Messoa HOD186 ユーザーマニュアル

カテゴリー
防犯カメラ
タイプ
ユーザーマニュアル

このマニュアルも適しています

AHD 1080P 屋内/屋外ドームカメ
ユーザーマニュア
A.2
本製品を接続または操作する前に、これらの指示を熟読し、将来の使用に備えて本マニュアルを保管してください。
1
重要な安全に関する情報
FCC 準拠声明
本機は、FCC 則第 15 に定められたクラ B ジタル装置に関する規制要件に基づいて所定のテストが実施さ
れ、に適るもと認されいま。こらの件は器が用環で使されに有な電
害にる適保護提案るたに考されしたは高波エルギを発し、に放する
があります。取扱説明書に従って設置、使用しないと無線通信の有害な電波妨害を引き起こすおそれがあります。
住宅にお本機使用有害電波害をき起とがり、の場ユーーは負担電波
の問題を解決しなければなりません。
FCC の注意:
継続拠性保すため例えコンューや周への続にシード付インェーケー
使
と、機器を操作するユーザーの権利が無効となります。
警告および操作に関する注記
取り付けおよびカメラの修理は、地域のすべての規定に準拠し、保証を有効に保つため、資格を有する経験のある
技術者のみが行う必要があります。
注意! CSA 認証/UL リストクラス 2 電源アダプタは適合性を保証する必要があります。
注意! 火災または感電の危険を減らすために、本装置を雨または湿気に晒さないでください
操作に関する注記
電源:このドームカメラは AC 24 V または DC 12 V で動作することができます。
動作条件
非常に明るい物(例えば、電灯) を長時間写さないでください。
下記の場所で本体を操作したり保管したりしないでください:
- 極端に湿度の高い、埃の多い高温または低温の環 (動作温度が推奨範囲-4 ~ 122°F [-20 ~ +50°C]を逸脱し
ている場所)
- 強い電波の発生源または TVランスミッターの付近
- 蛍光灯または光を反射する物体の付近
- 不安定な光源の(ちらつきの原因となります)
2
目次
1. 介紹 .............................................................................................................................................. 3
1.1 開始前に ................................................................................................................................. 3
1.2 開梱......................................................................................................................................... 3
1.3 寸法......................................................................................................................................... 3
1.4 カメラ部品の名 ................................................................................................................... 4
1.5 日常メンテナン ................................................................................................................... 4
2. 設置および接続 ............................................................................................................................ 5
2.1 カメラの分解 .......................................................................................................................... 5
2.2 防水プラグの取り付け(HOD186屋外 IR ドーム用) ................................................................. 5
2.3 ケーブル類の接 ................................................................................................................... 5
2.4 カメラの設置 .......................................................................................................................... 6
2.5 オプションのカメラ設定 ......................................................................................................... 7
2.6 カメラ位置の調 ................................................................................................................... 8
2.7 レンズの調整 .......................................................................................................................... 8
2.8 設置の完了 .............................................................................................................................. 9
2.9 防水プラグ取り付けのための一般的なヘルプ ......................................................................... 9
3. OSD 設定 .................................................................................................................................... 10
3.1 レンズ ................................................................................................................................... 11
3.2 露光....................................................................................................................................... 11
3.3 バックライト ........................................................................................................................ 11
3.4 ホワイトバラン ................................................................................................................. 12
3.5 昼間/夜間 .............................................................................................................................. 12
3.6 NR ........................................................................................................................................ 12
3.7 特別....................................................................................................................................... 13
3.8 調整....................................................................................................................................... 14
3.9 EXIT (終了) ........................................................................................................................... 14
仕様 ................................................................................................................................................ 14
3
97mm (3.82)
1. 介紹
ドームカメラは屋内および屋外での設置に理想的です。3 軸取り付けサポートによって、傾斜があっても天井または
壁への柔軟な取り付けが可能です。
1.1 開始前に
ドームカメラを取り付ける前に本マニュアルを熟読してください。将来の参照に備えて本マニュアルを保管してく
ださい。
1.2 開梱
購入した品目が注文書と梱包票に記載された内容と一致していることを確認します。ドームカメラの包装箱に
は下記の品目が含まれています:
HID126 AHD 1080P 内ドー
全に組み立てられたカメラ x 1
じアンカーおよび TP4 x 15 mm タッピングねじ x 2
ーザーマニュアル x 1
ウントテンプレート
HOD186 およ 1080P 屋外ドーム:
完全に組み立てられたカメラ x 1
ねじアンカーおよび TP4 x 25 mm タッピングねじ x 4
M4 x 15 mm ねじ x 4
ユーザーマニュアル x 1
マウントテンプレート
防水プラグ x 1
六角レンチ x 1
いずれかのパーツが同梱されていないか壊れている場合は、カメラを購入した販売店に連絡してください。
1.3 寸法
HID126 屋内ドーム:
112mm (4.41)
84mm (3.31)
4
HOD186 屋外ドーム:
1.4 カメラ部品の名前
1-1 カメラの部分
HID126 屋内ドーム
HOD186 屋外ドー
A BNCビデオコネク
B 電源コネクタ(DC 12 V/AC 24 V)
1. 露出配管電源/ビデオコネクタ
コンジット穴
2. 底部ケース
3. カメラハウジン
4. ドームカバー
A BNCビデオコネク
B 電源コネクタ(DC 12 V/AC 24 V)
1.5 日常メンテナンス
柔らかい乾燥した布で指紋または埃を除去してハウジングを掃除します。しつこい汚れについては、少量の中
性洗剤で湿らした布で拭き取って乾燥させます。
ご注意:アルコール、ベンジンやシンナーなどの揮発性溶剤は、表面処理を損なう恐れがあるので使用しない
でください。
135mm (4.92”)
108 mm (4.25”)
83mm (3.26”)
83mm (3.26”)
5
2. 設置および接
2.1 カメラの分解
カメラを取り付けて調整する前に、これらの手順に従ってカメラを分解してください。
1. 側面の穴にコインまたは平たい工具を挿入し、ねじってドームカバー (HID126 屋内ドーム用)を外します。
締められた六角ねじ(HOD186ドーム用)を緩めて外します。
2. ドームカバーを取っておきます。
1. 底部ケース
2. チルト調節ブラケッ
3. ドームカバー
HID126 屋内ドーム HOD186 屋外ドー
2-1 カメラの分解
2.2 防水プラグの取り付け(HOD186 屋外ドーム)
防水プラグを側面コンジット穴または、側面コンジット穴が配線に使用されている場合は底部コンジット穴に差し
込みます。詳しくは、「2.9 防水プラグ取り付けのための一般的なヘルプ」を参照してください。
2-2 防水プラグの取り付け
2.3 ケーブル類の接
「表 1-1 カメラの部品」を参照して、ビデオ接続出力コネクタと 24 V AC/12 V DC 電源コネクタを接続します。
ご注意:DC 電源を使用する場合、故障またはカメラの損傷を防ぐために必ず、極性を正しく接続してください
6
2.4 カメラの設置
1. イドパターン(付属)を壁または天井に取り付けます。
2. HOD186 屋外ドームの場、ドームを天井または壁に取り付ける前に2 つのねじ穴または 4つのねじ穴を指定
し、ドライバーなどの工具を使用して対応する外部ゴムプラグを引き出してください。
註:カメラを天井または壁に取り付けるとき、付属のねじアンカーと TP4 x 25 mm タッピングねじを使用し
て、2 つ穴 ( 2-3-1 を参照) での取り付けを選択するか4 つ穴での取り付け ( 2-3-2 参照)に変更すること
ができます。このマニュアルでは 2つ穴による取り付けのみを説明しています。
2-3-1 2-3-2
註:カメラの IP66 性能を維持するために、その他のゴムプラグを引き出さないでください。また、決して内部
ゴムプラグを外さないでください。常に、内部プラグを通してマウント用ねじを取り付けてください。
3. ドリルで 2の穴を開け、ねじアンカー (#1) を穴に差し込みます。
4. 底部ケースを付属のタッピングねじ(#2)で壁または天井に固定します。
註:取り付け面の材質に応じて、付属のものと異なるねじおよびアンカーが必要な場合があります。取り付け器具
の水に対する密封性能を確保するように注意してください。
HID126 (屋内ドーム) HOD186 (屋外ドーム)
2-4 底部ケースの固定
TP4 x 25 mmタッピンねじ
ねじアンカー
ねじアンカー (2)
TP4 x 15タッピングねじ (2 )
7
推奨
カメラの落下を防止するために、安全ワイヤを堅い場所 (天井の厚板または壁) に固定することをお勧めします
この安全ワイヤは付属品ではありません。
2-5 安全ワイヤーの結線
2.5 オプションのカメラ設定
下図を参照すると、カメラボードに OSDョイスティックが付いているのが分かります。ジョイスティックを使用
して OSD メニューにアクセスし、必要に応じてカメラ設定を構成します。
OSD ジョイスティックコントロールの使用:
メインメニューに入る、または項目を選択するに OSD ジョイスティックコントロールを押します。
OSD ジョイスティックコントロールを上、下、左、右に移動してメニューとオプションを選択します
AHD/CVBS 出力を切り換えるには:
AHD 出力にするにはジョイスティックの「右」キーを 3間押します
CVBS 出力にするにはジョイスティックの「左」キーを 3間押します
OSD 設定についての詳細情報は3OSD 設定」のセクションを参照してください。
2-6 オプションのカメラ設定
HOD186 (屋外ドーム)
HID126 (屋内ドーム)
1. AHD/CVBS 出力、OSD ジョイスティック
コントロール
2. カメラ取り付け穴
安全ワイヤ
(落下防止ワイヤ、付属品外)
HOD186 (屋外ドーム)
HID126 (屋内ドーム)
安全ワイヤ
8
2.6 カメラ位置の調
ドームカメラにはカメラの位置調整のための 3 軸があります。モニターに画像を写しながら下記のとおりにカメラ
を調整します:
水平調節 ベースの 3Dセンブリを回転させます。アセンブリを 360°以上回転させないでください。内部ケー
ブルが捩れて切断されるか壊れます。
垂直調整 ブラケットのねじを緩めてから、希望するとおりにカメラの位置を調整し、ブラケットのねじを締め
直します。
水平回転 壁取り付けまたは傾斜した天井の場合、満足のいく視野が得られるところまでレンズベースを回転さ
せます(最大 355°)
1. 水平調整では底部の 3D
センブリを回転させます。
2. 垂直調整用チルト調整ブラケットおよび
ねじ
3. 壁取り付けおよび傾斜した天井での水平
回転用軸リング
4. フォーカスレバー
5. ズームレバ
2-7 カメラ位置の調節
2.7 レンズの調整
1. フォーカスレバーを半時計方向に少し緩めて、画像の鮮明度が最適になるように焦点を調節します。
2. ズームレバーを時計方向に少し緩めてから回転させ、画像表示を決定します。
3. 調整後、ズームレバーとフォーカスレバーを締め直します。
註:調整後、ズームレバーとフォーカスレバーをロックすることが重要です。これによって、位置が移動するのを
防止できます(例えば、温度変動や振動から生じるもの)
9
2.8 設置の完了
すべての調整が完了したら、カメラハウジングを取り付けて固定します:
1. 柔らかい綿くずの付いていない布を使用して、ドームカバーを拭き指紋を除去します。
2. トップカバーを再度取り付けてねじをしっかりと締めます。
2-8 設置の完了
2.9 防水プラグ取り付けのための一般的なヘル
2.2 水プラグ(HOD186 屋外ドームカメラに対する)の取り付け」に記載されているとおりに、防水プラグを側面
コンジット穴に差し込みます
カメラの底部に防水プラグを取り付ける場合、下記手順を実行してください:
2-9-1
2-9-2
2-9-3
1. 底部ケース
2. チルト調節ブラケット
3. ドームカバー
1. 2-9-1示すとおり、インタフェースに挿入されているカメラの内部出力
ケーブルコネクタを外し(「図 2.6 オプションのカメラ設定」を参照)、カメ
ラ内部から防水ゴムプラグを押し出します。
2. 2-9-2示すとおり、防水プラグをカメラの側面から外し、底面に取り付
けます。
3. 出力ケーブルを側面コンジット穴に通し、ケーブル防水ゴムプラグを側面コ
ンジット穴に差し込みます( 2-9-2 参照)
必ず、底部防水プラグをロックして、防水効果が損なわれないようにしてく
ださい。
確実に、ケーブル防水ゴムプラグを側面コンジット穴にしっかりと差し込ん
で、防水効果が損なわれないようにしてください
4. 内部防水ゴムプラグがカバーの下にくっついていることを確認して、このゴ
ムプラグが落下するか、防水効果がなくならないようにしてください( 2-
9-3 を参照)
5. カメラの内部出力ケーブルコネクタを再挿入します。
6. 防水プラグの取り付けを完了します。
10
3. OSD 設定
ジョイスティックを押してメインメニューを開き、ジョイスティックの上方/下方/右方/左方機能を使用して、変更
したい項目にカーソルを移動します。項目を選択するとそれが強調表示されます。
UP(上方)を押す:押すとカーソルが上に移動します。
Down (下方)を押す:押すとカーソルが下に移動します。
Enter ボタン:ジョイスティックを押し下げて、選択した項目を入力するか、選択した項目の設定を変更します。
Rgiht (右方)を押す:押して選択した項目の設定を変更します
Left (左方)を押す:押して選択した項目の設定を変更します。
註:項目を選択するとそれが強調表示されます。
最良な性能を得るには、OSDメニューを使用してカメラを設定します。
MAIN MENU
1. LENS DC
2. EXPOSURE
3. BACKLIGHT OFF
4. WHITE BAL ATW
5. DAY&NIGH EXT
6. NR
7. SPECIAL
8. ADJUST
9. EXIT SAVE&END
さらに、AHD 1080P 屋内/屋外 IR カメラには COC 機能があり、ユーザーは
ボタンをクリックして AHD DVR
から直接カメラメニューをコントロールできます
11
3.1 レンズ
DC サブメニューでは、OUTDOOR (屋外)または INDOOR (屋内)として MODE (モード)を設定し、IRIS SPEED (
り速度) 0 ~ 15 の範囲で調整できます。
DC LENS M
O
DE
1. MODE OUTDOOR
2. IRIS SPEED ---I---- 8
3. RETURN RET
3.2
露光
EXPOSURE
1. SHUTTER AUTO
2. AGC -------I 15
3. SENS-UP AUTO
4. BRIGHTNESS ---I---- 40
5. D-WDR OFF
6. DEFOG OFF
7. RETURN RET
シャッター:AUTO (自動)1/301/60FLK1/2401/4801/1k1/2k1/5k1/10k1/50kx2x4x6
x8x10x15x20x25 および x30 を選択できます。
AGCAGC 値を 0 ~ 15 に設定できます。
SENS-UPSENS-UP OFF または AUTO 設定することができます。AUTO (自動)サブメニューでは、SENS-
UP x2/x4/x6/x8/x10/x15/x20/x25/x30 して設定できます。
ラ。G 輝度値を 1 ~ 100 設定できます
D-WDRD-WDR OFF (オフ)ON (オン)または AUTO (自動)に設定することができます。ON (オン)を選択する
と、レベルを 0 ~ 8 に調整できます
DEFOGフォッグ機能を AUTO (自動)に設定して有効にすることができます。位置、サイズおよびデフォッググ
ラデーションを設定できます
3.3
バックライ
HSBLC
BLC
1. LEVEL MIDDLE
2. AREA
3. DEFAULT
4. RETURN RET
1. SELECT AREA1
2. DISPLAY ON
3. BLACK MASK ON
4. LEVEL --I----- 20
5. MODE ALL DAY
6. DEFAULT
7. RETURN RET
ブラックライト補償(BLC)
レベル:BLC のゲインを High ()Middle ()または Low ()して設定します。
エリア:上方/下方/左方/右方ボタンを押して BLC の位置と大きさを定義します。RET (戻る)または
AGAIN (再度)を選択してBLC メニューに戻るか、BLC エリアを再定義します。
フォルトBLC 設定をデフォルトに戻します。
HSBLCHSBLC エリアを選択します。DISPLAY (表示)ステータスを ON (オン)に設定して、上/下方/左方/
右方ボタンを押してエリアの位置と大きさを定義します。BLACK MASK (ブラックマスク)ステータスを ON
(オン)または OFF (オフ)として設定しますHSBLC LEVEL 0 ~ 100 設定します。HSBLC ードとして
ALL DAY (終日)または Night (夜間)を選択します。
12
3.4 ホワイトバランス
ATW (自動トラッキングホワイトバランス)AWC -> SETINDOOROUTDOOR よび MANUAL を選択できま
す。MANUAL (手動)を選択すると、BLUEおよび RED 値を 0 ~ 100 に調整できます。
MANUAL
WB
1. BLUE ----I---- 50
2. RED ----I---- 50
3. RETURN RET
3.5 昼間/夜間
昼間/夜間機能によって、カラーモードと白黒(B/W)モード間での切り換りの方法を設定できます。オプションには
EXTAUTOCOLOR およ B/W があります。
EXTEXT サブメニューでは、D N/N D DELAY 0 ~ 60 範囲内で設定できます。
AUTOAUTO サブメニューでは下記を設定できます:
D N (AGC)カメラが NIGHT (夜間)モードに切り換わる明るさのレベルを設定します。この値が大きい
ほど、カメラが切り換わる明るさのレベルが暗くなければなりませんD -> N (AGC)の値 0 ~ 255
す。
D N/N D (遅延)遅延の範囲は 0 ~ 60 です。
N D (AGC)メラが DAY (昼間)モードに切り換わる明るさのレベルを設定します。この値が小さいほ
ど、カメラが切り換わるときの明るさのレベルが明るくならなければなりません。N D (AGC)の値は 0
~ 255 です。
カラー:カメラを常時、DAY (COLOR)ードに保持します。
B/Wカメラを常時、B/W (夜間)モードに保持します。B/W サブメニューによってBURST IR SMART
オンまたはオフに設定できます。IR SMART ON に設定すると、レベルを 0 ~ 15 に設定し、上方/下方/左方/
右方ボタンを押して、エリアの位置と大きさを定義できます。
D&N
AUTO
D&N EXT
1. DN (DELAY) I-------- 3
2. ND (DELAY) I-------- 3
3. RETURN RET
1. DN (AGC) --I------48
2. DN (DELAY) I-------- 3
3. ND (AGC) ----I---- 96
4. ND (DELAY) I-------- 3
5. RETURN RET
B/W
1. BURST ON
2. IR SMART OFF
3. RETURN RET
3.6 NR
NR により、画面上のノイズを減少する DNR (デジタルノイズリダクション)を設定できます。2D NR/3D NR ステー
タスを OFFHIGHMIDDLE または LOW として設定できます。
NR
1. 2DNR MIDDLE
2. 3DNR MIDDLE
3. RETURN RET
13
3.7
特別
SPEC
IAL
1. CAM TITLE OFF
2. D-EFFECT
3. MOTION OFF
4. PRAVICY OFF
5. LANGUAGE ENG
6. DEFECT
7. RS485
8. RETURN RET
CAM タイトル:これによって、カメラ ID を指定できます。オプションは OFF (オフ) ON (オン)です。ON サブメ
ニューで、カメラのタイトルが最高 2 行の 26 字を追加でき、加えて画面の表示位置も選択できます。
D 効果:
FREEZE (フリーズ)フリーズ機能 ON または OFF して設定します。
MIRROR (ミラー)ミラーに対して OFFMIRRORV-FLIPおよび ROTATE を選択して鏡像を表示でき
ます。
NEG. IMAGENEG. IMAGE オンまたはオフとして設定します。
移動:MOTION により、カメラは画面上の移動物体を検知できます。移動物体を検知するための 4 つのモーション
エリアを設定できます。DISPLAY ステータスを ON (オン)または OFF (オフ)として設定します。ON サブメニュー
/下方/左方/
SENSITIVITY (感度) 0 ~ 100 調整します。COLOR をモーションエリアに対して GREENBLUEWHITE また
RED として設定します。透明度を 1.000.750.25 または 0.00 として選択できます。ALARM サブメニューで
は、VIDEO TYPEOSD VIEWALARM OUTTIME など、詳細設定を行うことができます。
MOTION
1. SELECT AREA1
2. DISPLAY ON
3. SENSITIVITY -----I---- 64
4. COLOR GREEN
5. TRANS 1.00
6. ALARM
7. DEFAULT
8. RETURN RET
ALARM
1. VIEW TYPE ALL
2. OSD VIEW ON
3. ALARM OUT OFF
4. TIME --I------ 3
5. RETURN RET
Privacy (ライバシー)PRIVACY (プライバシー)機能により、監視ビデオから最 8 つのプライバシーエリアを
マスクできますPRIVACY (ライバシ)エリアを選択します。DISPLAY (表示)ステータスを INVMOSAIC
COLOR または OFF に設定し、上方/下方/左方/右方ボタンを押してエリアの位置と大きさを定義します。プライ
バシーエリアに対する色と透明度を設定します。
言語:OSD は複数言語をサポートします。オプションには ENGCHN1CHN2GERFRAITASPA
POLRUSPORNED および TUR があります
不具合:このセクションでは LIVEWHITE および BLACK DPC 調整できます。
RS485CAM ID 0 ~ 255 に設定し、ID DISPLAY ON または OFF として設定します。上方/下方/左方/右方
タンを押して画面上での CAM ID の位置を定義します。BAUDRATE 2400/4800/9600/19200/38400 として設定
します。
14
3.8
調整
ADJUST
1. SHARPNESS AUTO
2. MONITOR LCD
3. LSC ON
4. VIDEO.OUT NTSC
5. RETURN RET
シャープネスオプションは OFF Auto です。Auto サブメニューでは、鮮明さ LEVEL 0 ~ 15START AGC
END AGC 0 ~ 255 調整できます。
モニタ:CRT LCD を選択できます。モニタを選択してサブメニューに入り、GAMMABLUE/RED GAIN など、
詳細設定を行います。
LSCLSCステータスを ON または OFF として設定します。
ビデオ出力:PAL たは NTSC を選択できます
3.9 EXIT (終了)
ジョイスティックコントロールを押して、SAVE&ENDRESE または NOT SAVE を選択してメニューを終了しま
す。
保存と終了:すべての設定を保存して終了します
リセット:工場出荷時の設定に戻します。
保存しない:すべての設定を保存しません。
仕様
モデル
AHD 1080P 屋内ドーム
AHD 1080P 屋外ドーム
画像システム
画像装置
1/2.8”プログレッシブスキャ CMOS センサー
信号方式
NTSC/PAL
有効画素(H x V)
1920 x 1080
電子部
同期システム
内蔵
内蔵レンズ
f = 2.8 ~ 12 mmF1.4 DC り可変焦点
表示角度
水平:105° (広角) ~ 32.3° (望遠)、垂直:55.2° (広角) ~ 18.2° (望遠)
最小の照度
0.02 ルクス(カラー)0 ルクス(IR オン)
S/N
50 dB 以上(AGC オフ)
ゲイン制御
0 ~ 15 レベル
ホワイトバラン
ATW/AWB/Manual/屋外/屋内/AWC
電子シャッター
1/30 ~ 1/50000 (NTSC)1/25 ~ 1/50000 (PAL)
フリッカーなし
はい
BLC
オフ/BLC/HSBLC (選択可能)
昼間/夜間
昼間&夜間機能に対する機械 ICR
DNR
2 DNR3 DNR
15
動作検知
はい、4 つのアリア(最大)
プライバシーマスク
はい、8 つのエリア(最大)
デフォッグ
はい
WDR
オン/オフ(選択可能)
デジタルズーム
最大 62
欠陥ピクセル修
はい
OSD
はい
マルチ言語
英語、日本語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、ポル語、スペ
ン語中国 1、中国語 2語、タリ語、ーラ語、ラン
ダ語、トルコ語、ヘブライ語およびアラビア語
ビデオフレームレート
1080p @ 30fps (NTSC)1080p @ 25fps (PAL)
ビデオ出力
HD アナログ出/ Vpp コンポジット出力 ×1
IR 距離
25 m (82 ft)
IR LED
14
IR 波長
850 nm
IR 動作状況
5 lux 以下の photocell 自動制御
LED 寿命
10,000 時間以上(50°C)
電源
電源要件
DC 12V & AC 24V ± 10%
電力消費
5 W 最大
環境
動作温度
-20°C ~ 50°C
動作湿度
90%最大
保存温度
-20°C ~ 60°C
保存湿度
70%最大
構造部
3
はい
寸法(Φ x H)
Φ112 x 97 mm (4.41" x 3.82")
Φ135 x 109 mm (5.31" x 3.81")
重量
400 g (0.40 kg)
1,150 g (1.15 kg)
保護等級
-
IK10、耐衝撃、IP66
注文情報
HID126-N5-MES
HID126-P5-MES
HOD186-N5-MES
HOD186-P5-MES
註:仕様は事前の予告なしに変更されることがあります。
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