Dell Precision T1500 ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
メモ、注意、警告
Dell n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、本書Microsoft®Windows®OS についての説明は適用されません
この文書 情報 、事前 通知なく されることがあります
©2009すべての著作Dell Inc. にあります
Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています
本書で使用されている商標についてDell および DELL ロゴDell Precision Dell Inc. の商標ですATI FirePro Advanced Micro Devices, Inc の商標ですIntel および Core Intel Corporation の商標また
は登録商標ですBlu-ray Disc Blu-ray Disc Association の商標ですMicrosoftWindows
Windows VistaWindows Vista スタートボタン 、米およびその他の国における Microsoft Corporation の商標また
は登録商標です
本書では、上記記載以外の商標および会社名が使用されている場合がありますそれらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. 帰属するものではありません
2009 12 Rev.A00
コンピュータ内部の作業
部品の取り外しと取り付け
システム基板のレイアウト
仕様
Diagnostics(診断)
セットアップユーティリティ
パスワード
メモコンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています
注意: 手順わない場合 ハードウェアの損傷やデータの損失可能性があることをしています
警告: 物的損害、けがまたは死亡原因となる可能性があることをしています
目次に戻る
セットアップユーティリティ
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル

セットアップユーティリティの起動
セットアップユーティリティのオプション
起動メニュー
セットアップユーティリティは以下の場合に使用します
l お使いのコンピュータにしてハードウェアの追加、更、または取り外しをったのシステム設定情報の変更
l ユーザーパスワードなどのユーザー選択可能なオプションの設定または変更
l 現在のメモリの容量の確認や、取り付けられたハードドライブの種類の設定
セットアップユーティリティを使用する前にセットアップユーティリティ画面の情報を後で参照できるようにメモしておくことをおめします
セットアップユーティリティの起動
1. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
2. 青色DELL™のロゴが表示されたらF2 を押すようすプロンプトが表示されるのを注意してってください
3. F2 プロンプトが表示されたらすぐに <F2> を押します
4.
ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft
®
Windows
®
デスクトップが表示されるまでちますコンピュータをシャットダウンして操作をやりな
おしてください
セットアップユーティリティのオプション
注意: コンピュータに詳しい方以外は、このプログラムの設定を変更しないでください。設定を間違えるとコンピュータが正常に動作しなくなる可能性があります
メモコンピュータや取り付けられているデバイスによっては、本項に一覧表示されている項目が表示されなかったり、記載どおりに表示されないことがあります
System Information(システム情報)
System Info(システム情報)
コンピュータのモデル名を表示します
BIOS InfoBIOS 情報)
BIOS のリビジョンを表示します
Service Tag(サービスタグ)
コンピュータのサービスタグを表示します
Asset Tag(管理タグ)
管理タグを表示します
Processor Type(プロセッサのタイプ)
プロセッサタイプを表示します
Processor Speed(プロセッサ速度)
プロセッサの速度を表示します
Processor L2 Cache(プロセッサ L2 キャッシュ)
プロセッサの L2 キャッシュサイズを表示します
Memory Installed(取り付けているメモリ)
合計メモリサイズを表示します
Memory Available(使用可能なメモリ)
システム内の利用可能なメモリを表示します
Memory Speed(メモリ速度)
メモリの速度を表示します
Memory Channel Mode(メモリチャンネルモード)
メモリチャネルモードを表示します
¡ Singleシングル
¡ Dualデュアル
Memory Technology(メモリテクノロジ)
コンピュータで使用するメモリのタイプを表示します
Standard CMOS Features(標準 CMOS 機能)
System Time(システム時刻)
コンピュータの時刻を設定します
System Date(システム日付)
コンピュータの日付を設定します
SATA-0SATA-3
SATA デバイスの自動検出ステータスを表示します
SATA ModeSATA モード)
(デフォルトは AHCI
内蔵 SATA コントローラの動作モードをめます
l AHCI
l ATA
l RAID
Halt On(エラー時に停止)
(デフォルトは All, But Keyboard(キーボード以外の全て
))
コンピュータを停止する必要のある電源投入セルフテストPOSTのエラ
ーを選択します
l All Errors(全てのエラー
l All, But Keyboardキーボード以外の全て
Advanced BIOS Configuration(詳細 BIOS 設定)
CPU InformationCPU
情報)
次の機能を有効または無効にします
l Intel®Virtualization TechnologyVT
l Intel Hyper-Threading
l IntelSpeedStep™
l Execute Disable Bit
l Intel Turbo Mode
l Intel C-State tech
デフォルト設定Enabled(有効)です
Quick Boot(クイックブ
ート)
(デフォルトは Enabled
(有効))
正常POST メッセージを有効または無効にします
Boot Up Num-Lock(起動
時の Num Lock
(デフォルトは Enabled
(有効))
Enabled(有効)に設定するとコンピュータの起動時<Num Lock> キーが
動的に有効になります
Hard Disk Protection
(ハードディスク保護)
(デフォルトは Enabled
(有効))
ハードディスク保護を有効または無効にします
Boot Device Configuration(起動デバイスの構成)
Hard Disk Boot Priority
(ハードディスクの起動優先
度)
ハードディスクドライブの起動優先度を設定します。表示される項目は、検出されたハードディスクドラ
イブにじて動的にアップデートされます
CD/DVD DrivesCD/DVD
ライブ)
接続されたリムーバブルデバイスの起動優先度を設定します
1st Boot Device through
3rd Boot Device1 3
番目の起動デバイス)
起動デバイスの順序を設定します。コンピュータに接続された起動可能なデバイスだけがオプション
として一覧表示されます
Boot Menu Security(起動
メニューのセキュリティ)
(デフォルトは Enabled(有
効))
スーパーバイザパスワードが設定されている場合、起動メニューをパスワード保護します
Advanced Chipset Features(拡張チップセット機能)
Initiate Graphics
Adapter(グラフィックスアダ
プタの起動)
(デフォルトは PCIE/PCI
コンピュータにビデオコントローラが複数取り付けられている場合に、プライマリビデオコントローラを
します
l PCI/PCIE
l PCIE/PCI
Integrated Peripherals(内蔵周辺機器)
USB ControllerUSB
コントローラ)
(デフォルトは
Enabled(有効))
内蔵 USB コントローラを有効または無効にしますNo Bootブートなし)に設定するとコントローラは有効になりますがUSB デバイスからの起動はできません
USB Storage
FunctionUSB ストレ
ージ機能)
(デフォルトは
Enabled(有効))
USB マスストレージデバイスのサポートを有効または無効にします
起動メニュー
起動メニューを使用するとセットアップユーティリティを起動せずに 1 回限りの起動順序を設定できますコンピュータの Diagnostics(診断)を実行するためにこの手順を使うこともできます
起動メニューからセットアップユーティリティを起動するには、次の手順を実行します
1. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
2. Dell™のロゴが表示されたらすぐに <F12> を押します
3. セットアップユーティリティを起動するオプションをハイライト表示して<Enter> を押します
目次に戻る
Onboard Audio
Controller(オンボー
ドオーディオコントロー
ラ)
(デフォルトは
Enabled(有効))
オンボードオーディオコントローラを有効または無効にします
Onboard LAN
Controller(オンボー
LAN コントローラ)
(デフォルトは
Enabled(有効))
内蔵ネットワークコントローラを有効または無効にします
Onboard LAN Boot
ROM(オンボード LAN
ブート ROM
(デフォルトは
Disabled(無効))
オンボードネットワークコントローラのブート ROM を有効または無効にします
Onboard Serial Port
(オンボードシリアルポ
ート)
(デフォルトは Auto
(自動))
シリアルポートの動作を決めます
Offオフはポートを無効にしますデフォルト設定Auto(自動)は、コネクタを自動的に特定のポートCOM1 または COM3)に設定します
Power Management(電力の管理)
ACPI Suspend Type
ACPI サスペンドタイ
プ)
(デフォルトは S3
コンピュータのサスペンドモードを設定します。選択可能なオプションはS1コンピュータが低電力モードで動作するサスペンド状態)S3(多くのコンポーネントへの
給電力を抑制または停止するサスペンド状態)ですただしこの場合もシステムメモリはアクティブなままです
AC RecoveryAC リカ
バリ)
(デフォルトは Off(オ
フ))
停電後AC 電源投入時にシステムがどのように対応するかをめますOffオフでは、電源投入時にシステムがオフのままになりますシステム電源をオンにする
には、正面パネルの電源ボタンを押す必要がありますOnオンでは、電源投入時にシステムがオンになりますLast(前回)に設定すると、前回の電源遮断時のシス
テム電源の設定状態に戻ります
Low Power Mode(低電
力モード)
(デフォルトは
Enabled(有効))
Low Power Mode(低電力モードEnabled(有効)に設定するとオンボードネットワークコントローラをした Hibernate(休止状態)または Offオフからの
リモート起動は機能しません
Resume LANLAN で再
開)
(デフォルトは
Enabled(有効))
NICネットワークインタフェースコントローラまたはリモート起動対応のモデムが起動信号を受信したときにコンピュータを起動できます
Resume PS2PS2 で再
開)
(デフォルトは
Enabled(有効))
PS2 デバイスのアクティビティによりコンピュータを起動できます
Resume RTCRTC で再
開)
(デフォルトは
Disabled(無効))
自動電源投入の状態を設定します
l Auto Power On Date(自動電源投入の日付) 起動する日付を設定します
l Auto Power On Time(自動電源投入の時刻) 起動する時刻を設定します
メモ起動メニューの内容を変更してもセットアップユーティリティに保存されている起動順序は変更されません
目次に戻る
Diagnostics(診プログラム
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
Dell Diagnostics
電源ボタンライトコード
ビープコード
Dell Diagnostics
Dell Diagnostics 使用する場合
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをおめします
セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動」を参照)、コンピュータの設定情報を確認してテストするデバイスがセットアップユーティリティに表示されアクティブであることを
確認します
ハードドライブまたは
Drivers and Utilities
メディアから Dell Diagnostics(診断プログラム)を起動します
Dell Diagnostics をハードドライブから起動する場合
1. コンピュータの電源を入れますまたは再起動します)。
2. DELL ロゴが表示されたらすぐに F12 を押します
キーをすタイミングがれて OS のロゴが表示されてしまったらMicrosoft®Windows®デスクトップが表示されるのを待ちコンピュータをシャットダウンして操作をやりなおし
てください
3. 起動デバイス一覧が表示されたらBoot to Utility Partitionユーティリティパーティションから起動) をハイライト表示して <Enter> します
4. Dell Diagnostics Main Menuメインメニュー)が表示されたら、実行するテストを選択します
Dell Diagnostics DriversandUtilities メディアから起動する場合
1.
Drivers and Utilities
メディアを挿入します
2. コンピュータをシャットダウンして、再起動します
DELL ロゴが表示されたらすぐに F12 を押します
キーをすタイミングがわずWindows ロゴが表示されてしまったらWindows デスクトップが表示されるまでちますコンピュータをシャットダウンして操作をやりなおしてください
3. 起動デバイスのリストが表示されたらOnboard or USB CD-ROM Drive オンボードまたは USB CD-ROM ドライブをハイライト表示し、<Enter> を押します
4. 表示されたメニューから Boot from CD-ROMCD-ROM から起動) オプションを選択し<Enter> します
5. 1 入力してメニューを起動し、<Enter> を押して続行します
6. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics32bit Dell Diagnostics の実行) を選択します。複のバージョンがリストにある場合は、お使いのコンピュータに対応した
バージョンを選択します
7. Dell Diagnostics Main Menuメインメニュー)が表示されたら、実行するテストを選択します
Dell Diagnostics Main Menuメインメニュー
1. Dell Diagnostics のロードが終了し、Main Menuメインメニュー)画面が表示されたら、選するオプションのボタンをクリックします
メモ Dell Diagnostics ソフトウェアは Dell™コンピュータでのみ機能します
メモ
Drivers and Utilities
メディア はオプションです。コンピュータに付属していない場合があります
メモの手順は、起動順序1 だけ変更します。次回の起動時にはコンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。通常このテストは 1020 かかり、お客様の操作は必要ありません。最初Express Test(簡易テスト )を実行すると、問題迅速
に特定できる可能性が増します
Extended
Test
デバイスの全体的なチェックを実行しますこのテストは通常 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります
Custom Test
特定のデバイスをテストします。実行するテストをカスタマイズできます
Symptom
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状にづいたテストを選択することができます
2. テスト実行中に問題が検出されるとエラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示されますエラーコードと問題の説明を書き留め、画面の指示に従います
3. Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合は、次の表の該当するタブをクリックして、詳細情報を参照します
4. Drivers and Utilities ディスクから Dell Diagnostics を実行している場合は、テストが終了したらディスクを取り出します
5. テスト画面をじてMain Menuメインメニュー)画面に戻りますDell Diagnostics を終了してコンピュータを再起動するにはMain Menuメインメニュー)画面を閉じます
電源ボタンライトコード
診断ライトからシステム状態についての詳細情報を得られますが、従来の電源ライトの状態もコンピュータでサポートされています。電源ライトの状態を以下の表に示します
ビープコード
POST にモニターにエラーメッセージを表示できない場合、問題、問題のあるコンポーネントまたはアセンブリを示す連続ビープ音が鳴ることがあります。次の表に、POST 中に発生するビープコー
ドをします。多くのビープコードはその状態が修正されるまではコンピュータがブートルーチンを完了できない致命的なエラーをします
目次に戻る
Tree
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態が表示されます
Errors
検出されたエラー態、エラーコード、問題の説明が表示されます
Help
テストの説明が表示されますまたテストを実行するための要件が示される場合もあります
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成が表示されます
Dell Diagnostics ではセットアップユーティリティメモリおよび各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面の左側ペインのデバイスリストに表示しま
す。デバイスリストには、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとはりません
Parameters
テストの設定を変更してテストをカスタマイズすることができます
電源ライトの
オフ
電源がオフでライトは消灯しています
電源投入時の初期状態。
システムに電源が投入されていますがPOWER_GOOD 信号がまだアクティブではありません
ハードドライブライトがオフ場合、電源装置を交換する必要があるとえられます
ハードドライブライトがオン場合、オンボードレギュレータまたは VRM に障害があるとえられます。詳細は診断ライトを確認してください
点灯
電源投入時の2 態。POWER_GOOD 信号がアクティブで、電源が良好であることをします。詳細は診断ライトを確認してください
システムの電源が低下し、S1 または S3 ですシステムがいずれの状態にあるかは、診ライトを確認してください
点灯
システムは S0 状態で、機能しているマシンの通常の電源状態です
BIOS はライトをこの状態にしてオペコードのフェッチを開始したことをします
ビープコード
えられる対処
1
BIOS チェックサムエラー
システム基板の不具合の可能性がありますデルにお問いわせください
2
メモリモジュールが検出されない
1. 取り付けているメモリモジュールが 2 以上の場合、モジュールを取り外し、モジュールの 1 つを取り付けなおしてコンピュータを再起
しますコンピュータが正常に起動する場合、別のモジュールを追加します。障害のあるモジュールがつかるまであるいはエラーな
しですべてのモジュールを取り付けなおすまでけます
2. 利用可能な場合、同じタイプの正常なメモリをコンピュータに取り付けてください
3. 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください
3
システム基板の不具合の可能性
デルにお問い合わせください
4
RAM 読み取/ 書き込み障害
1. 特別なメモリモジュールやメモリコネクタ装着の要件がないか確認します
2. 取り付けるメモリモジュールがコンピュータと互換性があることを確認します
3. 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください
5
リアルタイムクロック障害。バッテリ
ー障害またはシステム基板障害の
可能性
1. バッテリーを交換します
2. 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください
6
ビデオ BIOS テスト障害
デルにお問い合わせください
7
CPU キャッシュテスト障害
デルにお問い合わせください
目次に戻る
部品しと
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
目次に戻る
カバー
電源ボタンアセンブリ
拡張カード
ハードドライブ
シャーシファン
プロセッサ
コイン型電池
前面パネル
前面 I/O パネル
メモリ
オプティカルドライブ
ヒートシンクとファンアセンブリ
電源装置
システム基板
目次に戻る
パスワード
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
コンピュータのセキュリティを保護するためにセットアップユーティリティにはのパスワード機能が用意されています
l Supervisor Passwordスーパーバイザパスワード
l User Passwordユーザーパスワード
Supervisor Passwordスーパーバイザパスワード
スーパーバイザパスワードはセットアップユーティリティへのアクセスを制御するシステムレベルのパスワードです
スーパーバイザパスワードの設定
1. セットアップユーティリティを起動します
2. Set Supervisor Passwordスーパーバイザパスワードの設定)を選択し、<Enter> を押します
3. パスワードを入力し、<Enter> を押します
4. 確認のためにパスワードを再度入力して <Enter> を押します
User Passwordユーザーパスワード
ユーザーパスワードはコンピュータでオペレーティングシステムを起動するユーザーのみを対象としていますユーザーパスワードを設定すると、起動時にユーザーパスワードの入力を求めるプロンプ
トが表示されますセキュリティが必要な場合、必ずユーザーパスワードによる保護機能を使用してコンピュータを操作してください
ユーザーパスワードの設定
1. セットアップユーティリティを起動します
2. Supervisor Passwordスーパーバイザパスワード)を設定します
3. Set User Passwordユーザーパスワードの設定)を選択し<Enter> を押します
4. プロンプトでパスワードを入力し、<Enter> を押します
5. 確認のためにパスワードを再度入力して <Enter> を押します
パスワードをれたとき
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. システム基板3 ピンパスワードコネクタPSWD)の位置を確認します
4. 2 ピンジャンパプラグを 2 ピンと 3 ピンから外し、1 ピンと 2 ピンに取り付けます
5. パスワードがクリアされるまで5 秒おちください
6. 1 ピンと 2 ピンから 2 ピンジャンパプラグを外し、2 ピンと 3 ピンに取り付けてパスワード機能を有効にします
7. カバー取り付けます
警告: コンピュータ 作業 めるお使いのコンピュータに しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただくため
のベストプラクティスの追加情報に関 しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をごください
メモセットアップユーティリティでのユーザーパスワードの表示またはアクセスはスーパーバイザパスワードが設定されている場合のみ可能です
CMOS 設定のクリア
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. システム基板上3 ピン CMOS ジャンパCLEAR COMS)を確認します
4. CMOS ジャンパCLEAR CMOS2 ピンおよび 3 ピンからジャンパプラグを取り外します
5. CMOS ジャンパCLEAR CMOS1 ピンおよび 2 ピンにジャンパプラグを取り付けて、約 5 秒待ちます
6. ジャンパプラグを取り外し、CMOS ジャンパCLEAR CMOS2 ピンおよび 3 ピンにします
7. カバー取り付けます
目次に戻る
目次に戻る
DellPrecision™T1500サービスマニュアル
プロセッサ
ビデオ
ネットワーク
拡張バス
ドライブ
システム基板コネクタ
電源
環境
メモリ
オーディオ
システム情報
カード
外付けコネクタ
コントロールとライト
寸法と重量
プロセッサ
タイプ
Intel
®
Core™i7Intel Core i5
L3レベル 3キャッシュ
8 MB
メモリ
タイプ
DDR3 SDRAM(非 ECC メモリのみ
速度
1066 MHz1333 MHz
コネクタ
4
容量
1 GB2 GB4 GB
最小メモリ
1 GB
最大搭載メモリ
16 GB
ビデオ
外付け
PCI Express x16 グラフィックスカード
l ATIFirePro™V3750 256 MB GDDR3
l NVIDIA Quadro NVS 295 256 MB DDR3
l NVIDIA Quadro FX 580 512 MB GDDR3
オーディオ
内蔵
5.1 チャネルハイデフィニッションオーディオ
外付け
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Xtreme
ネットワーク
内蔵
10/100/1000 Mbps 通信が可能Broadcom 内蔵ネットワー
クインタフェースカード
システム情報
チップセット
Intel P55 Express チップセット
DMA チャネル
8
割り込みレベル
24
BIOS チップNVRAM
16 Mb2 MB
バス
バスのタイプ
PCI 2.3
PCI Express 2.0
SATA 1.0A および 2.0
USB 2.0
バス速度
PCI133 MB/
PCI Express
l x1 スロット方向速度 500 MB/
l x16 スロット方向速度 8 GB/
SATA1.5 Gb/ および 3.0 Gb/
USB480 Mb/
カード
PCI
フルハイトカード 2
PCI Express x1
フルハイトカード 1
PCI Express x16
フルハイトカード 1
ドライブ
外部アクセス用:
5.25 インチドライブベイ
SATA DVD-ROM/DVD+/RW/CDRW/
Blu-RayDisc™ドライブベイ ×2
3.5 インチドライブベイ
19-in-1 メディアカードリーダー
内部アクセス用:
3.5 インチドライブベイ
ハードドライブベイ ×2
外付けコネクタ
オーディオ
背面パネル
コネクタ ×3ライン入力、ライン出力、およびマイク用)
前面パネル
コネクタ ×2マイクおよびヘッドフォン用)
ネットワークアダプタ
RJ45 コネクタ ×1
シリアル
9 ピンコネクタ ×116550C 互換
USB
前面パネル
4
背面パネル
6
ビデオ
15 ピン VGA コネクタ
28 ピン DVI-I コネクタ
20 ピン DisplayPort™コネクタ
19 ピン HDMI コネクタ
メモ利用可能なビデオコネクタは、選するグラフィックスカード
によってなります
システム基板コネクタ
PCI 2.3
コネクタ
120 ピンコネクタ ×2
データ幅(最大)
32 ビット
PCI Express x1
コネクタ
36 ピンコネクタ 1
データ幅(最大)
PCI Express レーン ×1
PCI Express x16
コネクタ
164 ピンコネクタ ×1
データ幅(最大)
PCI Express レーン ×16
シリアル ATA
7 ピンコネクタ ×4
メモリ
240 ピンコネクタ ×4
内蔵 USB デバイス
10 ピンコネクタ2 USB ポートをサポート×1
プロセッサファン
4 ピンコネクタ ×1
システムファン
3 ピンコネクタ ×1
前面パネルコントロール
9 ピンコネクタ ×1
前面パネルオーディオ
10 ピンコネクタ ×1
SPDIF オーディオ
6 ピンコネクタ ×1
プロセッサ
LGA1156 コネクタ ×1
電源 12 V
4 ピンコネクタ ×1
電源
24 ピンコネクタ ×1
コントロールとライト
コンピュータの前面
電源ボタン
しボタン
電源ライト
消灯 システムの電源が切れているかシステムに電力が供給さ
れていません
システムは完全に機能し、オンの状態です。青色の点滅は
コンピュータがスリープ状態であることをします
コンピュータが起動せず、黄色のライトが点灯している場合
は、システム基板または電源ユニットに問題があることをします
黄色の点滅は、システムのいずれかのデバイスに問題があることを
します
ドライブアクセスライト
SATA ハードドライブまたは CD/DVD のアクティビティをします
青色のライト 青色のライトが点滅する場合、コンピュータがドライ
ブからデータを読み込み中、またはドライブに書き込み中であること
を示します
コンピュータの背面
リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上)
消灯 システムがオフになっているかネットワークへの物理接続
が検出されないことをします
ネットワークとコンピュータ10 または 100 Mbps
接続が確立されていることをします
橙色 ネットワークとコンピュータ1,000 Mbps の接続が確
されていることをします
内蔵ネットワークアダプタのネットワークアクティビティライト
黄色のライト 黄色の点滅は、内蔵ネットワークアダプタのネット
ワークアクティビティライト
電源装置診断ライト
緑色のライトは5 V スタンバイ電源が正常であることを
します
電源
DC 電源装置
ワット
350 W、非 EPA
最大熱消費(MHD
1,837 BTU/
電圧
100 127 V/200 240 V50 60 Hz10/5 A
目次に戻る
コイン型電池
3 V CR2032 コインリチウム電池
メモ熱消費は電源ユニットのワット数定格によって算出されています
メモ電圧設定にする重要な情報については、お使いのコンピュータに付属しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項を参
してください
寸法重量
縦幅
370.40 mm
横幅
170.00 mm
奥行き
433.78 mm
重量
7.95 10.50 kg
環境
温度:
動作時
10 35°C
保管時
-40 65 °C
相対湿度(結露しないこと
動作時: 20 80 %
(最大湿球温29°C
保管時: 5 95 %
(最大湿球温38°C
最大耐久振動:
動作時
0.0002 G2/Hz 5 350 Hz
保管時
0.001 0.01 G2/Hz 5 500 Hz
最大耐久衝撃:
動作時
パルス持続時間 2 ミリ+/- 10 % 40 G +/- 5 %51 cm/
秒に相当)
保管時
パルス持続時間 2 ミリ+/- 10 % 105 G +/- 5 %127
cm/ 秒に相当)
高度:
動作時
15.2 3,048 m
保管時
15.2 10,668 m
空気中浮遊汚染物質レベル
G2または ISA-S71.04-1985 が定める規定値以内
シャーシファン
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
シャーシファンの
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. ファンケーブルをシステム基板からします
4. シャーシファンをえながらファンをシャーシに固定している 2 のネジをします
警告: コンピュータ 作業 めるお使いのコンピュータに しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただくため
のベストプラクティスの追加情報に関 しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をごください
5. ファンをコンピュータの中央に向かって引き出し、シャーシから持ち上げます
シャーシファンの
シャーシファンを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で実行します
目次に戻る
コイン型電池
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
コイン型電池
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. リリースラッチを軽く押してバッテリーからします
4. コイン型電池をコンピュータから取り出します
警告: コンピュータ 作業 めるお使いのコンピュータに しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただくため
のベストプラクティスの追加情報に関 しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をごください
コイン型電池
コイン型電池を取り付けるには、上記の手順を逆の順序で実行します
目次に戻る
目次に戻る
前面パネル
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
前面パネルの
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. 前面パネルをシャーシに固定しているクリップを慎重に持ちげます
4. 前面パネルを回転させてコンピュータから取り外します
警告: コンピュータ 作業 めるお使いのコンピュータに しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただくため
のベストプラクティスの追加情報に関 しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をごください
前面パネルの
前面パネルを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で実行します
目次に戻る
目次に戻る
前面 I/O パネル
DellPrecision™WorkstationT1500サービスマニュアル
前面 I/O パネルの
1. コンピュータ内部の作業を始める前に」の手順にいます
2. カバー取り外します
3. 前面パネルを取り外します
4. システム基板から 3 本の前面 I/O ケーブルをします
5. シャーシ内部のガイドからケーブルをします
6. プラスドライバを使用して、前面 I/O パネルをシャーシに固定しているネジをします
警告: コンピュータ 作業 めるお使いのコンピュータに しているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただくため
のベストプラクティスの追加情報に関 しては、規制順守ホームページ www.dell.com/regulatory_compliance をごください
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8
  • Page 9 9
  • Page 10 10
  • Page 11 11
  • Page 12 12
  • Page 13 13
  • Page 14 14
  • Page 15 15
  • Page 16 16
  • Page 17 17
  • Page 18 18
  • Page 19 19
  • Page 20 20
  • Page 21 21
  • Page 22 22
  • Page 23 23
  • Page 24 24
  • Page 25 25
  • Page 26 26
  • Page 27 27
  • Page 28 28
  • Page 29 29
  • Page 30 30
  • Page 31 31
  • Page 32 32
  • Page 33 33
  • Page 34 34
  • Page 35 35
  • Page 36 36
  • Page 37 37
  • Page 38 38
  • Page 39 39
  • Page 40 40
  • Page 41 41
  • Page 42 42
  • Page 43 43
  • Page 44 44
  • Page 45 45
  • Page 46 46
  • Page 47 47

Dell Precision T1500 ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル