Roland F-130R 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland F-130R は、デジタルピアノの初心者から経験者まで幅広く愛用されているモデルです。88鍵盤を搭載し、グランドピアノさながらのタッチ感と音色を実現しています。また、ヘッドホン端子やペダル端子を搭載しており、自宅での練習やライブ演奏にも最適です。さらに、本体にメトロノームやレコーダー機能を搭載しており、練習に役立つ機能が充実しています。Roland F-130R は、ピアノをこれから始めたい方や、自宅で本格的なピアノ演奏を楽しみたい方におすすめのデジタルピアノです。

Roland F-130R は、デジタルピアノの初心者から経験者まで幅広く愛用されているモデルです。88鍵盤を搭載し、グランドピアノさながらのタッチ感と音色を実現しています。また、ヘッドホン端子やペダル端子を搭載しており、自宅での練習やライブ演奏にも最適です。さらに、本体にメトロノームやレコーダー機能を搭載しており、練習に役立つ機能が充実しています。Roland F-130R は、ピアノをこれから始めたい方や、自宅で本格的なピアノ演奏を楽しみたい方におすすめのデジタルピアノです。

F-130R の組み立
※本機を正しく組み立てるために、組み立て前にこの説明書をよくお読みください。この説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元に置いてください。
※本機の組み立て時、および移動時は、水平に持ち上げるようにしてください。
※本機の組み立て時、および移動時は、手をはさんだり、足の上に落としたりしないよう、十分に注意してください。
※本機の組み立て、および移動は、必ず 2 人以上で作業してください。
※ネジ、転倒防止金具、コード・クランプなどの小さな部品は、小さなお子様が誤って飲み込んだりしないように、お子様の手の届かないところで保管してください。
※組み立て時に使用するドライバーは付属していません。別途ネジのサイズに合ったプラス・ドライバーをご用意ください。
※ネジは、いったん仮留めした後で、締め込むようにしてください。仮留めは、ネジが半分隠れるくらいまで締め込んでください。締め込んで固定するときは、電動ド
ライバーは使用しないでください。ネジが空回りする恐れがあります。
※ネジはしっかり締めつけて、安定した水平な場所に設置してください。毛足の長いカーペットの上には絶対に設置しないでください。ペダルがぐらついて破損する恐
れがあります。
※ピアノ本体を直接床面に置かないでください。ピアノ底面の端子やホルダー、ボトム・パネル・ケースの破損の原因になります。
©2014 ローランド株式会社 本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
ピアノ本体
サイド・ボード(左)
サイド・ボード(右)
リア・ボード
ペダル・ボード
ネジ(6×18mm):6
ネジ(5×20mm):6
ネジ(4×14mm):6
ネジ(4×16mm):2
転倒防止金具(左/右)
コード・クランプ:2
ヘッドホン・フック:1
12
116
1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
4
5
2
3
7
8
9
10
1.
サイドボード(右)とサイドボード(左)を取り出し、
サイド・ボードの梱包材を組み合わせて作業台を作りま
す。
2.
ピアノ本体を取り出し、ピアノ本体を包んでいる保護用
のマットを外して、作業台の上に広げます。
※ピアノ本体の左右に付いている保護材は、まだ外さないでくださ
い。保護材を外してピアノ本体を床に置くと、本体の突起物で床
を傷つけたり、突起物が破損したりする恐れがあります。
3.
ピアノ本体の左右に付いている保護材を外し、作業台の
上に立てます。
※ペダル・コードを接続するまで(手順 9)、ピアノ本体に巻き付
けてある保護シートは外さないでください。組み立て時に鍵盤フ
タが開き、危険です。
※本体を持ち上げるときに蓋を持たないでください。
4.
サイド・ボード(右)とサイド・ボード(左)をピアノ
本体に取り付け、ネジ(6×18mm)で仮留めします。
ネジ(6×18mm)×4
ねじが入りにくい時は、矢印の方向にピアノ本
体を押し込みながら固定してください。
5.
サイド・ボードにリア・ボードを取り付け、ネジ(5×
20mm)で仮留めします。
ネジ(5×20mm)×
6
キズに注意!
6.
本体を立て、サイド・ボードに転倒防止金具を取り付け
ます。
※転倒防止金具は、ここで完全に固定しておいてください。
ネジ(4×14mm)
× 6
転倒防止金具
7.
ペダル・ボードを取り付け、ネジ(6×18mm)で仮留め
します。
ネジ(6×18mm)×
2
ペダル・ボード
のかぶせかた
(横から見た図)
ペダル・ボード
金具
キズに注意!
8.
サイド・ボード、リア・ボード、ペダル・ボードの順に、
各ネジ(計 12 箇所)を締めて固定します。
1
2
3
1
2
3
サイド・ボードと
本体の間にすき間
ができないように
してください。
9.
AC アダプターをピアノ本体背面の DC In 端子に、ペダル
コードを Pedal 端子に接続します。コード・クランプを
貼り付けてペダル・コードと AC アダプターのコードを
固定します(2 箇所)
10.
ヘッドホン・フックをネジ(4×16mm)で固定します。
ネジ(4×16mm)×2
11.
AC アダプターと電源コードを接続して、電源コードをコ
ンセントに接続します。
AC アダプターは、インジケーターのある面が上になるように設置
してください。AC アダプターをコンセントに接続すると、インジ
ケーターが点灯します。
コンセントへ
電源コード
本機を移動すきは
本機を移動するときは、鍵盤のフタを閉じて、AC アダプターを抜きます。
必ず 2 人以上で、水平に持ち上げ、手をはさんだり、足の上に落としたり
しないよう注意して運んでください。
部品の確認
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Roland F-130R 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland F-130R は、デジタルピアノの初心者から経験者まで幅広く愛用されているモデルです。88鍵盤を搭載し、グランドピアノさながらのタッチ感と音色を実現しています。また、ヘッドホン端子やペダル端子を搭載しており、自宅での練習やライブ演奏にも最適です。さらに、本体にメトロノームやレコーダー機能を搭載しており、練習に役立つ機能が充実しています。Roland F-130R は、ピアノをこれから始めたい方や、自宅で本格的なピアノ演奏を楽しみたい方におすすめのデジタルピアノです。