Hilti TE DRS-6-A 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Hilti TE DRS-6-A 集じんモジュールは、穿孔作業時やサービス作業時に発生する残留粉じんから顔および気管を保護するのに役立ちます。 工具の側面に簡単に取り付けることができ、内蔵のサクションファンはロータリーハンマードリルのバッテリーから作動します。 サクションヘッドに加え、ストローク事前設定ボタンと、穿孔深さを調整するためのデプスゲージを備えています。 この集じんモジュールは、金属や木材への作業には適していません。

Hilti TE DRS-6-A 集じんモジュールは、穿孔作業時やサービス作業時に発生する残留粉じんから顔および気管を保護するのに役立ちます。 工具の側面に簡単に取り付けることができ、内蔵のサクションファンはロータリーハンマードリルのバッテリーから作動します。 サクションヘッドに加え、ストローク事前設定ボタンと、穿孔深さを調整するためのデプスゲージを備えています。 この集じんモジュールは、金属や木材への作業には適していません。

TE DRS6-A
日本語
Printed: 21.10.2016 | Doc-Nr: PUB / 5135282 / 000 / 03
Printed: 21.10.2016 | Doc-Nr: PUB / 5135282 / 000 / 03
日本語 1
1 記録データ
1.1 本書について
ご使用前に本書をすべてお読みください。 このことは 安全な作業と問題のない取扱いのための前提
条件となります。
本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
取扱説明書は常に製品とともに保管し、 他の人が使用する場合には 製品と取扱説明書を一緒にお渡し
ください。
1.2 記号の説明
1.2.1 警告表示
警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。 記号と組み合わせて以下の注意喚起語
が使用されています
危険! この表記は、 重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使わ
れます。
警告事項! この表記は、 重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために
使われます。
注意! この表記は、 軽傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。
1.2.2 本書の記号
本書では、 以下の記号が使用されています
使用前に取扱説明書をお読みください
本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報
1.2.3 図中の記号
図中では以下の記号が使用されています
この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。
付番は図中の作業手順の順序に対応していて、 本文の作業手順とは一致しない場合があります。
概要図には項目番号が付されていて、 製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。
この記号は、 製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。
1.3 製品情報
Hilti の製品はプロ仕様で製作されており、 本体の使用、 保守、 修理を行うのは、 認定を受けトレーニング
された人のみに限ります れらの人は、 遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりませ
ん。 製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、 あるいは規定外の使用は危険です。
機種名および製造番号は銘板に表示されています。
製造番号を以下の表に書き写しておいてください。 ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせ
の際には、 製品データが必要になります。
製品データ
集じんモジュール TE DRS6A
製品世代 02
製造番号
1.4 適合宣言
当社は、 単独責任におて本書で明してい製品が有な基準と準規格に合していことを宣
言します。 適合宣言書の複写は本書の末尾にあります。
技術資料は本書の後続の頁に記載されています
Hilti Entwicklungsgesellschaft mbH | Zulassung Geräte | Hiltistraße 6 | 86916 Kaufering, JA
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2 日本語
2 安全
2.1 電動工具の一般安全注意事項
警告事項! 安全上の注意および指示事項をすべてお読みください。 れらを守らないと、 感電、
災および/または重傷事故の危険があります。
安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください
作業環境に関する安
作業場はきれいに保ち、 十分に明るくしてください。 ちらかった暗い場所での作業は事故を起こす恐
があります。
爆発の危険性のある環境 (可燃性液体、 ガスおよび粉じんのある場所) では電動工具を使用しないで
ください。 電動工具から火花が飛散し 粉じんや揮発性ガスに引火する恐れがあります。
電動工具の使用中、 子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。 作業中に気がそらされると、
本体のコントロールを失ってしまう恐れがあります。
電気に関する安全注意事項
電動工具を雨や湿気から保護してください。 電動工具に水が浸入すると、 感電の危険が大きくなりま
す。
パイプ、 ラジエーター、 電子レンジ、 冷蔵庫などのアースされた面に体の一部が触れないようにして
ください。 体が触れると感電の危険が大きくなります。
作業者に関する安全
電動工具を使用の際には、 油断せずに十分注意し、 常識をもった作業をおこなってください。 れて
いる場合、 薬物、 医薬品服用およびアルコール飲用による影響下にある場合には電動工具を使用しない
でください。 電動工具使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。
作業中は不安定な姿勢をとらないでください。 足元を安定させ、 常にバランスを保つようにしてくだ
さい。 これにより、 万一電動工具が異常状況に陥った場合にも、 適切な対応が可能となります。
個人用保護具および保護メガネを常に着用してください。 けがに備え、 電動工具の使用状況に応じた
粉じんマスク、 耐滑性の安全靴、 ヘルメット、 耳栓などの個人用保護具を着用してください
作業に適した作業着を着用してください。 だぶだぶの衣服や装身具を着用しないでください 髪、
服、 手袋を本体の可動部に近づけないでください だぶだぶの衣服、 装身具、 長い髪が可動部に巻き
込まれる恐れがあります。
電動工具の不意な始動は避けてください。 電動工具をバッテリーに接続する前や持ち上げたり運んだり
する前に、 電動工具がオフになっていることを確認してください。 電動工具のスイッチに指を掛けたま
ま運んだり、 スイッチオンになっている本体を電源に接続すると、 事故の原因となる恐れがあります。
電動工具のスイッチを入れる前に、 必ず調節キーやレンチを取り外してください 調節キーやレン
が本体の回転部に装着されたままでは、 けがの原因となる恐れがあります。
吸じんシステムの接続が可能な場合には、 れらのシステムが適切に接続、 使用されていることを
認してください。 吸じんシステムを利用することにより、 粉じん公害を防げます。
電動工具の使用および取扱い
無理のある使用を避けてください。 作業用途に適した電動工具を使用してください 適切な電動工具
の使用により、 能率よく、 スムーズかつ安全な作業が行えます。
スイッチに支障がある場合には 電動工具を使用しないでください スイッチで始動および停止操作
できない電動工具は危険ですので、 修理が必要です。
本体の設定やアクセサリーの交換を行う前や本体を保管する前には ッテリーを取り外してくだ
い。 この安全処置により、 電動工具の不意の始動を防止することができます
動工をご使になない合に の手届かい場に保してださ 工具
関する知識のない方、 本説明書をお読みでない方による本体のご使用は避けてください 未経験者に
よる電動工具の使用は危険です。
電動工具は慎重に手入れしてください。 可動部分が引っ掛かりなく正常に作動しているか、 電動工具
の運転に影響を及ぼす各部分が破損損傷していないかを確認してください。 電動工具を再度ご使用に
なる前に、 損傷部分の修理を依頼してください。 発生事故の多くは保守管理の不十分な電動工具の使
用が原因となっています。
先端工具は鋭利で汚れのない状態を保ってください。 お手入れのゆきとどいた先端工具を使用すると、
作業が簡単かつ、 スムーズになります
バッテリー工具の使用および取扱い
動工には 必ず指定れたッテーを使用してくさい 指定外のッテーを使用す
と、 負傷や火災の恐れがあります。
バッテリーを充電する場合は、 ずメーカー推奨の充電器を使用してください 特定タイプのバッテ
リー専用の充電器を他のバッテリーに使用すると、 火災の恐れがあります。
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使用しないバッテリーの近くに、 事務用クリップ、 硬貨、 キー、 釘、 ネジ、 その他の小さな金属片を
置かないでください。 電気接点の短絡が起こることがあります。 バッテリーの電気接点間が短絡する
と、 火傷や火災が発生する危険があります。
バッテリーを正しく使用しないと、 液漏れが発生することがあります。 その場合、 漏れた液には触れ
ないでください。 流出したバッテリー液により、 皮膚が刺激を受けたり火傷を負う恐れがあります
誤ってバッテリー液に触れてしまった場合は、水で洗い流してください バッテリー液が眼に入った場
合は、 水で洗い流して医師の診断を受けてください。
2.2 その他の安全上の注
本書およびHilti ロータリーハンマードリルのドキュメントに記載されているすべての安全上の注意を遵
守してください。
穿孔作業時およびサービス作業時に発生する残留粉じんから顔および気管を保護するため、 防じんマス
クを使用してください。
集じんモジュールを取り付けていても、 必ずHilti ロータリーハンマードリルのサイドハンドルを使用し
てください。
2.3 バッテリーの慎重な取扱いおよび使用
LiIon バッテリーの搬送、 保管、 作動については特別規定を守ってください。
バッテリーは高温、 直射日光および火気を避けて保管してください。
バッテリーを分解したり、 挟んだり、 80 °C 以上に加熱したり、 燃やしたりしないでください。
損傷しているバッテリーは、 充電することもそのまま使用し続けることもできません。
バッテリーが掴むことのできないほどに熱くなっている場合は、故障している可能性があります。 本体
を監視可能な火気のない場所に可燃性の資材から十分に距離をとって置き、 冷ましてください。 バッ
テリーを冷ました後 Hilti サービスセンターにご連絡ください。
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3 製品の説明
3.1 製品概要
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@
サクションヘッド
;
ストローク事前設定ボタン
=
DRS の電気接続部
%
DRS のロック解除ボタン
&
ダストコンテナのロック解除ボタン
(
デプスゲージ
3.2 正しい使用
TE DRS6A 集じんモジュールは、 Hilti のTE 6A36 ロータリーハンマードリル用のアクセサリーとして使
用するものです。 この集じんモジュールは発生する粉じんの大部分を集め、 迅速かつ簡単にロータリーハ
ンマードリルに固定することができます 集じんモジュールにはサクションファンが内蔵されています
このサクションファンは専用モーターから動力を得ます。 ロータリーハンマードリルをオンにすると、
ジュールはロータリーハンマードリルのバッテリーから動力のための電流を得ます。
この集じんモジュールは、 金属や木材への作業には適していません。
3.3 本体標準セット構成
TE DRS-6-A 集じんモジュール、 取扱説明書。
その他の本製品用に許可されたシステム製品については、 社営業担当またはHilti センターにお問い合わ
せいただくか、 あるいはwww.hilti.com でご確認ください。
4 製品仕様
4.1 製品仕様
消費電力
60 W
消吸引能力
250 ℓ/min
重量
1.0 kg
5 ご使用方法
5.1 作業準備
注意
負傷の危険! 製品は意図せず作動することがあります
本体の設定、 またはアクセサリーの交換の前にバッテリーを取り外してください。
本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
5.2 集じんモジュールを取り付ける
注意事項
取付けの前に、 固定ポイントおよびロータリーハンマードリルと集じんモジュールの電気接続部
埃がなく、 スムーズに動くことを確認してください。
1. ロータリーハンマードリルの正回転/逆回転切り替えスイッチを中立の位置にします。
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2. デプスゲージをサイドハンドルから取り外します
3. 集じんモジュールを、 ロックされるまで前方から本体へとスライドさせます。
4. 取付けの後、 集じんモジュールが正しくロックされていることをチェックしてください
5.3 長さを調整する (ストローク)
警告
負傷の危険 ストローク事前設定ボタンを押すとテレスコープが飛び出します。
飛び出るテレスコープにより負傷することのないように、 ロータリーハンマードリルと集じんモ
ジュールを保持してください。
注意事項
標準設定では、 ストローク長は 170 mm のドリルビット長さに合わせて調整されています。 これよ
り短いドリルビットの場合は、 ストローク長を適切に調整する必要があります
1. ストローク事前設定ボタンを押して、 その状態を保ちます。
2. ドリルビットを装着したロータリーハンマードリルを母材に押し付け、 ドリルビットを母材に接触させ
ます。
3. ストローク事前設定ボタンから指を放します。
5.4 穿孔深さを調整する (デプスゲージ
注意事項
精確な穿孔深さが求められる場合は、 試穿孔により穿孔深さを確認してください。
1. デプスゲージのボタンを押して、 その状態を保ちます。
2. 希望の穿孔深さになるまでリングをずらします。
3. デプスゲージのボタンから指を放します。
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5.5 ダストコンテナを空にする
注意事項
フィルターが満杯だと粉じんの発生が増える原因となるので、 定期的に空にする必要があります。
防じんマスクを着用してください。
1. 本体を水平に保ち、 短時間作動させます。
これで集じんモジュールに溜まっていた粉じんの残りがダストコンテナに吸引されます。
2. ダストコンテナのロック解除ボタンを押して、 その状態を保ちます
3. ダストコンテナを集じんモジュールから下方へ引き抜きます。
4. ダストコンテナを空にします
5. 空のダストコンテナを下方から集じんモジュールにはめ込み、 ロックします。
5.6 集じんモジュールを取り外す
1. ロータリーハンマードリルの正回転/逆回転切り替えスイッチを中立の位置にします。
2. DRS ロック解除ボタンを押して、 その状態を保ちます
3. 集じんモジュールを本体から前方へ引き抜きます
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5.7 サクションヘッドを交換する
1. 集じんモジュールをロータリーハンマードリルから取り外します。
2. サクションヘッドのリリースボタンを押して、 その状態を保ちます
3. 古いサクションヘッドをガイドから上方へ引き出します。
4. 新しいサクションヘッドをガイドに挿入し、 ロックされるまで押し込みます。
6 手入れと保守
6.1 手入れと保守
モジュールのすべての部品に損傷がないか たすべての部品が支障なく作動するか確認してくだ
い。 部品が損傷していたりあるいは正しく作動しない場合は、 モジュールを使用しないでください。
水、 オイル、 グリス、 洗浄剤は使用しないでください
集じんモジュールの清掃には、 必ず乾いたブラシとウエスを使用してください。
清掃の際、 フィルター部品に触れないでください。 また圧縮エアによる清掃は避けてください。 フィ
ルター部品を損傷することがあります。
7 バッテリー装置の搬送および保管
搬送
注意
搬送時の予期しない始動。 バッテリーが装着されていると、 搬送時に本体が誤って作動して損傷す
る可能性があります
本体は常にバッテリーを装着していない状態で搬送してください。
バッテリーを取り外します。
本体とバッテリーは個別に梱包して搬送してください。
バッテリーは決して梱包しない状態で搬送しないでください。
本体とバッテリーを長距離にわたって搬送した後には 使用の前に損傷がないかチェックしてくだ
い。
保管上の注意事項
注意
故障したバッテリーによる予期しない損傷 バッテリーから流れ出た液体で、 本体に損傷を与
る可能性があります
本体は常にバッテリーを装着していない状態で保管してください。
本体とバッテリーは、 できるだけ涼しくて乾燥した場所に保管してください。
バッテリーを太陽の直射下、 ラジエーターの上、 窓際等で保管しないでください。
本体とバッテリーは、 子供や権限のない人が手を触れることのないようにして保管してください。
本体とバッテリーを長期間にわたって保管した後には 使用の前に損傷がないかチェックしてくだ
い。
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8 故障時のヒント
この表に記載されていない、 あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、 弊社営
業担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。
8.1 故障時のヒント
故障 考えられる原因 解決策
過度な粉じんの発生 ダストコンテナが満杯。 ダストコンテナを空にする。
フィルターの故障。 フィルターを交換する。
サクションヘッドの故障。 サクションヘッドを交換する。
サクションヘッドブラシの摩耗。 サクションヘッドを交換する。
ヘッドの中央にこない。
集じんモューが正しくット
されていない。
集じんモジュールをロックされ
るまで装着する。
9 廃棄
警告
負傷の危険。 誤った廃棄による危険があります。
機器を不適切に廃棄すると 以下のような問題が発生する恐れがあります プラスチック部品を
燃やすと毒性のガスが発生し、 人体に悪影響を及ぼすことがあります。 電池は損傷したりあるい
は激しく加熱されると爆発し、 毒害、 火傷、 腐食または環境汚染の危険があります。 廃棄につ
いて十分な注意を払わないと、 権限のない者が装備を誤った方法で使用する可能性があります。
このような場合、 ご自身または第三者が重傷を負ったり環境を汚染する危険があります。
故障したバッテリーはただちに廃棄してください。 廃棄したバッテリーは子供の手の届かない所
に置いてください。 バッテリーを分解したり、 燃やしたりしないでください。
バッテリーは各国の法律規制に従って廃棄するか、 使わなくなったバッテリーはHilti へ返送して
ください。
Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。 リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されな
ければなりません 多くの国でHilti は、 古い電動工具をリサイクルのために回収しています。 詳細につい
ては弊社営業担当またはHilti 代理店 販売店にお尋ねください。
古い電気および電子工具の廃棄に関するヨーロッパ基準と各国の法律に基づき、 使用済みの電気工具は一
般ゴミとは別にして 環境保護のためリサイクル規制部品として廃棄してください。
本体を一般ゴミとして廃棄してはなりません。
10 メーカー保証
保証条件に関するご質問は、 最寄りのHilti 代理店 販売店までお問い合わせください。
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10 日本語
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Printed: 21.10.2016 | Doc-Nr: PUB / 5135282 / 000 / 03
Hilti = registered trademark of Hilti Corp., Schaan
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Hilti TE DRS-6-A 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Hilti TE DRS-6-A 集じんモジュールは、穿孔作業時やサービス作業時に発生する残留粉じんから顔および気管を保護するのに役立ちます。 工具の側面に簡単に取り付けることができ、内蔵のサクションファンはロータリーハンマードリルのバッテリーから作動します。 サクションヘッドに加え、ストローク事前設定ボタンと、穿孔深さを調整するためのデプスゲージを備えています。 この集じんモジュールは、金属や木材への作業には適していません。