Gigabyte W348M ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル
Copyright © 2008
全権留保-中国で印刷
W348Mノートブック取扱説明書
初版:2008/01
このマニュアルではお持ちのノートブック コンピュータの設定と操作方法を説明します。マニュアルでの情報は正確にチェックされており、事前の
通知なしに、定期的に改訂や変更することがあります。
電子的、機械的、光学的、手書き、その他の手段により本書の内容を複写、伝送、転写、検索可能な形での保存、他言語への翻訳、コンピュータ
ー言語へ変換することを禁止します。
商標
製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標で、本書では識別目的で使用されます。
Microsoft®MS-DOSWindows®Windows® SoundSystemMicrosoft社の商標です。
Intel®Centrino™CentrinoDuo™Pentium® MBaniasCalexicoIntel社の登録商標です。
Sound BlasterSound Blaster ProCreative Technology社の商標です。
その他のブランドまたは製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標で、本書では識別目的で使用されます。
日本語
III
III
安全にお使いいただくために
本製品を安全にご使用いただくために、次の安全のための注意を必
守ってください。
W348Mノートブックを使用する場合
意:コンピュータを長時間身体の上に載せて使用しないでくだ
い。間がるとンピ底部こも
。コンピータ身体に近けすると不快感をえた
火傷を負ったりする場合があります。
お客ご自身でこのコンピュタを補修しないでくだい。必ず取り
い上の指示に従ってご使用ください。
バッテリーをポケット、かばん、あるいは金属物質(車の鍵な)と接触
してッテリー端末がショーする恐れのあるその他の入物に入れ
ないでください。電流が流れることにより高熱になり、火傷の原因となる
場合があります。
• ACアダプタの電源ケーブルの上にモノを乗せないでください。また人の
通りが多い場所にケーブルを配置しないでください。
コンピュータ使用中、あるいはバッテリー充電中は、ACダプタは机の
上や床の上など通気の良い場所に置いてください。ACアダプタを紙や
その他のモノで覆うと通気を妨げます。またキャリーケースに入れた
まの状態でACアダプタを使用しないでください。
ノートブックの通気孔に異物を挿入しないでください。ショート、火災、電
気ショックの原因となります。
ノートブックメーカーが提供するACアダプタとバッテリーだけをご使用
ださい。他のタイプのACダプタやバッテリーをご使用になると、火災
や爆発の原因となります。
バッテリーは正しく取り扱わなければ爆発する恐れがあります。
同じタイプのバッテリーか、メーカーが推奨するバッテリーだけをご使用
ください。
使用済みのバッテリーはメーカーの指示に従って処理してください。
ノートブックを電源に接続する前に、ACアダプタの電圧と使用する電源
の電圧が一致していることを確認してください。
- ほ と ん ど の 北 米 、 南 米 、 韓 国 お よび 台 湾 な ど 一 部 の 極 東 地 域 で は
115V/60 Hz
- 東日本は100 V/50 Hz、西日本は100 V/60 Hzす。
- んどヨーロッ、中、極では230 V/50 Hzす。
AC
イスード
ようにしてください。
ノートブックからバッテリーを取り外す場合は、まずシステムの電源を切
り、コンセントからACアダプタを外した後にバッテリーを外してください。
電気ショック防止のために、雷が鳴っているときにケーブルを接続/外し
たり、本製品を補修を行ったり、再構成したりしないでください。
バッリーを火中に投げむと、爆する恐れあります。使
みバッテリーの処理については、お住まい地域の行政機関にお問い合
わせください。
ノートブックは安定した場所に設置してください。
III
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
III
旅行の際はノートブックは手荷物としてお持ちください。このノートブック
X線セキュリティ装置に通すことはできますが、金属探知機にはかけ
ないでください。ノートブックを手荷物として携帯する場合は、ノートブ
クの電源を入れるよう求められたときのために充電されたバッテリーを
準備してください。
ノートブックからハードディスクを外して旅行される場合は、ドライバ
布や紙などの絶縁素材に包んでください。ハードディスクを手荷物とし
て携帯する場合は、ノートブックに装着するよう求められる場合があ
ます。ハードディスクX線セキュリティ装置に通すことはできますが、
金属探知機にはかけないでください。
旅行の際はノートブックを頭上のモノ入れに入れると安定しないため、
必ずお手元にお持ちください。ノートブックを落としたり、強い振動を
えたりしないでください。
ー、
体、極度な温度、および直射日光から保護してください。
ノートブックを極端に温度や湿度が変わる場所に移動させると、ノート
ブックの外部または内部に結露を生じる場合があります。ノートブックを
保護るために、使用を継続するに湿気が完全に蒸発するの
分な時間を空けてください。
事項ノーック場所場所るいに移
だけの十分な時間を空けてください。
電源コードを外す際は、コードではなくコネクタまたはひずみ防止ル
プを持ってください。コネクタを持って外すときには、接続ピンが曲がら
ないように均等の力を加えるようにしてください。また電源コードを接続
る前、両クタ正し向をいてこと確認くだ
い。
ノートブックのお手入れをされる前には、まず電源を切り、電源から電
源コードを外し、バッテリーも外してください。
内部コンポーネントの取り扱いには十分にご注意ください。コンポーネ
ントを取り外す場合は、接続ピンではなくその端を持ってください(メモリ
モジュールなど)
電話装置をご使用になる場合は、火災、電気ショック、ケガを未然に
防止するために、次の注意を含め、必ず安全のための注意にしたが
ってください。
本製品を風呂場、洗濯場、台所、洗面所、濡れている床、プールな
ど、水の近くでは絶対にご使用にならないでください。
電気ショックの原因となりますので、落雷時にはコードレス電話をご
使用にならないでください。
ガス漏れが生じた場合は、ガスの近くでは電話をご使用にならない
でください。
警告:保証の取り消し
* バッリーは正しく取りわなければ、爆発する険性があります。
同じタイプまたは互換性のあるタイプのバッテリーだけをご使用くださ
い。
* 使用済みのバッテリーはメーカーの指示に従って処理してください。
* 割れり、深い引っきキズがあっり、品質の悪いデスクをご使
用になると、光学ディスクドライブが故障し、ディスクに保管されていた
データが壊れる場合があります。このようなディスクはドライブが高速
で作動するうちに壊れてしまいますので、保証を受けることはできなく
なります。
日本語
IVIII
IVIII
法規
Federal Communications Commission Notice (FCC通知)
この装置は、FCC規制のパート15に準拠したクラスBデジタル デバイス
の制限値に適合していることが、テストにより確認されています。これら
の制限値は、一般家庭での有害な電磁干渉に対する妥当な保護を提供
するように設計されています。
本デバイスに無断で変更または改造を加えると、この装置を操作する
利が失われます。本デバイスはラジオ周波エネルギーを発生、使用し
さらに放射する可能性があります。指示にしたがってインストールおよび
使用しなければ、ラジオ通信に有害な障害を与える場合があります。た
だし、これは正しくインストールした場合での電波障害が皆無であること
を保証するものではありません。このデバイスがラジオやTV受信装置に
有害な障害を与える場合は(デバイスの電源を一度切って入れ直すこと
により確認できます)、障害を取り除くために次の方法にしたがってくださ
い。
受信アンテナの方向や位置を変えます。
本装置とレシーバをできるだけ離れた位置に配置します。
本装置とレシーバの電源を、それぞれ別のコンセントに接続し
す。
販売店または経験のあるラジオ/テレビ技術者にお問い合わせく
ださい。
この装置に接続するすべての外付けケーブルはシールドされた
ものでなければなりません。
PCMCIAカードへのケーブル接続については、オプションの取り
扱い説明書またはインストールの手順をご参照ください。
FCC通知
68条警告
本装置はFCC68条に準拠します。コンピュータ底部に貼ってあるラ
ベルには、FCC規定番号、Ringer Equivalence Number (REN)などの
情報が記載されています。電話会社から要求された場合は、この情報を
提供する必要があります。
FCC規定68条登録番号:6CTTAI - 25876 - FB - E
REN: 0.8B
RENは電話に接続する装置の数を決定し、その電話に通話呼び出しが
合った場合にこれらの装置に呼び出し音を鳴らせるために使用します。
一部の地域を除くほとんどの地域において、全装置RENの合計数が
5を超えてはなりません。RENが決定する回線に接続する装置数を確認
するめには、お客様の話エリアREN最高についてお近くの
電話会社にお問い合わせください。
モデムが電話ネットワークを妨害すると、お住まい地域の電話会社は一
時的にサービスを中断する場合があります。可能な場合は、あらかじめ
電話会社より通知されます。ただし、あらかじめ通知することができない
場合は、できるだけ早い時期に通知されるはずですFCCより、お客
様には苦情を申し立てる権利があります。
電話会社はファシリティ、装置、操作、手順に対し、お客様の装置の正し
い作動に影響を与え得るような変更を加える場合があります。その場合
は、電話サービスが中断しないよう対策を取る事ができるよう、あらか
め通知されます。
IVIII
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
IVIII
CE注意事項(EUのみ)
この記号 は、W348MノートブックコンピュータEMC令および欧
州連合の低電圧指令に準拠していることを示しています。またこの記号
は、W348Mが次の技術規格に適合していることも示しています。
EN 55022 “情報技術機器の無線妨害のための限度値および測
定方法。”
EN 55024 “情報技術機器-イミュニティ特性-限度値および測定方
法。”
EN 61000-3-2 “電磁両立性(EMC) -3部:制限-2節:高長波
電流発生限度値(1相当たりの入力電流が16 A以下の機器)。”
EN 61000-3-3 “電磁両立性(EMC) -3部:制限-3節:入力電
16 A以下の機器の低電圧電源システムにおける電圧変動とフリッ
カ限度値。”
EN 60950 “情報技術機器の安全性。”
注意:EN 55022エミッション規格には2つのクラスがあります
クラスAは商用使用に適用されます
クラスBは住居使用に適用されます
BSMI注意事項(台湾のみ)
ほとんどのノートブックコンピュータは、経済部標準検験局(BSMI)よりク
ラスB情報技術装置(ITE)として分類されています。
BSMI規格に合格している製品であることを示すために、上記の記号を
表記する必要があります。
Macrovisionの著作権保護について
本製品には、米国特許およびその他の知的所有権により保護されて
る著作権保護技術が組み込まれています。この著作権保護技術を使
用するには、Macrovisionからの認証を受けていなければなりません。
またMacrovisionから許可を得ている場合を除き、家庭およびその他
制限された表示目的にしか使用することができません。リバースエンジ
ニアリングおよび解体は禁止されています。
日本語
VIV
VIV
はじめに
本製品をお買い上げいただきありがとうございます。このノートブックに
はポータブ コンピュータ技術における最新の機能が搭載されていま
す。洗練されたアーキテクチャに最新のエルゴノミックス技術が組み
まれており、コンパクトかつ強力、そして使いやすさに優れたコンピュ
タを実現します。このコンピュータはビジネスで、ご家庭で、そして外
先で、さまざまな用途にご使用いただけるよう設計されています。
本書にはこのノートブックの設定および使用方法と、全機能についての
情報が記載されています。
VIV
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
VIV
目次
安全にお使いいただくために ............................................................... I
法規 ...............................................................................................III
はじめに ............................................................................................V
1 ノートブックの紹介
1.1 全体図 ......................................................................................2
1.2 左側 .........................................................................................3
1.3 右側 .........................................................................................3
1.4 前側 .........................................................................................4
1.5 後側 .........................................................................................4
1.6 底面 .........................................................................................4
1.7 状態インジケータ .......................................................................5
1.8 ノートブックの電源オン/オフ ....................................................... 6
1.9 ラウンチキーの使い方 ...............................................................6
1.10 キーボード機能 .........................................................................7
1.11 タッチパッドの使い方 ................................................................. 8
1.12 内蔵カメラの使い方 ...................................................................8
1.13 内蔵光ディスクドライブ(ODD)の使い方 ...................................... 9
1.14 オーディオの使い方 ..................................................................9
1.15 無線LANの使い方 (WLAN) ....................................................10
1.16 バッテリーの使い方 ................................................................. 10
1.17 ACアダプタの接続 ..................................................................11
1.18 W348Mデバイスドライバのインストール ...................................12
2 BIOSセットアッププログラム
2.1 BIOSセットアップユーティリティの起動 .....................................14
2.2 セキュリティ .............................................................................15
2.3 起動優先順位の設定 ..............................................................16
2.4 オリジナル設定の復元 ............................................................16
3 トラブルシューティング
付録I 仕様
付録II サービスセンター
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
1PB
1 ノートブックの紹介
この章では、ACアダプタの接続および電源をオン/オフにする手順、タッ
チパッド、キーボードホットキー、バッテリーの使い方を含む、コンピュ
タの操作方法について説明します。コンピュータを使い慣れていない
のために、新しい機能のいくつかを紹介します。
日本語
32
32
1.1 全体図
1
3
4
5
6
8
7
2
番号 アイテム 機能
1 LCD システムの出力内容を表示します。
2カメラ 内蔵1.3Mカメラです。
3機能キー 特定プログラムを起動します。
1.9ラウ
ンチキーの使い方」
を参照してください。
4電源キー ノートブックの電源をオン/オフします。
5キーボード 文字や数字を入力します。
6タッチパッド マウスと同様に機能します。
7状態インジケータ 装置動作状態を表示します。
1.7状態
インジケータ」
を参照してください。
8リストレスト区域 ノートブック操作時に手首を載せます。
32
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
32
1.2 左側
1 2 3 5
467
番号 アイテム 機能
1 DC入力口 ノートブックに電力を供給するための
ACアダプタを接続します。
2 VGAポート VGAモニタを接続します。
3 USBポート USBインタフェースの周辺機器を接続
します。
4光学ディスクドライ
(ODD)
お使いのモデルによって異なりま
す:CD-ROM/DVD-ROM/COMBO/
DVD+/-RW
5ODD状態インジ
ケータ ODD稼動状態を表示します。
6 ODD取り出しボタン ディスクをODDから取り出します。
7ODD緊急取り出し
ノートブックの電源がオフ或いは異常動
作時にディスクをODDから取り出しま
す。
1.3 右側
1 2 3 4 5 6
番号 アイテム 機能
1 USBポート USBインタフェースの周辺機器を接続
します。
2Express
カードスロット Express Cardを接続します。
3Kensingtonロック
Kensington互換ロックを接続します。
4 USBポート USBインタフェースの周辺機器を接続
します。
5通気孔 ノートブックの熱を放出します。
6 LAN RJ45ジャック LANに接続します。
日本語
54
54
1.4 前側
1 2 3
番号 アイテム 機能
1カードリーダー SD / MS / MMCカードを読み取ります。
2 MICジャック アナログ信号入力用のMICを接続しま
す。
3イヤフォンジャック 音声出力用装置を接続します。
1.5 後側
1 2
番号 アイテム 機能
1通気孔 ノートブックの熱を放出します。
2モデムRJ11ジャッ
インターネットアクセス用の電話コード
を接続します。
1.6 底面
1
3
5
6
7
2
3
4
3
番号 アイテム 機能
1バッテリー
AC電源が取り外された際にノートブッ
クに電力を供給するために、バッテリー
収納室に装着します。
2バッテリーラッチ バッテリーを固定およびロックします。
3通気孔 ノートブックの熱を放出します。
4 MINIカード収納室 MINIカードを装着および変更します。
5メモリ収納室 メモリをアンインストールまたは変更し
ます。
6 HDD収納室 HDDを外し、または変更します。
7スピーカ システムからの音声信号を出力しま
す。
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W348Mノートブック取扱説明書
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1.7 状態インジケータ アイコン アイテム 機能
Num Lock有効 キーボードがNum Lockモードです。
Caps Lock有効 キーボードがCaps Lockモードです。
HDD ノートブックがハードディスクから読み
込みや書き込みを行っています。
電源状態
青色オフ システムがオフ或いはハイ
バネーションモードです。
青色点滅 システムはスタンバイモー
ドです。
青色オン システムは動作中です。
紫色点滅
バッテリーの電力が警告量
以下です。直ちに再充電し
てください。
赤色点滅
バッテリーの電力が不足
しています。至急再充電す
るか、データ保存後にノー
トブックをオフにしてくださ
い。
バッテリー状態 青色オフ
充電が完了またはノート
ブックはACアダプタから電
力を供給されていません。
青色オン バッテリーは充電中です。
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76
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1.8 ノートブックの電源オン/オフ
電源を入れる
ノートブックを開き、電源ボタン1~2押してください。システムに電源
が入ると、電源インジケータが青く点灯します。
電源を切る
ノートブックをしばらく使用しない場合は、電源を切ってください。電源
切る前に、まずすべてのプログラムを閉じてオペレーティングシステムを
シャットダウンします。
長時間ノートブックを使用した後であれば、コンピュータの電源を切っ
後はしばLCDネルを開いたままにしておいてくだい。このよう
することによって、コンピュータ内部のパーツを冷却することができます。
パネルを閉じるとLCDスクリーンに熱がこもり、このような状態が何度
続くスクリーンが故障する場合あります。また、コンピュータ電源
が入っている、または省電力機能が無効になっているときには、長時間
LCDパネルを閉じたままの状態で放置しないでください。
サスペンドモード
デフォルトの電源管理設定は、[/詳細設定]
ボックスで調整できます。[電源オプション]ダイアログボックスでは、コ
ピュータがサスペンド状態になった後のいくつかの作動機能を設定する
ことができます。
1.9 ラウンチキーの使い方
右上に位置する簡易アクセスボタンにより、インターネットに簡単にア
セスすることができます。電源ボタンの隣に4つのラウンチキーが配置さ
れています。
電源をオにするにはキーを一秒以上押し続けてくさい。キ
4秒以上押し続けると、システムを強制的にオフにすることが
きます。
Internet Explorerブラウザが起動します。
サウンド効果を無音にします。
タッチパッドを有効または無効にします。
WLANを有効または無効にします。
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W348Mノートブック取扱説明書
76
1.10 キーボード機能
W348Mノートブックには標準のタイプライター式キーボードと追加機能
が装備されています。
アイコン 説明
Caps Lock Caps Lockを押すと、Caps Lockインジケータが点
灯し、すべての文字入力が大文字になります。
Num Lk
数字キーボードのオーバーレイをオンにするには、
Num Lkを押します。数字オーバーレイがオンの際に
は、数字モードキーボードインジケータのライトが点
灯します。
Scrl Lk
(Fn+Num LK)
プログラムによっては、このキーを押すと画面がスク
ロールします。
このキーを押すと、Windows® のスタートメニューが
開きます。
このキーを押すと、マウスの右ボタンのように機能し
ます。
Fnコンビネーションキー(ホットキー)
Fnのキみ合使用、特を有
化、無効化または設定します。これらのコンビネーションは、ホットキーと
も呼ばれます。ホットキーを使用するには、<Fn>と以下に示すキーを同
時に押します:
アイコン 説明
Fn+F1 ハイバネーション
このキーコンビネーションを押すと、システムがハイバネー
ションモードに入ります。このモードでは、LCDのバックライ
トがオフになり、内部装置の大多数が低電力消費状態に
入ります。
Fn+F2 無線LAN
無線LANを有効化します。
Fn+F3 LCD / ビデオ出力スイッチ
このキーコンビネーションを押すと、以下の状態が切り替
わります:
LCDモードのみ;
外付けビデオ出力モードのみ;
LCDとビデオ出力の同時モード
注意事項:この機能はOSの特定の設定下で動作します。OS
の説明を参照してください。
Fn+F4 輝度減少
このキーコンビネーションを押すと、LCDの明るさが下がり
ます。
Fn+F5 輝度増加
このキーコンビネーションを押すと、LCDの明るさが上がり
ます。
日本語
98
98
Fn+F6 ミュート
このコンビネーションを押すと、音声信号の出力が有効/
効になります。
Fn+F7 音量減少
このキーコンビネーションを押すと、音声出力が下がりま
す。
注意事項:この機能はOSの特定の設定下で動作します。OS
の説明を参照してください。
Fn+F8 音量増加
このキーコンビネーションを押すと、音声出力が上がりま
す。
注意事項:この機能はOSの特定の設定下で動作します。OS
の説明を参照してください。
Fn+F9 再生
音声・ビデオプログラムの実行時に、再生または一時停止
します。
Fn+F10 停止
音声・ビデオプログラムの実行を停止します。
Fn+F11 前に戻る
Fn+F12 次に進む
1.11 タッチパッドの使い方
内蔵のタッチパッドは、表面の移動を検出するPS/2互換のポインティン
グデイスです。こはタッチパッ表面の指の動にカーソルが
することを意味します。パームレスト中央に位置しているため、理想的な
快適さとサポートを提供します。
以下にタッチパッドの使用法について説明します:
カーソルを移動するには、タッチパッド全域で指を移動します。
選択や実行機能を行うには、タッチバッド端に位置する左およ
ボタンをします。れら二つボタンはウス左および
ボタンと同様です。タッチパッド上でタッピングを行うと類似の結果
を得ることができます。
1.12 内蔵カメラの使い方
機能が利用できるかどうかは、お買い上げいただいたノートブック構成に
よります。購入されたモデルには、内蔵カメラが搭載されていることがあ
ります。内蔵カメラはインスタントメッセージソフトウェアやビデオ編集ソフ
トウェアにビデオ機能を追加します。
•••••••••••••••••••••••
ヒント:内蔵カメラを使用するには、ユーティリティソフトウェアのヘルプ
をご覧ください。
•••••••••••••••••••••••
ヒント:内蔵カメラを複数のソフトウェアアプリケーションで共有すること
はできません。他のアプリケーションがカメラを使用する場合は、内蔵
カメラを使用する前にアプリケーションを終了してください。
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W348Mノートブック取扱説明書
98
1.13 内蔵光ディスクドライブ(ODD)の使い方
ODDを使用する際は以下に従ってください:
ディスクトレイを取り出すには、ODD取り出しボタンを押してくだ
い。
カチッと音が聞こえるまで、ディスクをトレイ中央にセットします。
カチッと音が聞こえるまで、トレイをプッシュします。
ODDが自的に動作したことを示ODDンジケーが点灯し
ます。
ヒント:通常の方法ではトレイを取り出せない場合に、ディスクトレイ
取り出すためODD急取り出し穴があります。トレイが出てくる
で、針を穴に挿入してください。
ODDのライトが消えるまで、トレイを取り出さないでください。
•••••••••••••••••••••••
ヒント:ディスクの中央から端まで柔らかい布でディスクをクリーニング
します。
1.14 オーディオの使い方
Windowsオペレーティングシステムで音量をコントロールすることができ
ます。
タスクバー上の音量 アイコンをクリックして、ボタンを使用して音量を
調節します。
または音量アイコン をダブルクリックし、ボリュームコントロールを起
動して、ボリューム項目を調節します。
•••••••••••••••••••••••
ヒント:Fnコンビネーションキーを使用して音量を調節できます。「FN
ンビネーションキー」を参照してください。
イヤフォンやMICなどの外部音声装置を接続する前に、音量を調節し
てください。
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1110
1110
1.15 無線LANの使い方 (WLAN)
LANを使して、家やオフィでネットークに接したり、イン
ターネットを使用することができ、もはやケーブルやワイヤを引き回す必
要はありません。
無線ネットワークの接続と使用
(
1.9 使
)或いはFn
(
1.10ボー
)使用しLANこと
す。
ワークの選択が表示されます。
接続したいAP (アクセスポイント)を選択して、必要な情報を入力します。
[接続]をクリックします。マウスポインターをタスクバーの無線ネットワーク
アイコン上に載せると、無線ネットワークの状態を見ることができます
•••••••••••••••••••••••
ヒント:無線ネットワークの説明文書を参照して、詳細を学ぶことが
きます。
•••••••••••••••••••••••
利用できる機能は、お買い上げいただいたノートブック構成によります。
お使いのモデルが機能をサポートしているかどうかは、製品仕様をご
覧ください
•••••••••••••••••••••••
注意事項:無線LANのセキュリティ設定の作成は重要です。弊社は、
無線LANの使用により生じたセキュリティ問題については責任を負い
ません。
1.16 バッテリーの使い方
このW348Mノートブックには、次のいずれかの方法で電源を供給するこ
とができます:
AC電源(電源コンセントに接続したACアダプタを使用します)
リチウムイオンバッテリーを使う
できるだACダプを使用しACダプタを使用できないときに限
バッテリーをお使いください。充電可能なリチウムイオ ッテリーは
外部電源から供給を受けられないときにノートブックを操作できるように
します。ACダプタによりコンピュータを使用すと、内部バッテリーが
再充電を開始します。充電中はインジケータパネルの充電アイコンが点
灯します。バッテリーが完全に充電されたら、充電アイコンは消えます。
コンピュータの電源を切った状態でリチウムイオン ッテリーをクイッ
充電すると、2.5時間かかります。一方、標準充電の場合は3.5間かか
ります。
FAXモデム、ビデオ、オーディオ装置を使用すると、コンピュータ
電力消費量が増加します。
モニタの明度を下げると電力を節約することができます。
バッテリーが完全に充電されていない場合は、バッテリーをご使用
になる前に充電を完了してください(ACアダプタをコンセントから抜
かないでください)ご使用前にバッテリーの状態を調整されること
を強くお薦めします。
リチウムイオン バッテリーは故障しやすいため、他の電源アダプタ
を使って充電しないでください。爆発の危険性があります。
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W348Mノートブック取扱説明書
1110
バッテリーの交換
バッテリーは使用を重ねる毎に徐々に消耗します。バッテリーの容量
大幅に低下したときには、バッテリーを交換されるようお薦めします。
バッテリーを交換するには、次の手順に従ってください:
1. コンピュータの電源を切ります。
2. コンピュータを閉じて、コンピュータを裏返しにします。
3. バッテリーラッチをスライドさせます。バッテリーが外れるまでラッチは
押さえたままにしてください。
4. 新しいバッテリーをコンパートメントに挿入する前に、バッテリーが正
しい方向に向けられていることを確認してください。
注意:バッテリーの残量が95%以上ある場合は、100%まで充電すること
はできません。バッテリーメーカーはバッテリーを長くご使用いただくため
に、頻繁に充電されることを推奨しています。
ACアダプタの取り扱い
本製品のアダプタを他の装置に接続しないでください。
源コドをつけり、もの上にたりないださ
い。電源コードを人の通り道となるような場所に置かないでください。
電源コードをコンセントから外すときには、コードではなくプラグを持っ
てください。
延長コードをご使用になる場合は、そのコードに接続する全装置がコ
ンセントの合計容量を越えないように注意してください。また、コン
ントに接続する装置の合計がヒューズのアンペア数を超えないように
してください。
電源コードをコンセントに接続する前に、電圧を確認してください。
圧数が不明な場合は、お近くの販売店または電力会社にお問い合
わせください。
1.17 ACアダプタの接続
ACAC源をDCに変コンータ給す
AC100V240V調
し、界中ほぼ域でのノトブクを使用でるように18.5-19V
(W348Mの場合18.5-19V3.50A)で電源出力します。
注意:ACアダプタと電源コードは、弊社が推奨するものだけをご使用くだ
さい。それ以外のアダプタをご使用になると、コンピュータの故障の原因
となる場合がありますACダプタの誤用による故障については、弊社
は一切責任を負いません。
アダプタを正しく接続するには、次の手順に従ってください:
1. 電源コードをACアダプタに接続します。
2. ACアダプタをコンピュータのDC電源ポートに接続します。
3. ACアダプタ電源コードをコンセントに接続します。
日本語
1312
1312
1.18 W348Mデバイスドライバのインストール
W348Mノートブックコンピュータにすでにオペレーティングシステムがイ
ンストールされている場合は、ハードウェアが正しく作動するように必要
なデバイスドライバすべてをインストールされるようお薦めします。
ドライバをインストールする前に、オペレーティングシステムとすべてのド
ライバがすでにインストールされているかどうかを販売店に確認してくだ
さい。まだインストールされていない場合は、次の手順に従ってください。
1. 本製品には下図のようなユーティリティドライバCDが同梱されていま
す:
2. CDCDR-WまたはDVD-RW (オプション)ドライブに挿入します。す
ると自己機能インストレーション画面が表示されます。
1312
日本語
W348Mノートブック取扱説明書
1312
2 BIOSセットアッププログラム
BIOSBIOS (Basic Input/
Output System)に組み込まれたハードウェア設定プログラムです。お使
いのノートブックは既に正しく設定され最適化されているので、このユー
ティリティを実行する必要はありません。しかしながら、設定の問題に
遇した際は、これを実行する必要があるかもしれません。
この章は次の内容を紹介します:
BIOSセットアップユーティリティの起動
セキュリティ
起動優先順位の設定
オリジナル設定の復元
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Gigabyte W348M ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル