Dell OptiPlex 320 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
ミニタワーコンピュータ
デスクトップコンピュータ
目次に戻る
アドバンス機能
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
LegacySelect テクノロジコントロール
LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォームハードドライブイメージおよびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフルレガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを
します。管理者は、セットアップユーティリティDellOpenManage™ITAssistantまたはCFIカスタムファクトリーインテグレーション)をして管理できます
LegacySelect を使うことによって、管理者はシリアルおよび USB コネクタパラレルコネクタフロッピードライブPCI スロットPS/2 デバイスなどのコネクタおよびメディアデバイスを電子的に有効
または無効にすることができますコネクタおよびメディアデバイスを無効にすると、他のアプリケーションがリソースを使用できるようになります。変更を有効にするにはコンピュータを再起動する必要
があります
管理機能
DellOpenManage™ITAssistant
IT Assistant 、企業のネットワークのコンピュータやそののデバイスを設定、管理、監視しますIT Assistant 、業界標準の管理ソフトウェアを装備したコンピュータの資産、設定、イベント
(警告)、セキュリティを管理しますまたSNMPDMIおよび CIM の業界標準に準拠する計装をサポートします
DMI CIM を基本にした Dell OpenManage Client Instrumentationクライアントソフトウェア)は、お使いのコンピュータで使用できますIT Assistant の情報は、デルサポートサイト
support.jp.dell.com で入手できるDell OpenManage IT Assistant ユーザーズガイド』を参照してください
Dell OpenManage Client Instrumentationクライアントソフトウェア
Dell OpenManage Client Instrumentationクライアントソフトウェア)は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行するのを可能にします
l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など
l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど
l お使いのコンピュータのステータスの変更(BIOS のアップデートまたはリモートでのシャットダウンなど
管理システムはIT Assistant 使ってネットワークDell OpenManage Client InstrumentationクライアントソフトウェアがセットアップされているコンピュータですDell
OpenManage Client Instrumentationクライアントソフトウェアについてはデルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できるDell OpenManage Client Instrumentation
クライアントソフトウェアユーザーズガイド』を参照してください
セキュリティ機能
パドロックリングとセキュリティケーブルスロット
以下の方法1 つを使ってコンピュータを保護します
l パドロックリングはパドロックのみまたはパドロックとループセキュリティケーブルを一緒に使用します
パドロックだけでコンピュータがけられることをぐことができます
固定されたものにセキュリティケーブルを通し、パドロックを取り付けることで、無許可のコンピュータの移動を防ぐことができます
l コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます
通常、盗難防止デバイスには、金ケーブルに取り付けられているロック装置とキーがいています。取り付け方法は、デバイスに付属のマニュアルに記載されています
LegacySelect テクノロジコントロール
管理機能
セキュリティ機能
パスワードによる保護
セットアップユーティリティ
USB デバイスからの起動
れたパスワードの消去
CMOS 設定のリセット
ハイパースレッディング
電力の管理
メモ盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください
パスワードによる保護
System Password
オプション設定
以下2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません
l Set システムパスワードが設定されています
l Disabled―システム基板のジャンパ設定によってシステムパスワードが無効になっています
以下のオプションが表示された場合にのみシステムパスワードを設定できます
l Not Set システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています
システムパスワードの設定
システムパスワードの設定を途中で中止したい場合は、<Tab> または <Shift><Tab> キーをしてのフィールドに移動するかまたは手順 5 を終了する<Esc> を押します
1. セットアップユーティリティを起動してPassword Status Unlocked 設定されていることを確認します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
2. System Password をハイライト表示して、左または右矢印キーをします
オプションEnter Password に変わりその32 文字分の空のフィールドがれます
3. しいシステムパスワードを入力します
32 文字まで入力できます。入力した文字を訂正する場合、<Backspace> または左矢印キーをしますパスワードは、大文字と小文字を区別しません
無効なキーの組み合わせもありますそのような組み合わせを入力するとスピーカーからビープ音が鳴ります
それぞれの文字キーまたはブランクスペースとしてのスペースバー)を押すごとに*」が表示されます
4. <Enter> を押します
しいシステムパスワードが 32 文字未満の場合、フィールド全部に*」が挿入されます。次オプションVerify Password に変わりそのろに 32 文字分の別の空のフィールドが
れます
5. パスワードを確認するためにもう一度パスワードを入力して <Enter> を押します
パスワード設定Set に変わります
6. セットアップユーティリティを終了します
コンピュータを再起動するとパスワード保護機能は有効になります
システムパスワードの入力
コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトの 1 つが画面に表示されます
Password Status Unlocked 設定されている場合
Type in the password and
- press <ENTER> to leave password security enabled.
- press <CTRL><ENTER> to disable password security.
Enter password:(パスワードを入力して、<ENTER> を押すと、パスワードセキュリティは有効なままです。<CTRL><ENTER> を押すと、パスワードセキュリティは無効にな
ります。パスワードを入力してください。)
Password Status Locked に設定されている場合
Type the password and press <Enter>.(パスワードを入力し、<Enter>を押してください。)
管理者パスワードが設定されている場合、コンピュータは管理者パスワードをシステムパスワードの代用として受け付けます
入力したシステムパスワードが間違っていると、次のメッセージが表示されます
注意: パスワードはコンピュータのデータにしてセキュリティを提供しますが、絶対に安全であるというわけではありませんより強固なセキュリティが必要なデータについてはデータ暗号
プログラムなどの保護機能をご自身でご用意ください
注意: システムパスワードを設定せずに操作中のコンピュータかられたりコンピュータをロックせずに放置した場合には、第三者がジャンパ設定を変更しパスワードを解除することができま
す。その結果、ハードドライブのデータへのアクセスがにでも可能になります
** Incorrect password.**(誤ったパスワード。)**
再び誤ったパスワードまたは不完全なパスワードを入力すると、同じメッセージが表示されますシステムパスワードを 3 回間違えるとそれ以降は以下のメッセージが表示されます
** Incorrect password.**(誤ったパスワード。)**
Number of unsuccessful password attempts: 3
System halted! Must power down.(誤ったパスワード。間違ったパスワード入力の回数:3 システムが停止しました!電源を切ってください。)
コンピュータの電源を入れなおしたでも、再ったシステムパスワードまたは不完全なシステムパスワードを入力するたびに、上記のメッセージが表示されます
のシステムパスワードのしまたは
1. セットアップユーティリティを起動してPassword Status Unlocked 設定されていることを確認します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
2. コンピュータを再起動します
3. プロンプトが表示されたらシステムパスワードを入力します
4. <Ctrl><Enter> を押して、既存のシステムパスワードを無効にします
5. System Password オプションに Not Set と表示されているか確認します
Not Set と表示されている場合、システムパスワードは削除されていますNot Set と表示されていない場合は、<Alt><b> を押してコンピュータを再起動し、手順 3 から手順 5 繰り返し
ます
しいパスワードを設定するには、「システムパスワードの設定 の手順に従います
6. セットアップユーティリティを終了します
管理者パスワード
オプション設定
2 つのオプションのいずれかが表示された場合は、管理者パスワードを変更したり、新しい管理者パスワードを入力することはできません
l Set 管理者パスワードが設定されています
l Disabled システム基板のジャンパ設定によって、管理者パスワードが無効になっています
のオプションが表示された場合のみ、管理者パスワードを設定できます
l Not Set 管理者パスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています
管理者パスワードの設定
管理者 パスワード とシステムパスワードはじでもいません
1. セットアップユーティリティを起動してAdmin Password Not Set 設定されていることを確認します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
2. Admin Password をハイライト表示して、左右矢印キーをします
パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されますパスワードに使用できない文字の場合、ビープ音が鳴ります
3. パスワードを入力して確認します
パスワードの確認が終わるとAdmin Password の設定は、Set に変わります。次回のセットアップユーティリティ起動時(「セットアップユーティリティの起動参照」)に、管理者パスワードの
入力が求められます
4. セットアップユーティリティを終了します
Admin Password の変更は、ただちに有効になりますコンピュータを再起動する必要ありません)。
メモこれら 2 つのパスワードがなる場合は、管理者パスワードをシステムパスワードのわりに使用することができますただしシステムパスワードを管理者パスワードのわりに使用す
ることはできません
管理者パスワードが場合のコンピュータの操作
セットアップユーティリティを起動するとAdmin Password オプションがハイライト表示されパスワードの入力を求められます(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
しいパスワードを入力しないとセットアップオプションを変更することはできませんがセットアップユーティリティ画面は表示されます
管理者パスワードの削除または
既存の管理者パスワードを変更するには、管理者パスワードをっている必要があります
1. セットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
2. プロンプトで管理者パスワードを入力します
3. Admin Password をハイライト表示し、左または右矢印キーをして既存の管理者パスワードを削除します
設定Not Set わります
しい管理者パスワードを設定するには、「管理者パスワードの設定」の手順を実行します
4. セットアップユーティリティを終了します
れたパスワードのしとしいパスワードの設定
システムパスワードまたは管理者パスワードをリセットするには、「れたパスワードの消去」を参照してください
セットアップユーティリティ
セットアップユーティリティは以下の場合に使用します
l お使いのコンピュータにハードウェアを追加、更、または取り外したのシステム設定情報の変更
l ユーザーパスワードなどのユーザー選択可能なオプションの設定または変更
l 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードドライブの種類を設定する場合
セットアップユーティリティを起動する前に、後参照できるようにセットアップユーティリティ画面の情報を記録しておいてください
セットアップユーティリティの起動
1. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
2. 青色DELL™ロゴが表示されたらすぐに <F2> します
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft®Windows®デスクトップが表示されるまでちます。次にコンピュータをシャットダウンしてもう一度
やりなおします(「コンピュータの電源を切る」を参照)。
セットアップユーティリティ
セットアップユーティリティ画面は、お使いのコンピュータの現在のまたは変更可能な設定情報を表示します。画面上の情報は、オプションリストアクティブオプションフィールドキーファンクションの 3
つの領域に分かれます
メモPassword Status Admin Password を併用すると、無許可の変更に対してシステムパスワードを保護できます
Options List―このフィールドはセットアップユーティリティ画面の左側に表示されますこのフィールドは、取り付け
られたハードウェア、省電力機能、およびセキュリティ機能を含む、コンピュータの構成を定義するオプションを表示する
スクロール可能なリストです
上下矢印キーを使って、一覧を上下にスクロールしますオプションがハイライト表示されている際、Option Field
そのオプションの詳細とオプションの現在の設定および利用可能な設定を表示します
Option Field―オプションの情報を表示しますこのフィールドで、現
在の設定を表示させたり設定を変更することができます
左右矢印キーを使ってオプションをハイライト表示します<Enter> を押
して選択を有効にします
セットアップオプション
Key Functions―このフィールドは Option Field の下に表示され
アクティブなセットアップユーティリティフィールドのキーとその機能を一覧
表示します
メモお使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによってこの項に一覧表示された項目とはなる場合があります
System
System Info
コンピュータ名、BIOS のバージョンサービスタグエクスプレスサービスコード(存在する場合)、および Asset Tag を一覧表示しますこれらのフィールドは、変更でき
ません
Processor
Info
CPU のタイプバス速度、クロックスピードおよび L2 キャッシュサイズを識別しますプロセッサがハイパースレッディングでマルチコアかどうかおよび 64 ビットテクノロジを
サポートするかどうかをします
Memory Info
取り付けられているメモリのタイプサイズ、速度、およびチャネルモードデュアルまたはシングル)を一覧表示します
PCI Info
取り付けられているすべての PCI または PCI Express カードを識別します
Date/Time
現在の日付および時刻設定を表示します
Boot Sequence
コンピュータはこのリストで指定したデバイスの順番で起動を試みます
ドライブ
Diskette Drive
Internal デフォル
ト)
このオプションでフロッピードライブを有効または無効にしますオプションはOffInternalUSBおよび Read Only です
メモUSB が選択されている場合は、Onboard Devices USB Controller 設定オプションが On に設定されていることを確認します
Drive 0Drive n
システム基板SATA または IDE コネクタに接続されたドライバを識別し、有または無効にしそのハードドライブの容量を表示します
メモこれらのオプションはデスクトップミニタワーおよび小型コンピュータでは Drive 0 Drive 3ウルトラスモールフォームファクターコンピュータでは
Drive 0 Drive 5 として表示されます
SMART Reporting
Off デフォルト)
この設定は、システム起動時に内蔵ドライブエラーを報告するかどうかを決定します
Onboard Devices
Integrated NIC
(On デフォルト)
内蔵 NIC コントローラを有効または無効にします。設定は、OnOffおよび On w/ PXE ですOn w/ PXE の設定がアクティブな場合、ネットワークサーバーからの
ルーチンを使用できなければコンピュータは起動順序リストののデバイスからの起動をみます
Integrated
Audio
(On デフォルト)
オンボードオーディオコントローラを有効または無効にします。設定は、OffOn および No Boot です
USB Controller
(On デフォルト)
内蔵 USB コントローラを有効または無効にしますNo Boot オブションでコントローラは有効になりますがUSB デバイスからの起動機能は無効になります
メモUSB をサポートするオペレーティングシステムではNo Boot 設定になっていても USB フロッピードライブが認識されます
正面USB ポート
(On デフォルト)
正面USB ポートを有効または無効にします
PS/2 Mouse
Port
(On デフォルト)
Enables or disables the PS2/ mouse controller.
LPT Port Mode
PS/2 デフォル
ト)
内蔵パラレルポートの動作モードを指定しますOff はポートを無効にしますAT はポートを AT 互換用に設定しますPS/2 はポートを PS/2 互換用に設定しますEPP
はポートを EPP 双方向プロトコル用に設定しますECP はポートを ECP 双方向プロトコル用に設定します
メモLPT Port Mode LPT ポートモードECP に設定している場合、LPT Port DMALPT ポート DMAがオプションに表示されます
LPT Port
Address
ビルトインパラレルポートで使用するアドレスを指定します
Serial Port #1
Auto デフォル
ト)
シリアルポートの動作方法を指定します
デフォルト設定Auto は、コネクタを自動的に特定のポートに設定しますCOM1 または COM3)。
Serial Port #2
Auto デフォル
ト)
シリアルポートの動作方法を指定します
デフォルト設定Auto は、コネクタを自動的に特定の指定先(COM2 または COM4)に設定します
ビデオ
Primary Video
Auto デフォル
ト)
この設定は、主使用されるビデオコントローラを指定します。設定は、Auto または Onboard/Card ですAuto に設定されている場合、アドインビデオコントローラが使
されます
メモPCI Express グラフィックスカードはオンボードビデオコントローラよりも優先されます
Performance
HyperThreading
(On デフォルト)
物理プロセッサを 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示するかどうかを指定します。論理プロセッサを追加するとパフォーマンスが向上するアプリケ
ーションもありますOn はハイパースレッディングを有効にします
Multiple CPU Core
(On デフォルト)
プロセッサが持つ有効なコアが 1 つかまたは 2 つか指定しますOn は、2番目のコアを有効にします
SpeedStep
Off デフォルト)
コンピュータでサポートされているすべてのプロセッサの Intel®SpeedStep®を有効にしますこの設定は、プロセッサの電源消費と周波数を変更し
ます
メモこのオプションはお使いのコンピュターで使用できない場合があります
Limit CPUID Value
Off デフォルト)
プロセッサの標準 CPUID 機能がサポートする最大値を制限しますサポートする最大 CPUID 機能3 を超える場合、一部のオペレーティングシステム
ではインストールが終了しません
HDD Acoustic ModeBypass
フォルト)
l Quiet―ハードドライブは最もかな設定で動作します
l Performance ハードドライブは最大速度で動作します
l Bypass 使いのコンピュータは、現在のアコースティックモードの設定をテストまたは変更しません
l Suggested ハードドライブはハードドライブの製造元が推奨する速度レベルで動作します
メモPerformance モードへ切り替えるとドライブはよりきなノイズを発生する場合がありますが、動作に影響はありません
アコースティック設定を変更してもハードドライブイメージはわりません
Security
Unlock Setup
Locked デフォル
ト)
管理者パスワードが使用されている場合、ユーザがアクセスしてセットアップユーティリティを変更できますプロンプトで管理者パスワードを入力し、セットアップユーティリティ
のロックを解除しますここでしいパスワードを入力しなかった場合、セットアップユーティリティフィールドは表示されますが、変更はできません
Admin Password
Not Set デフォ
ルト)
現在のセットアップユーティリティのパスワードセキュリティ機能の状態を表示して、新しい管理者パスワードの設定と確認を行います
System Password
Not Set デフォ
ルト)
システムのパスワードセキュリティ機能の現在の状態が表示され、新しいシステムパスワードを設定したり確認することができます
Drive 0-n
Password
Not Set デフォ
ルト)
ハードドライブのパスワードセキュリティ機能に関する現在の状態が表示されます。新しいハードドライブパスワードの設定や確認が可能です
Password
Changes
Unlocked デフ
ォルト)
システムパスワードと管理者パスワード間の作用を指定しますLocked 設定されている場合、有効な管理者パスワードをっていなければシステムパスワードを変更
できませんUnlocked の場合は、有効なシステムパスワードでシステムパスワードを変更できます
Execute Disable
(On デフォルト)
メモリ保護テクノロジを有効または無効にします
Power Management
AC Recovery
停電後AC 電源が回復した場合のシステムの対応を指定しますOff では、電源が回復してもシステムはオフのままですシステムをオンにするには、前面パネルの電源ボタ
Boot Sequence
この機能を使ってデバイスの起動順序を変更します
オプション設定
l Onboard or USB Floppy Drive コンピュータはフロッピードライブからの起動をみますドライブのフロッピーディスクが起動用でない場合、またはフロッピーディスクがドライブに
ない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard SATA Hard Drive コンピュータはプライマリシリアル ATA ハードドライブからの起動を試みますオペレーティングシステムがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッ
セージを生成します
l Onboard PATA Hard Drive コンピュータはプライマリ IDE ハードドライブがある場合、プライマリ IDE ハードドライブからの起動を試みますオペレーティングシステムがドライブにな
場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します
l Onboard or USB CD-ROM Device コンピュータは CD ドライブからの起動をみますドライブに CD がない場合、あるいは CD にオペレーティングシステムがない場合、コンピュ
Off デフォ
ルト)
ンを押す必要がありますOn では、電源が回復するとシステムはオンになりますLast ではシステムはシステムがオフになる前の電源状態に戻ります
Auto Power
On
Off デフォ
ルト)
コンピュータが自動的にオンになるように設定しますOff ではこの機能は無効になりますEveryday では、毎Auto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオ
ンにしますWeekdays 、月曜日から金曜日までのAuto Power Time に設定された時刻にコンピュータをオンにします
メモこの機能は、電源タップやサージプロテクタのスイッチでコンピュータをシャットダウンした場合は動作しません
Auto Power
Time
コンピュータを自動的に起動する時間を設定します
時間は、標準12 時間形式(hours:minutes)で表示されます。左右矢印キーをして、数値を増減するか、日付時間のフィールドの両方に数値を入力して、起動する時間を
変更します
Low Power
Mode
Off デフォ
ルト)
Low Power Mode を選択した場合、Remote Wakeup イベントはオンボードのネットワークコントローラをしてコンピュータを Hibernate または Off から起動しません
Remote Wake-
Up
Off デフォ
ルト)
このオプションはNetwork Interface Controller または Remote Wakeup 機能を持つモデムがウェイクアップ信号を受け取った際に、システムを起動させます
On がデフォルト設定ですOn w/ Boot to NIC 場合、コンピュータは起動順序を使用する前に、ネットワークから起動しようとします
メモ通常、システムはサスペンドモード、休止状態モードまたは電源が切れた状態からリモートで起動できますPower Management メニューで Low Power Mode
が有効な場合、システムは Suspend からのみリモートで起動できます
Suspend Mode
コンピュータのサスペンドモードを設定しますオプションはS1コンピュータが省電力モードで動作中のサスペンド状態)および S3(多数のコンポーネントの電源が低減されてい
るかられているがシステムメモリはアクティブであるサスペンド状態)です
Maintenance
サービスタグ
コンピュータのサービスタグをします
SERR
Message
(On デフォル
)
一部のグラフィックスカードではSERR メッセージを無効にする必要があります
Load
Defaults
セットアップオプションを工場出荷時のデフォルト状態にします
Event Log
イベントログ表示しますエントリはRead R および Unread U のマークがけられますMark All Entries Read を選択するとすべてのエントリの左側R
ークがけられますClear Log を選択するとイベントログ消去されます
POST Behavior
Fastboot
(On デフォル
)
有効に設定されると、一部の互換性のある手順を省略してコンピュータの起動時間を短縮しますOff に設定するとコンピュータの起動手順をスキップしませんOn に設定する
と、システムの起動時間が短縮されます
Numlock Key
(On デフォル
)
キーボード右側にある数字キーの機能を指定しますOff に設定すると、右側のキーパッドキーが矢印として機能しますOff 設定すると、右側のキーパッドキーが数字として
機能します
POST Hotkeys
始動画面に、セットアップ プログラムまたは クイック起動 機能を起動するのに必要なキーの入力のメッセージを表示するかどうかを決定しますSetup & Boot Menu は両
のメッセージ
F2=Setup および F12=Boot Menu)を表示しますSetup はセットアップメッセージのみF2=Setup)表示しますBoot Menu クイック起動 メッセージのみ
F12=Boot Menu)表示しますNone はメッセージは表示されません
Keyboard
Errors
Reportレポート)(有効)に設定されていて POST にエラーが検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示されプロンプトに <F1> を押して続行するかまたは
<F2> を押してセットアップユーティリティを起動するよう表示されます
Do Not Report(無効)に設定されていて POST にエラーが検知された場合、BIOS によりエラーメッセージが表示されシステムの起動が続行されます
ータはエラーメッセージを生成します
l Expansion Card Name 起動可能な拡張カードを取り付けている場合は、起動リストに表示されることがありますコンピュータは、拡張カードからの起動を試みます
一回のみの起動順序
この機能を使ってたとえば、『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』)にある Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行するために CD ドライブからコンピュータを起動しDell
Diagnostics(診断)プログラムが完了したらハードドライブから起動するように設定できますこの機能を使ってフロッピードライブメモリキーまたは CD ドライブなどの USB デバイスからコンピ
ュータを再起動することができます
1. USB デバイスから起動する場合、USB デバイスを USB コネクタに接続します
2. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
3. 画面右上角F2=SetupF12=Boot Menu が表示されたら<F12> を押します
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまでちます。次にコンピュータをシャットダウンして、一度やり
なおします(「コンピュータの電源を切る」を参照)。
すべての利用可能な起動デバイスを一覧表示した Boot Device Menu が表示されます。各デバイスには、横に番号があります
4. メニューの一番下で、一回のみの起動に使用するデバイスの数を入力します
たとえばUSB メモリキーから起動する場合、USB Device をハイライト表示して <Enter> を押します
次回からの起動順序
1. セットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
2. 矢印キーを使って BootSequence メニューオプションをハイライト表示し、<Enter> を押してポップアップメニューにアクセスします
3. デバイスのリスト内を移動するには、上下矢印キーをします
4. スペースバーをしてデバイスを有効または無効にします (有効にしたデバイスにはチェックマークがいています)。
5. 選択したデバイスを<Shift><上矢印> を押してリストの上に移動したり<Shift><下矢印> を押して下に移動します
USB デバイスからの起動
メモリキー
1. USB ポートにメモリキーを挿入してコンピュータを再起動します
2. 画面の右上角F12 = Boot Menu と表示されたら<F12> を押します
BIOS がデバイスを認識し、USB デバイスオプションを起動メニューに追加します
3. 起動メニューからUSB デバイスの隣に表示されている番号を選択します
コンピュータは USB デバイスから起動します
フロッピードライブ
1. セットアップユーティリティでDiskette Drive オプションを USB に設定します
メモUSB フロッピードライブから起動する場合、セットアップユーティリティで最初にフロッピードライブを USB に設定するする必要があります(「セットアップユーティリティ」参照)。
メモUSB デバイスから起動するにはそのデバイスが起動可能でなければなりませんデバイスのマニュアルを参照してデバイスが起動可能であるか確認してください
メモ後で元に戻すこともできるよう、現在の起動順序を書き留めておきます
メモUSB デバイスから起動するにはそのデバイスが起動可能でなければなりませんデバイスのマニュアルを参照してデバイスが起動可能であるか確認してください
2. 保存してセットアップユーティリティを終了します
3. USB フロッピードライブに接続し、起動フロッピーを挿入してシステムを再起動します
れたパスワードの消去
1. 作業を開始する前に」の手順を実行します
2. システム基板3 ピンパスワードジャンパPSWD)の位置を確認しジャンパプラグを 1 ピン および 2 ピンから 2 ピンおよび 3 ピンに移動してパスワードを消去します
3. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。
4. コンピュータとモニターをコンセントに接続して、電源を入れます
5. コンピュータに Microsoft®Windows®のデスクトップが表示されたらコンピュータをシャットダウンします(「コンピュータの電源を切る」を照)。
6. モニターの電源を切ってコンセントからします
7. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンをしてシステム基板の静電気を除去します
8. コンピュータカバーを取り外します
9. システム基板3 ピンパスワードジャンパPSWD)の位置を確認しジャンパプラグを 2 ピン および 3 ピンから 1 ピンおよび 2 ピンに移動してパスワード機能を再度有効にしま
10. コンピュータカバーを取り付けます
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: この手順を行うとシステムパスワードと管理者パスワードの両方が消去されます
ジャンパ
設定
PSWD
パスワード機能が有効になっていますデフォルト設定)。
パスワード機能が無効になっています
RTCRST
リアルタイムクロックはリセットされていません
リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの態)。
ジャンパあり ジャンパなし
11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます
12. しいシステムパスワードまたは管理者パスワードを設定します
CMOS 設定のリセット
1. 作業を開始する前に」の手順を実行します
2. 現在CMOS 設定をリセットします
a. システム基板3 ピン CMOS ジャンパRTC_RST)の位置を確認します(「れたパスワードの消去」を参照)。
b. CMOS ジャンパプラグを 2 ピンおよび 1 ピンから取り外します
c. CMOS ジャンパプラグを 3 ピンおよび 2 ピンに取り付け、約 5 秒待ちます
d. CMOS ジャンパプラグを 2 ピンおよび 1 ピンにします
3. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。
4. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます
5. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます
ハイパースレッディング
ハイパースレッディングは Intel®テクノロジであり1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることでコンピュータ全体の性能を向上させるので、特定のタスクを同時に実行するこ
とができますWindows XP オペレーティングシステムはハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているのでMicrosoft®Windows®XP SP1 以降のオペレーティング
システムを使用することをおめします。多くのプログラムはハイパースレッディングの恩恵を受けることになりますがハイパースレッディング用に最適化されていないプログラムもありますそれらの
プログラムはソフトウェアの製造元によるアップデートが必要な場合がありますアップデートやハイパースレッディングでソフトウェアを使用する方法についてはソフトウェアの製造元にお問い合わせ
ください
お使いのコンピュータがハイパースレッディングテクノロジを使用しているか確認するには、次の手順を実行します
1. スタート ボタンをクリックしマイコンピュータクリックしてプロパティ をクリックします
2. ハードウェア をクリックしてデバイスマネージャ をクリックします
3. デバイスマネージャ ウィンドウでプロセッサタイプののプラス(+)サインをクリックしますハイパースレッディングが有効な場合、プロセッサは 2 つ表示されています
ハイパースレッディングはセットアップユーティリティで有効にしたり、無にしたりできます(「セットアップユーティリティ」を照)。
電力管理
お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できますコンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティ(「セットアップユーティ
リティ」を参照)の特定のオプション設定を使って、電力使用制御します。節電されている期間を「スリープモード」と呼びます
l スタンバイ このスリープモードでは、冷ファンをむほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られていますしかしシステムメモリは活動状態にあります
l 休止 このスリープモードはシステムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源をることによって、電力消費を最小にしますこのモードからウェイクア
ップするとコンピュータが再起動し、メモリの内容が回復されますその後、コンピュータは休止状態モードに入る前の動作状態に戻ります
l シャットダウン このスリープモードは、補助用のわずかな量を除いてコンピュータからすべての電源を切りますコンピュータがコンセントに接続されている限り、自動的にまたはリモートで
起動することができますたとえばセットアップユーティリティの Auto Power On オプションを使うとコンピュータを特定の時刻に自動的に起動することができます(「セットアップユーティリ
注意: ネットワークケーブルを接続するにはまずケーブルのプラグをのネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます
メモこれでパスワード機能は有効になりますセットアップユーティリティを起動を起動すると(「セットアップユーティリティの起動」参照)、システムパスワードオプションと管理者パスワードオ
プションの両方Not Set と表示されますパスワード機能は有効ですがパスワードは設定されていません)。
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: ネットワークケーブルを接続するにはまずケーブルのプラグをのネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます
メモスリープモードになるには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネントが休止状態モードまたはスタンバイモード機能をサポートしまた適切なドライバがロードされている必要
があります。詳細については、各コンポーネントの製造元のマニュアルを参照してください
ティ」を照)。またネットワーク管理者は電源管理イベントRemote Wake Up など)を使ってコンピュータをリモートで起動することができます
次の表に、スリープモードとそれぞれのモードから復帰させるために使用できる方法を示します
目次に戻る
スリープモード
ウェイクアップの方法(Windows XP
スタンバイ
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l マウスをかすかクリックする
l キーボードで入力する
l USB デバイスアクティビティ
l 電源管理イベント
休止状態
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l 電源管理イベント
シャットダウン
l 電源ボタンを押す
l オートパワーオン
l 電源管理イベント
メモ電源管理の詳細についてはオペレティングシステムのマニュアルを参照してください
目次に戻る
バッテリー
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
コインバッテリーはコンピュータの設定、日付、時間の情報を保持しますバッテリーの寿命は数年間です
起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります
Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Invalid configuration information -
please run SETUP program(無効な設定情報 ―セットアップユーティリティを実行してください。)
または
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(続けるには F1 キーを、セットアップユーティリティを起動するには F2 キーを押してください。)
バッテリーの交換が必要かどうか確認するにはセットアップユーティリティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存しますコンピュータの電源を切り、コンセントから 2 3
間外しておきます。次に、コンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセットアップユーティリティを起動します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。セットアップユーティリティに表示さ
れる日付と時刻が間違っている場合、バッテリーを交換します
バッテリーがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたりコンセントから電源プラグをいた場合、コンピュータ設定情報は消去されますその場合、セットアップユーティリティを起動して
設定オプションを再設定する必要があります(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
バッテリーを交換するには、次の手順を実行します
1. まだっていない場合、セットアップユーティリティにある設定情報をきとめておきます
2. 作業を開始する前に」の手順を実行します
3. バッテリーソケットの位置を確認しますミニタワーコンピュータの場合は「システム基板のコンポーネント」、デスクトップコンピュータの場合は「システム基板のコンポーネント」を参照)。
4. システムバッテリーを取り外します
a. コネクタのプラスをしっかりさえんでバッテリーコネクタをえます
b. バッテリーコネクタをえたままバッテリータブをしてコネクタのプラスから離し、バッテリーをコネクタのマイナスにある固定タブから持ち上げて取り外します
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
注意: コンピュータの内蔵コンポーネントの静電気による損傷を防ぐためコンピュータの電子部品にれる前に、身体から静電気を除去してくださいコンピュータシャーシの塗装されていない
金属面に触れることにより、静電気を除去することができます
警告: しいバッテリーは、間違ってけると破裂するれがあります。交換するバッテリーはデルがする型、または同等製品をご利用ください。使用みのバッテ
リーは、製造元指示って してください
注意: 先端の鋭くない道具を使用してバッテリーをソケットから取り出す場合、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。必ず、バッテリーとソケットの間に道具を確実に挿入してか
ら、バッテリーをしますそれをるとバッテリーソケットがれたりシステム基板の回路を切断するなどシステム基板に損傷を与えるれがあります
注意: バッテリーコネクタへの損傷を防ぐためにバッテリーを取り外す際はコネクタをしっかりとえておく必要があります
1
システムバッテリー
2
バッテリーコネクタのプラス
3
バッテリーソケットタブ
4
バッテリーソケット
5. しいシステムバッテリーを取り付けます
a. コネクタのプラスをしっかりさえんでバッテリーコネクタをえます
b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラスにある固定タブのにスライドさせます
c. バッテリーがカチッと所定の位置にまるまでコネクタをまっすぐに押し下げます
6. コンピュータカバーを取り付けます(「コンピュータカバーの取り付け」を参照)。
7. セットアップユーティリティを起動し、手順1 で記録しておいた設定を復元します(「セットアップユーティリティの起動」を参照)。
8. いバッテリーは適切に廃棄しますバッテリーの廃棄については、『製品情報ガイド』を参照してください
目次に戻る
注意: バッテリーコネクタへの損傷を防ぐためにバッテリーを取り付けるはコネクタをしっかりとえておく必要があります
目次に戻る
作業開始する
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
奨励するツール
コンピュータの電源を切る
コンピュータ内部の作業を始める前に
本章ではコンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします
l コンピュータの電源を切るおよびコンピュータ内部の作業を始める前に」の手順をすでにえていること
l Dell™『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでにんでいること
l 取り外しの手順と逆の手順を行うことで部品の取り付けが可能であること
奨励するツール
このドキュメントで説明する操作には、以下のようなツールが必要な場合があります
l めのマイナスドライバ
l プラスドライバ
l いプラスドライバ
l フラッシュ BIOS アップデートプログラムフロッピーディスクまたは CD
コンピュータの電源を切
1. オペレーティングシステムをシャットダウンします
a. いているすべてのプログラムやファイルを保存して終了しますスタート ボタンをクリックして終了オプション をクリックします
b. コンピュータの電源 ウィンドウで電源 をクリックします
オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます
2. コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源が切れているか確認しますオペレーティングシステムをシャットダウンした際に、コンピュータと接続されているデバイスの電源が自動
的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります
コンピュータ作業を始める
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください
コンピュータの損傷を防ぐためコンピュータ内部の作業をめる前に、次の手順を実行します
1. コンピュータの電源を切ります
2. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します
注意: データの損失を避けるためコンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します
メモお勧めできない方法ですがオペレーティングシステムをシャットダウンせずにコンピュータの電源をるには、電源ボタンを 6 秒間押し続けます
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
警告: コンポーネントやカードは に扱 ってくださいカード部品部分には れないでください カードをつ際つか、金けブラケットの部分
ってくださいプロセッサのようなコンポーネントは ピンの部分ではなくを持つようにしてください
注意: コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってくださいデルが許可していない修理による損傷は、保証できません
注意: ケーブルをすときはケーブルそのものではなくコネクタやストレインリリーフループをっていてくださいケーブルによってはコネクタにロックタブがいていることがありますこの
タイプのケーブルを外す場合は、ロックタブを押し込んでからケーブルをいてくださいコネクタを抜く際にはコネクタピンをげないようにまっすぐ引きいてくださいまたケーブルを接続
する際は、両方のコネクタのきがっていることを確認してください
注意: ネットワークケーブルをすにはまずコンピュータからケーブルのプラグを外し、次のネットワークジャックからプラグをします
3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンをしてシステム基板の静電気を除去します
4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、コンピュータスタンドを取り外します(手順についてはコンピュータスタンド付属のマニュアルを参照してください)。
5. コンピュータカバーを取り外します
l ミニタワーコンピュータ、「コンピュータカバーの取り外し」を参照
l デスクトップコンピュータ、「コンピュータカバーの取り外し」を参照
目次に戻る
警告: 感電防止のためカバーを にコンピュータの電源プラグを ずコンセントからいてください
注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中、定期的に塗装されていない金属
面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するれのある静電気を除去してください
目次に戻る
コンピュータのクリーニング
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
コンピュータキーボードおよびモニター
l 掃除機のブラシを使ってコンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーとキーボードのなどのゴミを注意深く取り除きます
l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らしたらかくて清潔な布を使います。可能であれば画面クリーニング専用ティッシュまたはモニターの帯電防止コーティング用に適した溶液
を使ってください
l 中性の液体洗剤と水1 3 の割合で混ぜ、それをらかいクリーニング用の布に含ませてきますそのでキーボードコンピュータおよびモニターのプラスチック部分を拭きます
この溶液に布を浸さないでくださいまたコンピュータやキーボードの内部に溶液が入らないようにしてください
マウス
画面のカーソルがんだり、異常な動きをする場合、マウスをクリーニングします。光学式でないマウスをクリーニングするには、次の手順を実行します
1. マウスの底部にある固定リングを左に回して外し、ボールを取り出します
2. 清潔で糸くずのでないでボールをきます
3. ボールケージに慎重に風をってほこりやくずを取り除きます
4. ボールケージのにあるローラーがれている場合、消毒用アルコールイソプロピルアルコール)を軽く浸した綿棒を使ってローラーのれを拭き取ります
5. ローラーがからずれている場合、中央になおします。綿棒の繊維がローラーにっていないか確認します
6. ボールと固定リングをマウスに取り付けて、固定リングを時計回りにして元の位置にはめみます
フロッピードライブ
市販のクリーニングキットでフロッピードライブをクリーニングしますこれらのキットには、通常の使用時にドライブヘッドにいたれをとすように前処理されたフロッピーディスクがっています
CD および DVD
CD DVD がスキップしたり、音質や画質が低下したりする場合、ディスクを掃除します
1. ディスクの外側の縁をちます。中心の穴の縁にもることができます
2. くずのないらかな布で、ディスクの裏面(ラベルのない面)をディスクの中心から外側に向けて丁寧にまっすぐきます
頑固な汚れは、水、または水と刺激性の少ない石鹸の希釈溶液で試してくださいディスクのれをとしほこりや指紋、ひっかきなどからディスクを保護する市販のディスククリーナーもあ
りますCD のクリーナーは DVD にも使用できます
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
警告: コンピュータをクリーニングするコンピュータの電源ケーブルをコンセントから きますコンピュータのクリーニングには、水湿らせたらかいをお使 いくださ
。液体クリーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可燃性物質んでいる場合があります
注意: 洗剤またはアルコールでモニター画面を拭かないでください。反射防止コーティングが損傷するれがあります
注意: ドライブヘッドを綿棒でクリーニングしないでくださいヘッドの位置がずれてドライブが動作しなくなることがあります
注意: CD/DVD ドライブのレンズの手入れには、必ず圧縮空気を使用して、圧縮空気に付属しているマニュアルにってくださいドライブのレンズには絶対にれないでください
注意: ディスク表面の損傷を防ぐために、円をくようにディスクをかないでください
目次に戻る
目次に戻る
モニターの
Dell™OptiPlex™320ユーザーズガイド
コンピュータに複数モニターまたはモニターとテレビを接続する前に
2 または 3 のモニターのサラウンドビューを使用した接続
デュアルモニターまたはモニターとテレビのグラフィックスカードへの接続
モニター設定の変更
コンピュータにモニターまたはモニターとテレビを接続する
デュアルモニターまたはモニターとテレビをサポートするためにはオプションのグラフィックスカードが必要です2 台以上のモニターを接続する場合は、モニターのコネクタVGA または DVIとコン
ピュータで使用可能なコネクタが一致しているかまたは必要なアダプタをえているかを確認してください。例えばグラフィックスカードの DVI ポートに接続する必要のある VGA モニターを使用する
場合は、オプションの DVI アダプタが必要です
コンピュータにテレビを接続するにはS ビデオケーブルを購入する必要がありますS ビデオケーブルはほとんどの電器店で購入できます。お使いのコンピュータにはS ビデオケーブルは付属して
いませんテレビにえて接続できるモニターVGA または DVI1 のみです。ご使用TV に付属のマニュアルを参照してTV が正しく設定され、接されていることを確認してください
2 または 3 のモニターのサラウンドビューを使用した
1. 作業を開始する前に」の手順を実行します
2. セットアップユーティリティの Primary Video オプションが Auto に設定されていることを確認します(「セットアップユーティリティ」を参照)。
3. モニターの VGA コネクタを コンピュータの背面パネルVGA(青色)コネクタに接続しますミニタワーコンピュータの場合は、「背面パネルコネクタ」を参照してくださいデスクトップコンピュー
タの場合は、「背面パネルコネクタ」を参照してください
4. コンピュータ背面に取り付けられているオプションのグラフィックスカードにそののモニタを接続します。詳細に関しては、必要に応じてグラフィックスカードへのデュアルモニターまたはモニタ
ーとテレビの接続」を参照してください
グラフィックスカードへのデュアルモニターまたはモニターとテレビの
デュアルモニターをサポートするグラフィックスカードを購入済みの場合は、次の手順に従って 2 のモニターを接続して有効にするまたは 1 のモニタとテレビを接続してください
1. 作業を開始する前に」の手順を実行します
2. VGA モニターをコンピュータ背面のグラフィックスカードの VGA (青色)コネクタに接続します
警告: 本項手順開始する、『製品情報ガイド安全手順ってください
メモこれらのステップはATI グラフィックスカードが装備されたコンピュータのみに適用できます
メモこれらの手順は、デュアルグラフィック対応のグラフィックスカードが装備されたコンピュータのみに適用できます
3. 作業中2 番目のデバイスを適切に接続します
DVI モニターモニターの DVI コネクタをコンピュータ背面のグラフィックスカードの DVI (白色)コネクタに接続します
VGA モニター モニターの VGA コネクタをオプションの DVI アダプタに接続してからコンピュータ背面のグラフィックスカードの DVI (白色)コネクタに接続します
テレビS ビデオケーブルの片端をコンピュータ背面のグラフィックスカードの TV 出力コネクタに接続し、もう一端をテレビの S ビデオ入力コネクタに接続します
モニター設定
1. モニターまたはテレビを接続し、コンピュータの電源をオンにします
Microsoft ®Windows ® デスクトップがプライマリモニターに表示されます
2. 画面設定で、クローンモードまたは拡張デスクトップモードを有効にします
l クローンモードでは、両方のモニターに同じ画像が表示されます
l 拡張デスクトップモードでは1 つの画面から別の画面にオブジェクトをドラッグして、表示できるスペースを 2 にすることができます
お使いのグラフィックスカードの画面設定を変更する方法に関してはヘルプとサポートセンターのユーザーズガイドを参照してくださいスタート ボタンヘルプとサポートユーザーズガイド
およびシステムガイドデバイスガイド とクリックして、お使いのグラフィックスカードのガイドをクリックします)。
目次に戻る
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8
  • Page 9 9
  • Page 10 10
  • Page 11 11
  • Page 12 12
  • Page 13 13
  • Page 14 14
  • Page 15 15
  • Page 16 16
  • Page 17 17
  • Page 18 18
  • Page 19 19
  • Page 20 20
  • Page 21 21
  • Page 22 22
  • Page 23 23
  • Page 24 24
  • Page 25 25
  • Page 26 26
  • Page 27 27
  • Page 28 28
  • Page 29 29
  • Page 30 30
  • Page 31 31
  • Page 32 32
  • Page 33 33
  • Page 34 34
  • Page 35 35
  • Page 36 36
  • Page 37 37
  • Page 38 38
  • Page 39 39
  • Page 40 40
  • Page 41 41
  • Page 42 42
  • Page 43 43
  • Page 44 44
  • Page 45 45
  • Page 46 46
  • Page 47 47
  • Page 48 48
  • Page 49 49
  • Page 50 50
  • Page 51 51
  • Page 52 52
  • Page 53 53
  • Page 54 54
  • Page 55 55
  • Page 56 56
  • Page 57 57
  • Page 58 58
  • Page 59 59
  • Page 60 60
  • Page 61 61
  • Page 62 62
  • Page 63 63
  • Page 64 64
  • Page 65 65
  • Page 66 66
  • Page 67 67
  • Page 68 68
  • Page 69 69
  • Page 70 70
  • Page 71 71
  • Page 72 72
  • Page 73 73
  • Page 74 74
  • Page 75 75
  • Page 76 76
  • Page 77 77
  • Page 78 78
  • Page 79 79
  • Page 80 80
  • Page 81 81
  • Page 82 82
  • Page 83 83
  • Page 84 84
  • Page 85 85
  • Page 86 86
  • Page 87 87
  • Page 88 88
  • Page 89 89
  • Page 90 90
  • Page 91 91
  • Page 92 92
  • Page 93 93
  • Page 94 94
  • Page 95 95
  • Page 96 96
  • Page 97 97
  • Page 98 98
  • Page 99 99
  • Page 100 100
  • Page 101 101
  • Page 102 102
  • Page 103 103
  • Page 104 104
  • Page 105 105
  • Page 106 106
  • Page 107 107
  • Page 108 108
  • Page 109 109
  • Page 110 110
  • Page 111 111
  • Page 112 112
  • Page 113 113
  • Page 114 114
  • Page 115 115
  • Page 116 116
  • Page 117 117
  • Page 118 118
  • Page 119 119
  • Page 120 120
  • Page 121 121
  • Page 122 122
  • Page 123 123
  • Page 124 124
  • Page 125 125
  • Page 126 126
  • Page 127 127
  • Page 128 128
  • Page 129 129

Dell OptiPlex 320 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド