Vaisala RDP100 ユーザーマニュアル

カテゴリー
測定、テスト
タイプ
ユーザーマニュアル
日本
RDP100 リモートディスプレイパネ
ヴァイサラリモートディスプレイパネル RDP100 は、ヴァイサラ測定機器から供され
、1 2 個の環境測定パラメーターのリアルタイム測定値を表示するデジタルディス
プレイです。RDP100 には、機器らのデータがそのま表示されます。ディスプ
側で調整や校正は行われせん。表示されるパラメーターは、ディスプレイの部
ードにある DIP イッチを使用して選択します。
RDP100 のハウジングは、壁埋め込み式あり、設置するとフロントカバーみが見
状態ります。RDP100 外側ユーザーインターフェースはありません。
データシートは、製品ページwww.vaisala.com/rdp100ら入手できます。
組合せ可能な製品
RDP100 組合せられるヴァイサラ機器は以下のとおりです。
n DMT132、DMT143、およ DMT152 露点変換
n DPT145 およ DPT146 露点圧力変換
n HMDW110 ーズ湿度温度変換器:
o
HMD110/112
o
HMW110/112
o
HMS110/112
n HMP60/63/110/113 ーズ湿度温度プローブ
n MMT162 イル内水分温度変換
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シリアルポート設定
RDP100 測定機器は、ヴァイサラ専用ロトコルを使用して RS-485 ライン上で通信
します。RS-485 ラインには RDP100 互換性のある機器 1 台のみを接続し、他のデ
バイを接続しないようにしてください。接続する測定機器のシリアルポート設定は以
下のとおりである必要あります。
n 19200 ビッ
n データビット 8
n パリティビット
n ップビット 1
この設定は、機器すべての工場初期設定です。たし、シリアルート設定を変更
いる場合は、RDP100 機器データを読み取る前に、設定を 19200-8-N-1 に戻
す必要があります。
測定機器のシリアルートの動作ード(STOP モードなど)、アレス、測定メッセ
書式関する要件はありません。
電源と配線に関する考慮事項
RDP100 には、安定化された 12 28 VDC 電源電圧必要す。配線を簡単にし、
接地ループを避るために、1 の電源のみを使用し RDP100 測定機器両方
に電力給し。推奨され配線の配置は、接続する機器よって以下のとおり異
ります。
n HMDW110 ーズ変換器は、動作電力を RDP100 供給するように設計されて
います。配線手順については、「25 ペー HMDW110 RDP100 配線
を参照してください。
n 他の機は、RDP100 を介し電力供給する必要があります。配線手順について
は、「23 ページの 配線を参照してください。
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RDP100 部品
1 = 着脱式ネジ端子、大配線サイズ 1.5 mm
2
(AWG󲘬16)
2 = ディレイ素子手を触れなでください)
3 = 方向を示す矢印。設置時には上向きにします。
4 = 電子回路ハウジング
5 = ンレス鋼フロンカバー
6 = パラメーター選および単位選択用の DIP イッチ。
7 = 電源パスルーャンパー。ャンパーを位 1 2 間に接する、電源電
圧は安定化されていない状態 RDP100 過し。ジンパーを位置 2
3 間に接続する、パススルー電圧 7.5 VDC 定化されます。
8 = 取り付4 個)。
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設置
製品包内容:
n RDP100 ット
n 以下ものが入った小さいビニール
o
取り付4 個)
o
端子ロック
o
ャンパーブロック
n RDP100 取扱明書
n 中型ラスドライバーPozidriv
n 端子 DIP イッチ用の小型マイナスドライバー
n 穴あおよび切断用工具壁面の材質によっては必要なり
ます)
n 配線を切断したり被覆を剥いだりするための工
n オプン:コンシーラントは同等
1. ステンレス鋼フロントカバーの底部
をハウジングから離れる方向に引
いて、カバーを取り外します。
2. ハウジングを取り付けるたの取り
付け穴を用します。Ø83 mm
丸い穴たは 73 mm 四方穴に
します。
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3. り付け穴にハウジングを配置し、
位置切であること、穴の背
後に十な隙間があること
します。
4. ハウジングをテンプレして使
用して、取り付ジの位置に
マークを付けます。ハウングが
まっ、方向を示す矢印が真
上を向いていることを確認します。
ディレイ素子を清浄
損傷い状態に保つため
に、設置時素子手を触
れたり、素子を押したりしな
いでください。
5. の材質よっては、4 個の取
付けネジ用 Ø2.8 mm のパイロ
穴を開す。
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6. 式ネジ端子に配線続し
す。ハウジングの背面ある端子
ベル、本取扱説明書に記載され
いる以下の配線手順を参照して
ください。
o
HMDW110 ーズ25
ページの HMDW110
RDP100 の配線
o
サポートされている他の
機器23 ページの 配線
配線電しいないこと
を確認した上で接続してくだ
さい。
7. する機器によっては、DIP
イッチの右にある番号ピンにジャ
パーを挿入する必要あること
あります。配線手順に従ってくださ
い。
8. が終わったら、ネジ端子を差
し込みます。
9. ィスプレイと測定機器の電源
オンにします。
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10. ディスプレイをチェックし、ステー
を確認し。RDP100 が起動
する、RS-485 ライン上の互換
のある機器索されす。
性のある機器が見つでは、
検索中の画面示されす。
らかの理由で接続できなかった場
合は、検索中画面再度表示
れます。
11. RDP100 互換性のある機器が見
つかった場合、接続されいる機
器が表されます。その少し後
に、測定画面(有効 DIP 設定
行われている場合はパラメ
ター選択画面DIP イッチを選択
して有効設定を行う必要がある
場合に切り替わります。
12. ン:ハウジングの後部
レーム(設置時にハウジングが壁と
接触する箇所にシリコンシーラン
を塗布します。
13. 取り付け穴に RDP100 ハウジン
グを挿入します。ハウジングがま
すぐで、方を示す印が真上を
向いていることを確認します。
14. でハウジングを壁に取り付
ます。
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15. 新品の RDP100 DIP イッチは
すべてオフ位置あるめ、表
する 1 2 個のパラメーーを選
択するよう求められます。パラメ
ターを選択するには、部品ード
DIP イッチを使用します。DIP
8 では、メール単位または非メ
ル単位(温度 °C °F
ど)を選択します。
パラメーター選画面数字は、
DIP イッチの番号に対応して
ます。
16. パラメーター選択面は、1 2
個のパラメーターを選択るまで
表示されます。DIP イッチの位置
の変更を止める少し後、測
画面示されす。
17. ディスプレイに、必要なパラメ
ター単位が表示されてこと
確認します。
必要じて、DIP イッチ
の位置を再度変更すること
もできます。無効な設
っている場合は、パラメー
ター選択画面示され
す。
18. ディスプレイ素子には、設置時
清浄な状態に保つために保護
ルムが付いている場合ありま
す。ィルムが付いている場合は、
赤いタを引いてり外しす。
19. ロントカバーを再度取り付
す。これで置は完了です。
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配線
以下線手順は、HMDW110 シリーズ以外の互換性のあるすべの測定機器
用されます。HMDW110 配線ついては、「25 ページの HMDW110 RDP100
の配線」」を参照してください。
1 つの電源のみを使用して RDP100 力供給し、の電力 RDP100 を介して測
定機器に供給します。以下に示すように、電源パススルージャンパーを RDP100 に接
続しす。
n DMT132/152、MMT162、DPT145/146:
a. 線をポート II 接続します。
b. ャンパー RDP100 の位置 1 2 間に取り付けます。
n DMT143
a. 線を Digital ークの付いたポートに接続します。
b. ャンパー RDP100 の位置 1 2 間に取り付けます。
n HMP60/63/110/113
a. M8 コネクターに接続します。
b. ャンパー RDP100 の位置 2 3 間に取り付けます。
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互換性のある DMT、DPT、MMT、お HMP 換器 RS-485
路は絶縁されていません。RDP100 アナログ出力同時使用はサ
ートされていません。
Extpwr ジャンパーを位置 1 2 間に接続すると、電源電圧は安
化されていない状 RDP100 を通過します。ジャンパーを位 2
3 間に接続する、パススルー電圧 7.5 VDC 定化されま
す。
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HMDW110 RDP100 配線
変換器に電源を供給するは、必ず湿度測定電流ループ(HUM、端 5 およ 6
接続する必要があります。温度測定電流ループ(端子 7 およ 8の接続はオプ
ンです。
端子 1 4 を使用して RDP100 ートディスプレイパネルを接続します。
HMDW110 ーズ変換器によって、RDP100 に電源データの両方提供されま
す。
RDP100 HMDW110 ーズ変換器と共に使用する場合は
Extpwr ジャンパー RDP100 部品ードに接続しないでください。
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HMDW110 源要
HMDW110 ーズ変換器は、10󲘬~󲘬28󲘬VDC 範囲電源電圧で動作するように設
計されています。以下すように、必要な最小電圧はループ抵抗0󲘬~󲘬600󲘬Ω)に
よって異なります。
RDP100 メンテナン
フロントカバーを開ける
RDP100 を壁に設置するは、ハウジングの底部ロットにマイナスドライバーを挿
入し、カバーを持ち上げて取り外しす。
校正
RDP100 は校正必要ありません。画に表示される測定値が正しくない場合は、
RDP100 に接続してる測定機器を点検および校正してください。
クリーニン
糸くずの出ない柔らかい布切れをイソプロピルアルコール(IPA溶液たは中性洗
で湿らせ、フロントカバーを拭いてください。
部品ードやディスプレイ素子ほこりがいている場合は、フロントカバーを開け、
エアをゆっくりと吹き付けて部品をクリーニングしす。ディスプレイ素子に手を触れ
いでください。
スペア部品
交換用のフロントカバーはスペア部品して入手す(ヴァイサラ注文コー
ASM211018SP)。
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トラブルシューティン
問題 考えられる原因 解決方法
RDP100 の電源がオ
ンにならい。
配線切でない。 配線を確認して修正して
ださい。
入力電圧が正しくない。 確認して修正してください。
ディレイが ExtPWR+ 端子
から電力供給を受けているが、
ャンパーが取り付けられて
い。
配線手順に従って、位置 1
2 間または 2 3 間に
ャンパーを取り付けくだ
さい。
ディレイで測定
器が見からない。
配線切でない。 配線を確認して修正して
ださい。
接続している機器に互換性が
い。
互換性のある機器の一覧
参照して、確してくだ
い。
接続している機器のシアル
定が 19200 N 8 1 はない。
確認して修正してください。
機器 DMT143 、ファーム
アバージョンが 1.1.5 より
前のバージョンである
ファームウアの更新
いて、ヴァイサラサービスセ
ンターにお問い合わせくだ
さい。
必要なパラメーター
選択ない。
接続している機器では必要
パラメーターが提供されいな
い。
機器扱説明書をチェ
クし、利用可能なパラメ
ターを確認してください。
画面パラメーターに
測定値ではなくアスタ
リスク「***が表示
れる
接続している機器に測定上の
問題ラーまたは範囲外
定値が発生して
確認して修正してください。
必要な測定単位では
い。
RDP100 DIP イッチ 8
位置違って
必要じて、DIP󲘬8 をメー
ル単位または非メ
単位定しください。
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