Drive Hybrid Universal Interface 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

このマニュアルも適しています

Hybrid
TM
インターフェイス
使用説明書
JA: 日本語
受動的呼気ポート流量
流量 (リットル/)
0
20
40
60
80
100
120
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
呼吸圧 (cm H
2
O)
このマスクに関連する死腔は125 cm
3
で未満です。
LATEX
ラテックス不
使用
特許出願中
使用目的
Hybridは成人(30kg以上)向けで、呼吸器不全および閉塞性睡眠時無呼吸症の治療用CPAPまたは
Bi-Level陽圧換気装置の患者用インターフェイスとして使用することを意図しています。
家庭での治療用としてHybridは同じ患者が複数回再利用することができます。医療機関での使
(睡眠ラボや病院、その他の臨床環境)の場合、このインターフェイスは複数の患者に再利用で
ます。
注意
米国連邦法により、この装置の販売は医師または医師の指示による場合に限られます。
保管温度:-20º60ºC、動作温度:5º40ºC、湿度: 095%
警告
このマスクは、医師または呼吸器系治療の専門家が推奨するCPAPまたはBi-
levelシステムとともにのみ使用してください。CPAPまたはBi-
levelシステムがオンになって正しく稼動していない場合は、マスクを使用しないでください。呼気ポート
が塞がっていないよう注意してください。
警告の説明:
CPAP/Bi-
levelシステムは、持続的に空気が流れるように吸気用の穴または呼気ポートを持った特殊なマスクと
併用することを意図しています。CPAP/Bi-
level機器がオンの状態で正しく作動していれば、機器からの新鮮な空気により、装着されたマスクの
呼気ポートを通して吐き出した空気が排出されます。しかし、CPAP/Bi-
level機器が作動していないと、十分な新鮮な空気がマスク越しに提供されず、吐き出した空気が再び
呼吸される可能性があります。吐き出した空気を数分以上にわたって再び呼吸すると、場合によって
は窒息につながることがあります。この警告はCPAPおよびBi-
levelシステムのほとんどのモデルに該当します。
CPAP圧が低い場合、呼気ポートからの空気の流れが不十分で、吐き出されたガスがチューブからすべて押
し出されないことがあります。再呼吸が発生する可能性があります。
マスクには尐なくとも3.0 cm H20の気圧が必要です。
マスクに接続されたCPAP/Bi-
level装置が作動していないかオフになっている場合でも、呼吸停止防止バルブによって患者は室内の空気
を呼吸できます。このバルブは動作気圧が3.0 cm
H20以上になると閉鎖します。呼吸停止防止バルブが紛失や破損していたり、正常に機能していない場合
は、マスクを使用しないでください。バルブの大きく開いた部分は絶対に塞がないでください。
嘔吐したり不快感を感じる場合はマスクを使用しないでください。嘔吐した後にマスクを持ち上げて外す
ことができないと、嘔吐物を吸引することになりかねません。睡眠時の嘔吐による危険を最小限に抑える
には、就寝前3時間以内に飲食をしないようにしてください。患者が嘔吐を催す処方薬を服用している場
合、このマスクの使用は推奨できません。
感染症の危険があるため、医療機関で再利用する場合は患者ごとに殺菌消毒してください。
このマスクは一部の呼吸システムの呼吸圧警報装置をオフにすることがあります。呼吸圧警報装置を使用
する前に、お使いの呼吸システムの呼吸圧警報装置が製品と作動するかどうか確認してください。
肌が赤くなったりかぶれた場合は、医師に相談してください。クッションにはシリコンが使用されていま
す。マスクの他の部品にはシリコン、ポリカーボネート、ポリプロピレンが使用されています。
使用中や使用直後に、胸に不自然な不快感を感じたり、息切れや胃の膨張感、げっぷ、激しい頭痛がある
場合、直ちに医師に相談してください。
CPAPまたはBi-
level装置で酸素を使用している場合、気流発生器が作動していなければ酸素の流れを止める必要がありま
す。
警告の説明:
CPAPまたはBi-
level装置が作動中でなく、酸素の流れがオンのままになっていると、呼吸装置のチューブに流入した
酸素が気流発生器の筺体の中で蓄積される可能性があります。CPAPまたはBi-
level装置の筺体に酸素が蓄積されると、火災の危険があります。この警告CPAPおよびBi-
level気流発生器のほとんどのモデルに該当します。酸素を使用中は絶対に喫煙しないでください。
:補助酸素の流入が固定流量の場合、吸気された酸素濃度は、気圧設定や患者の呼吸パターン、選
択したマスク、漏れの量によって異なります。この警告はほとんどのタイプのCPAPシステムに該当
します。
重要禁止事項
このマスクは次の症状を持つ患者には適しません:
噴門括約筋機能不全、過剰な逆流、咳による逆流の不全、裂孔ヘルニア。患者が非協力的か感覚神経が不全であ
ったり、反応に乏しい場合や、マスクを取り外せない状態であればマスクを使用しないでください。
使用する前に
1. 洗浄方法の説明に従ってマスクを洗浄してください。家庭で患者1人で使用する場合は、「洗浄方法 -
家庭での使用」を参照してください。医療機関で複数の患者に使用する場合は、「洗浄および消毒方法 -
医療機関での使用」を参照してください。
2. 洗浄方法の説明に従ってマスクに損傷がないか調べてください。
3. 透明なパイプの中にある呼吸停止防止バルブをチェックします。CPAPまたはBi-
levelシステムをオフにした状態で、パイプ内のバルブのそばにある大きく開いた部分から室内の空気が流
れるようにバルブが配置されていることを確認します。システムを3
cmH2Oで稼動させると、バブルが大きく開いた部分を塞ぎ、システム内の空気がマスクに流れ込むはずで
す。バルブが閉じなかったり正しく機能しない場合、マスクを交換してください。
マスクを組み立てる
1. 2つセットになった回転部品をマスクのパイプに取り付けます。
2. 鼻のクッションをクッション本体に差し込みます。注:最適な密閉状態を作るために、クッションは下の溝
(最も高い位置)か、上の溝(最も低い位置)で取り付けることができます
3. クッションをマスクの外枠に取り付けます。
4. ヘッドギアの金具をマスク外枠の支柱にはめることにより、ヘッドギアを取り付けます。
5. CPAPまたはBi-level吸システムからの循環チューブを、回転部品に取り付けます。
クッションの高さ
(クッションをクッション本体に挿入)
高い位置
(下の溝に挿入)
短い位置
(上の溝に挿入)
または
マスクの装着
1. クッションを挿入
2. マスクを回転させる
3. ヘッドギアを調整
マスクを装着す
1. マスクを装着する前に、顔を洗ってよく乾かします。
2. クッションを鼻に差し込み、口の上にくるようにマスクを回転させます。:クッションの上の側面が上唇
に接して口の上にくるようにしてください。
3. ヘッドギアを頭の上からかぶります
4. CPAPまたはBi-
levelシステムをオンにして、正しく作動していることを確認してくださいマスクを接続します。
マスクを調整す
1. ヘッドギアの5つのベルトの留め具をそれぞれ外し、マスクが顔の正面にくるようにゆっくり引っ張ります
。大きな漏れがなく快適なようにマスクをぴったりと装着してください。通常はゆるめに合わせたほうが
楽になります。きつく締めすぎると漏れが大きくなることもあります。
2. 普通に呼吸してほとんど空気漏れがなく快適な装着感が得られるまで微調整を続けます。装着感が不自然
だったり、口の周りの空気漏れを直せない場合は、クッションのサイズを変えてみる必要があるかもしれ
ません。装着感が不自然だったり、鼻の部分の空気漏れを直せない場合は、クッションのサイズを変えて
みる必要があるかもしれません。
3. マスクを取り外す場合、各ベルトを外す必要はありません。ヘッドギアの金具をマスクから外し、マスク
を頭の上から持ち上げるようにして外します。
洗浄方法 - 家庭での使用
毎回の使用後に
:
1. ヘッドギアは別に洗浄するため、マスクから外します
2. 回転部品とクッションをマスクから外します。クッション本体からクッションを外します。
3. 回転部品、クッション本体、クッション、マスク部分を低刺激性の食器用洗剤を使ってぬるま湯で洗いま
す。アルコールや石油製品、強力な洗剤などを使用しないでください。
4. 呼気ポートが塞がれていないことを確認してください。つまようじなどを使ってごみなどを取り除きます
5. 十分にすすぎます。直射日光を避けて、すべての部品を十分に自然乾燥します。
6. 各部品に磨耗や破損がないか念入りに調べます。プラスチック部分にひびが入っていたり、シリコン部品
に亀裂やしこりがあった場合、マスクを使用しないでください。通常は何度か洗った後に変色することが
ありますが、これは磨耗ではありません。担当の医療施設などに連絡し、交換してください。
尐なくとも
7
日おきに
:
1. 低刺激性の洗濯洗剤を使って、ヘッドギアをぬるま湯で手洗いします。漂白剤は使用しないでください。
2. 十分にすすぎます。直射日光を避けて、十分に自然乾燥します。
3. ヘッドギアに磨耗や破損がないか念入りに調べます。大きな亀裂や擦り切れが見つかった場合は使用しな
いでください。担当の病院などに連絡し、交換してください。
4. 何度か繰り返して洗うと、ヘッドギアが伸びて再調整が必要になることがあります。
洗浄および消毒方法 - 医療機関での使用
警告:家庭で使用する場合は、装置の部品を殺菌しようとしたり、消毒剤を使用しないでください。
毎回の使用後に
:
1. ヘッドギアと回転部品、クッションをマスクから外します。クッション本体からクッションを外します。
2. 回転部品、クッション本体、クッション、マスク部分を低刺激性の食器用洗剤を使ってぬるま湯で洗いま
す。アルコールや石油製品、強力な洗剤などを使用しないでください。
3. 呼気ポートが塞がれていないことを確認してください。つまようじなどを使ってごみなどを取り除きます
4. 3回十分にすすぎます。
5. 洗浄の後に部品に残留物がある場合、組立品全体を廃棄して交換してください。
6. メーカーの説明書に従ってCidex OPA (ortho-Phthaladehyde溶液)の溶液を用意します。Cidex
OPA試験紙を使用してCidex OPA溶液の濃度を確認します。
7. 用意したCidex OPA溶液にすべての部品を12分間浸します。
8. 部品を取り出します。部品を振って内部に残った溶液を落とします
9. 組立品をきれいな水で3回よくすすぎます。
10. 部品を振って内部に残った水分を落とします。
11. 直射日光を避けて、すべての部品を十分に自然乾燥します。
12. 各部品に磨耗や破損がないか念入りに調べます。プラスチック部分にひびが入っていたり、シリコン部品
に亀裂やしこりがあった場合、マスクを使用しないでください。通常は何度か洗った後に変色することが
ありますが、これは磨耗ではありません。担当の医療施設などに連絡し、交換してください。
より委託を受けて製造
RESP CARE
Coconut Creek, Florida 33073 USA
(866)-216-7337 +1(561)-208-3770
製造元:
GaleMed Corp.
39, Sec. 3, Haijing E. Road
Xiamen, Fujian Province, China
EC
REP
Obelis S.A.
Av. De Tervueren 34, Bte 44
1040 Brussels, Belgium
RespCare Inc.り委託を受けて製造 HybridRespCare, Inc.の商標です。 *特許出願中*
技術サポート:
(800)-200-9842
+ 1 (561)-208-3770(米国外から)
Webサイト:
WWW.HYBRIDMASK.COM
再注文についての情報
パーツ番号
名称
パーツ番号
名称
HYB500
Hybridインターフェイス フル・システム
HYB521
クッション(小)
HYB511
クッション(小)
HYB523
クッション(中)
HYB513
クッション(中)
HYB525
クッション(大)
HYB515
クッション(大)
HYB530
ヘッドギア
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Drive Hybrid Universal Interface 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
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