ASROCK 990FX Extreme4 クイックスタートガイド

カテゴリー
マザーボード
タイプ
クイックスタートガイド
213
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
1、 はじめに
ASRock 990FX Extreme4 マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。
本製品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の
品質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。こ
のクイックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したイン
ストレーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サ
ポート CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされること
が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり
ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な
しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU
ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト:
http://www.asrock.com
このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト
にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ
い。 www.asrock.com/support/index.asp
1.1 パッケージ内容
ASRock 990FX Extreme4 マザーボード:
(ATX フォームファクター : 12.0-in x 9.6-in, 30.5 cm x 24.4 cm)
ASRock 990FX Extreme4 クイックインストレーションガイド
ASRock 990FX Extreme4 サポート CD
1 x Ultra ATA 66/100/133 IDE リボンケーブル ( 導線数:80)
1 x 3.5 インチフロッピードライブ用リボンケーブル
4 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション)
2 x シリアル l ATA (SATA) HDD 用電源変換ケーブル(オプション)
1 x 3.5mm オーディオケーブル(オプション)
1 x I/O パネルシールド
1 x USB 3.0 前面パネル
4 x HDD ねじ
6 x 筐体ねじ
1 x 背面USB 3.0ブラケット
1 x ASRock SLI_Bridge_2S カード
ASRockからのお知らせ
ASRockからのお知らせ
...
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit でより良い性能を
得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推
奨します。 BIO Sのセットアップについての詳細は、サポートC Dの「ユーザーマ
ニュアル」を参照してください。
日本語
214
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
1.2 仕様
プラットフ - ATX フォームファクター : 12.0-in x 9.6-in, ォーム 30.5 cm
x 24.4 cm
- 全ソリッド・キャパシター設計 (100% 日本製の高品質導電性高分
子電解コンデンサー )
CPU - Socket AM3+ プロセッサのサポート
- Socket AM3 プロセッサのサポート :AMD Phenom
TM
II
X6 / X4 / X3 / X2(920 / 940 を除く ) / Athlon II
X4 / X3 / X2 / Sempron プロセッサ
- 8-Core CPU 搭載
- UCC (Unlock CPU Core) をサポート ( 注意 1 を参照 )
- 高度な V8 + 2 電源位相設計
- 140W まで CPU をサポート
- AMD 社 Cool
n
Quiet
TM
をサポート
- FSB 2600 MHz (5.2 GT/s)
- Untied Overclocking をサポート ( 注意 2 を参照 )
- Hyper-Transport 3.0 (HT 3.0) をサポート
ヱップセット - ノースブリッジ : AMD 990FX
- サウスブリッジ : AMD SB950
メモリー - デュアルヱャンネル DDR3 メモリーテクノロジー
( 注意 3 を参照 )
- DDR3 DIMM スロット x 4
- DDR3 2100(OC)/1866/1600/1333/1066/800
non-ECC, un-buffered メモリーに対応 ( 注意 4 を参照 )
- システムメモリの最大容量 : 32GB ( 注意 5 を参照 )
拡張スロット - 3 x PCI Express 2.0 x16 スロット(PCIE2/PCIE4 : x16 モー
ド、PCIE5 : x4 モード )
- 2 x PCI Express 2.0 x1 スロット
- 2 x PCI スロット
- AMD
TM
Quad CrossFireX
TM
、3-Way CrossFireX
TM
および CrossFireX
TM
をサポート
- NVIDIA
®
Quad SLI
TM
および SLI
TM
をサポート
オーディオ - 7.1 CH HD オーディオ ( コンテンツ保護付 )
(Realtek ALC892 オーディオ Codec)
- Premium Blu-ray オーディオのサポー
LAN - PCIE x1 Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s
- Broadcom BCM57781
- Wake-On-LAN をサポート
- Energy Efficient Ethernet 802.3az をサポート
- PXE に対応
日本語
215
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
日本語
リアパネル
I/O Panel
I/O - PS/2 マウスポート x 1
- PS/2 キーボードポート x 1
- 同軸 SPDIF 出力ポート x 1
- 光学 SPDIF 出力ポート x 1
- Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 6
- Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 2
- eSATA3 ポート x 1
- LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き
RJ-45 LAN ポート x 1
- IEEE 1394 ポート x 1
- クリア CMOS スイッヱ x 1
- オーディオジャック:側面のスピーカー、後部スピー
カー、中央低音、入力、前部スピーカー、マイク入力
(注意6参照)
SATA3 - AMD SB950 による SATA3 6.0 Gb/ 秒のコネクタ 6 機が、RAID
(RAID 0, RAID 1, RAID 0+1, JBOD and RAID 5), NCQ,
AHCI および 塔 z ットプラグ・機能をサポート
- Marvell SE9120 SATA3 6.0Gb/s 커넥터 2 개 , 하드웨어
NCQ, AHCI 및
Hot Plug
( 핫플러그 ) 기능 지원
(SATA3_8 커넥터는 eSATA3 포트와공유됨 )
USB 3.0 - 2 x リア USB 3.0 ポート (Etron EJ168A)、USB 1.0/2.0/3.0
に最高 5Gb/s まで対応
- 1 x フロント USB 3.0 ヘッダ (USB 3.0 ポート 2 基対応 )
(Etron EJ168A)、USB 1.0/2.0/3.0 に最高 5Gb/s まで対応
コネクター - 8 x SATA3 6.0Gb/ 秒コネクタが
- ATA133 IDE コネクター s( サポート 2 x IDE devices) x 1
- フロッピーコネクター x 1
- IR ヘッダー x 1
- COM ポートヘッダ x 1
- IEEE 1394 ヘッダー x 1
- HDMI_SPDIF ヘッダー x 1
- 電源 LED ヘッダー x 1
- CPU/ シャーシ / 電源ファンコネクタ
- 24 ピン ATX 電源コネクター
- 8 ピン 12V 電源コネクター
- CD 挿入ヘッダー
- フロントパネルオーディオコネクター
- USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 4 ポートをサポート ) x 2
- USB 3.0 ヘッダー (USB 3.0 2 ポートをサポート ) x 1
- 1 x Dr. Debug (7- セグメント Debug LED)
216
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
クイックス - 1 x クリア CMOS スイッヱ(LED 付き)
イッヱ - 1 x 電源スイッチ(LED 付き)
- 1 x リセットスイッヱ(LED 付き)
BIOS 関連機能 - 32Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート)
- プラグ&プレイをサポート
- ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント
- jumperfree モードサポート
- SMBIOS 2.3.1 サポート
- CPU, VCCM, NB, SB ブリッジ電圧
サポート CD - ドライバー、ユーティリティ、アンチウィルスソフト ウェアハードウェア
( 体験版 )、 CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版
特徴 - ASRock Extreme ヱューニングユーティリティ (AXTU)
(注意7参照)
- ASRock インスタントブート
- ASRock Instant Flash ( 注意 8 参照 )
- ASRock APP ヱャージャー ( 注意 9 を参照 )
- ASRock XFast USB ( 注意 10 を参照 )
- ASRock オン / オフ再生技術 ( 注意 11 を参照 )
- ハイブリッドブースタ :
- CPU 周波数無段階制御 ( 注意 12 を参照 )
- ASRock U-COP ( 注意 13 を参照 )
- 起動障害保護 (Boot Failure Guard:B.F.G.)
- Turbo 50 / Turbo 60 CPU Overclocking
- Turbo UCC
モニター - CPU 温度検知
- マザーボード温度検知
- CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメータ
- CPU クワイエットファン
- CPU/ シャーシファンマルチ速度制御
- 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore
OS - Microsoft
®
Windows
®
7/7 64-bit/Vista
TM
/Vista
TM
64-bit/XP/XP 64-bit compliant
認証 - FCC, CE, Microsoft
®
WHQL 認証済み
- ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
( 注意 14 を参照 )
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
日本語
217
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
注意
1. ASRock UCC (Unlock CPU Core、アンロック CPU コア ) 機能は AMD CPU
動を簡略化します。UEFI オプション填 nlock CPU Core・( アンロック CPU
) の切り替えだけで、余分の CPU コアをアンロックし、パフォーマンスの即
時向上をお楽しみ頂けます。UCC 機能が有効の場合、デュアルコアあるいはト
リプルコア CPU はクアッドコア CPU に引き上げられ、クアッドコア CPU を含む
いくつかの CPU は、最大 6MB L3 キャッシュサイズに増大されます。つま
り、より安価にアップグレード CPU のパフォーマンスをお楽しみいただけるとい
うことです。UCC 機能は AM3 CPU のみ対応しております。さらに、CPU の非表示
コアが誤作動する場合があるため、いくつかの AM3 CPU は対応していません。
ご注意ください。
2. このマザーボードは、Untied Overclocking テクノロジーをサポートして
います。詳細は 39 ページの
Untied Overclocking テクノロジー
をお読
みください。
3. このマザーボードは、デュアルヱャンネルメモリーテクノロジー (Dual
Channel Memory Technology)をサポートしております。デュアルヱャ
ンネルメモリーテクノロジを実行する前に、正しいインストール法を理解す
る為に 222 ページのメモリーモジュールのインストレーションガイドをお読
みください。
4. 2100MHz メモリ速度がサポートされているかどうかは、採用してい
AM3/AM3+ CPU によって異なります。このマザーボードに DDR3 2100
メモリモジュールを採用する場合、WEB サイトのメモリサポートリストを参照し
て互換可能なメモリモジュールを見つけてください。
ASRock Web サイト http://www.asrock.com
5. オペレーティングシステム制限のため、Windows
®
7 / Vista
TM
/ XP 使用下に
おいて、システム使用のリザーブに対する実際の記憶容量は 4GB 未満である可能
性があります。64 ビット CPU Windows
®
OS に対しては、そのような制限はあ
りません。
6. マイク入力の場合、このマザーボードはステレオとモノラルモードをどちら
もサポートします。オーディオ出力の場合、このマザーボードは 2 チャン
ネル、4 チャンネル、6 チャンネルと 8 チャンネルモードをサポートしま
す。正しい接続については、3 ページの表をチェックしてください。
7. ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) は、分かりやすいインター
フェイスでさまざまなシステム機能を微調整するオールインワンツールで、ハー
ドウェアモニタ、ファンコントロール、オーバークロッキング、OC DNA、
IES などを含んでいます。ハードウェアモニタでは、システムの主要な読み込
みを示します。ファンコントロールでは、調整するファン速度と温度を示しま
す。オーバークロッキングでは、CPU 周波数をオーバークロックして最適のシ
警告
オーバークロック(BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、第三者のオー
バークロックツールの使用など)はリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックすると
システムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご
自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますので
ご了承ください。
日本語
218
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
ステムパフォーマンスを出すことができます。OC DNA では、プロファイルと
して OC 設定を保存し友人と共有することができます。友人は OC プロファイル
を自分のシステムに読み込んで、同じ OC 設定にすることが可能です。IES (
インテリジェントエネルギーサーバー ) では、電圧レギュレータにより、CPU
コアがアイドルになっているときコンピュータの性能を犠牲にすることなく、多
くの出力位相を削減して効率性の向上を図ります。ASRock Extreme Tuning
Utility (AXTU) の操作手順については、当社 Web サイトをご覧ください。
ASRock Web サイト :http://www.asrock.com
8. ASRock Instant Flash は、Flash ROM(フラッシュ ROM)に組み込まれて
いる BIOS フラッシュユーティリティです。この便利な BIOS 更新ツールにより、
MS-DOS あるいは Windows
®
のように最初にオペレーティングシステムに入る必要
なしに、システム BIOS を更新することができます。このユーティリティでは、
POST の間に <F6> キーを、 あるいは BIOS 設置アップメニューの際に <F2> キー
を押すことで、ASRock Instant Flash にアクセスすることができます。この
ツールを起動し、新規 BIOS ファイルを USB フラッシュドライブ、フロッピー
ディスク、またはハードドライブに保存、そしていくつかのクリックだけで、
その他のフロッピーディスクや複雑なフラッシュユーティリティを使用せずに
BIOS を更新することができます。ご使用の際には、USB フラッシュドライブあ
るいはハードドライブが FAT32/16/12 ファイルシステムを使用していることを確
認してください。
9. iPhone/iPod/iPad Touch など Apple デバイスを迅速かつお手軽に充電するた
めに、ASRock では ASRock APP チャージャーという素晴らしいソリューショ
ンをご用意しています。APP チャージャードライバをインストールするだけで、
ご使用の iPhone をコンピュータから素早く充電することができます。充電時間
は従来より最高 40% も速くなります。ASRock APP チャージャーをお使いいた
だくと複数の Apple デバイスを同時に素早く充電できます。本製品は PC がスタ
ンバイモード (S1)、メモリサスペンドモード (S3)、休止モード (S4) または電源
オフ (S5) の時にも継続充電をサポートします。APP チャージャードライバをイン
ストールしていただくと、これまでにない充電性能に充分ご満足いただけること
でしょう。ASRock Web サイト : http://www.asrock.com/Feature/
AppCharger/index.asp
10. ASRock XFast USB は USB ストレージデバイス性能を拡張することがで
きます。デバイスの特長により性能は異なります。
11. ASRock オン / オフ技術により、ユーザーは PC の電源がオフになっている場
合でも(または ACPI S5 モードで)、MP3 プレーヤーや携帯電話などのポータ
ブルオーディオデバイスから PC に転送された素晴らしいオーディオ体験をお
楽しみいただけます。 このマザーボードは無料の 3.5mm オーディオケーブル
(オプション)も付属しているため、もっとも便利なコンピューティング環境を利
用することもできます。
13. このマザーボードは、無段階制御を提供しますが、オーバークロッキング
の実行はお薦めしません。推奨 CPU バス周波数以外の周波数は、システム
を不安定にしたり CPU を損傷したりすることがあります。
日本語
219
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
13. CPU のオーバーヒートが検出されますと、システムは自動的にシャットダウ
ンされます。システムのレジュームを行う前に、マザーボード上の CPU
却ファンが正しく機能しているか確認してから電源コードを外し、そして再
度つないでください。放熱効果を高める為には、PC システムのインストー
ル時に、CPU とヒートシンクの間に放熱グリースをスプレイするのが効果的
です。
14. Energy Using Product(エコデザイン)の略語 EuP は完成システムの消費
電力を定義するために欧州連合により規制された条項です。 EuP に従って、管
制システムの総 AC 電力はオフモード条件下で 1.00W 未満に抑える必要がありま
す。EuP 規格を満たすには、EuP 対応マザーボードと EuP 対応電源が必要で
す。 Intel の提案に従い、EuP 対応電源装置は規格を満たす必要があります、
つまり 5v のスタンバイ電力効率は 100 mA の消費電流下で 50% 以上でなければな
りません。 EuP 対応電源装置を選択する場合、電源装置製造元に詳細を確認す
るようにお勧めします。
日本語
220
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
2、 インストレーション
これは ATX フォームファクタ (12.0-in x 9.6-in、30.5 cm x 24.4 cm) マザーボード
です。マザーボードをインストールする前にシャーシの構成を調べ、マザーボードがシャー
シに適合することを確認してください。
インストレーションを行う前の注意事項
マザーボード部品のインストレーションやマザーボードの設定変更を行う 前に、以下の
注意事項を守ってください。
マザーボード、周辺機器、部品などがひどく損傷する恐れがあるため、部品の
取り付けや取り外しを行う前に、本体の電源を切り、電源コードを電源装置か
ら外してください。
1. コンセントから電源コードを外す前には、いかなる部品にも触っ
てはいけません。この手順を守らないと、マザーボード、周辺
機器、部品に重大な障害が発生することが有ります。
2. 静電気によるマザーボード部品の損傷を防ぐ為には、絶対にマ
ザーボードを直接カーペットなどに置かないようにしてください。
部品を取り扱う前に、アースされたリストストラップの使用や、
安全にアースされている物体に触れて放電しておくことに留意して
ください。
3. IC には触れないように部品の角を持ちます。
4. 部品を取り外す際は、必ずアースされた静電パッドの上に置く
か、部品が入っていた袋に入れてください。
5. シャーシにマザーボードを固定するため、ねじ穴にねじを取り付
けるとき、ねじを締めすぎないでください。マザーボードを損傷
する恐れがあります。
日本語
221
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
2.1 CPU インストレーション
ステップ 1. レバーを 90 度引き上げてソケットのロックを解除します。
ステップ 2.CPU を直接ソケット上に置くと CPU の金色の三角倦コーナーが小
さい三角倦付きのソケットコーナーにフィットします。
ステップ 3. 注意深く CPU をソケットの正しい場所に嵌るよう挿入します。
CPU は、ただ一つの正しい方向でしか嵌め込みできません。無理に CPU
押し込んでピンを曲げないように注意してください。
ステップ 4.CPU を正しい位置に置いたら、CPU を保持する為にソケットレ
バーを下げながら CPU をしっかりと押します。レバーがロックさ
れるとサイドタブのレバーがカヱッと音を出します。
2.2 CPU ファンとヒートシンクのインストール
CPU をこのマザーボードにインストールした後、放熱効果を高めるために大きなヒートシン
クと冷却ファンを取り付ける必要があります。また、CPU とヒートシンクの間に熱グリースを
スプレーする必要もあります。CPU とヒートシンクがしっかりと固定され、互いに密着してい
ることを確認してください。CPU ファンを CPU ファンコネクタ (CPU_FAN1、2 ページの No.
6 を参照、CPU_FAN2、2 ページの No. 7 を参照 ) に接続します。正しいインストール方
法については、CPU ファンとヒートシンクの取扱説明書を参照してください。
ステップ 1
ソケットレバーを持ち上げ
ます
ステップ 2/ ステップ 3
CPU の金色の三角倦をソケ
ット端の小さな三角倦に合
- わせます
ステップ 4
ソケットレバーを押し下
げてロックします
ソケット端の小
さな三角倦
レバーを 90°上に
CPU の金色の三角倦
日本語
222
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
2.3 メモリーモジュール (DIMM) 取り付け
990FX Extreme4 マザーボードには、240 ピン DDR3 (Double Data Rate 3)
DIMM 用スロットが 4 カ所あり、デュアルチャンネルメモリーテクノロジーをサポートしていま
す。デュアルチャンネルコンフィギュレーションに関しては、常に同一 ( 同じメーカー、同じ速
度、同じサイズ、同じチップタイプ ) DDR3 DIMM ペアを同じ色のスロットに取り付ける必
要が有ります。つまり、同一の DDR3 DIMM ペアをデュアルチャンネル A (DDR3_A1 およ
DDR3_B1、青色いスロット、2 ページの No.10 を参照 ) に挿入するか、同一の DDR3
DIMM ペアをデュアルチャンネル B (DDR3_A2 および DDR3_B2、白のスロット、2 ペー
ジの No.11 参照 ) に挿入することでデュアルチャンネルメモリーテクノロジーを始動させ
ることができるということです。さらにこのマザーボードは、デュアルチャンネルコンフィギュ
レーション用に4つの DDR3 DIMM をインストール出来ますが、4 カ所のスロット全部に同
一の DDR3 DIMM をインストールしてください。下記のデュアルチャンネルメモリーコンフィ
ギュレーション表を参照してください。
デュアルヱャンネルメモリーコンフィギュレーション
DDR3_A1 DDR3_A2 DDR3_B1 DDR3_B2
( ) ( ) ( ) ( )
(1) 実装済み - 実装済み -
(2) - 実装済み - 実装済み
(3)* 実装済み 実装済み 実装済み 実装済み
* コンフィギュレーション (3) の場合は、4 カ所のスロット全てに同一の
DDR3 DIMM をインストールしてください。
1. 優先順位の一番高いメモリモジュールを白いスロット (DDR3_A2
または DDR3_B2) に取り付けてください。
2. 最適なコンパチビリティーと安定性を確保する為にメモリーモ
ジュールを 2 枚インストールしたい場合は、モジュールを同色の
スロットにインストールすることを推奨します。つまり、モ
ジュールを青色スロット (DDR3_A1 DDR3_B1) か白のスロット
(DDR3_A2 DDR3_B2) にインストールするということです。
3. 1 枚あるいは 3 枚のメモリーモジュールをこのマザーボードの
DDR3 DIMM スロットにインストールする場合は、デュアルチャ
ンネルメモリーテクノロジーは始動出来ません。
4. 2 枚のメモリーモジュールが同一のデュアルチャンネルにインス
トールされていない場合(たとえば DDR3_A1 DDR3_A2)
は、デュアルチャンネルメモリーテクノロジーは始動出来ません。
5. DDR、DDR2 メモリモジュールを DDR3 スロットに取り付けるこ
とはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が損傷す
る原因となります。
6. このマザーボードに DDR3 2100 メモリモジュールを採
用する場合、DDR3_A2 DDR3_B2 スロットに取り付けるよう
にお勧めします。
日本語
223
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
DIMM スロットが用意されています。
DIMM やシステムコンポーネントの着脱の前は電源が OFF になっているこ
とを確認してください。
ステップ 1. 固定クリップを外側に押して DIMM スロットのロックを外します。
ステップ 2. DIMM のノッチがスロットの切れ目の位置に対応するように DIMM とスロット
を合わせます。
DIMM 1 つの正しい向きでのみ装着されるようになっています。DIMM
を間違った向きでスロットに装着すると、マザーボードや DIMM に重大な
損傷がもたらされることがあります。
ステップ 3. 最後に、DIMM をスロットに挿入し、両端の固定クリップを所定の位置まで
戻して、DIMM をしっかり装着してください。
日本語
224
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
1. 単一の VGA カードモードでは、PCI Express を取り付けること
をお勧めします PCIE2 スロットの x16 グラフィックスカード。
2. CrossFireX
TM
モードまたは SLI
TM
モードでは、PCIE2
PCIE4 スロットに PCI Express x16 グラフィックスカードを取り
付けてください。従って。
3. 3-Way CrossFireX
TM
モードでは、PCIE2、PCIE4 および
PCIE5 スロットに PCI Express x16 グラフィックスカードを
取り付けてください。従って、PCIE2 PCIE4 スロットは x16 バン
ド幅で作動し、PCIE5 スロットは x4 バンド幅で作動します。
4. 熱環境を向上するために複数のグラフィックスカードを使用して
いるとき、マザーボードシャーシのファンコネクタ (CHA_FAN1,
CHA_FAN2 または CHA_FAN3)にシャーシファンを接続してくだ
2.4 拡張スロット(PCI スロット、PCI Express スロット)
990FX Extreme4 マザーボードには、PCI スロット 2 基、PCI Express スロット 5 基が
備わっています。
PCI スロット : PCI スロットは、32 ビット PCI インターフェイスを持つ拡張
カードのインストールに使用します。
PCIE スロット : PCIE1 / PCIE3 (PCIE x1 スロット、白 ) Gigabit LAN カード、
SATA2 カードなど、PCI Express x1 レーン幅カードで使用されま
PCIE2 / PCIE4 (PCIE x16 スロット、青 ) PCI Express x16
レーン幅グラフィックスカードで使用されるか、PCI Express グラ
フィックスカードを取り付けて CrossFireX
TM
、SLI
TM
機能をサポート
するために使用されます。
PCIE5 (PCIE x16 スロット、青 ) PCI Express x4 レーン幅グ
ラフィックスカードで使用されるか、PCI Express グラフィックスカー
ドを取り付けて 3-Way CrossFireX
TM
機能をサポートするために
使用されます。
拡張カードの装着
ステップ 1. 拡張カードを装着する前に、電源が OFF になっていること、または電源コー
ドが接続されていないことを確認してください。装着する前に、拡張カード
の説明書を読んで、必要なハードウェア設定を行ってください。
ステップ 2. 使用するスロットのブラケットを取り外してください。ネジは後で使用するの
で、取っておいてください。
ステップ 3. カードコネクタをスロットの位置に合わせて、カードがスロットに完全に固定
されるまでカードを押し込んでください。
ステップ 4. 最後に、ネジでカードをシャーシに固定してください。
ステップ 5. カードをシャーシにネジで固定します。
ステップ 6. システム カバーを元に戻します。
日本語
225
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
2.5 SLI
TM
および Quad SLI
TM
操作ガイド
このマザーボードは NVIDIA
®
SLIT
TM
および Quad SLI
TM
( スケーラブルリンクインター
フェイス ) 技術をサポートし、最大 2 つの同じ PCI Express x16 グラフィックスカードを
取り付けることができます。現在、NVIDIA
®
SLI
TM
テクノロジは Windows
®
7 / 7 64 ビッ
ト / Vista
TM
/ Vista
TM
64 ビット / XP / XP 64 ビット OS をサポートします。NVIDIA
®
Quad SLI
TM
技術は、Windows
®
7 / 7 64 ビット / Vista
TM
/ Vista
TM
64 ビット OS
みをサポートします。詳細は、17 ページの取り付け手順に従ってください。
2.6 CrossFireX
TM
, 3-Way CrossFireX
TM
および Quad
CrossFireX
TM
操作ガイド
このマザーボードは、CrossFireX
TM
, 3-Way CrossFireX
TM
Quad CrossFireX
TM
機能をサポートします。CrossFireX
TM
テクノロジは、1 つの PC に複数の高性能 GPU
( グラフィックスプロセッシングユニット ) を結合できるもっとも先進的な方法を提供しま
す。インテリジェントなソフトウェア設計と革新的な相互接続メカニズムを組み込んださま
ざまなオペレーティングモードを組み合わせることで、CrossFireX
TM
は 3D アプリケー
ションで、考えられるもっとも高いレベルのパフォーマンスと画像品質を可能にします。現
在、CrossFireX
TM
機能は Windows
®
XP with Service Pack 2 / Vista
TM
/ 7
OS でサポートされています。3-Way CrossFireX
TM
Quad CrossFireX
TM
機能は
Windows
®
Vista
TM
/ 7 OS でのみサポートされます。AMD
TM
CrossFireX
TM
ドライバ更
新については、AMD の Web サイトをチェックしてください。詳細は、20 ページの取り付け
手順に従ってください。
日本語
226
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
2.7 ジャンパ設定
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま
す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパ
は “ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置か
れていない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の
図で、3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、こ
れらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。
ジャンパ
設定 説明
CMOS の消去ジャンパ
(CLRCMOS1)
( ページ2アイテム 3 参照)
注:
CLRCMOS1 により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ
セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待って
から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン3を5秒間ショートしてください。ただし、
BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア
する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実
行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして
ください。1394 GUID MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。
CMOS の消去
デフォルト設定
クリアCMOSスイッチには、クリアCMOSジャンパと同じ機能があります。
オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ
ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ
にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場
合があります。
ショート オープン
日本語
赤い縞模様の側とピン 1
2.8 オンボードのヘッダとコネクタ類
FDD コネクタ
(33 ピン FLOPPY1)
ページ 2 アイテム 30 参照
注意 :
ケーブルの赤い縞模様の側がコネクタのピン 1 側に接続されていることを確認してください。
227
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
シリアル ATA3 コネクタ これら 8 本のシリアル ATA3
SATA3_1_2: ページ 2, アイテム 21 を参照
(SATA3)コネクタは内蔵スト
SATA3_3_4: ページ 2, アイテム 20 を参照
レーデバイスに使用する SATA
SATA3_5_6: ページ 2, アイテム 19 を参照
データケーブルに対応していま
SATA3_7: ページ 2, アイテム 32 を参照
す。現在の SATA3 インタフェー
SATA3_8: ページ 2, アイテム 33 を参照
スの最大データ転送速度は
6.0 Gb/s です。
シリアル ATA(SATA)
データケーブル(オプション)
SATA データケーブルのどちらかの
端をマザーボードの SATA /SATAII /
SATA3 ハードディスク、または SATAII
/ SATA3 コネクタに接続できます。
3.5mm オーディオケーブル 3.5mm オーディオケーブルのいずれか
(オプション) の端を MP3 プレーヤーや携帯電話、
または PC のラインインポートなどの、
ポータブルオーディオデバイスに接続
できます。
USB 2.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 6
(9 ピン USB2_3)
つの USB 2.0 ポート以外に、この
ページ2, アイテム 14 を参照
マザーボードに 2 つの USB 2.0
ヘッダが搭載されています。それ
ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの
USB 2.0 ポートをサポートできま
日本語
プライマリ IDE コネクタ ( )
(39 ピン IDE1)
ページ 2, アイテム 18 を参照
コネクタの青色の端子を
マザーボードに。
80- コンダクタ ATA 66/100/133 ケーブル
注意 : 詳細については、IDE デバイスベンダーの指示を参照してください。
黒色の端子を IDE デバ
イスに接続してください。
シリアル ATA(SATA)
SATA 電源ケーブルの黒端を各ドラ
電源ケーブル(オプション) イブの電源コネクタに接続し、白
端をパワーサプライの電源コネク
タに接続してください。
パワーサプラ
イに接続
SATA HDD 電源
コネクタに接続
SATA3_1_2 SATA3_3_4 SATA3_5_6
SATA3_8 SATA3_7
P-3
P+3
GND
DUMMY
USB_PWR
USB_PWR
P-2
P+2
GND
1
228
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポー
トしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが
HAD をサポートする必要があります。このマニュアルとシャー
シのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてくださ
2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パ
ネルのオーディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) OUT2_R に、Audio_L (LIN)
OUT2_L に接続します。
フロントオーディオパネルコネクタ このコネクタは、オーディオ機器
(9 ピン HD_AUDIO1)
との便利な接続とコントロールを
ページ2, アイテム 43 を参照
可能にするフロンとオーディオパ
ネルのためのインターフェイスで
日本語
P-9
P+9
GND
DUMMY
USB_PWR
USB_PWR
P-8
P+8
GND
1
(9 ピン USB8_9)
ページ2, アイテム 13 を参照
USB 3.0 ヘッダ I/O パネル上にあるデフォルトの USB
(19 ピン USB3_0_1)
3.0 ポート 2 基に加え、USB 3.0
ページ2, アイテム 28 を参照
ヘッダが本マザーボードについてい
す。この USB 3.0 ヘッダは USB 3.0
ポート 2 基をサポートできます。
赤外線モジュールコネクタ このコネクタは赤外線の無線送受信
(5 ピン IR1)
モジュールに対応します。
ページ2, アイテム 44 を参照
CD1
内部オーディオコネクタ
このコネクタを使うと、CD-
(4 ピン CD1)
ROM、DVD-ROM、TV チュー
ページ 2, アイテム 42 を参照
ナーカード、MPEG カードといっ
た音楽ソースからステレオオー
ディオ入力を受信できます。
J_SENSE
OUT2_R
MIC2_R
MIC2_L
OUT_RET
OUT2_L
MIC_RET
GND
PRESENCE#
1
229
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
システムパネルコネクタ このコネクタは数種類のシステム
(9 ピン PANEL1)
ロントパネルの機能を提供しま
ページ2, アイテム 29 を参照
シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ
スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。
ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
PWRBTN ( 電源スイッチ ):
前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス
テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。
RESET ( リセットスイッヱ ):
シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン
ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを
押してコンピュータを再起動します。
PLED ( システム電源 LED):
シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま
す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム
S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状
態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。
HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続
します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を
しているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール
は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア
クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面
パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正
しく対応していることを確認してください。
日本語
C. Ground (GND) Ground (GND) に接続しま
す。
D. MIC_RET OUT_RET はオーディオパネル専用です。
AC’97 オーディオパネルに接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効化するには。
Windows
®
XP / XP 64-bit OS の場合 :
Mixer
( ミキサー ) を選択し、続いて
Recorder
( レコー
)を選択します。その後
FrontMic
( フロントマイク ) をク
リックします。
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit OS
の場合 :
Realtek コントロールパネルから
FrontMic
( フロントマイ
) タブを開きます。
Recording Volume
( 録音音量 ) を調
整します。
230
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、
ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3
ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、
ピン 1-3 に接続してください。
接続されたピン 1-3
3 ピンファンのインストール
CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファンケー
(4 ピン CPU_FAN1)
ブルを接続します。黒いコードは
ページ2, アイテム 6 を参照
アースピンに接続してください。
(3 ピン CPU_FAN2)
ページ2, アイテム 7 を参照
1 2 3 4
GND
+12V
CPU_FAN_SPEED
FAN_SPEED_CONTROL
GND
+12V
CPU_FAN_SPEED
日本語
シャーシおよび電源ファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1)
ページ2, アイテム 45 を参照
(3 ピン CHA_FAN2)
ページ2, アイテム 4 を参照
(3 ピン CHA_FAN3)
ページ2, アイテム 2 を参照
(3 ピン PWR_FAN1)
ページ2, アイテム 40 を参照
ファンケーブルをファンコネクタ
に接続し、黒いワイヤをアースピ
ンに合わせてください。CHA_
FAN1/2/3 ファン速度は、UEFI また
は AXTU を通して制御可能できま
す。
電源 LED ヘッダー シャーシ電源 LED をこのヘッダーに
(3 ピン PLED1)
接続し、システム電源ステータスを
ページ2, アイテム 22 を参照
示すようにしてください。LED はシ
ステムが動作中の際にオンになりま
す。S1 ステータスでは LED は点滅し
続けます。S3/S4 ステータス、または
S5 ステータス ( 電源オフ ) の場合、
LED は消灯します。
シャーシスピーカーヘッダ
シャーシのスピーカーとこのヘッ
(4 ピン SPEAKER1)
ダを接続してください。
ページ2, アイテム 23 を参照
+5V
DUMMY
DUMMY
SPEAKER
1
GND
+12V
CHA_FA N_SPEED
GND
+12V
CHA_FA N_SPEED
FA N_SPEED_CONTROL
GND
+12V
CHA_FA N_SPEED
GND
+12V
PWR_FAN_SPEED
231
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
ATX 12V コネクタ
このコネクタには CPU Vcore
(8 ピン ATX12V1)
源を供給できるように、ATX 12V
ページ2, アイテム 5 を参照
プラグを備えたサワーサプライを
接続する必要があることに注意し
てください。接続に問題があると、電源
は正しく供給されません。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け
ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。
(24 ピン ATXPWR1) 
ページ2, アイテム 12 を参照
12
1
24
13
12
1
24
13
8 5
4 1
このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、
従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。
20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源
装置にプラグを差し込みます。
このマザーボードで 8-pin ATX 12V 電源コネクタが提供されたが、従来の 4-pin ATX
12V 電源でも動作できます。 4-pin ATX 電源を使用する場合、電源を Pin 1 と Pin
5 とともに差し込んでください。
4-Pin ATX 12V 電源の取り付け
8 5
4 1
IEEE 1394 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 1
(9 ピン FRONT_1394)
つの IEEE 1394 ポート以外に、
ジ2, アイテム 15 を参照
このマ
ペー
ザーボードに 1 つの
IEEE 1394 ヘッダが搭載されてい
ます。それぞれの IEEE 1394
ヘッダは 1 つの IEEE 1394
ポートをサポートできます。
シリアルポートヘッダ
この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ
(9 ピン COM1)
ジュールをサポートします。
ページ2, アイテム 31 を参照
日本語
GND
RXTPBM_0
+12V
GND
RXTPAP_0
RXTPAM_0
RXTPBP_0
GND
+12V
1
232
ASRock 990FX Extreme4 Motherboard
日本語
HDMI_SPDIF ヘッダ
(2- ピン HDMI_SPDIF1)
ページ2, アイテム 1 を参照
HDMI_SPDIF ヘッダは、SPDIF
音声出力を HDMI VGA カードに提
供し、システムで HDMI デジタル
TV/ プロジェクタ /LCD デバイスに
接続できるようにします。HDMI
VGA カードの HDMI_SPDIF コネク
タを、このヘッダに接続してくださ
い。
前面USB 3.0パネルの取り付けガイド
前面USB 3.0パネルを筐体の2.5インチドライブ
ベイに取り付けます。
手順
手順 3
手順
手順 4
正面 USB 3.0 パネルを 6 本のシャーシ
ねじでドライブベイに取り付けます。
手順
手順 1
手順
手順 2
バンドルされた前面 USB 3.0 パネル、4 本の
HDD ねじ、6 本のシャーシねじを準備します。
2.5” HDD/SSDを4本のHDDねじで前
USB 3.0 パネルに取り付けます。
背面USB 3.0ブラケットの取り付けガイド
USB 3.0ケーブルと背面USB
3.0ブラケットを組み立てます。
前面USB 3.0パネルの2本のネジをはずします。
手順
手順 1
手順
手順 2
これで前面USB 3.0パネルの
使用準備は完了です。
前面USB 3.0ケーブルをマザーボードのUSB
3.0ヘッダ(USB3_0_1)に差し込みます。
手順
手順 5
手順
手順 6
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8
  • Page 9 9
  • Page 10 10
  • Page 11 11
  • Page 12 12
  • Page 13 13
  • Page 14 14
  • Page 15 15
  • Page 16 16
  • Page 17 17
  • Page 18 18
  • Page 19 19
  • Page 20 20
  • Page 21 21
  • Page 22 22
  • Page 23 23
  • Page 24 24
  • Page 25 25
  • Page 26 26
  • Page 27 27
  • Page 28 28
  • Page 29 29
  • Page 30 30
  • Page 31 31
  • Page 32 32
  • Page 33 33
  • Page 34 34
  • Page 35 35
  • Page 36 36
  • Page 37 37
  • Page 38 38
  • Page 39 39
  • Page 40 40
  • Page 41 41
  • Page 42 42
  • Page 43 43
  • Page 44 44
  • Page 45 45
  • Page 46 46
  • Page 47 47
  • Page 48 48
  • Page 49 49
  • Page 50 50
  • Page 51 51
  • Page 52 52
  • Page 53 53
  • Page 54 54
  • Page 55 55
  • Page 56 56
  • Page 57 57
  • Page 58 58
  • Page 59 59
  • Page 60 60
  • Page 61 61
  • Page 62 62
  • Page 63 63
  • Page 64 64
  • Page 65 65
  • Page 66 66
  • Page 67 67
  • Page 68 68
  • Page 69 69
  • Page 70 70
  • Page 71 71
  • Page 72 72
  • Page 73 73
  • Page 74 74
  • Page 75 75
  • Page 76 76
  • Page 77 77
  • Page 78 78
  • Page 79 79
  • Page 80 80
  • Page 81 81
  • Page 82 82
  • Page 83 83
  • Page 84 84
  • Page 85 85
  • Page 86 86
  • Page 87 87
  • Page 88 88
  • Page 89 89
  • Page 90 90
  • Page 91 91
  • Page 92 92
  • Page 93 93
  • Page 94 94
  • Page 95 95
  • Page 96 96
  • Page 97 97
  • Page 98 98
  • Page 99 99
  • Page 100 100
  • Page 101 101
  • Page 102 102
  • Page 103 103
  • Page 104 104
  • Page 105 105
  • Page 106 106
  • Page 107 107
  • Page 108 108
  • Page 109 109
  • Page 110 110
  • Page 111 111
  • Page 112 112
  • Page 113 113
  • Page 114 114
  • Page 115 115
  • Page 116 116
  • Page 117 117
  • Page 118 118
  • Page 119 119
  • Page 120 120
  • Page 121 121
  • Page 122 122
  • Page 123 123
  • Page 124 124
  • Page 125 125
  • Page 126 126
  • Page 127 127
  • Page 128 128
  • Page 129 129
  • Page 130 130
  • Page 131 131
  • Page 132 132
  • Page 133 133
  • Page 134 134
  • Page 135 135
  • Page 136 136
  • Page 137 137
  • Page 138 138
  • Page 139 139
  • Page 140 140
  • Page 141 141
  • Page 142 142
  • Page 143 143
  • Page 144 144
  • Page 145 145
  • Page 146 146
  • Page 147 147
  • Page 148 148
  • Page 149 149
  • Page 150 150
  • Page 151 151
  • Page 152 152
  • Page 153 153
  • Page 154 154
  • Page 155 155
  • Page 156 156
  • Page 157 157
  • Page 158 158
  • Page 159 159
  • Page 160 160
  • Page 161 161
  • Page 162 162
  • Page 163 163
  • Page 164 164
  • Page 165 165
  • Page 166 166
  • Page 167 167
  • Page 168 168
  • Page 169 169
  • Page 170 170
  • Page 171 171
  • Page 172 172
  • Page 173 173
  • Page 174 174
  • Page 175 175
  • Page 176 176
  • Page 177 177
  • Page 178 178
  • Page 179 179
  • Page 180 180
  • Page 181 181
  • Page 182 182
  • Page 183 183
  • Page 184 184
  • Page 185 185
  • Page 186 186
  • Page 187 187
  • Page 188 188
  • Page 189 189
  • Page 190 190
  • Page 191 191
  • Page 192 192
  • Page 193 193
  • Page 194 194
  • Page 195 195
  • Page 196 196
  • Page 197 197
  • Page 198 198
  • Page 199 199
  • Page 200 200
  • Page 201 201
  • Page 202 202
  • Page 203 203
  • Page 204 204
  • Page 205 205
  • Page 206 206
  • Page 207 207
  • Page 208 208
  • Page 209 209
  • Page 210 210
  • Page 211 211
  • Page 212 212
  • Page 213 213
  • Page 214 214
  • Page 215 215
  • Page 216 216
  • Page 217 217
  • Page 218 218
  • Page 219 219
  • Page 220 220
  • Page 221 221
  • Page 222 222
  • Page 223 223
  • Page 224 224
  • Page 225 225
  • Page 226 226
  • Page 227 227
  • Page 228 228
  • Page 229 229
  • Page 230 230
  • Page 231 231
  • Page 232 232
  • Page 233 233
  • Page 234 234
  • Page 235 235
  • Page 236 236
  • Page 237 237
  • Page 238 238
  • Page 239 239
  • Page 240 240
  • Page 241 241
  • Page 242 242
  • Page 243 243
  • Page 244 244
  • Page 245 245
  • Page 246 246
  • Page 247 247
  • Page 248 248
  • Page 249 249
  • Page 250 250
  • Page 251 251
  • Page 252 252
  • Page 253 253
  • Page 254 254
  • Page 255 255
  • Page 256 256
  • Page 257 257
  • Page 258 258
  • Page 259 259
  • Page 260 260
  • Page 261 261
  • Page 262 262
  • Page 263 263
  • Page 264 264
  • Page 265 265
  • Page 266 266
  • Page 267 267
  • Page 268 268
  • Page 269 269
  • Page 270 270
  • Page 271 271
  • Page 272 272
  • Page 273 273
  • Page 274 274
  • Page 275 275
  • Page 276 276
  • Page 277 277
  • Page 278 278
  • Page 279 279
  • Page 280 280
  • Page 281 281

ASROCK 990FX Extreme4 クイックスタートガイド

カテゴリー
マザーボード
タイプ
クイックスタートガイド