Dell Projector 2200MP ユーザーガイド

タイプ
ユーザーガイド
Dell™ 2200MP プロジェクタユーザーズガイド
以下の情報は、関連デバイスの製造元により提供されたものであり、Dell 独自の証明を受けたものではありませ
ん。また、下記の
制約および免責事項 に従うものとします。
安全上のご注意(プロジェクタを接続する前にお読みください)
プロジェクタについて
導入
プロジェクタの使用方法
トラブルシューティング
仕様
認可機関の情報
デルへのお問い合わせ
メモ、注意、警告について
メモ:メモでは、プロジェクタをより良く活用するための便利な情報を示します。
注意:注意では、ハードウェア破損やデータ損失の可能性がある場合にそれを防ぐため注意を呼びかけます。
警告:警告では、物的損害や人的被害(死傷)などの危険があることを示します。
この文書に含まれる情報は、予告なく変更されることがあります。
© 2003 Coretronic Corporation.
© 2003 Dell Inc.. All rights reserved.
Dell Inc. の書面による許可なく、本書を無断で複写、複製、転載することを禁じます。
本書に使われている商標:
Dell
および
DELL
ロゴは Dell Inc. の商標です。
DLP
および
Texas Instruments
は Texas
Instruments Corporation の商標です。
Microsoft
および
Windows
は Microsoft Corporation の登録商標です。Macintosh
Apple Computer, Inc. の登録商標です。
本書に記載されるその他の商標は、製品の識別目的にのみ使用されており、これらの商標や製品名は一切 Dell Inc. に所
属するものではありません。
制約および免責事項
使用説明、使用上の注意、規制当局の許可および保証一切を含む本書の記載情報は、製造元により提供されたものであ
り、Dell 独自の証明あるいは検査を受けたものではありません。これらの情報に関連して発生した損害に対し、Dell は責任
を負うことはできません。
本書の参考箇所の属性、性質、速度、制限に関する記述または内容の一切は、Dell ではなく製造元により発表されたもの
です。Dell はこの内容については一切責任を負いません。記述または内容に関するご質問やご意見はすべて製造元にお
問い合わせ下さい。
2003 10 Rev. A00
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安全上のご注意:Dell™ 2200MP プロジェクタユーザーズガイド
警告
プロジェクタおよびユーザーの安全を守るために、以下の安全上のご注意をよくお読みください。
使用中、プロジェクタの裏面が熱くなることがあります。お取り扱いの際はご注意ください。
使用中、ランプは大変熱くなります。使用後すぐにランプを交換せず、30 分ほど待ってプロジェクタが冷却さ
れてから交換してください。また、
ランプの交換方法 」をよくお読みください。
電球やランプのガラス部分には絶対に触れないでください。電球やランプのガラス部分に触れるなどの不適
切な取り扱いをすると、電球を破損させる恐れがあります。
プロジェクタの電源を入れる前にレンズキャップを取り外してください。取り外さずに電源を入れると、レンズ
キャップが過熱する恐れがあります。
プロジェクタとランプの破損を防ぐため、プロジェクタの電源を切る前に、2 分間ほど冷却ファンを回転させて
ください。
プロジェクタの通気孔をふさがないでください。
プロジェクタを長期間使用しない場合は、電源コードをコンセントから抜いてください。
極端に高温、低温、多湿の環境でプロジェクタを使用しないでください。
ホコリやチリの特に多い場所でプロジェクタを使用しないでください。
強い磁気を放つ装置のそばでプロジェクタを使用しないでください。
直射日光のあたる場所にプロジェクタを置かないでください。
プロジェクタの電源が入っているときにレンズを直視しないでください。照明によって目が傷つく恐れがありま
す。
火災や感電の恐れがありますので、プロジェクタを雨の中や湿気の多い場所に置かないでください。
感電の恐れがありますので、ランプ交換を除き、プロジェクタを解体したり、中を開いたりしないでください。
プロジェクタを破損する恐れがありますので、ズームレンズとエレベーターフットが完全に引っ込んでいるこ
とを確認してから、プロジェクタを移動したりキャリーケースに収納したりしてください。
掃除する際は、前もってプロジェクタの電源を切り、電源コードをコンセントから抜いておいてください。中性
洗剤で湿らせた柔らかい布でディスプレイ部分を拭いてください。研磨剤、ワックス、溶剤は使用しないでくだ
さい。
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プロジェクタについて: Dell™ 2200MP プロジェクタ
機能
装置
本体
コントロールパネル
接続ポート
リモートコントローラ
機能
シングルチップ 0.55" Texas Instruments DLP
TM
技術
高コントラスト、ダブルデータレート(DDR)デジタル マイクロミラー デバイス
True SVGA、800 x 600 割り当て可能ピクセル
4.7 lbs(2.14 kg)のコンパクトデザイン
1200 ANSI ルーメン(最大)*
1700:1 フルオン / フルオフコントラスト比
1.2 倍マニュアルズームレンズ
内蔵 2 W スピーカー
SXGA+、SXGA、XGA、SVGA、VGA、MAC との互換性を考慮した、スケーリング圧縮による 800 x 600 フルス
クリーンへのイメージ自動リサイズ(自動シンクロ)
ビデオおよびグラフィック設定を最適化するためのプリセットビデオモードとユーザー定義ビデオモード
ビデオトラブルシューティング自己診断
3:2 と 2:2 プルダウンを織り交ぜた最新のモーション対応ハードウェア
ユーザーによる交換が可能な 200 W のランプ
Macintosh® コンピュータとの互換性
NTSC、NTSC4.43、PAL、PAL-M、PAL-N、SECAM、HDTV(1080i、720P、576i/P、480i/P)との互換性
多機能リモ-トコントローラ
アナログビデオ接続用の D-Sub 15 ピンケーブル
HD テレビ互換性
ユーザーフレンドリーな多言語オンスクリーンディスプレイ(OSD)メニュー (OSD)
最新のキーストン修正
バックライトを備えたユーザーフレンドリーなキーパッドコントロール
専用キャリーケース
*ANSI/NAPM IT7.228-1997 100 ユニットテスト、2003 年 10 月に準拠。平均 ANSI ルーメン 1152。電球の明るさは使用に伴
い低下します。2000 時間使用後、電球を交換することをお勧めします。
装置
このプロジェクタのパッケージ内容は以下のとおりです。すべてそろっているかどうかを確認し、欠品のある場合は
デルにお
問い合わせください
本体 3.0 m 電源コード 1.8 m VGA ケーブル(D-sub - D-sub)
2.0 m S-Video ケーブル 1.8 m USB ケーブル 1.8 m コンポジット
ビデオケーブル
D-sub - YPbPr ケーブル 1.8m RCA - オーディオケーブル 1.8m ミニピン - ミニピンケーブル
リモートコントローラ Dell 2200MP プロジェクタユーザー
ズガイド
Dell 2200MP プロジェクタクイックスタート
カード
Dell 2200MP プロジェクタ
安全と保証ガイド
ユーザーズマニュアル
キャリーケース
電池 2
本体
1 コントロールパネル
2 ズームタブ
3 フォーカスリング
4 レンズ
5 エレベーターボタン
6 リモートコントロール受信部
コントロールパネル
1 電源ボタン
2 4 方向キー
3 キーストン調整(台形補正)
4 温度警告ランプ
5 ランプ警告ライト
6 再同期
7 メニュー
8 キーストン調整(台形補正)
9 ソース
接続ポート
1 VGA 入力(D-sub)コネクタ
2 VGA 出力(モニタループスルー)
3 IR 受信部
4 USB コネクタ
5 S-Video コネクタ
6 コンポジットビデオコネクタ
7
オーディオ入力コネクタ
リモートコントローラ
1 ライト
2 電源ボタン
3 前ページボタン(上ページ)
4 4 方向ボタン
5 ソース ボタン
6 再同期ボタン
7 キーストン調整 ボタン
8 音量ボタン
9 隠すボタン
10 4:3/16:9(アスペクト比) ボタン
11 メニューボタン
12 次ページボタン(下ページ)
13 ビデオモード ボタン
電池の処分:プロジェクタのリモートコントローラには、亜鉛マンガン電池が使用されて
います。電池の交換が必要な場合は、Dell 2200MP プロジェクタのクイックスタートカードに記載
されている電池交換に関する項目の手順を参照してください。
使用済みの電池を家庭用ゴミと一緒に処分しないでください。廃棄にあたっては、地方自治
体の条例または規則に従ってください。
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導入:Dell™ 2200MP プロジェクタユーザーズガイド
プロジェクタの接続
プロジェクタの電源のオン / オフ
投影されたイメージの調整
ランプの交換
プロジェクタの接続
A. コンピュータへの接続
1 電源コード
2 D-sub - D-sub ケーブル
3 USB - USB ケーブル
B. DVD プレーヤーへの接続: DVD プレーヤーへの接続には 3 つの方法があります。
1. コンポーネントケーブルとの接続
1 電源コード
2
D-sub - HDTV/ コンポーネントケーブル
2. S-Video ケーブルとの接続
1 電源コード
2 S-Video ケーブル
3. コンポジットケーブルとの接続
1 電源コード
2 コンポジットビデオケーブル
プロジェクタの電源のオン / オフ
プロジェクタの電源をオンにする
メモ:ソースの電源を入れる前に、プロジェクタの電源を入れてください。
111 レンズキャップを取り外します。
111 電源コードと適切なシグナルケーブルがしっかりと接続されていることを確認してください。電源ボタンが緑色に点
滅します。
111 電源ボタンを押してプロジェクタの電源を入れます。Dell ロゴが 30 秒間表示されます。
111 ソース(デスクトップコンピュータ、ノートブックコンピュータ、プレーヤーなど)の電源を入れます。プロジェクタが自
動的にソースを検出します。
"信号検出中…" というメッセージが表示された場合は、適切なシグナルケーブルがしっかりと接続されているかど
うかを確認してください。
複数のソースを同時にプロジェクタに接続している場合は、 リモートコントローラ またはコントロールパネル のソース
ボタンを押してソースを選択してください。
1 電源ボタン
2 レンズキャップ
プロジェクタの電源をオフにする
プロジェクタの電源を切る際は、必ず以下の手順に従ってください。
111 電源ボタンを押して、プロジェクタの電源を切ります。OSD "ランプの電源を切りますか?" というメッセージが表
示されます。
111 もう一度電源ボタンを押します。冷却ファンが 2 分ほど回り続けます。
111 ランプ ライトがオレンジ色に点灯した場合は、ランプを交換します。
111 過熱 ライトがオレンジ色に点灯した場合は、プロジェクタが過熱しており、ディスプレイが自動的にシャットダウンし
ます。プロジェクタが冷めてから、ディスプレイを再度オンにします。それでも問題が解決しない場合は、
デルにお
問い合わせください
111 過熱 ライトがオレンジ色に点滅する場合は、プロジェクタファンに問題が発生しており、プロジェクタが自動的に
シャットダウンします。問題が解決しない場合は、
デルにお問い合わせください
111 電源コードをコンセントから抜き、プロジェクタから取り外します。
111 プロジェクタの稼動中に電源ボタンを押すと、"ランプの電源を切りますか?" というメッセージが表示されます。こ
のメッセージを消すには、コントロールパネル上のいずれかのボタンを押すか、メッセージを無視します。メッセージ
は 5 秒間表示されて消えます。
投影されたイメージの調整
プロジェクタの高さを調整する
プロジェクタを高くするには
111 エレベーターボタンを押し続けます。
111 プロジェクタを任意の高さまで上げ、ボタンを放し、エレベーターフットを固定します。
111 傾斜調整ホイールを使用してディスプレイの角度を微調整します。
プロジェクタを低くするには
111 エレベーターボタンを押し続けます。
111
プロジェクタを下げ、ボタンを放し、エレベーターフットを固定します。
注意:プロジェクタを破損する恐れがありますので、ズームレンズとエレベーターフットが完全に引っ込んでいることを確認
してから、プロジェクタをキャリーケースに収納してください。
1 エレベーターボタン
2 エレベーターフット
3 傾斜調整ホイール
プロジェクタの焦点調整
111 ズームタブを回転して拡大または縮小します。
111 イメージが鮮明になるまでフォーカスリングを回転します。このプロジェクタでフォーカスが合う距離は 3.9 ~ 39.4
フィート(1.2 ~ 12 m)です。
1 ズームタブ
2 焦点調整用リング
イメージサイズの調整
スクリーン
(対角線)
最大
33.7 インチ(85.7
cm
95.6 インチ
242.9 cm
154.7 インチ
392.9 cm
216.5 インチ
550.0 cm
275.6 インチ
700.0 cm
337.5 インチ
857.1 cm
最小
27.9 インチ(70.8
cm
78.9 インチ
200.5 cm
127.7 インチ
324.3 cm
178.7 インチ
454.0 cm
227.5 インチ
577.8 cm
278.6 インチ
707.5 cm
画面サイズ
最大
(横 X
縦)
27.0 X 20.2 イン
68.6 X 51.4
cm
76.5 X 57.4 イン
194.3 X 145.7
cm
123.7 X 92.8 イン
314.3 X 235.7
cm
173.2 X 129.9
ンチ
440.0 X 330.0
cm
220.5 X 165.4
ンチ
560.0 X 420.0
cm
270.0 X 202.5
ンチ
685.7 X 514.3
cm
最小
(横 X
縦)
22.3 X 16.7 イン
56.6 X 42.5
cm
63.1 X 47.4 イン
160.4 X 120.3
cm
102.1 X 76.6 イン
259.4 X 194.6
cm
143.0 X 107.2
ンチ
363.2 X 272.4
cm
182.0 X 136.5
ンチ
462.3 X 346.7
cm
222.8 X 167.1
ンチ
566.0 X 424.5
cm
投影距離
3.9 フィート(1.2
m
11.2 フィート
3.4 m
18.0 フィート
5.5 m
25.3 フィート
7.7 m
32.2 フィート
9.8 m
39.4 フィート
12.0 m
* このグラフはあくまでも参照用に提供されたものです。
ランプの交換
"フル電源で稼動した場合、ランプの寿命が近づいています。交換をお勧めします。" というメッセージが画
面に表示されたら、ランプを新しいものと交換してください。問題が解決しない場合は、
デルにお問い合わせ
ください
注意:使用中はランプが大変熱くなっています。使用後すぐにランプを交換せず、30 分ほど待ってプロジェクタが冷却
されてから交換してください。
ランプの交換方法
111 プロジェクタの電源を切り、電源コードを取り外します。
111 プロジェクタを 30 分ほど放置して冷まします。
111 ランプカバーを固定している 2 本のネジを緩めてカバー
を取り外します。
111 ランプを固定している 3 本のネジを緩めます。
111 ランプの金属部分を持って引き抜きます。
111 手順 1 ~ 5 を逆に行って新しいランプを取り付けます。
111 OSD
プロジェクション設定 タブで ランプリセット のア
イコンを選択してランプをリセットします。
111 保証の範囲内で交換したランプをデルにご返却いただく
ようお願いすることがあります。それ以外の場合、ランプ
の放棄にあたっては、地方自治体の条例または規則に
従ってください。
111 ランプには水銀が含まれています。このためランプの廃
棄については環境上の規定が設けられている場合があり
ます。廃棄およびリサイクルに関しては、お住まいの地域
の関係機関またはエレクトロニクス産業協議会
(www.eiae.org)にお問い合わせください。
注意:電球やランプのガラス部分には絶対に触れないでください。電球やランプのガラス部分に触れるなどの不適切
な取り扱いをすると、電球を破損させる恐れがあります。
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プロジェクタの使用方法: Dell™ 2200MP プロジェクタ
コントロールパネル
リモートコントローラ
オンスクリーンディスプレイ(OSD)
コントロールパネル
電源
プロジェクタの電源のオン / オフ 」を参照してください。
ソース
複数のソースがプロジェクタに接続されている場合は、
を押して、アナログ RGB、コンポジット、コンポーネント-I、S-
Video、アナログ YPbPr ソースを選択します。
再同期(ReSync)
プロジェクタと入力ソースを同期させるには、
を押します。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)が表示されている場合は、再同期できません。
メニュー
を押すと、 OSD が表示されます。方向キーとメニューボタンで OSD を操作します。
4 方向キー
4 方向キー
OSD のタブを切り替えることができます。
キーストン
または ボタンを押して、プロジェクタの傾きによって起こるゆがみを調整します(± 16 度)。
リモートコントローラ
電源
プロジェクタの電源のオン / オフ 」を参照してください。
ソース
ソースボタンを押して、アナログ RGB、コンポジット、コンポーネント-IS-Video、アナログ YPbPr ソースを選
択します。
再同期(ReSync
プロジェクタと入力ソースを同期させるには、
を押します。OSD(オンスクリーンディスプレイ)が表示され
ている場合は、再同期できません。
方向キー
または OSD アイテムを選択し、左ボタンまたは右ボタンで調整します。
隠す
隠すボタンを押すと、イメージが非表示になります。もう一度押すと、イメージが再表示されます。
ビデオモード
Dell 2200MP マイクロプロジェクタには表示データ(PC グラフィック)とビデオ(ムービー、ゲームなど)の最適化表示設定が
プリセットされています。ビデオモード ボタンを押して、 PC モード sRGBムービーモード ユーザーモード (設定してある
場合)を切り替えます。ビデオモード ボタンを押すと、現在のディスプレイモードが表示されます。もう一度 ビデオモード ボ
タンを押すと、モードが切り替わります。
前ページ
前ページボタンを押すと、前のページに戻ります。
次ページ
次ページボタンを押すと、次のページにへ進みます。
メニュー
メニューボタンを押すと、
OSD が表示されます。方向キーと Enter ボタンで OSD のメニューを選択します。
音量上 /
上ボタンを押すと音量が上がり、 下ボタンを押すと音量が下がります。
43/169
4:3/16:9 を押すと、画像アスペクト比が 4:3 から 16:9 に切り替わります。
キーストン
プロジェクタの傾きによって起こるゆがみを調整します(± 16 度)。
オンスクリーンディスプレイ(OSD)
プロジェクタには多言語のオンスクリーンディスプレイ(OSD)があり、入力ソースがある場合にのみ表示されます。
OSD では、イメージ調整や様々な設定の変更を行うことができます。ソースがコンピュータの場合、OSD は コン
ピュータ画像 タブに変わります。ビデオソースの場合、OSD は ビデオ画像 タブに変わります。ソースは自動的検
出されます。
OSD が表示されているときに、 または を押すと、OSD のタブ間を移動できます。
たとえば、全てのイメージ - コンピュータ画像 - オーディオ - プロジェクション設定 - 言語 - 初期値に戻す のよう
に移動できます。タブを選択するには、キーパッドの
またはリモートコントローラの メニューを押します。
または を押して選択し、キーパッドの または か、リモートコントローラの右ボタンまたは左ボタン
を押して設定を調整します。選択された項目は、濃い灰色に変わります。
OSD を終了するには、 終了 タブに進み、キーパッドの ボタンまたはリモートコントローラの メニューを押しま
す。
全てのイメージメニュー
明るさ
イメージの明るさを調整します。
を押すと、イメージが暗くなります。
を押すと、イメージが明るくなります。
コントラスト
画像の明るい部分と暗い部分の差異を調整します。コントラストを調整すると、イメージの白黒
要素が増減します。
を押すと、コントラスト比が減少します。
を押すと、コントラスト比が増加します。
色温度
色温度設定を調整します。色温度を高くすると寒色が強くなり、色温度を低くすると暖色が強く
なります。ユーザーモードでは、カラー設定 メニューの値が有効になります。
カラー設定
このモードでは、赤、緑、青の設定を手動調整することができます。これらの値を調整すると、
色温度が「ユーザー」モードになります。
キーストン
プロジェクタの傾きによって起こるゆがみを調整します(± 16 度)。
アスペクト比
この機能を選択すると、アスペクト比を 16:9U、1:1、16:9、4:3 のいずれかに合わせることがで
きます。1:1 アスペクト比を使用するには、入力が SVGA(800 x 600)以下の解像度のコン
ピュータシグナル(VGA ケーブル使用)、コンポーネント 576p/ 480i / 480p、S-Video、またはビ
デオ(コンポジット)である必要があります。入力シグナルが SVGA 以上のコンピュータシグナ
ル、またはコンポーネント 1080i / 720p である場合、16:9、16:9 U または 4:3 のアスペクト比
のみを使用することができます。アイコンを選択すると、アイコンの色が紺色に変わります。
16:9 U 入力ソースはスケーリングなしでワイド画面モード(16:9)で表示されます。一部のピク
セルは切り取られます。
1:1 入力ソースはスケーリングなしで表示されます。
16:9 入力ソースはサイズ調整なしでワイド画面 (16:9) に表示されます。ソースが画面の幅に合
わせて表示されます。
4:3 入力ソースが画面に合わせて調整されます。
ビデオモード
この機能を選択すると、家庭用( ムービーモード )、会議用(PCモード )、標準カラー用途
(sRGB)、ユーザー定義(ユーザーモード )に合わせて表示を最適化することができます。アイコ
ンを選択すると、アイコンの色が紺色に変わります。デフォルト設定は PC モードです。 白の強
度 タブまたは ガンマ低下 タブを調整すると、自動的にユーザーモードになります。
白の強度
白の強度を 0 ~ 10 の間で調整することができます。
10 に設定すると、最大限の明るさになります。
0 に設定すると、カラー再生品質が最高になります。
ガンマ低下
ガンマ低下を 1 ~ 7 の間で設定することができます。デフォルト設定は 3(推奨)です。設定を
調整すると、ディスプレイのカラー機能が変更されます。
オーディオメニュー
オーディオ
音量
を押すと、音量が下がります。
を押すと、音量を上がります。
高音
オーディオソースの高周波数を調整します。
を押すと、高音域が弱まります。
を押すと、高音域が強まります。
低音
オーディオソースの低周波数を調整します。
を押すと、低音域が弱まります。
を押すと、低音域が強まります。
ミュート
左アイコンを選択すると、音量がミュートになります。
右アイコンを選択すると、ミュートが解除されます。
プロジェクシヨン設定メニュー
プロジェクション設定
メニュー位置
OSD の画面上の位置を選択します。
投映モード
デスクトップ前面投射
デフォルト設定。スクリーンの前面から投射する場合に選択します。
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