Roland Blues Cube Artist212 取扱説明書

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取扱説明書

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取扱説明書
本書は、Blues Cube Stage、Blues Cube Artist、Blues Cube Tour
共通の取扱説明書です。
特定の機種の説明は、
Artist のみ
Artist Tour のみ
Tour のみ
アイコンで区別しています。
Blues Cube Artist
(BC-Artist)
30cm(12 インチ)スピーカー搭載、80W 出力
Blues Cube Stage
(BC-Stage)
30cm(12 インチ)スピーカー搭載、60W 出力
Blues Cube Tour
(BC-Tour)
100W 出力
2
警告
完全に電源を切るときは、コンセント
からプラグを抜く
電源スイッチを切っても、本機は主電源
から完全に遮断されてはいません。完全
は、
と、
からい。のため、
コーし込は、本
できい、手のもの
使用してください。
スペースを確保して設置する
本機は多少発熱するため、下記のスペー
スを確保して使用してください。
30cm 以上
20cm 以上 20cm 以上
15cm 以上5cm 以上
前面 側面
分解や改造をしない
い。
ます。
個人で修理や部品交換はしない
客様相談センターに相談してください。
警告
次のような場所で使用や保管はしない
所(
所、く、
する機器の上など)
く(場、台、
た床など)や湿度の高い場所
湯気や油煙が当たる場所
塩害の恐れがある場所
雨に濡れる場所
ほこりや砂ぼこりの多い場所
振動や揺れの多い場所
不安定な場所に設置しない
て、
があります。
電源プラグは AC100V の電源コンセン
トに差し込む
は、流(AC)100V
さい。
付属の電源コードを使用する
は、使
い。た、
ドを他の製品に使用しないでください。
電源コードを傷つけない
火災や感電の原因になります。
警告
大音量で長時間使用しない
使と、
す。一、
ら、使
て専門の医師に相談してください。
異物や液体を入れない、液体の入った
容器を置かない
本機に、物(燃すいの、硬貨、
針金ど)液体(水、ジースど)
を絶対に入れないでください。また、
器(
んなど)を置かないでください。ショー
ど、
とがあります。
異常や故障が生じたときは電源を切る
次のような場合は、直ちに電源を切って
き、
談センターに修理を依頼してください。
電源コードが破損したとき
煙が出たり、異臭がしたりしたとき
異物内部入っり、液体こぼたり
とき
機器が(雨などで)濡れたとき
機器に異常や故障が生じたとき
お子様がけがをしないように注意する
使
使合、
が、監視/指導してあげてください。
落としたり、強い衝撃を与えたりしな
破損や故障の原因になります。
タコ足配線はしない
発熱、発火する恐れがあります。
海外でそのまま使用しない
海外で使用する場合は、お買い上げ店
またはローランドお客様相談センター
に相談してください。
電源コードのアースを確実に取り付け
電源コードのアースを確実に取り付け
てください。感電の恐れがあります
(P.8)
安全上のご注意
本機を正しくお使いいただくために、ご使用前に『安全上のご注意』(P.2)『使用上のご注意』(P.3)をよくお読みください。また、本機の優れた機能を十分ご
理解いただくためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元に置いてください。
© 2014 ローランド株式会社 本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
使用上のご注意
3
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注意
風通しのよい場所に設置する
本機は、風通しのよい、正常な通気が
保たれている場所に設置して、使用し
てください。
電源コードはプラグを持って抜く
断線を防ぐため、電源コードを機器本
体やコンセントから抜くときは、必ず
プラグを持ってください。
電源プラグを定期的に掃除する
電源プラグとコンセントの間にゴミや
ほこりがたまると、火災や感電の原因
になります。
定期的に電源プラグを抜き、乾いた布
でゴミやほこりを拭き取ってください。
長時間使用しないときは電源プラグを
抜く
万一故障したとき、火災の原因になり
ます。
注意
電源コードやケーブルは煩雑にならな
いように配線する
足に引っかけると、本機の落下や転倒
などにより、けがの原因になることが
あります。
上に乗ったり、重いものを置いたりし
ない
転倒や落下によって、けがをする恐れ
があります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししな
感電の原因になります。
注意
移動するときはすべての接続をはずす
本機を移動するときは、電源プラグを
コンセントから抜き、外部機器との接
続をはずしてください。
お手入れするときは電源プラグをコン
セントから抜く
コンセントから抜いておかないと感電
の原因になります。
落雷の恐れがあるときは電源プラグを
コンセントから抜く
コンセントから抜いておかないと故障
や感電の原因になります。
使用上のご注意
電源について
本機を、インータ御の品やータ
使った電気製品(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、
エアンな)と同じンセトに続しない
い。使は、
電源イズ本機動作たり、音が
したするとがます。源コセン
分けとがしい合は、ノイズ・フィ
ルターを取り付けてください。
設置について
本機近くパワー・ンプどの型ト
スを機器あると、ハム(り)誘導
するがあます。の場は、本機の間
隔や方向を変えてください。
本機をテビやラジオの近で動作させる、テ
画面に色ムラ出たラジオら雑音が出
するとがあます。この場合は、本機を遠ざ
て使用さい。
本機の近で携帯電話などの無線機器を使用す
、着信時や発信時、通話時本機から雑音が出
があます。この場合は、無線機器を本機
ら遠ざけか、電源をださい。
直射日光の当たる場所や発熱す機器の近、閉
め切た車内なに放置ないでださい。また
至近距離から照す照明器具ピアライ
や強力なスで長時間同場所を照
ないでさい。変形、変色すがあます
極端温湿の違所に動すと、内
水滴く(結することります。その
まま使用すと故原因なりす。数
放置て、結がなってら使して
さい。
本機の上ゴム製品やビニール製品長時間放置
ないでさい。変形、変色すがあます
本機シーなどらなでくさい。
す際に外装の仕上げを損なうことがあります。
設置条件(設置面の材質、温度など)によっては、
本機ゴムが設置し台なの表を変色ま
たは質さるこありす。ゴ足の
フェトなの布くと、心しお使
ただす。こ場合、機がて動たり
しないことを確認してからお使いください。
本機の上に液体の入た容器を置かないで
ださい。また、表面に付着た液体は、速やか
乾いたらかい布で拭きさい。
お手入れについて
お手は、柔かいで乾するか、固く
絞った布で汚れを拭き取ってください。
変色や変形の原因となる、ベンジン、シンナー、
アルコール類は使用しないでください。
修理について
お客が本また属品分解(扱説
に指示がある場合を除く)、改造された場合、以
後の性能について保証できなくなります。また、
修理をお断りする場合もあります。
当社は、本機補修性能品(製品機能
を維するめにな部)を、造打
6 保有す。こ保有
理可期間させいたます。お、保
有期を過たあも、故箇所よっ
修理可能の場合がありますので、お買い上げ店、
またローンドお客相談ンタにご相談
ください。
その他の注意について
で、ン、み、
さい。
ケールをくとは、ショトや線を
ため、プラグ部分を持って引き抜いてください。
本機多少熱すとがりまが、故
はありません。
周囲迷惑かかいよに、音に十
意してください。
輸送引っしをときは、本機緩衝
どで分に包しださい。そのま移
ると、傷、破損、故障の原因になります。
本機入っいた梱包や緩材を棄すると
は、
さい。
知的財産権について
文中記載の会社名および製品名は、各社の登録
商標または商標です。
Roland、BOSS、CUBE、BLUESCUBE、EFX、
CRUNCH、Tube Logic は、日本国およびその
他の国におけるローランド株式会社の登録商標
または商標です。
MMP(Moore Microprocessor Portfolio)は
マイクロプロセッサーのアーキテクチャーに関
する TPL(Technology Properties Limited)
社の特許ポートフォリオです。当社は、TPL
よりライセンスを得ています。
ASIO は、Steinberg Media Technologies
GmbH の商標およびソフトウェアです。
本製品には、イーソル株式会社のソフトウェア
プラットフォーム「eCROS ™」が搭載されてい
ます。
4
Blues Cube Stage Artist Tour つい
このたびは、ローランドギターアンプ、Blues Cube をお買い上げいただき、あ
りがとうございます。
この取扱説明書は Blues Cube の優れた性能をフルに活かしていただくために、ま
たあらためて「良いギターアンプとは」ということを確認していただくのに、きっ
とお役に立つと思います。また、あなたの音楽生活の良きパートナーとして末永く
愛用していただくためにも、この取扱説明書をよくお読みください。
楽器てのギター
エレクトリックギターは本来アンプと一体となってこそ初めて『エレクトリック』
です。つまり「アンプは楽器の一部である」ということです。
エレクトリック・ギターにとってギター・アンプはアコースティック・ギターのボ
ディーにあたる部分であり、最終的に出てくる音において重要な役割を果たしてい
ます。どんなに素晴らしいビンテージ・ギターを持っていても、良いアンプがなけ
ればその良さが発揮できません。我々は、原点に戻って楽器としての完成度を徹底
的に追求しました。
進化 Tube Logic
Blues Cube は、Fender Bassman と同じ、非常にベーシックな真空管回路と同じ構成でスタート
しました。それはすなわちプリ管に、12AY7、続いて 12AX7 2段、パッシブ型のトーンスタック、
ロングテールペア型フェイズインバーター、プッシュプル構成の 6L6GC パワー管、アウトプッ
ト・トランスというパーツで構成される非常に基本的な回路です。さらに、電源は、GZ34 整流管
で動作し、パワー真空管は固定バイアスで動作している状態からスタートしました。
固定バイアス回路では、B+ 電源、C- 電源といった、真空管が動作するポイントを決める非常に重
要な電源があります。それらは、それぞれパワー真空管のゲインや、サチュレーション・カーブ等
と密接に関係しており、真空管の種類だけでなく、その電源の設定が、アンプの音の個性になります。
パワー管に供給する電源が、あるセッティングになったとき、ミュージシャンの求める気持ちよい
サウンドが得られます。すなわち、アタックとサステインを両立した音、言い換えると真空管特有
のバイト感と、コンプレッション感が心地よく響くポイントです。我々は、セッティングを変えて、
よりバイト感を強くしたり、コンプレッション感を強くしたりと、調整を繰り返しました。
音の暖かみや抜けの良さ、ピッキングに対するレスポンスや自然なコンプレッション感、ボリュー
ムを上げたときの独特の艶と音圧感など、チューブ・アンプならではの特長はたくさんあります。
それらをひとつひとつのパーツの精密な動作、さらにそれぞれが相互に作用し合って起こる複雑な
振る舞いを徹底的に分析し、アンプ全体をトータルに設計したのが新しい Tube Logic です。ギター
インプットからスピーカーに至るまで、複雑に影響しあう膨大な要素を丹念に解析し組み合わせる
ことにより、単純に各パーツを組み合わせただけのアンプではなく、生々しい楽器としての存在感
Tube Logic が生み出しています。ピッキング時のバイト感、タッチやボリュームによる歪みの
コントロール、クランク・アップ時の独特の艶、電源の「サグ」など、ギタリストが愛してやまな
いチューンナップされたビンテージ・チューブ・アンプの個性が Blues Cube の至るところに宿っ
ています。
専用設計の ピーー、材質にだわビネ
Blues Cube Artist 80W(Blues Cube Stage 60W)の出力にレスポンスを追求した専用設
計の 12 インチ スピーカーを装備しています。また、クラシックなオープンバック キャビネッ
トの鳴りを最大限活かすために、抜けの良い音響特性を持つポプラ材を採用するなどエンジニアの
楽器づくりに対するこだわりが随所にあふれています。
Blues Cube Stage Artist Tour ついて
5
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小音量でもチーブ プの が手(パール)
チューブ アンプはボリュームを上げることで真空管ならではの太い音を生み出しますが、音量は
コントロールできないというデメリットがありました。Blues Cube のパワーアンプ セクションに
は、ハイ インピーダンス ドライブ回路を採用することで生々しいスピーカー駆動を実現してい
ます。パワーアンプ セクションの中でも NFB、フェイズ インバーター、アウトプット トラ
ンス ネットワーク、電源部を含めたバイアス回路などはそれぞれ独立した回路構成を採用し、独
立したチューニングをしました。
音量が上がるとともによりリッチに、そしてダイナミックにレスポンスが増すという、極上のクラ
ンクアップ サウンドはこれら回路の複雑な相互作用により創り出されています。
そしてパワー コントロール機能により、レコーディングやリハーサル、ライブなど状況に合わせ
て音量を調整した場合でも、チューブ アンプ特有のクランク・アップした音色を手に入れること
ができます。
ーンで音づ可能性が無限広がる
Blues Cubeはクリーンとクランチの 2 つの独立したチャンネルを搭載しています。それぞれのチャ
ンネルはブーストとトーン スイッチでサウンド キャラクターを変えることができます。クリー
チャンネルはボリュームを上げたときのチューブ アンプ特有のサウンドとフィーリング、レ
スポンスを生み出し、クランチ チャンネルでは専用ゲインつまみとボリュームつまみとの組み合
わせでプリアンプ セクション、パワーアンプ セクションそれぞれの歪みをコントロールするこ
とが可能です。さらに、本体のデュアル スイッチを押すと、クリーンとクランチ チャンネルの
サウンドがブレンドされ、緻密な音づくりを楽しむことができます。また、愛用のペダル・エフェ
クトをつなげてパワー・アンプの歪みを表現力豊かにブーストするなど、エフェクターとの相性も
抜群です。
特長
7
チューブアンプのトーンとタッチ レスポンスを備えた 100W(Blues Cube Tour)/ 80W(Blues Cube Artist)
60W(Blues Cube Stage)のライブ用ギター アンプ。
7
ローランド独自の Tube Logic により、ビンテージ チューブ アンプの音に影響する回路動作をトータルにデザイン。
プリ管、パワー管での歪みから、電源によるコンプレッション感、さらにアウトプット トランスやスピーカーなど各パー
ツの相互作用にいたる細部まで含めて回路を設計。
7
クリーン、クランチ チャンネルでの音づくりに加え、デュアル トーン機能で 2 つのチャンネルをブレンドした緻密
な音づくりも実現。
7
マスター ボリューム、トーンスタック タイプの 3 バンド EQ に加え、パワーアンプ セクションにはプレゼンス
コントロールを搭載。さらに、サウンドにバリエーションをつけることができるブースト / トーン スイッチを各チャ
ンネルに装備(プレゼンス コントロールは Blues Cube Artist Blues Cube Tour のみ搭載)
7
パワーアンプ出力を 4 段階(0.5W、15W、45W、Max)に切り替えでき、小音量でもフルボリューム時のクランクアッ
サウンドを得ることが可能。
7
リバーブとビンテージ タイプのトレモロを内蔵(トレモロはBlues Cube Artist のみ内蔵)さらに Blues Cube Artist、
Blues Cube Tour には外部エフェクターの接続に対応したエフェクト ループも搭載。
7
クラシックなブロンド トーレックス素材をベースにモダンなテイストに仕上げたキャビネット デザイン。
7
Blues Cube Stage、Blues Cube Artist には、専用設計の 12 インチ スピーカーと鳴りの良いポプラ材のキャビネッ
トを採用し、バンド アンサンブルに埋もれない抜けを持ったサウンドを実現。
7
音に関係しない部分を徹底的に軽量化することで、音質を保ったまま抜群のポータビリティを実現。
7
スピーカーからの出音そのままの音質でコンピューターへダイレクトに録音できる USB 端子を装備。
7
別売の GA-FC フット スイッチを接続して、チャンネルの切り替えやデュアル トーン、トレモロ、エフェクト ルー
プのコントロールが可能(トレモロは Blues Cube Artist のみ内蔵)
Artist Tour のみ
6
各部の名称
1 INPUT 端子
エレキ・ギターをつなぎます。ギターの出力レベルに応じて
HIGH、LOW を使い分けます。通常は HIGH に接続します。
特に出力が大きく歪みやすいギターの場合は、LOW に接続し
ます。
2 チャンネル・セレクト
[CHSELECT]ボタン
CLEAN チャンネルと CRUNCH チャンネルを切り替えます。
[DUALTONE]ボタン
CLEAN チャンネルと CRUNCH チャンネルをミックスします。
フットスイッチが接続されているときは、[CH SELECT]
ボタン、[DUAL TONE]ボタンの操作は無効になります。
3 CLEAN チャンネル
歪みのないクリーン・サウンドから軽いオーバードライブまで
幅広いサウンドを作ることができます。
[VOLUME]つまみ
クリーン・チャンネルの音量を調節します。BOOST がオフの
ときは、0 6 までは歪まないクリーンな音、6 12 ではパ
ワーアンプが少し歪み、軽いクランチサウンドが得られます。
[BOOST]ボタン
[BOOST]ボタンをオンにすると、ほどよいクランチ・サウン
ドが得られます。
[TONE]ボタン
中・高音域をきらびやかにし、音の歯切れをよくします。
4 CRUNCH チャンネル
[GAIN]つまみ
クランチ・チャンネルのゲイン(歪みの量)を調節します。
[VOLUME]つまみ
クランチ・チャンネルの音量を調節します。
[BOOST]ボタン
[BOOST]ボタンをオンにすると、CRUNCH チャンネルのゲ
インが上がります。[GAIN]つまみの操作により、クランチ・
サウンドからハードな歪みまで変化させることができます。
[TONE]ボタン
中・高音域をきらびやかにし、音の歯切れをよくします。
パネ
Blues Cube Stage
1 2 3 4 5 6 7 8
Blues Cube Artist
1 2 3 4 5 6 7 8
Blues Cube Tour
1 2 3 45 5 6 7 8
各部の名称はた
7
Deutsch
Français Italiano Español PortuguêsEnglish Nederlands
5 EQUALIZER
[BASS]つまみ
低音域の音量を調節します。
[MIDDLE]つまみ
中音域の音量を調節します。
[TREBLE]つまみ
高音域の音量を調節します。
Blues Cube Tour では、CLEAN チャンネル、CRUNCH チャ
ンネルそれぞれに独立したイコライザーを搭載しています。
6 EFFECT
[TREMOLO] つまみ
Artist のみ
周期的に音量を変化させる、トレモロ・エフェクトのかかり具
合を調節します。
[TAP]ボタン
Artist のみ
トレモロ・エフェクトの周期を設定します。2 回押すと、その
時間間隔がトレモロの周期になります。
[EFXLOOP]ボタン
Artist のみ
EFX LOOP 端子に接続した、外部エフェクトのオン/オフを
切り替えます。
[EFXLOOPA EFXLOOPB]ボタン
Tour のみ
EFX LOOP A端子/EFX LOOP B端子に接続した、外部エフェ
クトのオン/オフを切り替えます。
[REVERB]つまみ
リバーブのかかり具合を調節します。
7 MASTER
[PRESENCE]つまみ
Artist Tour のみ
中/高音域につやのある輪郭を与えます。音の抜けをよくした
いときに効果的です。
[MASTER]つまみ
全体の音量を調節します。
[POWERCONTROL]スイッチ
使う場所や用途に応じて、パワー・アンプの出力レベルを切
り替えることができます。MAX に設定するとそれぞれの機
種の最大出力になります。Blues Cube Stage 60W 相当、
Blues Cube Artist 80W 相当、Blues Cube Tour 100W
です。
8 POWER
[POWER]スイッチ
本体の電源をオン/オフします。電源をオン
にすると、左側のインジケーターが点灯し
ます。
電源入れ/切
正しく接続したら(P.6 P.9)必ず次の手順で電源を入れ
てください。手順を間違えると、誤動作をしたり故障した
りすることがあります。
1.
本機の[MASTER]つまみと、本機に接続されている
機器の音量が、0 になっていることを確認します。
本機の INPUT 端子に接続するときは、[MASTER]つまみ
を最小(左いっぱい)にしてください。
2.
本機の電源を入れます。
電源を入れる/切るときは、音量を絞って
ください。音量を絞っても電源を入れる/
切るときに音がすることがありますが、故
障ではありません。
本機は回路保護のため、電源をオンにして
からしばらくは動作しません。
3.
LINE OUT 端子、PHONES 端子、REC OUTO 端子に
接続されている機器の電源を入れます。
4.
各機器の音量を調節します。
電源を切るときは、接続している他の機器の音量を絞ってから、
電源を入れるときと反対の手順で電源を切ります。
完全に電源を切る必要があるときは、本機の電源スイッチ
を切ったあと、コンセントからプラグを抜いてください。
詳しくは『完全に電源を切るときは、コンセントからプラ
グを抜く』(P.2)をお読みください。
各部の名称はた
8
9 ACIN
ACIN 端子
付属の電源コードを接続します。
電源コードは必ず付属のものを使用してください。
電源コードの接続
感電を防ぐために付属の電源コードを使用し、アー
スを確実に取り付けてください。
付属の電源コードには、感電と機器の損傷を防ぐた
めにアース用電極端子を加えた 3 端子のプラグがつ
いています。
接地コンセント
ターミナル付き
コンセント
アース接続
または
2P-3P 変換器
(付属)
電源コード
(付属)
リア・パネル
2P-3P 変換器
N L
コンセントが接地コンセント(端子穴が 3 個)の場合
そのままコンセントにプラグを差し込んでください。
コンセントがアースターミナル付きコンセント(端子穴が 2 個)の場合
プラグに 2P-3P 変換器をつけ、アース接続後コンセントに差し込みます。
アースは必ず、電源プラグをコンセントに差し込む前に接続してく
ださい。
アースは必ず、電源プラグをコンセントから抜いてからはずしてく
ださい。
コンセントにアース端子がない場合は、電気工事店に接地工事
を依頼してください。
パネル
Blues Cube Stage
12 1310
9
11
Blues Cube Artist
9
10 11
12 13 14
Blues Cube Tour
9 15 1213 14
10 1116
各部の名称はた
9
Deutsch
Français Italiano Español PortuguêsEnglish Nederlands
10 FOOTSWITCH
TIP:CHSELECTRING:DUALTONE 端子
フットスイッチ(別売:BOSS FS-6、FS-7 または FS-5L)を
接続すると、CLEAN CRUNCH チャンネルを切り替えたり、
DUAL TONE(P.6)をオン/オフしたりすることができます。
詳しくは『フットスイッチ(FS-6 FS-7 FS-5L)を接続する』
(P.10)をご覧ください。
TIP:TREMOLORING:EFXLOOP 端子
Artist のみ
フットスイッチ(別売:BOSS FS-6、FS-7 または FS-5L)を
接続すると、トレモロエフェクトをオン/オフしたり、エフェ
クト・ループに接続しているエフェクトの効果をオン/オフし
たりすることができます。
詳しくは『フットスイッチ(FS-6 FS-7 FS-5L)を接続する』
(P.10)をご覧ください。
TIP:EFXLOOPARING:EFXLOOPB 端子
Tour のみ
フットスイッチ(別売:BOSS FS-6、FS-7 または FS-5L)を
接続すると、エフェクトループ A B に接続しているエフェ
クトの効果をオン/オフすることができます。
詳しくは『フットスイッチ(FS-6 FS-7 FS-5L)を接続する』
(P.10)をご覧ください。
GA-FC 端子
Artist Tour のみ
別売の Roland GA-FC を接続して、チャンネルの切り替えや
DUAL TONE、TREMOLO、EFX LOOP のオン/オフができ
ます(TREMOLO Blues Cube Artist のみ)
詳しくは『GA フット・コントローラー(別売:GA-FC)を接
続する』(P.10)をご覧ください。
11 RECOUTO 端子
市販の USB2.0 ケーブルを使って、本機の音をパソコンに録音
することができます。
パソコンに接続する前に USB ドライバーをインストールする
必要があります。
USB ドライバーは、ローランドのホームページからダウンロー
ドしてください。詳しくは、ダウンロードしたファイルにある
Readme.htm をお読みください。
http://www.roland.co.jp/support/
12 PHONES 端子
ヘッドホンを接続します。スピーカーで鳴らしたような、迫
力のあるギター・サウンドが得られます。音量は CLEAN チャ
ンネル、CRUNCH チャンネルの各[VOLUME]つまみ、
[MASTER]つまみで調整します。
この端子にプラグを接続したときは、本体スピーカーから
は音が出ません。夜間など、スピーカーから大きな音が出
せないときに便利です。
13 LINEOUT
LINEOUT 端子
PA システムやレコーダーなどの機器を接続します。スピーカー
で鳴らしたような、迫力のあるギター・アンプ・サウンドが得
られます。
外部の PA システムと組み合わせたり、本体のスピーカーから
の音をモニターしながら演奏をライン録音したりすることがで
きます。
出力レベルは、CLEAN チャンネル、CRUNCH チャンネルの
各[VOLUME]つまみで調節します。
Blues Cube Tourはバランス(XLR)
タイプの端子を装備しており、
のように配線されています。接
続する機器の配線をご確認のう
え、接続してください。
他の機器と接続するときは、誤動作や故障を防ぐため、必
ずすべての機器の音量を絞り、すべての機器の電源を切っ
てください。
[GNDLIFT](グランド・リフト)スイッチ
Tour のみ
本機を外部機器と接続して使用すると「ブーン」というルー
ハムノイズが発生することがあります。その場合、[GND
LIFT]スイッチを切り替えることで症状を軽減できることがあ
ります。通常はオフに設定しておきます。
スイッチ 説明
ON
XLR コネクターの 1 番端子が本機の GND と切り離され
ます。
OFF XLR コネクターの 1 番端子が本機の GND と接続されます。
14 EFXLOOPSEND RETURN端子
Artist Tour のみ
外部エフェクターを接続します(モノラル)
SEND 端子に外部エフェクターのインプットを、RETURN
子に外部エフェクターのアウトプットを接続します。
外部エフェクター
OUTPUTINPUT
Artist のみ
Blues Cube Artist EFX LOOP はシリーズ
ループ(直列)です。外部エフェクターの音量が絞られて
いたり、電源が入っていなかったりすると音が出ません。
Tour のみ
Blues Cube Tour では、フロント・パネルの
[EFX LOOP A EFX LOOP B]ボタンを同時に押して、
シリーズループとパラレルループ(本体のギター音をミッ
クスする)を切り替えることができます。
15 SPEAKEROUT 端子
Tour のみ
スピーカーボックス(別売BC-CAB410 など)を接続します。
接続には、必ずスピーカー・ケーブルをお使いください。
ギター用のシールド・ケーブルは使わないでください。
[IMP.SELECT](インピーダンス・セレクト)スイッチ
接続するスピーカー・ボックスの仕様に合わせて設定してくだ
さい。詳しくは、スピーカー・ボックスの取扱説明書をご覧く
ださい。
BC-CAB410(別売)を接続するときは、4 Ωに設定してくだ
さい。
16 MIDIIN 端子
Tour のみ
マルチ・エフェクターや、MIDI フット・コントローラーから
Blues Cube Tour をコントロールすることができます。
1:GND 2:HOT
3:COLD
10
チ/使
(FS-6 FS-7 FS-
5L)を接続
フットスイッチ(別売:BOSS FS-6、FS-7 または FS-5L)を
接続すると、チャンネルの切り替えや DUAL TONE(P.6)のオ
ン/オフ、さらに Blues Cube Artist では、トレモロ・エフェ
クトのオン/オフや EFX LOOP のオン/オフが足元でできる
ようになります。
本機は(TRS)タイプの端子を装
備しており、次のように配線され
ています。
ステレオ標準プラグ←→
ステレオ標準プラグ
または
FS-5L
RINGRING
TIPTIP
RING TIP
FS-6 FS-7
Blues Cube Artist
リア・パネル
Blues Cube Tour
リア・パネル
Blues Cube Stage
リア・パネル
ステレオ標準プラグ←→
標準プラグ× 2
または
本機はラッチ・タイプのフットスイッチ(FS-6、FS-7、FS-
5L)に対応しています。FS-6、FS-7 使用時は A、B のモー
ドを FS-5L(LATCH)に設定してください。モーメンタリー
タイプのフットスイッチ(FS-5U 等)は使用できません。
TIP:CHSELECTRING:DUALTONE 端子接続時
スイッチ 説明
TIP CH SELECT
CLEAN チャンネルと CRUNCH チャンネルを
切り替えます。
RING DUAL TONE
DUAL TONE(P.6)のオン/オフを切り替え
ます。
TIP:TREMOLORING:EFXLOOP 端子接続時
Artist のみ
スイッチ 説明
TIP TREMOLO
トレモロ・エフェクトのオン/オフを切り替
えます。
RING EFX LOOP EFX LOOP のオン/オフを切り替えます。
TIP:EFXLOOPARING:EFXLOOPB 端子接続時
Tour のみ
スイッチ 説明
TIP EFX LOOP A EFX LOOP A のオン/オフを切り替えます。
RING EFX LOOP B EFX LOOP B のオン/オフを切り替えます。
GA ーラ(別売
GA-FC)を接続
Artist Tour のみ
Roland GA-FC(別売)を接続して、チャンネルの切り替え
やエフェクトのオン/オフなどができます。
GA-FC の接続
FOOT SWITCH GA-FC 端子にステレオ・ケーブルで接続し
ます。
必ずステレオ・ケーブルを使用してください。
抵抗の入っていないケーブルを使用してください。
GA-FC
GA-FC の操作方法
GA-FC CLEAN、CRUNCH、DUAL TONE の切り替えがで
きます。また、TREMOLO、EFX LOOP のオン/オフが切り
替えられます。
付属のシールを GA-FC に貼って、お使いください。
BluesCubeArtist
スイッチ 説明
CLEAN CLEAN チャンネルに切り替えます。
CRUNCH CRUNCH チャンネルに切り替えます。
DUAL TONE DUAL TONE 機能をオンにします。
CLEAN-BOOST
CLEAN チャンネルの BOOST のオン/オ
フを切り替えます。
CRUNCH-BOOST
CRUNCH チャンネルの BOOST のオン
/オフを切り替えます。
FUNCTION
"
TREMOLO TREMOLO のオン/オフを切り替えます。
FUNCTION
"
EFX LOOP EFX LOOP のオン/オフを切り替えます。
FS-5U(TAP/INPUT 端子)
(* 1)
トレモロ・エフェクトの周期を設定しま
す(TAP)
FS-5U
TAP(TREMOLO)
FS-5U の設定
Artist のみ
1
1: GND2: HOT
3: COLD
1: GND 2: HOT
3: COLD
TIP
RING
SLEEVE (GND)
チ/ローーを使
11
Deutsch
Français Italiano Español PortuguêsEnglish Nederlands
BluesCubeTour
スイッチ 説明
CLEAN CLEAN チャンネルに切り替えます。
CRUNCH CRUNCH チャンネルに切り替えます。
DUAL TONE DUAL TONE 機能をオンにします。
CLEAN-BOOST
CLEAN チャンネルの BOOST のオン/オ
フを切り替えます。
CRUNCH-BOOST
CRUNCH チャンネルの BOOST のオン/
オフを切り替えます。
FUNCTION
"
EFX
LOOP A
EFX LOOP A のオン/オフを切り替え
ます。
FUNCTION
"
EFX
LOOP B
EFX LOOP B のオン/オフを切り替え
ます。
フットスイッチ(別売:BOSS FS-6、FS-7 または FS-5L)と、
GA フット・コントローラー(別売:GA-FC)が両方接続され
ている場合はフットスイッチの操作が優先され、GA フット・
コントローラーの操作は無効になります。
エクスプレッション・ペダルを使う
エクスプレッション・ペダル(別売:EV-5、BOSS FV-500L、
BOSS FV-500H)を接続すると、ペダルを使ってインプット・
ボリュームとマスター・ボリュームを変化させることができ
ます。
GA-FC
エクスプレッション・
ペダル
端子 説明
INPUT VOL
インプット・ボリュームを調節します。
この端子に接続したエクスプレッション・ペダル
でコントロールできるインプット・ボリュームは
パネルでは調節できません。
MASTER VOL
マスター・ボリュームを調節します。ボリューム奏
法やミュートが可能です。
この端子に接続したエクスプレッション・ペダル
でコントロールできるマスター・ボリュームはパ
ネルの[MASTER]つまみとは異なります。
エクスプレッション・ペダルの MINIMUMVOLUME を設定する
エクスプレッション・ペダル
の[MINIMUM VOLUME]
つまみで、ペダルを戻したと
きの値(最下限値)を設定す
ることができます。
エクスプレッション・ペダルは、必ず指定のもの(別売:
Roland EV-5、BOSS FV-500L、BOSS FV-500H)をお使
いください。他社製品を接続すると、本体の故障の原因に
なる場合があります。
[MINIMUM
VOLUME]
つまみ
ヤグ
SPEAKER
PHONES
LINE OUT
USB
-PRE (Windows)
-Input/Output 3,4 (Mac)
EFX LOOP
RETURN
EFX LOOP
SEND
EFX LOOP
RETURN
EFX LOOP
SEND
MASTER
AMPLIFIER
INPUT (LOW)
INPUT (HIGH)
POWER CONTROL
POWER
AMP
USB
-POST (Windows)
-Input 1,2/Stereo Out(1,2) (Mac)
フット・コントローラー接続時のみ
Artist Tour のみ
フット・コントローラー接続時のみ
Artist Tour のみ
INPUT VOL MASTER VOL
1
2
1:ヘッドホン接続時はスピーカーから音は出ません。
2:USB からの信号はスピーカーから出ません。
Artist:1 系統
Tour:2 系統
主な仕様
Blues Cube Stage Blues Cube Artist Blues Cube Tour
定格出力 60W 80W 100W
規定入力レベル
INPUT HIGH:-10dBu(1M Ω)
INPUT LOW:0dBu
EFX LOOP RETURN:-10dBu EFX LOOP RETURN A B:-10dBu
スピーカー 30cm(12 インチ)× 1
コントロール
[POWER](電源)スイッチ
[DUAL TONE]スイッチ
[CH SELECT]スイッチ
CLEAN チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[VOLUME]つまみ
CRUNCH チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[GAIN]つまみ
[VOLUME]つまみ
EQUALIZER
[BASS]つまみ
[MIDDLE]つまみ
[TREBLE]つまみ
EFFECT
[REVERB] つまみ
[MASTER]つまみ
[POWER CONTROL]
スイッチ:0.5W、15W、45W、MAX
[POWER](電源)スイッチ
[DUAL TONE]スイッチ
[CH SELECT]スイッチ
CLEAN チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[VOLUME]つまみ
CRUNCH チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[GAIN]つまみ
[VOLUME]つまみ
EQUALIZER
[BASS]つまみ
[MIDDLE]つまみ
[TREBLE]つまみ
EFFECT
[TAP]ボタン
[EFX LOOP]ボタン
[TREMOLO]つまみ
[REVERB] つまみ
[PRESENCE]つまみ
[MASTER]つまみ
[POWER CONTROL]
スイッチ:0.5W、15W、45W、MAX
[POWER](電源)スイッチ
[DUAL TONE]スイッチ
[CH SELECT]スイッチ
CLEAN チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[VOLUME]つまみ
EQUALIZER >(CLEAN チャンネル)
[BASS]つまみ
[MIDDLE]つまみ
[TREBLE]つまみ
CRUNCH チャンネル>
[BOOST]ボタン
[TONE]ボタン
[GAIN]つまみ
[VOLUME]つまみ
EQUALIZER >(CRUNCH チャンネル)
[BASS]つまみ
[MIDDLE]つまみ
[TREBLE]つまみ
EFFECT
[EFX LOOP A]ボタン
[EFX LOOP B]ボタン
[REVERB] つまみ
[PRESENCE]つまみ
[MASTER]つまみ
[POWER CONTROL]
スイッチ:0.5W、15W、45W、MAX
[IMP. SELECT]スイッチ:4 Ω /8 Ω、16 Ω
[GND LIFT]スイッチ
インジケーター
CLEAN CHANNEL
BOOST
TONE
CRUNCH CHANNEL
BOOST
TONE
POWER
CLEAN CHANNEL
BOOST
TONE
CRUNCH CHANNEL
BOOST
TONE
TAP
EFFECT
POWER
CLEAN CHANNEL
BOOST
TONE
CRUNCH CHANNEL
BOOST
TONE
EFX LOOP A B
POWER
接続端子
INPUT HIGH LOW 端子:標準タイプ
LINE OUT 端子:標準タイプ
PHONES 端子:ステレオ標準タイプ
FOOT SW(TIP: CH SELECT、RING: DUAL TONE)
端子:TRS 標準タイプ
REC OUT
O
端子:USB タイプ B
AC IN 端子
INPUT HIGH LOW 端子:標準タイプ
LINE OUT 端子:標準タイプ
PHONES 端子:ステレオ標準タイプ
FOOT SW(TIP: TREMOLO、RING: EFX LOOP)端子
TRS 標準タイプ
FOOT SW(TIP: CH SELECT、RING: DUAL TONE)
端子:TRS 標準タイプ
FOOT SW(GA-FC)端子:TRS 標準タイプ
EFX LOOP SEND 端子:標準タイプ
EFX LOOP RETURN 端子:標準タイプ
REC OUT
O
端子:USB タイプ B
AC IN 端子
INPUT HIGH LOW 端子:標準タイプ
LINE OUT 端子:標準タイプ/ XLR タイプ
PHONES 端子:ステレオ標準タイプ
FOOT SW(TIP: CH SELECT、RING: DUAL TONE)
端子:TRS 標準タイプ
FOOT SW(TIP:
EFX LOOP A
、RING:
EFX
LOOP B
)端子:TRS 標準タイプ
FOOT SW(GA-FC)端子:TRS 標準タイプ
EFX LOOP A B SEND 端子:標準タイプ
EFX LOOP A B RETURN 端子:標準タイプ
REC OUT
O
端子:USB タイプ B
SPEAKER OUT 端子:標準タイプ
MIDI IN 端子
AC IN 端子
電源 AC100V(50 60Hz)
消費電力 58W 68W 108W
外形寸法 513(幅)×244(奥行)×465(高さ)mm 592(幅)×260(奥行)×485(高さ)mm 545(幅)×233(奥行)×234(高さ)mm
質量 14kg 16kg 8kg
付属品
取扱説明書
電源コード
2P-3P 変換器
保証書
ローランド ユーザー登録カード
取扱説明書
電源コード
2P-3P 変換器
保証書
ローランド ユーザー登録カード
GA-FC シール
取扱説明書
電源コード
2P-3P 変換器
保証書
ローランド ユーザー登録カード
スピーカー接続ケーブル
GA-FC シール
別売品
フットスイッチ:BOSS FS-5L、BOSS FS-6、BOSS
FS-7
フットスイッチ:BOSS FS-5L、BOSS FS-6、BOSS FS-7
GA FOOT CONTROLLER(GA-FC)
Roland Blues Cube Stageター
Roland Blues Cube Artistター
Roland Blues Cube Tourター
※ 0 dBu 0.775 Vrms
※ 製品の仕様や外観は、改良のため予告なく変更する
ことがあります。
ローランド株式会社
431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川 2036-1
Blues Cube Tour MIDI IN
Tour only
RECOGNIZED RECEIVE DATA
RX CH 1( xed)
OMNI OFF( xed)
PC
1 (00H) : CLEAN
2 (01H) : CRUNCH
3 (02H) : DUAL
4 (03H) - 128 (7FH) : Ignored
CC
#16 CLEAN BOOST SW
0 - 63 : OFF,
64 - 127 : ON
#17 CLEAN TONE SW
#18 CRUNCH BOOST SW
#19 CRUNCH TONE SW
#80 EFX LOOP A SW
#81 EFX LOOP B SW
#82 CH SELECT SW
0 - 63 : CLEAN,
64 - 127 : CRUNCH
#83 DUAL SW
0 - 63 : OFF,
64 - 127 : ON
04
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Roland Blues Cube Artist212 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
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