Hilti SID 4-A22 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
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オリジナル取扱説明書
1 文書について
1.1 本書について
使用前書をべて読みさいこのとは安全作業
題のない取扱いのための前提条件となります。
書おび製品に記載されている安上の注意と警告表示に注意てく
ださい。
取扱説明書は常に製品とともに保管し、他の人が使用する場合には、製品
と取扱説明書を一緒にお渡しください。
1.2 記号の説明
1.2.1 警告表
警告示はの取におる危つい告すので以下
注意喚起語が使用されています:
危険
危険
この表記重傷あいは亡事故になが危険性がる場合に
を促すために使われます。
警告
警告
この表記重傷あいは亡事故になが可能性がる場合に
を促すために使われます。
注意
注意
この表記軽傷あいは財の損傷発生る可能性ある場合使
われます。
1.2.2 本書の記号
本書では、以下の記号が使用されています:
使用前に取扱説明書をお読みください
本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報
リサイクル可能な部品の取扱い
工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません
1.2.3 図中の記号
図中では以下の記号が使用されています:
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この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています
付番は図中の作業手順の順に対応していて、本文作業手順とは
一致しない場合があります
概要は項目番号が付さていて、製品概要クションの凡例の
番号に対応していま
この記号は、製品の取扱い際に特に注意が必要なとを示してい
ます。
1.3 製品により異なる記
1.3.1 製品に表示されている記号
製品には以下の記号が使用されています:
無負荷回転数
毎分回転数
直流
本体は、iOS および Android プラットフォームと互換性のある NFC
クノロジーをサポートしています。
Li-Ionen バッテリー
使用されいるHilti Li-Ion バッテリのモルシリー正しい使
の章の記載に注意してください。
バッテリーは決して打撃工具として使用しないでください。
バッテリーは落下させないでください。ぶつけたり、あるいはその他
の理由で損傷しているバッテリーは使用しないでください。
1.4 製品情報
製品はプロ仕様で製作されており、その使用保守、修理を行
うのは、認定を受けトレーニングされた人のみに限ります。これらの人は、
遭遇得るに関情報入手いなばなせん製品
びアセサの使を知ないよる使用、るい定外使
用は危険です。
機種名および製造番号は銘板に表示されています。
サービスンタへお問いわせの際は、品データ必要にな
す。
製品データ
インパクトドライバ SID 4-A22
製品世代 01
製造番号:
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1.5 適合宣言
当社単独の責おい書で明しる製有効準と
規格適合いるを宣しま適合言書写はの末
あります。
技術資料は本書の後続の頁に記載されています:
Hilti Entwicklungsgesellschaft mbH | Zulassung Geräte | Hiltistraße 6 | 86916
Kaufering, DE
2 安全
2.1 電動工具の一般安全注意事項
指示
および製品仕様をお読みください。以下の指示を守らないと、感電、災お
よび/または重傷事故の危険があります。
安全上の意おび指事項書かた説書はすべ大切保管てく
ださい。
安全上の注意で使用する用語「電動工具」とは、お手持ちの電動ツール(電
源コード使用)またはバッテリーツール(コードレス)を指します。
作業環境に関する安
作業はきいに十分に明くしくだちらかっ暗い
所での作業は事故の原因となります。
爆発険性環境(可燃性ガスよびのあ
では電動工具を使用しないでください。電動工具から火花が飛散し、粉じ
んや揮発性ガスに引火する恐れがあります
電動具の使用中子供関係を作場へけなでくさい
作業中にがそされると本体のコトロルを失っしまう恐
あります。
電気に関する安全注意事項
電動工具の接続プラグは電コンセントにきちんと合しなければなり
ませプラグは対にしなでくさい保護地し動工
と一緒にダプープラグ使用しなでくさいオリジナルの
グと適切コンントを使することより感電の危を小さく
ことができます。
パイプ、ラジエーター、電子レンジ、冷蔵庫などのアースされた面に体の
一部が触ないうにしてださい。が触れる感電危険が大
なります。
電動工具を雨や湿気から保護してください。電動工具に水が浸入すると、
感電の危険が大きくなります。
電動を持運んだりり下り、コンセンらプ抜い
たりるとは、ず本持ち電源ード持っり引った
しないでください。電源コードを火気、オイル鋭利な刃物、可動部等に
触れる場に置ないでくさい電源コードが傷しり絡まっ
していると、感電の危険が大きくなります。
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屋外事の合に必ず外専の延コー使用てくさい
屋外専用の延長コードを使用すると、感電の危険が小さくなります。
湿った場で電工具を作させる必があ場合は、電遮断器使
用しくだい。電遮を使する感電の危が小なり
す。
作業者に関する安全
電動具を使用のは、断せに十注意常識をも作業
おこなってください。疲れている場合、薬物医薬品服用およびアルコー
ル飲用にる影下にある合には電工具使用しなでくさい
電動工具使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。
個人用保具おび保護メネを常に用しください負傷の危
低減るたに、動工使用況にじたんマク、滑性
安全靴、ヘルメット、耳栓などの個人用保護具を着用してください。
電動工具意図ない始動防止してさい電動工具電源およ
運ん
に、体がフにていとをず確てくい。オン/オ
スイッチが入っている状態電動工具のスイッチにを掛けたまま運ん
だり、電源に接続したりすると、事故の原因となる恐れがあります。
電動工具スイチを入れ前に必ず調節ーやレンを取り外
ください。調節キーやレンチが本体の回転部に装着されたままでは、けが
の原因となる恐れがあります。
作業は不定な姿をとないくだ足元を安させ常に
ランを保ようてくさいこれより万一動工異常
況に陥った場合にも適切な対応が可能となります。
作業に適た作着を着用てくださだぶだぶの衣や装身具
用しないでください。髪、衣服、手袋を本体の可動部に近づけないでくだ
さい。だぶだぶの衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあ
ります。
吸じんシテム接続が可な場合にこれらのシスムが適切
続、使用ていこと認しくだい。じんテム利用
ることにより、粉じん公害を防げます。
電動具の扱い練しいる合に正し安全策を守し
電動工具に関する安全規則を無視しないでください。不注意な取扱いは、
ほんの一瞬で重傷事故を招くことがあります。
電動工具の使用および取扱い
無理のあ使用避けてくさい作業用途適した電工具を使
てください。適切な電動工具の使用により、率よく、スムーズかつ安
な作業が行えます。
スイッチが故障している場合には、電動工具を使用しないでください。
イッチで動おび停止操のできな電動具は危険すの修理
が必要です。
本体の設定やアクセサリー交換を行う前や本体を管する前には電源
プラグをンセトから抜およびまた脱着式のッテリー
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り外てくさいこの処置より電動具の図し始動
防止することができます。
電動工具ご使にならな場合には子供手の届かい場所に
してださ電動工具する識のい方本説書をみで
い方によ本体ご使用はけてくだい。未経者にる電動工
使用は危険です。
電動工具アクサリーは重に手入してださい。動部分が
掛かりな正常作動してるか電動工具運転に影を及ぼす
分が損・損傷ていいか認しださ電動工具使用
なるに、傷部の修依頼てくさい事故くは守管
の不十分な電動工具の使用が原因となっています。
先端工具鋭利汚れのな状態を保てくさいお手入れのゆ
どいた先端工具を使用すると、作業が簡単かつ、スムーズになります。
電動工具、アクセサリー、先端工具などは、れらの説明書に記載されて
いる示にって使してださその際は作業境お用途
ついても注意ださい。指定れた途以外に動工を使用す
危険な状況をまねく恐れがあります。
グリップグリプ面は乾した清潔状態保ちオイルやグリ
付着がなようしてくだい。グリプやグリプ面滑りやす
態になっいる予期しいない状が発した際に動工具を
に使用/制御できません。
バッテリー工具の使用および取扱い
バッテリを充する場合必ずメカー奨の充電を使用し
ださい。定タイプバッリー専用充電器をのバテリーに使
すると、火災の恐れがあります。
電動具に必ず指定たバテリを使てくさい指定
外のバッテリーを使用すると、負傷や火災の恐れがあります。
使用ッテ事務プ、キー
釘、ネジ、その他の小さな金属物を置かないでください。電気接点の短絡
が起るこがあす。ッテーの気接が短する火傷
や火災が発生する危険があります。
正しく使用しないと、液漏れが発生することがあります。その場合、漏れ
た液は触ないださもしも触てした場は、で洗
流しくだい。ッテ液がに入た場水で洗して
ら医の診を受くだい。出しバッー液より皮膚
刺激を受けたり火傷を負う恐れがあります
使
い。損傷あるは変加えれたッテは、予測能な
動により爆発あるいは負傷事故を発生させる危険があります。
130 °C(265 °F)を超える高温は、爆発の原因となることがあります。
充電に関るすての指示項に従いバッリーあるはバッテ
工具は、して取扱明書記載され温度囲外で充しないで
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さい正しない電あは許温度囲外充電よりバッ
リーが破壊され火災が発生する危険があります。
サービス
電動工具修理必ず定サビスンタにお申しけくさい
た、必ず部品使用くだい。れにり電具の全性
確実に維持されます
損傷したッテーは決し手入れや守をわないでださバッ
テリーの守作はすべてメーカーるい権限のあお客様サ
スセンターが行うものとします。
2.2 スクリュードライバーに関する安全上の注
隠れてい電線ネジが接する可能のあ作業を行場合電動
工具を絶されグリップで保持すようしてくだい。ネジ
電しいるーブ接触ると本体金属にも圧がかり
感電の危険があります。
2.3 スクリュードライバーに関するその他の安全上の注意
作業者に関する安全
本製品は、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。
本体は決して加工や改造を加えないでください。
本体には緒に品された助グリッを使してくだい。これ
のグリッを使するコントローを失てけがをる恐があ
ます。
本体常に手でップ掴んしっと保てくい。
リップは乾燥した清潔な状態を保ってください。
回転部品に触れないでください - 負傷の危険
本体の使用中は、適切な保護メガネ、保護ヘルメット、耳栓、保護手袋お
よび防じんマスクを着用してください。
保護手袋先端具の交換にも着用てくさい先端工具に触
と、切創事故や火傷の原因となることがあります。
アイールを着てくさい破片身体部、眼な傷つ
ることもあります。
作業開始に、作業で発する粉じの危有害度を調査してく
い。公的承認され保護級および域のじんに関る規定を
した工業用集じん機を使用してください含鉛塗料、特定の種類の木材、
コンクト/材、英を岩石鉱物び金など材か
生じた粉じんは、健康を害する恐れがあります。
作業場の好な気に注意必要にじてれぞれのじんに適
防じんマクを用してくさい作業者やくにいるが粉じん
れたり吸込んだりするアレルギ反応呼吸器疾を起す可
性がりまカシやブなど特定粉じ特に木理用
添加剤(クロム塩酸、木材保護剤)が使用されている場合、発ガン性があ
るとれてますアストがまれ母材必ず専門取り
うようにしてください。
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休憩取っ指を動か血行良くるよ心がてくさい
長時作業際に振動より手あるい手首関節管あ
いは神経系に障害が発生する可能性があります。
電気に関する安全注意事項
作業開始る前作業域に設さた電ガス管や管が
いか調査てくい。って線を傷す本体外金属
分により感電事故が発生する可能性があります。
電動工具の慎重な取扱いおよび使用
先端工具ブロクしたらちに電動具をフにしま本体は
へとずらすことができます。
電動工具は停止するまで置かないでください。
2.4 バッテリーの慎重な取扱いおよび使用
LiIon バッテリーの搬送、保管、作動については特別規定を守ってくだ
い。
バッテリーは高温、直射日光および火気を避けて保管してください。
バッテリーを分解したり、挟んだり、80 °C 以上に加熱したり、燃やした
りしないでください
衝撃を受けたことのあるバッテリー、1 m を超える高さから落下したこと
のあるバッテリー、あるいはその他の損傷を被っているバッテリーを使用
あるいは充電ないでください。の場合には、ず最寄りHilti
ビスセンターにご連絡ください。
バッテリが掴ことのでないほど熱くっている合は故障
ている可性がります。品を監視能な気のない所に可燃
資材十分をとき、ましさいこのは、
必ず最寄りのHilti サービスセンターにご連絡ください。
3 製品の説明
3.1 製品概要 1
@
チャック
1
/
4
六角タイプ)
;
ライト
=
イッチ(スイッチオンロック付
き)
%
無段変速スイッチ(回転数電子
制御式)
&
グリップ
(
トルクインジケータ
)
トルク切り替えスイッチ
+
ベルトフック(オプション)
§
バッテリー
/
ケーター
:
バッテリーリリースボタン
3.2 正しい使用
本書で説明している製品は、木材、金属およびそのほかの材料への中程度の
強度ねじ作業六角ケッ備えコンパトな式イ
パクトドライバー/レンチです。
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以下の用途があります:
ルフタッピングスクリューおよびセルフタッピングスクリュー(Ø 4.8
mm まで)の鋼材へのねじ締め
6 mm HUS スクリューアンカーのレンガおよびコンクリートへのね
締め
Hilti 下地プラグ HRD(Ø 8 mm...10 mm)のねじ締め
木ネ(Ø 8 mm まで)のねじ込み
WDB-S スペードビットによる木材への穿孔
本製品には、必ずHilti B 22 シリーズの Li-Ion バッテリーを使用してく
ださい。
れらのバッテリーには必ずHilti 承認した充電器を使用してくださ
い。詳細につては弊社業担たはHilti Store お問合わ
せいただくか、あるいはwww.hilti.group ご確認ください。
3.3 充電状態インジケーター
2 つのバッテリーリリースボタンのいずれかを軽く押すと(最大で抵抗を感
じるまで)LiIon バッテリーの充電状態が表示されます。
状態 意味
4 個の LED が点灯。 充電状態:75 %...100 %
3 個の LED が点灯。 充電状態:50 %...75 %
2 個の LED が点灯。 充電状態:25 %...50 %
1 個の LED が点灯。 充電状態:10 %...25 %
1 個の LED が点滅。 充電状態:< 10 %
無段スイ操作およのスから放し
5 秒が経過するまでの間は、充電状態を確認することはできません。
3.4 本体標準セット構成
インパクトドライバー/レンチ、取扱説明書。
使
Hilti Store
www.hilti.group でご確認ください。
4 製品仕様
4.1 インパクトドライバー/レンチ
定格電圧
21.6 V
重量(EPTA プロシージャ 01/2003 に準拠)
2.5 kg
無負荷回転数 ステップ I
0/min 1,000/min
ステップ II
0/min 1,500/min
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無負荷回転数
III
0/min 2,700/min
全負荷打撃数
3,500/min
トルク設定
3 段階
普通ボルトサイズ
M8...M16
高力ボルトサイズ
M6...M12
チャック
1
/
4
六角タイプ
保管温度
−20 70
作動時の周囲温度
−17 60
4.2 騒音および振動値について(EN 62841 準拠
本説書にされるサンドッシ値お振動は、
に準した方法づい測定もの電動工具較す
にご使用いただけます。曝露値の暫定的な予測にも適しています。
記載されているデータは、電動工具の主要な使用方法に対する値です。電動
工具用途使した異な工具けて使たり
手入や保十分いま使用場合データがるこ
あります。このような相違により、作業時間全体で曝露値が著しく高くなる
可能性があります。
曝露を正予測ためは、体のッチフにいる
や、体が動してもには使用しないも考なけ
なりません。このような相違により、作業時間全体で曝露値が著しく低くな
る可能性があります
作業を騒よびたは動に作用保護ため他に
安全対策を立ててください(例電動工具および先端工具の手入れや保守、
手を冷やさないようにする、作業手順の編成)
騒音について
サウンドパワーレベ (L
WA
)
98 dB(A)
サウンドパワーレベルの不確実性 (K
WA
)
3 dB(A)
排出サウンドプレッシャーレベル (L
pA
)
87 dB(A)
サウンドプレッシャーレベルの不確実性 (K
pA
)
3 dB(A)
合計振動値
最大許容サイズのねじおよびナットの締付けの排出振動
(a
h
)
12 m/s²
最大許容サイズのねじおよびナットの締付けの不確実性
1.5 m/s²
4.3 バッテリー
バッテリー作動電圧
21.6 V
作動時の周囲温度
−17 60
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保管温度
−20 40
充電開始時のバッテリー温度
−10 45
5 作業準備
注意
負傷の危険 意図しない始動
バッテリを装する前にバッテリを装する製品スイッチ
フになっていることを確認してください。
本体の設またはクセリーの交の前バッテリを取り外
ください。
本書およ製品記載れてる安上の意と警告示に意しくだ
さい。
5.1 バッテリーを充電す
1. 充電の前に充電器の取扱説明書をお読みください
2. ッテーと電器の電接点は汚がな乾燥しいること確認
してください。
3. バッテリーは許可された充電器で充電してください。
5.2 バッテリーを装着す
注意
負傷の危険 短絡あるいはバッテリーの落下!
バッテリを装する前にバッテリの電接点と製の電気接
異物がないことを確認してください。
バッテリーが正しくロックされていることを常に確認してください。
1. はじめてお使いになる前にはバッテリーをフル充電してください。
2. ロックの音が聞こえるまでバッテリーを本体ホルダーに装着します。
3. バッテリーがしっかりと装着されていることを確認してください。
5.3 バッテリーを取り外
1. バッテリーのリリースボタンを押します。
2. 本体からバッテリーを抜き取ります。
5.4 ベルトフックを取り付ける(オプション) 2
ベルトフックにより、適切な電動工具をベルトに固定することができます。
ベルフッ体の右側使用すよう左側使用すうに
り付けることができます。
注意
負傷の危険 電動工具の落下
作業を開するに、ベルフックが実に定されてることを
してください。
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1. ベルトフックを取り付けます
2. お使いの電動工具をベルトフックに固定してください。
3. ルトフックと電動具がしっかりと固定さているか確認してくだ
い。
5.5 先端工具を取り付け 3
1. 正回転/逆回転切り替えスイッチを中立位置にするか、またはバッテリー
を本体から取り外します。
2. 端工のコクションンドが汚ていいか点検ます必要であ
れば、コネクションエンドの汚れを取り除きます。
3. 先端工具をチャックのストップ位置まで差し込みロックさせます。
4. 先端工具がしっかりと固定されているか確認します。
6 作業
注意
損傷の危険 不正な取扱い!
作動中は回転方向よびまたは機選択スイッチ操作しな
ください。
本書およ製品記載れてる安上の意と警告示に意しくだ
さい。
6.1 トルクを設定する 5
トルクイジケターに希のトルク階が示されるで、トル
替えスイッチを何回か押します。
6.2 正逆回転を設定する 6
正回転/逆回転切り替えスイッチで希望の回転方向に設定します。
中立の置では、コントロールイッチはロックさます(スイッ
チオンロックモーター回転中は、ロック機能によりスイッチの切り
替えができなくなります。
6.3 スイッチオン
コントロールスイッチを押します。
押し込みの深さにより回転数を制御できます。
6.4 ねじ締め
注意
損傷した作業材料はによる負傷の危険! トルクが高すぎるとネジまたは作
業材が損るこありす。れに負傷が発る危
あります。
ネジと作業材料が本体の発させるトルクに適したのであることを確
認してください。
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1. 正回転/逆回転切替えスイッチを中立の位置にします。
2. トルク切替えスイッチで希望のトルクを設定します。 212
3. 正回転/逆回転切替えスイッチを希望の回転方向に設定します。
6.5 スイッチオフ
コントロールスイッチから指を放します。
6.6 先端工具を取り外す 4
注意
先端工具による負傷の危険! 先端工具は熱くなっていたり、エッジが鋭く
なっている場合があります。
本体の使用時および先端工具の交換時には保護手袋を着用してください。
1. 回転逆回切替えスッチを中位置するか、たはバッリー
を本体から取り外します。
2. チャックのリングを前方へ引いて保持します。
3. 先端工具をチャックから引き抜いてください。
4. チャックのリングから手を放します。
7 手入れと保守
警告
バッテリーを装着した状態における負傷の危険
手入れや保守作業の前に必ずバッテリーを取り外してください
本体の手入れ
強固に付着した汚れは慎重に除去してください。
通気溝を乾いたブラシで入念に清掃してください。
ジンは必軽く湿らた布清掃てくさいシリコン含ん
だ清掃用具はプラスチック品をいためる可能性がるので使用しない
でください。
Li-Ion バッテリーの手入
テリーは潔にち、オイやグリス汚さいようにてく
い。
ジンは必軽く湿らた布清掃てくさいシリコン含ん
だ清掃用具はプラスチック品をいためる可能性がるので使用しない
でください。
湿気が入り込まないようにしてください。
保守
確認可能すべの部品にいて傷の有無操作エメン
ついては問題なく機能することを定期的に点検してください。
および/たは能に問題ある合は本製品を使用ない
ださい。直ちにHilti サービスセンターに修理を依頼してください。
れおよび守作の後は、べての安機構取り付け機能
検してください。
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安全動のに、ず純スペーツ耗品使して
ださい。本製品向けに弊社が承認したスペアパーツ、消耗品およびアク
セサは、社営当まHilti Store 問いせい
か、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。
8 バッテリー装置の搬送および保管
搬送
注意
搬送時の予期しない始動
お使いの品は必ずバッリーを装してない状態搬送して
さい!
バッテリーを取り外します。
バッテリーは決して梱包しない状態で搬送しないでください。
本体とバテリを長距離わたって送し後には、使用の前に
がないかチェックしてください。
保管上の注意事項
注意
故障したあるいは液漏れしたバッテリーによる予期しない損傷
お使いの品は必ずバッリーを装してない状態保管して
さい!
本体とバテリは、できだけ涼して乾した場所保管して
さい。
バッリー太陽射下ラジータの上窓際で保ない
ください。
本体とバテリは、子供権限のな人がを触れるとのない
にして保管してください。
本体とバテリを長期間わたって管し後には、使用の前に
がないかチェックしてください。
9 故障時のヒント
このに記れてい、るいご自解消こときな
障が生し場合は、弊社担当たはHilti 代理店・販売にご
ください。
故障 考えられる原因 解決策
本体が作動しない。 バッテリーが完全に装着
されていない。
バッテリーを「カチッ
カチッ」と音がするま
でロックする。
バッテリーが放電してい
る。
バッテリーを交換し、
空のバッテリーを充電
する。
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故障 考えられる原因 解決策
本体が作動しない。 バッテリーが完全に装着
されていない。
バッテリーを「カチッ
カチッ」と音がするま
でロックする。
バッテリーが放電してい
る。
バッテリーを交換し、
空のバッテリーを充電
する。
回転数が突然落ちる。バッテリーが放電してい
る。
バッテリーを交換し、
空のバッテリーを充電
する。
バッテリーの消耗
通常よりも早い。
周囲温度が低すぎる バッテリーをゆっくり
室温まで暖める。
が「
チッカチと音が
するまでロックさ
ない。
バッテリーのロックノッ
チが汚れている。
ロックノッチを清掃し
てバッテリーをロック
する。問題が再発する
場合Hilti
センターに連絡する
本体あるいはバッ
リーが熱くなる。
電気的故障。 本体
取り外して観察する、
Hilti
ターに連絡する。
本体に負荷がかかり過ぎ
ている(適用基準を超
ている)
用途に適した本体を選
択する。
10 RoHS(有害物質使用制限に関するガイドライン)
す:
qr.hilti.com/r3357052。
本書の最終ページに RoHS 表にリンクした QR ードがあります。
11 廃棄
Hilti イク
ぞれ部品分別て回されけれなりせん多く国でHilti
古い動工リサルのめにしてす。細にては
営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。
バッテリーを廃棄す
バッリーったで廃する漏出るガるいッテ
液により健康を損なう危険があります。
損傷したバッテリーを送付しないでください!
短絡を防止するために接続部を非導電性のもので覆ってください。
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한국어
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バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。
バッテリの廃は、最寄Hilti Store あるいは切な棄物処理
者に依頼してください。
電動工具電子機器よびッテリー一般ミとして棄しては
なりません!
12 メーカー保証
保証条件に関るご質問は、最寄Hilti 代理店・販売店まで問い
わせください。
오리지널 사용 설명서
1 문서 관련 기재사
1.1 문서 대해
처음 사용하기 전에 문서 체를 읽으십시오. 안전하게 작업하고 문제
없이 급하기 위한 제가 니다.
문서 제품에 나와 있는 안전 지침 경고 지침 유의하십시오.
항상 제품 있는 사용 설명서를 보관하고 제품은 반드시 지침과
다른 사람에 전달하십시오.
1.2 기호
1.2.1 경고사
제품을 다루면서 발생할 있는 위험에 대한 경고사항. 다음과 같은 시그
워드 사용됩니다.
위험
위험 !
기호는 직접적인 위험을 표시합니다. 만약 키지 않으면 심각한 부상
당하거나 망할 있습니다.
경고
경고 !
기호는 잠재적인 위험을 표시합니다. 만약 키지 않으면 심각한 부상
당하거나 망할 있습니다.
주의
주의 !
기호는 특별히 중요한 안전상의 주의사항을 표시합니다. 만약 지키지
으면, 각한 또는 물적 손실을 입을 있습니다.
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Hilti SID 4-A22 取扱説明書

タイプ
取扱説明書