Roland V-Drums Lite HD-3 取扱説明書

カテゴリー
デジタルピアノ
タイプ
取扱説明書
主な特長
バラー豊かなサ
HD-3 は、さまざまな音楽スタイルで使えるように厳選さ
れた 20 のドラムキットを内蔵しています。
『ドラム・キット音色一覧』(P.17)
一人でも演奏を楽
ヘッドホンを使えば、演奏音が聴こえているのは自分だけ
です。
アコースティック・ドラムのような大音量を伴わないので、
周囲を気にすることなく、思う存分に演奏を楽しむことが
できます。
MIX IN 端子にオーディオ・プレーヤーを接続すると、音楽
と一緒に演奏を楽しむことができます。
HD-3 はシンプル&コンパクトなドラムです。どこでも気
軽に設置できます。
叩きたいにす叩け
HD-3 は電源を入れてドラム音を選ぶだけで、すぐに演奏
できます。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」と「使用上のご注意」(別紙
『組み立てガイド』裏面)をよくお読みください。また、この機器の優れた機能を十分ご理解いただく
ためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書および『組み立てガイド』は必要なときに
すぐに見ることができるよう、手元に置いてください。
© 2011 ローランド株式会社 本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
Roland、V-Drums、V-Drums Lite は、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の商標または
登録商標です。
3
目次
主な特長 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2
HD-3 音源の名称とはたらき. 4
フロント・パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4
サイド・パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5
ドラム・セットの基礎知識. 6
ドラム・セットの構成 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6
ドラム奏法の基本 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
ドラム譜の見かた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
演奏する. 11
電源を入れる/切る . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
ドラム・キットを選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
演奏例(パターン)を聴く . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
メトロノームに合わせて演奏する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
いろいろな設定をする(エディット画面). 14
エディット画面の基本操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
メトロノームの音色を変える . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
メトロノームの音量を調節する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
ディスプレイの文字の濃さを調節する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
電源を自動的に切る(オート・オフ) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
左利き用にパッドの設定を入れ替える . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
パッドの感度を調節する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
パッドのノート・ナンバーを変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
クロス・スティックのノート・ナンバーを設定する . . . . . . . . . 16
工場出荷時の設定に戻す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
資料.................................................. 17
ドラム・キット音色一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17
MIDI について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20
HD-3 を左利き用にセッティングする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21
主な仕様. 22
4
パネ
HD-3 音源の名称
ーム)ボタ
メトロノームを再生/停止します(P.12)
ボタ
メトロノームやパターンを再生する速さを調
節します。また、設定を変更するときに選ん
だ項目の設定値を変更します(P.14)
[1][10]
ドラム・キットを選びます(P.11)
数秒間押し続けると各ドラム・キットの演奏
(パターン)を聴くことができます(P.12)
また、設定を変更するときに項目を選びます
(P.14)
[VARIATION].
(バエーン)
各ドラム・キットのバリエーショ
ンを選びます。
また、[VARIATION]ボタンを押
しながらキット・ボタンを押すと
HD-3 のいろいろな設定を変更する
画面に入ります。『いろいろな設定
をする(エディット画面)(P.14)
[VOLUME]
音量を調節します。
右に回すと音が大きくなり、左
に回すと音が小さくなります。
[POWER]
数秒間押し続けて電源のオン/オフを切り替
えます。
本機は演奏や操作をやめてから 30 分経過
すると、自動的に電源が切れます(工場出
荷時の設定)
再び電源を入れるときは、[POWER](電
源)スイッチを入れ直してください。
自動で電源を切る必要がない場合は、『電
源を自動的に切る(オートオフ)(P.15)
に記載の手順で「OFF」に設定してくだ
さい。
スプ
ドラム・キットやメトロノームのテンポ情報、エ
ディット時の設定値などを表示します。
ドラム・キット名
テンポ表示
HD-3 音源の名称はた
5
パネル
他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ず
すべての機器の音量を絞った状態で電源を切ってください。
右側
左側
MIX.IN 端子
オーディオ・プレーヤーなどを接続します。
この端子に入力された音は、OUTPUT 端子と
PHONES 端子から出力されます。
OUTPUT 端子
別売のドラム・モニター(PM-03)や他
の外部機器を接続します。
また、ヘッドホンを接続することもでき
ます(別紙『組み立てガイド』参照)
端子
ヘッドホンを接続します。ヘッドホンを
接続しても、OUTPUT 端子からは音が出
力されます(別紙『組み立てガイド』参照)
DC.IN 端子
付属の AC アダプターを接続します
(別紙『組み立てガイド』参照)
MIDI.OUT 端子
外部 MIDI 機器を接続します(P.18)
音楽合わせて演奏す(MIX IN 端子)
オーディオ・プレーヤーを MIX IN 端子に接続すると、オーディ
オ・プレーヤーの音はドラム音とミックスされて一緒に出力さ
れます。お気に入りの音楽に合わせて、ドラム演奏を楽しみま
しょう。
オーディオ・プレーヤーの音量はプレーヤーのボリュームで
調整します。
6
の基礎知識
ドラムは叩けば音が出る、誰にでも簡単に始められる楽しい楽器です。ドラムは音楽の基
礎となるリズムを創ります。バンド全体のリズム・キープやグルーブ感といった大事な役
割を担います。
の構成
ドラム・セットの基本的な用語を説明します。
( )内は HD-3 での呼称を示しています。
ベースム/キ・ペダル
ベース・ドラムはドラム・セットの中でもっとも大きなドラムです。キック・ペダルを踏
んで演奏します。
ドラム・セットの中で音の中心となるドラムです。
イハ/ハ・ペダル
2 枚のシンバルが上下対になっています。
ハイハット・ペダルを踏むことで、ハイハットのオープンやクローズが可能です。
HD-3 では、シンバル・パッド 1 枚です。
ム( 1、 2)
通常、ベース・ドラムの上に設置します。
3)
バス・タムと呼ばれることもあります。
床に設置します。
リズムの基本的なビートを刻みます。
通常右側に設置します。
ライドより小さなシンバルで、強いアクセントをつけるときに使います。
の基礎知識
7
コー
クラッシュ
ハイハット
ライド
スネア
タム
フロア・タム
ハイハット・ペダル
ベース・ドラム
キック・ペダル
HD-3
タム 1(T1) タム 2(T2)
タム 3(T3)
クラッシュ(CR)
ハイハット(HH)
ハイハット・ペダル(HHC) キック・ペダル(KIK)
スネア(SNR)
ライド(RD)
( )内のアルファベットは、ケーブル先端のシールに書かれた文字です。
HHC
の基礎知識
8
ム奏法の基本
ドラム・セットは両手、両足を使って演
奏します。ここではスティックの持ち
かたやペダルの踏みかたなどを紹介しま
す。
の持ち
もっとも一般的な「マッチドグリップ」
を紹介します。
左手
右手
ペダルの踏みか
キックペダルには「ヒールアップ奏法」
と「ヒール・ダウン奏法」の 2 種類の踏
みかたがあります。
ールダウ奏法
かかとからつま先までペダルにべったり
とつけて踏む奏法です。くるぶしの関
節を使ってつま先でペダルを踏みます。
繊細な音量のコントロールがしやすく、
ジャズやボサノバなどで多用されます。
ールプ奏法
かかとを浮かせてペダルを踏む奏法で
す。かかとをあげた状態から脚全体を落
とすようにペダルを踏みます。脚全体の
重みをペダルに掛けることができるので
ヒール・ダウンより強い音が出しやすく
なります。ロックやポップスで多用され
ます。
の基礎知識
9
の使いか
アコースティック・ドラムのハイハット
2 枚のシンバルが上下対になってスタ
ンドにセットされています。ペダルを操
作して 2 枚のシンバルを開閉できます。
ペダルを踏んだり、スティックで叩いた
りいろいろな奏法ができます。
ペダルを踏み込むと 2 枚のシンバルが密
着した状態(クローズ)になります。ペ
ダルを離すと 2 枚のシンバルが離れた状
態(オープン)になります。
HD-3 では 5 種類のハイハット奏法が表
現できます。
ローズ
ハイハット・ペダルを強く踏み込んだ
状態でパッドをスティックで叩きます。
「チッ」と短い音になります。
ハーオープ
ハイハット・ペダルを弱く踏んだ状態で
パッドをスティックで叩きます。「チー」
と少し長い音になります。
ープ
ハイハット・ペダルから完全に足を離し
た状態でパッドをスティックで叩きま
す。叩くとハーフ・オープンよりさらに
長い音になります。
ローズ
スティックを使わずペダルだけを踏み込
みます。クローズより柔らかな短い音に
なります。タイトな音で、リズム・キー
プに有用です。
プラ
スティックを使わずペダルを蹴る要領で
踏み込まずにすぐに足を離します。
アコースティックのハイハットで 2 枚の
シンバルを瞬間的にぶつける状態です。
オープンより柔らかな音で長い音になり
ます。
の基礎知識
10
ム譜の見
ドラム・セットの一般的な記譜法の例を紹介します。ここでは、ロック、ポップスなどで
多様されるもっとも基本的な 8 ビートを例にします。
クラッシュ/ライド
ハイハット
キック・ペダル
スネア
R:右手
L:左手
クラッシュとライドは楽譜上では同じ位置に表記されます。アクセント記号「 」が
ついた音符はクラッシュ、アクセント記号がない音符はライドというように区別します。
ハイハットの部分をライドに置き換えて演奏することもできます。
11
演奏
電源入れ/切る
HD-3 音源の接続方法については別紙『組
み立てガイド』をご覧ください。
正しく接続したら、必ず次の手順で
電源を投入してください。手順を間
違えると、誤動作をしたりスピーカー
などが破損する恐れがあります。
1.
HD-3 音源の[VOLUME]つまみ
や、接続したドラム・モニターの音
量が最小になっていることを確認し
ます。
2.
HD-3 音源の[POWER]スイッチ
を数秒押して続けて電源をオンにし
ます。オフにするときは[POWER]
スイッチを再度数秒押し続けます。
電源を入れる/切るときは、音量を
絞ってください。音量を絞っても電源
を入れる/切るときに音がすることが
ありますが、故障ではありません。
3.
接続したドラム・モニターの電源を
入れます。
4.
HD-3 音源やドラム・モニターの音
量を上げます。
この機器は回路保護のため、電源をオ
ンしてからしばらくは動作しません。
使い終わったら電源を入れる手順と
逆の手順で電源を切ります。
を選
「ドラム・キット」とは、「音色を集めた
セット」のことです。それぞれのパッド
に音色が割り当てられています。
パッドによっては、叩く強さで音色が変
わるものもあります。
1.
キット・ボタン([1]〜[10])の
いずれかを押します。
押したボタンに対応したドラム・キット
が選ばれます。
2.
[VARIATION]ボタンを押します。
各キットにはそれぞれバリエーション・
キットがあります。[VARIATION]ボ
タンを押すと、選んでいるドラム・キッ
トのバリエーション・キットに変わりま
す。
バリエーション・キットを選んでい
るときは[VARIATION]ボタンが点
灯します。
演奏す
12
演奏例(パン)を聴
ドラム・キットを使った演奏例(パター
ン)を聴くことができます。
パターンを再生するときは、あらか
じめ、[VOLUME]つまみを左に回
して音量を小さくし、再生しながら
適当な音量に調節してください。
パッドを叩いたときの音量のままで
パターンを再生すると、急に大きな
音が鳴り、耳を痛めたりスピーカー
を破損させたりすることがあります。
1.
キット・ボタン([1]〜[10])の
いずれかを数秒押し続けます。
押したボタンのドラム・キットを使った
パターンが再生されます。
[VARIATION]ボタンを押すと、ノー
マル・キットのパターンとバリエーショ
キットのパターンが切り替わります。
各パターンに適したテンポで再生さ
れます。テンポを変えたいときは、
パターンを再生してから[
]ボタンでテンポを変更してくだ
さい。
パターンの再生中は、パッドを叩い
ても音は鳴りません。
パターンの演奏データは MIDI OUT
端子からは出力されません。
2.
パターンの再生を止めるときはキッ
ト・ボタン([1]〜[10])を押し
ます。
ームに合わせて
演奏す
メトロノームを鳴らしながらパッドを叩
くことができます。
一定の速度で演奏するための練習に便利
です。
1.
]ボタンを押します。
]ボタンが点灯し、メトロノーム
が鳴ります。
演奏す
13
2.
]ボタンを押して、メト
ロノームの速さを調節します。
ディスプレイにテンポが表示されます。
設定範囲:40 250
メトロノームの音色や音量を変える
ことができます。詳しくは『メトロ
ノームの音色を変える』(P.15)をご覧
ください。
]ボタンを押しながら[
]ボタンを押すとすばやくメトロ
ノームの音量を調節できます。
14
な設定(エ画面)
「エディット画面」では本機の設定がで
きます。
画面の基本操
エディット画面では、以下の手順で設定
することができます。
1.
[VARIATION]ボタンを押しなが
らキット・ボタン([1]〜[10]
のいずれかを押して変更したい設定
項目を選びます。
押したまま
選んだ設定項目の現在の設定値が表示さ
れます。
設定項目がパッドの感度(Pad Sens)
およびパッドのノートナンバー(MIDI
Note)の場合は、さらにパッドを叩い
たり、ペダルを踏んだりして設定する
パッドを選びます。
各設定項目について詳しくは『設定
項目一覧』(P.15)をご覧ください。
[VARIATION]ボタンをしばらく
押し続けると設定項目を選ぶために
キット・ボタン([1]〜[10])の
いずれかを押すようにメッセージが
表示されます。
2.
]ボタンで設定値を変更
します。
]を同時に押すと初期値にな
ります。
3.
[VARIATION]ボタン、またはキッ
ト・ボタン([1]〜[10])のいず
れかを押してエディット画面を終了
します。
いろな設定を(エ画面)
15
設定項目一覧
設定項目 設定値 説明
1
Metronome.
Sound
ームの音色を変え
メトロノームの音色を変えることができます。クリック、
カウベル、マラカスの三種類から選びます。
CLICK(初期値) クリック
COWBELL カウベル
MARACAS マラカス
2
Metronome.
Volume
1 10
(初期値:5)
ームの音量を調節す
メトロノームの音量を調節します。
通常画面でも[
]ボタンを押しながら[ ]ボタ
ンを押すとメトロノームの音量を調整できます。
3
LCD.
Contrast
1 10
(初期値:5)
スプの文字の濃さを調節す
ディスプレイの文字の濃さ(コントラスト)を調節します。
4 Auto.O󰮏
電源を自動的に切(オ
本機は演奏や操作をやめてから 30 分経過すると、自動的に
電源が切れます(工場出荷時の設定)
OFF 常に電源をオンにします。
10min、30min、
240min
(初期値:30min)
設定した時間、操作をしないと、自動で電源をオフにします。
5
L-R.
Exchange
OFF、ON
(初期値:OFF)
左利き用にの設定を入れ替
HD-3 を左利き用の設定に変更します。
「ON」に設定すると以下のパッドが左右入れ替わります。
クラッシュとライド
タム 1 とタム 2
ハイハット・ペダルとキック・ペダル
タム 3 とハイハットのパッドは取り外して入れ替えてく
ださい『HD-3 を左利き用にセッティングする』(P.21)
6 Pad.Sens
-5 +5
(初期値:0)
の感度を調節す
パッドごとに感度を調節できます。たとえばパッドの感度
の値を大きくすると、力の弱いお子様でも最大音量を出し
やすくすることができます。
『エディット画面の基本操作』(P.14)の手順 2 で変更したい
パッドを叩いて選びます。パッドを選んだら[
で値を変更します。
いろな設定を(エ画面)
16
設定項目 設定値 説明
7
MIDI.Note.
No
ンバーを変更す
HD-3 の各パッドのノート・ナンバーを変更することができ
ます。
『エディット画面の基本操作』(P.14)の手順 2 で変更したい
パッドを叩いて選びます。パッドを選んだら[
で値を変更します。
OFF ノート・ナンバーを割り当てません
0 127
選んだノート・ナンバーを割り当てます。
各パッドの初期値は『MIDIについて』(P.18)をご覧ください。
8 MIDI.X-Stick
ロスバーを
設定す
クロス・スティック音色の発音時に SNARE Rim で設定さ
れたノート・ナンバーを出力するか、ノート・ナンバー 37
を出力するかを選びます。
OFF
パソコンのソフトやゲーム等、リム・ショットの演奏情報
だけが必要なときに設定します。(SNARE Rim で設定され
たノート・ナンバーを常に出力します。
ON(初期値)
外部のドラム音源を発音させるときに設定します。(クロス
スティック音色の発音時はノート・ナンバー 37 を出力しま
す。
10
Factory.
Reset
工場出荷時の設定に戻
HD-3 を工場出荷時の設定に戻します。
「Factory Reset =OK」と表示されたら[
]を押します。
「Sure?」と表示されたらもう一度[
]を押します。キャ
ンセルするときは[
]を押します。
17
資料
音色一覧
No キット名 キック スネア タム 1 タム 2 タム 3 ハイハット クラッシュ ライド
1
ノーマル
Standard-V
Solid Kick
Bright
Snare
Wood
Tom1
Wood
Tom3
Wood
Tom4
Medium
Hi-Hat
Thin Crash Bright Ride
バリエー
ション
Lite.Pop
Solid Kick
Bright
Snare
Wood
Tom1
Cowbell
Wood
Tom2
Tambourine
Hi-Hat
Splash/
Crash
Bright
Ride/Crash
2
ノーマル
Hard.Rock
Heavy Kick
Metal
Snare
Wood
Tom2
Wood
Tom3
Wood
Tom4
Heavy Hi-
Hat
Medium
Crash
Heavy
Ride/Crash
バリエー
ション
Stage
Solid Kick
Metal
Snare
Wood
Tom2
Wood
Tom3
Wood
Tom4
Heavy Hi-
Hat
Power
Crash
Heavy
Ride/China
3
ノーマル
Vintage
Vintage
Kick
Wood
Snare
Vintage
Tom1
Vintage
Tom2
Vintage
Tom3
Dark Hi-
Hat
Sizzle Ride
Bright Ride
バリエー
ション
Brushes
Vintage
Kick
Brush S
Brush
Tom1
Brush
Tom2
Brush
Tom3
Brush Hi-
Hat
Brush
Sizzle Ride
Brush Ride
4
ノーマル
Double.
Bass
Blast Kick
Heavy
Snare
Solid
Tom1
Solid
Tom2
Solid
Tom3
Medium
Hi-Hat
E󰮏ect
Cymbal/
Crash
Heavy
Ride/China
バリエー
ション
Power
Heavy Kick
Heavy
Snare
Wood
Tom4
Wood
Tom4
Wood
Tom4
Medium
Hi-Hat
Power
Crash
Heavy
Ride/Crash
5
ノーマル
Funky.Jam
Slap Bass
& Kick
Vintage
Snare
Dry Tom1 Slap Bass Dry Tom3
Cutting
Gt.&Hi-Hat
Cutting
Gt./Crash
Distortion
Gt.
バリエー
ション
Bright
Dry Kick
Vintage
Snare
Dry Tom1 Dry Tom2 Dry Tom3
Medium
Hi-Hat
Splash/
Crash
Bright
Ride/
Crash
6
ノーマル
Compact
Compact
Kick
Wood
Snare
Fiber
Tom1
Fiber
Tom2
Fiber
Tom3
Light Hi-
Hat
Paper
Crash
Bright
Ride/Crash
バリエー
ション
Jungle
Compact
Kick
Wood
Snare
Frame
Tom
Hard
Comp S
Fiber
Tom3
Tambourine
Hi-Hat
E󰮏ect
Cymbal/
Splash
Bright
Ride/E󰮏ect
Cymbal
7
ノーマル
Latin.
Groove
Heavy Kick
Wood
Snare
Bongo Conga Timbale
Medium
Hi-Hat
Splash
Bright
Ride/China
バリエー
ション
Latin.Perc
Surdo Pandeiro Bongo Conga Timbale
Jingle Hi-
Hat
Guiro Agogo
8
ノーマル
World.Perc
Cajon Cajon Tabla Baya Djembe
Tambourine
Hi-Hat
Crotale /
Rain Stick
E󰮏ect
Cymbal
バリエー
ション
Africa
Heavy Kick
Wood
Snare
Pot Drum Djembe Bendir
Tambourine
Hi-Hat
African
Jingle
E󰮏ect
Cymbal
9
ノーマル
Dance.
Beat
Dance
Kick
Clap Snare
Dense
Click
Radio Tom Super Low
Dance Hi-
Hat
Scratch/
Sweep
Cymbal
Dance
Cymbal
バリエー
ション
Electronic
TR-808
Kick
TR-808
Snare
CR-78
Bongo
TR-808
Tom1
TR-808
Tom2
Elec Hi-Hat
TR-808
Cowbell/
Crash
Elec
Cymbal
10
ノーマル
Beat.Box
Voice Kick Snap/Clap Voice-Dat
Voice-
Doot
Heart Beat
Voice Hi-
Hat
Voice-
Ahaaa/
Cymbal
Voice-
Tun/Haaa
バリエー
ション
Toy.Box
Elephant
Kick
Toy Snare Hoo…
Droid
Voice
Jet Stream
Industrial
Hi-Hat
Twinkle
Bell/Hand
Cymbal
Toy Bell/
Nantoka!
資料
18
MIDI ついて
HD-3 MIDI OUT 端子に、MIDI 音源やシーケンサーなどを接続することができます。
MIDI音源機器と接続すると、HD-3 を叩いてMIDI音源機器の音色を鳴らすことができます。
また、シーケンサーと接続すると、HD-3 の演奏をシーケンサーに記録することができます。
また、MIDI に対応したゲームのコントローラーとしてお使いいただくこともできます。
MIDI OUT端子
外部MIDI音源
MIDI IN端子
項目 設定
MIDI 送信チャンネル 10
ハイハット・ペダル
コントロール・チェンジ番号 4(foot controller)で位置情
報を送信します。
パッドを叩いたときのノートナンバー
(初期値)
パッド ノート・ナンバー
スネア・ヘッド 38
スネア・リム 40
タム 1 48
タム 2 45
タム 3 43
クラッシュ・ボウ 49
クラッシュ・エッジ 55
ライド・ボウ 51
ライド・エッジ 53
ハイハット・オープン・ボウ 46
ハイハット・オープン・エッジ 26
ハイハット・クローズ・ボウ 42
ハイハット・クローズ・エッジ 22
ハイハット・フット・クローズ 44
キック・ペダル 36
資料
19
項目 設定
プログラム・チェンジ
ドラムキットを変更したときに、以下のプログラムナンバー
を送信します。
ドラム・キット プログラム・ナンバー
1
ノーマル 1
バリエーション 11
2
ノーマル 2
バリエーション 12
3
ノーマル 3
バリエーション 13
4
ノーマル 4
バリエーション 14
5
ノーマル 5
バリエーション 15
6
ノーマル 6
バリエーション 16
7
ノーマル 7
バリエーション 17
8
ノーマル 8
バリエーション 18
9
ノーマル 9
バリエーション 19
10
ノーマル 10
バリエーション 20
資料
20
故障か
症状 確認事項 対処
電源が入らない
AC アダプターが正しく接続され
ていますか?
AC アダプターを正しく接続してください
(P.5)
音が鳴らない
[VOLUME]つまみを左いっぱい
に回しきっていませんか?
[VOLUME]つまみを右に回してください
(P.4)
パッドを正しく接続しています
か?
プラグが抜けかかっていないか、差し込む端子
を間違えていないかを確認してください(別紙
『組み立てガイド』参照)
ヘッドホンをヘッドホン端子また
OUTPUT 端子に接続していま
すか?
接続を間違えていないか確認してください
(P.5)
接続した機器の入力端子を間違え
ていませんか?
お使いの機器の取扱説明書をご覧になり、接続
端子を確認してください。
接続した機器の入力切り替えは正
しいですか?
お使いの機器の取扱説明書をご覧になり、入力
切り替えの設定を確認してください。
音が小さい/大き
パッドの感度の設定が弱すぎたり
強すぎたりしていませんか?
パッドの感度を調節してください(P.15)
1 回叩いても 2
鳴ってしまう
ケーブルがパッドに触れていませ
んか?
ケーブルがパッドに触れないように、ケーブ
ル・タイでケーブルを固定してください。その
際、叩いたときの揺れでケーブルが引っ張られ
ないように注意してください。
シンバル・ノブ、シンバル・フェ
ルトを正しく取り付けています
か?
シンバル・ノブやシンバル・フェルトがぐらつ
いていると 2 度鳴りすることがあります。ド
ラム・キーでしっかりと取り付けてください
(別紙『組み立てガイド』参照)
MIX.IN 端子に接
続した機器の音が
鳴らない/音が小
さい
抵抗入りの接続ケーブルを使用し
ていませんか?
抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、MIX
IN 端子に接続した機器の音量が小さくなるこ
とがあります。このときは、抵抗の入っていな
い接続ケーブルをご使用ください。
接続したケーブルが断線している
可能性があります。
ケーブルを交換してください。
接続した機器の電源は入っていま
すか?
接続した機器の電源を確認してください。
接続した機器の音量を最小にして
いませんか?
お使いの機器の取扱説明書をご覧になり、音量
を設定してください。
ヘッドホンの音が
歪む
ヘッドホンの出力は大きめに設定
されているため、使用している音
色によっては多少の歪みが感じら
れる場合があります。
[VOLUME]つまみで音量を小さくしてくだ
さい(P.4)
アウトプットの音
が歪む
音量が大きすぎませんか?
[VOLUME]つまみで音量を小さくしてくだ
さい。または、接続しているアンプ内蔵スピー
カーなどの入力ボリュームを下げてください。
  • Page 1 1
  • Page 2 2
  • Page 3 3
  • Page 4 4
  • Page 5 5
  • Page 6 6
  • Page 7 7
  • Page 8 8
  • Page 9 9
  • Page 10 10
  • Page 11 11
  • Page 12 12
  • Page 13 13
  • Page 14 14
  • Page 15 15
  • Page 16 16
  • Page 17 17
  • Page 18 18
  • Page 19 19
  • Page 20 20
  • Page 21 21
  • Page 22 22
  • Page 23 23
  • Page 24 24

Roland V-Drums Lite HD-3 取扱説明書

カテゴリー
デジタルピアノ
タイプ
取扱説明書

その他のドキュメント