Dell Chassis Management Controller Version 1.2 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
ユーザーズガイド
CMC の概要
CMC のインストールと設定
CMC にコマンドラインコンソールの使用を設定する方法
RACADM コマンドラインインタフェースの使用
CMC ウェブインタフェースの使用
FlexAddress の使用
CMC Microsoft Active Directory との併用
電源管理
iKVM モジュールの使用
I/O ファブリック管理
トラブルシューティングとリカバリ
RACADM サブコマンド
CMC プロパティデータベースグループとオブジェクト定義
LCD パネルインタフェースの使用
用語集
メモおよび注意
本書予告なくされることがあります
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たは促進するために使用することはできませんこのソフトウェアはそのまま」の形で、明示または黙示をわず一切の保証なく提供されます
商標または製品の権利を主張する事業体を表すためにその他の商標および社名が使用されていることがありますそれらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に帰属するものではありません
2008 8 Rev.A00
メモコンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています
注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています
目次ページに
RACADM サブコマンド
? および ?<コマンド>
?racadm コマンドと一緒使用できるサブコマンドをすべて一覧にしそれぞれに 1 説明きます
?<コマンド> 、指定したコマンドの構文表示します
使用方法
racadm ?
racadm ?<コマンド>
l racadm ?
help -- list racadm subcommand description
help <subcommand> -- display usage summary for a subcommand
? -- list racadm subcommand description
? <subcommand> -- display usage summary for a subcommand
arp -- display the networking arp table
ユーザーズガイド
? および ?<コマンド>
arp
chassisaction
clrraclog
clrsel
cmcchangeover
config
deploy
機能
機能カード
fwupdate
getassettag
getchassisname
getconfig
getdcinfo
getflexaddr
getioinfo
getkvminfo
getled
getmacaddress
getmodinfo
getniccfg
getpbinfo
getpminfo
getraclog
getractime
getredundancymode
getsel
getsensorinfo
getslotname
getssninfo
getsvctag
getsysinfo
gettracelog
help および help <コマンド>
ifconfig
netstat
ping
racdump
racreset
 racresetcfg
serveraction
setchassisname
setassettag
setflexaddr
setled
setniccfg
setractime
setslotname
setsysinfo
sslcertdownload
sslcertupload
sslcertview
sslcsrgen
sslresetcfg
testemail
testtrap
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
メモhelp および help <コマンド> でも情報表示できます
chassisaction -- execute chassis or switch power-up/down/cycle or KVM powercycle
clrraclog -- clear the CMC log
clrsel -- clear the System Event Log (SEL)
cmcchangeover -- Changes the redundant state of the CMC from active to standby and vice versa
config -- modify CMC configuration properties
LEDs on a module
...
setniccfg -- modify network configuration properties
setractime -- set the time on the CMC
setslotname -- sets the name of the slot in the chassis
setsysinfo -- set the chassis name and chassis location
sslcertview -- display a CA/server certificate in the CMC
sslcsrgen -- generate a certificate CSR from the CMC
testemail -- test CMC email notifications
testtrap -- test CMC SNMP trap notifications
l racadm ? getsysinfo
getsysinfo -- display general CMC and system information
Usage:
getsysinfo [-d] [-c] [-A]
-d : show cmc information
-c : show chassis information
-A : do not show headers or labels
arp
アドレス解決プロトコルARPテーブルを表示しますこのテーブルには IP 番号からシャーシNIC MAC アドレスへのマッピングが保存されています
l racadm arp
AddressHWtypeHWaddressFlagsMaskIface
143.166.152.3ether00:07:84:A7:CE:BCCeth0
143.166.152.2ether00:07:84:7B:9F:FCCeth0
143.166.152.1ether00:00:0C:07:AC:0ACeth0
143.166.152.113 ether 00:15:C5:48:9C:1D C eth0
chassisaction
シャーシiKVMまたはサーバーに電源処置実行します
使用方法
racadm chassisaction [-m <モジュール>] <処置>
オプション
A-1 chassisaction サブコマンドオプションを説明します
A-1.chassisactionサブコマンドオプション
メモこのサブコマンドを使用するにはシステム管理者権限必要です
メモこのサブコマンドを使用するにはシャーシ制御システム管理者権限必要です
オプション
-m <モジュール>
処置実行するモジュールを指定します<モジュール> のいずれかになります
l シャーシ
l racadm chassisaction -m switch-3 reset
モジュールの電源操作成功しました
clrraclog
既存のレコードすべてを CMC ログから削除します。新しいログエントリにログがクリアされた日時、およびログをクリアしたユーザーが追加されます
使用方法
racadm clrraclog
出力
CMC ログのクリアに成功しました
clrsel
既存のレコードすべてをシステムイベントログSEL またはハードウェアログから削除します。新しいログエントリにログがクリアされた日時、およびログをクリアしたユーザーが追加されます
使用方法
racadm clrsel
出力
SEL のクリアに成功しました
cmcchangeover
l switch-nn=16
l kvm
<処置>
指定したモジュールに実行する処置指定します<アクション> のいずれかになります
l powerdown -シャーシのみシャーシの電源ります
l powerup -シャーシのみシャーシの電源れます
l powercycle -モジュールの電源ってからします
l nongraceshutdown -シャーシのみシャーシを強制終了します
l reset - モジュールのハードリセットを実行します
メモこのサブコマンドを使用するにはログのクリアシステム管理者権限必要です
メモCMC ログを表示するには、「getraclog参照してくださいCMC ログの詳細については、「CMC ログの表示参照してください
メモ-A オプションは無視され、既存スクリプトの後方互換性提供します
メモこのサブコマンドを使用するにはログのクリアシステム管理者権限必要です
メモハードウェアログを表示するにはgetsel 使用しますハードウェアログの詳細については、「ハードウェアログの表示参照してください
メモ-A および -o オプションは追加出力生成せず、既存スクリプトの後方互換性提供します
冗長 CMC 構成においてCMC のアクティブ / スタンバイをえますこのサブコマンドはリモートデバッグやテストの目的役立ちます
使用方法
racadm cmcchangeover
出力
CMC failover initiated successfully.
(CMC フェールオーバーの開始成功しました)
config
設定ファイルの一部として CMC 設定パラメータを個別または一括設定しますデータがなる場合その CMC オブジェクトがしいまれます
使用方法
racadm config -g <グループ> -o <オブジェクト> <>
racadm config -g <グループ> -o <オブジェクト> -i <インデックス> <>
racadm config -f <ファイル>
オプション
A-2 config サブコマンド オプションについて説明します
A-2.configサブコマンドオプション
プロパティグループ
A-3 -g オプションと一緒指定できるプロパティグループの一覧です
A-3.RACADMプロパティグループ
メモこのサブコマンドを使用するにはシステム管理者権限必要です
メモこのコマンドは冗長性えた CMC 環境でのみ有効です。詳細については冗長 CMC 環境について参照してください
メモこのサブコマンドを使用するにはシャーシ制御システム管理者権限必要です
オプション
-g <グループ>
設定するオブジェクトが格納されているグループを指定します-o オプションと一緒使用する必要がありますA-3 このオプションと一緒指定できるグループ
にします
-o <オブジェクト
>
文字列 <> 一緒まれるオブジェクト指定します-g オプションと一緒使用する必要があります
-i <インデックス
>
固有のグループ指定しますインデックスきのグループにのみ有効ですここではインデックスをインデックス値(1 16 10 進数整数)指定します
<>
指定したオブジェクトに設定するします
-f <ファイル>
設定のソースとして使用するファイル指定します
メモ補足事項 B、「CMC プロパティデータベースグループとオブジェクト定義プロパティグループの詳細提供します。「getconfig参照してください
出力
config サブコマンドはのいずれかを検出したときにエラー出力生成します
l 無効構文、グループ名、オブジェクト名、索引、またはその無効なデータベースメンバ
l ユーザー権限不足
l RACADM CLI エラー
l config サブコマンドは .cfg ファイル合計オブジェクトのうち、書まれた設定オブジェクトします
l racadm config -g cfgLanNetworking -o cfgNicIpAddress 10.35.10.100
cfgNicIpAddress 設定パラメータオブジェクト10.35.10.110 設定しますこの IP アドレスオブジェクトはグループ cfgLanNetworking まれています
(「cfgLanNetworking参照)。
l racadm config -f myrac.cfg
CMC 設定または再設定しますgetconfig コマンドを使用して myrac.cfg ファイルを作成できますまたパーシングルール(「構文解析規則参照)、手動
myrac.cfg ファイルを編集することもできます
deploy
指定したサーバーの静的 IP アドレスサブネットマスクゲートウェイおよび iDRAC のルートユーザーのパスワードを設定します
グループ
cfgLanNetworking
ネットワーク関連のプロパティを設定します
cfgRemoteHosts
ファームウェアアップデートと SMTP 電子メール警告有効 / 無効化および設定をします
cfgUserAdmin
CMC ユーザーを設定します
cfgEmailAlert
CMC 電子メール警告設定します
cfgSessionManagement
一度CMC 接続できるリモートセッションの最大数設定します
cfgSerial
シリアルコンソールの有効 / 無効化および設定をします
cfgNetTuning
CMC ネットワーク調整設定します
cfgOobSnmp
CMC SNMP トラップの有効 / 無効化および設定をします
cfgTraps
特定のユーザーの SNMP トラップの送信する情報表示して設定します
cfgAlerting
SNMP イベントトラップの警告有効 / 無効にしてイベントフィルタを設定します
cfgRacTuning
CMC 調整のパラメータを設定します
cfgRacSecurity
CMC SSL 証明書署名要求(CSR)機能関連する設定指定します
cfgActiveDirectory
Microsoft®Active Directory®のプロパティを設定します
cfgStandardSchema
Active Directory 標準スキーマの設定指定します
cfgChassisPower
シャーシの電源設定します
cfgServerInfo
シャーシのサーバーを設定します
cfgKVMInfo
iKVM 情報表示して設定します
メモmyrac.cfg ファイルにはパスワード情報まれませんこのパスワード情報をファイルにめるには、手動入力する必要があります
メモこのサブコマンドを使用するにはサーバー管理者権限必要です
メモこのサブコマンドは、指定したサーバーの DHCP オプションが無効になっている場合にのみ有効ですDHCP 有効になっているとサーバーは DHCP サーバーから自動的IP
アドレスサブネットマスクおよびゲートウェイを取得しますサーバーの DHCP 有効かどうか判断するにはgetniccfg 使用します(「getniccfg参照)。DCHP 有効また
無効にするにはsetniccfg 使用します(「setniccfg参照)。
メモsetniccfg 使用して静的 IP アドレスサブネットマスクゲートウェイやDHCP、速度、デュプレックスなどのプロパティを設定することもできます。詳細については
setniccfg参照してください
使用方法
racadm deploy -m <モジュール> -u root -p <パスワード>
[-s <IP アドレス> <サブネット> <ゲートウェイ>] [-d]
オプション
A-4 deploy サブコマンド オプションについて説明します
A-4.deployサブコマンドオプション
l racadm deploy server-8 -s 192.168.0.20 255.255.255.0 192.168.0.1
The server was deployed successfully.
(サーバーの導入成功しました)
l racadm deploy -m server-9 192.168.0.11 255.255.255.0 192.168.0.1
ERROR: Server in slot 9 is an extension of the server in slot 1.
(エラー: スロット9 のサーバーはスロット1のサーバーの拡張です)
機能
アクティブなシャーシの機能表示します。表示される情報には、機能名、有効開始日、機能有効にするために使用された SD カードのシリアル番号まれます
使用方法
racadm feature [-s] [-d -c <機能名>]
<機能名> = FlexAddress
オプション
A-5 feature サブコマンド オプションについて説明します
オプション
-u root
サーバーのルートユーザーの <パスワード> 提示されることをしますroot 定数パラメータで-u オプションと一緒利用できる唯一有効
です
-m <モジュール>
設定するサーバーを指定します
: server-nn=1 16
-p <パスワード>
サーバーのルートユーザーのパスワードを指定します
-s <IP アドレス サブネット ゲートウェイ
>
指定したサーバーの IP アドレスサブネットマスクゲートウェイを半角スペースで区切って設定します
l ipaddress - 有効IP アドレスを文字列。例:192.168.0.20
l subnet - 有効なサブネットマスクを文字列。例:255.255.255.0
l gateway - 有効なサブネットマスクを文字列。例:192.168.0.1
-d
指定したサーバーにしてDHCP 有効にします
メモdeploy コマンドをマルチスロットサーバーの拡張スロットで利用するとエラーが生成されます
メモこのサブコマンドを使用して FlexAddress 無効にするにはシャーシ設定システム管理者権限必要ですログイン権限のみのユーザーはステータスのみ閲覧することが
できます
メモFlexAddress 無効にするシャーシの電源がオフの状態feature サブコマンドを実行しないとエラーがされます
A-5.featureサブコマンドオプション
l racadm feature -d -c flexaddress
feature FlexAddress is deactivated on the chassis successfully
(シャーシFlexAddress 機能無効化成功しました)
l racadm feature -s
Feature = FlexAddress
Date Activated = 8 April 2008 - 10:39:40
Feature installed from SD card SN = 01122334455
(機能 = FlexAddress
有効開始日 = 8 April 2008 - 10:39:40
Feature installed from SD-card SN = 01122334455)
機能カード
SD カードのしいけを検証SD カードのステータスを表示します。下記ではコマンドによってされるステータスメッセージが記載されています
A-6.featurecard-s コマンドによってされるステータスメッセージ
使用方法
racadm featurecard -s
オプション
A-7 feature サブコマンド オプションについて説明します
A-7.featurecardサブコマンドオプション
オプション
-d -c <機能名>
機能無効にします
-s
アクティブな機能をリストします
メモこのサブコマンドを使用するにはシャーシ設定システム管理者権限必要です
ステータスメッセージ
操作
機能カードが挿入されていません
SD カードがしく CMC 挿入されていることを確認してください。冗長 CMC 構成ではSD 機能カードがけら
れている CMC がスタンバイ CMC ではなくアクティブ CMC であることを確認します
挿入されている機能カードは有効、次FlexAddress 機能まれて
います。機能カードはこのシャーシにバインドされています
処置必要はありません
挿入されている機能カードは有効、次FlexAddress 機能まれて
います。機能カードはのシャーシにバインドされています
svctag = ABC1234, SD card
SN = 01122334455
SD カードを、現在のシャーシSD カードをけます
挿入されている機能カードは有効、次FlexAddress 機能まれて
います。機能カードはシャーシにバインドされていません
機能カードをのシャーシに移動、または現在のシャーシで有効にできます。現在のシャーシで有効にするには
機能カードがけられている CMC モジュールがアクティブになるまで racadm racreset 入力けます
racadm featurecard -s
l racadm featurecard -s
The feature card inserted is valid and contains the following feature(s) FlexAddress: The feature card is bound to this chassis
(挿入されている機能カードは有効、次FlexAddress 機能まれています。機能カードはこのシャーシにバインドされています)
fwupdate
iKVMプライマリ CMCスタンバイ CMC(該当する場合)、サーバー iDRAC および IOM インフラストラクチャデバイスのファームウェアをアップデートします。既存のファームウェアが破損して
いる場合iDRAC ファームウェアのアップデートも実行します
使用方法
racadm fwupdate -g -u -a <TFTP サーバーの IP アドレス> {-f <FTP サーバーの IP アドレス> <ユーザー> <パスワード>} -d <パス> -m<ターゲット>
racadm fwupdate -s
racadm fwupdate -c
オプション
A-8 fwupdate サブコマンドのオプションをします
A-8.fwupdateサブコマンドオプション
オプション
-s
アクティブな SD カード機能および SD カードステータスを表示します
メモこのサブコマンドを使用するにはシャーシ設定システム管理者権限必要です
メモfwupdate サブコマンドを実行してプライマリ CMC のファームウェアをアップデートするとTelnet および Web 接続がすべて切断されますアップデートの進行状況確認
するには-s オプションを使用しますスタンバイ CMC のすべてのモジュールのアップデート中、プライマリ CMC はリセットせずに通常どおりに稼動します
メモiKVM のデバイスについてはfwupdate サブコマンドは一度1 つのデバイスでのみできますCMC サーバーおよび IOM インフラストラクチャデバイスに
ついては、同のデバイスをアップデートすることができます
オプション
-d <パス>
ファームウェアイメージが存在するソースパスを指定します
デフォルト: -g オプションが付加されていない場合CMC のローカルディレクトリ-g オプションが使用されている場合TFTP サーバー
のディレクトリをデフォルトにします
-g
TFTP サーバーを使用してファームウェアアップレートをダウンロードします
-u
ファームウェアアップデート操作実行します-g 一緒使用)。
-a <TFTP サーバーの IP アドレス>
ファームウェアイメージに使用される TFTP サーバーの IP アドレスを指定します-g 一緒使用)。
-f <FTP サーバーの IP アドレス> <ユーザ
> <パスワード>
ファームウェアイメージに使用される FTP サーバーの IP アドレスとユーザーおよびパスワードを指定しますこのコマンドはCMC
iKVM およびサーバー iDRAC のターゲットデバイスでのみ使用できます
-m <ターゲット>
アップデートするターゲットまたはデバイスを指定します<ターゲット> のいずれかのです
l cmc-activeデフォルト
l cmc-standby
l kvm
l server-nn = 1 16
l iomifn-nn = 1 6
メモcmc-active および cmc-standby のターゲットは一緒入力することができまた複数server-n および iomifn-n ターゲットを
l racadm fwupdate -g -u -a 192.168.0.120 -d firmimg.cmc -m cmc-active
TFTP firmware update has been initiated. This update process may take several minutes to complete.
Firmware update complete.
(TFTP ファームウェアのアップデートが開始されましたアップデート処理には数分かかることがあります
ファームウェアアップデートが完了しました)
l racadm fwupdate -s -m cmc-active
Firmware update in progress.
(ファームウェアアップデートが進行中です)
l racadm fwupdate -g -u -a 192.168.0.120 -d update -m server-9
ERROR: Server in slot 9 is an extension of the server in slot 1.
(エラー: スロット9 のサーバーはスロット1のサーバーの拡張です)
getassettag
シャーシの管理タグを表示します
使用方法
racadm getassettag [-m <モジュール>]
オプション
A-9 getassettag サブコマンド オプションについて説明します
A-9.getassettagサブコマンドオプション
して、複数のデバイスをアップデートすることも可能です
-s
ファームウェアアップデートの現在のステータスを表示します
-c
現在のファームウェアアップデートをキャンセルします
メモTFTP サーバーからのファイル転送完了してからアップデートのステータスを確認してください
メモFTP 使用する際、CLI でイメージファイルへの完全パスが指定されている場合、ホストでそのファイルをすパスとして利用されますパスが指定されていない場合、ホストシス
テムが Linux またはそのUNIX OS 稼動していれば、指定ユーザーのホームディレクトリでファイルが検索されますホストシステムが Windows 稼動している場合、デフォ
ルトフォルダたとえば ftproot検索されます
メモfwupdate コマンドをマルチスロットサーバーの拡張スロットで利用するとエラーが生成されます
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
オプション
-m <モジュール>
表示したい管理タグのモジュールを指定します
chassis
有効1 つだけですしたがってこのオプションをめなくても出力ることができます
l racadm getassettag -m chassis
または
racadm getassettag
chassis 78373839-33
getchassisname
シャーシの名前表示します
使用方法
racadm getchassisname
l racadm getchassisname
PowerEdge 2955
getconfig
CMC 設定パラメータを表示してCMC 設定グループを .cfg ファイルに保存できます
使用方法
racadm getconfig -g <グループ>
racadm getconfig -g <グループ> -o <オブジェクト>
racadm getconfig -g <グループ> -i <インデックス>
racadm getconfig -u <ユーザー>
racadm getconfig -h
racadm getconfig -f <ファイル>
オプション
A-10 getconfig サブコマンド オプションについて説明します
A-10.getconfigサブコマンドオプション
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
メモこのサブコマンドを使用するにはシャーシ設定システム管理者権限必要です
オプション
-g <グループ>
設定するオブジェクトが格納されているグループを指定します-o オプションと一緒使用する必要がありますA-11、指定できるグループが記載されています
-o <オブジェクト>
文字列 <> 一緒まれるオブジェクト指定します-g オプションと一緒使用する必要があります
-i <インデックス>
固有のグループ指定しますインデックスきのグループにのみ有効ですインデックスをインデックス値(1 16 小数点整数)指定します
プロパティグループ
A-11 getconfig サブコマンド -g オプションと一緒指定できるプロパティグループの一覧です
A-11.getconfigサブコマンドのプロパティグループ
出力
このサブコマンドは、次場合にエラー出力生成します
l 無効構文、グループ名、オブジェクト名、索引、またはその無効なデータベースメンバ
l RACADM CLI 転送エラー
エラーが発生しなければ、指定した設定内容表示されます
例:
l racadm getconfig -g cfgLanNetworking
グループ cfgLanNetworking まれているすべての設定プロパティオブジェクト表示します(「cfgLanNetworking参照)。
l racadm getconfig -g cfgserverinfo -o cfgservername 123456789012345
サーバーのスロット保存しますスロットには、最大 15 文字までの名前けられます(「cfgServerName参照)。
l racadm getconfig -f myfile.cfg
CMC のグループ設定オブジェクトすべてを myrac.cfg 保存します
l racadm getconfig -h
CMC 使用可能設定グループのリストを表示します
-u
特定のユーザーに関連付けられているグループを表示します
-h
使用可能設定グループのリストを表示します
-f <ファイル>
CMC 設定指定したファイル.cfg ファイルに保存します
メモCMC プロパティデータベースグループとオブジェクト定義ではこれらプロパティグループの詳細提供します。「config参照してください
プロパティグループ
idRacInfo(読専用)
CMC のバージョンビルド番号、および製品情報表示します
cfgLanNetworking
ネットワーク関連のプロパティを設定します
cfgCurrentLanNetworking (読専用)
現在CMC NIC のプロパティを表示します
cfgRemoteHosts
ファームウェアアップデートと SMTP 電子メール警告有効 / 無効化および設定をします
cfgUserAdmin
CMC ユーザーを設定します
cfgEmailAlert
SMTP 電子メール警告設定します
cfgSessionManagement
一度CMC 接続できるリモートセッションの最大数設定します
cfgSerial
シリアルコンソールの有効 / 無効化および設定をします
cfgNetTuning
CMC ネットワーク調整設定します
cfgOobSnmp
CMC SNMP トラップの有効 / 無効化および設定をします
cfgTraps
特定のユーザーの SNMP トラップの送信設定します
cfgAlerting
SNMP イベントトラップの警告有効 / 無効にしてイベントフィルタを設定します
cfgRacTuning
CMC 調整のパラメータを設定します
cfgRacSecurity
CMC SSL 証明書署名要求(CSR)機能関連する設定指定します
cfgActiveDirectory
Microsoft Active Directory のプロパティを設定します
cfgStandardSchema
Active Directory 標準スキーマの設定指定します
cfgChassisPower
シャーシの電源設定します
cfgServerInfo
シャーシのサーバーを設定します
cfgKVMInfo
iKVM 情報表示して設定します
l racadm getconfig -u root
root という名前のユーザーの設定プロパティを表示します
getdcinfo
一般 I/O モジュールとドーターカードの設定情報表示します
使用方法
racadm getdcinfo
l racadm getdcinfo
Group1I/OType:GigabitEthernet
Group2I/OType:FibreChannel8
Group3I/OType:InfinibandDDR
<IO番号><種類><状態>
switch-1GigabitEthernetOK
switch-2GigabitEthernetOK
switch-3FibreChannel8OK
switch-4FibreChannel8OK
switch-5InfinibandDDROK
switch-6InfinibandDDROK
<サーバー番号> <存在> <DC1種類> <DC1状態>
<DC2種類> <DC2状態>
server-1 Present FibreChannel 8 OK
Infiniband DDR OK
server-2 Not Present None N/A
None N/A
server-3 Present FibreChannel 8 OK
Infiniband DDR OK
server-4 Not Present None N/A
None N/A
server-5 Not Present None N/A
None N/A
server-6 Not Present None N/A
None N/A
server-7 Not Present None N/A
None N/A
server-8 Not Present None N/A
None N/A
server-9 Extension(1) FibreChannel 8 OK
Infiniband DDR OK
server-10 Not Present None N/A
None N/A
server-11 Not Present None N/A
None N/A
server-12 Not Present None N/A
None N/A
server-13 Not Present None N/A
None N/A
server-14 Not Present None N/A
None N/A
server-15 Not Present None N/A
None N/A
server-16 Not Present None N/A
None N/A
getflexaddr
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
メモサーバー DC のファブリック検証シャーシの電源がオンのときにのみ実行されますシャーシが電源スタンバイのときはサーバーモジュールの iDRAC 電源がオフのままな
のでサーバーの DC ファブリックタイプをレポートできませんサーバーiDRAC 電源がオンになるまでDC ファブリックタイプは CMC ユーザーインタフェースでレポートされない
能性があります
メモ以下出力マルチスロットサーバーのシステムのです
シャーシ全体有効化/無効化ステータスを表示します-i オプションと使用するとスロットごとの MAC/WWN 表示します
使用方法
racadm getflexaddr [-i <スロット番号>]
<スロット番号> = 1 16
オプション
A-12 getflexaddr サブコマンド オプションについて説明します
A-12.getflexaddrサブコマンドオプション
l racadm getflexaddr
<スロット番号> <スロット> <ステータス>
1 slot-1 enabled
2 slot-2 enabled
3 slot-3 disabled
4 slot-4 disabled
5 slot-5 disabled
6 slot-6 disabled
7 slot-7 disabled
8 slot-8 disabled
9 slot-9 disabled
10 slot-10 disabled
11 slot-11 disabled
12 slot-12 disabled
13 slot-13 disabled
14 slot-14 disabled
15 slot-15 disabled
16 slot-16 disabled
<ファブリック> <種類> <ステータス>
Fabric-A ethernet disabled
Fabric-B iSCSI enabled
Fabric-C fiber channel enabled
l racadm getflexaddr -i 1
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
メモシャーシで FlexAddress 有効になっていない場合、このコマンドはサーバー指定MAC/WWN アドレスを表示しますスロットが場合、コマンドはエラーをします
オプション
-i
表示するスロット情報指定します
Slot-1 flexaddress enabled = 1
<ファブリック> <種類> <サーバー指定>
<シャーシ指定>
slot1-A1 Gigabit Ethernet 00:1C:23:CD:AC:D2(active)
00:1E:C9:FF:E3:21
iSCSI 00:1C:23:CD:AC:D3(active)
00:1E:C9:FF:E3:22
slot1-A2 Gigabit Ethernet 00:1C:23:CD:AC:D4(active)
00:1E:C9:FF:E3:23
iSCSI 00:1C:23:CD:AC:D5(active)
00:1E:C9:FF:E3:24
slot1-B1 Gigabit Ethernet 00:1D:09:71:B3:60
00:1E:C9:FF:E3:25(active)
iSCSI 00:1D:09:71:B3:61
00:1E:C9:FF:E3:26(active)
slot1-B2 Gigabit Ethernet 00:1D:09:71:B3:62
00:1E:C9:FF:E3:27(active)
iSCSI 00:1D:09:71:B3:63
00:1E:C9:FF:E3:28(active)
slot1-C1 Fiber Channel 4 10:00:00:00:C9:63:51:0E
20:01:00:1E:C9:FF:E3:29(active)
slot1-C2 Fiber Channel 4 10:00:00:00:C9:63:51:0D
20:02:00:1E:C9:FF:E3:29(active)
getioinfo
シャーシの I/O モジュールにする一般的情報表示します
使用方法
racadm getioinfo
racadm getioinfo
<IO> <名前> <種類> <存在> <POST> <電源>
switch-1EthernetPassthroughGigabitEthernetPresent
OK ON
switch-2N/ANoneNotPresent
N/A N/A
switch-3N/ANoneNotPresent
N/A N/A
switch-4N/ANoneNotPresent
N/A N/A
switch-5N/ANoneNotPresent
N/A N/A
switch-6N/ANoneNotPresent
N/A N/A
getkvminfo
iKVM モジュール情報表示します
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
メモファブリックタイプはEthernetファイバチャネルInfiniband などサポートされている任意I/O ファブリックタイプです
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
使用方法
racadm getkvminfo
racadm getkvminfo
<モジュール> <存在> <モデル> <FWバージョン> <ステータス>
KVMPresentAvocentiKVMSwitch00.05.00.04Ready
getled
モジュールの LED 設定表示します:点滅、点滅なし、不明(空のスロット
使用方法
racadm getled -m <モジュール>
A-13 getled サブコマンド オプションについて説明します
A-13.getledサブコマンドオプション
l racadm getled -m server-10
<モジュール><状態>
server-10Blinking(点滅)
l racadm getled -m chassis
<モジュール><状態>
server-10Notblinking(点滅なし)
l racadm getled -m server-1
<モジュール><状態>
server-1ON(オン)
racadm getled -m server-9
<モジュール><状態>
server-9Extension(1)(拡張(1))
getmacaddress
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
オプション
-m <モジュール>
表示したいLED 設定のモジュールを指定します
<モジュール> のいずれかになります
l server-nn=116
l switch-nn=16
l シャーシ
l cmc-active
すべてのモジュールまたは指定したモジュールの MAC/WWN アドレスを表示します
使用方法
racadm getmacaddress [-m <モジュール>] [<-t iscsi]
racadm getmacaddress [-a]
オプション
A-14 getmacaddress サブコマンド オプションについて説明します
A-14.getmacaddressサブコマンド オプション
racadm getmacaddress -m server-1
<名前> <存在> <BMCMACアドレス> <NIC1MACアドレス> <NIC2MACアドレス>
server-1 Present 00:11:43:FD:B7:2A 00:11:43:FD:B7:2A 00:11:43:FD:B7:2B
server-9 Extension(1) N/A 00:11:43:FD:B7:2C 00:11:43:FD:B7:2D
getmodinfo
サービスタグのないモジュールのサービスタグフィールドは空白です
シャーシのすべてのモジュールまたは指定したモジュールの設定およびステータス情報表示しますサーバースイッチCMCファンユニット、電源装置ユニット)。
使用方法
racadm getmodinfo [-m <モジュール>] [-A]
オプション
A-15 getmodinfo サブコマンド オプションについて説明します
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
オプション
-m <モジュー
>
表示したい MAC アドレスのモジュールを指定します
<モジュール> のいずれかになります
l シャーシ
l server-nn=116
l switch-nn=16
-t
-m オプションと使用した場合、すべてのサーバーまたは指定したサーバーの iSCSI MAC アドレスを表示します
-a
すべての iDRAC/LOM/メザニンカードの Ethernet および iSCSI MAC/WWN アドレスを表示します。特定スロットで FlexAddress 有効になっている場合シャーシ
MAC/WWN アドレスが表示されます
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
A-15.getmodinfoサブコマンド オプション
l racadm getmodinfo -m switch-1
<モジュール><存在><電源状態><正常性><サービスタグ>
Switch-1 Present ON OK ABC1234
l racadm getmodinfo
<モジュール><存在><電源状態><正常性><サービスタグ>
Chassis Present ON Not OK ABC1234
Fan-1 Present ON OK
Fan-2 Present ON OK
Fan-3 Present ON OK
Fan-4 Present ON OK
Fan-5 Present ON OK
Fan-6 Present ON OK
Fan-7 Present ON OK
Fan-8 Present ON OK
Fan-9 Present ON OK
PS-1 Present Online OK
PS-2 Not Present N/A N/A N/A
PS-3 Present Online OK
PS-4 Not Present N/A N/A N/A
PS-5 Not Present N/A N/A N/A
PS-6 Not Present N/A N/A N/A
CMC-1 Present Primary OK N/A
CMC-2 Not Present N/A N/A N/A
Switch-1 Not Present N/A N/A N/A
Switch-2 Not Present N/A N/A N/A
Switch-3 Not Present N/A N/A N/A
Switch-4 Not Present N/A N/A N/A
Switch-5 Not Present N/A N/A N/A
Switch-6 Not Present N/A N/A N/A
Server-1 Not Present N/A N/A N/A
Server-2 Present OFF OK
Server-3 Present ON OK S YW
Server-4 Present ON OK
Server-5 Present ON OK
Server-6 Present ON OK 1234567
Server-7 Present ON OK
Server-8 Not Present N/A N/A N/A
Server-9 Not Present N/A N/A N/A
Server-10 Extension(2) N/A N/A N/A
Server-11 Not Present N/A N/A N/A
Server-12 Present ON OK
Server-13 Not Present N/A N/A N/A
Server-14 Present ON OK 0000015
Server-15 Present ON OK
Server-16 Present ON OK
KVM Present ON OK
getniccfg
オプション
-m <モジュール
>
設定および状態情報表示するモジュールを指定しますデフォルトコマンドオプションなし使用するとシャーシ主要コンポーネントすべてにする情報表示され
ます
<モジュール> のいずれかのになります
l server-nn=116
l switch-nn=16
l CMC-nn=1プライマリ)、2スタンバイ))
l fan-nn=1-9
l ps-nn=1-6
l kvm
l シャーシ
-A
出力でヘッダーとラベルを非表示にします
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
サーバースイッチシャーシなどのネットワーク設定表示します
使用方法
racadm getniccfg [-m <モジュール>]
オプション
A-16 getniccfg サブコマンド オプションについて説明します
A-16.getniccfgサブコマンド オプション
racadm getniccfg
NIC Enabled = 1
DHCP Enabled = 1
Static IP Address = 192.168.0.120
Static Subnet Mask = 255.255.255.0
Static Gateway = 192.168.0.1
Current IP Address = 10.35.155.160
Current Subnet Mask = 255.255.255.0
Current Gateway = 10.35.155.1
Speed = Autonegotiate
Duplex = Autonegotiate
l racadm getniccfg -m server-1
DHCP Enabled = 0
IP Address = 192.168.0.135
Subnet Mask = 255.255.255.0
Gateway = 192.168.0.1
l racadm getniccfg -m server-9
ERROR: Server in slot 9 is an extension of the server in slot 1.
(エラー: スロット9 のサーバーはスロット1のサーバーの拡張です)
getpbinfo
電力バジェット状態情報表示します
使用方法
racadm getpbinfo
メモgetniccfg サブコマンドは操作失敗した場合にエラーメッセージを表示します
オプション
-m <モジュール>
ネットワーク設定表示するモジュールを指定します
<モジュール> のいずれかになります
l chassis
l server-nn=116
l switch-nn=16
デフォルト chassis
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
racadm getpbinfo
[電力バジェットステータス]
SystemInputPower=700W
PeakSystemPower=0W
PeakSystemPowerTimestamp=01:08:2301/27/2009
MinimumSystemPower=0W
MinimumSystemPowerTimestamp=20:18:3001/27/2000
OverallPowerHealth=NotOK
Redundancy=No
SystemInputPowerCap=7928W
RedundancyPolicy=None
DynamicPSUEngagementEnabled=No
SystemInputMaxPowerCapacity=0W
InputRedundancyReserve=0W
InputPowerAllocatedtoServers=0W
InputPowerAllocatedtoChassisInfrastructure=51watts
TotalInputPowerAvailableforAllocation=0W
StandbyInputPowerCapacity=0W
[シャーシ電源装置ステータス]
<名前> <存在> <電源状態> <入力電流> <入力電圧> <定格出力>
PS1 Online On 16.1 A 32 V
2360W
PS2 Not Present Slot Empty N/A N/A
N/A
PS3 Not Present Slot Empty N/A N/A
N/A
PS4 Not Present Slot Empty N/A N/A
N/A
PS5 Not Present Slot Empty N/A N/A
N/A
PS6 Not Present Slot Empty N/A N/A
N/A
[サーバーモジュール電源]
<スロット番号><サーバー><電源状態><><優先度><ブレード種類>
1 SLOT-01 N/A N/A 5 N/A
2 SLOT-02OFF0W5PowerEdgeM805
3 SLOT-03 ON 164 W 5 N/A
4 SLOT-04ON155W5
5 SLOT-05ON180W5
6 SLOT-06 ON 180 W 5 PowerEdgeM600
7 SLOT-07ON170W5
8 SLOT-08 N/A N/A 5 N/A
9 SLOT-09 N/A N/A 5 N/A
10 SLOT-10 Extension(2) N/A 5 N/A
11 SLOT-11 N/A N/A 5 N/A
12 SLOT-12ON125W5PowerEdgeM600
13 SLOT-13 N/A N/A 5 N/A
14 SLOT-14 ON 342 W 5 N/A
15 SLOT-15ON140W5
16 SLOT-16 ON 125 W 5 N/A
getpminfo
電力バジェット状態情報表示します
使用方法
racadm getpminfo
メモこのサブコマンドを使用するにはCMC ログインユーザー権限必要です
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Dell Chassis Management Controller Version 1.2 ユーザーガイド

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