Audient SONO ユーザーマニュアル

カテゴリー
楽器
タイプ
ユーザーマニュアル
audient.com
User Manual V1.0
Guitar Audio Interface
2 3
目次
Welcome and Thank You
Welcome and Thank you 2
Sono本体 4
同梱品とセットアップ 6
安全の手引き 7
デバイスのセットアップ 9
Mac OSX インストール 10
Windows インストール 12
ハードウェア 14
ギター プリアンプ チャンネル 15
マイクプリ 19
モニター&ヘッドフォンコントロール 20
モニターミックス コントロール 2 0
オプティカル入力 20
モニター出力 20
ヘッドフォン出力 21
To-amp 出力 21
シグナルフロウ・ダイヤグラム 22
ソフトウェア 25
Sono ミキサーを使用する 27
システムトレイのメニュー 28
Sonoサー 29
チャンネル・ストリップ 30
マスターセクション機能 32
システムパネル 33
デジタル入力のフォーマット 34
ルーティング設定 34
トークバック設定 35
ファームウェアのアップデート 36
プリセットの保存 36
キーボードのショートカッ 37
TwonotesRemoteソフトウエア 36
アプリケーション 39
初期設定 40
キャビネットを選択する 41
マイクを選択する 42
ルームを選択する 43
44
プリセットを保存する 45
Cabinet Manager 46
デフ使なキャ 47
使用可能な 47
DAWセ 48
Pro Tools     49
Logic Pro X      50
Cubase/Nuendo      52
ARC          53
ーシ       54
用語              57
Sono は究極のギター用オーディオインターフェースで
す。アナログ入力段には高電圧でドライブする 12AX7
真空管プリと、アナログ 3 バンドのトーンコントロー
ルを備えました。パワーアンプとキャビネットシミュ
レーションは、「Two Notes」のデジタルプロセッシン
グがオンボード DSP で行えます。
2 つのマイク入力用には Audient の大型コンソールの
マイクプリアンプを採用。拡張用入力は ADAT 又は S/
PDIF で使用できるオプティカル入力をリアパネルに備
えています。
Sono はレコーディング、プラクティス、ライブのセン
ターピースとしてあなたをサポートくれるでしょう。
主な特徴:
o 11 in/4 out USB インターフェース
o 12AX7 真空管プリアンプ
o 3 Band アナログ トーン コントロール
o Two notes パワーアンプ&キャビネットエミュ
レーション
o Re-amp 出力
o 2x Audient コンソールスタイル マイクプリアン
o ハイパフォーマンス AKM AD/DA コンバーター
o 拡張用 ADAT 入力
o メインスピーカー出力
o 独立ヘッドフォン出力
o 『ゼロ』レイテンシーモニタリング機能
o USB 2.0
o 24bit/96khz
o メタルシャーシ
o ARC フリーソフトウェア
4 5
Sono 本体Sono 本体
Power Switch
Guitar Input Headphone
Output
Optical Input
Phantom
Power Switch
Mic/Line
Input
USB C Input Speaker
Outputs
Re-amp
Output
Microphone To
Valve Switch
12V DC
Power
Input
Mic Pre Gain
‘Mic Input To
Valve
Indicator
Phantom
Power
Indicator
Three
Band Tone
Control Guitar
Preamp
Input Gain
Power
Amp Drive
Control
Guitar Preamp
Output Volume
Guitar Preamp
Output Meter
Cab Simulation
Present Selector
Status Light
Monitor Mix
Control
Headphone
Output
Level
Speaker
Output
Level
6 7
安全の手引き同梱品
Sono のボックス内には下記の製品やケーブルが同梱されています。
Sono 本体
12V DC 電源アダプター
USB タイプ C ケーブル
USB タイプ C → タイプ A Cable
マニュアルとARC
http://www.allaccess.co.jp の Sono ページをご覧ください。マニュアルやソフトウェアのダ
ウンロードがサイトから行えます。
Sono ユーザーには、ARC の登録でレコーディングに非常に役立つプラグインを無償でダウン
ロードできる特典が付いています。是非お試しください。
電源は同梱の 12V DC 専用アダプターを使用してください。
安全の手引き
Sono を付属専用アダプターで AC 電源に接続する前に、以下の説明をお読みください。
付属の 12VDC 専用アダプターの使用する際、感電事故や火災が起きないようにご注意ください。Sono 本体は高電圧で
動作はしていませんが、一般的なアダプター使用と同様にご注意ください。
Sono の付属電源以外は使用しないでください。また、アダプターの故障が起きたと思われる場合でも、電源本体を絶対
に開けないでください。サポートが必要な場合は、[email protected],jp にご連絡ください。
付属電源はスイッチモードタイプです。出力は 2A、100v 240v @ 50/60Hz AC 入力電源に対応しますので、海
外でも Sono をお使い頂けます。
8
ットア
10 11
MacOSXインストール MacOSXインストール
接続の確認方法
下記のフォルダーにて、コンピューターが Sono を正
常に認識しているかを確認できます。
Macintosh HD > Applications > System
Preferences
Sono I/O デバイスとして設定されているかを確認
します。
また、レコーディング中にエラー音が鳴らないように
システム・サウンドをオフにすることをお勧めします。
メニュー/タスクバーのアイコン
Mac OS では Sono アイコンが画面右上のメニューバ
ーに表示されます。
こちらをクリックして「Sono ミキサー」にアクセスし
ます。
ShowMixer
ミキサーのウィンドウが隠れている場合は、これをク
リックしてミキサーを再表示します。
Quit
「Sono ミキサー」を終了します。
AboutSono
「Sono ミキサー」のバージョン情報を表示します。
VisitSonoKnoweldgeBase
Web き、FAQ が Audient
Helpdesk(英語サイト)にアクセスできます。
CheckforUpdates
Audient のサーバーでファームウェアアップデートが
確認します。
動作環境
● OS:Mac OS10.7.5(Lion)以降
● スペック:Intel CPU
● 1GB RAM 以上
以下の手順に従って、ソフトウェアのインストールを
行ってください。
ドライバーソフトウェアをインストールする。
web から最新ソフトウェアをダウンロードして下さい。
audient.com/products/downloads/sono
ダウンロードしたインストーラー(.pkg)を開き、画
面に従ってアプリケーションのフォルダーに「Sono ミ
キサー」をインストールしてください。
Sono とコンピューターを接続する。
同梱の USB ケーブルで Sono をコンピューターに接続
して下さい。
その後、付属のアダプター電源に接続し、Sono に電源
を供給します。
ステータス LED
接続が完了すると “STATUS” LED が点灯します。
LED が消灯した場合は、何らかの問題が考えられます。
まずコンピューターとの接続を確認してください。
電源アダプターを接続
(100 〜 240V)
USB ポートに接続
12 13
Windows Installation
Windowsインストール
接続の確認方法
下記のフォルダーにて、コンピューターが Sono を正
常に認識しているかを確認できます。
スタートメニュー > コントロールパネル > ハードウェ
アとサウンド > サウンド
Sono が既定の I/O デバイスとして設定されているか
を確認します。
「再生」「録音」どちらも Sono を「規定のデバイス」
として設定してください。
「Sono ミキサー」アプリケーションの起動
インストールが完了すると、システムトレイに「Sono」
アイコンが表示されます。
Sono ミキサー」はSono が接続されている時だけ
使用できます。
More details regarding the system tray menu
can be found on page 33.
動作環境
● Windows 7 以降(32bit & 64bit)
● スペックIntel Core 2 - 1.6 GHz 以上、
またはAMD同等
● 1GB RAM 以上
Sono とコンピューターを接続する。
同梱の USB ケーブルで Sono とコンピューターを接続
して下さい。
その後、付属のアダプター電源に接続し Sono へ電源
を供給します。
ドライバーソフトウェアをインストールする
web から Sono Mixer/「Sono ミキサー」の最新ソ
トウェアをダウンロードして下さい。
audient.com/products/downloads/sono
ダウンロードしたインストーラー.exe)を開き、画
面に従ってアプリケーションのフォルダーに「Sono ミ
キサー」をインストールしてください。
インストールが完了したら、コンピューターと Sono
の両方を再起動をお勧めします。
ステータス LED
接続が完了すると “STATUS” LED が点灯します。
LED が消灯した場合、何らかの問題が考えられますの
で、まずコンピューターとの接続を確認してください。
電源アダプターを接続
(100 〜 240V)
USB ポートに接続
15
ードウェ
ードウェ
ギタープリアンプチャンネル
本機はクラシックなチューブアンプの入力段のように
12AX7 真空管のギターチャンネルを備えています。
このセクションでは、ギタープリアンプチャンネルと
パーフェクトなトーンをセッティングできるように
使用方法を説明していきます。
本機ギター入力からの信号の流れを表示しました。
Guitar
Valve Stage 1
Input Volume
Control
Three Band Tone
Control
Valve Stage 2
Output Volume
Control
Analogue to Digital
Conversion
Two Notes Torpedo
Processing
16 17
ードウェ
ードウェ
3 バンドトーンコントロール
の 3 バド Bass、Mid、Treble の
ールは、15 dB のブースト / カットができるアクティ
ブコントロールです。
これらをどうセッティングするのかは、使用ギターや
プレイトーンによって大きく異なります。
例えば、シングルコイルPUのギターでは、高域を少し
ロールオフしてとげとげしさを減らすか、高域をあげ
てミックス中で際立つようにするか…等の使用法があ
ります。
メタルトーンにはBass & Mid を上げてより重いサ
ウンドします。しかし、それらを上げすぎると抜けの
悪い音になってしまいます。
出力ゲインコントロール
出力ゲインコントロールは2 段目の真空管ステージ
後の信号レベル(A/D コンバーター入力)を調整します。
これは、レベルを上げてドライブした信号が A/D コン
バーターで歪ませないように、信号レベルを調整しま
す。
OUTPUT コントロールの隣にあるメーターはA/D
コンバーターへ送られる信号レベルを表示しています。
この表示がピーク信号で ‘Good が点灯する程度に出
力ボリューム(OUTPUT)を調整してください。
TwoNotesTorpedo プロセッシング
最後に、本体内の Two Notes パワーアンプと Cab
ミュレーション(DSP プロセッシング)を通過します。
本体上にある Drive コントロールは、パワーアンプで
発生するサチュレーションをコントロールします。チ
ューブアンプのボリュームを上げた状態と同じような、
太く力強いドライブサンドが低い信号レベルでも得ら
れます。
同様に、ブルースやジャズの軽いクランチサウンドも
Drive コントロールで調整できます。
さらに、Toerpedo(トーピド)プロセッシングは、キ
ャビネット、マイクロフォン、トーンコントロールな
ども調整が可能です。
ギター
本機の入力は、シングルコイル、ハンバッカー、アク
ティブPUの付いたあらゆるエレクトリックギターとの
使用、さらにベースギターの入力も可能です。チュー
ブアンプの入力と同様のハイインピーダンス入力がこ
れを可能にし、アンプに繋いだ時と同じレスポンスを
感じることができます。
アンプと同様に、ギターのボリュームとトーンの調整
でさらに良い結果が得られます。ソロを弾くときにボ
リューム上げると、真空管の回路段でのサチュレーシ
ョンがダイナミックに起こり、プレイが楽しめます。
真空菅ステージ 1&2
本機で使用している 12AX7 真空管には、2 つの増幅段
が含まれています。
1 段目はギター入力の直後にあり信号を増幅します。2
段目は 3 バンドトーン回路の後(出力の前)にあります。
これらの両真空管ステージは、信号レベルが上がると
倍音が増えるサチュレーションを起こし、歪みを発生
します。
本機への入力信号を上げれば、入力ステージはサチュ
レーションを起こします。前にも説明しましたように
ギター信号のボリュームを上げるか、ブーストやオー
バードライプペダルを使用して信号レベルを上げます。
2 番目のステージも同じような手法で、入力ゲインと
トーンコントロールを用いて歪ませることができます。
下記のセクションでさらに詳しく説明します。
このプリアンプは歪み専用ではありません。各レベル
を低く保つと、完全なクリーンサウンドが得られます。
入力ゲインコントロール
入力ゲインは、真空管の初段後 0 〜 30dB のゲインを
コントロールします。このレベル設定がトーン回路と
真空管の次段への信号レベルになり、トーンを形成す
る上で影響を与えます。
先の説明にもあるように、このコントロールを上げる
と歪み、低く保つとスパークリングなクリーンサウン
ドが得られます。
18 19
ードウェ
ードウェ
マイクプリ
本機には Audient コンソールのマイクプリを 2 機装備
しています。
これらのマイクプリは、定評ある Audient コンソール
のプリアンプです。楽器ボーカルを問わず、素晴らし
いサウンドでの録音を約束してくれます。
ゲインコントロールのレンジは0 〜 60dB と非常に
広くあらゆるマイクロフォンに対応します。
また+48V のファンタム電源の供給も可能です
+48v のスイッチでオン / オフできます。
ファンタム電源はチャンネル毎にオン / オフできます。
片側にコンデンサー、他のチャンネルに(ファンタム
電源でダメージを受ける)リボンマイクというような
使用方法が可能です。
本機は一度に 2 チャンネルの入力しかプロセスできま
せん。Mic 1 はギター入力使用時にはシグナルパスか
ら外れます。
しかし、Mic/Line 1 からの信号は、ギターチャンネル
へ送れます。真空管プリから3バンドトーンコントロ
ール、トルピードプロセッシングとマイク / ライン信
号を加工できます。
この手法を使えば、ボーカルのエッジを立てたり、シ
ンセに歪みを加えることができます。
信号ルーティングはTo Valve』ボタンを押せば完了
します。
プリアンプをする
外部ププを接続す場合はLINE入力1に接続
くだ
C.A.B ボを3秒長押Torpedo CABを
こと
Sono 本体には Tow Notes のお好みセッティングが 3
つ保存できます。
それらは、C.A.B ボタンで順に A、B、C が選べ、A、B、
C の LED でプリセット表示されます。
これらのプリセットは本体に保存されており、コンピ
ューターを接続する必要はありません。保存されたプ
リセットは、ステージへ持ち出してプレイすることも
できます。
Torpedoプロセッシングは、C.A.Bボタンを長押しし
てオフにすることもできます。
レコーディング
本機を用いてのレコーディング時には2 つの入力信
号を同時に得ることができます。それらは Torpedo プ
ロセッシングを通ったものと、プロセスされていない
ドライ信号です。
ドライ信号とウェット信号を一緒に録音しておけば
ミックス時にそれらをブレンドして興味深いトーンを
作ることができます。
また、ドライ信号を出力してアンプをマイク録音する
リアンプも可能です。もちろん、本機の CAB エミュレ
ーションは優れていますが、実際にアンプを録音した
サウンドも良いです。
リアンプのやり方は該当ページをご覧ください。
20 21
ードウェードウェ
ヘッドフォン出力
セミディスクリート&クラス AB のヘッドフォーンア
ンプを装備しています。一般的な 8 600 Ωのインピ
ーダンスのヘッドフォンが使用できます。また、この
出力は、小型アクティブモニタースピーカーへの出力
としても使用して頂けます。
To-amp 出力
To-amp 出力は、DAW からのオーディオ出力信号を再
度アンプやペダルボードへ送り、「リアンプ」すること
ができます。
この「リアンプ」出力信号は、楽器レベルに下げられ
ているため、アンプやペダルをオーバーロードするこ
とはありません。
「リアンプ」出力へ信号を送るのはDAW の出力 3
Output 3)オーディーオアウトがリアンプアウト
(Re-amp output)へ接続されることです。
「リアンプ」出力ジャックにケーブルがつながれると
本機内で自動的に信号ルーティングが切り替わります。
アプリ内のルーティングは無視され、モニターミック
スコントロールで調整されるように戻ります。
モニター&ヘッドフォンコントロール
下図のように Sono のモニタリングコントロールは
出力、ヘッドフォン、モニターミックスが独立してい
ます。
ヘッドフォンとボリュームは、デジタルコントロール
のアッテネータータイプです。全ボリュームレンジで
パーフェクトなステレオイメージを再生してくれます。
モニターミックスコントロール
モニターミックス コントロールは、入力のみ〜コンピ
ューターのプレイバックのみまで、自在にモニターレ
ンジを移動&再生をコントロールできます。
このモニターミックス コントロールは、Sono ミキサ
ーアプリが開かれ、ミキサーの設定をコントロールし
ている場合は動作しません。
オプティカル入力
オプティカル入力は、スタンダードな TOSlink コネク
ターを使用しており ADAT と S/PDIF の両入力に対応
します。
オプティカル入力は、Sono が外部クロックを必要な場
合にクロック信号も受けます。
モニター出力
リアパネルの出力は、アクティブモニターまたはパッ
シブモニター用のパワーアンプに接続するようにデザ
インされています。
これらの出力はバランス出力です。
モニタースピーカーへはバランスケーブルをお使いく
ださい。
これらの出力はラインレベルですから、コプレッサー
や EQ に接続できます。このように外部機器へ接続す
ると、モニタースピーカーへの出力がなくなります。
22 23
グナフロイヤグラ
Inputs 1+2
Speakers
Headphones
To-Amp
Digital Inputs
DAW Playback
1+2
DAW Playback
3
グナフロイヤグラ
Neutrik
Neutrik
Mic1/
DI
No
CAB
Mic 2
Digi
1-8
+60dB
+60dB
Input
Sensing
Switching
Guitar
Input
Mic 1
Mic 2
Optical
Input
Sono出力ヤグ
は本体のMonitor Mix、はSonoサー
ア)の2つの方法でロー
下図は、両モードのレーシン図で
MonitorMixを使用たモニロール
To-Amp出が接続自動的にDAC
力3の信号がTo-Amp出ルー
は、DAC 1+2の力がルー
す。
Sono入力ヤグ
下図はSonoの入力信号
は、Guitar inputが接続自動的
背面のMic1がTo Valve設定にかわ
ずも自にオンになます
C.A.B ボが点灯=Torpedoプグが行わ
す。
Torpedoプロセッシングは、C.A.Bボタンを長押しす
るとオフになります。
DAC
1+2
DAC
3
Volume
Volume
Input EQ Output
ADC
ADC
Torpedo Cabinet
Processing
24
フト
To- Amp
Inputs 1, 2
& No Cab
Digital
Inputs
DAW Playback
1+2
DAW Playback
3+4
Cue Mix
Main Mix
DSP Mixer
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
Fader
& Pan
DAW
THRU
To-Amp Jack
Sensing
Speakers
Headphones
Volume
Volume
Sonoサーをを使用たモニロール
Routing
Matrix
DAC
1+2
DAC
3+4
26 27
フトフト
Sono ミキサーを使用する
Sono ミキサーを起動すると、システムトレイに配置さ
れます。
Mac OS ではSono アイコンが画面右上のメニュー
バーに表示されます。
Windows では、画面右下のシステムトレイ内に現れま
。アイコンが見えない場合は、小さな矢印をクリッ
クして、システムトレイ内すべてのアイコンを表示し
てください。
右クリック→「Show Mixer」でミキサー画面が表示さ
れます。
それを起動すると、ソフトウェアの使用中には、ハー
ドウェアの Monitor Mix コントロールはソフトウェア
で制御され、使用できない警告が表示されます。
Sono ミキサーは拡張機能を使用するためのオプション
です。CUE MIX やオプチカル入力のルーティングを行
います。
シンプルな操作でギターやマイクの音を録音したい場
合は、使用する必要はありません。本体の MONITOR
MIX を使用すると、演奏する楽器とバックトラック(ク
リック…etc)のバランスが調整できます。
で行われ調整はーにみ影響DAWに
られる信には影響しません。
ソフウェアうとードウェア
ブの設され
ソフトウェア
Sono は 2 つのソフトウェアでコントロールされます。
このセクションでは、それぞれのソフトウェアに関し
て説明していきます。
Sono Application
28ージ
Sono ミキサー」ソフトウェアの使用を使用すれば
Cue ミックスやオプティカル入力などの拡張機能がコ
ントロールできます。
Two notes Torpedo Remote
39ージ
Two Notes Torpedo Remote は、
マイクの選択、パワーアンプの設定などキャビネット・
シミュレーターの詳細が設定できます。
28 29
Sono リケョンSono リケョン
システムトレイのメニュー
Sono の動作を補助する様々な機能へ、システムトレイ
からクイック・アクセスできます。
ShowMixer
ミキサーのウィンドウを表示します。
Quit
Sono ミキサーのアプリケーションを終了します。
AboutSono
Sono ミキサーのバージョン情報を表示します。
VisitSonoKnoweldgeBase
ヘルプデスク(英語版)の Web ページに移動します。
CheckforUpdates
アップデート可能なファームウェアが無いかを確認し
ます。
SetASIOBufferSize(Windowsのみ )
DAW で使用しているバッファーサイズを変更し、レイ
テンシーを調整します。
SetSampleRate
動作サンプルレートを設定します。
SoftwareControlledMixerMode
ハードウェア上のノブと Sono ミキサーのソフトウェ
ア上、どちらから Monitor Mix を操作するのかを選択
します。
このモードがON(チェックが入っている状態)の場
合、Sono本体のノブは動作しません。
Analogue Input
Channels
DAW Return
Channels
Mix Selection Pane
Digital Input
Channels
Monitor Controls
Channel View
Options
30 31
Sonoサー
Sono リケョン
チャンネル・ストリップ機能
ChannelName(チャンネル名)
コンソールにトラック名をテーピングする様に、各チ
ャンネルに名前を付けることができます。
PhaseReverse(位相反転ボタン)
チャンネル信号の位相(左チャンネル)を反転させます。
この機能はファンクション・スイッチに割り当てる事
ができます。
PanContro(lパンのコントロール)
メイン・ミックスや Cue に送られる信号のパン(左右
の定位バランス)を調整します。
StereoLink(ステレオ・リンク/グループ設定)
全てのチャンネルはステレオ・リンクが可能です。レ
ベルのコントロールは 1 つになりますが、PAN は両チ
ャンネルとも定位の設定が可能です。
Solo(ソロ)と Mute(ミュート)
Solo: 選択されたチャンネル以外が全てミュートされ
ます。複数を同時に SOLO 設定可能。
Mute: 選択されたチャンネルがミュートされます。
Meter(メーター)
信号レベルを dBFS 表示します。
Fader(フェーダー)
信号の量を調整します。
範囲:- ∞ 〜 +10dB
Sono ミキサーのチャンネル・ストリップ
Sono ミキサー上にある複数のチャンネル・ストリップ
、各入力や DAW からの信号のモニターバランスを
調整します。
Mic1/DI
本体背面にある Mic/Line 1 からの入力信号、または本
体前面のギターの入力信号です。
ギター入力にジャックが接続されると、Mic/Line 入力
はカットされます。
Mic2
本体背面にある Mic/Line 2 入力からの信号です。
NoC.A.B
このチャンネルは Mic/Line 1 入力/ギター入力からの
同信号です。Two Notes Torpedo のプロセッシングを
通っていない信号です。リアンプ用に使用する未処理
信号として使用する便利なトラックです。
Digi1-8
オプティカル端子からの音声です。ADAT の場合 8ch、
S/PDIF の場合 2ch を最大で拡張できます。
DAW1+2
DAW ソフトウェアの出力 1 〜 2 や、音声アプリケー
ションからのプレイバック信号です。
DAW3+4
DAW ソフトウェアの出力 3 〜 4 のプレイバック信号
です。複雑なモニターミックスを使用する場合に便利
な出力です。DAW3 はリアンプ出力としても使用され
ます。
Channel
Name
Phase
Reverse
Stereo Link
Pan
Channel
Meter
Solo & Mute
Channel
Fader
32 33
SonoパネSonoサー
Sono Mixer Application
システムパネル
システムパネルでは、拡張機能やデバイスの動作設定
を行います。
View > Show System Panel でシステムパネルを開き
ます。
System Panel Overview:
マスターセクション機能
グローバルな設定を行うのがマスターセクションです。
MasterMix(マスターミックス)
Master Mix 選択時には、全てのフェーダーのパラメー
ター変化がこの Master Mix に影響します。
Cue(Cue ミックス)
2 つめのモニターミックスとして使用できるミックス
です。この設定を選択すると、各フェーダーは Cue に
送られる音量バランスに変更されます。選択時、ミキ
サーの色はグリーンに変化します。
CueSolo(Cue ミックスの SOLO)
メイン出力で Cue ミックスを聴く時に使用します。素
早く Cue ミックスに切り替えられるため、それぞれの
ミックスをチェックする時に便利な機能です。
ChannelView(チャンネル表示ボタン)
ミキサー上のレイアウト・カスタマイズが可能です。
使用例: デジタル入出力を使用していない場合: 
OPTICAL をオフにすると「デジタル入力」がミキサ
ー上から消えます。
MonitorControls(モニターコントロール)
モニターに関するファンクションをコントロールしま
す。
TB( トークバック )
トークバックのオン/オフを行います。
トークバックの設定は「システムパネル」で行います。
ø( 位相反転 )
モノラルにサミングし、片チャンネルの位相(左チャ
ンネル)を反転させます。これによりステレオ時の真
ん中に定位された音がキャンセルされます。
Mono(モノラル)
ステレオ信号を、モノラル信号にサミングします。
スピーカー/ヘッドフォンのミュート
各アイコンをクリックすると、モニターまたはヘッド
フォンの出力がミュートされます。
ミュートされた出力には「×」が表示されます。
Optical
Format Talkback
Setup
Routing
Matrix
Preferred
Clock Source
Mono Mode
Dim Trim
Master
Mix
Monitor
Controls
Channel
View
Cue
Cue
Solo
34 35
SonoパネSonoパネ
トークバック設定
Sono は、プレイヤーとエンジニアの間でコミュニケー
ションを取るためのトークバック機能を備えています。
全ての入力だけでなく、コンピューターの内蔵マイク
や外部 USB マイクもトークバック用のマイクとして使
用できます。
使用するソース(マイク)は、システムパネルの
「Talkback」で設定します。
Source(トックバックのソース)
Internal:
Sono ミキサー上で選択できるソースから選択します。
External:
コンピューターに接続された外部機器(内蔵マイクや
USB マイク等)を、トークバック用に使用できます。
External Source Audio Settings(外部マイクの設定)
コンピューターの内蔵マイクや外部 USB マイクを使用
する場合、そのソースを選択します。
OpticalFormat
(デジタル入力のフォーマット)
デジタル入力(オプティカル)のフォーマットを
ADAT or S/PDIF から設定します。
PreferredClockSource(クロックソース)
クロックソースを「内部クロック(INTERNAL)」と
「外部のクロック(DIG1)」から選択します。デジタル
入力(オプティカル)のクロックを使用する場合には
DIG1 を選択します。
インジケーターが外部クロックと正常にロック(同期)
を表示します。
Red :問題が発生しています。接続や設定を確認して
ください。
Amber クロク信力されていますがンプルレ
ート合っいません
Green 正常な接続が確立しています。
MonoMode(Mono モード)
Mono Sum をオンにした時のスピーカーの定位を設定
します。デフォルトはセンターです。
DimTrim(DIMのレベル)
DIM 時のレベルを設定します。
RoutingMatrix(ルーティング設定)
Sono の各出力(スピーカー/ヘッドフォン)に、以下
のどのソースをルーティングするのかを設定します。
MainMix:
Master Mix(マスターミックス)。最もスタンダード
なプレイバック・ソースです。
CueMix:
Main Mix と同様に Master Mix(マスターミックス)
をソースとしますが、特定の Cue が選択された時のみ
ルーティングされます。サブミックスを作成した時に
便利です。
DAWTHRU:
オーディオ・ドライバーから信号を直接ルーティング
されるため、Sono ミキサー上の全てのコントロールを
スルーします。アウトボードやモニターコントローラ
ーなどフル・ラインレベルの出力が要求される時に便
利なソースです。
ボリュームのコントロールを通らないので、大音量が
出力される場合があります。ご注意ください。
36 37
Sono リケョンSono リケョン
キーボードのショートカット一覧
キーボードのショートカットを使用して Sono ミキサー
をコントロールできます。
Location Mac Windows Description
Faders Alt + Click Alt + Click
フェーダーをユニティーゲイン(0dB)に設定する。
Pans Alt + Click Alt + Click パンの設定をセンターに戻す。
Solos Cmd + Click Ctrl + Click Solo設定された全てのチャンネルを解除する。
Solo設定されていないチャンネル上でこの操作
を行うと、既に設定されているSoloが全て解除
された上で新たにSoloが設定されます。
Meters Alt + Click Alt + Click 全てのクリップ表示をリセットします。
Mixer Screen Cmd + S Ctrl + S 「iDミキサー」の状態をセーブします。
Cmd + O Ctrl + O 「iDミキサー」の状態をロードします。
View Modes Cmd + 1 Ctrl + 1 Mic/Line入力トラックの表示。
Cmd + 2 Ctrl + 2 Optical(デジタル)入力トラックの表示。
Cmd + 3 Ctrl + 3 DAW MIX入力トラックの表示。
Cmd + 4 Ctrl + 4 システムパネルの表示。
ファームウェアのアップデート
Audient では、機能の追加やバグ修正のために、ファ
ームウェアのアップデートを行う場合があります。定
期的にファームウェアの更新状況をチェックすること
をお勧めします。
メニューの Check for Updates にチェックを入れる
と、自動的にファームウェアのアップデート更新情報
を確認し、アップデート確認の画面が表示されます。
アップデートの画面で「NEXT」をクリックするとアッ
プデートが続行されます。アップデート中に、何度か
Sono が再起動することがあります。アップデートが終
了したら、Sono の電源をオフにし、数秒経ってから再
び電源をオンにしてください。
プリセットのセーブする。
ミキサーの設定を、プリセットとしてセーブ&ロード
する事ができます。
プリセットの保存
「File > Save」をクリックすると、プリセットのセーブ
画面が表示されます。プリセットに名前を付けて保存
してください。
セーブ画面で「Export Mixer Conguration」を選択
すると、任意のフォルダーに保存ができます。名前を
付けて、確認しやすいロケーションに保存してくださ
い。
プリセットの呼び出し
「File > OPEN」をクリックすると、プリセットのロー
ド画面がリスト表示されます。ロードしたいプリセッ
トを選択してください。
ロード画面で「Load From File」を選択すると、任意
のフォルダーに保存されたファイルから直接プリセッ
トをロードできます。
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Torpedo Remote リケョン
Two notes
Remote フト
Torpedo リモート・アプリケーション
Sono は Torpedo キャビネット・シミュレーションの
機能を備えています(本体内の DSP でプロセッシング
されます。デスクトップからの操作で、リアルでパ
ンチのあるギター・サウンドへ簡単にアクセスできま
。このアプリなら、キャビネット、マイク、ルーム
など様々なパラメーターが設定できます。
TorpedoRemoteアケー:
レベルのメーター
出力ボリューム マイク選択
パワーアンプ
設定
キャビネット選択
ルーム選択
プリセット選択
キャビネット検索
トーン設定
マイクの
設置距離
コンツァー
(キャラクター)
設定 プリセットのレベル
Level Meters Output Volume
Microphone
Selection
Power Amp
Setting
Cabinet
Selection
Room
Selection
Preset
Selection
Cabinet
Search
Tone
Settings
Microphone
Distance
Contour
Control
Preset Level
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Audient SONO ユーザーマニュアル

カテゴリー
楽器
タイプ
ユーザーマニュアル