Poly VVX 1500 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド

Poly VVX 1500 は、音声、ビデオ、データの通話を処理できるビジネス向けの電話機です。タッチスクリーン、ラインキー、ソフトキーを備え、最大 6 回線まで使用できます。また、HD ボイスとビデオ、ミュート機能、通話転送、応答拒否、通話履歴、連絡先リストなどの機能も搭載しています。

この電話機を使えば、ハンズフリーで通話したり、ビデオ会議に参加したり、通話を転送したり、不在着信を確認したりすることができます。また、連絡先リストに名前や電話番号を保存したり、通話履歴を確認したりすることも可能です。また、ボイスメールにもアクセスすることができます。

Poly VVX 1500 は、ビジネスユーザー向けの高機能な電話機として、使いやすく、便利な機能が充実しています。

Poly VVX 1500 は、音声、ビデオ、データの通話を処理できるビジネス向けの電話機です。タッチスクリーン、ラインキー、ソフトキーを備え、最大 6 回線まで使用できます。また、HD ボイスとビデオ、ミュート機能、通話転送、応答拒否、通話履歴、連絡先リストなどの機能も搭載しています。

この電話機を使えば、ハンズフリーで通話したり、ビデオ会議に参加したり、通話を転送したり、不在着信を確認したりすることができます。また、連絡先リストに名前や電話番号を保存したり、通話履歴を確認したりすることも可能です。また、ボイスメールにもアクセスすることができます。

Poly VVX 1500 は、ビジネスユーザー向けの高機能な電話機として、使いやすく、便利な機能が充実しています。

Polycom VVX 1500 クイックユーザガイド 1725-16844-002 Rev. A 2009 3 月発行 1
Polycom
®
VVX
1500
電話機
クイックユーザガイド
電話機能について
電話機能の使用
基本的な電話機能
電話機能のカスタマイズ
SIP 3.1.2 以降が電話に対応
詳細についてはUser Guide for the Polycom
VVX 1500 Phoneを参照してください (
キュメントは以下のアドレスで入手可能)
www.polycom.com/voicedocumentation
© 2009, Polycom, Inc. All rights reserved.
POLYCOM
®
Polycom ロゴ ( 三角形のデザイン付 )および Polycom
製品に関連する名称および標章は、メリカ合衆国およびその他の
国における Polycom, Inc の商標かサービス商標、たはその両方で
す。 その他のすべての商標の権利は、それぞれの所有者に帰属しま
す。 Polycom の書面による許可がある場合を除いて、このドキュメ
ントのいかなる部分も個人的使用以外の目的で複製または送信す
ることはその形式および方法を問わず禁止されています。
電話機能について
タッチスクリーン
この電話機には、タッチセンサー式のスクリー
ンが装備されています。 機能へのアクセス、情
報の取得、またはフィールドの編集を行うには、
タッチスクリーンに表示されているメニュー項
目、矢印キー、ソフトキー ( タッチスクリーン
の一番下に並んでいるキー ) およびフィールド
をタッチします。
通話とラインキー
この電話機では、アクティブな 1 通話と保留
状態にある複数の通話を処理できま アク
ティブな通話は、画面の中央に表示されます
保留状態の通話は、画面の一番下の行に表示さ
れます。
この電話機では 6 回線まで使用できます。 各回
線は、ラインキーに割り当てられます。 ライン
キーは、画面の一番右端に一列に表示されます。
割り当てられていないラインキーは、短縮ダイ
ヤルキーとして使用できます。
ラインキーは、 ( ダイヤルトーン、着信通話、
またはアクティブな通話 ) または青 ( アクティ
ブでない通話 ) で表示されます タッチスク
リーンに表示されている通話は、緑色のライン
キーに関連付けられています。
ラインキーには、ステータスインジケータ (
インキーの右端に表示される垂直バー)
を表示することもできます。
ステータスインジケータの表示
緑色ダイヤルトーンが使用可能、ダイヤ
ル中、または通話がアクティブなことを示し
ます。
緑色で点滅着信通話を示します。
赤色で点滅すべての通話または会議が保
留状態にあることを示します。
ビデオ
ビデオは 画面の右上にある PIP ( 子画面 )
ウィンドウと画面の中央部に表示される大き
なウィンドウの 2 箇所に表示されます
フォルトでは、こちら側のビデオが PIP に表示
され、相手側のビデオが大きなウィンドウに表
示されます。
アクティブな通話中にPIP をタッチすると表
示されるビデオを切り替える事ができます。こ
ちら側の画像が大きなウィンドウに表示されて
いる場合には、ウィンドウの横に [ ローカルカ
メラ ] と表示されます。
また、大きなウィンドウをタッチして、ビデオ
をスクリーン全体に表示するこ ( 全画面モー
) もできます。 全画面モード中に PIP をタッ
チすると、表示されるビデオを切り替えられま
す。 通常の表示モードに戻すには、全画面モー
ドで表示されているビデオをタッチします。
アイコンについて
電話機能の使用
タッチスクリーンの操作
メインメニューに戻るには
タッチします。
待機画面に戻るには をタッチ
します。
直前のメニューに戻るには、[ 戻る ] ソフト
キーをタッチします。
メニュー項目を選択するには、そのメニュー
項目をタッチします。
リスト内のオプションを選択するには、[
] をタッチします。
メニュー項目およびリストで 1 画面に入り
きらない部分にスクロールするには、
または をタッチします。
•"次ページ " または " 前ページ " を表示する
には、 または をタッチします。
ソフトキーを選択するには、そのソフトキー
をタッチします。
現在表示されていないソフトキーを表示
するには、[ その他 ] ソフトキーをタッチ
します。
フィールドを選択するには、そのフィールド
をタッチします。
フィールドの入力ボックスを選択するには
フィールド名をタッチしてから、そのフィー
ルドのハイライト表示されているボックス
をタッチします。
Polycom
®
HD Voice
を使用しないア
クティブな通話
Polycom HD Voice を使用するアク
ティブな音声通話
Polycom HD Voice を使用するアク
ティブなビデオ通話
通話 ( 音声のみ )
通話 ( ビデオ )
保留
会議通話
着信拒否
ハンドセット
ヘッドセット
ラインキー ( プライベートおよび登録
)
ラインキー ( 共有および登録済 )
メッセージ
不在着信
ミュート
スピーカホン
短縮ダイヤルキー
USB フラッシュドライブ接続
ビデオ停止
ビデオ停止およびミュート中
Polycom VVX 1500 クイックユーザガイド 1725-16844-002 Rev. A 2009 3 月発行 2
データの入力と更新
データを入力するには、次の操作を行います。
1. 編集するフィールド、画面タイトルの横にあ
を順にタッチします。
2. 画面上の " キーボード " を使用して、次のい
ずれかの操作または複数の操作を行います。
番号のみを入力する場合は画面上の
キーボードにある番号をタッチします。
文字と番号の組み合わせを入力できる場
合は、[abc][ABC][123]または [Abc]
ソフトキーをタッチして、小文字、大文
字、数字、および単語の先頭を大文字に
するモードから目的のモードに切り替
え、 画面上のキーボードで文字または数
字をタッチします。
特殊文字を入力するには
タッチして特殊文字キーボードを表示
し、 画面上のキーボードで目的の特殊文
字をタッチします。 英字モードに戻るに
は、 をタッチします。
特殊な言語でテキストを入力するには、
[ ラテン ][ カタカナ ][Unicode][
リル言語 ] または [ASCII] ソフトキーを
タッチして異なる言語に切り替え、 画面
上のキーボードで目的の文字をタッチし
ます。
入力したデータを削除するには矢印
キーを使用してカーソルを削除する文字
または番号の右側に配置し、
をタッチします。
3. をタッチします。
フィールドを有効または無効にするには、次の
ようにフィールドオプションを選択します。
>> フィールド名をタッチして、そのフィールド
でハイライトされているボックスをタッチ
します。 ドロップダウンリストで、目的のオ
プションをタッチします。
基本的な電話機能
通話の発信
ハンドセットを使用している場
>> ハンドセットを取り画面をタッチする
か、キーパッドを使用して電話番号を入力
します。
スピーカホンを使用している場
>> ハンドセットを置いたままで、[ 通話 ]
ソフトキーまたはラインキーをタッチし、
面をタッチするか、キーパッドを使用して電
話番号を入力します。
オプションのヘッドセットを使用している場合
>> ヘッドセットが接続された状態で
を押し、画面をタッチするか、キーパッド
使用して電話番号を入力します
( 自動的にダイヤルされない場合は、[ 送信 ]
フトキーをタッチします。)
通話の応答
ハンドセットを使用している場
>> ハンドセットを取ります。
スピーカホンを使用している場
>> [ 応答 ] ソフトキーまたはステータスインジ
ケータが緑色に点滅しているラインキーを
タッチします。
オプションのヘッドセットを使用している場合
>> を押します。
通話中に別の着信通話に応答
アクティブな通話中に通話が着信した場合は、
通話中着信を告げるビープ音が鳴り、着信通話
が表示されます 着信した通話に応答するに
は、[ 応答 ] ソフトキーをタッチします。 元の通
話は保留されます。
通話の終了
通話を終了するには、[ 終了 ] ソフトキーをタッ
チします。
ビデオの使用
プライバシーシャッターの調整機能 ( 上辺の中
央部、カメラの上 ) を使用して、プライバシー
シャッター ( タッチスクリーン上部の中央 )
開いていることを確認します。 メラの後ろに
あるカメラの鏡筒を上下に調整することもでき
ます。
ビデオ通話中に [ ビデオ ] ソフトキーをタッチ
すると次の操作ができます。
ビデオ転送を開始または停止するには、[
デオの開始 ] または [ ビデオの停止 ] ソフト
キーをタッチします。
大きなウィンドウに表示されているビデオ
を全画面表示するには、[全画面] ソフトキー
をタッチします 通常の表示モードに戻
には、全画面モードで表示されているビデオ
をタッチします。
大きな画面に表示された相手側のビデオ画
像と PIP 画面に表示されたこちら側のビデ
オ画像を、大きい画面にこちら側のビデオ画
像が表示され、PIP 画面に相手側が表示さ
るように切り替えるには、[ スワップ ] ソフ
トキーをタッチします。
ビデオのオプションを終了するには、[ 戻る ]
ソフトキーをタッチします。
音声のみの通話時には、ビデオのソフトキーは
使用できません。
ビデオの無効化
すべての通話の開始時にビデオを自動転送する
機能を無効にできます ( この機能を無効に設定
しても、通話ごとに画像送信を選択する機能は
使用できます。
ビデオの使用
を参照してく
ださい )
すべての通話の開始時にビデオ機能を無効にす
るには、次の操作を行います。
1. > [ 設定 ] > [ 基本設定 ] > [
デオ ] > [ ビデオ通話設定 ] の順にタッチし
ます。
2. ハイライトされているボックス [ビデオ送
信自動開始 ] フィールドをタッチします。
3. ドロップダウンリストで [ 無効 ] をタッチし
ます。
4. [ 保存 ] ソフトキーをタッチします。
マイクのミュート
通話中に を押します。 [ ミュート ]
ボタンが赤く光ります。
ミュート機能が有効な間は、相手側の参加者の
音声は聞こえますが、こちら側の音声は相手側
には聞こえません。
ミュートをオフにするには
もう一度押します。 赤い LED が消灯します。
通話の保留と再開
通話を保留するには、次の操作を行います。
>> [ 保留 ] ソフトキーをタッチします。
保留中の通話を再開するには、次の操作を行い
ます。
>> [ 再開 ] ソフトキーをタッチします。
( 複数の通話を保留している場合は、再開する
保留中の通話をタッチして選択してから [
] ソフトキーをタッチします。 4 通話以上
の通話を保留中の場合は または
を使用して再開する保留中の通話を
選択します。)
通話の転送
通話中の転送を行うには、次の操作を行います。
1. 通話中に [転送] ソフトキーをタッチします。
現在の通話は保留状態になります
2. 通話を転送する参加者に通話を発信します。
3. 呼出音が鳴っているとき、または転送先の参
加者と会話してから、[ 転送 ] ソフトキーを
タッチします。
複数のラインキーがある場合、最初の保留
中の通話を、別のラインキーをタッチして
そのラインキー上で再開できます。
Polycom VVX 1500 クイックユーザガイド 1725-16844-002 Rev. A 2009 3 月発行 3
通話の着信転送
(
社内の設定により、この機能は無効になる場合があり
ます。
共有ラインを使用している場合、通話の転送はで
きません。
)
通話の着信転送をオンにするに
1. 待機画面で、[ 転送 ] ソフトキーをタッチし
ます。
2. 複数の回線を使用している電話の場合は、
話の転送機能を有効にするラインをタッチ
します。
3. 有効にする転送のタイプを選択します (
べての着信通話を転送するには [ 常時 ] を、
すべての不応答着信通話を転送するには [
応答 ] を、通話中に着信した通話を転送する
には [ 取り込み中 ] それぞれ選択します )
4. 転送先の番号を入力します。
5. [ 有効 ] ソフトキーをタッチします。
通話の着信転送をオフにするに
1. 待機画面で、[ 転送 ] ソフトキーをタッチし
ます。
2. 複数の回線を使用している電話の場合は、
話の転送機能を無効にするラインを選択し
ます。
3. 無効にする転送のタイプをタッチします。
4. [ 無効 ] ソフトキーをタッチします。
リダイヤル
最後にダイヤルした番号にかけるには、
を押します。
連絡先への短縮ダイヤル
連絡先にすばやく発信するには、その連絡先の
短縮ダイヤルのインデックス番号を使用する
か、その連絡先の短縮ダイヤルキーを押します。
短縮ダイヤルキーを使用するには、次の操作を
行います。
>> 画面の一番右端にある連絡先の短縮ダイヤ
ルキーをタッチします ( 短縮ダイヤルキー
には と連絡先の名前が表示されて
います )
短縮ダイヤルのインデックス番号を使用するに
は、次の操作を行います。
1. 電話機の ボタンを押します。
2. 短縮ダイヤル情報が表示されている画面で
目的の連絡先をタッチしま 通話が自動
的に発信されます。
応答拒否の使用
(
社内の設定により、この機能は無効になる場合
があります。
)
電話を鳴らないように設定できます。
応答拒否機能を有効または無効にするには、次
の操作を行います。
1. を押します。
2. 複数の回線を使用している電話の場合は、
答拒否機能を有効にするラインをタッチし
ます。
3. [有効 ] フトキーまたは [無効 ] フトキー
をタッチします。
応答拒否機能を有効にすると、[DND] ボタンが
赤く光ります。
会議通話の設定
自分以外の 2 人の参加者がいる会議通話を開催
できます。
会議通話中のビデオ画像は 1 参加者のみと送受
信できます。 必要に応じて、ビデオ画像を交
する参加者を切り替えられます (
会議通話の
管理
」参照 )
会議を設定するには、次の操作を行います。
1. 最初の参加者に通話を発信します。
2. 最初の参加者が応答した後に、[ 会議 ] ソフ
トキーをタッチします。現在の通話は保留状
態になります。
3. 2 番目の参加者に通話を発信します。
4. 2 番目の参加者が応答したら、[ 会議 ] ソフ
トキーをタッチします。 これで、すべての参
加者が会議に参加します。
次のいずれかの操作が可能です
会議を保留にするには、[ 保留 ] ソフトキー
をタッチします。 通話を再開するには、[
] ソフトキーをタッチします。
自分以外の参加者が会議に参加したままの
状態で自分だけ会議を終了するには、[ 終了 ]
ソフトキーをタッチします。
会議を終了し、すべての参加者を保留にする
には、[ 回線の切り離し ] ソフトキーをタッ
チします。
こちら側のビデオ画像の送信を開始または
停止するには、[ ビデオ ] ソフトキー、[ ビデ
オの停止 ] ソフトキーをタッチします ( 相手
側のビデオ画像の受信は停止されません )
こちら側の画像の送信を再開するには、[
デオの開始 ] ソフトキーをタッチします。
会議通話の管理
(
この機能が有効でない電話機もあります。
)
この機能が有効になっている電話機を使用して
いる場合、会議通話の各参加者を管理できます。
会議参加者を管理するには、次の操作を行い
ます。
>> 会議通話中に [管理] ソフトキーをタッチし
ます。 管理する対象の参加者が選択されて
いない場合は、その参加者をタッチします
( 選択されている参加者には白い境界線が
周囲に表示されます )
次のいずれかの操作が可能です
選択されている参加者をミュート状態にす
るには、[ 相手側のミュート ] ソフトキーを
タッチします ミュート状態の参加者に
他のすべての参加者の音声が聞こえますが
他の参加者にはミュート状態の参加者の音
声は聞こえません。
選択されている参加者を " アクティブな "
議参加者 ( ビデオ画像を交換できる参加者 )
にするには、[ ビデオの選択 ] ソフトキーを
タッチします。
選択されている参加者を保留にするには、
[ 保留 ] ソフトキーをタッチします 保留に
なっている参加者には他の参加者の音声は
聞こえません。また、他の参加者にも保留に
なっている参加者の音声は聞こえません
参加者を通話に戻すには、[再開 ] ソフトキー
をタッチします。
選択されている参加者を通話から削除する
には、[ 削除 ] ソフトキーをタッチします。
選択されている参加者についての情報を表
示するには、[ 情報 ] ソフトキーをタッチし
ます。
会議の管理機能を終了するには、[ 戻る ]
フトキーをタッチします。
ボイス / ビデオメールの再生
(
ボイス
/
ビデオメールは、通話のプラットフォームに
依存する機能であるため、
オプションが異なる場合が
あります。
)
をタッチしプロンプトに従ってメッ
セージを再生します。
通話履歴の使用
通話履歴を使用するには、次の操作を行います。
1. > [ 機能 ] > [ 通話履歴 ] > [ 不在
着信 ][ 受信履歴 ]、または [ 発信履歴 ]
順にタッチします。
2. 通話をタッチすると、 その通話に関する情
報が表示されます。次のいずれかの操作が可
能です。
通話を発信するには、[ 呼出 ] ソフトキー
をタッチします。
ダイヤルする前に番号を変更するには、
[ 編集 ] ソフトキーをタッチします。
履歴から通話を削除するには、[戻る]
フトキー、[消去] ソフトキーを順にタッ
チします。
連絡先を連絡先リストに保存するには、
[ 戻る ] ソフトキー、[ 保存 ] ソフトキー
を順にタッチします。
短縮ダイヤルのインデックス番号を追加ま
たは編集するには、連絡先リストの
[
短縮ダ
イヤルインデックス
]
フィールドを更新しま
(
連絡先リストの更新
」を参照
)
ライ
ンキーが使用できる場合は、追加した連絡先
が短縮ダイヤルキーとして表示されます。
アクティブな通話と保留中の通話がある場
合、
[
会議に参加
]
ソフトキーをタッチする
とこの
3
者間で会議を開催できます。
Polycom VVX 1500 クイックユーザガイド 1725-16844-002 Rev. A 2009 3 月発行 4
電話機能のカスタマイズ
連絡先リストの更新
連絡先を追加または編集するには、次の操作を
行います。
1. > [ 機能 ] > [ 連絡先リスト ]
タッチします。
2. 連絡先を追加するには、[ 追加 ] ソフトキー
をタッチします。 連絡先を編集するには、
集する連絡先をタッチしてから[ 編集 ]
フトキーをタッチします。
3. フィールドをタッチした後、情報を追加また
は編集します。 [連絡先 ] フィールド (電話番
) は必須です。
4. [ 保存 ] ソフトキーをタッチします。
連絡先を検索するには、次の操作を行います。
1. > [ 機能 ] > [ 連絡先リスト ]
タッチします。
2. [ 検索 ] ソフトキーをタッチしてから、検
する連絡先の名前または姓の最初の数文字
を入力します。
3. [ 検索 ] ソフトキーをタッチします。
音量の調整
ハンドセット、スピーカホン、ヘッドセットの
音量を変更するには、次の操作を行います。
>> 通話中に または を押します。
着信音の音量を調整するには、次の操作を行い
ます。
>> 電話機を使用していないときに、
たは を押します。
呼出音のタイプの更新
(
社内の設定によってはこの機能が使用できない場合が
あります。
)
着信を知らせる呼出音を変更するには、
の操作を行います。
1. > [ 設定 ] > [ 基本設 ] > [ 呼出
音のタイプ ] をタッチします。
2. 複数回線を使用している電話の場合は、呼び
出し音を更新する回線のラインキーをタッ
チします。
3. 目的の呼出音のタイプをタッチし、[ 選択 ]
ソフトキーをタッチします。
連絡先別に呼出音を設定するには、次の操作を
行います。
1. > [ 機能 ] > [ 連絡先リスト ]
タッチします。
2. 連絡先を検索します (
連絡先リストの更
」を参照 )
3. [ 編集 ] ソフトキーをタッチした後、[ 呼出音
のタイプ ] をスクロールします。
4. 目的の呼出音のタイプに該当する番号を入
力します。
( 呼出音に関連付けられた番号を探す操作に
ついては、着信通話の呼出音の変更手順を参
照してください。)
5. [ 保存 ] ソフトキーをタッチします。
スクリーンセーバーの設定
(
この機能が有効でない電話機もあります。
)
電話機が一定の時間待機状態にある場合に、独
自の写真を使用したスクリーンセーバーが表示
されるように設定できます。
画面をタッチすることによって、いつでもスク
リーンセーバーを停止し、待機画面に戻すこと
ができます。
スクリーンセーバーを設定するには、次の操作
を行います。
1. 使用する写真を USB フラッシュドライブの
ルートディレクトリまたはフォルダ内に配
置します。
( 写真用にサポートされているファイルの種
類や最大ファイルサイズの詳細については
www.polycom.com/voicedocumentation にあ
る『User Guide for the Polycom VVX 1500
Phone』を参照してください)
2. USB フラッシュドライブを電話機の右側
にある USB ポートに接続します USB
ポートには下方向に開けるふたがついてい
ます USB アイコン が画面に表示
されます。
3. > [ 設定 ] > [ 基本設定 ] > [
境設定 ] > [ ピクチャフレーム ] をタッチし
ます。
4. [ ピクチャフレーム ] 画面で次の操作を行い
ます。
[ フォルダ ] フィールドに、写真を配置し
USB フラッシュドライブ上のフォル
ダ名を入力します。
( ルートディレクトリに写真を配置した
場合は、フィールド名は空白のままにし
ます。)
[1 画像あたりの時間 ] フィールドに、
各写真が表示される秒数を入力します。
3300 の間の数値で入力してください。
デフォルト設定は 5 秒です。
5. [ 保存 ] ソフトキー、
[ スクリーンセーバ ]
の順にタッチします。
6. [ スクリーンセーバー ] 画面で次の操作を行
います。
[ スクリーンセーバー] フィールドで [
] を選択します。
[ 待機時間 ] フィールドに、スクリーン
セーバーを表示するまで電話が待機状態
にある分数を入力します。 1 9999 の間
の数値を入力してください。デフォルト
設定は 15 分です。
7. [ 保存 ] ソフトキーをタッチします。
スクリーンセーバーを無効にするには、次の操
作を行います。
1. > [ 設定 ] > [ 基本設定 ] > [
境設定 ] > [ スクリーンセーバー] をタッチ
します。
2. [ スクリーンセーバー] 画面の [ スクリーン
セーバー ] フィールドで [ 無効 ] を選択し
ます。
3. [ 保存 ] ソフトキーをタッチします。
背景画像の更新
(
この機能が有効でない電話機もあります。
)
電話機の背景画像を変更できます。 システム管
理者が電話機に追加した画像または USB
ラッシュドライブ上の画像を選択できます。
背景画像を更新するには、次の操作を行います。
1. > [ 設定 ] > [ 基本設定 ] > [ 環境
設定 ] > [ 背景 ] をタッチします。
2. [背景 ] 画面で目的の背景画像を選択した後、
[ 選択 ] ソフトキーをタッチします。
独自の画像を背景画像として設定するには、次
の操作を行います。
1. 画像が USB フラッシュドライブ上にある
こと、フラッシュドライブが電話に接続さ
れていること、および画像があるフォルダ
を指定したことを確認します。詳細につい
ては、
スクリーンセーバーの設定
」を
参照してください。
2. > [ ピクチャフレーム ] をタッチし
ます。
3. または を数回タッチして、背景
画像として設定する画像を表示した後
をタッチします。
新しい背景画像が表示されます。 この画像は
[ 背景 ] 画面に "ローカルファイル " として表示
されます。
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Poly VVX 1500 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド

Poly VVX 1500 は、音声、ビデオ、データの通話を処理できるビジネス向けの電話機です。タッチスクリーン、ラインキー、ソフトキーを備え、最大 6 回線まで使用できます。また、HD ボイスとビデオ、ミュート機能、通話転送、応答拒否、通話履歴、連絡先リストなどの機能も搭載しています。

この電話機を使えば、ハンズフリーで通話したり、ビデオ会議に参加したり、通話を転送したり、不在着信を確認したりすることができます。また、連絡先リストに名前や電話番号を保存したり、通話履歴を確認したりすることも可能です。また、ボイスメールにもアクセスすることができます。

Poly VVX 1500 は、ビジネスユーザー向けの高機能な電話機として、使いやすく、便利な機能が充実しています。