HP Compaq dc5850 Microtower PC ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド

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[コンピュータ セットアップF10]ユーティリ
ティ ガイド:dc5850 モデル
HP Compaq Business PC
© Copyright 2008 Hewlett-Packard
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コンピュータ セットアップF10)ユティ
リティ ガイド
HP Compaq Business PC
初版 2008 1
製品番号:460192-291
このガイドについ
このガイドでは、コンピュー セットアップの使用方法について説明します。このツール、新しい
ハードウェアを取り付けたときにコンピュータの初期設定を再構成および変更する場合や、メンテナ
ンスを行う場合に使用します。
警告! その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こすおそれがあるという警告事
項を
表します
注意: その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こすおそれがあるという注意事
項を
表します
注記: 重要な補足情報です。
JAWW iii
iv
このガイド
について JAWW
目次
[コンピュー セットアップ(F10]ユーティリテ
[コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ .......................................................................... 1
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティの起 ............................................... 2
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ファイル]File ......................... 4
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ストレージ]Storage .............. 6
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[セキュリティ]Security .......... 9
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[電源]Power .......................... 12
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[カスタム]Advanced ............. 13
構成の設定値の回復 ........................................................................................................................... 15
JAWW v
vi JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティ
リティ
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
[コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティは、以下のような操作を行う場合に使用します。
コンピュータの初期設定の変更
コンピュータ(リアルタイム クロック)の日付(Dateと時刻(Time)の設定
システム構成(プロセッサ、グラフィックス(ビデオ)、メモリ、オーディオ、記憶装置、通信
ポート、入力装置など)の表示、設定の変更、または確認
起動可能なデバイスの起動順序(Boot Order)の変更。起動可能なデバイスとして、ハードディ
スク ドライブ、ディスケッ ドライブ、オプティカル ドライブ、USB フラッシュ メディア
バイスなどがあります。
クイック ブート(Quick Boot)の有効化。クイック ブートでは、コンピュータをすばやく起動
できますが、フル ブートで実行される診断テストの一部が省略されます。以下のように設定で
きます。
常にクイック ート(初期設定)
定期的にフル ート(毎日~ 30 日まで指定可)
常にフル ブート
POSTPower-On Self Test)メッセージ(POST Message)の有効/無効の選択による、メ
セージの表示状態の変更。非表示モードでは、メモリ カウント、製品名、エラーでないその他
のテキスト メッセージなど、ほとんどの POST メッセージは表示されません。POST エラーが
発生した場合には、選択した設定に関係なくエラー メッセージが表示されます。POST 実行中に
非表示モードから表示モードに切り替えるには、F1 F12 キー以外の任意のキーを押してくだ
さい。
オーナーシップ タグ(Ownership Tag
)の設定。オーナーシップ タグを設定しておくと、シス
テムを起動または再起動するたびにコンピュータの所有者に関する情報が画面上に表示されま
す。
会社によって割り当てられたアセット タグ(Asset Tag)または資産 ID 番号の設定
システムの起動時だけではなく、再起動時の電源投入時パスワード入力画面の有効化
セットアップ パスワード(Setup Password)の設定。セットアップ パスワードは、[コンピュー
セットアップ(F10]ユーティリティ、およびこのガイドで説明する設定にアクセスする場合
に使用します。
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
1
シリアル ポート、USB ポート、パラレル ポート、オーディオ、内蔵 NIC(ネットワーク インタ
フェース コントローラ)などの内蔵 I/O 機能の使用禁止/許可の設定
リムーバブル メディアからの起動(Removable Media Boot)の有効/無効の設定
レガシー ディスケットの書き込みLegacy Diskette Write)の禁止/許可の設定(ハードウェア
でサポートされている場合)
POST で検出されて自動修復できなかったシステム構成のエラーの解決
リプリケート セットアップ機能の利用。コンピュータの設定情報をディスケットに保存し、そ
の情報を使って複数のコンピュータを同じ設定にすることができます。
特定の ATA ハードディスク ライブのセルフテストの実行(ドライブでサポートされている場
合)
ドライブロック セキュリティ(DriveLock Security)の有効/無効の設定(ドライブでサポートさ
れている場合)
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティの起動
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティには、コンピュータの電源を入れるか再起動する
ことでのみアクセスできます。[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティを起動するには、
以下の手順で操作します。
1.
コンピュータの電源を入れるか再起動します。
2.
コンピュータが起動してモニタ ランプが緑色に点灯したらすぐに F10 キーを押し、[ンピュー
セットアップ(F10]ユーティリティを実行します。必要であれば、Enter キーを押すと、タ
イトル画面をスキップできます。
注記: 適切
なタイミングで
F10 キーを
押せなかった場合は
、コンピュータ
を再起動して
、モニ
ランプ
が緑色に点灯したときにもう一度
F10 キー
を押します
3.
使用言語を一覧から選択し、Enter キーを押します。
4.
[コンピュータ セットアップ ユーティリティ]のメイン画面から 5 つのメニュー([ファイル]
File[ストレージ]Storage[キュリティ]Security[電源]Power[カスタム]
Advanced)を選択できます。
5.
左右の矢印キーでメニューを選択し、上下の矢印キーで項目を選んで Enter キーを押します。
ンピュータ セットアッ ユーティリティのメニューに戻るには、Esc キーを押します
6.
変更した設定を有効にして保存するには、[ファイル][変更を保存して終了]Save Changes
and Exit)の順に選択します。
変更した設定を破棄したい場合は[変更を保存しないで終了]Ignore Changes and Exit
を選択します。
工場出荷時の設定値または以前保存した初期設定値(一部のモデルのみ)に戻す場合は、
[初期設定値に設定して終了]Apply Defaults and Exit)を選択します。
注意: CMOS 損傷を防ぐため、[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでの変更が
ROM に保存
されている最中に
、コンピュータ
の電源を切らないでください
[コンピュータ セット
アップ(F10]ユーティリティ
の終了後にの
、安全にコンピュー
の電源を切ることができます
1 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
メニュー
2
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
[ファイル]File 4 ページの 2 [コンピュータ セットアップF10]ユー
ティリティ[ァイル]File
[ストレージ]Storage 6 ページの 3 [コンピュータ セットアップF10]ユー
ティリティ[トレージ]Storage
[セキュリテ]Security 9 ページの 4 [コンピュータ セットアップF10]ユー
ティリティ[キュリティ]Security
[電源]Power 12 ページの 5 [コンピュータ セットアップF10]ユー
ティリティ[電源]Power
[カスタム]Advanced 13 ページの 6 [コンピュータ セットアップF10]ユー
ティリティ[スタム]Advanced上級ユーザ向
1 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ (続き)
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
3
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ファイル]File
注記: [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでサポートされる機能は、お使いのハー
ドウェアの構成によって異なる場合があります。
2 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ファイル]File
項目 説明
[システム
情報
]System
Information
次の
項目を表示します
[製品名]Product Name
[SKU 番号]SKU Number(一部のモデル
のみ
[プロセッサの種類/速度/ステッピング]Processor Type/Speed/Stepping
[キャッシュ サイズ]Cache SizeL1/L2:デュアル コア プロセッサ
の場合は
、キャッ
シュ サイ
の一覧が
2
表示されます
取り付けられている
メモリのサイズ
/処理速度、チャンネル
の数
(シングルまた
デュアル
(必要に
応じて
[内蔵の有効な NIC 用の内蔵 MAC アドレス]Integrated MAC(必要に応じて
[システム BIOS]System BIOS(システム ファミリの名前とバージョン)
[本体
シリアル番
]Chassis Serial Number
[アセット
タグ]Asset Tracking Number
[バージョン情報]
About
著作権情報を表示します
[日付と時刻]Set Time
and Date
システムの時刻と日付を設定できます
[フラッシュ システム
ROM]Flash System
ROM(一
のモデルの
み)
新しい BIOS を含むドライブを選択できま
[複製セットアップ]
Replicated Setup
[リムーバブ メディアに保存]Save to Removable Media
フォーマットされ 1.44 MB ディスケット、USB メモリ、またはディスケットと同等のデバイス
(ディスケット ライブをエミュレートするよう設定された記憶装)に、CMOS を含めたコン
ピュータの設定情報を保存します
[リムーバブ メディアから復元]Restore from Removable Media
ディスケット、USB メモリ、またはディスケットと同等のデバイスに保存されているシステム構
成を復元しま
[初期設定値の変更]
Default Setup
[現在の設定を初期設定として保存]Save Current Settings as Default
現在のシステム
構成の設定を初期設定として保存します
[工場出荷時の設定を
初期設定として復元
]Restore Factory Settings as Default
出荷時のシステム構成の設定を初期設定として復元
します
[初期設定値に設定して終
]Apply Defaults and
Exit
現在選択されている初期設定設定を適用し、すべてのパスワード設定を消去します
4
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
[変更を保存しないで終
]Ignore Changes
and Exit
変更した設定値を破棄し、[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティを終了します
[変更を保存して終了]
Save Changes and
Exit
変更した設定値や初期設定を保存し、[ンピュータ セットアップF10]ユーティリティを終了
します
2 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ:[ファイル]File (続き)
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
5
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ストレージ]Storage
注記: [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでサポートされる機能は、お使いのハー
ドウェアの構成によって異なる場合があります。
3 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ストレージ]Storage
項目 説明
[デバイス
構成
]Device
Configuration
取り
付けられているストレージ
デバイス
のうち
BIOS で制御
されるものをすべて表示します
デバイス
を選択すると
、そのデバイスに関する詳細情
およびオプションが表示されま
。次
ような項目が表示
されます
[ディスケット タイプ]Diskette Type(レガシ ディスケット
のみ
ディスケット ドライブで
使用可能な最大容量のメディアの種類を示しますオプションには
3.5
インチ 1.44 MB、および 5.25 インチ 1.2 MB があります
[エミュレーション タイプ]
特定のストレージ デバイスのドライブ エミュレーション タイプを選択できます(たとえば、Zip
ドライブは、ディスケット エミュレーションを選択することで起動可能になります)
[ドライブ エミュレーション タイプ オプション]Drive Emulation Type Options
[ATAPI Zip ドライブ]ATAPI Zip drive
なし(その他の各種
ドライブとして処理
[ディスケット](ディスケット ドライブとして処理)
[レガシー ディスケット
]Legacy Diskette:なし
CD-ROM:なし
ATAPI LS-120
なし(その他の各種
ドライブとして処理
[ディスケット]Diskette(ディスケット ドライブとして処理)
[ハードディス]Hard Disk
なし(BIOS データ アクセス
を防止し
、ブート デバイス
として無効にする
[ハードディス]Hard Disk(ハードディスク ドライブ
として処理
[マルチセクタ
転送
]Multisector TransfersATA ディスク
のみ
マルチセクタ
PIO 操作ごとに転送されるセクタ
数を指定します
。オプション
には
(デバイス
機能によって)[無効]Disabled8、および 16 があります
[変換モード]Translation ModeATA ディスクのみ)
デバイス
で使用する変換モードを選択します
。これにより BIOS は、他の
システム上でパーティ
ション分割およびフォーマット
されたディスクにアクセスできます
。これは、旧バージョン
UNIXSCO UNIX ージョン 3.2 など)のユーザにとって必要な場合
があります
。オプション
には、[自動]Automatic[ビットシフト]Bit-Shift[LBA 支援]LBA Assisted[ユーザ]
User、および[オフ]Off)があります
注意: 通常は、BIOS によって自動的に選択された変換モードは変更しないでください。選択
された変換モードが、ディスクをパーティション分割およびフォーマットしたときにアクティブ
であった変換モードと互換性がないと、ディスク上のデータにアクセスできなくなります
[変換
パラメータ
]Translation ParameterATA ディスク
のみ
6
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
注記: この機能は[変換モード]Translation Mode)に[ユーザ]Userが選択されていると
にのみ表示されます
パラメータ([論理シリンダ]Logical Cylinders[ヘッ]Heads、および[トラック当たりの
セクタ
]Sectors Per Track)を指定できます。BIOS これを使用
して
(オペレーティン
システムやアプリケーション
からの
)ディスク I/O 要求を、ハードディスク ドライブで受け
入れ
可能な様式に変換します。論理シリンダは 1024 を超えることはできません。ヘッド数は 256
超えることはできません。トラック当たりのセクタ数は 63 を超えることはできません。これら
のフィールドは、ドライブの変換モードが[ユーザ]に設定されているときにのみ、表示および変
更できます
[SATA 既定値]Default Values SATA
[マルチセクタ転送]Multisector Transfers[転送モード]Transfer Mode、および[ATA デバ
イス用変換モー]の初期設定値を指定します
[ストレージ オプション]
Storage Options
[リムーバブル メディア
の起動
]Removable Media Boot
リムーバブル メディア
からシステムを起動する機能の
[有効]Enable/[無効]Disable)を
設定
します
[低速ディスケットの書き
込み
]Legacy Diskette Write
レガシー ディスケットにデータを書き込む機能の有効/無効を設定します
[SATA 構成]SATA Emulation
SATA コントローラ
およびデバイスにオペレーティング
システム
からアクセスする方法を選択
きます サポートされている 3 つのオプション
、レガシ モード IDE、ネイティブ モード IDE
AHCI RAID です
初期設定時のオプションはネイティブ モード IDE です。通常の(非 RAID構成にするには、こ
のオプションを使用します
レガシ モー IDE は、レガシ モード IDE リソース
のみ認識可能な古いオペレーティング
システ
ムとソフトウェアと互換性を
取るために用意されています
DOS
RAID ボリュームへのブート アクセスを有効にするには、AHCI RAID オプションを選択
します。適切な RAID デバイス ドライバを搭載した Windows® 2000Windows XP、または
Windows Vista®環境
RAID 構成
にするには
、このオプショ
を使用します
注記: RAID リュームからブートを試みる前に、RAID デバイス ドライバをインストールす
る必要があります。必要な RAID デバイス ドライバをインストールしないで、RAID ボリュー
からブートを試みると、システムがクラッシュします(ブルー スクリーンが表示されます)。ま
た、搭載したハードディスク ドライブでドライブロック機能が有効になっている場合は、RAID
オプションを選
しないでください
。このようにすると、もう 1 つの[SATA 構成]モードが
選択
されるまで、ドライブがロックされたままになり後続のリブート中にアクセスできなくなります
RAID について詳しくは、
http://www.hp.com/support/を参照してください。国と言語を選択して
から[サポート&問題解決情報を表示する]を選択し、コンピュータのモデル番号を入力して Enter
キーを押
します
[Resources](リソース)カテゴリ
[Manuals (guides, supplements,
addendums, etc)](説明書(ガイド、補足、付録など))をクリック
します
[Quick jump to
manuals by category](カテゴリ別の説明書へのクイック ジャンプ)で、[White papers](ホ
ワイト ペーパー)をクリックします
3 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ:[ストレージ]Storage (続き)
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
7
[DPS セルフテスト]
DPS Self-Test
DPSDrive Protection System)セルフテスト機能を持つ ATA ードディスク ドライブのセル
フテストを実行します
注記: この項目は、1 台以上の DPS セルフテスト機能を持つハードディスク ドライブがシス
テムに接続されている場合にのみ表示されます
[起動順序]Boot Order 次の項目を設定します
接続されたデバイス(USB メモリ、ディスケット ドライブ、ハードディスク ドライブ、オ
プティカル ドライブ、ネットワーク インタフェース カード
など
)に起動可能
なオペレー
ティング システムのイメージがあるかどうかをチェックする順序
を指定します
。一覧上
各デバイス
、起動可能オペレーティング システムのソースとして個別にチェッ
対象か
ら除外したり、チェック対象に含めたりできます
接続された
ハードディスク
ドライブ
の起動順序を指定します
。最初の
ハードディスク
ドラ
イブは起動順序
が優先され
C ドライブ
として認識されます
(ほかにデバイス
が接続されて
いる場合)
注記: MS-DOS のドライブ名の割り当ては、MS-DOS 以外のオペレーティング システムが起
動された後は、適用されない場合がありま
[一時的に優先
される起動順序へのショートカット
]
起動順序で指定した初期設定のデバイス以外のデバイスから一度
だけ起動するには
、コンピュー
タを再起動し、モニタ ランプが緑色に点灯している間に F9 キーを押しますPOST が完了する
と、起動可能デバイスの一覧が表示されます。矢印キーを使って目的の起動デバイスを選択し、
Enter キー
を押します
。初期設定以外
の選択したデバイスから
、コンピュータ
が一度だけ起動さ
れます
3 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[ストレージ]Storage (続き)
8
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[セキュリティ]
Security
注記: [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでサポートされる機能は、お使いのハー
ドウェアの構成
によって異なる場合があります
4 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ:[セキュリティ]Security
項目 説明
[セットアッ パスワー
]Setup Password
セットアップ(管理者)パスワードを設定して有効にします
注記: セットアッ パスワードを設定すると、[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティ
ティの設定を変更したり、ROM をフラッシュしたり、Windows 環境で特定のプラグ アンド プレ
イ設定を変更したりする場合にセットアップ パスワードが必要になります
詳しくは、『トラブルシューティング ガイド』を参照してください
[電源投入時
パスワード
]
Power-On Password
電源投入時
パスワードを設定して有効にします
。再起動後
、電源投入時
パスワードの入力画面
が表示
されます
。ユーザが正しい電源投入時
パスワードを入力しない場合は
、装置は起動
されま
せん
注記: 下記
[パスワード オプション]で有効
にしない限り
、この
パスワードはウォーム
ブート
Ctrl Alt Delete または[Windows から
再起動
]Restart from Windows)では
表示されませ
詳しくは、『トラブルシューティング ガイド』を参照してください
[パスワード オプション]
Password Options
(電源投入時
パスワード
またはセットアップ パス
ワードが設定されてい
場合にのみ表示されま
す)
次の項目を設定します
レガシー リソース
のロック
(セットアップ パスワード
を設定した場合に表示されます
ネットワーク サーバ モードを有効/無効に設定します(セットアップ パスワードを設定
した
場合に表示されます)
ウォーム ブート(Ctrl Alt Delete)にパスワードが必要かどうかを指定します(セッ
アップ パスワードを設定した場合に表示されます)
閲覧モードの
設定を有効または無効に設定します
(セットアップ パスワード
を設定した場
に表示されますセットアップ パスワードを入力しない
場合は
[コンピュータ セットアッ
プ(F10]ユーティリティのオプションを表示できますが、変更はできません)
詳しくは、『デスクトップ マネジメントについて』を参照してくださ
[デバイス セキュリティ]
Device Security
以下のデバイスに関する、[デバイス有]Device Available/[デバイス無効]Device Hidden
を設定できます
[シリアル ポート]Serial Port
[パラレル ポート]Parallel Port
[前面の USB ポー]Front USB Port
[背面の USB ポー]Rear USB port
[内蔵 USB ポート]Internal USB port
[システム オーディ]System audio
[ネットワーク コントローラ]Network Controller
[レガシー ディスケット]Legacy Diskette
[内蔵セキュリティ デバイス]
Embedded security device(一部のモデルのみ)
SATA0
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
9
SATA1
SATA2
SATA3
[ネットワーク サービス
ブート]Network
Service Boot
ネットワーク サーバにインストールされたオペレーティング システムからコンピュータを起動す
る機能を[有効]Enable)または[無効]Disable)にします NICLAN ボード)が搭載されてい
るモデルのみで使用でき、ネットワーク コントローラが PCI 拡張カードであるか、システム ボー
ドに組み込まれている必要があります)
[システム ID]System
ID
次の
項目を設定します
[アセット タグ]Asset Tag18 バイト
ID:会社によってコンピュータ
に割り当てられた
プロパティ ID 番号
[オーナーシップ タグ]Ownership Tag80 バイトの IDPOST 実行中に表示されます
[本体シリアル番号]Chassis Serial Number)また[UUID]Universal Unique Identifier)の
入力。UUID は現在の本体シリアル番
が無効の場合にのみ更新できます
(通常これらの
別(ID)番号は工場出荷時
に設定され
、そのシステムを特定
するために使用されます
[キーボード]Keyboard Locale)の設定 英語用やドイツ語用など
システム
ID エントリ
対して設定
します
[ドライブロック セキュ
リティ]DriveLock
Security
ハードディスク ドライブにマスタ パスワードまたはユーザ ワードを割り当てたり、パスワー
ドを変更したりします。この機能が有効の場合は、POST 実行中にどちらかの DriveLock パスワー
ドを入力するよう
求められます
。どちらのパスワードも正常に
入力されなかった場合は
、次のコ
ルド ブート シーケンスの間にどちらかのパスワード
が入力されるまで
、ハードディスク ドライブ
にはアクセスできません
注記: この
項目は
DriveLock 機能
をサポートする
1 台以
のハードディス
ドライブ
がシス
テムに
接続されている場合にのみ表示されます
詳しくは、『デスクトップ マネジメントについて』を参照してください
[システムのセキュリ
ティ]System
Security(一
のモデ
のみ
:これらの
オプ
ションはハードウェア依
存)
[データ実行防止]Data Execution Prevention一部のモデルのみ:有/無効に設定しますOS
のセキュリティの侵害を防止できます
[仮想化技術]Virtualization Technology一部の
モデルのみ
:有効/無効
設定します
。プロセッ
サの仮想化機能を制御
します
。この設定を変更するには、コンピュータの電源を切ってから
再び
電源を入れる必要があります
[内蔵セキュリティ デバイスのサポート]Embedded Security Device Support(一部のモデルの
み):有効/無効に
設定します
。内蔵セキュリティ デバイスをアクティブ
化および非アクティブ化
できます。この設定を変更するには、コンピュータの電源を切ってから再び電源を
入れる必要が
あります
4 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[セキュリティ]Security (続き)
10
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
注記: 蔵セキュリティ デバイスを設定するには、セットアップ パスワードを設定する必要が
あります
[工場出荷時設定へのリセット]Reset to Factory Settings(一部のモデルのみ)[リセッ
]Reset/[リセットしない]Do not reset)に設定します。工場出荷時の初期値に
リセッ
トすると、すべてのセキュリティ キーが消去されまこの設定を変更するにはコンピュー
タの電源を切ってから再び電源を入れる必要があります
注意: 内蔵セキュリティ デバイスは、多くのセキュリティ スキームの重要なコンポーネン
です
。セキュリティ キー
を消去すると
、内蔵
セキュリティ
デバイス
によって保護されてい
るデータへのアクセス
ができなくなります
。工場出荷時設定
へのリセット
]を選択
すると
、重
要なデータの損失につながる
可能性があります
[起動時の認証サポート]Power-on authentication support(一部のモデルのみ):有効/無効
に設定
します
。内蔵セキュリティ デバイスを利
する電源投入時のパスワード認証スキーム
を制御
します
。この設定
を変更するには
、コンピュータ
の電源を切ってから再び電源を入れ
る必要がありま
[認証資格情報のリセット]Reset authentication credentials(一部のモデルのみ)[リセッ
]Reset
/[リセットしない]Do not reset)に設定します。「リセット」を選択すると、
電源投入時の認証サポートが無効
になり
、内蔵セキュリティ デバイスからの認証情報
が消去
されます。この設定を変更するには、コンピュータの電源を切ってから再び電源
を入れる必
要があります
[OS による
内蔵セキュリティ
デバイス
管理
]OS management of Embedded Security Device
(一部の
モデルのみ
:有効/無効に
設定します
。このオプショ
を使用すると
、内蔵セキュリテ
デバイス
OS による制御を制限できます。この設定を変更するには、コンピュータの電源
切っ
てから再び電源を入れる必要があります。このオプションを設定すると、内蔵セキュリテ デバ
イスの OS による制御を制限できます
[OS による内蔵セキュリティ デバイスのリセット]Reset of Embedded Security Device
through OS(一部の
モデルのみ
:有/無効に
設定します
。このオプション
を使用すると
内蔵セキュリティ デバイスの工場出荷時設定へのリセット
を要求する
OS の機能を制限
でき
ます。この設定を変更するには、コンピュータの電源を切ってから再び電源を
入れる必要が
あります
注記: このオプションを有効にするには、セットアップ パスワードを設定する必要があり
ます
[スマート カード BIOS パスワード サポート]Smart Card BIOS Password Support(一部のモデ
ルのみ):有効/効に設定します。このオプションを使用すると、セットアップ
パスワードお
び電源投入時パスワード
の代わりに使用するスマー
カード
を有効
/無効に
設定できます
。この
プション
を設定するには
、オプション
が有効になる前に
ProtectTools®内で追加
の初期化を行う必
要があります
[セットアップのセキュリ
ティ レベ]Setup
Security Level
アクセスが制限されているエン ユーザが、セットアップ パスワードを知らなくても特定のセッ
トアップ オプションを変更できる方法を提供します
この機能
を使用すると
、管理者は
重要なセットアップ
オプション
への変更内容を柔軟に保護で
き、ユーザは
システム設定を表示したり
、重要ではない
オプションを設定したりできます
。管理
者は、[セットアップのセキュリティ レベル]Setup Security Levelメニューを使用して各セッ
トアップ オプションにアクセス権を個別に指定します。初期設定時にはすべてのセットアップ
プションにセットアップ パスワードが割り当てられているため、任意のオプションを変更するに
は、ユーザ
POST 実行中に
正しいセットアップ
パスワード
を入力する必要がありま
。管理者
が各項目
[なし]に設定した場合、不正なパスワードでセットアップにアクセスしているときに
も、ユーザは特定のオプションを変更
できます
。電源投入時パスワードが有
な場合は
[なし]
選択すると、電源投入時パスワードで置き換えられます
注記: ユーザ
がセットアップ
パスワード
を知らなくてもセットアップにアクセスできるように
するには、[閲覧
モードの設定
]Set Up Browse Mode)を有効
に設定する必要があります
4 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ:[セキュリティ]Security (続き)
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
11
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[電源]Power
注記: [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでサポートされる機能は、お使いのハー
ドウェアの構成によって異なる場合があります。
5 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[電源]Power
項目 説明
[OS 電源管理]OS
Power Management
[ACPI S3 ハードディスク
のリセット
]ACPI S3 Hard Disk Reset この
機能を有効に設定す
ると、S3 スリープ
状態からの復帰後オペレーティング
システム
が有効になる前に
、ハード
ディスク ライブがコマンドを受け付ける準備
ができていることが
BIOS によって確認
され
ます
[ACPI S3 PS2 マウス ウェイク アップ]ACPI S3 PS2 Mouse Wake Up マウスを使用した
S3 スリープ状態
からの復帰の有効
/無効を設
します
[USB デバイス
によるシステムの復帰
]USB Wake on Device Insertion(一部
のモデルの
み) この設定を有効に設
すると
USB デバイスを差し込むことでシステム
がスタンバイか
ら復帰しま
[各スリープの点滅速度]Unique Sleep Blink Rates)この機能は、システムがスリープ状態
であることをユーザ
に視覚的に示しま
。各スリープ
状態には
、固有の点滅
パターンがあり
ます
S0 =ランプが緑色に点灯します
S3 1 Hz50 %
デューティ
サイクル)で 3 回点滅
した後
2 秒間休止
します
(緑色
ランプ
。つまり、3 回の点滅
と休止状態のサイクルが繰り返されます
S4 1 Hz50 %のデューティ サイクル)で 4 回点滅
した後
2 秒間休止
します
(緑色
のランプ)。つまり4 回の点滅と休止状態のサイクル
が繰り返されます
S5 =ランプが消灯します
この機能が無効な場合、S4 S5 の両方でランプが消灯しますS1(サポートされていませ
ん)と S3 では、1 秒間
1 回点滅
します
[ハードウェア パワー
ネージメン]
Hardware Power
Management(一部
モデルのみ
SATA の電源管理機能によって、SATA バスまたはシリアル ATA パワー マネージメント(または
その
両方
)の[有効]Enable/[無効]Disable)を設定
します
[温度]Thermal
[ファン
休止モード
]Fan idle mode この棒
グラフでファンの最低速度を制御します
注記: この機能では、ファンの最低速度のみ変更できます。ファン自体は自動的に制御されま
12
[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[カスタム]Advanced
注記: [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティでサポートされる機能は、お使いのハー
ドウェアの構成によって異なる場合があります。
6 [コンピュー セットアップ(F10]ユーティリティ:[カスタム]Advanced(上級ユーザ向け)
項目 メニュー
[電源投入時
オプション
]
Power-On Options
次の
項目を設定しま
[POST モード]POST Mode)の設定:[クイッ ブート]QuickBoot[フル ブート]
FullBoot、または[1 30 日ごとにフルブート]FullBoot Every 1-30 Days
[POST メッセージ]POST Messages)の[有効]Enable/[無効]Disable
[[F9 プロンプト]F9 Prompt)の[有効]Enable/[無効]Disable)または[表示]
Displayed/[非表]Hidden。この機能を
有効に設定すると
POST 実行中
[F9 = Boot
Menu]
と表示
されます
。この機能を
無効に設定すると
、テキストが表示
されなくなります
ただし、F9 キー
押すと
[Shortcut Boot [Order] Menu]画面が表示
されます
。詳しくは
[ストレージ]Storage)→[起動順序]Boot Order)の順に選択してください
[F10 プロンプト]F10 Prompt)の[有効]Enable/[無効]Disable)また[表示]
Displayed/[非表]Hidden。この
機能を有効に設定すると
POST 実行中
[F10=Setup]
表示されます
。この
機能を無効に設定すると
、テキスト
が表示されなくなり
ます。ただし、F10 キーを押
すと
[Setup]画面が表示されます
[F11 プロンプト]F11 Prompt)の[表示]Displayed/[非表示]Hidden。この機能を
表示
に設定すると、POST 実行中に[F11 = Recovery]と表示されます。この機能を非表示に設定
すると、テキストが表示されなくなります。ただし、F11 キーを押すと、HP Backup and
Recovery パーティションからの
起動が試みられます
。詳しくは、[工場出荷時
リカバリの起
動サポート]Factory Recovery Boot Support)の項目を参照
してください
[F12 プロンプト]F12 Prompt)の[有効]Enable/[無効]Disable)また[表示]
Displayed/[非表]Hidden。この機能を有効に設定
すると
POST 実行中
[F12 =
Network]と表示されます。この機能を無効に設定すると、テキストが表示されなくなりま
す。ただし、F12 キー
を押すと
、ネットワーク
からのブートがシステムに強制されます
[工場出荷時リカバリ
の起動サポート
]Factory Recovery Boot Support)の[有効]
Enable/[無効]Disable。この機能を
有効に設定すると
[HP Backup and Recovery]ソフ
トウェアが
インストールされ
、起動ハードディスク ドライブ
上にリカバリ
パーティション
設定されているシステム
POST 実行中に追加のプロンプト[F11 = Recovery]が表示され
ます。F11 キーを押すと、システムはリカバリ パーティションから起動
[HP Backup and
Recovery]を起動します。[F11 = Recovery]プロンプトは、F11 プロンプト(F11 Prompt
オプション([表示]Displayed/[非表示]Hidden)で非表示
にできます
(上記参照)
[オプション ROM プロンプト]Option ROM Prompt)の[有効]Enable/[無効]Disable
この機能を有効に設定
すると
、オプショ ROM をロードする前に画面にメッセー
が表示
されます(一部のモデルでのみサポートされます)
[リモート ウェイクアップ ブート ソース]Remote Wakeup Boot Source)の[リモート サー
]Remote Server/[ローカル ハードディスク ドライブ]
Local Hard Drive
[電源コードの抜き差し後
の電源状態
]After Power Loss)の[オン]On/[オフ]Off/[
前の状態への
復帰
]Previous State:次のように機能
します
[オフ]:コンピュータに電力が供給されても、コンピュータの電源は切れたままになり
ます
[オン]:コンピュータに
電力が供給される
、すぐにコンピュータ
の電源がオンになり
ます
[以前の状態への復帰]:コンピュータが電源から切断されたときに電源がオンになって
いた
場合
、電源に接
しなおすとすぐにコンピュータの電源がオンになります
JAWW
[コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ
13
注記: 電源タップのスイッチを使ってコンピュータの電源を切る場合は、サスペンド/スリー
機能やリモート マネジメント機能を使用できません
[POST 遅延時間]POST Delay:なし、5 秒、10 秒、15 秒、また 20 秒(None, 5, 10 15,
or 20 seconds。この機能を有効に設定すると、ユーザが指定した遅延時間が POST プロセ
スに追加されます。この遅延時間
PCI カード上のハードディスクの回転が
遅いために
POST が完了した時点でブートの準備ができていない場合に
必要となります
。また、POST
遅延時間を設定すると[コンピュー セットアップF10]ユーティリティを開くために F10
キーを選択できる時間が長くなります
[I/O APIC モード]I/O APIC Mode)の[有効]Enable/[無効]Disable。この
機能を有効
に設定
すると
Microsoft® Windows オペレーティング システム
の動作が最適化されます
Microsoft 以外の一部のオペレーティング システムを正常に動作させるためには、この機能を
無効に設定する必要があります
[メモリ テストの実行]
Execute Memory Test
(一部のモデル
のみ
コンピュータを再起動して、POST メモリ テストを実行します
BIOS 電源投入(BIOS
Power-On
[オンボード デバイス]
Onboard Devices
[オンボード システム デバイス](ディスケット コントローラ(Diskette Controller[シリアル
ポート]Serial Port[パラレル ポー]Parallel Port)など)のリソースを設定したり無効に設
定したりします
[PCI デバイス]PCI
Devices
インストールされている PCI デバイスの一覧と IRQ の設定を表示します
各デバイスの IRQ 設定を変更したり、デバイスを[無効]Disable)に設定したりできます。
これらの設定は、ACPI 対応のオペレーティング システムには対応していません
[PCI VGA コンフィグ
レーション]PCI VGA
Configuration
システムに 1 つ以上 PCI ラフィックス コントローラがあり、内蔵ビデオが有効な場合にの
み、表示されます。VGA コントローラのブートまたはプライマリ VGA コントローラの設定を行
います
[バス オプション]Bus
Options
一部のモデルで、次の項目の[有効]Enable/[無効]Disable)を設定しま
[PCI SERR#生成]PCI SERR# generation
PCI VGA パレット スヌーピング(PCI VGA Palette SnoopingPCI コンフィギュレーショ
スペース
VGA パレット スヌーピング ビットを設
します
2 以上のグラフィック
コントローラがインストールされている場合にのみ
必要です
[デバイス オプション]
Device Options
次の項目を設定します
[プリンタ モード]Printer Mode)の[双方向]Bi-Directional[EPP& ECP]EPP +
ECP[出力専用]Output Only
[電源投入時 Num Lock 状態]Num Lock state at Power-On)の[オン]On/[オフ]Off
[S5 ウェイク オン LAN][有効]Enable/[無効]Disable
オフ状態(S5)のときにウェイク オン LAN を無効にするには、左右の矢印キーを使用
して[カスタム]Advanced)→[デバイス オプション]Device Options
)メニューの順
に選択
[S5 ウェイク オン LAN]S5 Wake on LAN)機能
[無効]Disable)に
設定
します。この設定では、S5 のときのコンピュータの消費電力を最小にすることができ
ます。サスペンドやハイバネーション
からの
Wake on LAN の実行には影響しません
が、ネットワーク経由で S5 から復帰することはできません。コンピュータの電源がオ
ンのときには、ネットワーク接続の操作には影響しません
ネットワーク
接続が必要でない場合は
、ネットワーク コントローラNIC)を完全
に無
効にするために左右の矢印キーを
使用して
[セキュリティ]Security)→[デバイス セキュ
リティ]Device Security)メニューの順に選択します。[ネットワー コントローラ]
Network Controller)オプションを[デバイス無効]Device Hidden)に設定します。こ
れで、ネットワーク コントローラがオペレーティング システムから使用できなくな
り、S5 のときのコンピュータ
の消費電力を抑えることができます
6 [コンピュータ セットアップ(F10]ユーティリティ:[カスタム]Advanced(上級ユーザ向け) (続き)
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[コンピュータ ットアップ(F10]ユーティリティ
JAWW
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