Dell Lifecycle Controller Integration for System Center Configuration Manager Version 1.1 ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
Microsoft®System Center Configuration Manager Dell™Lifecycle
Controller Integration バージョン 1.1 ユーザーズガイド
本書について
セットアップと使用方法
備考
本書予告なくされることがあります
©2010DellInc.断転 じます
Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています
本書で使用されている商標:Dell
および Dell OpenManage Dell Inc. の商標ですMicrosoftWindowsおよび Windows Server 米国およびその他の国における Microsoft Corporation の商標または登録商標で
す。
商標または製品の権利を主張する事業体を表すためにその他の商標および社名が使用されていることがありますそれらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に帰属するものではありません
2010 4
メモコンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています
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本書について
Microsoft®System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationバージョン 1.1 ユーザーズガイド
この文書ではMicrosoft®System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationConfigMgr DLCI)の使用方法と機能について説明します
Microsoft System Center Configuration ManagerConfigMgrのインストール、特、機能などの詳細についてはMicrosoft TechNet のサイト technet.microsoft.com 参照して
ください
本書のほかにも、参考になる製品ガイドやホワイトペーパーが掲載されています
以下のガイドはDell サポートのウェブサイトsupport.dell.com/manuals)で入手できます
l Microsoft System Center Configuration Manager Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』は、Dell Deployment Pack の設定と使用について包括的な情報を
提供しています
l Dell Lifecycle Controller ユーザーズガイド』は、システムのローカル管理とネットワークをしたリモート管理について包括的な情報を提供しています
l Integrated Dell Remote Access Controller 6 ユーザーズガイド 、管理システムと管理下システムで Integrated Dell Remote Access Controller 6iDRAC6をインスト
ール、設定、保守する方法について説明しています
www.delltechcenter.com には、以下のホワイトペーパーが掲載されています
l Dell Lifecycle Controller Remote Services 概略』は、Dell Lifecycle Controller リモートサービスの特徴、機能、使用方法について、包括的な情報を提供しています
l Dell Lifecycle Controller Web Services Interface ガイドラインは、Web Services ManagementWS-MAN)を使用してオペレーティングシステムを導入する方法について
しています
l Dell Auto-Discovery Network Setup 仕様書』は、自動出、エラーメッセージ、説明、対応処置などについて説明しています
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Microsoft®System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationバージョン 1.1 ユーザーズガイド
機能と特徴
このリリースの新機能
このではMicrosoft
®
System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationConfigMgr DLCI)の概要を説明します
ConfigMgr DLCI の主な機能は以下のとおりです
l ネットワークiDRAC 搭載システムの自動検出
l 実行前環境(PXE)への依存性の除去
l Lifecycle Controller または ConfigMgr リポジトリからのドライバの使用
l vFlash と ネットワーク ISO 使用したオペレーティングシステムのリモート導入
l Task Viewerタスクビューアコンポーネントによる実行タスク状態のメンテナンス
機能
自動とハンドシェイク
自動検出機能を使用するとDell Provisioning Server 統合した管理コンソールによってネットワークのプロビジョニングされていない iDRAC 搭載システムの自動検出と資格情報の管理がで
きますConfigMgr DLCI ConfigMgr でプロビジョニングサーバーを統合します
iDRAC 搭載システムが検出されるとConfigMgr コンソールの コンピュータの管理 ® コレクションすべての Dell Lifecycle Controller サーバー というコレクションが作成されます。コ
レクションには、次2 つのサブコレクションがあります
l 管理下 Dell Lifecycle ControllerOS 導入
l 管理下 Dell Lifecycle ControllerOS 不明)
検出された iDRAC 搭載システムにオペレーティングシステムが導入された後、システムは 管理下 Dell Lifecycle ControllerOS 不明) から 管理下 Dell Lifecycle ControllerOS
に移行します
PXE 依存性除去
PXE 依存性の除去機能を使用するとiDRAC 搭載システムのコレクションを、共通インターネットファイルシステムCIFS)共有にあるタスクシーケンス ISO に従って起動できますCIFS 共有にある
この ISO にアクセスするには、資格情報入力する必要があります
ドライバの保守
ConfigMgr DLCI のドライバメンテナンス機能を使用すると、特定のオペレーティングシステムのインストール時にLifecycle Controller に内蔵されているドライバを使用したり、必要な場合に
は、ConfigMgr コンソールへのフォールバックも可能ですまたLifecycle Controller に依存せずにコンソールのリポジトリからドライバを選択できます
リモートオペレーティングシステム導入
オペレーティングシステムのリモートインストールは、自動検出された iDRAC 搭載システムにターゲットオペレーティングシステムの無人インストールを実行する機能を提供しますこの機能の一部と
してプレオペレーティングシステムイメージがネットワーク上の仮想メディアとしてマウントされターゲットのホストオペレーティングシステムのドライバは ConfigMgr コンソールのリポジトリまたは
Lifecycle Controller から適用できますLifecycle Controller からドライバを選択した場合、サポートされるオペレーティングシステムのリストはiDRAC でフラッシュされた最新のドライバパック
に基づきますまたISO イメージを vFlash SD カードにダウンロードしてその ISO イメージからシステムを起動することもできます
オペレーティングシステムのリモート導入および vFlash のオペレーティングシステムイメージからのステージングと起動の詳細についてはデルサポートサイト support.dell.com/manuals
Dell Lifecycle Controller ユーザーガイド』を参照してください
Task Viewerタスクビューア
Task Viewer は、タスクバー内にれてConfigMgr DLCI の処理タスクを実行する非同期タスク実行コンポーネントですオペレーティングシステムの導入など、長時間かかるタスクはすべて
メモConfigMgr DLCI は、フレックスアドレス指定を使用しているモジュラシステムの自動検出はサポートしていません
メモvFlash 機能は、iDRAC バージョン 1.3 以降のファームウェアを搭載したラックとタワーサーバーまたは iDRAC バージョン 2.2 以降を搭載したブレードサーバーでしか使用できま
せん
Task Viewer で実行されますタスクはキューにれられ、一度20 ずつ実行されます。残りのタスクは、実行中のタスクの完了待ちになります。提出されたにキューにれられその順に実行さ
れますキュー内に現在あるタスクとそれらの状態を表示するにはタスクバーにある Dell アイコンをクリックして Task Viewer を実行します
このリリースの新機能
このリリースには、次のような新機能があります
l サイトサーバーからの Dell Provisioning Service の個別インストール
l ISO のステージングと vFlash からの再起動
l Microsoft System Center Configuration Manager (ConfigMgr) 2007 R2\SP2 のサポート
l ConfigMgr 管理コンソールのサポート
l セキュリティGUI ベースの Dell プロビジョニング設定
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セットアップと使用方法
Microsoft®System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationバージョン 1.1 ユーザーズガイド
作業を開始する
インストールとアンインストール
一般的なユーザーシナリオ
追加機能
トラブルシューティング
このではMicrosoft
®
System Center Configuration Manager Dell™LifecycleControllerIntegrationConfigMgr DLCI)を使用するためのソフトウェアの前提条件と必要
条件について説明しますまたプラグインのインストールとアンインストールの手順、およびコンソールの一般的な使用例についても記載しています
作業開始する
ConfigMgr DLCI を使用するにはMicrosoft System Center Configuration Manager Dell Server Deployment PackConfigMgr DSDPバージョン 1.2 以降を
使用してオペレーティングシステムを導入する方法についての知識が必要です
とハンドシェイクに使うアカウントの設定
Provisioning Server のシステム管理者アカウントを使って ConfigMgr サーバーにアクセスしない場合は、次の手順で最小ユーザー権限を設定します
1. ドメインにユーザーアカウントを作成しますDell Provisioning Server は、データ検出レコード (DDR) をサイトサーバーの受信箱に書き込むときにこのアカウントになりますのでこれはドメ
インアカウントでなければなりません
2. ConfigMgr 用に次のユーザー権限を与えます
l コレクション - 更、作成
l サイト - コンピュータ入力のインポート
3. 次の手順で、Windows Management Instrumentation (WMI) にリモートアクセスするためのユーザー設定を行います
a. DCOMCNFG.exe を使ってリモートからこのシステムの 分散 COM 必要Dell Provisioning Server のユーザー権限をえます
i. ConfigMgr コンソールのペインでコンピュータクリックして プロパティ選択します
ii. COM セキュリティ タブで制限編集 をクリックしローカルからの起動リモートからの起動リモートからのアクティブ 権限を追加します
iii. 起動とアクティブのアクセス許可 リモートからの起動 リモートからのアクティブ を選択します
iv. アクセス許可 リモートアクセス を選択します
b. DCOMCNFG.exe を使って分散 COM Windows Management and Integration (WMI) コンポーネントに必要Dell Provisioning Server のユーザー権限を与え
ます
i. マイ コンピュータ展開して分散 COM を展開します
ii. Windows Management and Integration を右クリックしてプロパティ選択します
iii. セキュリティ タブをきます
iv. 起動とアクティブのアクセス許可 リモートからの起動 リモートからのアクティブ を選択します
c. WMIMGMT.msc を使ってROOT\SMS\Site_<サイトコード> 名前空間: メソッドのプロバイダによるアカウントの リモートの ユー
ザー権限をえますまたはConfigMgr で作成したときConfigMgr ユーザーは SMS_Admin グループのメンバーになるためグループの既存の権限リモートの
追加することもできます
d. Dell Provisioning Server から、次の手順でアカウントの権限を検証します
i. WBEMTest を使ってWMI 経由でサイトサーバーに接続できることを確認します
ii. 接続を確立した後、"Select*from SMS_Site" クエリを実行します。権限が正しく割り当てられるとこのコマンドはサイトコードをむレコードをします
4. DDR 受信箱にファイルを書き込むための共有とフォルダ権限を与えます
a. ConfigMgr コンソールの コンピュータ管理 の下でSMS_<サイトコード> 共有 への書込みユーザー権限を与えます
b. ファイルエクスプローラ使って、共有場所 SMS_<サイトコード> 共有 に移動し、ddm.box フォルダに移動しますドメインユーザーにフルアクセス権を与えます
c. ユーザーの資格情報を使って Dell Provisioning Server から一時的にドライブにマッピングし、新しいファイルを作成してから書込み、変更して、削除することでこれらの権限を確認
します
メモデルサポートサイト support.dell.com/manuals にある Microsoft®System Center Configuration Manager Dell™ServerDeploymentPackユーザーズガイ
ド』をおみください
メモシステムのファイアウォールが WMI への接続をブロックしないことを確認してください
メモSite_<サイトコード> 名前空間 に接続するときに認証レベル グループボックスで パケットプライバシー必ず選択してください
ソフトウェアの前提要件
l システムにのアプリケーションをインストールします
l Microsoft System Center Configuration Manager 2007 (ConfigMgr) R2/SP2ConfigMgr をダウンロードしてインストールする方法の詳細についてはMicrosoft
TechNet のサイト technet.microsoft.com 参照してください
l ConfigMgr Dell Server Deployment PackDSDP for ConfigMgr のインストール方法の詳細については、『Microsoft System Center Configuration Manager
Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』を参照してください
l Microsoft .NET バージョン 3.5 SP1
l プロビジョニングサーバーが Microsoft Windows 2003 オペレーティングシステムで実行しているシステムには Windows リモート管理(WinRM)。
l ユーティリティ regsvr32.exe icacls.exe
l Provisioning Server をインストールする Microsoft Windows 2003 Microsoft KB 技術情報 947870 の修正プログラムを適用しますこの修正プログラムは Microsoft のサポ
ートサイト support.microsoft.com から入手できます
l Microsoft KB 技術情報 936059 WS-Management バージョン 1.1 パッケージをインストールしますこのパッケージは Microsoft のサポートサイト support.microsoft.com
から入手できます
l システムに 40 MB 以上の空きディスク容量があることを確認してください
必要条件の詳細についてはデルのサポートウェブサイト support.dell.com/manuals に掲載されているMicrosoft®System Center Configuration Manager Dell™Server
Deployment Pack ユーザーズガイドを参照してください
コンポーネントのソフトウェア前提条件と要件については、「コンポーネント別の要件」の項を参照してください
サポートされているシステムとオペレーティングシステム
サポートされているシステムとサイトサーバーDell Provisioning ServerConfigMgr 管理コンソールのオペレーティングシステムについてはデルサポートサイト
support.dell.com/manuals にある readme.txt を参照してください
インストールとアンインストール
このではConfigMgr DLCI のインストールとアンインストールの手順を説明しますConfigMgr DLCI は、Dell Lifecycle Controller ユーティリティと Dell Provisioning Server
2 つのコンポーネントで構成されます。現在のサーバーに全機能をインストールするには完全 オプションを使用しますサイトサーバーまたは管理コンソールDell Lifecycle Controller ユー
ティリティをインストールし、他のサーバーまたは管理コンソールに Dell Provisioning Server をインストールするにはカスタム オプションを使用します
コンポーネント要件
ConfigMgr DLCI は、インストールする前に以下の要件を確認します
初期設定
l オペレーティングシステムが Microsoft Windows 2003 SP1 以降である
l Regsrv32.exe が存在する
l Microsoft .NET バージョン 3.5 SP1 がインストールされている
l 最新WinRM がインストールされている
Dell Lifecycle Controller ユーティリティ
l インストールがプライマリサイトサーバーまたは ConfigMgr 管理コンソール
l Dell Server Deployment Pack 1.1 以降がインストールされている
l Windows Automation Install Kit (Windows AIK) がインストールされている
Dell Provisioning Server
l オペレーティングシステムがワークステーションでない
l オペレーティングシステムが Microsoft Windows 2003 64 ビットでない
メモregsvr32.exe はデフォルトでシステムにインストールされていますicacls.exe は、Microsoft KB 技術情報 947870 の修正プログラムを適用すると更新されます
この修正プログラムは Microsoft のサポートサイト support.microsoft.com から入手できます
l オペレーティングシステムが Microsoft Windows 2003 SP2 以降である
l Internet Information Services 6 (IIS6) または IIS7 がインストールされている
l IIS7 IIS WMI 互換性が有効になっている
l IIS7 IIS6 WMI Metabase 互換性が有効になっている
l icacls.exe が存在する
ConfigMgr DLCI のインストール
以下の手順に従ってConfigMgr DLCI をインストールします
1. デルサポートサイト support.dell.com® ドライバとダウンロード にアクセスします
2. お使いのオペレーティングシステム対応の .msi パッケージをシステムのローカルドライブにダウンロードします
3. DLCI_1.1.0_Axx.zipxx DLCI バージョン番号)をダウンロードします
4. システムのローカルドライバに zip ファイルを解凍して.msi パッケージをつけます
5. .msi パッケージをダブルクリックしますようこそ 画面が表示されます
6. をクリックします。使用許諾契約書 ウィンドウが表示されます
7. ライセンス契約に同意し、次へ をクリックします設定種類 画面が表示されます
8. のオプションのいずれかを選択します
l 完全 - 全機能をインストールする場合に選択します。詳細については、「完全インストール」を参照してください
l カスタム - Dell Lifecycle Controller ユーティリティまたは Dell Provisioning Serverあるいはその両方をインストールする場合に選択します。詳細については、「カスタムイン
ストール - Dell Lifecycle Controller ユーティリティと Dell Provisioning Server」、「カスタムインストール - Dell Lifecycle Controller ユーティリティのみ」、「カスタムインスト
ール - Dell Provisioning Server のみ」を参照してください
完全インストール
次の手順で、サーバーオペレーティングシステム上で実行しているサイトサーバーまたは管理コンソールに ConfigMgr DLCI をインストールします。対応オペレーティングシステムのリストはデル
サポートサイト support.dell.com にある Readme をごください
1. ConfigMgr DLCI のインストール」の項手順1 手順8 に従ってください
2. 完全 オプションを選択して をクリックしますConfigMgr アクセスDell Lifecycle Controller ユーティリティのユーザー資格情報 画面が開きます
3. サイトサーバー上で、ユーザーとパスワードを入力して をクリックしますこの情報は、新しく検出された iDRAC 搭載システムすべてにプロビジョニングされます
または
IIS 搭載ConfigMgr 管理コンソール上で、プライマリサイトサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力して をクリックしますこの情報は、新しく検出された iDRAC 搭載システムす
べてにプロビジョニングされます
4. ConfigMgr の資格情報を入力して をクリックしますプログラムのインストール準備完了 ウィンドウが表示されます
5. インストール をクリックします。画面にインストールの進行状況が表示されますインストールが完了すると、「InstallShield ウィザードを完了しましたというメッセージが表示されます
6. 完了 をクリックしてウィザードをじます
メモDell Provisioning Server Microsoft Windows 2008 R2 オペレーティングシステムと IIS バージョン 7.5 をサポートしていません
メモあるコンポーネントをインストールした後、別のコンポーネントをインストールする必要がある場合は、既存のコンポーネントをアンインストールしてから必要なコンポーネントをインストール
してください
メモインストールにシステムのディスク容量が足りなくなった場合は、ディスクの容量不足を知らせるメッセージが表示されますインストールを中止し、必要なディスク容量を確保してから
試行することをおめします
メモConfigMgr DLCI はバージョン 1.0 からバージョン 1.1 への直接アップグレードはサポートしていませんバージョン 1.0 をアンインストールしてからバージョン 1.1 をインストール
してください
メモConfigMgr DLCI をユーザーアクセスコントロール (UAC) が有効になっているシステムにインストールする場合は、管理者としてMSI ファイルを起動します。詳細につい
ては、「UAC 対応システムへのインストール」を参照してください
ConfigMgr DLCI のインストールに成功しました
カスタムインストール - Dell Lifecycle Controller ユーティリティと Dell Provisioning Server
1. ConfigMgr DLCI のインストール」の項手順1 手順8 に従ってください
2. カスタム オプションを選択し をクリックします
3. カスタムセットアップ 画面で、Dell Lifecycle Controller ユーティリティDell Provisioning Server を選択し をクリックしますカスタムセットアップの確認 画面が開い
、選したコンポーネントが表示されます
4. をクリックしますConfigMgr アクセスDell Lifecycle Controller ユーティリティのユーザー資格情報 画面が開きます
5. サイトサーバー上で、ユーザーとパスワードを入力して をクリックしますこの情報は、新しく検出された iDRAC 搭載システムすべてにプロビジョニングされます
または
IIS 搭載ConfigMgr 管理コンソール上で、プライマリサイトサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力して をクリックしますこの情報は、新しく検出された iDRAC 搭載システムす
べてにプロビジョニングされます
6. iDRAC アクセスDell Lifecycle Controller ユーティリティのユーザー資格情報 画面で、帯域外コントローラ管理用のユーザーとパスワードを入力しますこのアカウントは
iDRAC にプロビジョニングされます
7. をクリックしますプログラムインストールの準備完了 画面が表示されます
8. インストール をクリックします。画面にインストールの進行状況が表示されますインストールが完了すると、「InstallShield ウィザードを完了しましたというメッセージが表示されます
9. 完了 をクリックしてウィザードを終了します
カスタムインストール - Dell Lifecycle Controller ユーティリティのみ
コンポーネント別の要件については、「コンポーネント別の要件」の項を参照してください
次の手順で、Dell Lifecycle Controller ユーティリティのみをインストールします
1. ConfigMgr DLCI のインストール」の項手順1 手順8 に従ってください
2. カスタム オプションを選択します
3. カスタムセットアップ 画面で、Dell Lifecycle Controller ユーティリティ選択し、 をクリックします
4. カスタムセットアップの確認 画面が開いて、選したコンポーネントが表示されます をクリックします
5. iDRAC アクセスDell Lifecycle Controller ユーティリティのユーザー資格情報 画面で、帯域外コントローラ管理用のユーザーとパスワードを入力しますこのアカウントは
iDRAC にプロビジョニングされます
6. をクリックしますプログラムインストールの準備完了 メッセージが表示されます
7. インストール をクリックします。画面にインストールの進行状況が表示されますインストールが完了すると、「InstallShield ウィザードを完了しましたというメッセージが表示されます
8. 完了 をクリックしてウィザードを終了します
カスタムインストール - Dell Provisioning Server のみ
コンポーネント別の要件については、「コンポーネント別の要件」の項を参照してください
メモインストール過程で、インターネット情報サービスIIS)の下にプロビジョニングウェブサイトが作成され、設定されますプロビジョニングサーバーの手動設定については、「IIS Dell
ロビジョニングウェブサービスの設定」を参照してください
メモこの画面は、ConfigMgr DLCI をサイトサーバーにインストールするときにのみ表示されます
メモDell Lifecycle Controller ユーティリティはサイトサーバーまたは管理コンソールにインストールできます。管理コンソール上で使用する前にサイトサーバーに Dell Lifecycle
Controller ユーティリティをずインストールしてください
メモこの画面は、ConfigMgr DLCI をサイトサーバーにインストールするときにのみ表示されます
次の手順で、Dell Provisioning Server のみをインストールします
1. ConfigMgr DLCI のインストール」の項手順1 手順8 に従ってください
2. カスタム オプションを選択します
3. カスタムセットアップ 画面で、Dell Provisioning Server を選択し、 をクリックします
4. カスタムセットアップの確認 画面が開いて、選したコンポーネントが表示されます をクリックします
5. ConfigMgr アクセスDell Lifecycle Controller ユーティリティのユーザー資格情報 画面で、プライマリサイトサーバーまたは IP アドレスユーザー名、パスワードを入力し
て、 をクリックしますプログラムインストールの準備完了 画面が表示されます
6. インストール をクリックします。画面にインストールの進行状況が表示されますインストールが完了すると、「InstallShield ウィザードを完了しましたというメッセージが表示されます
7. 完了 をクリックしてウィザードを終了します
UAC 対応システムへのインストール
ConfigMgr DLCI UAC が有効になっているシステムにインストールするには、次の手順にいます
1. コマンドプロンプトを右クリックし管理者として を選択します
2. MSI ファイルに移動してダウンロードします
サイトサーバーDell Lifecycle Controller ユーティリティ機能をインストール/アンインストールするために最小限必要な権限:
l ローカルシステム管理者またはサーバードメイン管理者。
l UAC が有効になっている Microsoft Windows 2008 オペレーティングシステムで管理者として を使ってコマンドプロンプトから MSI ファイルを起動します
l ConfigMgr で最小限必要な権限:
l サイト = 読み取り
l パッケージ = 読み取り、削除、作成
ConfigMgr DLCI のアンインストール
ConfigMgr DLCI をアンインストールするには、以下の手順を実行します
Microsoft Windows Server 2003 場合:
1. スタート® コントロールパネル® ログラムの追加削除 の順に選択します
2. Dell Lifecycle Controller Integration 1.1 を選択し削除 をクリックします
3. 画面の説明に従ってアンインストールを完了します
または.msi をダブルクリックして削除 を選択し、画面の指示に従います
Microsoft Windows Server 2008 場合
1. スタート ® コントロールパネル ® プログラムと機能 の順にクリックします
2. Dell Lifecycle Controller ユーティリティ 1.1 を選択しアンインストール をクリックします
3. 画面の指示に従ってアンインストールを完了します
または.msi をダブルクリックして削除 を選択し、画面の指示に従います
ConfigMgr DLCI 修復
ConfigMgr DLCI を修復するには、以下の手順を実行します
1. 最初ConfigMgr DLCI をインストールするときに使用した .msi パッケージをダブルクリックしますようこそ 画面が表示されます
2. プログラムのメンテナンス 画面修復 を選択し、 をクリックしますプログラム修復準備完了 画面が表示されます
3. インストール をクリックします。画面にインストールの進行状況が表示されますインストールが完了すると、「InstallShield ウィザードを完了しましたというメッセージが表示されます
4. 完了 をクリックしてインストール作業を終了します
一般的なユーザーシナリオ
このではiDRAC 搭載システムを検出してオペレーティングシステムをリモート導入する標準的なシナリオを提供します。検出され認証された iDRAC 搭載システムにリモートからオペレーティン
グシステムを導入するには、以下の手順を踏む必要があります
1. システムが自動検出されコレクションに表示されることを確認します。自動検出の詳細については、「自動検出とハンドシェイク」の項を参照してください
2. タスクシーケンスを作成しますタスクシーケンスの作成については、『Microsoft System Center Configuration Manager Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』を
参照してください
3. タスクシーケンスのメディアを作成します。詳細については、「タスクシーケンスメディアの作成(起動 ISO」を参照してください
4. iDRAC 搭載システムがまれているコレクションのタスクシーケンスをアドバタイズしますタスクシーケンスのアドバタイズについては、『Microsoft System Center Configuration
Manager Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』を参照してください
5. Lifecycle Controller の起動メディアを作成しますこれは、導入が無人で実行されるようにタスクシーケンスのメディアを変更します。詳細については、「Lifecycle Controller 起動メディア
の作成」を参照してください
6. タスクシーケンスにドライバを適用します。詳細については、「タスクシーケンスへのドライバの適用」を参照してください
7. 設定ユーティリティ起動してオペレーティングシステムをコレクションに展開します。詳細については、「リモートからのオペレーティングシステムの導入」を参照してください
タスクシーケンスメディアの作成(起動 ISO
タスクシーケンスのメディアを作成するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr コンソールの コンピュータの管理 ® オペレーティングシステムの導入 で、タスクシーケンスクリックしタスクシーケンスメディアの作成 を選択しますタスクシー
ケンスメディアの作成 ウィザードが表示されます
2. 起動メディア選択し をクリックします
3. CD/DVD セット選択し、 をクリックしてISO イメージの保存場所を選択します をクリックします
4. メディアをパスワードで保護する チェックボックスをオフにし をクリックします
5. 起動イメージDell PowerEdge Server Deployment Boot Image を参照して選択しますドロップダウンメニューから配布ポイントを選択し、サイトの配布ポイントを表示する
チェックボックスをオンにします
6. をクリックします 画面にタスクシーケンスのメディアにする情報が表示されます
7. をクリックしますプログレスバーにタスクシーケンスのメディアの作成状況が表示されます
8. 終了 をクリックしてタスクシーケンスメディアの作成完了します
これでタスクシーケンスのメディアを作成できました
メモcheckCertificate の値はデフォルトで true 設定されています。証明書を使用しない場合は、checkCertificate の値を必false に設定してください。詳細については、「セキュ
リティの設定」を参照してください
メモオペレーティングシステムの導入中Lifecycle Controller からドライバを適用する場合は、ドライバを Lifecycle Controller から適用する チェックボックスをオンにします
メモこのウィザードを開始する前に、すべての配布ポイントで起動イメージの管理とアップデートをいます
Lifecycle Controller 起動メディアの作成
オペレーティングシステムをリモートから導入するにはLifecycle Controller の起動メディアを作成しますLifecycle Controller の起動メディアを作成するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr コンソールのペインからコンピュータの管理® レクションすべての Dell Lifecycle Controller サーバークリックして Dell Lifecycle
Controller ® Config ユーティリティの起動 を選択します
2. Dell Lifecycle Controller 設定ユーティリティ ウィンドウがきますウィンドウのペインに以下のタスクが表示されます
l Lifecycle Controller 起動メディアの新規作成
l WinPE の設定と再起動
l Lifecycle Controller との通信の検証
l Lifecycle Controller の資格情報の変更
3. デフォルトの選択Lifecycle Controller 起動メディアの新規作成 です。作成した起動 ISO して選択します。起動イメージの作成方法については、「タスクシーケンスメディアの
作成(起動 ISO」を参照してください
4. Dell Lifecycle Controller の起動メディアを保存する場所のパスを指定します
5. 作成 をクリックします
これで起動メディアを作成できました
タスクシーケンスへのドライバの適用
導入するオペレーティングシステムにじてLifecycle Controller または ConfigMgr のリポジトリからドライバを適用しますConfigMgr リポジトリのドライバを使用できます
Lifecycle Controller からのドライバの適用
ドライバを Lifecycle Controller から適用するには、以下の手順を実行します
1. ドライバを Lifecycle Controller から公開するタスクシーケンスを編集します。編集するにはタスクシーケンスをクリックし編集 を選択して タスクシーケンスエディタきます追加
® Dell 導入® ドライバを Lifecycle Controller から適用する の順にクリックして をクリックします
既存のタスクシーケンスがない場合は、新規作成しますタスクシーケンスの作成については、『Microsoft System Center Configuration Manager Dell Server Deployment
Pack ユーザーズガイド』を参照してください
2. タスクシーケンスで参照されているオブジェクトのうちつからないものが一覧となったメッセージが表示されますOK をクリックしてこのメッセージをじます
3. オペレーティングシステムのイメージを適用する 選択します
4. キャプチャしたイメージからオペレーティングシステムを適用するイメージパッケージとイメージを再選択して確認します
5. カスタムインストールに無人またはシステムが用意した回答ファイルを使用する チェックボックスをオフにします
6. Windows 設定適用 を選択しますライセンスするモデルプロダクトキーシステム管理者パスワードタイムゾーンを入力します
7. Dell Lifecycle Controller からドライバを適用する選択し、ドロップダウンリストからオペレーティングシステムを選択します
8. ConfigMgr コンソールにアクセスするためのシステム管理者の資格情報を使用してユーザーとパスワードを入力します
9. ドライバパッケージの適用 を選択しますをクリックしてConfigMgr で使用可能なドライバパッケージのリストからドライバパッケージを選択します
メモ設定ユーティリティ はどのコレクションのものでも起動できます
メモ起動メディアはローカルドライブに保存してから、必要に応じてネットワーク上の場所にコピーすることをおめします
メモこの手順ではConfigMgr ドライバパッケージの適用 または ドライバの自動適用 のステップをめる予備の手順が必要ですこれらのステップの 1 つがタスクシーケン
スの条件で設定されていることを確認します。予備の手順の条件を設定する方法については、「フォールバックステップ条件の表示」の項を参照してください
メモデフォルトのオプションはシステム管理者パスワードのランダム生成ですこのオプションではシステムをドメインに加入しなければシステムにログインできない可能性がありま
す。またはアカウントを にしてローカル管理者のパスワードを指定する オプションを選択してシステム管理者のパスワードを入力することもできます
メモ導入するハードウェアとオペレーティングシステムによっては、大量ストレージドライバを選択してオペレーティングシステムをしく導入する必要がありますたとえばMicrosoft
Windows 2003 オペレーティングシステムではSerial Attached SCSISASまたは PowerEdge Expandable RAID ControllersPERC)用の互換ドライバが提供されて
10. OK をクリックして タスクシーケンスエディタ終了します
11. 編集したタスクシーケンスをアドバタイズしますタスクシーケンスをアドバタイズする方法についてはデルのサポートウェブサイト support.dell.com/manuals で『Microsoft System
Center Configuration Manager Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』を参照してください
12. Lifecycle Controller の起動メディアを作成します。詳細については、「Lifecycle Controller 起動メディアの作成」を参照してください
ConfigMgr リポジトリからドライバを適用する
ConfigMgr リポジトリ からドライバを適用するには、以下の手順を実行します
1. PXE / USB から再起動 の各ステップの前に、起動順序 設定 ステップを手動で追加します起動順序設定 ステップは、次回の起動で仮CD から起動するようにシステムに指示し
ます
起動順序設定 ステップを手動で追加するには、以下の手順を実行します
a. タスクシーケンスをクリックして追加® Dell 導入® PowerEdge Server 設定 を選択します
b. 設定操作タイプ ドロップダウンリストから 起動順序 を選択します
c. 操作 ドロップダウンリストから 設定 を選択します
d. 設定ファイル / コマンドラインパラメータしいドロップダウンリストが表示されます-nextboot=virtualcd.slot.1 を選択します
e. 適用 を選択しますステップの名前起動順序設定 に変わります
f. 起動順序設定 ステップを選択し、PXE / USB から再起動 ステップの直前までドラッグします
g. このプロセスを繰り返して、各 PXE / USB から再起動 ステップの起動順序設定 ステップを作成します
h. OK をクリックしてタスクシーケンスを終了します
2. ConfigMgr 、選したオペレーティングシステムのドライバパッケージを適用しますドライバパッケージの適用の詳細についてはデルサポートサイト support.dell.com/manuals
Microsoft System Center Configuration Manager Dell Server Deployment Pack ユーザーズガイド』を参照してください
リモートからのオペレーティングシステムの導入
リモートからオペレーティングシステムをコレクションに導入するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr コンソールのペインでコンピュータの管理® レクション、管理下 Dell Lifecycle ControllersOS 不明) を右クリックして Dell Lifecycle
Controller ® Config ユーティリティの起動 を選択します
2. Dell Lifecycle Controller 設定ユーティリティ のペインから設定して WinPE から再起動 します
3. Lifecycle Controller 起動メディアを の下からのオプションのいずれかを 1 つ選択します
l ネットワーク ISO から起動 - 指定した ISO から再起動します
l ISO vFlash にステージングして再起動 - ISO vFlash にダウンロードして再起動します
l vFlash から再起動(ISO vFlashにあることが必要) - vFlash から再起動しますvFlash ISO があることを確認します
4. ISO をフォールバックステップにするにはネットワーク ISO をフォールバックとして使用 チェックボックスを選択します
5. を クリックしDell Lifecycle Controller の起動メディアが保存されているパスを選択します
6. Dell Lifecycle Controller の起動メディアがある共有ロケーションにアクセスするためのユーザーとパスワードを入力します
7. ターゲットコレクションを再起動 をクリックしますこれによってコレクション内の各システムの再起動ジョブが Task Viewer に送られますキュー内に現在あるタスクとそれらの状態を
するにはタスクバーにある Dell アイコンをクリックして Task Viewer を実行しますTask Viewer の詳細については、「Task Viewer」の項を参照してください
iDRAC 搭載のシステムが WS-MAN コマンドを受信するとWindows PE から再起動し、アドバタイズされたタスクシーケンスを実行しますその後、タスクシーケンスで作成した起動順序によって
は、Lifecycle Controller の起動メディアから自動的に起動します。導入に成功するとiDRAC 搭載システムは コンピュータの管理 ® コレクション ® すべての Dell Lifecycle Controller
サーバー 管理下 Dell Lifecycle ControllerOS 導入 に移動します
いません
メモタスクシーケンスのアドバタイズを必須に設定することが必要です
メモ同一コレクションへの複数アドバタイズを必須にすると、実行するアドバタイズの選択ConfigMgr までです
メモLifecycle Controller 起動メディアの場所としてデフォルトの共有ロケーションを設定した場合は、自動入力されます。詳細については、「Lifecycle Controller 起動メディアのデフ
ォルト共有ロケーションの設定」を参照してください
追加機能
フォールバックステップ表示
タスクシーケンスの作成中に、ConfigMgr DLCI が自動的にDriversNotAppliedFromLC を追加しますLifecycle Controller からのドライバの適用に失敗するとこの条件がフォー
ルバックステップとして使用されます
この条件を表示するには、次の手順を使用します
1. ConfigMgr コンソールのペインでコンピュータの管理 ® ペレーティングシステムの導入® タスクシーケンス順に選択します
2. タスクシーケンスをクリックして編集 をクリックしますタスクシーケンスエディタ表示されます
3. ドライバパッケージの適用 または ドライバの自動適用 を選択します
4. オプション タブをクリックします。条DriversNotAppliedFromLC が表示されます
Lifecycle Controller 起動メディアのデフォルト共有ロケーションの設定
Lifecycle Controller 起動メディアのデフォルト共有ロケーションを設定するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr コンソールのペインでシステム設定マネージャ ® サイトデータベース® イト管理® <サイトサーバー>® サイト設定® ンポーネントの設定 を選択します
2. コンポーネントの設定 ウィンドウで域外管理 を右クリックして プロパティ選択します域外管理のプロパティ ウィンドウが表示されます
3. Dell Lifecycle Controller タブをクリックします
4. カスタム Lifecycle Controller 起動メディアのデフォルト共有場所を変更するにはカスタム Lifecycle Controller 起動メディアのデフォルト共有場所 の下で をクリックしま
5. 共有情報 ウィンドウで、新しい共有名と共有パスを入力しますOK をクリックします
これで Lifecycle Controller 起動メディアのデフォルト共有ロケーションを設定できました
Lifecycle Controller との通信
検出された iDRAC 搭載システムの資格情報を確認するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr コンソールのペインでシステムセンター設定マネージャ® イトデータベース® ンピュータの管理® レクション 順に選択し、すべての Dell Lifecycle
Controller サーバークリックして Dell Lifecycle Controller 設定ユーティリティの起動 を選択します
2. Dell Lifecycle Controller 設定ユーティリティの左ペインでLifecycle Controllers との通信確認 を選択します
3. チェックの をクリックして、検出されたシステムの iDRAC との通信を確認しますネットワーク上で検出された iDRAC のリストとその通信状態が表示されます
4. 確認を終えたらCSVにエクスポート をクリックして結果CSV 形式でエクスポートしますローカルドライブ上の場所を指定します
または
クリップボードにコピー をクリックして、結果をクリップボードにコピーしそれをテキスト形式で保存しますローカルドライブ上の場所を指定する必要はありません
Lifecycle Controller のローカルユーザーアカウント資格情報
iDRAC 搭載システム上で、次の手順を使ってConfigMgr Dell Lifecycle Controller Integration で設定された WS-MAN 資格情報の検証や変更を行います
Dell Lifecycle Controller 資格情報
メモこの条件は無効にしたり、削除したりしないでください
メモLifecycle Controller の資格情報ConfigMgr データベースを同時に変更することをおめします
1. ConfigMgr コンソールのペインでシステムセンター設定マネージャ? サイトデータベース® ンピュータの管理® レクション 順に選択し、すべての Dell Lifecycle
Controller サーバークリックして Dell Lifecycle Controller ® 設定ユーティリティの起動 を選択します
2. Dell Lifecycle Controller 設定ユーティリティペインでLifecycle Controller 資格情報 を選択します
3. 現在のユーザーとパスワードを入力してから、新しいユーザーとパスワードを入力します
4. アップデート をクリックしますネットワーク上で検出された iDRAC のリストとその通信状態が表示されます
ユーザーとパスワード資格情報を変更し、変更を示すために、一連WS-MAN コマンドがコレクションiDRAC 搭載システムすべてに送信されます
5. 更新を終えたらCSVにエクスポート をクリックして結果CSV 形式でエクスポートしますローカルドライブ上の場所を指定します
または
クリップボードにコピー をクリックして、結果をクリップボードにコピーしそれをテキスト形式で保存しますローカルドライブ上の場所を指定する必要はありません
ConfigMgr データベースの資格情報
1. ConfigMgr コンソールのペインでシステム設定マネージャ ® サイトデータベース® イト管理® <サイトサーバー>® サイト設定® ンポーネントの設定 を選択します
2. コンポーネントの設定 ウィンドウで域外管理 を右クリックして プロパティ選択します域外管理のプロパティ ウィンドウが表示されます
3. Dell Lifecycle Controller タブをクリックします
4. Lifecycle コントローラのローカルユーザーアカウント の下 をクリックします
5. しいアカウント情報 ウィンドウで、新しいユーザー名と新しいパスワードを入力します。新しいパスワードを確認して OK をクリックします
これで ConfigMgr データベースのしいユーザーとパスワードの資格情報を更新できました
セキュリティの設定
自動必要iDRAC 出荷時Dell クライアント証明書
このセキュリティオプションは、検出中とハンドシェークプロセスでプロビジョニングウェブサイトによって検出されたシステムにiDRAC に導入されている出荷時発行の有効なクライアント証明書を要求し
ますこの機能はデフォルトでは有効になっています。無にするにはコマンドプロンプトでのコマンドを実行します
[プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\import.exe -CheckCertificate False
システム自動事前承認
このセキュリティオプションは、検出されたシステムのサービスタグをインポートした承認済みサービスタグのリストと照合します。承認みのサービスタグをインポートするにはコンマ区切りのサービ
スタグ一覧が含まれたファイルを作成し、コマンドプロンプトからのコマンドを実行してそのファイルをインポートします
[プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\import.exe -add [カンマ区切りのサービスタグのファイル]
このコマンドを実行すると、各サービスタグのレコードがリポジトリファイル [プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\Repository.xml に作成されます
この機能はデフォルトでは無効になっていますこの承認チェックを有効にするにはコマンドプロンプトをいてのコマンドを実行します
[プログラムファイル]\Dell\DPS\bin\import.exe -CheckAuthorization False.
ConfigMgr DLCI 使用するシステム管理資格情報
DLCI が使用する ConfigMgr のシステム管理資格情報を変更するには、次のコマンドを使用します
ユーザー名を設定するには
[プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\import.exe -CIuserID [新しい Console Integration Admin ユーザー ID]
パスワードを設定するには
[プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\import.exe -CIpassword [新しい Console Integration Admin パスワード]
グラフィカルユーザーインタフェースの使用
グラフィカルユーザーインタフェース (GUI) を使ってセキュリティ設定を変更することもできます
GUI 画面を開くには、次のコマンドを使用します
[プログラムファイル]\Dell\DPS\Bin\import.exe -DisplayUI
トラブルシューティング
IIS Dell プロビジョニングウェブサービスの設定
インストール中に、Internet Information ServicesIIS)用 Dell プロビジョニングウェブサービスが自動設定されます
このではIIS Dell プロビジョニングウェブサービスを手動で設定する方法を説明します
IIS 6.0 Dell プロビジョニングウェブサービスの設定
IIS 6 Dell プロビジョニングウェブサービスを設定するには、以下の手順を実行します
1. ConfigMgr DLCI をインストールした後、C:\Program Files\Dell\DPS\ProvisionWS ディレクトリに移動しProvisionWS フォルダとファイルが存在するか確認しますフォ
ルダとファイルがない場合は、ConfigMgr DLCI を再インストールします
2. IIS マネージャで、プロビジョニングウェブサイトというしいアプリケーションプールを作成し、それをウェブサイトに割り当てます。次の手順を使ってアプリケーションプールをプロビジョニ
ングウェブサイトに割り当てます
a. IIS マネージャプロビジョニングウェブサイトクリックしてプロパティ選択します
b. ホームディレクトリ タブをクリックします
c. アプリケーションプール下でプロビジョニングウェブサイト選択します
3. IIS マネージャプロビジョニングウェブサイトクリックしてプロパティ選択しドキュメント タブをクリックしますデフォルトドキュメントを handshake.asmx に設定し、その
のデフォルトドキュメントをすべて削除します
4. 証明書 MMC プラグインを使用してPS2.pfx 証明書をシステムの 個人 ストアにインストールします
5. RootCA.pem をシステムの できるルート認証局 ストアにインストールします
6. SSL とクライアント証明書をウェブサイトに強制するには、以下の手順を実行します
a. DellProvisioningServer 証明書をウェブサイトに割り当てます
b. SSL ポートを 4433 に設定します
c. 必要SSL オプションを選択します
d. 必要なクライアント証明書オプションを選択します
e. 信頼リストに iDRAC RootCA のみの 証明書信リスト作成します
IIS 7.0 対応 Dell プロビジョニングウェブサービスの設定
Dell プロビジョニングウェブサービスを IIS 7 対応に設定するには、以下の手順を実行します
1. Dell Server Deployment Pack がインストールされている ConfigMgr コンソールでDell_Lifecycle_Controller_Integration_1.1.0.msi を起動しデフォルト値を選択しま
す。プロビジョニングウェブサイト というしい仮想ウェブサイトが作成されます
2. プロビジョニングウェブサイトというしいアプリケーションプールを作成し、それをウェブサイトに割り当てます
3. プロビジョニングウェブサイト次の手順を実行します
a. システムが 64 ビットのオペレーティングシステムで実行している場合は、32 ビットのアプリケーションをにするTrue 設定します
b. 管理下パイプラインモード内蔵 に設定します
c. 識別 ネットワークサービス設定します
メモインストーラの行後、証明書ファイルSITE_PFX_PASSWORD = "fW7kd2G"[ConfigMgr パス]
\AdminUI\XmlStorage\Extensions\bin\Deployment\Dell\PowerEdge\LC\IISsetup\ にあります
4. ウェブサイトでデフォルトドキュメントを handshake.asmx に設定しそののデフォルトドキュメントをすべて削除します
5. 証明書 MMC プラグインを使用してPS2.pfx 証明書をシステムの 個人 ストアにインストールします
6. RootCA.pem をシステムの できるルート認証局 ストアにインストールします
7. ProvisioningCTL.stl 証明書信リスト ファイルを 中間証明書認証局 にインポートします
8. インポートした 証明書信リスト適用する SSL 証明書設定を作成しますコマンドプロンプトを開き、次のコマンドを貼り付けます
netsh http add sslcert ipport=0.0.0.0:4433 appid={6cb73250-820b-11de-8a39-0800200c9a66} certstorename=MY
certhash=fbcc14993919d2cdd64cfed68579112c91c05027 sslctlstorename=CA sslctlidentifier="ProvisioningCTL"
9. SSL とクライアント証明書をウェブサイトに強制するには、以下の手順を実行します
a. ポートを 4433 に設定してDellProvisioningServer 証明書を使用するにはSSL 結合を追加します。証明書が別のプログラムに割り当てられるという警告が表示されます
b. OK をクリックします
c. ポート 4431 HTTP 結合を除去します
d. 必要SSL オプションを選択します
e. 必要なクライアント証明書オプションを選択します
10. 適用 をクリックします
Dell 自動ネットワーク設定仕
自動検出のエラーメッセージ、説明、および対応処置についてはwww.delltechcenter.com で『Dell Auto-Discovery Network Setup Specification』を参照してください
アップグレード/修復する問題
ConfigMgr DLCI 1.1 をインストールしたDell Server Deployment Pack をアップグレードまたは修復した場合は、次の手順を使用します
1. CustomReboot.vbs [ConfigMgrRoot]\AdminUI\XmlStorage\Extensions\Bin\Deployment\
Dell\PowerEdge\LC\ から [ConfigMgrRoot]\OSD\Lib\Packages\Deployment\Dell\PowerEdge\
CustomReboot\ にコピーしますコピーフォルダのファイルは上書きします
2. DellPowerEdgeDeployment.xml [ConfigMgrRoot]\AdminUI\XmlStorage\Extensions\Bin\Deployment\
Dell\PowerEdge\LC\ から [ConfigMgrRoot]\AdminUI\XmlStorage\Extensions\Bin\Deployment\
Dell\PowerEdge\ にコピーしますコピーフォルダのファイルは上書きします
問題対応処
l 問題:共有ネットワークモードで設定されたシステムが再起動を繰り返す
対応処置:共有ネットワークモードで設定された iDRAC 搭載システムにオペレーティングシステムを導入中、Windows PE 環境の起動がネットワークドライバで失敗し、タスクシーケンスに
するにシステムが再起動する場合がありますこれはネットワークが IP アドレスを割り当てるのがすぎたからですこの問題を回避するにはネットワークスイッチで スパニングツリー
高速リンク有効にしてください
l 問題:システムがコレクションに表示されません
対応処置:システムがコレクションに表示されない場合は、ログファイルにLifecycle Controller が使用中ですというエラーメッセージがあるか確認してくださいこのエラーメッセージがあれ
、次の手順を実行します
a. システムが電源投入時自己診断テスト (POST) 状態でないことを確認しますシステムは電源投入後、メディアをしてオペレーティングシステムから起動するまで POST 状態になり
ます
b. システムの電源を切り、10 分待ってからコレクションに表示されるかを確認します
a. 問題:Lifecycle Controller 起動メディアの作成 オプションに失敗します
対応処置:ソースコピーとコピーパスがローカルパスであることを確認してください。例:C:\<フォルダ>
l 問題:vFlash から起動 オプションが失敗します
対応処置:ラックとタワーサーバーではiDRAC version 1.3 以降のファームウェアが搭載されていることを確認してくださいブレードサーバーではiDRAC version 2.2 以降のファームウ
ェアが搭載されていることを確認してください
l 問題:アドバタイズが ConfigMgr DLCI WinPEから再起動 画面に表示されません
対応処置:導入するコレクションそのものにしてアドバタイズしてください。親コレクションにするアドバタイズはコレクションには適用されません
l 問題:Microsoft Windows 2008 R2 ConfigMgr SP1 R2 からWindows Automated Installation Kit (Windows AIK) 1.1 を使って導入するとき、「操作に失敗しました
0X80070002。指定されたファイルがつかりませんというエラーメッセージが表示されます
対応処置:この問題は、Windows AIK 1.X で作成されたWindows PE 2.X ベースの起動イメージを使ってMicrosoft Windows 2008 R2 を導入する場合に発生しますMicrosoft
Windows 2008 R2 導入するタスクシーケンスにWindows AIK 2.X 以降で作成された Windows PE 3.0 以降ベースの起動イメージが使われていることを確認してください。詳細
ついてはMicrosoft TechNet サイト technet.microsoft.com を参照してください
l 問題:「インストールされている BIOS バージョンはこの方法をサポートしていませんというエラーメッセージが DLCTaskManager.log に表示されます
対応処置:システムの完全再起動を行ってPOST 状態でない)、オペレーティングシステムを再導入します
l 問題:「エラーLifecycle Controller が他のプロセスで使用中ですというエラーメッセージが dsp.log に表示されます
対応処置:システムの iDRAC POST 状態でないことを確認してください
l 問題: 検索とハンドシェイクに失敗して、「[サーバー] - ハンドシェイク - getCredentialsInternal():[サーバー]: 認証されていません: 資格情報が返されませんでしたというエラーメ
ッセージが表示されます
対応処置:サービスタグ名は、大文字と小文字が区別されますimport.exe ユーティリティを使ってインポートされたサービスタグiDRAC GUI のサービスタグ名に一致していることを
確認してください
l 問題: Microsoft Windows Server 2003 LC からドライバを適用 オプションを使って導入した場合に、青色画面やエラーがきます
対応処置:以下の手順で問題を解決してください
a. タスクシーケンスをクリックして編集 をクリックしますタスクシーケンスエディタ ウィンドウがきます
b. 追加® ライバ® ライバパッケージの適用 を選択します
c. マスストレージドライバ オプションを選択します
d. SAS または PERC ドライバを選択します
e. SAS または PERC ドライバをのモデル選択します
f. タスクシーケンスを保存してオペレーティングシステムを再導入します
a. 問題:検出とハンドシェイク中、DLC.log に空の「サイトコード:」に続いて暗号化例外が表示されます
対応処置:Dell Provisioning Server ユーザー権限を確認し、WBEMTest に接続してアカウントを確認してからシステムをリセットしシステムを再検出しますこの問題は、ConfigMgr
アクセス用に入力されたアカウントに WMI をクエリしてサイトコードを取得できないかサイトサーバーまたはドメインコントロールへの認証がないときに発生します
l 問題:検出とハンドシェイク中に、「createDellCollecions() 接続マネージャパラメータが空か、コレクション がまだ作成されていませんというメッセージが多発します
対応処置:この問題は、ConfigMgr にアクセスするために入力されたアカウントに権限がない場合に発生します。設定権限の詳細については、「Dell 自動検出ネットワーク設定仕様」の項を参
してください
l 問題:ConfigMgr の既存のアカウントからアカウントをクローンした場合、それは自動的には SMS_Admins グループに追加されません
対応処置:そのアカウントがこのグループにあることを確認してくださいDell Provisioning Server ユーザー権限を確認し、WBEMTest に接続してアカウントを確認しますシステムをリセ
ットし、再検出します
l 問題:User Account Controller (UAC) オプションをオンにして Microsoft Windows 2008 32 ビット SP2 ConfigMgr DLCI バージョン 1.1 をインストール中に、インストール
が失敗します
対応処置:UAC をオフにしてConfigMgr DLCI バージョン 1.1 インストールしてくださいまたはコマンドラインをクリックして管理者として を選択し、コマンドラインから
ConfigMgr DLCI バージョン 1.1 をインストールします
l 問題:ConfigMgr DLCI をアンインストールしてインストールした後、アドバタイズ オプションが既存のタスクシーケンスに表示されません
対応処置:タスクシーケンスを編集用に開いて適用 オプションを有効にしてからOK をクリックしますアドバタイズ オプションが表示されます
適用 オプションを有効にするには、次の手順に従います
a. タスクシーケンスをクリックして編集 を選択します
b. Windows PE再起動 を選択します セクションでどれか 1 文字入力してから削除し、変更が保存されないようにします
c. OK をクリックしますこれで 適用 オプションが有効になります
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Dell Lifecycle Controller Integration for System Center Configuration Manager Version 1.1 ユーザーガイド

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