下図1右回りに回します(下図2
6.
マイクをマイクホルダーに差し込んで固定します。
マイクのケーブルをマイクホルダーに通してから、
イク本体を差し込んでください。
この楽器は電源としてACアダプターか乾電池をご使用で
ますが、基本的にはACアダプターをご使用されることをお勧
めします。
家庭用コンセントで使うときは、本機指定のACアダプターを
接続してください。
ACアダプターの型式AD-5JL
ACアダプターを差したり抜いたりする前に、必ず本機の電
源を切ってください。
譜面立て、マイクの準備
マイクの取り付けかた
マイク
マイクホルダー マイクホルダーベース
譜面立て
マイク
貼り付け方向指示マーク
マーク
電源の準備
ACアダプターを使う場合
1
2
家庭用コンセント
ACアダプター電源端子DC 9V
LK105_J.book 5 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
演奏の準備
6
乾電池を入れる前に、必ず本機の電源を切ってください
乾電池は市販の単3形乾電池をご使用ください(オキシライ
ド乾電池などのニッケル系一次電池は使用しないでくださ
い)
1.
本機の裏側にある電池ブタをはずします。
2.
市販の単3形乾電池、6本を電池ケースに入れます。
イラストに合わせて+-の向きを間違えないように入れ
てください。
3.
電池ケースの穴にツメを差し込み、電池ケースのフ
タを閉じます。
乾電池交換時期のお知らせ表示
乾電池が消耗してくると以下の表示が点滅しますので、新し
い乾電池と交換してください
別紙「安全上のご注意」と併せてお読みください
設置上のご注意
本機を次のような場所に設置しないでください。
直射日光のあたる場所、温度の高い場所。
極端に温度の低い場所。
ラジオや、テレビ、ビデオ、チューナーに近い場所(これらを
近くに置いた場合、本機には特に障害はありませんが、近く
に置いたラジオやテレビの側に雑音や映像の乱れが起こる
ことがあります)
本機のお手入れについて
お手入れにベンジン、アルコール、シンナーなどの化学薬品
は使わないでください。
鍵盤などのお手入れは柔らかな布を薄い中性洗剤液に浸
し、固く絞ってお拭きください。
付属品別売品
付属品や別売品は、本機指定のものをご使用ください指定以
外のものを使用すると、火災感電けがの原因となることが
あります。
ウエルドライン
外観にスジのように見える箇所がありますが、これは、樹脂成
形上の“ウエルドライン”と呼ばれるものであり、ヒビやキズ
ではありません。ご使用にはまったく支障ありません
音のエチケット
楽しい音楽も時と場合によっては気になるものです。特に静
かな夜間には小さな音でも通りやすいものです。周囲に迷惑
のかからない音量でお楽しみください。窓を閉めたり、ヘッド
ホンを使用するのもひとつの方法です。お互いに心を配り、
い生活環境を守りましょう。
乾電池を使う場合
ツメ
乾電池交換サイン
(点滅します)
ご使用上の注意
LK105_J.book 6 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
7
演奏してみよう
1.
1「入」にします。
電源が入ります。
2.
鍵盤を弾いてみましょう。また2で音量の調整をし
ましょう。
本機の電源を切ると、音色やリズム番号などの各種設定
初期化されます。また、サンプリングした音(12ページ)
消去されます。
本機を乾電池で使用しているとき、6分間何も操作しないと無
駄な消費電力を防ぐため自動的に電源が切れます(ACアダプ
ター使用時は、この機能は作動しません)
オートパワーオフ機能をキャンセルして使う
コンサートなどで演奏の合間に電源が切れないよう、オート
パワーオフ機能をキャンセルして使用できます。
1.
brを押しながら電源を入れます。
オートパワーオフ機能がキャンセルされて電源が入り
す。
ACアダプターで使用中に6分間何も操作しないと、電源切り
忘れ防止のために鍵盤が光ります(乾電池を使用時は、この機
能は作動しません)
電源切り忘れお知らせ機能をオフにする
コンサートなどで演奏の合間に鍵盤が光らないよう、お知ら
せ機能をオフにして使用できます。
1.
液晶画面に“デモ2”と表示されるまで、
4を何度か
押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)の[-]を押して、オフに設定します。
11 22
bnbn
bobo
44 66
brbr
電源を入れて演奏してみよう
オートパワーオフ機能(乾電池使用時のみ)
鍵盤が光ります
電源切り忘れお知らせ機能
(ACアダプター使用時のみ
ʐɧʬᴯ
LK105_J.book 7 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
演奏してみよう
8
ヘッドホンを使用すると内蔵スピーカーから音が出なく
り、夜間でも周囲に気兼ねなく演奏が楽しめます。
本機の音量を絞ってから、ヘッドホンを接続してください。
ヘッドホンは本製品に同梱されておりません。
別売または市販のヘッドホンがご使用になれます。
大きな音量で長時間ヘッドホンを使用しないでください。
聴覚障害になる恐れがあります
ヘッドホンのコードを本機から抜くときは、変換プラグだ
けを本機に残さないようにご注意ください。
タッチレスポンス機能とは、鍵盤を押す強さ(速さ)で音量を
変化させる機能です。タッチレスポンス機能を使うと本物の
ピアノのように鍵盤を押す強速さ)で音量が変化し、演奏
の表現が豊かになります。
音の強弱は鍵盤を押す速さで決まります
一般的に、ピアノは鍵盤を強く押すと音が大きく出ると考え
られていますが、実は音の強弱は鍵盤を押す速さで決まりま
す。つまり、鍵盤をすばやく押すと大きな音になり、ゆっくり
押すと小さな音になります。このことを意識して演奏すると、
指先に必要以上の力を加えることなく音量をコントロールで
きます。
この楽器はピアノと同じような感覚で演奏できます
この楽器はピアノの鍵盤を押したときに近い感覚で演奏でき
るように、鍵盤を押す速さで音量に変化をつけることができ
ます。
鍵盤を押した速さにより変化する音量の大きさを変えてみま
しょう。自分の演奏スタイルに合わせた設定で楽しめます。
1.
液晶画面に“タッチ”と表示されるまで、
4を何度か
押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]または[+]を押して、タッチ
レスポンスの感度を下記の3種類から選びます。
ヘッドホンを使う
鍵盤を押す強弱で音量を変える
(タッチレスポンス)
鍵盤楽器の音の強弱について
ヘッドホン/アウトプット端子 すばやく押すと大きな音
が出ます
ゆっくり押すと小さな音
が出ます
強く押しすぎないように
しましょう
タッチレスポンスの感度を変える
オフ(oFF) タッチレスポンスを解除します
鍵盤を押す速度が変化しても音量は一定の
ままです。
タイプ1(1) 標準的な設定です。
タイプ2(2) タイプ1より大きな音を出しやすい設定にな
ります。
ʉʍʋ
オフのときは消灯しま
LK105_J.book 8 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
演奏してみよう
9
この楽器は演奏や曲の自動演奏などに合わせて鍵盤が光って
ガイドする機能がありますが盤を光らなくさせることが
できます。
1.
液晶画面に“キーライト”と表示されるまで4をし
ばらく押し続けます。
2.
bo
(テンキー)の[-]を押して、オフに設定します。
メトロノームを使うと一定の間隔で音を刻みますので、演奏
や練習のときにテンポを正しく保つことができます。自分に
あったテンポで練習しましょう。
1.
6を押します。
メトロノームがスタートします。
2.
もう1回6を押すと、メトロノームが止まります。
曲の拍子に合わせて1拍目に「チーン」と鳴らし、それ以外の拍
子では「カチ」と鳴らすことができます。
拍子は、0、2、3、4、5、6拍子から選べます。
ソング内蔵曲)の演奏中は、その曲の拍子になります。
1.
6をしばらく押し続けます。
液晶表示が拍子を変更する表示になります。
しばらく何も操作しないと、元の表示に戻ります。
2.
bo
(テンキー)を押して、拍子の数を入力します。
0拍子を選ぶと「チーン」と鳴りません。拍子を気にする
ことなく練習したいときに使います。
自分の弾きたいテンポとメトロノームのテンポをあわせ
す。
1.
bnを押します。
wを押すとテンポが遅くなり、qを押すとテンポが速く
なります。押し続けると連続して変えられます。
wqを一緒に押すと、そのときに選ばれているソン
グやリズムの初期値に戻ります。
bnを押すと画面のテンポ数表示が点滅をはじめます。
点滅中はbo
(テンキー)でもテンポ数を変えることがで
きます。
テンポ89を入力するときは“0”3“8”3“9”と最
初に0を入力します。
しばらく何も操作しないと、テンポ数の点滅が終了し
て点灯に戻ります。
メトロノームの音量を変更するには、自動伴奏の音量やソン
(内蔵曲)の音量の設定を変えます。
自動伴奏の音量変更は、27ページをご参照ください。
曲の音量変更は、16ページをご参照ください。
自動伴奏や自動演奏曲と、メトロノームとの音量バラン
は変更できません。
鍵盤の光を消す
メトロノームを使ってみよう
スタート/ストップ
ɷ˂ʳɮʒ
オフのときは消灯しま
音にあわせて移動しま
拍子を変える
テンポを変える
メトロノームの音量を変える
ʜʱɰʁ
テンポ数(点滅します)
LK105_02_J.fm 9 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時46
10
音を変えて弾いてみよう
この楽器はバイオリン、フルート、オーケストラの楽器など、
さまざまな楽器の音色で演奏ができます。同じ曲でも楽器の
種類を替えて弾けば、さらに多彩な演奏が楽しめます
1.
brを押します。
2.
bo
(テンキー)を押して、音色番号を入力します。
液晶画面に番号と楽器の名前が表示されますので、好きな
楽器を選びます。
音色の一覧は別紙「Appendix」をご覧ください。
brを押してから数字ボタンを使って直接音色番号を入力で
きます。音色番号は3桁で指定してください。
001なら、03031と入力します。
ドラムセットの音色が選ばれていると、鍵盤ごとにさまざ
まな打楽器が鳴ります。
3.
鍵盤を弾いてみましょう。
選んだ楽器の音色が出ます。
1.
bqbrを同時に押します。
グランドピアノの音色(001番“ステレオグランドピアノ”
になります。
設定される内容
5533 bobo
44
bqbq brbr
いろいろな楽器の音色で
弾いてみよう
演奏する楽器を決める
Ó ô Ç ò ʜāɬʘ
音色名
音色番号 ピアノの音色で弾く(ピアノセッティング)
音色番号 :“001”
リバーブ :“06”
トランスポーズ :“00”
タッチレスポンス :オフのとき初期値(タイプ1)
オンのとき変更なし
ペダルの効果 :サスティン
リズム番号 :091”
自動伴奏 :リズムパートのみ
ローカルコントロールオン
ドラムアサイン :オフ
LK105_02_J.fm 10 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時46
音を変えて弾いてみよう
11
リバーブを使うと音に残響音を加えることができます。この
楽器では残響音の長さを変えることができますので、一味
違った演奏をしてみましょう
1.
液晶画面に“リバーブ”と表示されるまで、
4を何度
か押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]または[+]を押して、残響音
の長さを調整します。リバーブのタイプは下記の表
のとおりです。
ペダルで演奏にさまざまな変化がつけられます。
ペダルは本製品に同梱されておりません。お買い求めの販
売店で別途ご購入ください。
ペダル(別売品)を接続してください。
1.
液晶画面に“ジャック”と表示されるまで、
4を何度
か押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]または[+を押して、ペダル
効果の種類を選びます。
ペダル効果の種類は下記の表のとおりです。
トランスポーズ機能とは、音の高さを半音単位で全体的に上
げたり下げたりする機能ですじ鍵盤を弾いても、実際に出
る音の調(キー)を歌う人の声の高さに合わせて移調して演奏
することができます。
トランスポーズの設定範囲は上下1オクターブ(-12から
+12半音まで)です。
1.
4を押します。
2.
bo
(テンキー)[-]または[+を押して、移調す
るキーを決めます。
響くような音で弾いてみよう
(リバーブ)
オフ(oFF) リバーブ効果がかかりません
1~10 数値が大きくなるほど残響が長くなります。
ペダルを使ってみよう
ペダルの接続
ʴʙɧ˂ʟɧǽǽ
ʴʙɧ˂ʟɧǽǽ
オフのときは消灯します
サスティン端子
ペダルの効果を選ぶ
サスティン
(SUS)
ペダルを踏んでいる間は弾いた音の余韻が
長くなります。オルガンのような音色にする
と、ペダルを踏んでいる間ずっと音が鳴り続
けます。
ソステヌート
(SoS)
鍵盤を押してからその鍵盤を離す前にペダ
ルを踏むと、その音にだけサスティンと同じ
効果がかかります。
ソフト(SFt) ペダルを踏んでいる間に弾いた音を若干小
さくします。
リズム
(rHy) 自動伴奏やソングの開始/停止を行います。
音の高さを変えて弾いてみよう
(トランスポーズ、チューニング)
半音単位で変える(トランスポーズ)
ʁɧʭʍɹǽǽǽ
ʒʳʽʃʥā˂ʃ
LK105_02_J.fm 11 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時46
音を変えて弾いてみよう
12
チューニング機能とは、音の高さを全体的に少しだけずらす
機能です。他の楽器やCDの演奏と本機の音程が合わないとき
に微調整できます。
チューニングの設定範囲は-99から+99セントです。
CDの演奏によっては、楽器のチューニングを微妙に変えて
演奏されている場合もあります
1.
液晶画面に“チューニング”と表示されるまで、
4
何度か押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]または[+]を押して、チュー
ニングを微調整します。
この楽器はマイクから好きな音を記録して、鍵盤で演奏する
ことができます。たとえば、の鳴き声を記録して演奏す
ば、犬の鳴き声でメロディーを奏でることもできますサンプ
リング機能を使ってオリジナリティあふれたサウンドを作り
ましょう。
付属のマイクを接続してください。
別売または市販のマイクもご使用になれます。
接続する前に、本機とマイクの電源を切ってください。
マイクは電源を入れて数秒後から使用してください。
サンプリング音はモノラルで記録されます。
オーディオ入力端子から記録することはできません。
キーンという音(ハウリング)出るときは、マイクの先端
を手でおおわないようにして、本機のスピーカーから離
てください。マイクホルダーにマイクを固定している場
には、イクの音量3を下げるか、またはマイクの電源を
お切りください。
ノイズ雑音)が出るときは、蛍光灯などからマイクを離す
ようにしてください。
1.
本機の音量を小さくしておきます。
2.
マイクの電源を入れてから、本機の電源を入れま
す。
3.
3でマイクからの音声レベルを調整しておきます。
4.
5を押します。
記録待機の状態になります。
5.
マイクに向けて音を出します。
自動的に記録をはじめます。
記録は1秒後に終了します。
記録した音は、音色番号の401番に保存されます。
6.
鍵盤を弾いてみましょう。
マイクに入れる音量が小さすぎると記録を開始しません。
新しく記録すると、以前に記録したサンプリング音は消
されます。
本機の電源を切ると、サンプリングで記録した音のデータは
消去されます。
記録した音と同じ高さ(ピッチ)の音について
中央のド(C4)鍵盤で出る音が記録したままの音声です。C4を
中心に上下の鍵盤を押すと記録したデータの音の高さを変え
て音を出します。
音の高さを微調整する(チューニング)
好きな音を記録して弾いてみよう
(サンプリング)
マイクの接続
ʋʯ˂ʕʽɹɧǽ
マイク入力端子
音を記録して弾く
電源を切るとデータが消去されます!
点滅します
ɿʽʟāʵʉɮɷ
ɿʽʟāʵʋʯɰ
ɴʴʁɧʔʵǽǽ
点滅します
点灯します
LK105_02_J.fm 12 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時46
音を変えて弾いてみよう
13
1.
液晶画面に“サンプルオート”と表示されるまで、
4
を何度か押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]を押して、オフに設定します。
手動で記録をはじめられるようになります。12ページの
手順4で5を押すと、すぐに記録を開始します。
記録はボタン5を離したときに開始しますボタンを押
し続けていると開始しませんのでご注意ください。
サンプリングした(音色番号401にさまざまな効果をつけ
た音を出します。
1.
bo
(テンキー)で音色番号402~411番を選びま
す。
これらの音色名を選ぶと、サンプリングした音(401番)を繰
り返し鳴らして、さらにそれぞれの音色名ごとの効果がかか
ります。
打楽器の音をサンプリングした音に変えて、自動伴奏のリズ
23ページ)を鳴らすことができます
1.
45を同時に押します。
しばらく何も操作しないと、元の表示に戻ります。
2.
bo
(テンキー)[-]または[+]を押して、ドラム
アサインのタイプを選びます。
3.
リズムをスタートします(23ページ)
選んだタイプのドラムアサインの音で、リズムが鳴りま
す。
バスドラムとスネアドラムの音を鳴らさないリズムは、
イプ1に設定してもサンプリング音が鳴りません。
リズム番号の96 ~ 100番は打楽器の音が鳴らないリズム
ですので、これらのリズムを選んでもサンプリング音が
りません。
記録を手動ではじめ
記録した音にさまざまな効果をつける
音色番号 音色名 効果の内容
402 ループ 1 サンプリングした音が繰り返
鳴ります。
403 ループ 2 鍵盤を離した後に、音の余韻の
ピッチが上がります。
404 ループ 3 鍵盤を離した後に、音の余韻の
ピッチが下がります。
405 ピッチ 1 だんだんピッチが高くなって
きます。
406 ピッチ 2 だんだんピッチが低くなって
きます。
407 ピッチ 3
だんだんピッチが低くなって
きます。鍵盤を離すと音の余韻の
ピッチが上がります。
408 トレモ 音量が大きくなったり小さく
なったりを繰り返します。
409 ファニー 1 ビブラートがかかり、ゆれ幅がだ
んだん大きくなります。
410 ファニー 2 ピッチが上がったり下がった
を繰り返します
411 ファニー 3 ビブラートがかかり、だんだん
ピッチが高くなっていきます
ɿʽʟāʵɴ˂ʒ
サンプリング音でリズムを鳴らし
みよう(ドラムアサイン)
オフ(oFF) サンプリングした音は鳴りません。
タイプ1(dr1)
リズム打楽器のなかで、バスドラムとスネ
アドラムの音をサンプリングした音にし
ます。
タイプ2(dr2) タイプ1よりもさらに多くの打楽器をサン
プリングした音にします。
点灯します
ʒɧʳʪɬɿɮʽ
LK105_02_J.fm 13 ページ 2008年6月6日 金曜日 午前10時33分
14
ソング(内蔵曲)を鳴らそう
ソング(SONG)とはふつう「歌」のことを意味しますが、この
楽器では曲データのことを指します。ソングを鳴らして聴い
てみましょう。また、曲を聴くだけでなく曲に合わせて練習す
ることもできます。
この楽器にはソングを自動演奏させて鑑賞する機能だけで
なく、分で弾くための練習をサポートするレッスンシス
テム(17ページ)もあります。
ソング(内蔵曲)のなかで鑑賞用の曲(001~100番)を選んで
再生します。
1.
blbmを同時に押します。
再生がスタートします。
曲目は34ページをご参照ください。
デモ曲は常に001番の曲からはじまります。
2.
デモ中に曲を変えるには、
bo
(テンキー)[-]
たは[+]を押して、曲番号を選びます(4ページ)
選んだ曲番号のデモを開始します。
bo
(テンキー)の数字ボタンで曲番号は選べません。
3.
デモを終了するにはblを押します。
blを押すまでデモの全曲目を繰り返します。
この楽器に内蔵されているソングの中からお好きな曲を選ん
で聴くことができます。また、ソングに合わせて弾くこともで
きます。
1.
bpを押します。
2.
bo
(テンキー)を押して、お好きなソングの番号を
入力します。
ソングの一覧は34ページをご参照ください。
「脳にキク」について
ソングの101 ~ 120番は、指のトレーニングのための曲集で
す。の活性化の効果も期待できます。
脳の活性化には個人差があります。
本機は医療機器ではありません
bobo
44
77 88 99 bkbk blbl bpbpbmbm bnbn
デモを聴いてみよう
ソング番号
曲名
点滅します
ɷʳɷʳʥɧʁ
ソングを1曲ずつ聴いてみよう
スタート/ストップ
曲名
ソング番号点灯します 点灯します
ɷʳɷʳʥɧʁ
LK105_J.book 14 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
ソング(内蔵曲)を鳴らそう
15
3.
blを押します。
ソング再生がスタートしま音に合わせて鍵盤が光りま
す)
4.
もう一度blを押すと、ソング再生を途中で止める
ことができます。
ソングはblを押すまでリピート再生します。リピートを
解除するには7を押します(液晶画面の“リピート”が消
灯します)
音楽プレーヤーのように、ソングの一時停止や早送り/早戻
しができます。
一時停止
1.
bkを押します。
ソング再生を一時停止します。
2.
もう一度bkを押すと、停止したところからソング
再生を再開します。
早送り
1.
9を押します。
ソングを早送りします。
9を1回押すと1小節先に進みま
す。押し続けると連続して小節を進めます。
曲の停止中に9を押すと、レッスン機能のフレーズ送
りを行います(18ページ)
早戻し
1.
8を押します。
ソングを早戻しします。
8を1回押すと1小節戻ります。
押し続けると連続して小節を戻します。
曲の停止中に8を押すと、レッスン機能のフレーズ戻
しを行います(18ページ)
上手に演奏できないフレーズを何度も繰り返し練習してみま
しょう。繰り返したい箇所の、はじめの小節と終わりの小節を
指定します。
1.
7を押して、曲のリピートを解除します。
液晶画面の“リピート”が消灯します。
2.
ソングの再生中に、
7を押してリピートするはじめ
の小節を指定します。
7を押したときの小節冒頭が指定されます。
3.
リピートしたいところまで曲が進んだら、もう一度
7を押して終わりの小節を指定します。
7を押したときの小節末尾が指定され、指定した小節間
をリピート再生します。
リピート再生中にbk
9
8を押すと、リピート部分の
一時停止、早送り、早戻しができます。
4.
もう一度7を押すと、通常の演奏に戻ります。
ソング番号を変えるとリピート内容は消去されます。
一時停止、早送り、早戻し
鍵盤 音符
テンポ
拍子 小節 指使い
サスティンペダル
小節数
曲の小節間を繰り返す(リピート)
はじめ 終わり
この小節間を繰り返す
点滅します
点灯します
LK105_J.book 15 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
ソング(内蔵曲)を鳴らそう
16
難しいフレーズはソング再生の速さ(テンポ)を変えて練習し
てみましょう。
1.
bnを押します。
wを押すとテンポが遅くなり、qを押すとテンポが速く
なります。押し続けると連続して変えられます。
wqを一緒に押すと、ソングのオリジナルテンポに
戻ります。
bnを押すと画面のテンポ数表示が点滅をはじめます。
点滅中にはbo
(テンキー)でもテンポ数を変えることが
できます。しばらく何も操作しないと、元の表示に戻り
ます。
ソング番号を変えると、ソングのオリジナルテンポに
戻ります。
自分で弾く音量とソング再生の音量のバランスを変えてみま
しょう。
1.
液晶画面に“キョクVol.”と表示されるまで、
4を何
度か押します(4ページ)
2.
bo
(テンキー)[-]または[+]を押して、ソング
の音量を変えます。
鍵盤の音色をソングと同じ音色にして、一緒に弾いてみま
しょう。
1.
液晶画面の音色名がそのソングの音色名に変わる
まで、
bpをしばらく押し続けます。
ソングの音色と同じ音色が選ばれているときは、液晶画面
の音色名は変わりません。
2.
ソング再生に合わせて弾いてみましょう。
右手と左手で違う音色を使っているソングは、右手パート
と同じ音色で弾けるようになります。
ソングの右手パートと左手パートのうち、どちらか一方の音を
消して、もう一方の音だけを再生することができます。最初か
ら両手で弾くのは難しいと思ったら、一方のパートの音を消し
てもう一方のパート再生とあわせて練習してみましょう。
1.
bmを押して、ソングの音を消したいパートを選び
ます。
bmを押すたびに、下記のようにパート選択が切り替わ
ます。
2.
blを押します。
選んだパートの音を消して、ソングを再生します。
どちらか一方のパートの音を消して再生しているときは、
消したパートの音だけが液晶画面に表示されます。
ソングの再生に合わせて、マイクで歌って楽しむこともでき
ます。
マイクの接続等については12ペーサンプリング)の、
頭から音を記録して弾く」の手順3までをご参照ください。
本機にマイクを固定する方法については、5ページをご参照
ください。
速さ(テンポ)を変える
音量(ソングボリューム)を変える
ソングの音と同じ音色で弾いてみる
ɷʱɹ Ö ï ì
片手パートの音を消して練習する
(パートセレクト)
ソングに合わせてマイクで歌って
みよう
右手パート消音
左手パート消音
両手パートとも消音
両手パートとも再生
LK105_02_J.fm 16 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時47
17
ソング(内蔵曲)で曲をマスターしよう
1曲を弾けるようになるまで、曲全体をいくつもの短い楽節
(フレーズ)に分けてそれぞれのフレーズごとに練習した後、
最後に全曲を練習する方法がより効果的です。このような練
習を強力にサポートしてくれるシステム、それがステップ
アップレッスンです。
この楽器に内蔵されている曲は、あらかじめ練習用のフレー
(区間)に分けられています。
曲のフレーズごとに右手、左手、両手の順にレッスンを進めま
す。すべてのフレーズを通して弾けるようになると1曲完成で
す。
ステップアップレッスンではッスンの進行をサポートす
るために、下記の5種類のメッセージが液晶画面に表示されま
す。
bobo
44
bsbs btbt ckck clcl cmcm77 88 99 blbl bmbm bpbp
フレーズについて
ステップアップレッスンの流れ
フレーズ1
右手のレッスン1、2、3
左手のレッスン1、2、3
両手同時のレッスン1、2、3
4
フレーズ2、3、4・
最後のフレーズまで同じく練習。
4
全部のフレーズを覚えたら全曲を
練習。
4
1曲完成!
曲の開始 曲の終わり
フレーズ1 フレーズ2 フレーズ3 ・・・・
最後の
フレーズ
レッスン中のメッセージ表示について
メッセージ 内容
<フレーズ> フレーズを選んだときや、レッスンを開始
したときなどに表示されます。
ただし一部のフレーズでは<フレーズ>
の代わりに下記の<マチマス>が表示さ
れる場合があります。
<マチマス> ソングの前奏や間奏などの、練習する音符
が含まれていないフレーズのレッスンを
開始したときに表示されます。このフレー
ズでは再生が終わると自動的に次のフ
レーズに進みますので、鍵盤を弾かずに
待ってください。
ツギニススム 次のフレーズへ自動的に進むときに表示
されます。上記の<マチマス>が表示され
たフレーズの再生が終わったときあるい
は自動ステップアップレッスン(21ペー
ジ)でこのメッセージが出てきます。
サイショカラ 自動ステップアップレッスン(21ページ)
のなかで、フレーズ1から今練習している
フレーズまでを通して練習する直前に表
示されます。
ヨクデキマシタ 自動ステップアップレッスン(21ページ)
を終了したときに表示されます。
LK105_J.book 17 ページ 2008年6月4日 水曜日 午前10時39分
ソング(内蔵曲)で曲をマスターしよう
18
最初に、練習するソング、フレーズ、パートを決めましょう。
1.
練習するソングを選びます(14ページ)
ソングを選んだときは、最初のフレーズが選ばれます。
2.
cl
(または9を押すと、次のフレーズへ進み、
8
押すと1つ前のフレーズに戻ります。
9または8を押し続けると、フレーズを連続して切り
替えられます。
本機では練習したソングの最後に練習したフレーズを
20まで記憶します。そのフレーズを呼び出すには、
のソングを選んでからclを押し続けます。
3.
bmを押して、練習するパートを選びます。
bmを押すたびに、下記のようにパート選択が切り替わり
ます。
4.
液晶画面の音色名がそのソングの音色名に変わる
まで、
bpをしばらく押し続けます。
鍵盤の音がソングと同じ音色になります(16ページ)
それではレッスンをはじめましょう。最初に練習するソング、
フレーズ、パートを選んでおきます。
まずは、お手本の演奏を何度も聴いて曲を覚えましょう。
1.
bsを押します。
お手本の演奏がはじまります
2.
お手本の演奏を止めたい場合はbs
(またはblを押
します。
ソングを弾いてみましょう。液晶画面にこれから弾く鍵盤が
表示されます。また、音声で指使いの番号をガイドします
イドに合わせて鍵盤を弾く練習をしましょう。間違えて押し
ても大丈夫です。正しい鍵盤を弾くまで曲の再生が一時停止
してくれます。あせらずゆっくり弾いてみましょう。
1.
btを押します。
レッスン2がはじまります。
練習するソング、フレーズ、パートを
選ぶ
ᴹʟʶ˂ʃɧᴻǽ
フレーズ番号
選ばれたフレーズの最初の小節
右手パート練習
左手パート練習
両手パート練習
ステップアップレッスン中にbmを押した場合は、この
画面を表示しないで右手パート練習に戻ります。
レッスン1~3をはじめよう
レッスン1、お手本の演奏を聴く
レッスン2、表示のガイドを見ながら弾
ᴹʟʶ˂ʃɧᴻǽ
点灯します点灯します
ᴹʟʶ˂ʃɧᴻǽ
点灯します点灯します
LK105_03_J.fm 18 ページ 2008年6月5日 木曜日 午後3時48
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Casio LK-105 取扱説明書

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