ASROCK A75M-HVS 取扱説明書

カテゴリー
マザーボード
タイプ
取扱説明書
172
ASRock A75M-HVS Motherboard
1、はじめに
ASRock A75M-HVS マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。本製品
は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の品質
と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。このク
イックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したインスト
レーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サポー
CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされること
が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり
ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な
しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU
ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト:
http://www.asrock.com
このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト
にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ
い。 www.asrock.com/support/index.asp
1.1 パッケージ内容
ASRock A75M-HVS マザーボード:
(Micro ATX フォームファクター : 8.9-in x 8.5-in, 22.6 cm x 21.6 cm)
ASRock A75M-HVS クイックインストレーションガイド
ASRock A75M-HVS サポート CD
2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション)
1 x I/O パネルシールド
ASRockからのお知らせ
...
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit でより良い性能を
得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推
奨します。 B I O Sのセットアップについての詳細は、サポートC Dの「ユーザーマ
ニュアル」を参照してください。
日本語
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
1.2 仕様
プラットフ - Micro ATX フォームファクター :
8.9-in x 8.5-in, 22.6 cm x 21.6 cm
- CPU 電源用固体コンデンサ
CPU - Socket FM1 100W Processors に対応
- AMD 社 Cool
n
Quiet
TM
をサポート
- UMI-Link GEN2
ヱップセット - AMD A75 FCH (Hudson-D3)
メモリー - デュアルヱャンネル DDR3 メモリーテクノロジー
( 注意 1 を参照 )
- DDR3 DIMM スロット x 2
- DDR3 2400+(OC)/1866/1600/1333/1066/800
non-ECC, un-buffered メモリーに対応 ( 注意 2 を参照 )
- システムメモリの最大容量 : 16GB ( 注意 3 を参照 )
拡張スロット - 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット
- 1 x PCI Express 2.0 x1 スロット
- 1 x PCI スロット
- AMD Dual Graphics に対応
グラフィック - AMD Radeon HD 65XX/64XX シリーズ
- DirectX 11、Pixel Shader 5.0
- 最大の共有メモリ 512MB ( 注意 4 を参照 )
- デュアル VGA 出力 : 独立型ディスプレイコントローラによ
HDMI および D-Sub ポートサポート
- 1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で HDMI 1.4a をサポート
- 1920x1600 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポート
- オート・リップシンク、ディープカラー(12bpc)、xvYCC、HBR(High
Bit Rate)オーディオ、HDMI (HDMI 準拠モニタが必要)をサ
ポート ( 注意 5 を参照 )
- HDMI 1.4a 搭載 Blu-ray Stereoscopic 3D 対応
- AMD Steady Video
TM
のサポート: 家庭 / オンラインビデオの
自動ジッター低減用の新しいビデオポストの処理機能
- HDCP 機能、HDMI ポートをサポート
- 1080p Blu-ray (BD) / HD-DVD 再生サポート、HDMI ポート
をサポート
オーディオ - 5.1 CH HD オーディオ (VIA
®
VT1705 オーディオ Codec)
- THX TruStudio
TM
をサポート
LAN - PCIE x1 Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s
- Realtek RTL8111E
- Wake-On-LAN をサポート
- LAN ケーブル検出をサポート
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ASRock A75M-HVS Motherboard
- Energy Efficient Ethernet 802.3az をサポート
- PXE をサポート
リアパネル
I/O Panel
I/O - PS/2 マウスポート x 1
- PS/2 キーボードポート x 1
- D-Sub ポート x 1
- HDMI ポート x 1
- Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 2
- Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 4
- LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き
RJ-45 LAN ポート x 1
- オーディオジャック:入力、前部スピーカー、マイク入力
SATA3 - 6 x SATA3 6.0Gb/ 秒コネクタが、RAID (RAID 0、RAID 1
よび RAID 10)、NCQ、AHCI および
Hot Plug
( ホットプラグ )
機能をサポート
USB 3.0 - 4 x USB 3.0 ポート、USB 1.0/2.0/3.0 に最高 5Gb/s まで対
コネクター - 6 x SATA3 6.0Gb/ 秒コネクタが
- IR ヘッダー x 1
- コンシューマー赤外線モジュールヘッダー x 1
- プリントポートヘッダ x 1
- COM ポートヘッダ x 1
- CPU/ シャーシ / 電源ファンコネクタ
- 24 ピン ATX 電源コネクター
- 8 ピン 12V 電源コネクター
- フロントパネルオーディオコネクター
- USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 6 ポートをサポート ) x 3
BIOS 関連機能 - 32Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート)
- プラグ&プレイをサポート
- ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント
- jumperfree モードサポート
- SMBIOS 2.3.1 サポート
- DRAM、VDDP、SB ブリッジ電圧
サポート CD - ドライバー、ユーティリティ、アンチウィルスソフトウェアハードウェア
( 体験版 )、CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版
特徴 - ASRock Extreme ヱューニングユーティリティ (AXTU)
( 注意 6 参照 )
- ASRock インスタントブート
- ASRock Instant Flash ( 注意 7 参照 )
- ASRock APP ヱャージャー ( 注意 8 を参照 )
日本語
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ASRock A75M-HVS Motherboard
- ASRock XFast USB ( 注意 9 を参照 )
- ハイブリッドブースタ :
- ASRock U-COP ( 注意 10 を参照 )
モニター - CPU 温度検知
- マザーボード温度検知
- CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメータ
- CPU/ シャーシ静音ファン
- CPU/ シャーシファンマルチ速度制御
- 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore
OS - Microsoft
®
Windows
®
7/7 64-bit/Vista
TM
/Vista
TM
64-bit/XP SP3/XP 64-bit compliant
認証 - FCC, CE, Microsoft
®
WHQL 認証済み
- ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
( 注意 11 を参照 )
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
日本語
警告
オーバークロック(BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、第三者のオー
バークロックツールの使用など)はリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックする
システムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。
自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますので
ご了承ください。
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
注意
1. このマザーボードは、デュアルヱャンネルメモリーテクノロジー (Dual
Channel Memory Technology)をサポートしております。デュアルヱャ
ンネルメモリーテクノロジを実行する前に、正しいインストール法を理解す
る為に 181 ページのメモリーモジュールのインストレーションガイドをお読
みください。
2. 2400/1866/1600MHz メモリ速度がサポートされているかどうかは、採用し
ている CPU によって異なります。このマザーボードに DDR3 2400/1866/
1600 メモリモジュールを採用する場合、WEB サイトのメモリサポートリストを参
照して互換可能なメモリモジュールを見つけてください。
ASRock Web サイト http://www.asrock.com
3. オペレーティングシステム制限のため、Windows
®
7 / Vista
TM
/ XP 使
用下において、システム使用のリザーブに対する実際の記憶容量は 4GB
満である可能性があります。64 ビット CPU Windows
®
OS に対しては、その
ような制限はありません。
4. 最大共有メモリサイズは、チップセットメーカーによって定義され、それ
ぞれ異なります。AMD 社の WEB サイトで最新情報を確認してください。
5. xvYCC とディープカラーは Windows
®
7 64-bit / 7 上でのみ使用できま
す。ディープカラーを使用できるのは、ディスプレイが EDID 12bpc をサ
ポートしている場合だけです。HBR Windows
®
7 64-bit / 7 / Vista
TM
64-bit / Vista
TM
で使用できます。
6. ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) は、分かりやすいインター
フェイスでさまざまなシステム機能を微調整するオールインワンツールで、
ハードウェアモニタ、ファンコントロール、IES などを含んでいます。ハードウェア
モニタでは、システムの主要な読み込みを示します。ファンコントロールでは、
調整するファン速度と温度を示します。IES ( インテリジェントエネルギーサー
バー ) では、電圧レギュレータにより、CPU コアがアイドルになっているときコン
ピュータの性能を犠牲にすることなく、多くの出力位相を削減して効率性の向
上を図ります。ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) の操作手順に
ついては、当社 Web サイトをご覧ください。
ASRock Web サイト :http://www.asrock.com
7. ASRock Instant Flash は、Flash ROM(フラッシュ ROM)に組み込ま
れている BIOS フラッシュユーティリティです。この便利な BIOS 更新ツールに
より、MS-DOS あるいは Windows
®
のように最初にオペレーティングシステム
に入る必要なしに、システム BIOS を更新することができます。このユーティリ
ティでは、POST の間に <F6> キーを、 あるいは BIOS 設置アップメニューの
際に <F2> キーを押すことで、ASRock Instant Flash にアクセスするこ
とができます。このツールを起動し、新規 BIOS ファイルを USB フラッシュドラ
イブ、フロッピーディスク、またはハードドライブに保存、そしていくつかのクリック
だけで、その他のフロッピーディスクや複雑なフラッシュユーティリティを使用せ
ずに BIOS を更新することができます。ご使用の際には、USB フラッシュドライ
ブあるいはハードドライブが FAT32/16/12 ファイルシステムを使用している
ことを確認してください。
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
8. iPhone/iPod/iPad Touch など Apple デバイスを迅速かつお手軽に充
電するために、ASRock では ASRock APP チャージャーという素晴らしいソ
リューションをご用意しています。APP チャージャードライバをインストールす
るだけで、ご使用の iPhone をコンピュータから素早く充電することができま
す。充電時間は従来より最高 40% も速くなります。ASRock APP チャージャー
をお使いいただくと複数の Apple デバイスを同時に素早く充電できます。本
製品は PC がスタンバイモード (S1)、メモリサスペンドモード (S3)、休止モード
(S4) または電源オフ (S5) の時にも継続充電をサポートします。APP チャー
ジャードライバをインストールしていただくと、これまでにない充電性能に充分
ご満足いただけることでしょう。ASRock Web サイト : http://www.
asrock.com/Feature/AppCharger/index.asp
9. ASRock XFast USB は USB ストレージデバイス性能を拡張することがで
きます。デバイスの特長により性能は異なります。
10. CPU のオーバーヒートが検出されますと、システムは自動的にシャットダウ
ンされます。システムのレジュームを行う前に、マザーボード上の CPU
却ファンが正しく機能しているか確認してから電源コードを外し、そして再
度つないでください。放熱効果を高める為には、PC システムのインストー
ル時に、CPU とヒートシンクの間に放熱グリースをスプレイするのが効果的
です。
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
11. Energy Using Product(エコデザイン)の略語 EuP は完成システムの消
費電力を定義するために欧州連合により規制された条項です。 EuP に従っ
て、管制システムの総 AC 電力はオフモード条件下で 1.00W 未満に抑える必
要があります。EuP 規格を満たすには、EuP 対応マザーボードと EuP 対応
電源が必要です。 Intel の提案に従い、EuP 対応電源装置は規格を満たす
必要があります、つまり 5v のスタンバイ電力効率は 100 mA の消費電流下
50% 以上でなければなりません。 EuP 対応電源装置を選択する場合、電
源装置製造元に詳細を確認するようにお勧めします。
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ASRock A75M-HVS Motherboard
2、インストレーション
これは Micro ATX フォームファクタ (8.9-in x 8.5-in, 22.6 cm x 21.6 cm) マザー
ボードです。マザーボードをインストールする前にシャーシの構成を調べ、マザーボードが
シャーシに適合することを確認してください。
インストレーションを行う前の注意事項
マザーボード部品のインストレーションやマザーボードの設定変更を行う 前に、以下の
注意事項を守ってください。
マザーボード、周辺機器、部品などがひどく損傷する恐れがあるため、部品の
取り付けや取り外しを行う前に、本体の電源を切り、電源コードを電源装置か
ら外してください。
1. コンセントから電源コードを外す前には、いかなる部品にも触っ
てはいけません。この手順を守らないと、マザーボード、周辺
機器、部品に重大な障害が発生することが有ります。
2. 静電気によるマザーボード部品の損傷を防ぐ為には、絶対にマ
ザーボードを直接カーペットなどに置かないようにしてください。
部品を取り扱う前に、アースされたリストストラップの使用や、
安全にアースされている物体に触れて放電しておくことに留意して
ください。
3. IC には触れないように部品の角を持ちます。
4. 部品を取り外す際は、必ずアースされた静電パッドの上に置く
か、部品が入っていた袋に入れてください。
5. シャーシにマザーボードを固定するため、ねじ穴にねじを取り付
けるとき、ねじを締めすぎないでください。マザーボードを損傷
する恐れがあります。
日本語
180
ASRock A75M-HVS Motherboard
2.1 CPU インストレーション
ステップ 1. レバーを 90 度引き上げてソケットのロックを解除します。
ステップ 2.CPU を直接ソケット上に置くと CPU の金色の三角倦コーナーが小
さい三角倦付きのソケットコーナーにフィットします。
ステップ 3 注意深く CPU をソケットの正しい場所に嵌るよう挿入します。
CPU は、ただ一つの正しい方向でしか嵌め込みできません。無理に CPU
押し込んでピンを曲げないように注意してください。
ステップ 4 CPU を正しい位置に置いたら、CPU を保持する為にソケットレ
バーを下げながら CPU をしっかりと押します。レバーがロックさ
れるとサイドタブのレバーがカヱッと音を出します。
2.2 CPU ファンとヒートシンクのインストール
CPU をこのマザーボードにインストールした後、放熱効果を高めるために大きなヒートシン
クと冷却ファンを取り付ける必要があります。また、CPU とヒートシンクの間に熱グリースを
スプレーする必要もあります。CPU とヒートシンクがしっかりと固定され、互いに密着してい
ることを確認してください。CPU ファンを CPU ファンコネクタ (CPU_FAN1、2 ページの No.
4 を参照 ) に接続します。正しいインストール方法については、CPU ファンとヒートシンクの
取扱説明書を参照してください。
ステップ 1
ソケットレバーを持ち上げ
ます
ステップ 2/ ステップ 3
CPU の金色の三角倦をソケ
ット端の小さな三角倦に合
- わせます
ステップ 4
ソケットレバーを押し下
げてロックします
ソケット端の小
さな三角倦
レバーを 90°上に
CPU の金色の三角倦
日本語
181
ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
2.3 メモリーモジュール (DIMM) 取り付け
A75M-HVS マザーボードは 2 つの 240 ピン DDR3 ( ダブルデータレート )DIMM スロット
を提供し、デュアルチャンネルメモリテクノロジをサポートしています。デュアルチャンネル設
定の場合、DDR3 DIMM スロットに 2 つのまったく同じ ( 同じブランド、速度、サイズおよびチッ
プタイプ ) メモリモジュールを常に取り付ける必要があります。同じメモリモジュールを取り
付けない場合、単一チャンネルモードで作動します。
1. DDR/DDR2 メモリモジュールを DDR3 スロットに取り付けるこ
とはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が損傷す
る原因となります。
2. たった 1 つのメモリモジュールまたは 2 つの異なるメモリモジュー
ルを取り付けると、デュアルヱャンネルメモリテクノロジの動作
が不安定になります。
DIMM 1 つの正しい向きでのみ装着されるようになっています。DIMM
を間違った向きでスロットに装着すると、マザーボードや DIMM に重大な
損傷がもたらされることがあります。
ステップ 3. 最後に、DIMM をスロットに挿入し、両端の固定クリップを所定の位置まで
戻して、DIMM をしっかり装着してください。
DIMM スロットが用意されています。
DIMM やシステムコンポーネントの着脱の前は電源が OFF になっているこ
とを確認してください。
ステップ 1. 固定クリップを外側に押して DIMM スロットのロックを外します。
ステップ 2. DIMM のノッチがスロットの切れ目の位置に対応するように DIMM とスロット
を合わせます。
182
ASRock A75M-HVS Motherboard
2.4 拡張スロット(PCI スロット、PCI Express スロット)
A75M-HVS マザーボードには、PCI スロット 1 基、PCI Express スロット 2 基が備わって
います。
PCI スロット : PCI スロットは、32 ビット PCI インターフェイスを持つ拡張
カードのインストールに使用します。
PCIE スロット : PCIE1 (PCIE x1 スロット、 ) Gigabit LAN カード、SATA2 カー
ドなど、PCI Express x1 レーン幅カードで使用されます。
PCIE2 (PCIE x16 スロット、青 ) PCI Express x16 レーン
幅グラフィックスカードで使用されるか。
拡張カードの装着
ステップ 1. 拡張カードを装着する前に、電源が OFF になっていること、または電源コー
ドが接続されていないことを確認してください。装着する前に、拡張カード
の説明書を読んで、必要なハードウェア設定を行ってください。
ステップ 2. 使用するスロットのブラケットを取り外してください。ネジは後で使用するの
で、取っておいてください。
ステップ 3. カードコネクタをスロットの位置に合わせて、カードがスロットに完全に固定
されるまでカードを押し込んでください。
ステップ 4. 最後に、ネジでカードをシャーシに固定してください。
日本語
2.5 AMD Dual Graphics 操作ガイド
このマザーボードは AMD Dual Graphics 機能をサポートします。AMD Dual Graph-
ics は AMD A75 FCH (Hudson-D3) 統合グラフィックスプロセッサと離散グラフィック
スプロセッサを有効にすることにより、多重 GPU のパフォーマンス機能を開始し、結合さ
れた出力を 1 つのディスプレイに対して同時に作動し、きわめて高速のフレームレートを
実現します。現在、AMD Dual Graphics Technology は Windows
®
7 OS でのみ
サポートされ、Windows
®
Vista
TM
/ XP OS では使用できません。詳細な操作手順に
ついては、14 ページを参照してください。
183
ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
* ASRock Smart Remote は一部の ASRock マザーボードでのみサポートされます。マザーボード
のサポートリストについては、ASRock Web サイト : http://www.asrock.com を参照してください。
USB 2.0 ヘッダ (9 ピン、青 )
CIR ヘッダ (4 ピン、白 )
2.6 ASRock Smart Remote クイック取り付けガイド
ASRock Smart Remote は、CIR ヘッダーの付いた ASRock マザーボードでのみ使用されま
す。ASRock Smart Remote のクイック取付と使用法については、以下の手順を参照してくだ
さい。
ステップ 1. ASRock マザーボードの USB
2.0 ヘッダーの隣にある CIR
ッダーを探します。
ステップ 2. フロント USB ケーブルを USB
2.0 ヘッダー ( 以下を参照、ピン
1-5) CIR ヘッダーに接続しま
す。ワイヤ割り当てとピン割り当て
が正しく一致していることを確認
してください。
ステップ 3. フロント USB ポートにマルチアン
グル CIR レシーバーに取り付け
ます。マルチアングル CIR レシー
バーが MCE リモートコントローラ
から赤外線信号を正常に受信で
きない場合、他のフロント USB
取り付けてみてください。
さまざまな角度の 3 つの CIR センサー
1. CIR 機能をサポートできるのは、フロント USB ポートの 1 つのみです。CIR
機能が有効になっているとき、他のポートは USB として機能します。
2. マルチアングル CIR レシーバーはフロント USB でのみ使用されます。リア
USB ブラケットを使用してこれをリアパネルに接続しないでください。マル
チアングル CIR レシーバーは現在市販されているほとんどのシャーシと
互換性のある多方向赤外線信号(上、下および前)を受信することができ
ます。
3. リモートレシーバーはホットプラグ機能をサポートしません。リモートレ
シーバーを取り付けてから、システムを起動してください。
USB_PWR
P-
P+
GND
ATX+5VSB
IRRX
IRTX
GND
DUMMY
184
ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
2.7 ジャンパ設定
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま
す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパ
は “ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置か
れていない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の
図で、3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、こ
れらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。
ジャンパ
設定 説明
CMOS の消去ジャンパ
(CLRCMOS1)
( ページ2アイテム 18 参照)
:
CLRCMOS1 により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ
セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待って
から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 5 秒間ショートしてください。ただし、
BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア
する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実
行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして
ください。1394 GUID MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。
CMOS の消去
デフォルト設定
185
ASRock A75M-HVS Motherboard
シリアル ATA(SATA)
データケーブル(オプション)
SATA データケーブルのどちらかの
端をマザーボードの SATA3 ハードディ
スク、または SATA3 コネクタに接続で
きます。
USB 2.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 2
(9 ピン USB6_7)
つの USB 2.0 ポート以外に、この
ページ2, アイテム 21 を参照
マザーボードに 3 つの USB 2.0
ヘッダが搭載されています。それ
ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの
USB 2.0 ポートをサポートできま
す。
(9 ピン USB8_9)
ページ2, アイテム 23 を参照
日本語
1
U SB_PWR
P-8
GND
DUMMY
U SB_PWR
P +8
GND
P-9
P +9
2.8 オンボードのヘッダとコネクタ類
シリアル ATA3 コネクタ これら 6 本のシリアル ATA3
SATA_1: ページ 2, アイテム 12 を参照
(SATA3)コネクタは内蔵スト
SATA_2: ページ 2, アイテム 11 を参照
レーデバイスに使用する SATA
SATA_3: ページ 2, アイテム 7 を参照
データケーブルに対応していま
SATA_4: ページ 2, アイテム 10 を参照
す。現在の SATA3 インタフェー
SATA_5: ページ 2, アイテム 8 を参照
スの最大データ転送速度は
SATA_6: ページ 2, アイテム 9 を参照
6.0 Gb/s です。
オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ
ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ
にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場
合があります。
1
AFD#
ERROR#
PINIT#
GND
SLIN#
STB#
SPD0
SPD1
SPD2
SPD3
SPD4
SPD5
SPD6
SPD7
ACK#
BUSY
PE
SLCT
プリントポートヘッダ これはプリントポートケーブル用
(25 ピン LPT1)
のインターフェイスで、プリンタ
ページ2, アイテム 15 を参照
デバイスの接続を可能にします。
SATA_2 SATA_4 SATA_6
SATA_1 SATA_3 SATA_5
186
ASRock A75M-HVS Motherboard
1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポー
トしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが
HAD をサポートする必要があります。このマニュアルとシャー
シのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてくださ
い。
2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パ
ネルのオーディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) OUT2_R に、Audio_L (LIN)
OUT2_L に接続します。
C. Ground (GND) Ground (GND) に接続しま
す。
D. MIC_RET OUT_RET はオーディオパネル専用です。
AC’97 オーディオパネルに接続する必要はありません。
J _SENSE
O UT2_L
1
M IC_RET
P RESENCE#
GND
O UT2_R
M IC2_R
M IC2_L
OUT_RET
フロントオーディオパネルコネクタ このコネクタは、オーディオ機器
(9 ピン HD_AUDIO1)
との便利な接続とコントロールを
ページ2, アイテム 25 を参照
可能にするフロンとオーディオパ
ネルのためのインターフェイスで
す。
コンシューマー赤外線モジュールヘッダー このヘッダーは、リモコン受光部
(4 ピン CIR1)
の接続に使用することができます。
ページ2, アイテム 22 を参照
日本語
赤外線モジュールコネクタ このコネクタは赤外線の無線送受信
(5 ピン IR1)
モジュールに対応します。
ページ2, アイテム 20 を参照
1
IRTX
+5VSB
DUMMY
IRRX
GND
1
U SB_PWR
P-10
GND
DUMMY
U SB_PWR
P +10
GND
P-11
P +11
(9 ピン USB10_11)
ページ2, アイテム 24 を参照
187
ASRock A75M-HVS Motherboard
シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ
スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。
ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
PWRBTN ( 電源スイッチ ):
前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス
テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。
RESET ( リセットスイッヱ ):
シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン
ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを
押してコンピュータを再起動します。
PLED ( システム電源 LED):
シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま
す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム
S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状
態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。
HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続
します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を
しているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール
は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア
クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面
パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正
しく対応していることを確認してください。
シャーシスピーカーヘッダ
シャーシのスピーカーとこのヘッ
(4 ピン SPEAKER1)
ダを接続してください。
ページ2, アイテム 13 を参照
日本語
システムパネルコネクタ このコネクタは数種類のシステム
(9 ピン PANEL1)
ロントパネルの機能を提供しま
ページ2, アイテム 17 を参照
す。
シャーシおよび電源ファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1)
ページ2, アイテム 19 を参照
(3 ピン PWR_FAN1)
ページ2, アイテム 30 を参照
ファンケーブルをファンコネクタ
に接続し、黒いワイヤをアースピ
ンに合わせてください。
GND
+12V
CHA_FAN_SPEED
FAN_SPEED_CONTROL
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ASRock A75M-HVS Motherboard
このマザーボードで 8-pin ATX 12V 電源コネクタが提供されたが、従来の 4-pin ATX
12V 電源でも動作できます。 4-pin ATX 電源を使用する場合、電源を Pin 1 と Pin
5 とともに差し込んでください。
4-Pin ATX 12V 電源の取り付け
ATX 12V コネクタ
このコネクタには CPU Vcore
(8 ピン ATX12V1)
源を供給できるように、ATX 12V
ページ2, アイテム 1 を参照
プラグを備えたサワーサプライを
接続する必要があることに注意し
てください。接続に問題があると、電源
は正しく供給されません。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け
ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。
(24 ピン ATXPWR1) 
ページ2, アイテム 6 を参照
12
1
24
13
12
1
24
13
このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、
従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。
20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源
装置にプラグを差し込みます。
日本語
このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、
ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3
ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、
ピン 1-3 に接続してください。
接続されたピン 1-3
3 ピンファンのインストール
CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファンケー
(4 ピン CPU_FAN1)
ブルを接続します。黒いコードは
ページ2, アイテム 4 を参照
アースピンに接続してください。
GND
+ 12V
CPU_FAN_SPEED
FAN_S PEED_CONTROL
1 2 3 4
5 1
8 4
5 1
8 4
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
シリアルポートヘッダ
この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ
(9 ピン COM1)
ジュールをサポートします。
ページ2, アイテム 16 を参照
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ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
2.11.1 RAID 機能を搭載しない Windows
®
XP / XP 64-bit ビット
をインストールする
RAID 機能を搭載しない SATA3 HDD Windows
®
XP / XP 64-bit ビット OS
をインストールする場合、次のステップに従ってください。
NCQ およびホットプラグ機能を搭載しない SATA3 HDD デバイスを使用する
ステップ 1: セットアップ UEFI。
A. UEFI セットアップユーティリティ、詳細画面、Storage 構成に入ります。
B. 「SATA Mode」を [IDE] に設定し。
ステップ 2: システムに Windows
®
XP / XP 64- ビット OS をインストールします。
2.10 RAID 機能を搭載した Windows
®
7 / 7 64-bit /
Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit / XP / XP 64-bit ビッ
トをインストールする
RAID 機能を組み込んだ SATA3 HDD Windows
®
7 / 7 64 ビット / Vista
TM
/
Vista
TM
64 ビット / XP / XP 64 ビット OS をインストールする場合、サポート CD の次
のパスのマニュアルを参照して詳細な手順を調べてください。
..
\
RAID Installation Guide (RAID インストールガイド )
2.9 ドライバインストールガイド
システムにドライバをインストールするには、まずサポート CD を光ドライブに挿入してくだ
さい。システム互換のドライバが自動検出され、サポート CD ドライバページに一覧表示さ
れます。上から下へ順番にこれらの必須ドライバをインストールしてください。これで、イン
ストールしたドライバは正常に作動するはずです。
2.11 RAID 機能を搭載しない Windows
®
7 / 7 64-bit
/ Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit
/ XP / XP 64-bit
ビットをインストールする
RAID 機能を搭載しない SATA3 HDD Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/
Vista
TM
64-bit / XP / XP 64-bit ビッOSをインストールする場合、次のステッ
プに従ってください。
191
ASRock A75M-HVS Motherboard
日本語
2.11.2 RAID 機能を搭載しない Windows
®
7 / 7 64-bit
/ Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit ビットをインス
トールする
RAID 機能を搭載しない SATA3 HDD Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/
Vista
TM
64-bit ビット OS をインストールする場合、次のステップに従ってください。
ステップ 1: セットアップ UEFI。
A. UEFI セットアップユーティリティ、詳細画面、Storage 構成に入ります。
B. 「SATA Mode」を [IDE] に設定し。
ステップ 2: システムに Windows
®
7 / 7 64- ビット / Vista
TM
/ Vista
TM
64
OS をインストールします。
NCQ およびホットプラグ機能を搭載しない SATA3 HDD デバイスを使用する
NCQ およびホットプラグ機能を搭載した SATA3 HDD デバイスを使用する
ステップ 1: セットアップ UEFI。
A. UEFI セットアップユーティリティ、詳細画面、Storage 構成に入ります。
B. 「SATA Mode」を [AHCI] に設定し。
ステップ 2: システムに Windows
®
7 / 7 64- ビット / Vista
TM
/ Vista
TM
64
OS をインストールします。
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ASROCK A75M-HVS 取扱説明書

カテゴリー
マザーボード
タイプ
取扱説明書