Electrolux ECM4000 ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル
NERO SERIES COFFEE MAKER
MODEL ECM4000
コーヒーメーカー
Electrolux コーヒーメーカーをお買い求めいただき、ありがとう
ございます。
ご使用の前に、取扱説明書をよくお読みください。
最初の部分に記載されている「安全上のご注意」をお守りください。
取扱説明書は必ず保管し、必要なときにご確認ください。
安全上のご注意
使
使
ここに示した注意事項は、商品を
安全に正しくお使いいただき、
なたや他の人々への危害や損害
を未然に防止するためのもので
す。また、注意事項は、危害や損害
の大きさと切迫の程度を明示す
るために、誤った取り扱いをする
と生じることが想定される内容
を、「警告」「注意」に区分してい
ます。いずれも安全に関する重要
な内容ですので、必ずお守りくだ
さい。
警告
人が死亡または重傷
を負う可能性が想定
される内容。
注意
人が傷害を負う可能
性および物的損害の
発生が想定される内
容。
(絵表示の例)
警告注意を促す内容が
あることを告げるもの
です。
禁止の行為であること
を告げるものです。
図の中や近くに具体的
な禁止内容(左図の場合
「分解禁止」が描かれ
ています。
行為を強制したり指示
したりする内容を告げ
るものです。
図の中や近くに具体的
な指示内容(左図の場合
「電源プラグをコンセ
ントから抜いてくださ
い」が描かれています。
「必ず実行していただく
こと」を表します。
お読みになった後は、お使いにな
る方がいつでも見られるところ
に必ず保管してください。
本体を他の人に譲渡されるとき
は、この取扱説明書を必ず添付し
てください。
「製品保証書」に販売店の明記が
ないものは、保証期間中でも有償
修理になる可能性があります。
警告
改造はしないでください。
分解
修理はお買い上げの販
分解禁止
また
感電
電源プラグを
抜く
電源コードを傷つけたり、
損したり、加工したり、無理に
曲げたり、引っ張ったり、
じったり、たばねたりしない
でください。また、重い物を載
せたり、挟み込んだり、加工し
たりすると、コードが破損し、
火災感電の原因となります。
禁止
電源コードが傷んだり、コン
セントの差し込みがゆるいと
きは使用しないでください。
感電ショート火災の原因に
なります。
禁止
交流100V以外では使用し
ないでください。
火災感電の原因となります。
禁止
蒸気口はふさがないでくださ
い。
火災の原因になります。
禁止
蒸気口やコーヒーの出る部分
には触れないでください。
けどのおそれがあります。
特に乳幼児には、触れさせな
いようご注意ください。
禁止
ショート発火の原因になり
ます。
禁止
壁や家具の近くで使用しない
でください。蒸気または熱で
家具を傷め、変色変形の原因
となります。
禁止
不安定な場所や熱に弱い敷物
の上では使用しないでくださ
い。火災の原因になります。
禁止
水洗いしないでください。
た、風呂場やぬれた場所では
使
感電する場合があります。
水かけ禁止
本機を分解したり、ショート
させたり、表面が金属製のも
のの上や強い熱源の近くに放
置したりしないでください。
感電やケガ、火災の原因にな
ります。
禁止
引火性のもの(ガソリン、ベン
ジン、シンナーなど)の近くで
使用しないでください。
禁止
注意
電源プラグを抜くときは、
源コードを持たずに必ず電源
プラグを持って引き抜いてく
ださい。
感電やショートして発火する
ことがあります。
電源プラグを
持って抜く
直射日光の当たるところに放
保管しないでください。
故障の原因になります。
禁止
使用時以外は、電源プラグを
コンセントから抜いてくださ
い。ケガややけど、絶縁劣化に
よる感電漏電火災の原因に
なります。
電源プラグを
抜く
使用直後で本体が熱い状態で
は給水しないでください。
源を切り、本体が冷めるまで
10分ほど待ってから給水し
てください。
やけどのおそれがあります。
禁止
お手入れは冷めてから行なっ
てください。高温部に触れ、
けどのおそれがあります。
注意
本機は家庭用です。屋内での
一般的な使用を前提に設計さ
れています。
業務用ではありませんのでご
注意ください。
注意
本機は成人用です。下記の場
合はご注意ください。
お子様の近で使用する際
ご注意さい。
お子様が本機で遊ばないよ
注意ださい。
本機はお子様や体の弱い
方がお使いになを前
提に設計されておません。
使用される場合は必ず保
護者か介護者の方がサポー
さい。
注意
2
C
D
L
M
K
A
B
C
E
F
G
H
JI
3
各部の名称
A ふた
B 給水タンク
C フィルターバスケット
D パーマネントフィルター
E 水量目盛り
F アロマボタンランプ
G 電源ボタンランプ
H 保温プレート
I 電源コード
J 電源プラグ
K 電源コード収納口
L グラスジャグ
M スプーン
目次
ご使用になる前に ..........................4
使いかた .....................................5-7
お手入れ .........................................8
廃棄について .................................9
故障かな?と思ったら ...............10
仕 様 ..........................................11
アフターサービス .......................12
無料修理規定 ..............................13
目次
4
ご使用になる前に
ご使用になる前に
はじめて本機をご使用になる時や、
長期間使わなかった場合は、本体
内部を洗浄するため、給水タンクに
水だけを入れ(コーヒー粉を入れな
い)抽出する操作を2回以上行っ
てください。その際使用した水は必
ず捨ててください。
1回目の洗浄が終わったら電源ス
イッチを「OFF」にし、約10分後
に2回目の洗浄を行ってください。
水の入れかた、通電のしかたは、
「ドリップコーヒーの作りかた」
を参照してください。
はじめて本機をお使いになるとき
は、グラスジャグやフィルターバス
ケット、パーマネントフィルターな
ど取り外しできるものは食器用中
性洗剤を使ってぬるま湯で洗い、
く乾かしてください。
本体はお湯で湿らせた布できれい
にふいてください。
グラスジャグの取り扱い
グラスジャグはガラス製ですので、
ガラスにひびが入ると故障や事故
の原因になります。お取り扱いの際
は次の点にご注意ください。
空だきをしないでください。
ひびの入ったグラスジャグは使
わないでください。
金属たわし、ナイロンたわし、
磨剤の入った洗剤などを使わな
いでください。傷がつき、割れや
すくなります。
火のそばに置いたり、直接火にか
けたりしないでください。また、
オーブンや電子レンジではお使
いになれません。
落としたり、先のとがったもので
突いたりしないでください。
ドリップ用のコーヒー
フィルターについて
本機に付属のパーマネントフィル
ターを使う場合、紙フィルターは不
要です。
紙フィルターを使う場合は、フィ
ルターバスケットに市販の紙フィ
ルター(“1×4”または“103”
セットしてお使いください。
ご注意
紙フィルターを使う場合、パーマ
ネントフィルターはセットしな
いでください。
パーマネントフィルターか市販
の紙フィルター以外は使わない
でください。ドリップされたコー
ヒーが本体内部に逆流し、あふれ
ることがあります。
おいしいコーヒーを作る
ために
コーヒー粉は冷暗所で保存して
ください。コーヒー粉の鮮度を保
つため、開封済みの袋は口をしっ
かり閉め、冷凍庫で保存してくだ
さい。
コーヒーの香りや風味を損ねま
すので、温め直すことや長時間の
保温はおすすめいたしません。
ドリップ直前にコーヒー豆を挽
くことをおすすめします。
一度ドリップしたコーヒー粉は
使わないでください。
深炒りのコーヒー粉など、お使
いになるコーヒー粉によっては
コーヒー表面に油膜ができるも
のもあります。たびたび油膜がで
きる場合は、本機のお手入れをし
てください。
必ず冷たい水道水をお使いくだ
さい。
注意
市販のミネラルウォーターや蒸
留水、浄水機でろ過した水はご使
用にならないでください。
コーヒーメーカー内部に石灰分
等がつまり、故障の原因になりま
す。
給水タンクに牛乳や抽出済みの
コーヒー、紅茶など、水以外のも
のを決して入れないでください。
ドリップコーヒーの
作りかた
1. 電源プラグをコンセントに差し
込みます。
2. 本体上部のふたを開け、給水タ
ンクにドリップしたいカップ数
分を本体側面の水量目盛りで確
認し、水を入れます。
参考
グラスジャグを使用して、ドリッ
プしたいカップ数の目盛りまで
水を入れ、給水タンクに移すと便
利です。
本体の給水タンクには大きい
カップ(約125ml)で2-10杯用、
小さいカップ(約80ml)で4-15
杯用の目盛りが、グラスジャグに
は大きいカップで4-10杯用、
さいカップで6-15杯用の目盛り
がついています。
コーヒーの粉が水を吸収するた
め、抽出されるコーヒーの量は給
水量よりも少なくなります。
使いかた
5
3. フィルターバスケットを本体に
セットして、その上にパーマネ
ントフィルターか紙フィルター
“1×4”または“103”をセッ
トして、本体にセットします。
注意
フィルターバスケットはきちん
とセットしてください。
上図の円で囲った2箇所にあるA
の突起部分を、下図にあるフィル
ターバスケットの取っ手の根元
にある切り欠き(斜線部分)が下
から回り込むようにセットして
ください。
紙フィルターを使う場合、パーマ
ネントフィルターはセットしな
いでください。
紙フィルターを使う場合、セット
する前に端のミシン目の部分を
折り曲げてください。
A
A
4. フィルターに中挽きのコーヒー
粉をカップ数分入れます。
コーヒーカップ1杯の水量に対
して、スプーン1杯(約5g)の目
安です。お好みに合わせて量を
調整してください。
5. ふたを閉めます。
6
使いかた
注意
ドリップ中に、グラスジャグを保
温プレートから移動させないで
ください。
グラスジャグが保温プレートか
ら外れると、ドリップバルブが保
温プレートにコーヒーがこぼれ
るのを防止しますが、30秒以上
外れたままだとコーヒーがフィ
ルターからあふれるおそれがあ
ります。
空になったグラスジャグを保温
プレートに乗せたままにしない
でください。
電源を最初に入れてから2時間後
に安全装置が働き、電源は自動的
にオフになります。
ドリップ中、またドリップ直後に
はふたを絶対に開けないでくだ
さい。
熱湯や蒸気が飛び散ることがあ
り、やけどのおそれがあります。
8. 保温機能を使用しない場合は、
電源ボタンを押します。
電源ランプが消えて、電源がオ
フになります。
9. コンセントから電源プラグを抜
きます。
ドリップコーヒーを続け
て作るとき
注意
本機を冷まさずに続けてコー
ヒーを作ると、給水タンクに入
れた水が本機の熱により蒸気と
なって吹き出し、やけどをするお
それがあります。
1. 電源ボタンを押して、電源をオ
フにして、本機が冷めるまで約
10分待ちます。
2. フィルター内のコーヒー粉を捨
て、フィルターバスケット、パー
マネントフィルター、グラス
ジャグを水で洗います。
3. 紙フィルターを使用の場合は
新しいものをセットして、コー
ヒー粉を新たに入れます。
4. 「ドリップコーヒーの作りかた」
の手順2以降の操作を行います。
6. グラスジャグを保温プレートに
乗せます。
グラスジャグを使用して給水し
た場合、グラスジャグの中に水
が残っていないことを確認して
ください。
注意
保温プレートに触れないこと
高温になるためやけどの原因に
なります。
ドリップ穴
ドリップバルブ
このとき、グラスジャグのふた
の中央にあるドリップ穴に、
フィルターバスケットのドリッ
プバルブがはまるようにセット
してください。
7. 電源ボタンを押します。
電源ランプが点灯し、コーヒー
のドリップが始まります。
ドリップが終了すると、自動的
に保温モードになります。
電源を入れてから約2時間は自
動的に、保温プレートはグラス
ジャグのコーヒーを適温に保ち
ます。
使いかた
7
アロマ機能(少量抽出用)
アロマ機能はカップ2-4杯程度の
少量のみを抽出する場合でも、美味
しいコーヒーを抽出できます。
1. 電源ボタンを押します。
電源ランプが点灯します。
2. すぐにアロマボタンを押します。
アロマランプが点灯して、電源
ランプが消灯します。
これでアロマ機能がオンになり
ます。
ドリップが終了して約10分後
にアロマ機能は自動的にオフに
なり、電源ランプが再点灯して、
保温モードになります。
8
お手入れ
お手入れの前に
警告
電源プラグをコンセントから抜
き、十分に冷めてからお手入れを
してください。
注意
お手入れは冷めてから行うこと
高温部に触れやけどの原因とな
ります。
ご使用後は電源スイッチを切り、
電源プラグをコンセントから抜
いてください。
絶縁劣化による感電や火災の原
因となります。
本体・付属品など
パーマネントフィルター
フィルターバスケット
グラスジャグ
スプーン
本体から取り外して、食器用中性洗
剤を使ってぬるま湯で洗います。
特にフィルターバスケットのド
リップバルブ部分はすすぎ洗いを
するときによく振って、しっかりと
洗うようにしてください。
グラスジャグは食器洗い機で洗え
ます。
洗い終わったら元通りに本体に
セットしてください。
本体
本体の外側は、水に浸して固く絞っ
た清潔な濡れ布巾でふいてくださ
い。汚れが目立つときは、ナイロン
たわしやスポンジで汚れを落とし
てください。
注意
金属たわしや研磨剤の入った洗
剤は使用しないでください。
絶対に本体を水に浸さないでく
ださい。丸ごと水洗いもしないで
ください。故障の原因になります。
パーマネントフィルターがやぶ
れたり、穴が開いた場合は、新し
いものに交換してください。
石灰分の除去のしかた
本機を長くお使いいただくために、
使用頻度やお使いになる水にもよ
りますが、少なくとも月に一度は次
の手順でお手入れをしてください。
お使いになる水によっては、石灰分
の付着によりコーヒーの風味が損
なわれ、抽出時間が長くなることが
あります。
1. グラスジャグに、目盛りの「12-
8」の線まで水道水を入れ、続け
て目盛りの「15-10」の線まで
酢を入れ、本体上部のふたを開
け、給水タンクに移します。
2. 紙フィルターまたはパーマネン
トフィルターだけをフィルター
バスケットに入れ、ふたを閉め
ます。
3. グラスジャグを保温プレートに
のせ、電源ボタンを押してオン
にします。
参考
通常のドリップより蒸気が出ま
すが、故障ではありません。
4. ドリップが終了したら、電源ボ
タンを押してオフにします。
5. 本機が冷めるまで約10分待ち、
グラスジャグにドリップされた
水を捨てます。
6. 紙フィルターを使った場合は、
フィルターバスケットの紙フィ
ルターを捨てます(パーマネン
トフィルターの場合はそのま
ま)
7. 酢を流すために、同じ作業を水
道水のみで2回行います。
8. ドリップが終わったら電源ボ
タンを押してオフにし、グラス
ジャグにドリップされた水を捨
てます。
9. フィルターバスケットとグラ
スジャグ、パーマネントフィル
ターは台所用洗剤を使ってぬる
ま湯で洗い、よくゆすぎ、乾かし
てください。
10.
本体が冷めてから外側を乾いた
柔かい布でふきます。
上記以外のお手入れについては、
買い上げ販売店、または当社のサー
ビスセンターにご相談ください。
包装資材
包装資材は環境にやさしく、リサイ
クルできます。
プラスチック資材には、>PE<、
>PS<などのマークが表示されて
います。
包装資材は適切な容器に入れて、
域のゴミ集積所に出してください。
不要になった器具
製品や包装に マークが付いて
いる場合は、家庭ゴミとして処分で
きません。
家電製品のリサイクルのための収
集窓口となっている販売店に引き
取りを依頼します。本製品を適切に
処分することにより、不適切な廃棄
処分によって生じる環境および健
康への被害を回避することができ
ます。本製品のリサイクルの詳細に
ついては、自治体の担当部署、家庭
ゴミ廃棄サービス、またはお買い上
げの販売店にお問い合わせくださ
い。
本製品の廃棄については、各地方自
治体のルールに従ってください。
廃棄について
9
故障かな?と思ったら
修理を依頼する前に、次の点をお調べください。それでも異常があるときは、お買い上げ店または当社サービスセン
ターまでご連絡ください。
警告
分解改造修理をしないでください。火災感電けがの原因になります。
こんなときは 調べるところ 処置のしかた
コーヒーが抽出できない
給水タンクに水が入っています
給水タンクに水を入れてください。
フィルターバスケットがセット
されていますか
フィルターバスケットをきちんと
セットしてください。
グラスジャグがきちんとセット
されていますか
グラスジャグ保温プレートの上にき
ちんとのせてください。
コーヒーがあふれる
グラスジャグがきちんとセット
されていますか
グラスジャグのドリップ穴の位置が
本体のドリップバルブと合っている
かを確認してください。
フィルターバスケットやパーマ
ネントフィルターがセットされ
ていますか
ふたを開けて、きちんとセットし直
してください。
パーマネントフィルターと紙
フィルターを両方同時に使用し
ていませんか
どちらか片方のみを使用してくださ
い。
コーヒー粉を入れすぎていませ
んか
コーヒー粉の量をご確認ください。
味が濃いうすい 少量で抽出していませんか
4杯以下を抽出する場合、アロマ機
能をご使用ください。
レクトロラパン 株式会社相談窓口
391-0011
長野県茅野市玉川字原山 11400-1080
サービスター(修理部品注文 受付)
ーダイヤ 0120-13-7117
FAX 0266-79-4499
営業時間 平日(月~金) AM9:00~ PM5:30
土日祝(年末年始)休日
10
故障かな?と思ったら
仕 様
製品名 NERO series コーヒーメーカー
型番 ECM4000
電源 100V 50/60Hz
消費電力 1000W
容量 1.4L
本体寸法(幅 × 奥行 × 高さ) 215×280×335mm
質量 2.6kg
仕 様
11
保証について
1. このコーヒーメーカーには、
証書がついています。
保証書は販売店にて所定事項を
記入してお渡しいたしますの
で、内容をよくお読みのうえ大
切に保存してください。
2. 保証期間はお買い上げの日から
1 年間です。
保証書の記載内容により修理い
たします。
(保証期間中でも有料になる場
合がありますので、保証書をよ
くお読みください。
3. 保証期間後の修理は…
販売店または当社にご相談くだ
さい。修理によって機能が維持
できる場合は、ご要望により有
料修理いたします。
修理を依頼される
1. 10 故障と思
ら」をよくお読みのうえ、もう一
度お調べください。
2. それでも異常があるときは、使
用を止めてお買い上げ店または
当社サービスセンターまでご連
絡ください。
品名NERO series
コーヒーメーカー
型番ECM4000
故障の状態(できるだけ詳しく)
ご自分での修理はしないでくだ
さい。
大変危険です。
愛情点検
●長年ご使用のコーヒーメーカー
は点検を!
こんな症状はありませんか
電源コやプグが異常に熱なる
容器から水が漏れる。
本体にさわ時々電気を感る。
時々動かないこがある
運転中、異常な音がする。
本体が変形異常に熱い。
こげさい匂いがする。
その他異常、故障がある
ê
使用中止
故障や事故防止のために、必ず販売店に
点検をご相談ください。
補修用性能部品について
当社は、このコーヒーメーカーの補
修用性能部品を製造打切後6年間
保有しております。
補修用性能部品とは、その製品の機
能を維持するために必要な部品で
す。
チメトが破損
お買い上げの販売店または当社に
お問い合わせのうえ、お買い求めく
ださい。
お問い合わせの際には、品名、型名
をご連絡ください。
お問い合わせは
ターサービスついてわか
ないは、お買い上げ店または当
社サービスターでご連絡
さい。
レクトロラクスパン 株式会社
相談窓口
391-0011
長野県茅野市玉川字原山 11400-
1080
サービスター
(修理部品注文 受付)
ーダイヤル 0120-13-7117
FAX 0266-79-4499
営業時間 平日(月~金) AM9:00
~ PM5:30
土日祝(年末年始)休日
12
アフターサービス
無料修理規定
1. 取扱説明書、本体貼付ラベル等
の注意書きに従った使用状態で
保証期間内に故障した場合に
は、無料修理をさせていただき
ます。
(イ) 無料修理をご依頼になる
場合には、お買い上げの
販売店にお申しつけくだ
さい。
(ロ) お買い上げの販売店に無
料修理をご依頼にならな
い場合には、販売元にご
連絡ください。
2. ご転居の場合の修理ご依頼先等
は、お買い上げの販売店または
販売元にご相談ください。
3. ご贈答品等で本保証書に記入の
販売店で無料修理をお受けにな
れない場合には、販売元へご連
絡ください。
4. 保証期間内でも次の場合には原
則として有料にさせていただき
ます。
(イ) 使用上の誤り及び不当な
修理や改造による故障及
び損傷。
(ロ) お買い上げ後の取付場所
の移設、輸送、落下などに
よる故障及び損傷。
(ハ) 火災、地震、水害、落雷、
の他天災地変及び公害、
塩害、ガス害(硫化ガスな
ど)異常電圧、指定外の
使用電源(電圧、周波数)
などによる故障及び損傷。
(ニ) 車両、船舶等に搭載され
た場合に生ずる故障及び
損傷。
(ホ) 保証書のご提示がない場
合。
(ヘ) 保証書にお買い上げ年月
日、お客様名、販売店名の
記入のない場合、あるい
は字句を書き替えられた
場合。
(ト) 離島からの送料について
は運送費のみ負担願いま
す。
(チ) 異常電圧およびお客様の
不注意による故障等につ
きましては保証期間中で
も、有償修理になる可能
性がありますのでご注意
願います。
5. 保証書は日本国内においてのみ
有効です。
6. 保証書は再発行いたしませんの
で大切に保存してください。
修理メモ
保証書は本書に明示した期間・
条件のもとにおいて無料修理を
お約束するものです。従ってこ
の保証書によって保証書を発行
している者(保証責任者)及び
それ以外の事業者に対するお客
様の法律上の権利を制限するも
のではありません。保証期間経
過後の修理等についてご不明の
場合は、お買い上げの販売店ま
たは販売元にお問い合わせくだ
さい。
保証期間経過後の修理や補修用
性能部品の保有期間についてく
わしくは、『アフターサービス』
の項をご覧ください。
The warranty is valid only in
Japan.
無料修理規定
13
JPF2010-06-rev00Share more of our thinking at www.electrolux.co.jp
◆ 製 品 保 証 書 ◆
持込修理
本書は、お買い上げの日から下記期間中故障が発生した場合には、無料修理規定に基づき無料
修理を行うことをお約束するものです。詳細は、13 ページの無料修理規定をご参照ください。
機 種 名
NERO series コーヒーメーカー(ECM4000)
ご住所(〒   -     )
お名前
電話(     )     − 
お買 年   月   日
本体お買い上げ日から 1 年間
住所店名
電話(     )     − 
 ※印欄に記入のない場合は無効となりますのでご確認ください。
発売元
エレクトロラックス・ジャパン株式会社
サービスセンター(修理・部品注文 受付)
フリーダイヤル:0120-13-7117
FAX: 0266-79-4499
391-0011
長野県茅野市玉川字原山11400-1080
営業時間
平日(月~金)AM9:00~PM5:30
土日祝(年末年始)休日
お客様の個人情報お取扱いについて
お客様ご相談窓口(お買い上げ店、当社サービスセン
ターなど)でお受けしたお客様のお名前 / ご住所 /
電話番号などの個人情報、保証書に記載いただいたお
客様個人情報は、個人情報保護法に基づいて、適切に
管理いたします。
個人情報は、商品・サービスに関連するご相談、お問
い合わせや修理対応のみを目的として用います
サービス活動及びその後の安全点検活動を目的とした
業務委託の場合や、法令に基づき必要と判断される場
合を除き、お客様の同意なしで第三者への開示は行い
ません。
上記目的とした業務委託の場合は、委託先に対して、
当社と同等の個人情報保護を行わせると共に、適切な
管理・監督をいたします。
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8
  • Page 9 9
  • Page 10 10
  • Page 11 11
  • Page 12 12
  • Page 13 13
  • Page 14 14
  • Page 15 15
  • Page 16 16

Electrolux ECM4000 ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル