Dell Latitude E6510 ユーザーマニュアル

カテゴリー
ノートブック
タイプ
ユーザーマニュアル
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
メモ、注意、警告
Dell™nシリーズコンピュータをご購入いただいた場合は、このマニュアルの Microsoft®Windows®オペレーティングシステムについての説明は適用されません
この文書 情報 、事前 通知なく されることがあります
©2010DellInc.Allrightsreserved.
Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています
本書で使用されている商標についてDell および DELL ロゴLatitude ONLatitudeおよび Wi-Fi Catcher Dell Inc. の商標ですIntelSpeedStepTurboBoostおよび Core Intel Corporation 商標、
または登録商標ですBluetooth Bluetooth SIG, Inc. の登録商標で、Dell はライセンスにづきこれを使用しています
Blu-ray Disc Blu-ray Disc Association の商標ですMicrosoftWindows
Windows Vista および Windows Vista のスタートボタン 、米およびその他の国における Microsoft Corporation の商標または
録商標ですAdobe および Adobe ロゴAdobe Flash Player Adobe Systems Incorporated の商標です
本書では、上記記載以外の商標および会社名が使用されている場合がありますそれらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. 帰属するものではありません
2010 6 Rev. A00
コンピューター内部の作業
部品の取り外しと取り付
仕様
Diagnostics(診断)
セットアップユーティリティBIOS


メモコンピューターを使いやすくするための重要な情報を説明しています
注意: 手順わない場合 ハードウェアの損傷やデータの損失可能性があることをしています
警告: 的損害、けがまたは死亡原因となる可能性があることをしています
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アクセスパネル
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
アクセスパネルの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. アクセスパネルをコンピューターの底面に固定している拘束ネジをめます
3. アクセスパネルをコンピューターの前面方向にスライドさせます
4. アクセスパネルを持ち上げ、コンピューターから取り出します
アクセスパネルの
アクセスパネルを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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警告: コンピューター 作業める使いのコンピューターにしているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただく
ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
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バッテリー
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
バッテリーの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーリリースラッチをロック解除位置にスライドします
3. コンピューターからバッテリーを引き出します
バッテリーの
バッテリーを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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警告: コンピューター 作業める使いのコンピューターにしているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただく
ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
メモ:以下の図が表示されない場合は、Adobe.com から Adobe™FlashPlayer™をインストールしてください
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底部シャーシアセンブリ
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
底部シャーシアセンブリの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセスパネルを取り外します
4. 加入者識別モジュールSIMカードを取り外します
5. オプティカルドライブを取り外します
6. キーボード取り外します
7. コインバッテリー取り外します
8. ヒンジカバーを取り外します
9. ディスプレイアセンブリを取り外します
10. ハードドライブを取り外します
11. LatitudeON™Flashカード取り外します
12. ワイヤレス WANWWANカードを取り外します
13. ワイヤレス LANWLANカードを取り外します
14. ヒートシンクとファンアセンブリを取り外します
15. プロセッサー取り外します
16. パームレストアセンブリ取り外します
17. Bluetooth®カードを取り外します
18. ExpressCard ボードを取り外します
19. SD メディアボードを取り外します
20. I/O ポートカードを取り外します
底部シャーシアセンブリの
底部シャーシアセンブリを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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警告: コンピューター 作業める使いのコンピューターにしているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただく
ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
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セットアップユーティリティBIOS
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
概要
セットアップユーティリティを起動するには
起動メニュー
ナビゲーションキーストローク
セットアップユーティリティのメニューオプション
セットアップユーティリティは以下の場合に使用します
l お使いのコンピューターにハードウェアを追加、更、または取り外したのシステム設定情報の変更
l ユーザーパスワードなどユーザー選択可能なオプションの設定または変更
l 現在のメモリの容量の確認や、取り付けられたハードドライブの種類の設定
セットアップユーティリティを使用する前にセットアップユーティリティ画面情報を後で参照できるようにメモしておくことをおめします
セットアップユーティリティの起動
1. コンピューターの電源を入れますまたは再起動します)。
2. 青色DELL™ロゴが表示されたらすぐに <F2> を押します
起動メニュー
起動メニューはコンピューターで有効な起動デバイスを一覧表示します。次のような場合に、起動メニューを使用します
l コンピューターの診断ソフトを起動する
l セットアップユーティリティを起動する
l セットアップユーティリティの起動シーケンスを一時的に変更するだけで、軌道シーケンスを変更する
起動メニューにアクセスするには
1. コンピューターの電源を入れますまたは再起動します)。
2. 青色DELL™ロゴが表示されたらすぐに <F12> を押します
ナビゲーションキーストローク
のキーストロークを使用してセットアップユーティリティ画面を切りえます
セットアップユーティリティのメニューオプション
以下の表にセットアップユーティリティのメニューオプションをします
注意: コンピューターにしい方以外は、このプログラムの設定を変更しないでください。一部の設定を変更するとコンピューターが正常に動作しなくなる可能性があります
ナビゲーション
動作
キーストローク
フィールドの展開と折りたたみ
<Enter>、左右の矢印キーまたは +/
すべてのフィールドの展開またはりたたみ
< >
BIOS の終了
<Esc> セットアップを行、保存して終了、変更を破棄して終了
設定の変更
左右の矢印キー
変更するフィールドの選択
<Enter>
変更のキャンセル
<Esc>
デフォルトへのリセット
<Alt><F> または Load Defaultsデフォルトの読み込み)メニューオプション
General(全般)
Optionオプション
Description明)
このセクションには、お使いのコンピューターの主要なハードウェア機能が一覧表示されていますこのセクションには、設定可能なオプションはありませ
ん。
l System Information システム情報)
¡ BIOS VersionBIOS バージョン
¡ Service Tagサービスタグ
¡ Asset Tagアセットタグ
¡ Ownership Tag(所有者タグ
System Informationシステム情報)
l Memory Informationメモリ情報)
¡ Memory Installed(取り付けているメモリ
¡ Memory Available(使用可能なメモリ
¡ Memory Speedメモリ速度)
¡ Memory Channel Modeメモリチャネルモード
¡ Memory Technologyメモリテクノロジ
¡ DIMM A SizeDIMM A サイズ
¡ DIMM B SizeDIMM B サイズ
l Processor Information プロセッサ情報)
¡ Processor Typeプロセッサータイプ
¡ Core Countコア
¡ Core Countプロセッサー ID
¡ Current Clock Speed(現在のクロックスピード
l Current Clock Speedデバイス情報)
¡ Current Clock Speedプライマリハードドライブ
¡ System eSATA Deviceシステム eSATA デバイス
¡ Dock eSATA DeviceeSATA ドッキングデバイス

¡ Video Controllerビデオコントローラー
¡ Video BIOS Versionビデオ BIOS バージョン
¡ Video Memoryビデオメモリ
¡ Panel Typeパネルタイプ
¡ Native Resolutionネイティブ解像度)

¡ Audio Controllerオーディオコントローラー
¡ Internal HDDモデムコントローラー

¡ Wi-Fi DeviceWi-Fi デバイス
¡ Cellular Device(携帯電話デバイス
¡ Bluetooth DeviceBluetooth デバイス
Battery Informationバッテリー
報)
バッテリーのステータスとコンピューターに接続された AC アダプターのタイプを表示します
Boot Sequence(起動順序)
コンピューターがオペレーティングシステムを探す順序を指定します
l Cardbus NIC
l Diskette driveディスケットドライブ
l USB Storage DeviceUSB ストレージデバイス
l Internal HDD(内蔵 HDD
l CD/DVD/CD-RW DriveCD/DVD/CD-RW ドライブ
l Built-in EFI shellビルトイン EFI シェル
l Onboard NICオンボード NIC
Date/Time(日付時刻)
現在の日付と時刻の設定が表示されます
メモシステム設定には、内蔵システムデバイスに関連するオプションおよび設定が含まれています。お使いのコンピューターおよび取り付けられているデバイスによっては、本項にリストされた
項目が表示されない場合があります
System Configurationシステム構成)
Optionオプション
Description明)
Integrated NIC内蔵 NIC
内蔵ネットワークコントローラの設定ができます。設定は、Disabled(無効)、Enabled(有効)、および Enabled w/PXEPXE 付で有効化)のいず
れかです
Parallel Portパラレルポート
ドッキングステーションのパラレルポートを有効、または無効に設定します。設定は、Disabled(無効)、ATPS2および ECP のいずれかです
Serial Portシリアルポート
ポートのアドレスを無効に設定、またはマッピングすることによりデバイスのリソースコンフリクトをぎます。設定は、Disabled(無効)、COM1
COM2COM3および COM4 です
SATA OperationSATA 操作)
内蔵 SATA ハードディスクドライブコントローラの動作モードの設定ができますオプションはのとおりですDisabled(無効)、ATAおよび AHCI
Miscellaneous Devicesそののデ
バイス
のデバイスを有効または無効化することができます
l Internal Modem(内蔵モデム
l Module Bayモジュールベイ
l Express Card
l Hard Drive Free Fall Protectionハードドライブ落下防止)
l External USB Port(外部 USB ポート
l Microphoneマイク
l eSATA PortseSATA ポート
l Media Card, PC Card and 1394メディアカードPC カード1394
USB PowerShare
電源をオフにしている場合でもノートブックコンピューターの USB PowerShare ポートによりシステムバッテリーの電力をしようして外付けデバイス
を変更することができます
Videoビデオ
Optionオプション
Description明)
Ambient Light Sensor(環境照明センサー
ALS を有効に設定すると、周辺の環境光の量にじてシステムの LCD パネルの輝度を自動的に変更することができます
LCD BrightnessLCD 輝度)
電源(バッテリーおよび AC)にづいてディスプレイの輝度を設定することができます
Securityセキュリティ
Optionオプション
Description明)
Admin Password(管理者パスワ
管理者(adminパスワードを設定、更、または削除できます。管理者パスワードを設定すると、次のセキュリティ機能を含む機能を有効に設定できます
l セットアップユーティリティの変更を制限します
l <F12> 起動メニューにリストされる起動デバイスをBoot Sequence(起動シーケンス)」フィールドで有効化されたデバイスに制限します
l 所有者タグおよびアセットタグの変更を禁止します
ード
l システムパスワードおよびハードディスクドライブパスワードの代替となります
メモシステムまたはハードディスクドライブパスワードを設定する前に管理者パスワード)を設定する必要があります
メモパスワードの変更が正常に行われると、変更はただちに有効になります
メモ管理者パスワードを削除するとシステムパスワードも自動的に削除されます
System Passwordシステムパ
スワード
システムパスワードを設定、更、または削除することができます。設定すると、お使いのコンピューターの起動または再起動するたびにシステムパスワード
の入力が要求されます
メモパスワードの変更が正常に行われると、変更はただちに有効になります
Internal HDD Password
HDD パスワード
システムの内部ハードディスクドライブHDDのパスワードの設定、更、削除を行うフィールドですパスワードの変更が正常にわれると、変更はただちに
有効になりシステムの再起動が必要ですHDD パスワードはハードディスクドライブにとともに移動するのでHDD を別のシステムにインストールしても
パスワードで保護されます
Password Bypassパスワードの
バイパス
コンピューターの再起動、またはスタンドバイから復帰する時に、システムパスワードおよび内部ハードディスクドライブパスワードのプロンプトを省略できま
す。
パスワードのバイパス オプションはのとおりですDisabled(無効化)、Reboot Bypass(再起動のバイパス)、Resume Bypass(復帰のバイパ
)、および Reboot & Resume Bypass(再起動 & 復のバイパス
メモシャットダウンされていたコンピューターの起動時にはシステムパスワードとハードディスクドライブパスワードのいずれも省略できません
Password Changeパスワード
更)
管理者パスワードが設定されている場合に、システムパスワードおよびハードディスクドライブパスワードへの変更を有効化または無効化できます
TPM SecurityTPM セキュリテ
お使いのコンピューターの TPMTrusted Platform Module)を有効化または無効化できます
メモこのオプションを無効に設定しても TPM の設定が変更されたり、保存されている情報やキーが削除されることはありません
TPM が有効化されると、次のオプションを利用できます
l Deactivate(非アクティブ化) TPM を無効にしますTPM は保存された所有者の情報へのアクセスを制限し、TPM リソースを使用するコマンド
はいずれも実行されません
l Activateアクティブ化) TPM を有効にしアクティブします
l Clearクリア TPM 保存された所有者情報を消去します
Computrace®
オプションの Computrace ソフトウェアを有効化または無効化できますオプションはDeactivate(非アクティブ化)、Disable(無効化)、Activate(ア
クティブ化)です
メモActivateアクティブ化)および Disable(無効化)のオプションを選択するとこの機能が永久にアクティブまたは無効に設定され、後から変更するこ
とはできません
CPU XD SupportCPU XD サポ
ート
プロセッサの Execute Disable モードを有効化または無効化できます
デフォルト設定:Enabled(有効)
Non-Admin Setup Changes(管
理者以外のユーザーによるセットア
ップの更)
管理者パスワードが設定されている場合に、セットアップオプションの変更を許可するかどうかをめるオプションです。無効に設定するとセットアップオプシ
ョンは管理者パスワードによってロックされますセットアップのロックを解除しないと変更できません。管理者パスワードがない場合、または管理者パスワード
が入力されるとセットアップのロックが解除されます。有効に設定すると、他のセットアップオプションが管理者パスワードでロックされている場合でもデバイ
ス設定は変更できます
デフォルト設定:Disabled(無効)
Performanceパフォーマンス
Optionオプション
Description明)
Multi Core Supportマルチコアサポート
プロセッサのマルチコアサポートを有効化または無効化できます
HDD Acoustic ModeHDD アコースティックモード
ハードドライブのパフォーマンスとノイズレベルを最適化します
Intel®SpeedStep™
Intel SpeedStep 機能を有効化または無効化できます
Intel®TurboBoost™
Intel TurboBoost 機能を有効化または無効化できます
Power Management(電力管理)
Optionオプション
Description明)
Wake on ACウェークオン AC
AC アダプターが接続されているのコンピューターの自動起動を有効化または無効化できます
Auto On Time(自動オンタイム
コンピューターが自動的に起動する時間を設定できます
システムを自動的に起動させたいがあればそれも設定できますDisabled(無効)、Everyday(毎日)、または Weekdays(平日)のいずれかに設定
できます
デフォルト設定:Offオフ
USB Wake SupportUSB ウェ
ークサポート
USB デバイスによってコンピューターをスタンバイから復帰させる 機能を有効化または無効化できます
この機能は、AC 電源アダプターを接続している場合のみ有効になりますスタンバイモードで AC 電源アダプターを取り外した場合、バッテリーの電力を節約
するためBIOS はすべての USB ポートへの電力供給を停止します
Wake on LANウェークオン
LAN
特別LAN シグナルによってコンピューターを起動、または特別なワイヤレス LAN シグナルによって休止状態から復帰させることができますスタンバイ
からのウェイクアップはこの設定の影響を受けませんオペレーティングシステムで有効に設定してください
l Disabled(無効 LAN またはワイヤレス LAN からウェイクアップ信号を受信してもシステムは起動しません
l LAN のみ 特殊LAN 信号の場合のみ、システムが起動します
出荷時のデフォルト設定は、Disabled(無効)です
ExpressCharge
ExpressCharge 機能を有効化または無効化できます
メモExpressCharge 、一部のバッテリーで使用できない場合があります
Charger Behaviourチャージャ
バッテリーチャージャーを有効化または無効化できます。無効に設定した場合は、システムに AC アダプターを接続しても電力が失われないわりに、充電
われません
ーの動作)
デフォルト設定:Enabled(有効)
POST BehaviourPOST 動作)
Optionオプション
Description明)
Adapter Warningsアダプター
警告)
特定のアダプターを使用したBIOS 警告メッセージを有効化または無効化できます。構成に対して容量が小さすぎる電源アダプターを使用するとBIOS
が警告メッセージを表示します
出荷時のデフォルト設定は、Enabled(有効)です
KeypadEmbedded)(キーパッ
ド( 内蔵))
内蔵キーボードに組み込まれているキーパッドを有効化する 2 つの方法のうちひとつを選択できます
l Fn Key OnlyFn キーのみ <Fn> キーをした場合のみ、キーパッドが有効になります
l By Num LkNum Lk による (1) Num Lock LED が点灯しているおよび (2) 外付けキーボードが取り付けられていない場合に、キーパッド
が有効になります。外付けキーボードがれた場合に、システムがそれをすぐに検知できない場合があります
メモ セットアップを実行する場合、このフィールドの選択肢は影響ありませんセットアップはFn Key OnlyFn キーのみモードで動作します
デフォルト設定:Fn Key OnlyFn キーのみ
Mouse/Touchpadマウス/タッ
チパッド
システムによるマウスとタッチパッドの入力の処理方法を指定します
デフォルト設定:Touchpad/PS-2 Mouseタッチパッド/PS-2 マウス)。
Numlock LED
コンピューターが再起動時に、Num Lock LED 有効化または無効化できます
デフォルト設定:Enabled(有効)
USB EmulationUSB エミュレー
ション
BIOS USB デバイスの扱い方を定義しますUSB エミュレーションは POST 中、常に有効に設定されています
出荷時のデフォルト設定は、Enabled(有効)です
Fn Key EmulationFn キーエミ
ュレーション
このフィールドでコンピューターの内蔵キーボードの <Fn> キーを使用する場合と同様に、外付PS/2 キーボードの <Scroll Lock> キーを使用できるよ
うに 設定します
メモMicrosoft®Windows®XP などの ACPI オペレーティングシステムを実行している場合、USB キーボードは <Fn> キーをエミュレートできませ
ん。USB キーボードはACPI モード以外(例:DOS 起動している場合などの場合のみ、<Fn> キーをエミュレートします
デフォルト設定:Enabled(有効)
Fast Boot(高速起動)
高速起動機能を有効化または無効化します。次のオプションがあります
l Minimal(最小) BIOS がアップデートされているメモリが変更されているまたは前回POST が完了しなかった場合を除いて、起動時間が短
されます
l Thorough(省略なし 起動プロセスのどのステップも省略されません
l Auto(自動) オペレーティングシステムでこの設定を制御できるようになりますSimple Boot Flag がサポートされているオペレーティングシステ
ムのみ)。
デフォルト設定:Minimal(最小)
Intel Fast Call for Help
iAMT 4.0 と組み合わせて使用 会社のインフラ以外の場所にいる時も、ユーザーが管理コンソールにコンタクトできるようになります(離れた場所、Firewall
または NAT の陰など)。チェックボックスにチェックをれてこの機能を無効/有効に設定します
デフォルト設定:Disabled(無効)
Virtualization Support想技術サポート
Optionオプション
Description明)
Virtualization想技術)
Intel Virtualization テクノロジーによって提供される付加的なハードウェア機能を仮想マシンモニターVMM)が利用できるようにするかどうかを
します
デフォルト設定:Enabled(有効)
VT for Direct I/Oダイレクト I/O
VT
Virtual Machine MonitorVMMで ダイレクト I/O Intel Virtualization Technology による追加ハードウェア機能を使用できるようにする
かどうかを指定します
デフォルト設定:Disabled(無効)
Trusted Executionトラステッドエグゼ
キューション
このオプションではIntel Trusted Execution Technology によって提供される付加的なハードウェア機能Measured Virtual Machine
MonitorMVMM)が利用できるようにするかどうかを指定します
デフォルト設定:Disabled(無効)
Wirelessワイヤレス
Optionオプション
Description明)
Wireless Switchワイ
ヤレススイッチ
ワイヤレススイッチでコントロールするワイヤレスデバイスを選択します
Wireless Devices
Enableワイヤレスデバ
イスの化)
次の内蔵ワイヤレスデバイスを有効または無効にすることができますWWANWLANおよび Bluetooth
Maintenanceメンテナンス
Optionオプション
Description明)
Service Tagサービ
コンピューターのサービスタグを表示します。何らかの理由でサービスタグが設定されていない場合は、このフィールドで設定することができます。何らかの理由でサービス
タグが設定されていない場合は、このフィールドで設定することができます
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スタグ
お使いのコンピューターにサービスタグが設定されていない場合は、BIOS を起動するとこの画面が自動的に表示されますサービスタグの入力を求めるプロンプトが
されます
Asset Tagアセットタ
システムのアセットタグを作成することができますこのフィールドはAsset Tag が未設定の場合にのみアップデートできます
System Logsシステムログ
Optionオプション
Description明)
BIOS EventsBIOS イベント
BIOS POST イベントを表示およびクリアできますイベントの日時LED コードがまれます
DellDiag EventsBIOS イベント
Dell Diagnostics(診断PSA の診断結果が表示できます。日付時間、実行した診断とバージョン、結果コードがまれます
Thermal Eventsサーマルイベント
サーマルイベントを表示およびクリアできますイベントの日時と名前が含まれます
Power Events(電力イベント
電力イベントを表示およびクリアできますイベントの日時および電力状態と理由が含まれます
BIOS Progress EventsBIOS 推進イベント
BIOS 推進イベントを表示およびクリアできますイベントの日時および電力状態が含まれます
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Bluetooth カード
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
Bluetooth カードの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセス パネルを取り外します
4. オプティカルドライブを取り外します
5. キーボード取り外します
6. ヒンジカバーを取り外します
7. パームレストアセンブリを取り外します
8. ディスプレイアセンブリを取り外します
9. Bluetooth®カードをシステム基板に固定しているネジをします
10. システム基板のコネクターから Bluetooth ケーブルを解除し、コンピューターから Bluetooth カードを取り外します
11. Bluetooth カードから Bluetooth ケーブルを取り外します
Bluetooth カードの
Bluetooth カードを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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カメラとマイク
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
カメラおよびマイクの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセス パネルを取り外します
4. ヒンジ カバーを取り外します
5. ディスプレイアセンブリを取り外します
6. ディスプレイベゼルを取り外します
7. ディスプレイパネルにカメラとマイクを固定している拘束ネジをめます
8. データケーブルをしてカメラとマイクを持ち上げ、ディスプレイパネルから取り外します
カメラおよびマイクの
カメラおよびマイクを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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コインバッテリー
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
コインバッテリーの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセスパネルを取り外します
4. コインバッテリーケーブルをシステム基板のコネクターから取り外します
5. コインバッテリーを持ちげながらコンピューターから取り出します
コインバッテリーの
コインバッテリーを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
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DC-In ポート
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
DC-In ポートの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセスパネルを取り外します
4. 加入者識別モジュールSIMカードを取り外します
5. オプティカルドライブを取り外します
6. キーボード取り外します
7. コインバッテリー取り外します
8. ヒンジカバーを取り外します
9. ディスプレイアセンブリを取り外します
10. ハードドライブを取り外します
11. LatitudeON™Flashカード取り外します
12. ワイヤレス WANWWANカードを取り外します
13. ワイヤレス LANWLANカードを取り外します
14. ヒートシンクとファンアセンブリを取り外します
15. プロセッサー取り外します
16. パームレストアセンブリ取り外します
17. Bluetooth®ワイヤレスカードを取り外します
18. ExpressCard ボードを取り外します
19. SD カード基板を取り外します
20. システム基板取り外します
21. I/O ポートカードを取り外します
22. シャーシの配線ガイドから DC-In ポートを解除します
23. DC-In ポートを持ち上げシャーシの配線ガイドから取り外します
DC-In ポートの
DC-In ポートを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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警告: コンピューター 作業める使いのコンピューターにしているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただく
ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
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Diagnostics(診
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
デバイスステータスライト
バッテリーステータスライト
バッテリーの充電量と状
キーボードステータスライト
LED エラーコード
デバイスステータスライト
バッテリーステータスライト
コンピューターがコンセントに接続されている場合、バッテリーライトはのように動作します
l 橙色交互 認証またはサポートされていないデル以外AC アダプタがラップトップに接続されている
l ライトが交互点灯 AC アダプターに接続されておりバッテリーに一時的な障害が発生しました
l ライトの AC アダプターに接続されておりバッテリーに重大な障害が発生しました
l AC アダプターに接続されておりバッテリーがフル充電モードになっています
l ライトの点灯 AC アダプターに接続されておりバッテリーが充電モードになっています
バッテリーの充電量と状
バッテリーの充電量をチェックするにはバッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを短く押して、充電レベルライトを点灯させます。各ランプはバッテリーの総充電量の20 パーセントをしま
す。たとえばバッテリーの充電残量80 パーセントならランプが 4 個点灯しますどのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残量0 です
充電ゲージを使用してバッテリーの状態をチェックするにはバッテリー充電ゲージのステータスボタンを 3 秒以上押し続けますどのライトも点灯しない場合、バッテリーの状態は良好で、初期の充電
容量80 パーセント以上を維持しています。各ライトは充電量低下の割合を示しますライトが 5 点灯した場合、バッテリーの充電容量60 パーセント未満になっていますのでバッテリーの
をおめします
キーボードステータスライト
キーボードのにある緑色のライトの示す意味は、以下のとおりです
LED エラーコード
次の表は、POST が行われない場合に表示される可能性のある LED コードのリストです
コンピューターの電源を入れると点灯し、コンピューターが電源管理モードになると点滅します
コンピューターによるデータの読み書きの際に点灯します
点灯または点滅してバッテリーの充電状態をします
ワイヤレスネットワークが有効になると点灯します
Bluetooth®ワイヤレステクノロジ搭載のカードが有効になると点灯しますBluetooth ワイヤレステクノロジ機能を無効にするにはシステム
トレイにあるアイコンをクリックして Bluetooth ラジオのを選択します
テンキーパッドが有効になると点灯します
Caps Lock 機能が有効になると点灯します
Scroll Lock 機能が有効になると点灯します
表示
のステップ
点灯 - -
SODIMM が取り付けられていませ
1. サポートされているメモリモジュールを取り付けます
2. メモリが取り付け済みの場合は、各スロットのメモリモジュールを 1 1
ずつ取り付け直します
3. のコンピューターで動作確認済みのメモリを取り付けてみるかまたはメモリ
を交換します
4. システム基板を交換します
- 点灯 - 点灯
システム基板エラーです
1. プロセッサーを取り付け直します
2. システム基板を交換します
3. プロセッサーを交換します
目次に戻る
- 点灯 -
ディスプレイパネルエラー
1. 表示ケーブルを取り付け直します
2. ディスプレイパネルを交換します
3. ビデオカードまたはシステム基板を交換します
- -
メモリ互換エラーです
1. 互換性のあるメモリモジュールを取り付けます
2. メモリが 2 枚取り付けられている場合は、1 枚を取り外してテストしますもう
一方のモジュールをじスロットに取り付けてテストします。両方のモジュール
を使用してもう一方のスロットをテストします
3. メモリを交換します
4. システム基板を交換します
点灯 - - 点灯
メモリが検出されましたがエラーがあ
ります
1. メモリを取り付け直します
2. メモリが 2 枚取り付けられている場合は、1 枚を取り外してテストしますもう
一方のモジュールをじスロットに取り付けてテストします。両方のモジュール
を使用してもう一方のスロットをテストします
3. メモリを交換します
4. システム基板を交換します
- -
モデムエラーです
1. モデムを取り付け直します
2. モデムを交換します
3. システム基板を交換します
- -
システム基板エラーです
1. システム基板を交換します
- -
オプション ROM エラーです
1. デバイスを取り付け直します
2. デバイスを交換します
3. システム基板を交換します
- 点灯 -
ストレージデバイスエラーです
1. ハードドライブと光学式ドライブを取り付け直します
2. ハードドライブのみおよび光学式ドライブのみでコンピューターをテストします
3. 障害の原因となっているデバイスを交換します
4. システム基板を取り付けます
- - 点灯
ビデオカードエラーです
システム基板を交換します
目次に戻る
ExpressCard ボード
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
ExpressCard ボードの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. ExpressCard を取り外します
4. アクセスパネルを取り外します
5. オプティカルドライブを取り外します
6. キーボード取り外します
7. ヒンジカバーを取り外します
8. ディスプレイアセンブリを取り外します
9. パームレストアセンブリを取り外します
10. ExpressCard ボードをシステム基板に固定しているネジをします
11. システム基板から ExpressCard ボードを解除し、コンピューターから取り外します
ExpressCard ボードの
ExpressCard ボードを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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警告: コンピューター 作業める使いのコンピューターにしているガイドの安全にお使いいただくための注意事項をおみください。安全にお使いいただく
ためのベストプラクティスの追加情報しては、規制順守ホームページwww.dell.com/regulatory_complianceをごください
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ExpressCard
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
ExpressCard
1. ExpressCard してコンピュータから解除します
2. ExpressCard をスライドさせてコンピューターから取り出します
ExpressCard
ExpressCard 取りけるには、上記の手順を逆の順序で行います
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指紋リーダー
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
指紋リーダーの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセス パネルを取り外します
4. オプティカル ドライブを取り外します
5. キー ボードを取り外します
6. 指紋リーダーをコンピューターに固定している拘束ネジ(「Fのラベル)を緩めます
7. 指紋データケーブルを固定しているクリップを開き、システム基板から解除します
8. 指紋リーダーをコンピューターの背面から押し出し、コンピューターから取り外します
指紋リーダーの
指紋リーダーを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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ハードドライブ
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
ハードドライブの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. 清潔で水平な場所でコンピューターを裏返します
3. ハードドライブをコンピュータに固定しているネジをします
4. ハードドライブをコンピューターから引き出します
5. フェイスプレートをハードドライブに固定しているネジをします
6. フェイスプレートを引き、ハードドライブから取り外します
ハードドライブの
ハードドライブを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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ヒートシンクとファンアセンブリ
Dell™Latitude™E6510サービスマニュアル
ヒートシンクとファンアセンブリの
1. コンピューター内部の作業を始める前にの手順に従います
2. バッテリーを取り外します
3. アクセス パネルを取り外します
4. ファンをシステム基板に接続しているケーブルをします
5. ファンをヒートシンクに固定しているネジをします
6. ファンをコンピューターから取り外します
7. ヒートシンクをシステム基板に固定している拘束ネジをめます
8. コンピューターの中央に一番近いヒートシンクの端を持ち上げ、スライドさせながらコンピューターから取り出します
ヒートシンクとファンアセンブリの
ヒートシンクとファンアセンブリを取り付けるには、上記の手順を逆の順序で行います
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Dell Latitude E6510 ユーザーマニュアル

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