Dell OpenManage Software 6.3 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
バージョン 6.3 インストールガイド
メモおよび注意
本書予告なくされることがあります
©2010DellInc.Allrightsreserved.
Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています
本書で使用されている商標: DellDELL のロゴOpenManagePowerEdgePowerConnectおよび PowerVault は、Dell Inc. の商標ですMicrosoftWindowsWindows NTWindows ServerVista
Hyper-Vおよび Active Directory 、米および他の国における Microsoft Corporation の商標または登録商標ですRed Hat RedHatEnterpriseLinux、米およびその他の国における Red Hat, Inc. の登
録商標ですVMware は米国およびその他の管轄区域における VMware Inc. の登録商標で、ESX Server は同社の商標ですNovellSUSEおよび ConsoleOne 、米およびその他の国における Novell, Inc. の登録商
ですLinux Linus Torvalds の登録商標ですUNIX 、米およびその他の国における The Open Group の登録商標ですIntel は米国および その他の国における Intel Corporation の登録商標ですCitrix およ
XenServer 、米およびその他の国における Citrix Systems, Inc. の登録商標または商標です
本書では、上記記載以外の商標および会社名が使用されている場合がありますそれらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. 帰属するものではありません
2010 4
はじめに
対応 Linux オペレーティングシステムへの Managed System
Software のインストール
Dell OpenManage のセキュリティ
VMware ESXi Dell OpenManage
設定と管理
Microsoft Active Directory の使用
Server Administrator の導入シナリオ
必要条件チェッカー
Microsoft Windows オペレーティングシステムへの
Managed System Software のインストール
よくあるお問い合わせ(FAQ
MicrosoftWindowsServer2008Coreおよび
Microsoft
Hyper-V Server への Dell OpenManage ソフトウェアのイ
ンストール
OpenManage Linux インストーラパッケージ
メモメモはコンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています
注意: 注意、指示に従 わない場合、ハードウェアの損傷やデータの損失可能性があることをしています
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Server Administrator 導入シナリオ
バージョン 6.3 インストールガイド
管理下システムServer Administrator コンポーネント
Dell™OpenManage™ServerAdministratorは次の方法でインストールできます
l 任意のシステムDell PowerEdge システムラップトップまたはデスクトップServer Administrator Web Server をインストールしサポートされるDell PowerEdge
ステムに Server Instrumentation をインストールできます
この方法ではServer Administrator Web Server は中央のウェブサーバーの役割を果たし、複数の管理下システムの監視に使用できますまた、管理下システムServer
Administrator のフットプリントを削減することもできます
l Server Administrator Web Server Server Instrumentation じシステムにインストールできます
4-1 にはServer Administrator をインストールして使用する導入シナリオがされておりさまざまなインストールオプションを選択する際に、正しい選択を行うのに役立ちます
4-1導入シナリオ
管理下システムServer Administrator コンポーネント
セットアッププログラムはカスタムセットアップ オプションと 標準セットアップ オプションの両方を提供します
カスタムセットアップオプションではインストールするソフトウェアコンポーネントを選択できます4-2 にはカスタムインストールにインストールできるさまざまな管理下システムソフトウェアの
コンポーネントが記載されていますカスタムセットアップ オプションの詳細については、「カスタムインストール」を参照してください
4-2管理下システムソフトウェアのコンポーネント
Server Administrator Web Server 管理下システムServer Instrumentation をインストールする必要が
あります
Server Administrator Web Server および Server Instrumentation
Remote Enablement
Microsoft Windows が稼動するシステムにおいてRemote Enablement Server Instrumentation オプシ
ョンのにありますリモートシステムに Server Administrator Web Server をインストールする必要があります
Storage Management
Remote Access Controller
メモ管理下システムソフトウェアをインストールする前に、オペレーティングシステムメディアを使用して、管理下システムに SNMP エージェントをインストールする
コンポーネント
インストールされ
るコンポーネント
導入シナリオ
コンポーネントのインストールシステム
Server
Administrator
Web Server
システムをローカル
またはリモートで
できるウェブベー
スのシステム管理
機能
ご使用のシステムから管理下システムをリモートで監視する場合は、Server
Administrator Web Server のみをインストールしてください。管理下システムに
物理的にアクセスする必要はありません
任意のシステムたとえばラップトップデスクトップまたは
Dell PowerEdge
システム
メモWindows および Linux オペレーティングシステム上で稼動する複数のシステムをリモートから管理する場合は、Windows オペレーティングシステム
Server Administrator Web Server
トールすることを推奨します
Server
Instrumentation
Server
Administrator
CLI +
Instrumentation
Service
ご使用のシステムを管理下システムとして使用するにはServer
Instrumentation をインストールしますServer Instrumentation Server
Administrator Web Server サーバーをインストールするとServer
Administrator がインストールされますServer Administrator 使用して、シ
ステムを監視、設定、および管理することができます
メモ: Server InstrumentationRemote Enablement 選択せずのみをイ
ンストールする場合、Server Administrator Web Server もインストールする
があります
サポートされている Dell PowerEdge システム
サポートされている
PowerEdge システムのリストについてはデルサポートサイト
support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm
にあるDell システムソフトウェア サポートマトリックス 』を参照
してください
Storage
Management
Server
Administrator
Storage
Management
Storage Management をインストールしてハードウェア RAID ソリューションを
実装し、システムに取り付けられたストレージコンポーネントを設定しますStorage
Management の詳細についてはデルサポートサイト
support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm
または docs ディレクトリにあるDellOpenManageServerAdministrator
Storage Management ユーザーズガイド』参照してください
Server Instrumentation または Remote Enablement
がインストールされ
たシステムのみ
Remote
Server
リモートからシステム管理タスクを実施するにはRemote Enablement をインス
サポートされている DellPowerEdgeシステム
サポートされている
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Enablement
Administrator
CLI+
Instrumentation
Service + CIM
ロバイダ
トールします。ご利用のシステムに Remote Enablement をインストールして、他
のシステム(例えば システム XServer Administrator Web Server のみを
インストールすることができます。次に、システム X を使用してシステムをリモート
監視および管理できますシステム X を使用するとRemote Enablement がイ
ンストールされた、任意の数のシステムを管理できます
PowerEdge システムのリストについてはデルサポートサイト
support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm
にあるDell システムソフトウェア サポートマトリックス』を参照
してください
Remote Access
Controller
Server
Administrator
CLI +
Instrumentation
Service + iDRAC
または DRAC 5
または DRAC 4
(ご利用Dell
PowerEdge シス
テムによって異な
る)
Remote Access Service をインストールして、電圧、温度、およびファンの速度に
関連のある警告またはエラーを通知する電子メールアラートを受信しますRemote
Access Service は、イベントデータと最新のクラッシュ画面(Microsoft
Windows オペレーティングシステムが稼動するシステムでのみ使用可能)も記録
するためクラッシュについてえられる原因を診断するのに役立ちます
Server Instrumentation または Remote Enablement
がインストールされ
たシステムのみ
Intel SNMP エー
ジェント
Intel SNMP エー
ジェント
Server Administrator がネットワークインタフェースカードNIC)にする情報を
入手できるようにするにはこの SNMP エージェントをインストールしますこの
SNMP エージェントはNIC の識別に役立ちます
Server Instrumentation がインストールされ
Microsoft Windows
ティングシステムが稼動する Dell PowerEdge システムのみ
Broadcom
SNMP エージェン
Broadcom SNMP
エージェント
Server Administrator NIC に関する情報を入手できるようにするにはこの
SNMP エージェントをインストールしますこの SNMP エージェントはNIC の識別
に役立ちます
Server Instrumentation がインストールされ
Microsoft Windows
ティングシステムが稼動する Dell PowerEdge システムのみ
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よくあるおわせFAQ
バージョン 6.3 インストールガイド
一般
Microsoft®Windows®
Red Hat®Enterprise Linux®または SUSE®Linux Enterprise Server
一般
Dell OpenManage Server Administrator CLI 機能のみでインストールする方法はありますか ?
Server Administrator Web Server をインストールしないように選択するとCLI 機能のみが提供されます
Dell OpenManage アプリケーションはどのポートを使用しますか?
Server Administrator のデフォルトのポートは 1311 ですDell OpenManage IT Assistant が使用するデフォルトのポートは2607(接続サービス2606ネットワーク監視サービス
ですこれらのポート設定は変更可能です。個のコンポーネントのポート情報については、各コンポーネントのユーザーガイドを参照してください
域幅、低レイテンシの WAN 使用して DRAC コントローラでメディアをするときOpenManage のインストールをメディアで直接起動すると、失敗しますどうす
ればよいですか?
この操作に失敗した場合、まずウェブインストールパッケージsupport.dell.com から入手可能)を直接ローカルシステムにコピーしローカルシステムから Dell OpenManage のインストール
を直接起動します
Server Administrator Storage Management サービスをインストールするシステムにインストールされている Adaptec Fast Console アプリケーションをアンインストー
ルする必要はありますか?
はいAdaptec Fast Console がすでにシステムにインストールされている場合、Server Administrator Storage Management サービスをインストールする前にこのアプリケーションをア
ンインストールする必要があります
Microsoft®Windows®
Server Administrator のインストールの不具合はどうすれば修正できますか?
インストールを行い、Server Administrator のアンインストールを実行するとインストールの不具合を修正できます。再インストールを実行するには
l 以前にインストールされた Server Administrator のバージョンを特定します
l そのバージョンのインストールパッケージを Dell のサポートウェブサイト support.dell.com からダウンロードします
l SYSMGMT\srvadmin\windows\SystemsManagement ディレクトリ の SysMgmt.msi を見つけコマンドプロンプトでのコマンドを入力してインストールをいます
msiexec /i SysMgmt.msi REINSTALL=ALL REINSTALLMODE=vomus
l カスタムセットアップ選択し、インストールされていた機能をすべて選択しますどの機能がインストールされていたか不明の場合は、すべて選択してインストールを実行してください
インストールしたアプリケーションはプログラムの追加削除 からアンインストールできます
WinRM リスナーの作成中、「The CertificateThumbprint property must be empty when the SSL configuration will be shared with another service (SSL 設定
のサービスと共有する場合、CertificateThumbprint のプロパティを空白にする必要があります)というエラーメッセージが表示されて失敗する場合、どうすればよいですか?
インターネットインフォメーションサービスIIS)が既にインストールされHTTPS 通信が設定されている場合に、このエラーが表示されますIIS WinRM の共存の詳細については
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc782312.aspx を参照してください
この場合、下のコマンドを使用し、CertificateThumbprint 空白にして HTTPS リスナーを作成します
例: winrm create winrm/config/Listener?Address=*+Transport=HTTPS @{Hostname="<ホスト名>";CertificateThumbprint=""}
WinRM けに必要なファイアフォール 設定ですか?
ファイアウォールを有効にしている場合は、ファイアウォールの除外リストに WinRM を追加しHTTPS トラフィックTCP ポート 443 を開放する必要があります
Dell OpenManage インストーラを起動すると、 特定のライブラリのロードの失敗、 アクセス拒否、初期化エラーなどの不具合通知するエラーメッセージが表示される場合がありま
Dell OpenManage のインストールする不具合、「failed to load OMIL32.DLL (OMIL32.DLL のロードに失敗しました)。」がありますどうすればよいです
?
この不具合は、ほとんどの場合、システムにおける COM 権限が十分でないために発生しますこの問題を解決するにはhttp://support.installshield.com/kb/view.asp?
articleid=Q104986 の記事を参照してください
Dell OpenManage のインストールは、以前Dell OpenManage Systems Management Software またはのソフトウェア製品のインストールが失敗した場合にも、不成功に終わる可能
がありますWindows インストーラの一時レジストリは削除できこれによって Dell OpenManage のインストールの不具合が解決する場合があります。次のキーが存在する場合は削除してくだ
さい
メモServer Administrator をデフォルト以外のディレクトリにインストールしていた場合はカスタムセットアップ でもずそのディレクトリに変更してください
HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\InProgress
Dell OpenManage のインストールらわしい警告 / エラーメッセージが表示されます
Windows システムドライブのディスク容量が不足している場合、Dell OpenManage のインストールを実行すると、誤った警告やエラーメッセージが表示される場合がありますさらにWindows
インストーラは%TEMP% フォルダにインストーラパッケージを一時的に解凍するための空き容量を必要としますDell OpenManage のインストールを実行する前にシステムにディスク容量が十
にある100 MB 以上)ことを確認してください
Dell OpenManage のインストールの起動中、「An older version of Server Administrator software is detected on this system. You must uninstall all previous
versions of Server Administrator applications before installing this version (以前のバージョンの Server Administrator ソフトウェアがこのシステムされま
したこのバージョンをインストールする、以前のバージョンの Server Administrator アプリケーションをすべてアンインストールする必要があります)。」というエラーメッセージ
表示されます
Dell OpenManage のインストールの起動中にこのエラーが発生する場合、SYSMGMT\srvadmin\support\OMClean ディレクトリにまれる OMClean.exe プログラムを実行して、以
のバージョンの Server Administrator をシステムから削除することをおめします
Citrix Metaframe をインストールする、以前のバージョンの Server Administrator をアンインストールする必要はありますか?
はいCitrix Metaframeすべてのバージョンをインストールする前に、以前のバージョンの Server Administrator をアンインストールしてくださいCitrix Metaframe のインストール後に、レジ
ストリにエラーが存在する場合があるためServer Administrator インストールする必要があります
Dell OpenManage インストーラを すると、必要チェッカーの情報 不能文字 表示されます
Dell OpenManage のインストールを英語、ドイツ語、フランス語、またはスペイン語で実行中に、必要 チェッカーの情報 画面に解読不能な文字が表示される場合は、ブラウザのエンコードに
デフォルトの文字セットがまれていることを確認してくださいデフォルトの文字セットを使用できるようにブラウザのエンコードをリセットするとこの問題は解決します
Server Administrator Dell オンラインじディレクトリにインストールするとDell オンライン正常機能しませんどうすればよいですか?
Server Administrator とオンライン診断を同じディレクトリにインストールするとオンライン診断が正常に機能しない場合があります。後Server Administrator をアンインストールするとオン
ライン診断のファイルがすべて削除される可能性がありますこの問題を回避するにはServer Administrator とオンライン診断を別々のディレクトリにインストールしてください。一般的、複のア
プリケーションをじディレクトリにインストールしないようおめします
Windows Server 2008 でリモート Server Administrator 導入使用して Server Administrator をインストールしたところServer Administrator アイコンがデスクトッ
プに表示されません
Windows 2008 が稼動するサーバー上で、リモート Server Administrator 導入(OMSA プッシュ)を使用して、初めて Server Administrator をインストールした場合、デスクトップを手動で
更新しないとServer Administrator アイコンは表示されませんたとえば<F5> キーをした場合。
Microsoft Windows Server 2008 から Server Administrator をアンインストール中、インストーラがショートカットリンクを削除するときに警告メッセージが表示されます
Microsoft Windows Server 2008 から Server Administrator をアンインストール中、インストーラがショートカットリンクを削除するときに警告メッセージが表示される場合があります。警告メッ
セージで OK をクリックしアンインストールを続行してください
MSI ログファイルはどこにありますか ?
デフォルトではMSI ログファイルは %TEMP% 環境変数で定義されるパスに保存されます
Windows Server Administrator ファイルを Dell のサポートウェブサイトからダウンロードして、自分のメディアにコピーしましたがSysMgmt.msi ファイルを起動しようと
すると失敗しました。何問題なのでしょうか?
MSI ファイルが DVD のルートにない場合は、すべてのインストーラが MEDIAPACKAGEPATH プロパティを指定する必要があります
Managed system software MSI パッケージではこのプロパティは SYSMGMT\srvadmin\windows\SystemsManagement に設定されますご自分DVD を作成する場合
は、その DVD のレイアウトをこれとじにする必要がありますSysMgmt.msi ファイルは SMGMT \srvadmin\windows\SystemsManagement に存在する必要があります。詳細につ
いてはhttp://msdn.microsoft.com MEDIAPACKAGEPATH Property を検索してください
Dell OpenManage インストーラはWindows のアドバタイズインストールをサポートしていますか?
いいえDell OpenManage のインストールはWindows の「アドバタイズインストールWindows グループポリシーにってクライアントコンピュータにインストールのプログラムを自動配布
するプロセスをサポートしていません
カスタムインストール使用可能なディスク容量をチェックするにはどうすればよいですか?
カスタムセットアップ 画面で、アクティブな機能をクリックしてハードドライブの使用可能な容量を表示するかインストールディレクトリを変更する必要がありますたとえばインストール用に機能 A
が選択されておりアクティブ)、機能 B がアクティブでない場合、機能 B をクリックすると 容量 ボタンが無効になります。機能 A をクリックして使用可能な容量を表示するかインストールデ
ィレクトリを変更してください
「最新バージョンが にインストールされています というメッセージが表示される場合、どうすればよいですか?
MSP を使用してバージョンXからバージョンYにアップグレードしてからバージョン YDVDフルインストール)を使用した場合、バージョンYDVD の必要条件チェッカーによって、最新
ージョンがにインストールされていると通知されますこのまま続行するとインストールはメンテナンスモードで実行されず、「更」、「修復」、または「削除」のオプションが表示されませんインスト
ールを続行するとMSP が削除されバージョンYのパッケージにまれている MSI ファイルのキャッシュが作成されます2度目にインストールを実行するとインストーラはメンテナンスモードで
実行されます
必要チェッカーの情報 使用する方法を教 えてください
必要条件チェッカーは Windows 使用できます。必要条件チェッカーの使用法については、『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』 の
SYSMGMT\srvadmin\windows\PreReqChecker\readme.txt にある readme ファイルを参照してください
必要チェッカー 、「Visual Basic Script 行中にエラーがしましたVisual Basic ファイルが正常にインストールされていることを確認してください。」というメッセ
ージが表示されました この問題解決する方法はありますか?
このエラーは、必要条件チェッカー がインストール環境の確認のために Dell OpenManage スクリプト vbstest.vbsVisual Basic のスクリプト)を呼び出し、そのスクリプトの実行に失敗したとき
に発生します
えられる原因は次のとおりです
l Internet Explorer のセキュリティ設定が間違っている
ツール® インターネットオプション® キュリティ® スタムレベル® スクリプト® クティブスクリプト に設定されていることを確認します
ツール® ンターネットオプション ® キュリティ® スタムレベル ® スクリプト® Java アプレットのスクリプト に設定されていることを確認します
l WSHWindows スクリプティングホストVBS スクリプトの実行を無効にしているデフォルトではWSH は、オペレーティングシステムのインストールにインストールされます.VBS
拡張子の付いたスクリプトが実行されないように WSH を設定することも可能です
e. デスクトップで マイコンピュータクリックし開く ® ール ® ォルダオプション ® ァイルタイプ をクリックします
f. VBS ファイル拡張子を探し、ファイルタイプVBScript スクリプトファイル設定されていることを確認します
g. 設定されていない場合は、 をクリックしスクリプト実行時に起動するアプリケーションとして Microsoft Windows Based Script Host を選択します
l WSH のバージョンが間違っているか、壊れているかインストールされていないデフォルトではWSH は、オペレーティングシステムのインストールにインストールされます
msdn.microsoft.com から WSH をダウンロードしてください
インストール / アンインストールWindows インストーラサービスが表示する時間正確ですか?
いいえインストール / アンインストール中に、Windows インストーラサービスは、現在のタスクの完了にかかる時間を表示する場合がありますこれはさまざまな要素にづく Windows インスト
ーラエンジンの概算にすぎません
必要チェッカーをせずにインストールを起動できますか? その方法をおえください
はいできますたとえば、管理下システムソフトウェアの MSI 直接 SYSMGMT\srvadmin\Windows\SystemsManagement から実行できますただし、必要条件チェッカー以外から
は入手できない重要な情報もあるため、一般的に必要条件情報を無視することはおめできません
システムにインストールされているシステム管理ソフトウェアのバージョンを方法えてください
スタート® ® ントロール パネル ® ログラムの追加削除 の順にクリックしDell OpenManage Server Administrator を選択しますサポート情報 のリンクを選択します
Dell OpenManage のアップグレードシステムを再起動する必要はありますか?
アップグレードするファイルが使用中の場合は、再起動を要求される可能性がありますこれは Windows インストーラの標準の動作です。要求に応えてシステムを再起動することをおめします
現在システムにインストールされている Server Administrator 機能どこに表示されますか?
現在インストールされている Server Administrator の機能を調べるにはWindows プログラムの追加削除 を確認してください
Windows 使われる Dell OpenManage 機能名をすべてえてください
次の表に、Dell OpenManage の全機能の名称と、それに相当する Windows の名称を記載しています
11-1Windows における Dell OpenManage 機能
Red Hat®Enterprise Linux®または SUSE®Linux Enterprise Server
Server Administrator のインストール後、ログインできません
Server Administrator コマンドラインインタフェースCLIにアクセスするにはServer Administrator のインストール後、一度ログアウトしてからログインします
ゲスト Linux オペレーティングシステムに Server Administrator をインストールしようとすると、次のメッセージが表示されます ./srvadmin-install.sh: line 2295 : [: ==:
unary operator expected
ゲスト Linux オペレーティングシステムに Dell OpenManager コンポーネントをインストールするときに、警告メッセージが表示される場合がありますただしインストールは続行し、機能の欠落な
しにインストールが完了します
Red Hat Enterprise Linux 4 - x86_64 オペレーティングシステムを手動でインストールしましたがServer Administrator をインストールしようとするとRPM 依存性というメッ
セージが表示されますこの依存する RPM ファイルはどこにありますか?
Red Hat Enterprise Linux 場合、依存する RPM ファイルはRed Hat Enterprise Linux installation CD』に収録されていますそのRPM はすべ
/SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/supportRPMS\opensource-のコンポーネント ディレクトリにあります
依存する RPM ファイルをすべてインストールまたはアップデートするには、次のコマンドを実行します
機能
Windows での
管理下システムサービス
Server Administrator Instrumentation Service
DSM SA データマネージャ
DSM SA イベントマネージャ
Server Administrator
DSM SA 接続サービス
DSM SA 共有サービス
Server Administrator ストレージ管理サービス
Mr2kserv
Remote Access Controller コンソール
DRAC 4
Remote Access Controller 4 (DRAC 4)
rpm -ivh /SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/
supportRPMS/opensource-components
その後、Server Administrator のインストールをけることができます
デルの Linux オペレーティングシステムメディアを使用して デフォルトではない Linux オペレーティングシステムのインストールをしましたが Server Administrator のインス
トールRPM 依存 欠落していると表示されます
Server Administrator 32 ビットのアプリケーションです64 ビットバージョンの Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムが稼動しているシステムにインストールする場合、
Server Administrator 32 ビットアプリケーションのままですがServer Administrator によってインストールされたデバイスドライバは 64 ビットですIntel EM64T Red Hat
Enterprise Linuxバージョン 4 とバージョン 5Server Administrator をインストールする場合は、欠落している RPM 依存ファイルの 32 ビットバージョンをインストールしてください32 ビッ
RPM バージョンには、常i386 がファイル名の拡張子に含まれます。共有オブジェクトファイルファイル名の拡張子so を含むファイル)の依存関係に異常が発生する場合もありますこの
合は、RPM --whatprovides スイッチを使用すると、共有オブジェクトのインストールにどの RPM が必要かを判別できますたとえば、次のとおりです
rpm -q --whatprovides libpam.so.0
pam-0.75-64 RPM 名が返された場合、pam-0.75-64.i386.rpm を入手してインストールする必要があります64 ビットバージョンの Linux オペレーティングシステムが稼動するシステ
ムに Server Administrator がインストールされている場合、compat-libstdc++-<version>.i386.rpm RPM パッケージがインストールされていることを確認してください。欠落している
RPM ファイルを Linux オペレーティングシステムメディアからインストールして、依存関係の問題を手動で解決する必要があります
オープンソース RPM のソースパッケージはどこから入手できますか?
オープンソース RPM のソースパッケージは、注文可能DVD イメージから入手できます
RPM ファイルの欠落原因 、管理ステーション RAC ユーティリティのインストールに失敗した場合 どうすればよいですか?
管理ステーション RAC ユーティリティ(『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD』 の /SYSMGMT/ManagementStation/linux/rac ディレクトリmgmtst-
racadm RPMのインストール中、RPM ファイルと libstdc++.so ライブラリとの 依存関係の欠落が原因で、インストールに失敗する可能性があります。同じディレクトリにまれる compat-
libstdc++ rpm をインストールして、依存関係に関する問題を解決してからインストールを再実行してください
rpm -e 'rpm -qa | grep srvadmin' マンドを使用して Dell OpenManage システム管理ソフトウェアを削除する場合、一部のバージョンの RPM ユーティリティでは、間違った
順序でアンインストールがスケジュールされるため、紛らわしい警告またはエラーメッセージが表示されることがありますこの問題解決法 えてください
この問題を解決するにはDVD に含まれている Dell OpenManage アンインストールスクリプト
srvadmin-uninstall.sh を使用してください
ルートユーザーアカウントを使用して認証するように要求された場合、どうすればよいですか?
Dell Systems Build and Update Utility は、Dell OpenManage システム管理ソフトウェアのインストールを要求するスクリプトをルートユーザーの .bash_profile ファイルに追加します。こ
のスクリプトはシステムでルートユーザーアカウントを使用して認証するリモートクライアントアプリケーションのうちユーザープロンプトを処理する方法を備えていないアプリケーションに介入する
がありますこの制約を解消するには.bash_profile ファイルを編集し[ ${SHLVL}.... の行をコメントアウトします
アンインストールerror: %preun(srvadmin-NAME-X.Y.Z-N.i386) scriptlet failed, exit status 1 (エラー%preun(srvadmin-NAME-X.Y.Z-N.i386) スクリプトレットに失敗、
終了ステータス 1) というエラーメッセージが表示されます
RPM の手動アップグレードに失敗したServer Administrator をアンインストールすると、問題が発生する場合があります。次のエラーメッセージが表示されます
error: %preun(srvadmin-NAME-X.Y.Z-N.i386) scriptlet failed, exit status 1 (エラー: %preun(srvadmin-NAME-X.Y.Z-N.i386) スクリプトレットに失敗、終了ス
テータス 1)
この場合、NAME は機能名(たとえば omacoreですX.Y.Z-N は、この機能のバージョンとビルド番号ですこの問題を修正するための解決方法の例
1. もう一度アンインストールするたとえば、次のコマンドを入力します
rpm -e srvadmin-NAME-X.Y.Z-N.i386
2. /etc/omreg.cfg ファイルにupgrade.relocation=bad」行が存在する場合は、その行を削除してからアンインストールを再実行します
インストールRPM パッケージキーにする警告表示されるのはなぜでしょうか ?
RPM ファイルにはデジタル署名が付いていますこの警告が表示されないようにするにはメディアまたはパッケージをマウントし、次のようなコマンドを使ってキーをインポートする必要があります
rpm --import /mnt/dvdrom/SYSMGMT/srvadmin/linux/RPM-GPG-KEY
Dell OpenManage 機能Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server では という名前ですか?
次の表に、Dell OpenManage の全機能の名称と、それに相当する Red Hat Enterprise Linux および SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムの init スクリプト名を記載
しています
11-2RedHatEnterpriseLinux
SUSE Linux Enterprise Server における Dell OpenManage 機能
メモサポートされているバージョンよりもしい Linux オペレーティングシステムを使用しておりDVD SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/supportRPMS ディレクトリにまれる RPM
ファイルと互換性がない場合は、オペレーティングシステムメディアの最新RPM 使用してください
機能
VMware ESXRed Hat Enterprise LinuxSUSE Linux Enterprise Server での
管理下システムのサービス機能
機能 init スクリプト
DSM SA デバイスドライバ
DSM SA データエンジンサービス
instsvcdrv
dataeng
srvadmin/linux/custom/<オペレーティングシステム> のディレクトリにはまれていますか?
次の表にSYSMGMT/srvadmin/linux/custom/<オペレーティングシステム> ディレクトリのディレクトリ名を記載しています
11-3srvadmin/linux/custom/<オペレーティングシステム> ディレクトリのディレクトリ
DSM SA 共有サービス
DSM SA 接続サービス
dsm_om_shrsvc
dsm_om_connsvc
DSM SM LSI マネージャ
mptctl
Integrated Dell Remote Access ControlleriDRAC
なし
Remote Access Controller 4DRAC 4
racsvc
Remote Access Controller 5DRAC 5
なし
RPM 名前
その他必要Server
Administrator RPM
Server-Instrumentation - これは Server Administrator のコアコードですマザーボードにする警告を提供し、omconfigomdiag、、omreport などServer Administrator の監
視と制御ができる CLI が含まれています。周辺機器のパッケージはスタンドアロンの DRAC サポートをいてこのディレクトリRPM の全部または大半をインストールする必要があります
メモしく機能させるには IPMI ドライバのインストールが必要になる場合があります
srvadmin-cm
Server Administrator インベントリコレクタ - システム管理の変更管理インベントリコレクタ
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
omacore
srvadmin-deng
Server Administrator データエンジン - システム管理がシステム管理ソフトウェアのデータ管理フレームワークを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-hapi
Server Administrator ハードウェアアプリケーションプログラミングインタフェース - このシステム管理パッケージはシステム管理ソフ
トウェアが対応システムのハードウェアにする情報にアクセスするために必要なデバイスドライバとライブラリを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-isvc
Server Administrator Instrumentation Service - Server Administrator は、ネットワーク上の対応システムを正常に保つた
めの一連のシステム管理情報を提供しますServer Administrator Instrumentation Service 、管理アプリケーションに障害管
理情報、事前エラー情報、資とインベントリの情報などを提供しますInstrumentation Service はシステムの正常性を監視し、対応
システムのハードウェアの障害とパフォーマンスにするしい情報に即座にアクセスできるようにしますInstrumentation Service
を使用するにはシステム管理デバイスドライバのインストールが必要です
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengおよび
srvadmin-hapi
srvadmin-
omacore
Server Administrator - システム管理の管理下モードコアと CLI
srvadmin-omilcore
srvadmin-deng
srvadmin-
omhip
Server Administrator Instrumentation Service Integration Layer - 計装 CLI を提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
hapisrvadmin-isvc、と
srvadmin-omacore
srvadmin-
omilcore
Server Administrator Install Core - これは、残りのシステム管理インストールパッケージに必要なツールを提供するコアインストー
ルパッケージですServer Administrator RPM のすべてがこの RPM 必要とします
srvadmin-
syscheck
OpenManage サポートのレベルをチェックするパッケージ
srvadmin-omilcore
add-iDRAC - 3 世代 Remote Access Controller のリモート管理用ソフトウェア
例: iDRAC
srvadmin-idrac-
のコンポーネント
統合 Dell Remote Access Card Data Populator Remote Access Controller のコンポーネント
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
hapi、とsrvadmin-racser
srvadmin-
idracadm
iDRAC コマンドインタフェース - Remote Access Controller へのコマンドラインユーザーインタフェース
srvadmin-omilcore
srvadmin-
idracdrsc
DRAC III Integration Layer - 内蔵 Dell リモートアクセス CLI Server Administrator へのウェブプラグイン
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
rac4 のコンポーネントおよび
srvadmin-omacore
add-RAC4 - 4 世代 Remote Access Controller のリモート管理用ソフトウェア
例:DRAC 4
srvadmin-rac4-
のコンポーネント
Remote Access Card Data Populator Remote Access Controller のコンポーネント
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
hapisrvadmin-racser
srvadmin-
racadm4
RAC コマンドインタフェース - Remote Access ControllerRACへのコマンドラインユーザーインタフェース
srvadmin-omilcore
srvadmin-
racdrsc4
DRAC III Integration Layer - リモートアクセス CLI Server Administrator のウェブプラグイン
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
rac4 のコンポーネントおよび
srvadmin-omacore
srvadmin-
racsvc
リモートアクセスカード管理下ノード - サーバークラスタの集中管理と分散リソースのリモート管理をサポートする Remote Access
ControllerRACのサービス
srvadmin-omilcore
add-RAC5 - 5 世代 Remote Access Controller のリモート管理用ソフトウェア
例:DRAC 5
srvadmin-rac5-
のコンポーネント
Remote Access Card Data PopulatorDRAC 5および Remote Access Controller のコンポーネントDRAC 5
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengおよび
srvadmin-hapi
srvadmin-
racadm5
RAC コマンドインタフェース - Remote Access ControllerRACへのコマンドラインユーザーインタフェース
srvadmin-omilcore
srvadmin-hapi
Server Administrator にインストールされているシステムにインストールできるコンポーネントはですか?
Server Administrator が既にインストールされているシステムにインストールできるコンポーネントはいくつかありますたとえば、以前に管理システムソフトウェアがインストールされたシステムに
は、オンライン診断をインストールできますこのようなシステムではServer Administrator をアンインストールするときに、新しくインストールしたコンポーネントが必要としない RPM パッケージの
みがアンインストールされます。上記の例で、
オンライン診断
srvadmin-omilcore-X.Y.Z-N srvadmin-hapi-X.Y.Z-N などのパッケージを必要としますServer Administrator のアンインストール中、これらのパッケージはアンインストールされま
せん
この場合、後
sh srvadmin-install.sh コマンドを実行して Server Administrator をインストールすると、次のメッセージが表示されます
Server Administrator version X.Y.Z is currently installed.(現在、Server Administrator バージョン X.Y.Z がインストールされています。)
インストールされたコンポーネントは以下のとおりです
l srvadmin-omilcore-X.Y.Z-N
l srvadmin-hapi-X.Y.Z-N
Server Administrator to X.Y.Z をアップグレードしますか?はいの場合y |終了の場合Enter)を押します
y を押すとシステム内に存在する Server Administrator パッケージ(上記の例ではsrvadmin-omilcore-X.Y.Z-N srvadmin-hapi-X.Y.Z-Nのみがアップグレードされます
srvadmin-
racdrsc5
DRAC III Integration Layer - リモートアクセス CLI Server Administrator のウェブプラグイン
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
omacoreおよび srvadmin-
rac5 のコンポーネント
add-StorageManagement - Storage Management RAID 設定ユーティリティとストレージ警告ソフトウェア
srvadmin-
storage
Storage Management - システム管理ストレージサービスを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
omacoresrvadmin-odf
SA-WebServer - サーバー管理のためのウェブアクセスを提供
srvadmin-hapi
Server Administrator ハードウェアアプリケーションプログラミングインタフェース - このシステム管理パッケージはシステム管理ソフ
トウェアが対応システムのハードウェアにする情報にアクセスするために必要なデバイスドライバとライブラリを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-iws
Secure Port Server - システム管理の管理下ノード Web Server パッケージ
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
omacoreおよびsrvadmin-jre
srvadmin-jre
Server Administrator Sun Java Runtime Environment - システム管理の管理下ノード Java ランタイム
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengおよび
srvadmin-omacore
srvadmin-
omauth
認証ファイルを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-
omcommon
Server Administrator が必要とする共通フレームワークを提供します
srvdamin-omilcore
srvadmin-
omilcore
Server Administrator Web Server Install Core - これはコアインストールパッケージですServer Administrator Web
Server RPM のすべてがこの RPM 必要とします
srvadmin-
wsmanclient
オペレーティングシステムに固有WSMan クライアントパッケージ
srvadmin-omcommon
srvadmin-omauth
Remote-Enablement - のリモートシステムを使用して、現在のシステムの管理監視を行 います
srvadmin-cm
Server Administrator インベントリコレクタ - システム管理の変更管理インベントリコレクタ
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengおよび
srvadmin-omacore
srvadmin-deng
Server Administrator データエンジン - システム管理がシステム管理ソフトウェアのデータ管理フレームワークを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-hapi
Server Administrator ハードウェアアプリケーションプログラミングインタフェース - このシステム管理パッケージはシステム管理ソフ
トウェアが対応システムのハードウェアにする情報にアクセスするために必要なデバイスドライバとライブラリを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-isvc
Server Administrator Instrumentation Service - Server Administrator は、ネットワーク上の対応システムを正常に保つた
めの一連のシステム管理情報を提供しますServer Administrator Instrumentation Service 、管理アプリケーションに障害管
理情報、事前エラー情報、資とインベントリの情報などを提供しますInstrumentation Service はシステムの正常性を監視し、対応
システムのハードウェアの障害とパフォーマンスにするしい情報に即座にアクセスできるようにしますInstrumentation Service
を使用するにはシステム管理デバイスドライバのインストールが必要です
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengおよび
srvadmin-hapi
srvadmin-
omacore
Server Administrator - システム管理の管理下モードコアと CLI
srvadmin-omilcore
srvadmin-deng
srvadmin-
omcommon
Server Administrator が必要とする共通フレームワークを提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-
omhip
Server Administrator Instrumentation Service Integration Layer - 計装 CLI を提供します
srvadmin-omilcore
srvadmin-dengsrvadmin-
hapisrvadmin-isvcおよび
srvadmin-omacore
srvadmin-
omilcore
Server Administrator Install Core - これは、残りのシステム管理インストールパッケージに必要なツールを提供するコアインストー
ルパッケージですServer Administrator RPM のすべてがこの RPM 必要とします
srvadmin-ssa
WS-Man インターフェイスを使用してServer Administrator Web Server がインストールされているリモートシステムからシステム
を管理できます
srvadmin-omacore
srvadmin-omhipおよび
srvadmin-isvc
srvadmin-
syscheck
OpenManage サポートのレベルをチェックするパッケージ
srvadmin-omilcore
Dell OpenManage コンポーネントもインストールする必要がある場合は、次のコマンドをもう一度実行する必要があります
sh srvadmin-install.sh
サポートされていないシステムやサポートされていないオペレーティングシステムに RPM パッケージをインストールするとどうなりますか?
サポートされていないシステムやサポートされていないオペレーティングシステムに RPM パッケージをインストールするとRPM パッケージのインストールアンインストールまたは使用中に予期し
ない動作が発生する可能性がありますほとんどの RPM パッケージはこの readme に記載されている DellPowerEdge™システムと Linux バージョン用に作成されテストされています
Red Hat Enterprise Linux SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムではServer Administrator 起動後にどのデーモンがされますか?
Red Hat Enterprise Linux SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムで実行されるデーモンはインストールしたコンポーネントと有効にした機能によってなります。次
表に、フルインストールの場合に通常実行されるデーモンをします
11-4ServerAdministrator起動後 Red Hat Enterprise Linux SUSE Linux Enterprise Server されるデーモン
Server Administrator 起動するときにまれるカーネルモジュールはどれですか?
これはシステムの計装によってなります。次の表に、Server Administrator が起動するときに読み込まれるカーネルモジュールをします
11-5ServerAdministratorサービスの起動時まれるカーネルモジュール
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デーモン
Red Hat Enterprise Linux SUSE Linux Enterprise Server での
srvadmin-base ディレクトリの RPM
dsm_sa_datamgr32d
DSM SA データマネージャ - DSM SA Data Engine サービスによって開始される Server Administrator データマネージャデーモン
dsm_sa_eventmgr32d
DSM SA イベントマネージャ - DSM SA Data Engine サービスによって開始される Server Administrator イベントおよびロギングデーモン
dsm_sa_snmp32d
DSM SA SNMP デーモン - DSM SA Data Engine サービスによって開始される Server Administrator SNMP デーモン
dsm_om_shrsvc32d
DSM SA 共有サービス - Server Administrator コアデーモン
SA-WebServer ディレクトリの RPM
dsm_om_connsvc32d
DSM SA 接続サービス - Server Administrator Web Server デーモン
DRAC 4 をサポートしているシステムadd-RAC4
racsvc
DRAC 4 Administrator デーモン
ドライバ
IPMI 使用するシステム
dell_rbu
Dell BIOS アップデートドライバ
ipmi_devintf
IPMI デバイスドライバ
ipmi_msghandler
IPMI デバイスドライバ
ipmi_si
IPMI デバイスドライバ - Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4または SUSE Linux Enterprise Serverバージョン 10)を実行しているシステム
TVM システム
dcdbas
Dell Systems Management ベースドライバ
dell_rbu
Dell BIOS アップデートドライバ
ESM システム
dcdbas
Dell Systems Management ベースドライバ
dell_rbu
Dell BIOS アップデートドライバ
Server Administrator ストレージシステムのサポート
mptctl
LSI RAID デバイスドライバ
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VMware ESXi Dell OpenManage
バージョン 6.3 インストールガイド
VMware ESXi 4.0 Update 1 ESXi 4.1 Dell OpenManage
管理下システムServer Administrator サービスを有効にする
VMware ESXi 4/ESXi 4.1 を実行しているシステムSNMP エージェントの設定
一部Dell™システムには、工場出荷時VMware ESXi がインストールされていますこれらシステムのリストについてはデルサポートサイト
support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm にある最新の『Dell システムソフトウェア サポートマトリックス』を参照してくださいServer Administrator
Web Server バージョン 6.3 を使用してVMware ESXi 4.0 Update 1 VMware ESXi 4.1 システムにアクセスできます
VMware ESXi 4.0 Update 1 ESXi 4.1 Dell OpenManage
Dell OpenManage Server Administrator .zip ファイル (oem-dell-openmanage-esxi_6.3.0-A00.zip) に入っておりVMware ESXi 4.0 update 1 ESXi 4.1 上で実行さ
れているシステムにインストールできますoem-dell-openmanage-esxi_6.1-0000.zip ファイルはデルサポートサイト support.dell.com からダウンロードできます
VMware vSphere コマンドラインインタフェースvSphere CLIvmware.com からダウンロードしMicrosoft Windows または Linux システムにインストールしますまたはVMware
vSphere Management AssistantvMAESXi 4 または ESXi4.1 ホストにインポートすることもできます
vSphere CLI 使用する場合
1. oem-dell-openmanage-esxi_6.3.0-A00.zip ファイルをシステムのディレクトリにコピーします
2. Microsoft Windows を使用している場合は、vSphere CLI ユーティリティをインストールしたフォルダに移動し、手順 4 で述べたコマンドを実行します
vSphere CLI Linux 上で使う場合は、手順 4 のコマンドを実行できます
3. ESXi ホストのすべてのゲストオペレーティングシステムをシャットダウンしESXi ホストをメンテナンスモードに設定します
4. のコマンドを実行します
vihostupdate --server <ESXi ホストの IP アドレス> -i -b <Dell OpenManage ファイルへのパス>
5. められたらESXi ホストのルートユーザーとパスワードを入力します
コマンド出力にはアップデートの成否が表示されますアップデートに失敗した場合は、「トラブルシューティングをごください
6. ESXi ホストシステムを再起動します
VMware vSphere Management Assistant 使用する場合
vSphere Management AssistantvMA)を使用するとシステム管理者と開発者はスクリプトとエージェントを実行してESX/ESXi システムを管理できますvMA の詳細については
vmware.com/support/developer/vima/ を参照してください
1. システム管理者として vMA にログインし、求められたらパスワードを入力します
2. oem-dell-openmanage-esxi_6.3.0-A00.zip ファイルをシステムのディレクトリにコピーします
3. ESXi ホストのすべてのゲストオペレーティングシステムをシャットダウンしESXi ホストをメンテナンスモードに設定します
4. vMA で次のコマンドを実行します
vihostupdate --server <ESXi ホストの IP アドレス> -i -b <Dell OpenManage ファイルへのパス>
5. められたらESXi ホストのルートユーザーとパスワードを入力します
コマンド出力にはアップデートの成否が表示されますアップデートに失敗した場合は、「トラブルシューティングをごください
6. ESXi ホストシステムを再起動します
メモvSphere CLI Linux で使用している場合、拡張子.pl は必要ありません
このコマンドを実行すると、次のコンポーネントがシステムにインストールされます
l Server Administrator Instrumentation Service
l Remote Enablement
l Server Administrator Storage Management
l Remote Access Controller
管理ステーションに Server Administrator Web Server 別途インストールする必要がありますServer Administrator Web Server のインストールについては、「Microsoft Windows
オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール」と対応 Linux オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール」を参照してください
Server Administrator をインストールした後、Server Administrator Services 有効にする必要がありますこれらのサービスを有効にする方法については、「管理下システムServer
Administrator サービスを有効にする」を参照してください
トラブルシューティング
l vihostupdate コマンドを使用しようとすると、次のエラーが表示される場合があります
unpacking c:\oem-dell-openmanage-esxi_6.3.0-A00.zip
metadata.zip.sig does not exist
signature mismatch : metadata.zip
Unable to unpack update package.
(c:\oem-dell-openmanage-esxi_6.3.0-A00.zip 解凍中
metadata.zip.sig 存在しません
署名不一致 : metadata.zip
アップデートパッケージを解凍できません)
このエラーは、古いバージョンの Remote CLI を使用している場合に表示されますCLI vSphere バージョンをダウンロードしインストールしてください
l vihostupdate コマンドを使用しようとすると、次のエラーが表示される場合があります
Unable to create, write or read a file as expected.I/O Error (28) on file : [Errno 28] No space left on device.
(ファイルを予期したりに作成、書または りできませんファイルの I/O エラー (28) : [Errno 28] デバイスに容量がありません )
このエラーを修正するにはkb.vmware.com VMware KB 1012640 の記事を参照してください
管理下システムServer Administrator サービスをにする
Server Administrator Web Server は、Server Administrator CIM(共通インタフェースモデルプロバイダをしてVMware ESXi システムと通信しますServer Administrator CIM
プロバイダはVMware ESXi システムにある OEM プロバイダですVMware ESXi ではCIM OEM プロバイダはデフォルトで無効になっていますServerAdministratorWebServer
を使用して CIM OEM プロバイダにアクセスするには、事前VMware ESXi 3.5/ESXi 4.0/ESXi 4.1 システムCIM OEM プロバイダを有効にする必要があります
vSphere Client 使用して CIM OEM プロバイダをにする (VMware ESXi 4.0/ESXi 4.1 )
VMware vSphere クライアントを使用して CIM OEM プロバイダを有効にするにはvSphere クライアントツールをインストールする必要がありますこのツールはhttps://<ESXi ホストの
IP アドレス> からダウンロードしインストールできますここで<IP アドレス> VMware ESXi システムの IP アドレスをします
vSphere クライアントを使用してVMware ESXi システムCIM OEM プロバイダを有効にするには
1. vSphere クライアントを使用して VMware ESXi ホストシステムにログオンします
2. 設定 タブをクリックします
3. 左側ソフトウェア セクションの下で、詳細設定 を選択します
4. 詳細設定 ダイアログボックスで、左ペインの UserVars をクリックします
5. CIMOEMProvidersEnabled フィールドの1 に変更します
6. OK をクリックします
メモServer Administrator Web Server バージョン 6.1 以降のみをインストールしてくださいServer Administrator Web Server バージョン 6.0.3 は、VMware ESXi 4.0
はサポートされていません
7. システムを再起動せずに変更を有効にするにはVMware ESXi システムのローカルコンソールの Direct Console User Interface (DCUI) 管理エージェントを再起動 オプションを
使用します
変更が有効にならずServer Administrator を使用して VMware ESXi ホストに接続できない場合は、VMware ESXi ホストシステムを再起動してください
vSphere CLI 使用して CIM OEM プロバイダをにする (VMware ESXi 4.0/ESXi 4.1 )
1. Microsoft Windows vSphere CLI を使用している場合は、vSphere CLI ユーティリティをインストールしたフォルダに移動します
vSphere CLI Linux 上で使用している場合は、手順 2 のコマンドを任意のディレクトリから実行できます
2. のコマンドを実行します
vicfg-advcfg.pl --server <ESXi ホストの IP アドレス> --username <ユーザー名> --password <パスワード> --set 1 UserVars.CIMOEMProvidersEnabled
3. システムを再起動せずに変更を有効にするにはVMware ESXi システムのローカルコンソールの Direct Console User Interface (DCUI) 管理エージェントを再起動 オプションを
使用します
変更が有効にならずServer Administrator を使用して VMware ESXi ホストに接続できない場合は、VMware ESXi ホストシステムを再起動してください
vMA 使用して CIM OEM プロバイダをにする (VMware ESXi 4.0/ESXi 4.1 )
1. システム管理者として vMA にログインし、求められたらパスワードを入力します
2. のコマンドを実行します
vicfg-advcfg --server <ESXi ホストの IP アドレス> --username <ユーザー名> --password <パスワード> --set 1 UserVars.CIMOEMProvidersEnabled
3. システムを再起動せずに変更を有効にするにはVMware ESXi システムのローカルコンソールの Direct Console User Interface (DCUI) 管理エージェントを再起動 オプションを
使用します
変更が有効にならずServer Administrator を使用して VMware ESXi ホストに接続できない場合は、VMware ESXi ホストシステムを再起動してください
VMware ESXi 4/ESXi 4.1 を実しているシステムSNMP エージェントの設定
Server Administrator は、センサーおよびその他の監視パラメータのステータス変更にしてSNMP トラップを生成します。管理ステーションに SNMP トラップを送信するにはServer
Administrator を実行しているシステム1 つ以上のトラップ先を設定しなければなりません
Server Administrator は、VMware ESXi SNMP トラップをサポートしていますがVMware ESXi が必要SNMP サポートを提供していないためSNMP Get および Set 操作はサポー
トしていませんVMware vSphere CLI 使用してVMware ESXi を実行しているシステムから IT Assistant などの管理アプリケーションに SNMP トラップを送信するように設定できます
vSphre CLI 使用して管理ステーションにトラップを送信するためのシステム設定
1. VMware vSphere CLI をインストールします
2. vSphere CLI をインストールしたシステム上で、コマンドプロンプトをきます
3. vSphere CLI がインストールされているディレクトリに移動しますデフォルトのインストール場所は、Linux では /usr/binWindows では C:\Program
Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin です
4. のコマンドを使用して SNMP を設定します
vicfg-snmp.pl --server <サーバー> --username <ユーザー名> --password <パスワード> -c <コミュニティ> -t <hostname>@162/<コミュニティ>
ここで<サーバー> ESXi システムのホストまたは IP アドレス<ユーザー> ESXi システムのユーザー<パスワード> ESXi ユーザーのパスワード<コミュニティ>
SNMP コミュニティ名、<ホスト> は管理システムのホストまたは IP アドレスです
メモvSphere CLI Linux で使用している場合、拡張子.pl は必要ありません
メモVMware vSphere CLI の使用の詳細についてはVMware サポートサイト www.vmware.com/support を参照してください
メモユーザーとパスワードを指定しないと、入力を求めるプロンプトが表示されます
5. のコマンドを使用して SNMP を有効にします
vicfg-snmp.pl --server <サーバー> --username <ユーザー名> --password <パスワード> -E
6. のコマンドを使用して SNMP 設定を表示します
vicfg-snmp.pl --server <サーバー> --username <ユーザー名> --password <パスワード> -s
7. のコマンドを使用して SNMP 設定をテストします
vicfg-snmp.pl --server <サーバー> --username <ユーザー名> --password <パスワード> -T
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メモvSphere CLI Linux で使用している場合、または vMA を使用している場合、拡張子.pl は必要ありません
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対応 Linux オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール
Dell™OpenManage™インストーラは 32 ビットと 64 ビットのアーキテクチャをサポートしています。次の表に、OpenManage OS インストールマトリックスをします
7-1OpenManageOS インストールマトリックス
UP - アップグレードU/UP - アンインストールしてからアップグレードI - インストール×- 非対応
l インストールされている 32 ビット OpenManage および
l そののオープンソースコンポーネント (openwsman-serveropenwsman-clientlibwsman1sblim-sfcbsblim-sfcclibcmpiCppImpl0libsmbios2smbios-
utils-bin)
お使いのオペレーティングシステムに Dell OpenManage Server Administrator やその他の管理下システムソフトウェアコンポーネントをインストール / アンインストールするためのインストール
スクリプトと RPM パッケージが提供されていますこれらのインストールスクリプトと RPM 、『Dell Systems Management Tools and Documentation DVD
SYSMGMT/srvadmin/linux/ ディレクトリにあります
srvadmin-install.sh のカスタムのインストールスクリプトは、対話式のカスタムインストールを可能にしますLinux スクリプトに srvadmin-install.sh スクリプトをめることでServer
Administratorを単一または複数のシステムにローカルにまたはネットワーク経由でインストールできます
2 のインストール方法ではカスタムディレクトリにっている Server Administrator RPM パッケージと Linux rpm コマンドを使用しますServer Administrator 単一または複数のシス
テムにローカルにまたはネットワーク経由でインストールする Linux スクリプトを作成することもできます
2 つのインストール方法を組み合わせることはおめできませんカスタムディレクトリにある Server Administrator RPM パッケージを Linux rpm コマンドを使用して手動でインストールしなけれ
ばならない可能性があります
サポートされているプラットフォームおよびオペレーティングシステムの詳細についてはデルサポートサイト support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm にある
Dell システムソフトウェア サポートマトリックス』を参照してください
ソフトウェアライセンス契約
Red Hat Enterprise Linux および SUSE Linux Enterprise Server バージョンの Dell OpenManage ソフトウェアのライセンスは、『Dell Systems Management Tools and
Documentation DVD』に保存されていますlicense.txt ファイルをおみくださいDell 提供メディアのファイルをインストールまたはコピーした場合は、同ファイルに記載される条件に合意したも
のとなされますこのファイルはDell OpenManage ソフトウェアのインストールとなるソフトウェアツリーのルートにもコピーされます
Server Administrator のデバイスドライバ
Server Administrator にはSystems Management Base DriverdcdbasBIOS Update Driverdell_rbu2 つの Linux デバイスドライバがまれていますServer
Administrator は、これらのドライバを使用してサポートされている Linux オペレーティングシステムでシステム管理機能を実行しますシステムによっては、必要に応じてServer
Administrator は一方または両方のドライバを読み込みます
Linux のデバイスドライバはGNU の一般公有使用許諾(GPLv2.0 の下でオープンソースとして公開されていますこれらのドライバはkernel 2.6.14 で始まる Linux カーネルにまれてお

Remote Enablement 用の依存 RPM
ソフトウェアライセンス契約
Remote Enablement のインストール後の設定
Server Administrator のデバイスドライバ
Managed System Software のアンインストール
ダイナミックカーネルサポート
Citrix XenServer Dell OpenManage との
OpenIPMI デバイスドライバ
サードパーティの導入ソフトウェアを利用した Managed System Software のインストール
Managed System Software のインストー
OS
RHEL 4
RHEL 5
SLES 10
SLES 11
ESX
32 ビット
64 ビット
32 ビット
64 ビット
32 ビット
64 ビット
32 ビット
64 ビット
32 ビット
64 ビット
OpenManage 6.3 (32 ビット)
UP
U/UP
アップ
U/UP
×
U/UP
×
U/UP
×
U/UP
OpenManage 6.3 (64 ビット)
×
I
×
I
×
I
×
I
×
×
メモOpenManage をアップグレードする際は、DVD にある最新のオープンソースコンポーネントへのアップグレードが推奨されます
メモsrvadmin-cm RPM は、64 ビット OpenManage Server Administrator RPM と共にインストールされる 32 ビット RPMですこの RPM には32 ビットzlib compat-
libstdc++ ライブラリが必要ですこれらのライブラリがシステムにインストールされていることを確認してください
メモOS のメジャーバージョンアップグレード (SLES 10 から SELS 11 など) を行うときは、既存OpenManage バージョンをアンインストールしてから対応バージョンをインストールす
る必要があります
メモ64 ビット OpenManage に移行する前に、以下をアンインストールしてください
り、kernel.org から入手できます
Server Administrator ドライバがお使いのオペレーティングシステムにある場合、Server Administrator はそれらのドラババージョンを使用しますServer Administrator ドライバがオペレー
ティングシステムにない場合、Server Administrator は自身のダイナミック カーネルサポートDKS)機能を使用して、必要なドライバをビルドしますDKS の詳細については、「ダイナミックカーネル
サポート」の項を参照してください
ダイナミックカーネルサポート
Server Administrator には、実行しているカーネル用に自動的にデバイスドライバをビルドするための DKS 機能が搭載されています
Server Administrator デバイスドライバの起動中に次のメッセージが表示された場合は、必要条件の一部が満たされていないためServer Administrator DKS 機能を使用できなかったこと
を示します
Building <driver> using DKS... [FAILED]
where <driver> is dcdbas or dell_rbu
(DKS を使用して <ドライバ> の構築中... [失敗]
<ドライバ> dcdbas または dell_rbu)
DKS を使用するには、管理下システムで実行中のカーネルを識別してDKS の必要条件をチェックします
しているカーネルの判別
1. root としてログインします
2. コンソールでのコマンドを入力して <Enter> を押します
uname -r
実行中のカーネルを識別するメッセージが表示されます
ダイナミックカーネルサポートの必要
Managed System Software DKS を使用するにはServerAdministratorを起動する前に、次の依存関係が満たされる必要があります
l 実行中のカーネルでロード可能なモジュールサポートが有効になっている必要があります
l 実行しているカーネルのカーネルモジュールをビルドするためのソースが/lib/modules/`uname -r`/build にあることが必要ですSUSE Linux Enterprise Server が稼動する
システムではkernel-source RPM が必要なカーネルソースを提供しますRed Hat Enterprise Linux が稼動するシステムではkernel -devel RPM がカーネルモジュールをビル
ドするために必要なソースを提供します
l GNU make ユーティリティがインストールされていることが必要ですこのユーティリティは make RPM によて提供されています
l GNU C コンパイラ (gcc) がインストールされている必要がありますこのコンパイラは gcc RPM によって提供されています
l GNU リンカ (ld) がインストールされている必要がありますこのリンカは binutils RPM によって提供されています
以上の条件が満たされているとServer Administrator 起動中、必要なときに DKS によってデバイスドライバが自動的に構築されます
Server Administrator インストールのダイナミックカーネルサポートの使
Server Administrator のインストールにロードされコンパイルみのデバイスドライバに対応していないカーネルを Server Administrator がサポートできるようにするには、管理下システム
DKS 必要条件が満たされていることを確認してからシステムでしいカーネルを起動します
カーネルのロード後、Server Administrator が最初に起動したときにシステムで実行されているカーネルのデバイスドライバが作成されますデフォルトではServer Administrator はシステ
ム起動時に起動します
同一カーネルをしているシステムへの動的構築されたデバイスドライバのコピー
Server Administrator では、実行中のカーネルのドライバを動的に構築するときデバイスドライバを /lib/modules/<カーネル>/kernel/drivers/firmware ディレクトリにインストー
ルします<カーネル> は、uname -r と入力してされるカーネルですデバイスドライバが構築されたカーネルとじカーネルを実行しているシステムがある場合は、新しく構築されたデバイスド
ライバをもうつのシステムの/var/omsa/dks/<カーネル> ディレクトリにコピーするとServer Administrator で使用できるようになりますこの操作によってシステムごとにカーネルソース
をインストールしなくても複数のシステムで DKS を使用できるようになります
たとえば、次のシナリオを想定してくださいシステム A Server Administrator のコンパイルみデバイスドライバでサポートされていないカーネルを実行していますシステム B じカーネル
を実行しています。以下の手順にってシステム A にデバイスドライバを作成し、そのデバイスドライバをシステム B にコピーして Server Administrator で使用します
メモServer Administrator はメッセージを /var/log/messages ログファイルに記録します
1. システム A DKS の必要条件が満たされていることを確認します
2. システム A Server Administrator を起動します
起動中に、Server Administrator はシステム A 実行しているカーネルのデバイスドライバを構築します
3. システム A uname -r と入力し、実行中のカーネル名を確認します
4. システム A /lib/modules/<カーネル>/kernel/drivers/firmware ディレクトリdcdbas.* または dell_rbu.* ファイルをシステム B
/var/omsa/dks/<kernel> ディレクトリにコピーします<kernel>、手順 3 uname -r と入力してされるカーネルです
5. システム B Server Administrator を起動します
/var/omsa/dks/<カーネル> ディレクトリにコピーしたデバイスドライバが実行中のカーネルをサポートしていることを Server Administrator が検知してそのデバイスドライバを使用す
るようになります
OpenIPMI デバイスドライバ
Server Administrator Server Instrumentation 機能は、IPMI ベースの情報および機能を提供する OpenIPMI デバイスドライバを必要とします
すべての対応 Linux システムではデフォルトカーネル自体に必要とされる IPMI モジュールのバージョンがまれていますIPMI RPM をインストールする必要はありませんサポートされているシ
ステムの詳細についてはデルサポートサイト support.dell.com/support/edocs/software/omswrels/index.htm にあるDell システムソフトウェア サポートマトリックス』を参照して
ください
Server Administrator Instrumentation Service 起動時機能性低下
Server Administrator のインストール後、OpenIPMI デバイスドライバが起動するたびに Server Administrator Instrumentation Service が実行時チェックをいますServer
Administrator Instrumentation Service は、 srvadmin-services.sh start または srvadmin-services.sh restart コマンドを実行したときかシステムを再起動(そのServer
Administrator Instrumentation Service 起動)したときに開始します
現在、OpenIPMI デバイスドライバの適切なバージョンがシステムにインストールされていない場合、Server Administrator パッケージのインストールは Server Administrator インストールに
よってブロックされますただし、一般的ではありませんがServer Administrator をインストールした後で、要件を満たすバージョンの OpenIPMI デバイスドライバをアンインストールまたは置き換
えることもできますServer Administrator はこれをぐことはできません
Server Administrator がインストールされたでユーザーが OpenIPMI デバイスドライバの十分なバージョンをアンインストールまたは置き換えたことを確認するためServer Administrator
Instrumentation Service は起動時に必OpenIPMI デバイスドライバのバージョンをチェックしますOpenIPMI デバイスドライバの十分なバージョンがつからない場合は、Server
Administrator Instrumentation Service 自身の性能が低下するためIPMI ベースの情報や機能が提供されませんこれは主に、プローブデータが提供されないという意味ですたとえばファ
ン、温度、電などのプローブデータ)。
Managed System Software のインストール
ここでは、以下のインストールオプションを使用してManaged System Software をインストールする方法を説明します
l srvadmin-install.sh シェルスクリプトを使用した簡易インストールまたはカスタムインストール
l RPM コマンドを使用したカスタムインストール
Dell OpenManage バージョン 6.3 で利用できる Server Administrator の各コンポーネントの詳細とインストールする必須コンポーネントを選択するうえでの留意事項については、「Server
Administrator の導入シナリオ」を参照してください
Managed System Software をインストールするための必要
l root としてログインする必要があります
l 実行中のカーネルでロード可能なモジュールサポートが有効になっている必要があります
l /opt ディレクトリには 250 MB 以上の空き容量、 /tmp ディレクトリ /etc ディレクトリ および /var ディレクトリにはそれぞれ 20 MB 以上の空き容量が必要です
l サーバーの管理SNMP 使用する場合は、オペレーティングシステムに同梱ucd-snmp または net-snmp パッケージをインストールする必要がありますucd-snmp または net-
snmp エージェントのサポートエージェントを使用する場合は、Server Administrator をインストールする前に、オペレーティングシステムの SNMP 規格のサポートをインストールする必要
メモ/lib/modules/<カーネル>/kernel/drivers/firmware ディレクトリにはdcdbas.* または dell_rbu.* ファイルが 1 以上含まれている場合があります
メモシステム B /var/omsa/dks/<カーネル> ディレクトリを作成することが必要ですたとえばカーネル1.2.3-4smp であればmkdir-
p/var/omsa/dks/1.2.3-4smp と入力してディレクトリを作成します
メモシステム B から Server Administrator をアンインストールした場合、システム B にコピーした /var/omsa/dks/<カーネル>/* ファイルは、削除されません。不要になっ
た場合は、そのファイルを手動で削除する必要があります
メモManaged System Software のインストーラ.tar.gz ファイルとして入手可能Dell のサポートウェブサイト support.dell.com からダウンロードした場合、
srvadmin-install.sh シェルスクリプトはルートディレクトリに setup.sh として保存されています
がありますSNMP のインストールの詳細についてはシステムで稼動するオペレーティングシステムのインストール手順を参照してください
rpm --import /mnt/dvdrom/SYSMGMT/srvadmin/
linux/RPM-GPG-KEY
l インストールを正常に終了するために、必要RPM をすべてインストールします
ご利用のシステムに VMware ESXバージョン 4 または 4.1)、Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4 または 5)、あるいは SUSE Linux Enterprise Serverバージョン 10 また
11)が工場出荷時にインストールされている場合に、Managed System Software のインストール前に手動でインストールしなければならない RPM の詳細については、「Remote
Enablement 用の依存 RPMの項を参照してください。通常、手動RPM をインストールする必要はありません
Linux オペレーティングシステムが出荷時にインストールされていないシステムでDell Systems Build and Update ユーティリティを使用して VMware ESXバージョン 4 または
4.1)、Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4 または 5あるいは SUSE Linux Enterprise Serverバージョン 10 または 11オペレーティングシステムをインストールしなかった
合は、Managed System Software をインストールする前に、必要条件である RPM を手動でインストールする必要がありますこれらの RPM ファイルはDell Systems Management
Tools and Documentation DVD』に収録されています。ご使用Linux オペレーティングシステムRPM ファイルをつけるには
SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/supportRPMS/srvadmin/<オペレーティングシステム>/<アーカイブ> に移動しますManaged System Software をインストー
ルする前に、rpm -ivh <name_of_RPM> 使用して、該する RPM をインストールします
Dell 提供メディアを使用してManaged System Software をインストールします
Dell OpenManage インストーラ RPM を使用して、各コンポーネントをインストールしますカスタムインストールしやすいようにメディア (DVD) はサブディレクトリにかれています
インストールするにソフトウェアを確認する場合は、次の手順にいます
1. システムのDVDドライブに Dell Systems Management Tools and DocumentationDVD を挿入します
2. 必要な場合は、コマンドラインを使用してDVD をマウントしてください。次のようなコマンドを使用します
mount /dev/dvdrom /mnt/dvdrom
3. DVD をマウントしたら、次のディレクトリに移動します
cd /mnt/dvdrom/SYSMGMT/srvadmin/linux/
4. ls コマンドを使用してディレクトリのリストを入手します
VMware ESXRed Hat Enterprise Linux および SUSE Linux Enterprise Server 付属のメディアには、次のディレクトリがまれます
l SYSMGMT/srvadmin/linux/custom
l SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS
l SYSMGMT/srvadmin/linux/supportscripts
簡易インストール
簡易インストールを実行するには、提供されているシェルスクリプトを使用します
1. 対応する Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムが稼動し、管理下システムコンポーネントのインストールとなるシステムに
ート としてログオンします
2. Dell Systems Management Tools and Documentation DVDDVD ドライブに挿入します
3. 必要な場合は、コマンドラインを使用してDVD をマウントしてください。次のようなコマンドを使用します
mount /dev/dvdrom /mnt/dvdrom
4. SYSMGMT/srvadmin/linux/supportscripts ディレクトリに移動します
5. 以下に示されているように srvadmin-install.sh シェルスクリプトを実行すると、簡易インストールが実行されますセットアッププログラムは、次Managed System Software 機能を
インストールします
l Server Administrator Web Server
l Server Instrumentation
l Storage Management
l Remote Access Controller
メモVMware ESXRed Hat Enterprise Linuxまたは SUSE Linux Enterprise Server RPM パッケージをインストールする場合、 RPM-GPG キーにする警告を避
けるには、次のようなコマンドでキーをインポートします
メモRed Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムではDVD -noexec マウントオプションで自動マウントされていますこのオプションではDVD から実行可能ファイルを
実行することはできませんDVD を手動でマウントし、実行可能ファイルを実行する必要があります
メモRed Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムではDVD -noexec マウントオプションで自動的にマウントされますこのオプションではDVD から実行可能ファイルを
実行することはできませんDVD を手動でマウントし、実行可能ファイルを実行する必要があります
sh srvadmin-install.sh --express
または
sh srvadmin-install.sh -x
Server Administrator サービスは自動的には起動しません
6. インストールsrvadmin-services.sh スクリプトを使い、sh srvadmin-services start コマンドを使用して Server Administrator サービスを起動します
カスタムインストール
Managed System Software では2 つの方法でカスタムインストールを実行できます1 つは事前設定済みのカスタムディレクトリを使用する RPM ベースのものもう 1 つはシェルスクリプトベ
ースのものです
事前設定みのカスタムディレクトリ を使用したカスタムインストールの
個々のオペレーティングシステムのすべての RPM 、「7-2」に示されるようにグループされていますこれらの RPM を使用して、事前設定みのカスタムディレクトリを使用したカスタムインス
トールを実行できます
7-2事前設定みのディレクトリを使ったカスタムインストール
DVD にはYumZypperRug などのクライアントを使ったリポジトリベースのインストールを可能にする RPM が収録されていますRPM にはセット全体をインストールするものと、特定のコンポ
ーネントをんでインストールできるものがありますRPM は以下からダウンロードできます
SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/supportRPMS/metaRPMS
以下は、各 RPM セットをインストールできるようにする RPM のリストです
7-3メタ RPM
ディレクトリ
詳細
RPM ベースのカスタムインストールを円滑にするために、次のディレクトリから RPM 追加します
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/ESX40/<アーカイブ>
VMware ESXバージョン 4)用コマンドラインインタフェースを搭載した Server Administrator
が入っています
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/ESX41/<アーカイブ>
VMware ESXバージョン 4.1)用コマンドラインインタフェースを搭載した Server
Administrator が入っています
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/RHEL4/<アーカイブ>
Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4)用のコマンドラインインタフェースを搭載した Server
Administrator が入っています
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/RHEL5/<アーカイブ>
Red Hat Enterprise Linuxバージョン 5)用のコマンドラインインタフェースを搭載した Server
Administrator が入っています
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/SLES10/<アーカイブ>
SUSE Linux Enterprise Serverバージョン 10)用のコマンドラインインタフェースを搭載した
Server Administrator が入っています
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/SLES11/<アーカイブ>
SUSE Linux Enterprise Serverバージョン 11)用のコマンドラインインタフェースを搭載した
Server Administrator が入っています
たとえばRed Hat Enterprise Linuxバージョン 4)を実行している場合は、次のディレクトリから RPM 追加することでインストールをカスタマイズできます
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/RHEL4/add-StorageManagement/<
アーカイブ>
Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4)用 Storage Management コンポーネントパッケー
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/RHEL4/SA-WebServer/<アーカイブ
>
Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4)用 Server Administrator Web Server のコンポ
ーネントパッケージ
SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/RHEL4/Server-Instrumentation/<
アーカイブ>
Red Hat Enterprise Linuxバージョン 4)用 Server Instrumentation Service パッケージ
メモRPM とその説明のリストについては、「OpenManage Linux インストーラパッケージ」の項を参照してください
メタ RPM
詳細
srvadmin-all
すべてのコンポーネントをインストール
srvadmin-base
Server Instrumentation コンポーネントをインストールこのコンポーネントはそののコンポーネントをインストールするにインストールする必要がありま
す。
srvadmin-idrac
iDRAC コンポーネントをインストール
srvadmin-rac4
DRAC 4 コンポーネントをインストール
srvadmin-rac5
DRAC 5 コンポーネントをインストール
srvadmin-standardAgent
Remote Enablement コンポーネントをインストール
srvadmin-
storageservices
Storage Services コンポーネントをインストール
srvadmin-webserver
Web Server コンポーネントをインストール
次の例は、カスタム RPM ベースによる Server Administrator のインストールをしたものでRemote Enablement 機能Storage Management Service コンポーネントのインストール
も含まれています
1. 対応するVMware ESXRedHatEnterpriseLinuxまたは SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムが稼動し、管理下システムコンポーネントのインストールとな
るシステムにルート としてログオンします
2. Dell Systems Management Tools and Documentation DVDDVD ドライブに挿入します
3. 必要な場合、次のコマンドを使用して DVD をマウントします
mount /dev/dvdrom /mnt/dvdrom
4. SYSMGMT/srvadmin/linux/custom/<オペレーティングシステム> /<アーカイブ> に移動しますここで<オペレーティングシステム> ESX41ESX40RHEL4
RHEL5SLES10または SLES11 <arch> 32-bits または 64-bits ですESX では 32 ビットしかサポートされていませんがRHEL SLES では 32 64 ビットの両方が
サポートされています。お使いのシステムに対応するオペレーティングシステム固有のディレクトリを入力します
5. のコマンドを入力します
rpm -ihv Server-Instrumentation/*.rpm
add-StorageManagement/*.rpm RemoteEnablement/*.rpm
Server Administrator サービスは自動的には起動しません
6. インストール後に次のコマンドを使用して Server Administrator のサービスを起動します
shsrvadmin-services start
シェルスクリプトを使用したカスタムインストールの
Server Administrator のカスタムインストールスクリプトはインタラクティブモードで実行できます
基本的なスクリプトの使用方法
srvadmin-install.sh [オプション]...
Server Administrator カスタムインストールユーティリティ
このユーティリティはオプションを指定しない場合にはインタラクティブモードオプションを指定する場合にはサイレントモードでそれぞれ実行されます
オプションはのとおりです
[-x|--express] はすべてのコンポーネント(使用可能な場合RAC を含む)をインストールしそののオプションは無視されます
[-d|--dellagent] Server Instrumentation コンポーネントをインストールします
[-c|--cimagent] Remote Enablement コンポーネントをインストールします
[-s|--storage] Server Instrumentation を含Storage Management をインストールします
[-r|--rac] Server Instrumentation 含む、該する RAC コンポーネントをインストールします
[-w|--web] Server Administrator Web Server をインストールします
[-u|--update] は該当する Server Administrator コンポーネントをアップデートします
[-h|--help] は、このヘルプテキストを表示します
上記のオプションと一緒に使用できるオプションは、以下のとおりです
[-p|--preserve] は画面をクリアせずに保持します
[-a|--autostart] は、コンポーネントがインストールされた後で、インストールされたサービスを開始します
メモRed Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムではDVD -noexec マウントオプションで自動的にマウントされますこのオプションではDVD から実行可能ファイルを
実行することはできませんDVD を手動でマウントし、実行可能ファイルを実行する必要があります
メモRemote Access Controller または Storage Management をインストールする前に、必Server Administrator Web ServerRemote Enablementまたは
Server Instrumentation をインストールしてください
メモRemote Enablement 機能をインストールする場合は、この機能をインストールする前に、依存する RPM をインストールしてください。依存する RPM の詳細については、「Remote
Enablement 用の依存 RPM」を参照してください
メモServer Administrator は、オペレーティングシステムの依存条件を満たすならどのシステムにでもインストールできますただしサポートされていないシステムではインスト
ール後に一部Server Administrator サービスが起動しない場合があります
メモDell OpenManage Server Administrator をシステムにインストールするとRPM 関連する依存関係の問題が発生することがありますこれらの問題を解決するには
SYSMGMT/srvadmin/linux/RPMS/supportRPMS/opensource-のコンポーネント から必要RPM ファイルをインストールしてくださいこのディレクトリに RPM が存在しない
場合は、オペレーティングシステムのメディアからインストールしてくださいメディアにも存在しない場合は、インターネットでこれらの RPM を検索してください
メモカスタムインストール[-p | --preserve] オプションを使用しなければ、画面の履歴情報がクリアされます
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Dell OpenManage Software 6.3 ユーザーガイド

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