Christie D4KLH60 ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル
D4KLH60/Mirage 4KLH 製品安全情報 30
Copyright © 2014 Christie Digital Systems USA Inc. 複製・転載禁止。
020-101416-02 改訂版 1 (11-2014)
重要な安全上の注意
Christie D4KLH60/Mirage 4KLH レーザープロジェクターシステムをインストールまたは操作する前に、本ドキュメントをよく
お読みください。 本ドキュメントは、今後参照するときのために Christie 製品の近くに保管してください。
インストールおよびユーザー情報については、CD に収録されている製品に関するドキュメントをご覧いただくか、
Christie Digital Systems 当社ウェブサイト
www.christiedigital.com からドキュメントにアクセスしてください。
記号
このセクションでは、製品マニュアルで使用されている危険や
情報についての記号を説明します。
製品ラベル
このセクションでは、製品に使用されるラベルを説明します。
お手元の製品には、黄色、黒、または白のラベルが貼られてい
ます。
一般的な危険性
必須の行動
火災および感電の危険性あり
火災や感電の危険を防ぐため、本製品を雨や湿気に曝さない
でください。
電源プラグを改変したり、コンセントに過負荷をかけたり、
延長コードを使用したりしないでください。
製品の筐体を取り外さないでください。
認定されたサービステクニシャンのみが、製品の保守を行う
ことを許可されています。
感電の危険性あり
感電の危険性があります。製品の筐体
を取り外さないでください。 認定され
たサービステクニシャンのみが、製品
の保守を行うことを許可されていま
す。
危険のメッセージは、危険な状況を避
けなければ、死亡したり重傷を負うこ
とを示しています。
警告のメッセージは、危険な状況を避
けなければ、死亡したり重傷を招く恐
れがあることを示しています。
注意のメッセージは、危険な状況を避
けなければ、軽傷または中程度の負傷
を招く恐れがあることを示しています。
通知のメッセージは、危険な状況を避
けなければ、機器や所有物の損傷を招
く恐れがあることを示しています
i
情報のメッセージは、追加情報を提供したり、役
に立つヒントを強調・提供します。
Ԯக
一般的な危険性。
感電死の危険性。 人身事故を避けるために、メ
ンテナンスや保守を行う前に、すべての電源装
置をコンセントから外してください。
表面が高温になっている危険性。 人的事故を避
けるため、メンテナンスや保守を行う前に推奨
されている時間に従って製品をクールダウンす
るようにしてください。
高輝度の光の危険性。 人体への負傷を防ぐため、
光源を直接見ないでください
挟まれる危険性。 けがしないようにするために、
手を近付けないようにし、衣服にもたるみがな
いようにしてください。
ファンによる危険性。 けがしないようにするた
めに、手を近付けないようにし、衣服にもたる
みがないようにしてください メンテナンスや
保守を行う前に、すべての電源装置をコンセン
トから外してください。
転倒の危険性。 けがしないようにするため、製
品を真っ直ぐに立てて置いてください。 製品の
位置を変更する際は、底部から動かしてくださ
い。
持ち上げ時の危険性。 けがしないようにするた
め、製品は必ず 2 人で持ち上げてください。
レーザー LED 放射の危険性。 けがしないように
するため、ビームや散乱光の目または皮膚への
被爆を避けてください。
ユーザーマニュアルを参照してください。
サービスマニュアルを参照してください。
開く前にプラグを抜いてください
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禁止事項
電気ラベル
レーザーラベル
追加ラベル
重要な保護措置
本セクションには、Christie D4KLH60/Mirage 4KLH システ
ムの重要な保護措置が記載されています。
Christie 製品は、Christie 認定資格技術者のみがインストー
ルおよび保守を行うことができます。
必ず 2 人で持ち上げてください。
重心。
この面を上にすること。
すべてのプラグを抜くこと。
持ち上げ位置ではありません。 装置の破損を防ぐ
ため、この位置から持ち上げないでください。
レンズをのぞき込まないでくださ
い。 目の損傷を防ぐため、レンズを
直接のぞき込まないでください。
保護接地が存在することを示しています。
接地が存在することを示しています。
クラス 1 レーザー製品。
IEC 60825.1: 2007
注意
ここを開くとクラス 3B のレーザー
放射が出る。
被爆を避けること。
注意
ここを開くとクラス 4 のレーザー
射が出る。
ビームや散乱光の目または皮膚への
被爆を避けること。
CLASS 1 LASER PRODUCT
IEC 60825.1: 2007
CAUTION
CLASS 3B LASER RADIATION WHEN OPEN
AVOID EXPOSURE TO BEAM
CAUTION
CLASS 4 LASER RADIATION WHEN OPEN
AVOID EYE OR SKIN EXPOSURE TO
DIRECT OR SCATTERED RADIATION
レーザー放射。
ビームや散乱光の目または皮膚への
被爆を避けること。
クラス 4 レーザー製品。
435nm 660nm <10W
IEC 60825-1 2007 により分類。
被爆を避けること。
レーザーはこの開口部より照射され
ます。
Christie Digital Systems Canada
Inc. 809 Wellington Street North
Kitchener, ON N2G 4Y7
Canada
本製品は、2007 7 24 日付け
の「Laser Notice #50」に基づく
逸脱に関連し、アメリカのみを除
き、21 CFR Part 1040.10 の下、
レーザー製品の性能基準に準拠して
います。
警告 : 脚は水平化のためのもので
す!
ラックスタンドを傾けないでくださ
い!
低高度かつ非熱帯環境でのみ使用す
ること。 (中国語のみ)
緊急停止
警告:大漏洩電流
電源を接続する前にアースを必
ず接続すること。
LASER RADIATION
AVOID EYE OR SKIN EXPOSURE TO
DIRECT OR SCATTERED RADIATION
CLASS 4 LASER PRODUCT
435nm-660nm <10W
CLASSIFIED PER IEC 60825-1 2007
AVOID EXPOSURE
LASER RADIATION IS
EMITTED FROM THIS APERTURE
ÉVITER TOUTE EXPOSITION - UN RAYONNEMENT LASER
EST ÉMIS À PARTIR DE CETTE OUVERTURE

レーザーはこのよりされます
 -
 ! " #$% &"' ()" *+,-
Christie Digital Systems Canada Inc.
809 Wellington Street North
Kitchener, ON N2G 4Y7
Canada
U.S.A. Only
This product complies with performance standard of
laser products under 21 CFR Part 1040.10 except with
respect to those deviations pursuant to Laser Notice
#50, dated July 24, 2007
WARNING: FEET FOR LEVELING ONLY!
DO NOT TILT RACK STAND!
ATTENTION :
PIEDS POUR STABILISATION UNIQUEMENT
NE PAS PENCHER LE SUPPORT
:

./0123 456789:;02000
./01<=>?@AB69:;0
E-STOP
Arrêt D'urgence

WARNING HIGH LEAKAGE CURRENT

Earth connection essential before connecting supply 
AVERTISSEMENT COURANT DE FUITE ÉLEVÉ
RACCORDEMENT À LA TERRE INDISPENSABLE
AVANT LE RACCORDEMENT À L'ALIMENTATION
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安全注意事項
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
誤った電源の設定は、火災や感電の危険を招く恐れがあり
ます。 推奨された電圧を供給する保証された接続が使用さ
れるまで、システムを動作させないでください。 電源コー
ド、電源ソケット、および電源プラグが適切な現地の定格
基準を満たさない限り、動作を行わないでください。
送電線は感電の恐れがあります。 プロジェクターの筐体
開けることが許可されているのは有資格のサービス技術者
のみであり、なおかつ AC 電源が完全に遮断されている
合のみです。
プロジェクターのメンテナンスを行うために立入が制限さ
れた場所に入る際は、必ず以下の手順を実施して、プロ
ジェクターの光線経路に入らないようにしてください。
プロジェクターの電源を切り、AC 源からプロジェ
クターを外します。
ビーム停止を「Closed(閉)の位置に回します。
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
•Christieレーザープロジェクターシステムのコンポーネ
ントは、ユニットとして機能するよう設計され、保証され
ています。 絶対に Christie のコンポーネントを他社のコ
ンポーネントと併用しないでください。 Christie のコン
ポーネント以外のコンポーネント Christie のシステム
で使用すると、安全上の問題につながり、保証が無効とな
る場合があります。
プロジェクターの組み立て、取り付け、修理を行う権限
は、レーザーの使用、高電圧、およびプロジェクターから
発生する高温に関連する危険性に精通している資格のある
Christie 設置担当者のみに与えられています。
設置のすべては、有資格の技術者が行う必要があります。
プロジェクターのヘッドには、必ず Christie レーザーモ
ジュール レーザーラック を使用してください。
プロジェクターの転倒を防ぐため、必ず背面のセーフティ
ストラップでプロジェクターを固定してください。 プロ
ジェクターとオプションのラックスタンドやその他の構造
との間をストラップで固定してください。
プロジェクターを安全に持ち上げ、設置するため、作業は
必ず 4 人以上で行ってください。
レーザーモジュール
レーザーラック
を安全に持ち上げ、
設置するため、作業は必ず 2 以上で行ってください。
プロジェクターの極めて高い輝度は、目の恒久的な損傷に
つながる可能性があります。 有害な放射線から保護するた
めに、操作中はすべてのプロジェクター筐体に損傷がない
ように保ってください。
決してプロジェクター レンズを直接目視しないこと。
集光ビームは、火災の危険性があります。 両手、衣服、
よびあらゆる可燃物は、プロジェクターの集光ビームから
距離をとってください。
火災の危険性があります! 両手、衣服、およびあらゆる
可燃物は、プロジェクターの集光ビームから距離をとって
ください。
すべてのケーブルは、高温の表面に接触をしない、または引っ
張られたり、人をつまずかせたりしない場所に置いてくださ
い。 指示に従わない場合、軽傷または中程度の負傷につながる
おそれがあります。
レーザーモジュール プロジェクターは、動作範囲仕様
満足させる環境において操作しなければなりません。 ユーザー
マニュアルの「仕様」のセクションの、「動作環境」をご覧く
ださい。 この指示に従わない場合、物的損害につながるおそれ
があります。
AC/ 電源に関する注意事項
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
プロジェクターに同梱されている AC 電源コードのみを使
用してください。 AC 電源が、ライセンスラベルで指定さ
れた特定の電圧および電力範囲にない場合、操作を試みな
いでください。
安全機能として、プロジェクターには 3 番目の(アース
用)ピンが付いた 3 芯プラグが付いています。 ンセン
トにプラグを差し込むことができない場合、電気技術者に
正しいコンセントを取り付けてもらってください。 アース
用プラグを抜いて、安全性を無効にしないでください。
緩んだケーブルは、転倒や火災の危険を招く恐れがありま
す。 すべてのケーブルは、高温の表面に接触しない場所、
引っ張られることのない場所、もしくは人をつまずかせた
りしない場所に這わせてください。
破損したケーブルは、火災の危険を招く恐れがあります。
電源コードの上には何も載せないでください。 ケーブルが
破損している場合は、プロジェクターを動作させないでく
ださい。
過負荷状態の電源コンセントや延長コードは、火災や感電
の危険を招く恐れがあります。 電源コンセントや延長コー
ドに過負荷を与えないでください。
筐体を開く場合は、事前に AC 電源ケーブルをプロジェク
ターから抜いてください。
一部の付属物やアクセサリは、火災や感電、けがの危険を
招く恐れがあります。 Christie が推奨する付属物およびア
クセサリのみを使用してください。
プロジェクターの筐体を開けることが許可されているのは有資
格のサービス技術者のみであり、なおかつプロジェクターが
AC 電源から遮断されている場合のみです。 示に従わない場
合、軽傷または中程度の負傷につながるおそれがあります。
Ԯக
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レーザーの安全に関する注意事
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
本製品は、工学制御または行政管理により、作業員、付近
への訪問者や住人などを含む特定の安全訓練を受けていな
い一般の人々が通常は近づけないような立入が制限された
場所に設置する必要があります。立ち入ることができるの
は、許可を受けた技術者のみです
取り付けの設定では、必ず公称眼障害区域へのアクセスを
防ぐ必要があります。 公称眼障害距離については、取扱説
明書の「プロジェクター仕様」のセクションをご覧くだ
さい。
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
装置を運転中、絶対に光ファイバーケーブルの端をのぞき
込まないでください。 レーザー光線は、人間の目に有害で
あり、目の損傷につながるおそれがあります。
不可視赤外線 LED 光線が取り外したファイバーやコネク
タから照射されることがあります ビームをのぞき込むこ
まないでください。また、光学装置を使って直接見ないで
ください。
レーザーには高エネルギー密度が含まれます。 これらは
膚の組織に対して危険であり、電気的、化学的、非電離放
射線の危険を招く恐れがあります
メンテナンスや修理のために レーザーモジュール のカ
バーを取り外さないでください。 レーザーモジュール
修理は、Christie Digital Factory でのみ実施可能です。
カバーを外すと保証が無効になります。
レーザーラック にはクラス 3B レーザー製品が含まれま
す。 レーザーラック のコンポーネントを分解しないでく
ださい。 ンポーネントを分解すると、保証が無効になり
ます。
保護筐体を取り外さないでください。
本書に記載されていない制御や調節、手順の実施は、危険な放
射線の被爆につながる恐れがあります。 示に従わない場合、
軽傷または中程度の負傷につながるおそれがあります。
取り付け
使用場所要求事項
以下の指示に従わない場合、物的損害につながるおそれがあり
ます。
ファイバー束のいかなる部分も熱源に接触する位置に取り
付けないでください。
標高 ( 海抜 ) 1000m 毎に、さらに 15% 多くの CFM
チャートに記載されているエアフローの値に追加してくだ
さい。
レーザーラック の配置と設定
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
必ず レーザーモジュール を下から上へラックに載せてく
ださい。
レーザーラック は必ず正面が完全に見え、オペレーター
側(正面に向かって右側)がアクセス可能な状態で配置す
る必要があります。
レーザーモジュール を修理しないでください。内部コン
パートメントには、クラス 4 のレーザー光が含まれます
最大出力: 64W、波長: 435nm 660nm、パルス波
形: 連続波(CW
レーザーラック の安定性を維持するため、各 レーザーモ
ジュール を利用可能な一番低いスロットに置いてくださ
い。 低いスロットを飛ばすと、レーザーラッ は上部が
重くなり、転倒するおそれがあります。
レーザーモジュール は修理できません カバーを取り外
さないでください。代わりに、交換モジュールを使用して
ください。
不可視赤外線 LED 光線が取り外したファイバーやコネク
タから照射されることがあります。 ームをのぞき込むこ
まないでください。また、光学装置を使って直接見ないで
ください。
ラックスイッチ のブレーカーを必ずオフにして、光ファ
イバーケーブルを取り付けてください。
レーザーラック のキースイッチのキーを必ず取り外して、
光ファイバーケーブルを取り付けてください。
光ファイバーケーブルは必ず完全に挿入してください。
ケーブルを誤って取り付けると、危険な放射線の被爆につ
ながる恐れがあります。
以下の規則に従わないと、軽傷または中程度のけがを招くおそ
れがあります。
感電の危険を軽減するため、電力配分装置 のブレーカー
をオフにしてください。 指示に従わない場合、軽傷または
中程度の負傷につながるおそれがあります。
指やその他の体の部位をプロジェクターの動く部分に近づ
けないでください。
モーターやファンは注意なく動き始め
る可能性があります。 プロジェクターを調整する前に、長
い髪は結び、アクセサリーやぶかぶかした衣服は身につけ
ないでください。
以下の指示に従わない場合、物的損害につながるおそれがあり
ます。
取り外した光ファイバーケーブルには必ず保護キャップを
付けてください。
光ファイバーの清掃器具は使用後廃棄してください。
光ファイバーケーブルが汚染または破損するおそれがある
ため、絶対に光ファイバーケーブルの端を触ったり、口か
ら息を吹き込んだりしないでください。
最小曲げ半径 200mm7
7
/
8
インチ)以上ケーブルを曲
げると、内部故障の原因となります。
プロジェクターの前後および横方向チルト角は、15°
内にする必要があります。 この制限により、液体冷却容器
の適切な配置が保証されます。
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プロジェクターの水平化
プロジェクターの転倒を防ぐため、必ず背面のセーフティスト
ラップでプロジェクターを固定してください。 プロジェクター
とオプションのラックスタンドやその他の構造との間をスト
ラップで固定してください。 指示に従わない場合、重傷や死亡
事故に至る場合があります。
プロジェクターの前後および横方向チルト角は、サポートされ
ている範囲内にする必要があります。 取扱説明書の「動作位
置」をご覧ください。 この制限により、液体冷却容器の適切な
配置が保証されます。 この指示に従わない場合、物的損害につ
ながるおそれがあります。
レンズの設置
以下の指示に従わない場合、物的損害につながるおそれがあり
ます。
主レンズは投影ヘッド部を密閉し、汚染物質が主要な電子
部品領域に入るのを防ぎます。 レンズが取り付けられてい
ない状態では、絶対にプロジェクターを操作しないでくだ
さい。 プロジェクターを設置または運搬する際は、レンズ
プラグを使用してください。
操作を行えるようレンズ キャップは必ず取り外してくだ
さい。付けたままにするとキャップが溶融してレンズが破
損します。
光ファイバーケーブルの接続
ビーム停止は、必ず CLOSED の位置にしてください。 指示に
従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があります。
以下の指示に従わない場合、物的損害につながるおそれがあり
ます。
安全に設置されたら、プロジェクターに光ファイバーケー
ブルを接続してください。
光ファイバーケーブルを取り外した場合は必ずプロジェク
ターの底面にあるねじ穴に先端用連結保護キャップを固定
してください。
画像の調整
以下の指示に従わない場合、重傷や死亡事故に至る場合があり
ます。
機械関連の調整を行う際は必ず、レーザー安全規定にした
がってください。 プロジェクターを開ける前にレーザーの
電力を安全なレベルまで引き下げてください。
プロジェクターから画像を表示させる前に、3 つのイン
ターロック装置のテストを実施してください。 インタロッ
クが作動すると毎回、レーザーモジュール がオフになり
ます。
レンズをのぞき込まないでください。 極めて高い輝度は
目の恒久的な損傷につながる可能性があります。
両手、衣服、およびあらゆる可燃物を光の経路から離して
ください。
以下の規則に従わないと、軽傷または中程度のけがを招くおそ
れがあります。
•1 台の レーザーモジュール からの低い光源レベルを使っ
て画像調整を行ってください。
•1 台の レーザーモジュール からの低い光源レベルを使っ
て照準を調整してください。
ライトエンジンやその他の回路基板を交換する際は、必ず
静電放電(ESD)ストラップを着用し、絶縁ツールを使
用してください。ただし、運転中の装置を収束中はスト
ラップの着用は推奨されていません。代わりに、静電気の
発生を防ぐため、プロジェクターの地金との頻繁な接触を
行うことが推奨されます。
火傷の原因となるため、プロジェクターを収束する際、ラ
イトエンジンコンパートメントのヒートシンクを触らない
でください。
収束を調整する前に装身具はすべて外してください(指輪
腕時計、ネックレス、ブレスレットなど)
ライトエンジンのファンパックが取り外された状態で収束を実
施している間は、プロジェクターを運転させないでください。
サテライトフォーマッターボー FPGA の過熱の原因となり
ます。 の指示に従わない場合、物的損害につながるおそれが
あります。
保守
本プロジェクターのすべてのカバーが正しい位置に装着されて
いない場合は決して操作を行わないでください。 指示に従わな
い場合、重傷や死亡事故に至る場合があります。
冷却液の再充填は、必ず資格の有るサービス技術者が行ってく
ださい。 指示に従わない場合、軽傷または中程度の負傷につな
がるおそれがあります。
点検と清掃オプション
光学コンポーネントの不必要な洗浄は精巧なコーティングおよ
び表面を劣化させる危険性が増大する可能性があります。 有資
格サービス技術者以外のユーザーは、点検および清掃はレンズ
のみに限られています。 その他の光学機器のメンテナンスは、
資格を持った技術者のみが行ってください。 この指示に従わな
い場合、物的損害につながるおそれがあります。
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清掃とフィルターの交換
完全に乾いていないフィルターを取り付けると、電気的短絡や
プロジェクターの損傷が生じる場合があります。 指示に従わな
い場合、重傷や死亡事故に至る場合があります。
Christie が認可した高効率フィルターのみを使用してくださ
い。 フィルターを取り付けていない状態では、プロジェクター
を絶対に操作しないでください 古いペーパーエアフィルター
は使用しないでください。 この指示に従わない場合、装置が損
傷することがあります。
テクニカルサポート
情報の不明点、誤作動、製品の修理に関連する質問について
は、販売店またはテクニカルサポートにご連絡ください。
アメリカ大陸
電子メール: [email protected]
電話:
カナダおよび米国: +1-800-221-8025
チリ: 519-744-8005
ヨーロッパ、中東、およびアフリカ
電子メール: [email protected]
電話:
ロシア: +7 (495) 930 8961
東ヨーロッパ: +36 (0)1 47 48 100
フランス: +33 (0) 1 41 21 44 10
ドイツ: +49 2161 56620 22
イタリア: +39 (0) 2 9902 1161
アフリカ: +27 (0) 11 510 0094
スペイン: +34 91 633 9990
中東: +971 (0) 4 320 6688
英国: +44(0) 118 977 8111
アジア太平洋
電子メール: [email protected]
電話:
オーストラリア: +61 (0) 7 3624 48888
中国: +86 10 6561 0240
インド: +91 (080) 6708 9999
日本: 81-3-3599-7481
韓国: +82 2 702 1601
シンガポール: +65 6877-8737
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