D&B D6 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

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D6 アンプ
アンプアンプ
アンプ
ソフトウェアマニュ
ソフトウェアマニュソフトウェアマニュ
ソフトウェアマニュ(1.3 JP)
(ファームウェ
(ファームウェ(ファームウェ
(ファームウェV1.x.x
概説
概説概説
概説
D6 アンプ
ソフトウェアマニュアル (ファームウェア V1.x.x
Version 1.3 JP, 01/2013, D2018.JP .01
Copyright © 2013 by d&b audiotechnik GmbH; all rights reserved.
本マニュアルは製品と共に保管するか、常に参照できる安全な場所に保管
してください。
本製品を再販される場合には、製品と共に本マニュアルを販売先にお渡し
ください。
d&b 製品を販売される時は、お客様に対して本マニュアルを使用前に十分
読んでおくことを喚起してください。必要なマニュアルは製品に同梱されてい
ます。もし追加のマニュアルが必要な場合には、d&b に注文してください。
d&b audiotechnik GmbH
Eugen-Adolff-Strasse 134, D-71522 Backnang, Germany
Phone +49-7191-9669-0, Fax +49-7191-95 00 00
E-mail: [email protected], Internet:
www.dbaudio.com
目 次
目 次目 次
目 次
1. はじめ
はじめはじめ
はじめ.......................................................................................4
1.1 DSP ソフトウェアのブロックダイアグラ.............................................................4
2. D6 オペレーティグソフトウ
オペレーテングソフトウオペレーテングソフトウ
オペレーテングソフトウ.....................................................5
2.1 メニューツリー..........................................................................................................5
2.2 ユーザーインターフェイス.......................................................................................6
2.2.1 カーソルとメニュー制御の定義..................................................................6
2.3 起動画面..................................................................................................................7
2.4 メイン画面.................................................................................................................7
2.5 設定メニュー............................................................................................................8
入力...............................................................................................................8
チャンネル A B........................................................................................8
チャンネル設定 A B.............................................................................9
ソース(入力ルーティング)..............................................................9
スピーカー..........................................................................................9
フィルター_1、フィルター_2、フィルター_3.................................10
イコライザー....................................................................................10
Set.............................................................................................11
PEQ / ノッチ機能............................................................11
ディレイ............................................................................................11
レベル..............................................................................................12
チャンネル名...................................................................................13
システムチェック.............................................................................14
システムチェックメニュー........................................................14
ロードモニタリング..........................................................................15
ロードモニタリングメニュー....................................................15
Driver menu....................................................................15
Calibrate..........................................................................16
ロードモニタリングエラーのリセット...............................16
周波数ジェネレーター....................................................................16
Link A»B.....................................................................................................17
AmpPreset(アンププリセット).................................................................17
リモート.......................................................................................................19
Lock............................................................................................................19
オプション...................................................................................................20
デバイス名..............................................................................................21
ディスプレイ............................................................................................21
インフォメーション...................................................................................22
Log...................................................................................................22
PS Log......................................................................................22
チャンネル A (B).............................................................................22
インプットモニタリング...........................................................................24
インプットモニタリングの重要な注意事項...................................24
インプットモニタリングメニュー......................................................24
パワーサプライ.......................................................................................25
ブザー......................................................................................................25
2.6 メッセージ表示......................................................................................................26
2.6.1 エラーメッセージ........................................................................................26
2.6.2 システムチェック、ロードモニタリングとインプットモニタリングのエラー..
27
2.6.3 オペレート中に表示されるエラーメッセージ..........................................27
2.6.4 その他のメッセージ...................................................................................27
2.7 システムリセット....................................................................................................28
3. D6 ファームウアアップデート
ファームウェアアップデーファームウェアアップデー
ファームウェアアップデー.....................................................29
3.1 ファームウェアインストーラ―..............................................................................29
3.2 D6-D12-dbUpdate での D6 ファームウェアアップデート..............................29
3.3 R10 CAN-Bus を使用した D6 ファームウェアアップデート........................29
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアル (ファームウェア V1.x.x(1.3 JP) 目次
目次目次
目次
- 1
1. はじめに
本マd&b D6 ウェアのと操(ユイン
D6
は、D6 同梱されている D6 ハードウェアマニュアルに記載してあります。
当社の製品ついて、補足な情報記載し文書が用意されています。これ
www.dbaudio.com キュ
ロー頂く、オンライーフォーら印請求こともで。も
し、入手い文ォー、お先のを入力頂
後、空欄のボックスに欲しい文書名を記入してから送信してください。
1.1 DSP ソフトウェアのブロックダイアグラ
ソフトウェアのブロックダイアグラソフトウェアのブロックダイアグラ
ソフトウェアのブロックダイアグラ
DSP
DAC BADC B
Digital
In
ADC A
Input routing
Sine-wave
generator
Pink-noise
generator
Digital
Link
Delay
off
+
Loudspeaker
System
equalization
Equalizer
function
(PEQ/Notch)
Limiters:
Peak
Displacement
Thermal
DAC A
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2. D6 ペレーティングソフトウェア
オペレティングソフトェアオペレティングソフトェア
オペレティングソフトェア
2.1 ニューツリー
メニューツリーメニューツリー
メニューツリー
このメニー及下の説明ンネ A を用てあ
す。全ての操作方法はチャンネル B も同じです。
Filter_1/_2/_3イッチの設はラドスピーカー設によって異なりす。 10
ページの フィルター_1、フィルター_2、フィルター_3 を参照下さい。
記号説明:
: サブメニューがあります。
: 操作を行う階層です。
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2.2 ーザーインターフェ
ユーザーインターフェユーザーインターフェ
ユーザーインターフェ
液晶画面 [4]は、D6 内部の全てのメニューを操作するためのユーザーインターフェイ
スとなります。LEVEL/PUSH MENU [3]のデジタルロータリーエンコーダーでカーソル
を操作しますが、メインメニュー画面でのエンコーダーは、レベルコントロールを制
します。エンコーダーを押したり、回転させることで異なるメニュー階層にアクセスした
り、設定を変更したり、数値を変更することができます。
D6 ハードウェアマニュアルの操作と表示項も参照ください。
2.2.1 カーソルとメニュー制御の定
カーソルとメニュー制御の定カーソルとメニュー制御の定
カーソルとメニュー制御の定
位置カーソル
エンコーダーを回転することでメニューのカーソル位置が変わります。メニュー内でエ
ンコーダーを右に回転すると、カーソルは右方向、または下方向に移動します。左
回転するソル方向方向に移動し。エコー
と、ON/OFF 設定のような機能選択を除いて、カーソルが編集カーソルに切り替わり
ます。この状態からエンコーダーを押すと値や設定が変更できるようになります。
編集カーソル
カーソルの横に表示されている値をエンコーダーを回転して変更します。⇒回転で値
は増加し、左回転で減少します。「スピーカー設定の選択」、「ロック」、「リモート」、「デ
バイス」と「バクライト」機能のうな設定変更確認が必な機能を除いて、変
更した値は即座に反映されます。編集が完了した後にエンコーダーを押すと、カーソ
ルは位置カーソルに戻ります。
情報カーソル
情報カーソルは、メニューツリー内のデータを画面で参照するだけの機能時に表示さ
れます。
メニュー切り替え
左のような矢印が表示されている場合は、他のメニュー階層があることを示していま
す。位置カーソを合わてエンコーーを押と、対応するサブメニューが表
れます。
戻る
短時間押し: 現在の階層を終了し、一つ上の階層に戻ります。
長時間押し
長時間押し長時間押し
長時間押し(約 1 秒): メインメニューに戻ります。
スクロールバー
メニューツー内の液晶表示に表示しきれないメニューがある場合、スクロールバー
が画面右側に表示され、現在の位置を表示します。
その他のカーソルと記号
反転表示
反転表示でデーが表示れるフィルドは編集することが可能です。(上記の
集カーソルを参照ください。)
ポインター
Lock/Codeまたは「Device-Nameのサブメニューでテキストを入力する時に反
と共に左のような矢印で編集位置を表示します。
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D6 Stage right
CUT
HFA
EQ
EQ
Q-SUB
2.3
起動起動
起動画面
画面画面
画面
4 d&b
audiotechnik とインストールされているファームウェアのバージョンが表示されます。
起動後画面は自動的にメイン画面になります。
2.4 ン画
メイン画メイン画
メイン画
重要な情報と設定状態は、このメイン画面で全て確認できます。
デバイス名が設されている場合に、画面上段表示されま。設定れてい
ない場合には、ファームウェアバージョンが表示されます。
D6 Stage right
Q7
-3.0dB
CUT
HFA
EQ
0.1
CSA
EQ
Q-SUB
+0.0dB
D
100
C+1
Filter_1
Filter_2
Filter_3
Level
Speaker
Device Name
EQ Master on
Delay on
Remote on
Link A B
indication
メインメ画面の上か 2 段目の行か D6 のチャネル A、チャンネル B で設定さ
ている下記の内容を表示します。
- ラウドスピーカー設定(スピーカー機種)
- 入力ゲイン
- ディレイ設定
- リンク A»B 設定
一番下の行には、両チャンネルの下記設定状態、または設定値が表示されます。
- フィルター_1、 フィルター_2、 フィルター_3(設定値)
- EQ ON 表示
- dbCAN
dbCAN-ID が表示されます。詳細は、19 ページのリモートを参照ください。
LEVEL/PUSH MENU のエンコーダーによって、入力ゲインを-57.5 dB から+6 dB
0.5 dB 刻みで調整することができます。エンコーダーを短時間押すことでチャンネ
A B の切り替えができます。
もしエラーが発生(OVL/Err 示の赤色 LED が点滅)したは、液晶画面の最上段
に発生したエラーと対応するチャンネルがデバイス名と交互に表示されます。
スタンバイモードに設定した時は、デバイス名と「Standby」が交互に表示されます。
エンコーダーを長時間(1 秒)押すと、設定メニューに切り替わります。
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D6 V X.xx
D6
d&b
audiotechnik
1: 動画
起動画起動画
起動画
D6 Stage right
Q7
-3.0dB
-3.0dB
CUT
HFA
EQ
0.1
CSA
EQ
Q-SUB
+0.0dB
100
2: イン画
メイン画面メイン画面
メイン画面
2.5 定メニュ
設定メニュ設定メニュ
設定メニュ
設定メニューには、機器の全般的な設定と他のサブメニューへのアクセスができるよ
うになります。
dbCAN-ID が表 CAN-ID 詳細
は、本マニュアル 19 ページのサブメニュー「リモート」の項を参照ください。
Back
サブメニューから一つ上の階層に戻ります。
入力
入力入力
入力
Input」にカーソルを合わせてエンコーダーを押すと入力選択設定になります。 エン
コーダーを右に一デジタル、戻すとナロらかを選びエ
ダーを押して決定します。
アナログ:
アナログ入力部の INPUT A/B INPUT LINK A/B がアクティブになります。
デジタル:
デジタル入力部の AES/EBU INPUT LINK がアクティブになります。
デジタル AES/EBU 入力に関する注意
サンプリングレート:
本入力入力信号サンリンレート 48 96 kHz にのみ対応しておりま。周
波数は自動的に検知され、左側の図のように画面に表示されます。
他の一般 32/44.1/88.2 kHz 、検れま D6 これ応しおり
ません。これらが検知された時は左の図のように「?」マークと共に表示されます。
デジタル入力は入力信号に的確に期しているかを監視しているので、瞬間的に
同期が外質がしたISP-LED が点滅しす。して知さ
れているサンプリングレート周波数の代わりに左の図のような「sync?」と画面に表示
されます。
サンプリングレートが画面表示されないとき、信号が入力されている、的
信号が入力されているか、標準的なサンプリングレートであるかどうかを確認してくだ
さい。
チャンネル
チャンネルチャンネル
チャンネル
A
B
以下の機能サブメニューの構造はチャネル A B は同じ操で行いすの
で、説明はチャンネル A を用いて行い、同じ操作がチャンネル B に共通する項は(B
と表記してあります。
Channel A Bにカーソルを合わせて、エンコーダーを押すとサブメニューSetup
Channel A B)」が表示されます。
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ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
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Settings
Id0.01
Back
Input
analog
Ch A
Q7
Ch B
Q-SUB
off
Remote
off
Lock Press 2s
Options
3: 設定メニュー
Input digital 48kHz
Input digital 96kHz
4: ポートサンプリングレート表示
サポーサンプリングレト表サポートサンプリングレート表
サポーサンプリングレト表
Input digital sync?
OVLGRISPOVLGRISP
Input digital
Input digital 44kHz?
5:
サポーしていないンプリングレーの時
サポーしていないンプリングレーの時サポーしていないンプリングレーの時
サポーしていないンプリングレーの時
表示(
表示(表示(
表示(
44.1 kHz
Settings
Back
Input
analog
Ch A
Q7
A
Input
analog
Ch A
Q7
Ch B
Q-SUB
B
A
A
チャンネル設定
チャンネル設定チャンネル設定
チャンネル設定 A
B
ソース入力ルーテング
ソース入力ルーテングソース入力ルーテング
ソース入力ルーテング
対応するチャンネルのサブメニュー「Channel A」と「Channel B」から入力ソースを選
択します。
Sourceーソ合わ、エて以3 通り
す。
Input A 対応するチャンネルの入力は A を使用します。
Input B 対応するチャンネルの入力は B を使用します。
Input A+B 対応するチャンネルの入力は A+B を使用します。
(入力 A+B の合計に 6 dB の減衰が掛かります。)
選択された入力ソースの状況は、設定メニュー内で左の図のように表示されます。
デジタル入力 AES/EBU 入力に関する注意
入力ルーティング
D6 のデジタは、AES 規格AES3-2003 – Stereophonic mode応す
以下の AES チャンネル設定となっています。
D6 Channel A: AES L または A チャンネル(サブフレーム 1
D6 Channel B: AES R または B チャンネル(サブフレーム 2
スピーカ
スピーカスピーカ
スピーカ
スピーカー選
スピーカー選スピーカー選
スピーカー選
Speaker Speaker
Selection」が表示されます。そし D6 で設定可能な現行の d&b ラウドスピーカー機
種から選択できます。
機種設定名の右側には、その機種設定のソフトウェアバージョンが表示されます。
エンコーダーを回転させて設定したい機種設定を表示し、エンコーダーを押すと確認
画面が表示されます。「Ok」または「+Clear」(?マークと共に点滅)のどちらかを選択
します。
Ok
Ok」にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すと選択された設定を反映し、サブメ
ニュー画面「Speaker Selection」に切り替わります。
+Clear
+Clearーソ合わて、コーーをすとするネル
の設定を消去した後、サブメニュー画面「Speaker Selection」に切り替わります。
- 設定スイッチ(フィルター_1、フィルター_2、フィルター_3
- ディレイ設定(単位設定は保持されます。)
- EQ 設定
- 入力とロードモニタリングは OFF になります。
- 対応するチャンネルはミュートされます。
Cancel
Back
サブメニュー「Speaker Selection」を終了し一つ上の階層に戻ります。その際最後に
設定した機種設定が保持されます。
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Source Input A+B
Ch A
Q7
Ch B
Q-SUB
A
B
A
A
Speaker Selection
A
Q7
V1.01
Ok? +Clear? Cancel
Speaker Q7
Setup Channel
A
Back
Source
Input A
Speaker Q7
フィルター
フィルターフィルター
フィルター_1、フィルタ
、フィルタ、フィルタ
、フィルタ_2フィルター
、フィルタ、フィルタ
、フィルタ_3
各フィルターの名称は画面の左側に表示されます。その右横には、設定状態と設定
値が表示され、画面右側部には設定にて変化するフィルターの周波数特性や設定状
態を表す絵が表示されます。
設定可能なィルーの種は、選されラウドスピーカ設定に応じ異なり
す。
画面 [---] され合はされラウスピカーでは
ルター設定が無いことを表しています。
on/off
ON/OFF による特性変化の概要は、右側の絵に表示されます。
[] (フィルター_3
「フィルタ_3は、設定値を変化させることができます。設定値による特性変化の
要は、右側の絵に表示されます。
フィルター_1 フィルター_2 フィルター_3
TOP SUB キャビネット間のクロスオーバーの
設定です。
CUT100 HzInfra+B2
聴取距離に対応する補正 HFA HFC
CSA (カーディオイドサブウファーアレイ)
アレイ EQ(カップリングによる影響を補正)
CPL
設定範囲:
–9 dB ... 0 dB カット(ローシェルフ)
0 dB ... +5 dB ブースト65 Hz ピーキング)
1 フィルター_1_2_3 設定
各ラウドスピーカーのフィルター設定の詳細は、対応するラウドスピーカーのマニュア
ルを参照ください。
メ モ: CSA(カーディイドサブウーファーアレイ)機能に関する詳細は技術文TI
330d&b 品番 D5330.JP)を参照くさい。当社のウェブサイト
www.dbaudio.com
からダウンロード頂けます。
イコライザー
イコライザーコライザ
イコライザー
4 バンドのパラメトリックイコライザーは信号経路内のリミッター回路前段にあり、ブー
スト/カット PEQ たはノッチフルタリングが選択できます EQ 能は、各バン
on/off on/off Settings
menuにあLink A»Bを使チャEQ
す。
メ モ:
ドのじ周帯にブーする DSP
合、D12 対応するチャンネルをミュートします。そして画面に「DSP Error 16」と表示
します。その場合はフィルターの設定を変えるか、EQ 機能を off にするとエラーはク
リアされます。
on/off
EQ 機能全体を一括で on/off します。
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Equalizer off Set
6: イコイザー一括
イコライザーの一括イコライザーの一括
イコライザーの一括 on/off
Equalizer off Set
Speaker Q7
CUT on
HFA on
CPL off
Set
Set」にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すとサブメニューに切り替わり 4 バンド
EQ にアクセスできます。エンコーダーを回転させて操作したいバンドにカーソルを
合わせてから押すことで各 EQ バンドの設定が可能です。
on/off
サブメニュー「Set」内にも EQ 機能の一括 on/off スイッチがあります。
EQ [番号]
エンコーダーを回転し任意のバンド番号で押し、最 1 ンドの EQ 選択すると全
バンドが 1 - 4 号で切り替えられますので、バンド毎に「 Set menu戻る要が
無くなります。
off/PEQ/Notch
off 位置でンコーダーを押、回転せると「off、「PEQ」、Notch能のいず
かが選択できるようになります。
この設定は、各 EQ バンド毎に以下の様に状態が表示されます。
対応する EQ バンドは「off(フラット)」に設定されている
P 対応する EQ バンドは「PEQ」に設定されています。
N 対応する EQ バンドは「Notch」に設定されています。
液晶画面下部のグラフィック表示に動作しているフィルター全ての周波数特性概要が
表示されます。
PEQ / ッチ機能
ノッチ機能ノッチ機能
ノッチ機能
モード
モードモード
モード
PEQ
(パラメトリック EQ
ノッチ
ノッチノッチ
ノッチ
F =フィルター周波数
(中心周波数)
20 Hz 20 kHz 3 % 刻み
Q = フィルターの Q
BW = 帯域幅
0.5 ... 25 10 % 刻み
編集はできませんが、Q 設定の帯域幅(BW)が右側
2.0 ... 0.04 オクターブで表示されます。
G = ゲイン
–18 dB +6 dB
0.2 dB 刻み
ゲインは常に dB に設
定されますので「ゲイン
G)」は変更できません。
ディレ
ディレディレ
ディレ
各チャンネル毎に内蔵されているディレイ機能は、それぞれ最大 340 msec100 m/
328.1 ft)までの設定が可能です。
on/off
設定した単位はそのままの状態でディレイ機能の on/off を設定します。
[]
0.3 340 ms のディレイタイム 0.1 ms みで設定でますこの数は以
で選択する単位を変更した場合は、単位に応じた値が表示されます。
[単位]
ディレイ設定の単位をミリ秒 [ms]、メートル [m]またはフィート [ft]から選択できます。
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
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on 1- 2- 3- 4- A
7: イコイザー
イコライザーのイコライザーの
イコライザーの Set 画面
画面画面
画面
on 1- 2- 3- 4- A
on 1- 2- 3- 4- A
1 off A
F 26 Hz
Q 0.99 BW 1.01oct
G -18.0dB
on 1P 2- 3N 4P A
Equalizer on Set
1 PEQ A
F 26 Hz
Q 0.99 BW 1.01oct
G -18.0dB
3 Notch A
F 3460 Hz
Q 25.00 BW 0.04oct
G -------
Delay off 0.3 ms
Delay on 0.3 ms
Delay on 10.0 ms
Delay on 3.4 m
Delay on 8.9 ft
レベ
レベレベ
レベ
Levels」にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すとサブメニューが表示されます。
エンコーダーを左右に回すことでチャンネル A B の表示が切り替わります。
エンコーダーを押すとサブメニューから一つ前の階層に戻ります。
このレベル表示画面では、以下の値がバーグラフや数値で表示されます。
入力ゲイン/機器の温度
最上段には以下が表示されます。
- 選択されているチャンネルの入力ゲイン設定が dB 単位の数値で表示されます。
- アンプかアプの電源部のどちか温が高い方を自動的選択して数値
表示します。
Input
入力レベーグ dBu 単位値で示さす。[A]うな
バーグラフ中のマークは、入力ーバーロード( OVL LED 点灯)のスレッショル
ドを意味しています。コロンマーク [B]はレベルを 1 秒間ピークホールド表示します。
Headr. (ヘッドルーム
このバーグラフは変調とゲイン減衰(GR)の関係を表示します。 [A]のバーグラフ中の
マーク ゲイン衰のスレッショル(ヘッドルームが 0 dB表し、コロマーク[B]
1 秒間のピークホールド表示です。ゲイン減衰(GR 黄色 LED 点灯)は減衰量が 3
dB 以上となっていることを表しています。
Z(インピーダンス)
D6 の出力に接続されているラウドスピーカーのインピーダンスが数値とオーム記号
で表示されます。この数値は実際の出力信号を元に測定しているため、変動幅が非
常に広くなります。測定範囲は、0 オーム(回路がショートした状態から 255 オー
(開ループ状態、電流=0、イピーダン )まです。号レベルがすぎる
合には、最大値 255 オームが表示されます。
Power
実際の出バーフとット位の表示れまコローク [B]
1 秒間ピークホールド表示します。
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
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Levels
Ch A -3.0dB 36°C
Input -80dBu
Headr. Z 255
Power 0W
Ch B +0.0dB 36°C
Input : -30dBu
Headr. : Z 7
Power : 30W
Input :
Headr. :
Power :
[A]
[B]
8: ベル画面のバーグラ表示
レベル画面のバグラフ表示レベル画面のバグラフ表示
レベル画面のバグラフ表示
チャンネル
チャンネルチャンネル
チャンネル
D6 に半角英数文字最大 15 文字までのチャンネル名を設定、編集することができ
ます。
既に入力されている文字をそのままにしたい時は、エンコーダーを押すと該当部分の
文字はそのまま保持され、ポインターは次に位置に進みます。
編集位置は、エンコーダーを押しながら回転することで移動することが可能です。
1. 「チャンネル名」を選択するとカーソルがチャンネル名の先頭に表示されます。工
場出荷の設は、Channel」のに選でいるャンネルに対応し A また
B と表示されます。
1. エンコーダーを押すと編集モードに入ります。編集位置(
)表示のある文字が新
規、編集を行うことができます。英文字の大小文字と 0 から 9 までの数字と特殊
文字が下段に表示され、この中から選択します。
2. エンコーダーを回転すると各文字が反転表示されます。左に回すとリスト内の最
初の方向(A)にカーソルが移動し、右に回すと最後の方向に移動します。 (
@)
3. エンコーダーを押すと上段の反転表示されている文字が入力され、ポインター
は、次の文字に移動します。
4. 入力したいデバイス名となるまで 1 から 4 の手順を繰り返します。
5. 編集モードを終了する場合は、カーソルを ()
の戻るに合わせてエンコーダーを
押します。 文字の途中でも、編集が終わったら「戻る」にカーソルを合わせて終了
するとがきま、後が入されいる的にーソ
の文字は消去されます。
Ok
Ok」にカーソルを合わせてエコーダーを押すと設定が有効となり Device name
のサブメニューから一つ上の階層に戻ります。
Cancel
Back
サブメニューから一つ上の階層に戻ります。デバイス名は、最後に設定されたまま変
更されません。
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
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システチェッ
システチェッシステチェッ
システチェッ
システムックD6 で駆れる d&b ラウスピカー体のでも
ステムのでも態をでき常に便機能す。能は d&b
モートネトワー R1 ソフトウアの組みわせで使用すと、よ一層簡単使
用することができます。
システムェックは、コトローー部の DSP ら生成さるサインを用いて出
に接続されているインピーダンスを測定するアンプの機能を利用します。
D6 のシステムチェックとロードモニタリング機能は密接に関連しています。両機能
共に同じ測定方法と基準インピーダンス値を使用しますが、システムチェックは一回
単位ドモし行
す。そしてシステムチックの測定結果は接続されている負荷の詳細なレポートを
成しますが、ロードモニタリングは不良が検知された時にエラーメッセージを表示す
だけという違いがあります。
メ 
メ  モ
メ :
D6
す。D6 のシステムチェック機能のより詳細な使用方法については、技術文書 TI 360
システムチェック(d&b 品番 D5360.JP)に記載されていますので、そちらを参照くださ
い。当社のウェブサイト
www.dbaudio.com からダウンロード頂けます。
システチェックメニュ
システチェックメニュシステチェックメニュ
システチェックメニュ
Check
メ モ: チェックを行う前に、システムがキャリブレートされているか、チェックするチャ
ンネルがミュートされていないかを確認してください。
Check Now」を選ぶと、すぐに測定が開始され進行状況が画面に表示されます。測
定を止めたい時、中断したい時は動作中にエンコーダーを押すことで測定を中止し
す。
システムチェックはシステムが高いレベルで音を出している時でも実行することができ
ますが測定精度が減少します。
チェックが問題無く完了すると「Ok」が表示されます。
エンコーダーを押してシステムチェックメニュー画面に戻ります。
チェックが正常に終了しなかった時は、該当チャンネルにエラーメッセージが表示され
ます。
27ージの 2.6.2 システムチェック、ロードモニタリングとインプットモニタリングのエ
ラー も参照ください。
Calibrate
Calibrate Now」を選ぶとサブメニュー「Calib. Load Monitoring」と測定を開始する
前に以下の確認画面が表示されます。
Calib. Load Monitoring
Cancel
A
Calibrate
Calibration interrupts
your audio program!
Calibrate選択するとキャブレーション実行され、画面に行状が順次表
示されます。キャンセル、中断そして再開は、実行中いつでもエンコーダーを押すこと
で行えます。
キャリブレーションが正常に終了すると基準値となる測定された値が表示され、その
下に「Ok」が表示されます。「Ok」を押してキャリブレーションを終了します。
画面はシステムチェックメニュー画面に切り替わります。
もし、キャリブレーショが正常に了しなった場合例、結線時は、対
るチャンネルにエラーメッセージが表示されます。27 ページ エラーメッセージ、シ
ステムチェック、ロードモニタリングとインプットモニタリングのエラーも参照ください。
Last Check/Calibration
システムェックメューの画面下部接続れてい負荷データLFHF 毎に
表示されます。
Chk: 最後に測定された値が表示されます。
Cal: 最後にキャリブレーションで測定された値が表示されます。
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Check
Now
Check
LF . .
Check
HF . .
Check
Ok
Calibrate NowL
Calib. Load Monitoring
Cancel
A
Pilot Signal LF
+ 0.0dBu
Calib. Load Monitoring
Ok
A
Finished
LF 9.1 HF 16.0
Chk
Cal
0.0 ----- 0.0
0.0 ----- 0.0
LF HFMF
System Check
Check
Ok
System Check
Back
A
Check
Now
Calibrate
Now
ロードモニタリン
ロードモニタリンロードモニタリン
ロードモニタリン
概要
d&b ロードモニタリングは、ラウドスピーカーに発生する異常を特定するための機能
EN 60849 Elektroakustische
Notfallwarnsysteme IEC 60849 用のンドシステム同等
の要求を満たすように設計されています。
機能
完全セッアップさステムでャリーシって、各チャ
荷を測定し、その値から上限と下限を計算します。
d&b ードモニタリングは、システムが動作中にラウドスピーカーのインピーダンス変
化を検知で 2 つの異なる周波帯の負荷インーダスを連続してチックし、
限界範囲を超えた場合にエラーを報告します。このロードモニタリングは 2 秒間
消える可聴周波数外のパイロット信号を用いて、ユーザーが設定したインターバルで
測定を行います。
メ モ: ロードモニタリンによ個別コンポーネトの異検知度は、各チャ
ネル接続れたスピカー種と数になりす。しく
文書 TI 360 システムチェック(d&b 品番 D5360.JP)を参照ください。
以下の時は、ロードモニタリングが動作しません。
- アンプの電源が切れている、またはスタンバイモード時
- チャンネルがミュートされている時
- パイロット信号のレベルが低すぎる時
ロードモニタリンメニュー
ロードモニタリンメニューロードモニタリンメニュー
ロードモニタリンメニュー
Mode
Load Monitoring」画面内にある「Mode」でエンコーダーを押すとロードモニタリング
機能が有効になります。(Mode on となり、メインメニュー画面には「 」と表示され
ます。)
Detection Time
システムウドスピーカー異常を検する時間を設します。パイロット信の時
間間隔設定はこの検知時間によって設定されます。
Driver menu
ここでは LF ドライバーを例に説明ますが、HF ドライバに関しても同じメニュー
あります。
メ モ:
Last-Errてのャリーシ
は、必ず機能を熟知したユーザーが行うようにしてください。
表示される値の意味
Min
基準インピーダンス幅の下限値。初期設定値は-20 %です。
Max
基準インピーダンス幅の上限値。初期設定値は+30 %です。
Calibration
キャリブレーションで測定された基準値となるインピーダンス値です。
Last Mon
最後に行われた測定で検知されたインピーダンス値です。
Last Check
最後に行われたシステムチェックで検知されたインピーダンス値です。 14 ページの
2.5 システムチェック を参照ください。)
Last Error
最後にインピーダンスエラーとなった時のインピーダンス値です。
これらのLastで始 3 項目は、エラーメッセージが表示された後も他のエラー
起きるまで上書きされずに保持されています。新たにキャリブレーションが行われると
全ての値が一旦 0 にリセットされます。
Pilot Freq.
対応するドライバーのテスト用パイロット信号の周波数設定です
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LF Driver
A
Back
Z Min
- 20%
Z Max +30%
Cal 0.0
Last Mon 0.0
Chk 0.0
Last Error 0.0
Pilot Freq 10Hz
Pilot Level -24.5dBu
Threshold 15V
Load Monitoring off
Load Monitoring
A
Back
Mode
off
Detection Time 99s
Detection Time 1s
Detection Time 99s
LF Driver
HF Driver
Calibrate Now
Pilot Level
キャリブレーション中に使用されるパイロット信号の基準レベル設定です。
Threshold
大き信号スレルドす。測定に出この電圧を超
合、その測定の許容範囲を広げることで測定精度の減少を補正します。
Calibrate
重 要:
キャリブレーションを実行する前にシステムが正しく配線され動作していることを確認
してください。
Calibrate Now」を選ぶとサブメニュー「Calib. Load Monitoring」と測定を開始する
前に以下の確認画面が表示されます。
Calib. Load Monitoring
Cancel
A
Calibrate
Calibration interrupts
your audio program!
Calibrate選択するとキャブレーション実行され、画面に行状が順次表
示されます。キャンセル、中断そして再開は、実行中いつでもエンコーダーを押すこと
で行えます。
キャリブレーションが正常に終了すると基準値となる測定された値が表示され、その
下に「Ok」が表示されます。
Ok」を押してロードモニタリングメニューに戻ります。
もし、キャリブレーショが正常に了しなった場合例、結線時は、対
るチャンネルにエラーメッセージが表示されます。 27 ページの 2.6.2ラーメッセー
ジ、システムチェック、ロードモニタリングとインプットモニタリングのエラー も参照く
さい。
ロードモニタリンエラーのリセット
ロードモニタリンエラーのリセットロードモニタリンエラーのリセット
ロードモニタリンエラーのリセット
エラーのリセットは以下の手順で行えます。
- 本体またはリモートから電源の Off/On
- 本体またはリモートからロードモニタリングの Off/On
周波数ジェネレータ
周波数ジェネレータ周波数ジェネレータ
周波数ジェネレータ
各アンプチャンネルには、ピンクノイズとサイン波信号の信号ジェネレーターが独立し
て装備されています。
このジェネレーターは、例えばラウドスピーカーの結線や部屋の共振を特定するため
のチ使す。ータ経路のデの後ラウ
ピーカーのイコライゼーョンの前段に挿入れま。テスト号はいかなる力信
号であっても入力信号に付加されます。
メ 
メ  モ
メ :
D6
offMode=off)に設定されます。この周波数ジェネレーターは、ロードモニタリング機
能のパイロット信号も供給にも使用されています。そのためロードモニタリング機能を
使用中は使用できません。その場合は左図のようなメッセージが表示されます。
Mode
Mode」にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すと以下の設定ができます。
off: ジェネレーター off
Sine:
Pink:
Level
-57.5 dB +6 dB 63.5 dB
0.5dB 刻みの dBu 単位で設定することができます。このレベルの値はコントローラー
の信号入力レベルとなります。実際の出力電圧は、チャンネルの入力ゲイン、周波数
によなるラウーカ使合は EQ 定に
よって変化します。
Frequency
10 Hz から 20 kHz 間の 1 Hz 刻みで設定できます。
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Calib. Load Monitoring
Cancel
A
Pilot Signal LF
+ 0.0dBu
Calib. Load Monitoring
Ok
A
Finished
LF 9.1 HF 16.0
Frequency Generator
A
Back
Mode
off
Level
-42.0dBu
Frequency 1000Hz
Frequency Generators
are used by
Load Monitoring
Ok
Freq. Generator off
Link A»B
各チャンネル EQ ディレイ機能の設定を個別、または両方の機能を「Link A»B
を使用してリンクすることができます。この機能を使用した場合、全ての制御はチャン
ネル A のメニューで行いチャンネル B では設定を変えることができなくなります。
Link A»B能を使して時のン画の表、左よう
ル間の中心線が矢印表示に変わります。
カーソルを「Link A»B」に合わせて、エンコーダーを押すと以下のモードが選択でき
ようになります。
off 両コントローラーチャンネルは独立して操作できます。
EQ B EQ A
Delay B A
ます。
EQ+Delay B EQ A  
クされます。
AmpPresetアンププリセット
(アンププリセット(アンププリセット
(アンププリセット
D6 アンプのアンププリセットは、入出力やチャンネル設定、EQ、ディレイ設定のよう
アンプ全体の重要なユーザー設定をアンプにプリセットとして記憶する機能です。
この D6 アンププリセットを使用するとサウンドシステム全体を例えば、「会議用」、
楽用うな使
個々に変更することなく行うことができるようになります。
アンププリセットで記憶できる種類は以下の 3 つがあります。
User
本体及び d&b リモートネットワーク(R10 サービスソフトウェアの V1.0.6 以降のみ対
応) 経由アクセス可能 9 のプリセットです。このプセットは、以前使用したア
プリ全て再度 D12 使用
個々のプリセットに名前をつけることができます。
Alarm
本体及び d&b リモートネットワーク(R10 サービスソフトウェアの V1.0.6 以降のみ対
応) 経由でアクセス可能な 3 つのプリセットです。このプリセットの用途は、緊急避難
放送用に設定されたシステムの設定を変更されないよう保護するために使用します。
Backup
本体及び d&b リモートネットワーク(R10 サービスソフトウェアの V1.0.6 以降のみ対
応) 経由でアクセス可能な 3 つのプリセットです。このプリセットの用途は、他のアン
ププリセットを読み込む時に現在のシステム設定を一時的にバックアップするために
使用します。
アンププリセットメニュー画面には、最後に読み込まれたプリセットの番号と、そのプリ
セット内のパラメーターが読み込み後に変更されている場合には番号の横に
マーク
が表示されます。メニュー画面に表示される「Select」、「Recall、「Store」、「Clear」か
ら機能選択と「Preset Nameにはアンププリセットの管理用に名前をつけることがで
きます。
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AmpPreset 1
Link A B off
D6 Stage right
Q7
-3.0dB
-3.0dB
CUT
HFA
EQ
0.01
CSA
EQ
Q-SUB
+0.0dB
L
100
L
9: イン画面の
メイン画面メイン画面
メイン画面 Link A»B 表示
表示表示
表示
Select
エンコーダーを回転し、任意の番号を選んで押すと 9 個までのアンププリセットからプ
リセットを選ぶと、そのプリセット番号の読み込み、保存と消去ができます。
選択したアンププリセットの読み込み、保存そして消去を行うためにはまず画面下に
ある「Recall」、「Store」、「Clearの中から設定したい機能にカーソルを合わせてエン
コーダーを押します。。選択した動作を実行する場合はエンコーダーを押します。
Recall
保存されているアンププリセットの設定を読み込みます。
Store
現在のアンプの設定を選択されているプリセットに名前をつけて保存します。
Clear
選択しアンププセットを消去しす。消されプリセト番号は画に「empty
と表示されます。
Ok?
操作を実行する前に確認Ok?」が点滅表示されます。「Ok?」にカーソルを合わせて
エンコーダーを押すと操作が実行されます。
プリセト名
プリセト名プリセト名
プリセト名
プリセットには名前を付けたり、名前を後から変更することが可能です。(最大半角英
15 文字まで)
既に入力されている文字をそのままにしたい時は、エンコーダーを押すと該当部分の
文字はそのまま保持され、ポインターは次に位置に進みます。 編集位置は、エンコー
ダーを押しながら回転することで移動することが可能です
1. Preset Name field」 にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すとサブメニュー
が表示され、カーソルは行頭に移動します。
2. してコーを押と、字の編集ドに、ポンタ
が入
力・編集可能な文字の下に表示されます。半角英字の大文字と小文字、数字の
0-9 に特殊文字を加えた選択可能文字が画面下部に表示されます。
3. 選択可能字の上でンコーダーを回転すると、カーソルのあ文字反転
示されます。左に回転すると選択可能文字の行頭方向に移動し(A )、右に
すと行末方向に移動します。( @
4. 反転てい選択する、エーダ押すその段に
示され、ポインターは自動的に次の文字位置に移動します。
5. 1 から 4 を繰り返して、プリセット名を入力していきます。
6. 編集を終了するには、カーソルを「戻る」の(
)に合わせてエンコーダーを押しま
す。文字の途中でも、編集が終わったら「戻る」にカーソルを合わせて終了するこ
とができますが、後に文字が入力されている時は自動的にカーソル以降の文字
は消去されます。
Ok
Okカーわせコーすと反映、サ
ニューを終了します。
Cancel
Back
名前を変更せずにサブメニューを終了します。
D6 ソフトウェアマニュア
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Name of Preset
9
MyPrese
t
jklmnopqrstuvwxyzäöüß01
MyPreset
STUVWXYZÄÖÜ abcdefgh
Name of Preset
9
Name of Preset
9
MyPreset
Ok Cancel
Name of Preset
9
(empty)
Ok Cancel
リモー
リモーリモー
リモー
D6 の全ての機能は、dbCAN CAN-Bus)経由で遠隔操作が可能です。
メニューのヘッダー部分には現在のバスロード状態が表示されます。(BL %
Mode
Mode」から以下のリモート制御設定ができます。
off: リモートコントロールは使用できません。
dbCAN: dbCAN CAN-Bus)経由のリモートが使用できます。
on/off の状態が「dbCAN ID」と共にメイン画面で
のように表示されます。
dbCAN ID
dbCAN Id の設定は、[n].[nn]のように最初の桁が 0 から 7 までの 8 つの CAN サブ
ネットを表します。そして次の 2 桁に各サブネット毎に 01 から 63 までのデバイ ID
をつけることで行います。
メ 
メ  モ
メ :
dbCAN CAN-Bus)経由のリモートコントロールの詳細は、技術文書 TI 312 d&b
品番 D5312.JP.)に記載されています。当社のウェブサイト
www.dbaudio.com からダ
ウンロード頂けます。
Lock
Lock」にカーソルを合わせて、エンコーダーを押すとサブメニューが表示されます。
Lock now
カーソルを合を押すと下でする Lock
モードになりサブメニューを終了します。
Mode
Mode」にカーソルを合わせてエンコーダーを押すと、誤った操作による設定変更
対して 2 種類の保護を機器に設定することができます。
Press 2s エンコーダーにぶつかったり誤って触れてしまった
時に動作してしまわないように保護します。
Password 権限の無い人る設定変を防止るためにスワード  
によって保護します。
Show
Show」にカーソルを合わせてエンコーダーを押すとロック動作時に以下の 2 種類の
画面表示から選択した画面を表示します。
Main Screen イン画面表示に切り替わります。
Levels Screen レベル画面表示に切り替わります。
Password」にカーソルを合わせてエンコーダーを押すとサブメニュー「パスワード
編集」画面が表示されます。
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
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Sub net 0 to 7
Device Id 01 to 63
dbCAN Id 7. 01
dbCAN Id 0. 01
dbCAN Id 7. 63
dbCAN Id 7. 01
Show Main Screen
Lock
Back
Lock now
Mode Press 2s
11: Lock メニュー
メニューメニュー
メニュー
Password
Lock Press 2s
Remote off
Fig. 10: Remote menu
パスワードの編集
パスワードの編集パスワードの編集
パスワードの編集
新規パスワード、まは既に設定さているスワードの編集ができす。(最 7
文字まで)出荷時には「DBAUDIO」に設定されています。
既に入力されている文字をそのままにしたい時は、エンコーダーを押すと該当部分の
文字はそのまま保持され、ポインターは次に位置に進みます。
編集位置は、エンコーダーを押しながら回転することで移動することが可能です。
1. Password」を選択して「Edit Password」に切り替わるとカーソルがパスワードの
一番最初に位置されます。
2. してコーを押と、字の編集ドに、ポンタ
が入
力・編集可字のに表す。英字の大可能
が画面下部に表示されます。
3. 選択可能字の上でンコーダーを回転すると、カーソルのあ文字反転
示されます。左に回転すると選択可能文字の行頭方向に移動し(A )、右に
すと行末方向に移動します。( Z
4. 反転てい選択する、エーダ押すその段に
示され、ポインターは自動的に次の文字位置に移動します。
5. 1 から 4 の手順を繰り返して、パスワードを入力していきます。
6. E 編集を終了するは、カソルを「る」
)にわせてエンーダーを押し
ます。文字の途中でも、編集が終わったら「戻る」にカーソルを合わせて終了する
ことができますが、後に文字入力れてい時は自動的にカール以降の
字は消去されます。
Ok
Ok」にカーソルを合わせてエンコーダーを押すと、設定が有効になり「Password」の
サブメニューから一つ上の階層に戻ります。
Cancel
Back
キャンセルを選択すると以前設定したパスワードが有効なままサブメニューから一つ
上の階層に戻ります。
アンプのロック解除
アンプのロック解除アンプのロック解除
アンプのロック解除
Lock Unlock:
Press knob 2s」というメッセージが短時間画面に表示されます。そしてロックの解除は
以下の手順で行えます。
Press 2s
画面Unlock: Press knob 2s表示えるまで 2
上押し続けてください。
Password
いる Please Enter Passwordされ
で、2 秒間以上し続、前Password設定たパワー入力
す。間違ったパスワードが入力された時は、「Lock」モードの選択画面に戻ります。
メ 
メ  モ
メ :
パスワードを忘れてしまった時は、D6 をシステムリセットしてください。 (28 ページ
2.7 システムリセット を参照ください。)
オプション
オプションオプション
オプション
Options」メニューによって、アンプの設定値や操作設定に加えて、その他のアン
の設定や状況検索が行えるようになります。
D6 ソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアソフトウェアマニュア
ソフトウェアマニュアル (ファームウェア V1.x.x(1.3 JP) ページ
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Edit Password
MASTER
Ok Cancel
Edit Password
MASTE
R
LMNOPQRSTUVWXYZ
MASTER
ABCDEFGH
Edit Password
Options
Edit Password
DBAUDIO
Ok Cancel
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D&B D6 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
このマニュアルも適しています