Dell OptiPlex 745 ユーザーガイド

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ユーザーガイド
Dell™OptiPlex™745Systemsユーザーズ ガイド
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アドバンス機能
Dell™OptiPlex™745ユーザーズガイド
LegacySelect テクノロジコントロール
管理機能
物理的なセキュリティ
Trusted Platform ModuleTPM
セキュリティ管理ソフトウェア
コンピュータ追跡ソフトウェア
スマートカードと指紋リーダー
パスワードによる保護
セットアップユーティリティ
USB デバイスからの起動
ジャンパ設定
れたパスワードの消去
CMOS 設定のリセット
ハイパースレッディングおよびデュアルコアテクノロジ
電力の管理
LegacySelect テクノロジコントロール
LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォームハードドライブイメージおよびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフルレガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを
します。 管理者は、セットアップユーティリティDellOpenManage™ITAssistantまたは CFIカスタムファクトリーインテグレーション)をしてコントロールを利用できます
LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアル / USB コネクタパラレルコネクタPCI スロットフロッピードライブPS/2 マウスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に活動化また
は非活動化することができますコネクタおよびメディアデバイスを無効にしてリソースを利用可能にします変更を有効にするにはコンピュータを再起動する必要があります
管理機能
ASFAlert Standard Format
ASF 、「オペレーティングシステム確立以前」またはオペレーティングシステム不在」警告技術を指定する DMTF 管理標準ですオペレーティングシステムがスリープモードもしくはコンピュータの
電源が切れているときにセキュリティの問題および障害が発生している可能性があるという警告を発するよう設定されていますASF は、オペレーティングシステム不在の際の従来の警告方法に代わ
るものとして設計されています
お使いのコンピュータでは、以下ASF バージョン 1.03 および 2.0 の警告とリモート機能をサポートしています
ASF ではステータスがpre-operating systemプレオペレーティングシステム)」またはoperating system-absentオペレーティングシステム不在)」のクライアントコンピュータとリモート
コンソール間で、RMCPRemote Management and Control Protocolメッセージを交換できますRMCP メッセージの送信によりクライアントコンピュータの起動、シャットダウン、再起動
指示できます
デルの ASF 導入の詳細についてはデルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できるASF ユーザーズガイドおよびASF 管理者ガイド』を参照してください
DellOpenManage™アプリケーション
システム管理にはIT AssistantDell™ClientConnectorUtilityDCCU)、Dell OpenManage Client InstrumentationOMCI)を使用できます
警告
Chassis: Chassis Intrusion - Physical Security Violation/Chassis
Intrusion - Physical Security Violation Event Cleared
シャーシイントルージョン機能(一部のコンピュータでオプション提供)が搭載され有効になっているコ
ンピュータシャーシがけられたかまたはシャーシイントルージョン警告がクリアされました
CPU: Emergency Shutdown Event
プロセッサ温度が高すぎるため電源ユニットがシャットダウンしました
Cooling Device: Generic Critical Fan Failure/Generic Critical Fan
Failure Cleared
ファン速度(rpm)が限界値を超えていますファン速度(rpm)の問題が解決しました
温度: Generic Critical Temperature Problem/Generic Critical
Temperature Problem Cleared
コンピュータの温度が限界値を超えているかまたはコンピュータの温度の問題が解決しました
Battery Low
システムバッテリーが 2.2V 以下になりました
メモ: デルのコンピュータにはシステム管理機能としてDellOpenManage™アプリケーションと DCCU または Dell Client ManagerDCMのいずれかが搭載されていますDCM
詳細についてはDell Client ManagerDCM を参照してください
IT Assistant 、企業のネットワークのコンピュータやそののデバイスを設定、管理、監視しますIT Assistant 、業界標準の管理ソフトウェアを装備したコンピュータの資産、設定、イベント
(警告)、セキュリティを管理しますまたSNMP および CIM の業界標準に準拠する計装をサポートします
IT Assistant の情報は、デルサポートサイトsupport.jp.dell.com)で入手できるDell™OpenManageITAssistantユーザーズガイド』を参照してください
Dell™OpenManageClientInstrumentationクライアントソフトウェア)は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行するのを可能にします
l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など
l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど
管理システムはIT Assistant 使ってネットワークDellOpenManage™ClientInstrumentationクライアントソフトウェアがセットアップされているコンピュータですDell
OpenManage Client Instrumentationクライアントソフトウェアについてはデルサポートサイトsupport.jp.dell.com)で入手できるDellOpenManage™Client
Instrumentationクライアントソフトウェアユーザーズガイド』を参照してください
Dell Client Connector UtilityDCCUではコンピュータのい状態を変更できますたとえばBIOS のアップデートや設定、リモートシャットダウンなどを実行できますDCCU の詳細について
は、デルサポートサイト support.jp.dell.com を参照してください
Dell Client ManagerDCM
Dell Client ManagerDCMコンソール
Dell Client ManagerDCMコンソールでは、企業ネットワークにあるデルコンピュータの構成、管理、モニターを、使いやすい GUI インタフェースを使って実行できます。業界標準管理ソフトウェ
アが搭載されているコンピュータのアセット、構成、イベントアラート)、ステータスセキュリティの管理作業DCM コンソールから実行できますDCM がサポートする業界標準については
www.altiris.com を参照してください
DCM コンソールについてはwww.altiris.com またはデルサポートサイト support.dell.com を参照してください
DCM コンソールには、次のような機能もあります
l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など
l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど
l お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデートBIOS 設定、リモートでのシャットダウンなど
管理対象システムはDell Client Manager をインストールしたコンソールとクライアントソフトウェアをインストールしたクライアントコンピュータで構成されますDCM の詳細についてはデルサポ
ートサイト support.dell.com を参照してください
物理的なセキュリティ
シャーシイントルージョン
この機能(一部のコンピュータでオプション提供)は、シャーシがけられたことを検出し、ユーザーに警告しますシャーシイントルージョン 設定を変更するには、次の手順を実行します
1. セットアップユーティリティを起動しますセットアップユーティリティの起動を参照)。
2. 下矢印キーをしてSystem Security オプションへ移動します
3. <Enter> を押してSystem Securityシステムセキュリティオプションのポップアップメニューにアクセスします
4. 下矢印キーをしてChassis Intrusion 設定へ移動します
5. <Enter> を押してオプション設定をびます
6. オプション設定のアップデートがわったらもう一度 <Enter> を押します
7. 保存してセットアップユーティリティを終了します
オプション設定
l On - コンピュータカバーがけられると、設定Detected(検知)に変わり、次回のコンピュータ起動時の起動ルーチン中に次の警告メッセージが表示されます
メモ: デルのコンピュータにはシステム管理機能としてDell Client ManagerDCMまたは DellOpenManage™のいずれかが搭載されていますDell OpenManage 製品につい
てはDellOpenManage™アプリケーション参照してください
メモ: 管理者パスワードが有効な場合、管理者パスワードがわからないと シャーシイントルージョン 設定をリセットできません
Alert! Cover was previously removed.(警告 ! カバーが取り外されました。)
Detected(検知)の設定をリセットするにはセットアップユーティリティを起動してくださいセットアップユーティリティの起動 を参照)。Chassis Intrusion オプションで、左右矢印キーを
して Reset を選択してからOnOn-Silentまたは Off びます
l On-Silentオン - 警告メッセージなしデフォルト- コンピュータカバーがけられると、設定Detected(検知)に変わります。次回のコンピュータ起動時の起動順序中に警告メッセージ
は表示されません
l Offオフ- イントルージョンモニタがわれずメッセージも表示されません
パドロックリングとセキュリティケーブルスロット
以下の方法1 つを使ってコンピュータを保護します
l パドロックリングはパドロックのみまたはパドロックとループセキュリティケーブルをいっしょに使用します
パドロックだけでコンピュータがけられることをぐことができます
固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けることで、無許可のコンピュータの移動を防ぐことができます
l コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます
通常、盗難防止デバイスには、金ケーブルに取り付けられているロック装置とキーがいています。 取り付け方法は、デバイスに付属のマニュアルに記載されています
Trusted Platform ModuleTPM
TPM は、コンピュータ生成の暗号キーを作成および管理することができるハードウェアベースの保護機能です。 保護ソフトウェアと共に使用することによりTPM はファイルプロテクション機能E-
ール保護などの機能を有効にして、既存のネットワークおよびコンピュータセキュリティをさらに強化しますTPM 機能はセットアップオプションから有効にします
TPM 機能
1. TPM ソフトウェアを有効にします
a. コンピュータを再起動し、Power On Self TestPOST)の間<F2> を押してセットアップユーティリティにります
b. セキュリティ® TPM セキュリティ選択し<Enter> します
c. TPM Security で、On を選択します
d. <Esc> を押してセットアッププログラムを終了します
e. プロンプトが表示されたらSave/Exit をクリックします
2. TPM セットアッププログラムを有効にします
a. コンピュータを再起動し、Power On Self TestPOST)の間<F2> を押してセットアップユーティリティにります
b. セキュリティ® TPM ActivationTPM のアクティブ化)を選択し、<Enter> します
c. TPM ActivationTPM のアクティブ化)Activate(有効にする)を選択し<Enter> します
d. プロセスが完了するとコンピュータが自動的にスタートするかコンピュータをスタートするようにプロンプトが表示されます
セキュリティ管理ソフトウェア
セキュリティ管理ソフトウェアは4 種類の機能を使ってコンピュータを保護するように設計されています
l ログイン管理
l 起動前認証(指紋リーダースマートカードまたはパスワードを使用)
l 暗号化
メモ: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください
メモ: オペレーティングシステムで TPM がサポートされている場合にのみTPM 機能により暗号化がサポートされます。 詳細に関してはソフトウェアに同梱されている TPM ソフトウェアマニ
ュアルおよびヘルプファイルを参照してください
注意: TPM のデータおよび暗号化キーを保護するためEMBASSY Security CenterEMBASSY セキュリティセンターヘルプファイルのArchive and Restoreアーカイブおよび
元)」の項に示されているバックアップの手順にってくださいバックアップが不完全であったり、紛失、または損傷した場合、デルでは暗号化されたデータのリカバリを援助することはできませ
ん。
メモ: プログラムは一度だけ有効にすれば、以後は必要ありません
l 個人情報管理
ソフトウェアの使い方およびさまざまなセキュリティ機能の詳細に関してはソフトウェアのGetting Started Guideはじめに)』を参照してください
スタート® すべてのプログラム® Wave Systems Corp® はじめに をクリックします
コンピュータ追跡ソフトウェア
コンピュータ追跡ソフトウェアはコンピュータを紛失したり盗難に遭った場合に、コンピュータの位置を突き止めることができますコンピュータ追跡ソフトウェアはオプションですこのソフトウェアは
Dell™コンピュータを注文するにご購入いただくかこのソフトウェアのセキュリティ機能に関してデルの営業担当にお問い合わせください
スマートカードと指紋リーダー
スマートカードは集積回路が内蔵された、持ち運びのできるクレジットカードと同じのデバイスですスマートカードの表の面には通常、金製の導体パッドの下に内蔵プロセッサが搭載されています
スマートカードは小型で集積回路が内蔵されていますので、安全性、データストレージおよび特殊なプログラム用の便利なツールとして利用できますスマートカードを使ってユーザーがっている
ものスマートカードとユーザーがっているもの(暗証番号)を組み合わせてパスワードだけの場合よりも確実なユーザー認証を提供し、システムの安全性を向上することができます
指紋リーダーはDell™コンピュータのセキュリティ保護に使用するデバイスですこのリーダーは、周辺機器に装備されている細長いセンサーです。指紋リーダーの上で指をスライドさせるとユーザ
ー固有の指紋を使用して身元確認が行われます
パスワードによる保護
システムパスワード
オプション設定
以下2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません
l 設定 - システムパスワードが設定されています
l - システム基板のジャンパ設定によってシステムパスワードが無効になっています
以下のオプションが表示された場合にのみシステムパスワードを設定できます
l Not Set(未設定) - システムパスワードが設定されていない状態でシステム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています
システムパスワードの設定
システムパスワードの設定を途中で中止したい場合はキーまたは <Shift> キーをしてのフィールドに移動するか、手順 5 を終了する<Esc> を押します
1. セットアップユーティリティを起動してセットアップユーティリティの起動 を参照)、 Password Statusパスワードステータスロック解除に設定されているか確認します
2. System Password をハイライト表示して、左または右矢印キーをします
オプションEnter Password に変わりその32 文字分の空のフィールドがれます
3. しいシステムパスワードを入力します
32 文字まで入力できます。 入力した文字を訂正する場合、<Backspace> または左矢印キーをしますパスワードは、大文字と小文字を区別しません
無効なキーの組み合わせもありますそのような組み合わせを入力するとスピーカーからビープ音が鳴ります
それぞれの文字キーまたは空白としてのスペースバー)を押すごとに*」が表示されます
メモ: コンピュータ追跡ソフトウェアはすべての国で使用できるとはりません
メモ: コンピュータ追跡ソフトウェアをえたコンピュータが紛失したり盗難に遭った場合は、追跡サービスを提供する会社にコンピュータの紛失を届け出てください
メモ: お使いのコンピュータによってはスマートカード機能や指紋リーダーが搭載されていない場合があります
注意: パスワードはコンピュータのデータにしてセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありませんより強固なセキュリティが必要なデータについてはデータ暗号
プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください
注意: システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータかられたりコンピュータをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定を変更し、パスワードを解除することができま
す。その結果、ハードドライブのデータへのアクセスがにでも可能になります
4. <Enter> を押します
しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に*」が挿入されます。 次オプションVerify Password わりそのろに 32 文字分の別の空のフィールド
が現れます
5. パスワードを確認するためにもう一度パスワードを入力して <Enter> を押します
パスワード設定Set に変わります
6. セットアップユーティリティを終了します
コンピュータを再起動するとパスワード保護機能は有効になります
システムパスワードの入力
コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトが画面に表示されます
Password Status Locked に設定されている場合
Type the password and press <Enter>(パスワードを入力し、<Enter>を押してください。)
管理者パスワードが設定されている場合、コンピュータは管理者パスワードをシステムパスワードの代用として受け付けます
入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示されます
** Incorrect password. **(誤ったパスワード。)
再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されますシステムパスワードを 3 回間違えるとそれ以降は以下のメッセージが表示されます
** Incorrect password. **
Number of unsuccessful password attempts: 3
System halted! Must power down.(誤ったパスワード。間違ったパスワード入力の回数:3 システムが停止しました!電源を切ってください。)
コンピュータの電源を入れなおしたでも、再ったシステムパスワードまたは不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます
のシステムパスワードのしまたは
1. セットアップユーティリティを起動しますセットアップユーティリティの起動を参照)。
2. システムパスワード をハイライト表示して<Enter> を押します
3. プロンプトが表示されたらシステムパスワードを入力します
4. <Enter> 2 回押して、既存のシステムパスワードをクリアします。設定Not Set わります
Not Set と表示されている場合、システムパスワードは削除されていますNot Set(未設定)と表示されていない場合は、<Alt><b> を押してコンピュータを再起動し、手順 3 および 4 を繰
り返します
5. システムパスワードの設定 の手順に従って、新しいパスワードを設定します
6. セットアップユーティリティを終了します
管理者パスワード
オプション設定
2 つのオプションのいずれかが表示された場合は、管理者パスワードを変更したり、新しい管理者パスワードを入力することはできません
l Set(設定済み- 管理者パスワードが設定されています
l Disabled(無効- システム基板のジャンパ設定によって、管理者パスワードが無効になっています
のオプションが表示された場合のみ、管理者パスワードを設定できます
l Not Set(未設定) - 管理者パスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています
メモ: System Password Admin Password 併用して Password Status を使用すると、無許可の変更に対してコンピュータの保護を強化できます
管理者パスワードの設定
管理者 パスワード とシステムパスワードはじでもいません
1. セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動 を参照)、 システム管理者パスワードNot Set(未設定)に設定されているか確認します
2. Admin Password をハイライト表示して、左または右矢印キーをします
パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されますパスワードに使用できない文字の場合、ビープ音が鳴ります
3. パスワードを入力して確認します
パスワードの確認が終わるとAdmin Password の設定は、Set に変わります。 次回のセットアップユーティリティ起動時に、管理者パスワードの入力が求められます
4. セットアップユーティリティを終了します
Admin Password の変更は、ただちに有効になりますコンピュータを再起動する必要はありません)。
管理者パスワードが有効場合のコンピュータの操作
セットアップユーティリティを起動するとAdmin Password オプションがハイライト表示されパスワードの入力を求められます
しいパスワードを入力しないとセットアップオプションを変更することはできませんがセットアップユーティリティ画面は表示されます
管理者パスワードの削除または
既存の管理者パスワードを変更するには、管理者パスワードをっている必要があります
1. セットアップユーティリティを起動しますセットアップユーティリティの起動を参照)。
2. プロンプトで管理者パスワードを入力します
3. Admin Password をハイライト表示し、左または右矢印キーをして既存の管理者パスワードを削除します
設定Not Set わります
しい管理者パスワードを設定するには管理者パスワードの設定 の手順を実行します
4. セットアップユーティリティを終了します
れたパスワードのしとしいパスワードの設定
システムパスワードまたは管理者パスワードをリセットするにはれたパスワードの消去 を参照してください
セットアップユーティリティ
セットアップユーティリティは以下の場合に使用します
l ハードウェアを追加、更、取り外した後に、システム設定情報を変更する場合
l ユーザーパスワードなどユーザー選択可能オプションを設定または変更する場合
l 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードドライブの種類を設定する場合
セットアップユーティリティを起動する前に、後で参照できるようにセットアップユーティリティ画面の情報を記録しておいてください
セットアップユーティリティの起動
メモ: これら 2 つのパスワードがなる場合は、管理者パスワードをシステムパスワードのわりに使用することができますただしシステムパスワードを管理者パスワードのわりに使用す
ることはできません
メモ: Setup Password Password Status 併用すると、無許可の変更に対してシステムパスワードを保護できます
1. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
2. 青色DELL™のロゴが表示された場合、すぐに <F2> を押します
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows デスクトップが表示されるまでちます。次にコンピュータをシャットダウンしてコンピュータ
の電源を切るを参照)もう一度やりなおしてみます
セットアップ
セットアップユーティリティ画面は、お使いのコンピュータの現在のまたは変更可能な設定情報を表示します画面上の情報は、オプションリストアクティブオプションフィールドキーファンクションの 3
つの領域に分かれます
セットアップオプション
Options List - このフィールドはセットアップユーティリティウィンドウの左側に表示されますこのフィールド
、取り付けられたハードウェア、省電力機能、およびセキュリティ機能を含む、コンピュータの構成を定義するオプ
ションを表示するスクロール可能なリストです
上下矢印キーを使って、一覧を上下にスクロールしますオプションがハイライト表示されている際、Option
Field はそのオプションの詳細とオプションの現在の設定および利用可能な設定を表示します
Option Field - このフィールドには、各オプションについての情報が表示され
ますこのフィールドで、現在の設定を表示させたり設定を変更することができま
す。
左右矢印キーを使ってオプションをハイライト表示します<Enter> を押し
、選択を有効にします
Key Functions - このフィールドはOption Field の下に表示されアクテ
ィブなセットアップユーティリティフィールドのキーおよびそれらのファンクションの
リストが表示されます
メモ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによってこの項に一覧表示された項目は異なる場合があります
System
System Info
コンピュータ名、BIOS バージョンサービスタグエクスプレスサービスコード(該当する場合)、Asset Tagアセットタグ)が表示されますいずれのフィールドも変更でき
ません
Processor
Info
CPU のタイプバススピードクロックスピードL2 キャッシュサイズを表示しますプロセッサのハイパースレッディングマルチコア機能、64 ビットテクノロジのサポート状況も
表示されます
Memory Info
実装メモリのタイプサイズ、速度、チャネルモードデュアルまたはシングル)を表示します
PCI Info
実装されている PCI カードまたは PCI Express カードの情報を表示します
Date/Time
現在の日付および時刻設定を表示します
Boot Sequence
コンピュータはこのリストで指定したデバイスの順番で起動を試みます
Drives
Diskette Drive
Internalデフォル
ト)
このオプションでフロッピードライブを有効または無効にしますオプションはOffInternalUSBおよび Read Only です
メモ: USB を選択する場合は、Onboard DevicesオンボードデバイスUSB ControllerUSB コントローラオプションを Onオン)に設定してください
Drive 0Drive n
システム基板SATA または IDE コネクタに接続されたドライバを識別し、有または無効にしそのハードドライブの容量を表示します
メモ: このオプションはデスクトップミニタワースモールフォームファクターコンピュータでは Drive 0Drive 3ウルトラスモールフォームファクターコンピュータで
Drive 0Drive 5 と表示されます
SATA Operation
デフォルトは
Normal
このオプションを Normal(通常)に設定するとSATA コントローラはネイティブモードになりますLegacyレガシー設定すると、旧バージョンのオペレーティングシ
ステムとの互換性が維持されます
SMART Reporting
この設定は、システムの起動時に内蔵ドライブエラーを報告するかどうかを決定します
(Off デフォルト)
Onboard Devices
Integrated NIC
(On デフォルト)
内蔵 NIC コントローラを有効または無効にします。設定値は、 OnOffOn w/RPLOn w/ PXE のいずれかですOn w/ PXE または On w/RPL に設定する
と、ネットワークサーバーから起動ルーチンを実行できない場合は、起動順序って、次のデバイスから起動します
Integrated
Audio
(On デフォルト)
オンボードオーディオコントローラを有効または無効にします
USB Controller
(On デフォルト)
内蔵 USB コントローラを有効または無効にしますNo Boot(起動しない)に設定するとコントローラは有効になりますがUSB デバイスからは起動できなくなります
メモ: オペレーティングシステムが USB をサポートする場合、No Boot(起動しない)を選択に関係なくUSB フロッピードライブは認識されます
Front USB
(On デフォルト)
前面USB ポートを有効または無効にします
Rear Quad/Triad
USB
(On デフォルト)
コンピュータ背面USB ポート(上)を有効または無効にします
Rear Dual USB
(On デフォルト)
コンピュータ背面USB ポート(下)を有効または無効にします
PCI Slots
(On デフォルト)
PCI スロットと PCI Express スロットをすべて有効または無効にします
LPT Port Mode
(PS/2 デフォル
)
内蔵パラレルポートの動作モードを指定しますOff はポートを無効にしますAT は、AT 互換ポートの設定ですPS/2 は、PS/2 互換ポートの設定ですEPP はポート
EPP 双方向プロトコル用に設定しますECP はポートを ECP 双方向プロトコル用に設定します
メモ: LPT Port ModeLPT ポートモードECP に設定している場合、LPT Port DMALPT ポート DMAがオプションに表示されます
LPT Port
Address
ビルトインパラレルポートで使用するアドレスを指定します
Serial Port #1
(Autoデフォルト)
シリアルポートの動作を指定します
デフォルト設定Auto は、コネクタを自動的に特定のポートに設定しますCOM1 または COM3)。
Serial Port #2
(Autoデフォルト)
シリアルポートの動作を指定します
デフォルト設定Auto は、コネクタを自動的に特定の指定先(COM2 または COM4)に設定します
Video
Primary Video
(Autoデフォル
)
どのビデオコントローラがプライマリかを指定しますAuto(自動)または Onboard/Cardオンボード / カードのいずれかを設定しますAuto(自動)を選択するとアドイン
ビデオコントローラが使用されます
メモ: PCI Express グラフィックスカードは、内蔵ビデオコントローラよりも優先されます
Performance
HyperThreading
(On デフォルト)
物理プロセッサを 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示するかどうかを指定します。 論理プロセッサを追加するとパフォーマンスが向上するアプリケ
ーションもありますOn は、ハイパースレッディングを有効にします
Multiple CPU Core
(On デフォルト)
プロセッサが持つ有効なコアが 1 つかまたは 2 つか、指定しますOnオン)を指定すると2 番目のコアが有効になります
Virtualization
(Off デフォルト)
Intel®仮想化テクノロジの追加ハードウェア機能を仮想マシンモニターVMM)で使用できるかどうかを指定します
SpeedStep
(Off デフォルト)
コンピュータのサポート対象プロセッサでIntel®SpeedStep を有効にしますこの設定によりプロセッサの消費電力と周波数が変わります
メモ: このオプションは、お使いのコンピュターで使用できない場合があります
Limit CPUID Value
(Off デフォルト)
プロセッサの標準 CPUID 機能がサポートする最大値を制限しますサポートする CPUID 機能の最大値4 以上の値にすると、一部のオペレーティングシ
ステムではインストールを完了できなくなります
HDD Acoustic ModeBypass
フォルト)
l Quiet(静音)- ハードドライブは最もかな設定で動作します
l Performance - ハードドライブは最大速度で動作します
l Bypass - お使いのコンピュータは、現在のアコースティックモードの設定をテストまたは変更しません
l Suggested - ハードドライブはハードドライブ製造元が推奨する速度レベルで動作します
メモ: Performance モードへ切り替えるとドライブはよりきなノイズを発生する場合がありますが、動作影響はありませんアコースティック設定を変
してもハードドライブイメージはわりません
Security
Unlock Setup
Locked デフォル
ト)
システム管理者パスワードの使用中、ユーザーによるシステムセットアップの設定値の変更を許可しますプロンプトにシステム管理者パスワードを入力するとセットアップ
ユーティリティのロックが解除されます。 正しいパスワードを入力しないと、設定値の表示は可能ですが、変更はできません
Admin Password
(Not Set デフォル
)
セットアップユーティリティのパスワードセキュリティ機能の現在の状態を表示し、新しいシステムパスワードの設定と確認を行います
System Password
(Not Set デフォル
)
システムのパスワードセキュリティ機能の現在の状態が表示され、新しいシステムパスワードを設定したり確認することができます
Drive 0-n
Password
(Not Set デフォル
)
ハードドライブのパスワードセキュリティ機能に関する現在の状態が表示されます。新しいハードドライブパスワードの設定や確認が可能です
Password Changes
(Unlocked デフォル
)
システム パスワードと 管理者 パスワードの関係を指定しますLockedロック)を選択すると、有管理者パスワードをたないユーザーはシステムパスワードを
変更できなくなりますUnlockedロック解除)を選択すると、有効なシステムパスワードをつユーザーにシステムパスワードの変更を許可します
Chassis Intrusion
On-Silent デフォ
ルト)
スイッチが搭載されていて有効な場合、このオプションはコンピュータの次回の起動時に、コンピュータカバーがけられたことをユーザーに警告します。 設定On また
On-Silentデフォルト設定)、および Off です
Intrusion
Detected
シャーシイントルージョンのアラーとを通知およびクリアします
TPM Security
(Off デフォルト)
Trusted Platform ModuleTPMセキュリティデバイスを有効または無効にします
TPM Activation
Deactivate デフ
ォルト)
Trusted Platform ModuleTPMセキュリティデバイスをアクティブまたはアクティブにしますClearクリア)を選択するとこれまで TPM をアクティブにして使用
していたユーザが保存したデータが消去されます
メモ: TPM をアクティブにするにはTPM セキュリティOnオン)に設定する必要があります
Execute Disable
(On デフォルト)
Execute Disable メモリ保護テクノロジを有効または無効にします
Computrace
Deactivate デフ
ォルト)
Absolute Software が提供するオプションの Computrace サービスの BIOS インタフェースを有効または無効にしますこのモニターサービスは、別途購入する必要
があります
Activate permanentlyパーマネントに有効)を選択するとBIOS-Computrace
インタフェースが有効になりますDisable permanentlyパーマネントに無効を選択するとBIOS-Computrace インタフェースが無効になりますDeactivate
temporarily(一時的に無効)を選択するとBIOS-Computrace インタフェースがアクティブになります
メモ: サービスをアクティブにすると、使用中のコンピュータから Computrace サーバーへのデータ転送が許可されます
Power Management
AC Recovery
(Off デフォ
ルト)
電源の切断AC 電源が復旧したときのシステムの動作を指定しますOffオフ)を選択すると、電源が復旧してもオフの状態になります。前面パネルの電源ボタンをすとシス
テムの電源が入りますOnオン)を選択すると、電源が復旧するとシステムが起動しますLast(前回の電源切断時)を選択すると、電源が復旧すると、電源が切断された時点の
状態に戻ります
Auto Power
On
(Off デフォ
ルト)
コンピュータが自動的にオンになるように設定しますOffオフ)を選択するとこの機能は無効になりますEveryday(毎日)を選択すると、毎日、Auto Power Timeパワー
オン時間)で設定した時間に電源が入りますWeekdays(平日)を選択すると、月曜日から金曜日までAuto Power Timeパワーオン時間)で設定した時間に電源が入りま
す。
メモ: この機能は、電源タップやサージプロテクタのスイッチを使ってコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません
Auto Power
Time
コンピュータを自動的にオンにする時間を設定します
時間は、標準的12 時間形式(
:
です。左右矢印キーをして、数値を増減するか、日付と時間のフィールドの両方に数値を入力して、起動する時間を変更します
Low Power
Mode
(Off デフォ
Low Power Mode(省電力モード)を選んだ場合、Remote Wakeup イベントはオンボードのネットワークコントローラをして Hibernate(休止状態)または Offオフ)か
ら起動しなくなります
起動順序
この機能を使ってデバイスの起動順序を変更します
オプション設定
l USB Device USB デバイス- USB デバイスからの起動を試みますオペレーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard or USB Floppy Driveオンボードまたは USB フロッピードライブ- コンピュータはフロッピードライブからの起動をみますドライブのフロッピーディスクが起動用でない
合、またはフロッピーディスクがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard SATA Hard Driveオンボード SATA ハードドライブ- コンピュータはプライマリシリアル ATA ハードドライブからの起動を試みますオペレーティングシステムがドライブにない
場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard or USB CD-ROM Driveオンボードまたは USB CD-ROM ドライブ- コンピュータは CD ドライブからの起動を試みますドライブに CD がない場合、あるいは CD にオペレ
ーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard Network Controllerオンボードネットワークコントローラ- ネットワークコントローラからの起動を試みますオペレーティングシステムがない場合、コンピュータはエラーメッセ
ージを生成します
一回のみの起動順序
この機能を使用するとたとえばコンピュータを CD ドライブから起動することによってDrivers and Utilities CD』を挿入します。診テスト終了した後は、コンピュータをハードドライブから起動す
るように設定できますこの機能を使ってフロッピードライブメモリキーまたは CD ドライブなどの USB デバイスからコンピュータを再起動することができます
ルト)
Remote
Wake-Up
(Off デフォ
ルト)
このオプションはNetwork Interface Controller または Remote Wakeup 機能を持つモデムがウェイクアップ信号を受け取った際に、システムを起動させます
On がデフォルト設定ですOn w/ Boot to NIC 場合、コンピュータは起動順序を使用する前に、ネットワークから起動しようとします
メモ: 通常、システムはサスペンドモード、休止状態モードまたは電源が切れた状態からリモートで起動できますPower Management メニューで Low Power Mode
有効な場合、システムは Suspend からのみリモートで起動できます
Suspend
Mode
(S3 デフォル
)
コンピュータのサスペンドモードを設定しますS1 選択すると、低電力モードで実行するサスペンド状態になりますS3 を選択するとほとんどのコンポーネントの電源は削減また
は切られますがシステムメモリはアクティブになるスタンバイ状態になります
Maintenance
Service Tag
コンピュータの Service Tag を表示します
SERR Message
(On デフォル
)
一部のグラフィックスカードではSERR メッセージを無効にする必要があります
Load
Defaults
セットアップオプションを出荷時のデフォルト値にします
Event Log
イベントログの表示を許可します R U ですMark All Entries Readすべて既読にする)を選択するとすべてのエントリが R になりますClear Log(ロ
グのクリア)を選択するとイベントログ消去します
ASF Mode
ASF 起動前メッセージのオンとオフを切り替えます。選択可能なオプションはOffオフ)、Onオン)、Alert Only(警告のみです
POST Behavior
Fastboot
(On デフォルト)
有効にすると、互換性に関する一部の手順をバイパスすることにより、起動時間が短縮されますOffオフ)を選択するとすべての手順を実行して起動しますOnオン)を
選択すると、短い時間で起動します
Numlock Key
(On デフォルト)
キーボードのにある数字キーの機能を指定しますOffオフ)を選択するとキーパッドは矢印キーになりますOnオン)を選択すると、数字キーになります
POST Hotkeys
Setup & Boot
Menu デフォルト)
始動画面に、セットアップユーティリティまたはクイック動機能を起動するのに必要なキーの入力のメッセージを表示するかどうかを決定しますSetup & Boot
Menuセットアップおよび起動メニュー)は、両方のメッセージを表示します F2=Setup and F12=Boot Menu)。Setup はセットアップメッセージのみ表示します
F2=Setup)。 Boot Menu はクイック起動メッセージのみ表示しますF12=Boot Menu)。 None はメッセージは表示されません
Keyboard Errors
(Report デフォル
)
Reportレポート)(有効に設定されていて POST にエラーが検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示されプロンプトに <F1> を押して続行するか
<F2> を押してセットアップユーティリティを起動するように表示されます
Do Not Reportレポートなし)(無効)に設定されていて POST にエラーが検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示されコンピュータの起動が続行されま
す。
メモ: USB フロッピードライブから起動する場合、セットアップユーティリティでフロッピードライブを USB に設定する必要がありますセットアップユーティリティ照)。
1. USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続します
2. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
3. 画面の右上角F2 = Setup, F12 = Boot Menu と表示されたら<F12>を押します
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまでちます。次にコンピュータをシャットダウンしてコンピュー
タの電源を切る参照)もう一度やりなおしてみます
すべての利用可能な起動デバイスを一覧表示した Boot Device Menu が表示されます。 各デバイスには、横に番号があります
4. メニューの一番下で、一回のみの起動に使用するデバイスの数を入力します
たとえばUSB メモリキーから起動する場合、USB デバイスをハイライトして<Enter> を押します
次回からの起動順序
1. セットアップユーティリティを起動しますセットアップユーティリティの起動を参照)。
2. 矢印キーを使って Boot Sequence メニューオプションをハイライト表示し、<Enter> を押してポップアップメニューにアクセスします
3. デバイスのリスト内を移動するには、上下矢印キーをします
4. スペースバーをしてデバイスを有効または無効にします (有効にしたデバイスにはチェックマークがいています)。
5. 選択したデバイスをリストのまたは下に移動するには<Shift><Up Arrow> または <Shift><Down Arrow> を押します
USB デバイスからの起動
メモリキー
1. USB ポートにメモリキーを挿入してコンピュータを再起動します
2. 画面の右上角F12 = Boot Menu と表示されたら<F12> を押します
BIOS がデバイスを認識し、USB デバイスオプションを起動メニューに追加します
3. 起動メニューからUSB デバイスの隣に表示されている番号を選択します
コンピュータは USB デバイスから起動します
フロッピードライブ
1. セットアップユーティリティでDiskette Drive オプションを USB に設定します
2. 保存してセットアップユーティリティを終了します
3. USB フロッピードライブに接続し、起動フロッピーを挿入してシステムを再起動します
ジャンパ設定
メモ: USB デバイスから起動するにはデバイスが起動可能である必要がありますデバイスのマニュアルを参照してデバイスが起動可能であるか確認してください
メモ: 後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を書きとめます
メモ: USB デバイスから起動するにはデバイスが起動可能である必要がありますデバイスのマニュアルを参照してデバイスが起動可能であるか確認してください
ミニタワーおよびデスクトップ
れたパスワードの消去
スモールフォームファクター
ウルトラスモールフォームファクターコンピュータ
ジャンパ
設定
PSWD
パスワード機能が有効になっていますデフォルト設定)。
パスワード機能が無効になっています
RTCRST
リアルタイムクロックはリセットされていません
リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの態)。
ジャンパあり
ジャンパなし
1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください
2. システム基板2 ピンパスワードジャンパPSWD)の位置を確認しジャンパを取り外してパスワードを消去しますジャンパ設定を参照してください
3. コンピュータカバーを取り付けますコンピュータカバーの取り外し照)。
4. コンピュータとモニターをコンセントに接続して、電源を入れます
5. コンピュータに Microsoft Windows のデスクトップが表示されたらコンピュータをシャットダウンしますコンピュータの電源を切る照)。
6. モニターの電源を切ってコンセントからします
7. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンをしてシステム基板の静電気を除去します
8. コンピュータカバーをきます
9. システム基板2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を再度有効にします
10. コンピュータカバーを取り付けますコンピュータカバーの取り外しを参照)。
11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます
12. しいシステムパスワードまたは管理者パスワードを設定します
CMOS 設定のリセット
1. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください
2. 現在CMOS 設定をリセットします
a. システム基板の パスワードPSWDおよび CMOSRTC_RSTジャンパ を確認しますジャンパ設定を参照)。
b. パスワードジャンパプラグをピンから取り外します
c. パスワードのジャンパプラグをRTC_RST ピンに差込み、約 5 秒待ちます
d. ジャンパプラグをRTC_RST ピンから抜き、パスワードピンにします
3. コンピュータカバーを取り付けますコンピュータカバーの取り外し照)。
4. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます
ハイパースレッディングおよびデュアルコアテクノロジ
ハイパースレッディングは Intel®テクノロジであり1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることでコンピュータ全体の性能を向上させるので、特定のタスクを同時に実行するこ
とができますデュアルコアは1 つのプロセッサパッケージに 2 つの物理計算ユニットを集積し、それによって計算効率とマルチタスク機能を向上させた Intel®テクノロジですWindows XP
ペレーティングシステムはハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているのでMicrosoft Windows XP SP1 以降のオペレーティングシステムを使用することをおめしま
くのプログラムはハイパースレッディングやデュアルコアテクノロジの恩恵を受けることになりますがこのようなテクノロジ用に最適化されていないプログラムもありますそれらのプログラムはソフ
トウェア製造元によるアップデートが必要な場合がありますハイパースレッディングまたはデュアルコアテクノロジで使用するソフトウェアのアップデートや情報についてはソフトウェアの製造元にお
警告: 本項手順開始する 、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: この手順を行うとシステムパスワードと管理者パスワードの両方が消去されます
注意: ネットワークケーブルを接続するにはまずネットワークケーブルをのネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます
メモ: これでパスワード機能は有効になりますセットアップユーティリティを起動するとセットアップユーティリティの起動 を参照)、システムパスワードオプションと管理者パスワードオプショ
ンの両方Not Set(未設定)と表示されますつまりパスワード機能は有効ですがパスワードは設定されていません
警告: 本項手順開始する 、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: ネットワークケーブルを接続するにはまずネットワークケーブルをのネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます
問い合わせください。ご使用中のコンピュータがハイパースレッディングテクノロジに対応しているかどうかはセットアップユーティリティの Performanceパフォーマンスタブにある Hyper-
Threadingハイパースレッディング)で確認できますセットアップユーティリティ照)。
電力管理
お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。 電力使用の制御は、コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティ
の特定のオプション設定で行いますセットアップユーティリティ照)。節電されている期間をスリープモード」と呼びます
l スタンバイ このスリープモードでは、冷ファンをむほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られていますしかしシステムメモリは活動状態にあります
l 休止 このスリープモードはシステムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にしますこのモードからウェイク
アップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されますその後、コンピュータは休止状態モードに入る前の動作状態にります
l シャットダウン このスリープモードは、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切りますコンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで
起動することができますたとえばセットアップユーティリティ の Auto Power On(自動パワーオンオプションを使うとセットアップユーティリティ照)、コンピュータを特定の時間に自
動的に起動することができますまたネットワーク管理者は電源管理イベントRemote Wake Up など)を使ってコンピュータをリモートで起動することができます
次の表に、スリープモードとそれぞれのモードから復帰させるために使用できる方法を示します
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メモ: PCI Express x16 スロットにカードが装着されサスペンドS3をサポートしない周辺機器を追加するとスタンバイモードを開始できなくなります
メモ: スタンバイモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントが休止状態モードまたはスタンバイモード機能をサポートしまた適切なドライバがロードされている必要
があります。 詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください
スリープモード
ウェイクアップの方法(Windows XP
スタンバイ
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l マウスをかすかクリックする
l キーボードで入力する
l USB デバイスアクティビティ
l 電源管理イベント
休止状態
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l 電源管理イベント
シャットダウン
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l 電源管理イベント
メモ: 電源管理の詳細についてはオペレティングシステムのマニュアルを参照してください
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バッテリー
Dell™OptiPlex™745ユーザーズガイド
バッテリーの取り付
バッテリーの
コインバッテリーはコンピュータの設定、日付、時間の情報を保持しますバッテリーの寿命は数年間です
起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります
Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Invalid configuration information -
please run SETUP program(無効な設定情報 ―セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(続けるには F1 キーを、セットアップユーティリティを起動するには F2 キーを押してください。)
バッテリーの交換が必要かどうか確認するにはセットアップユーティリティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存しますコンピュータの電源を切り、コンセントから 23
間外しておきます。次に、コンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセットアップユーティリティを起動しますセットアップユーティリティの起動 を参照)。セットアップユーティリティに表示さ
れる日付と時刻が間違っている場合、バッテリーを交換します
バッテリーがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたりコンセントから電源プラグをいた場合、コンピュータ設定情報は消去されますこの場合は、セットアップユーティリティを起動し
セットアップユーティリティの起動 を参照)、構成オプションをリセットしてください
バッテリーを取り外すには次の手順を実行します
1. まだっていない場合、セットアップユーティリティにある設定情報をきとめておきます
2. 作業を開始する前にの手順に従って操作してください
3. バッテリーソケットを確認します
4. システムバッテリーを取り外します
a. コネクタのプラスをしっかりさえんでバッテリーコネクタをえます
b. バッテリーコネクタをえたままバッテリータブをしてコネクタのプラスから離しバッテリーをコネクタのマイナスにある固定タブから持ち上げて取り外します
警告: 本項手順開始する 、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐためコンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してくださいコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に
れることにより、静電気を除去することができます
警告: しいバッテリーをける場合、正しく けてください。破裂する場合があります。 交換するバッテリーはデルがする型、または同等製品をご利用くださ
。 使用みのバッテリーは、製造元指示ってしてください
注意: 道具(先端の鋭くないもの)を使用してバッテリーをソケットから取り出す場合は、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。 必ず、バッテリーとソケットの間に道具を確実に
挿入してからバッテリーをしますそれをるとバッテリーソケットがれたりシステム基板の回路を切断するなどシステム基板に損傷をえるれがあります
注意: バッテリーコネクタへの損傷をぐためにバッテリーを取り外すはコネクタをしっかりとえておく必要があります
5. しいシステムバッテリーを取り付けます
a. コネクタのプラスをしっかりさえんでバッテリーコネクタをえます
b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラスにある固定タブのにスライドさせます
c. バッテリーがカチッと所定の位置にまるまでコネクタをまっすぐに押し下げます
6. コンピュータカバーを取り付けますコンピュータカバーの取り外し照)。
7. セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動 を参照)、 1ステップ記録しておいた設定に戻します
8. いバッテリーは適切に廃棄しますバッテリーの廃棄については、『製品情報ガイド』を参照してください
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1
システムバッテリー
2
バッテリーコネクタのプラス
3
バッテリーソケットタブ
4
バッテリーソケット
注意: バッテリーコネクタへの損傷をぐためにバッテリーを取り付けるはコネクタをしっかりとえておく必要があります
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作業開始する
Dell™OptiPlex™745ユーザーズガイド
奨励するツール
コンピュータの電源を切
コンピュータ内部の作業を始める
本章ではコンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします
l コンピュータの電源を切るコンピュータ内部の作業を始める前にの手順をすでに完了していること
l お使いの Dell™『製品情報ガイド』の安全に関する情報をんでいること
l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること
奨励するツール
このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要な場合があります
l めのマイナスドライバ
l プラスドライバ
l フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD
コンピュータの電源を切
1. オペレーティングシステムをシャットダウンします
a. いているすべてのプログラムやファイルを保存して終了しますスタート ボタンをクリックして終了オプション をクリックします
b. コンピュータの電源 ウィンドウで電源 をクリックします
オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます
2. コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源が切れているか確認します
オペレーティングシステムをシャットダウンしたときにコンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合はここで電源をります
オペレーティングシステムをシャットダウンせずにコンピュータの電源を切らないでくださいデータが消失する危険がありますただしシャットダウンせずに電源を切る必要がある場合は、電源ボタンを
したまま6 秒間待ってください
コンピュータ作業を始める
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください
1. コンピュータの電源を切ります
2. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します
3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンをしてシステム基板の静電気を除去します
注意: データの損失をけるためコンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します
警告: 本項手順開始する 、『製品情報ガイド安全手順ってください
警告: 部品やカードの いには十分注意してくださいカード部品 部分にはれないでくださいカードを つか、金 けブラケットの
ってくださいプロセッサのようなコンポーネントはピンの部分ではなくつようにしてください
注意: コンピュータシステムの修理は、資格っているサービス技術者のみが行ってくださいデルが許可していない修理による損傷は、保証できません
注意: ケーブルをすときはコネクタまたはストレインリリーフループの部分を持ち、ケーブル自身を引っ張らないでくださいケーブルによってはコネクタにロックタブがいていることがあり
ますこのタイプのケーブルを外す場合は、ロックタブを押し込んでからケーブルをいてくださいコネクタを抜く際にはコネクタピンをげないようにまっすぐ引き抜いてくださいまた、ケ
ーブルを接続する際は、両方のコネクタのきがっていることを確認してください
注意: コンピュータの損傷を防ぐためコンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します
注意: ネットワークケーブルをすにはまずネットワークケーブルをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックからします
4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、コンピュータスタンドを取り外します(手順についてはコンピュータスタンド付属のマニュアルを参照してください)。ケーブルカバーが取り付けら
れている場合は、ケーブルカバーも取り外してくださいケーブルカバーオプション を参照)。
5. コンピュータカバーを取り外します
l ミニタワーコンピュータについては、コンピュータカバーの取り外しを参照
l デスクトップコンピュータについては、コンピュータカバーの取り外しを参照
l スモールフォームファクターコンピュータについては、コンピュータカバーの取り外しを参照
l ウルトラスモールフォームファクターコンピュータについては、コンピュータカバーの取り外しを参照
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警告: 感電防止のためカバーを にコンピュータの電源プラグをずコンセントからいてください
注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。 作業中、定期的に塗装されていない金属
面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するれのある静電気を除去してください
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コンピュータのクリーニング
Dell™OptiPlex™745ユーザーズガイド
コンピュータキーボードおよび モニター
マウス
フロッピードライブ
CD および DVD
コンピュータキーボードおよび モニター
l キーボードのキーののほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します
l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らしたらかくて清潔な布を使います。 可能であれば、画面クリーニング専用ティッシュまたはモニターの帯電防止コーティング用に適した溶液
を使ってください
l キーボードコンピュータおよびモニターのプラスチック部分は、水と中性液体洗剤3 1 で混ぜ合わせた溶液で湿らしたらかで清潔な布を使ってきます
この溶液に布を浸さないでくださいまたコンピュータやキーボードの内部に溶液が入らないようにしてください
マウス
画面のカーソルがんだり、異常な動きをする場合、マウスをクリーニングします
ではないマウスのクリーニング
1. マウスの表面は、中性洗剤の溶液で湿らしたらかな布を使ってきます
2. マウスの底部にある固定リングを左に回して外し、ボールを取り出します
3. 清潔で糸くずのでないでボールをきます
4. ボールケージのほこりやくずは、吹き飛ばすか、圧縮空気で除去します
5. ボールケージのにあるローラーがれている場合、消毒用アルコールイソプロピルアルコール)を軽く浸した綿棒を使ってローラーのれを拭き取ります
6. ローラーがからずれてしまった場合、中央になおします。 綿棒の綿毛がローラーにっていないか確認します
7. ボールと固定リングをマウスに取り付けて、固定リングを時計回りにして元の位置にはめみます
マウスのクリーニング
マウスの表面は、中性洗剤の溶液で湿らしたらかな布を使ってきます
フロッピードライブ
警告: 本項手順開始する 、『製品情報ガイド安全手順ってください
警告: コンピュータをクリーニングするコンピュータの電源ケーブルをコンセントからきますコンピュータのクリーニングには、水 湿らせたらかいをお使 いくださ
。 液体クリーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可燃性物質んでいる場合があります
注意: ディスプレイにはアンチグレアコーティングがしてあるので、洗やアルコールでかないでください
注意: マウスはコンピュータからしてからクリーニングしてください
注意: 綿棒でドライブヘッドをかないでくださいヘッドの位置がずれてドライブが動作しなくなることがあります
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Dell OptiPlex 745 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド