Dell Vostro 5300 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
Vostro 5300
ビスマニュアル
規制モデル: P121G
規制タイプ: P121G001
メモ、注意、警告
メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を明しています。
注意: ドウェアの損傷やデタの損失の可能性を示し、その危を回避するための方法を明しています。
警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。
© 2020 Dell Inc. またはその社。DellEMC、およびその他の商標は、Dell Inc. またはその子社の商標です。その他の
商標は、それぞれの所有者の商標である場合があります。
Rev. A00
コンピュー内部の作業
安全にお使いいただくために
身体の安全を守り、PC を損傷から保護するために、次の安全にする注意にってください。特に記載のない限り、この文書に
記載されている各手順は、お使いの PC に付の「安全にお使いいただくための注意事項」をすでにおみいただいていることを前
提としています。
メモ: コンピュー内部の作業を始める前に、お使いのコンピュに付しているガイドの安全にお使いいただくための
注意事項をおみください。安全にお使いいただくためのベストプラクティスの詳細については、規制順守ホムペ
www.dell.com/regulatory_compliance)をごください。
メモ: コンピュのカバまたはパネルを開ける前に、すべての電源を外してください。コンピュ部の作業を終えた
後は、電源コンセントを接する前にカバ、パネル、およびネジをすべて取り付けてください。
注意: コンピュタの損傷を避けるため、平らで潔な場所で作業を行うようにしてください。
注意: コンポネントとカドは丁寧に取り扱ってください。コンポネント、またはカドの接面にらないでください。
ドは端、または金のマウンティングブラケットを持ってください。プロセッサなどのコンポネントはピンではなく、
端を持ってください。
注意: 許可されている、あるいは Dell テクニカルサポトチムによって指示を受けた容のトラブルシュティングと修理の
みを行うようにしてください。デルが許可していない修理による損傷は、保証できません。製品に付している「安全にお使
いいただくための注意事項」、または www.dell.com/regulatory_compliance 照してください。
注意: コンピュー内部の部品にれる前に、防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュ背面の金
などの塗装されていない金面に定期的にれて、身体のを除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない
面にれて、内蔵コンポネントを損傷するおそれのあるを逃がしてください。
注意: ブルを外すときは、コネクタまたはコネクタのプルタブを持ち、ケブル自身を引っ張らないでください。一部の
ブルのコネクタ部には、ロックタブや蝶ネジが付いています。該するケブルを外す際には、これらを外す必要があ
ります。ケブルを外すときは、コネクタピンを曲げないように、まっすぐ引きいてください。ケブルを接するとき
は、ポトとコネクタの向きが合っていることを確認してください。
注意: メディアカドリに取り付けられたカドは、押して取り出します。
メモ: お使いのコンピュタの色および一部のコンポネントは、本書で示されているものと異なる場合があります。
コンピュ部の作業を始める前に
メモ: 本書の像は、ご注文の構成によってお使いのコンピュタと異なる場合があります。
作業を開始する前に
手順
1. 開いているファイルはすべて保存して閉じ、行中のアプリケションはすべて終了します。
2. コンピュタをシャットダウンします。スタ > 電源 > シャットダウン の順にクリックします。
メモ: 他のオペレティングシステムを使用している場合は、お使いのオペレティングシステムのシャットダウン方法に
するマニュアルを照してください。
3. コンピュタおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。
4. ド、マウス、モニタなど取り付けられているすべてのネットワクデバイスや周機器をコンピュタから外します。
1
コンピュー内部の作業 3
5. すべてのメディアカドと光ディスクをコンピュタから取り外します(取り付けている場合)
安全にする注意事項
「安全にする注意事項」の章では、分解手順に先けて行すべき主な作業について明します。
次の安全にする注意事項をよくんでから、取り付けまたは故障 / 修理手順の分解や再組み立てを行してください。
システムおよび接されているすべての周機器の電源を切ります。
システムおよび接されているすべての周機器の AC 電源を切ります。
システムからすべてのネットワクケブル、電話線、または電通信回線を外します。
ESD放出)による損傷を避けるため、トパソコンの部を扱うときには、ESD フィルド ビス キットを使用し
ます。
システム コンポネントの取り外し後、防止用マットの上に、取り外したコンポネントを重に配置します。
感電しないように、底が非導電性ゴムでできている靴を履きます。
スタンバイ電源
スタンバイ電源を搭載したデル製品では、ケスを開く前にプラグを外しておく必要があります。スタンバイ電源を搭載したシス
テムは、電源がオフのときも基本的に給電されています。内蔵電源により、システムをリモトからオン(Wake on LAN)にする
ことや、一時的にスリプモドにすることが可能です。また、他の高度な電源管理機能を使用することもできます。
ブルをき、15 秒間電源ボタンを押しけてシステム ドの留電力を放電します。バッテリをノトパソコンから取り外
します。
ボンディング
ボンディングとは 2 つ以上の接地線を同じ電位に接する方法です。この施には、フィルドサビス ESD放出)キッ
トを使用します。ボンディングワイヤを接する際は、必ずベアメタルに接します。塗装面や非金面には接しないでくださ
い。リストバンドは安全を確保するために完全に肌に密着させる必要があります。時計、ブレスレット、指輪などの貴金類はす
べてボンディングの前に身体および機器から取り外してください。
ESD放出)保護
ツを取り扱う際、ESD は重要な懸案事項です。特に、張カド、プロセッサメモリ DIMMおよびシステムボドな
どのに敏感なパツを取り扱う際に重要です。ほんのわずかなでも、断続的に問題が生したり、製品寿命が短くな
ったりするなど、目に見えない損傷が回路に生することがあります。省電力および高密度設計の向上に向けて業界が前進する
中、ESD からの保護はますます大きな懸念事項となってきています。
最近のデル製品で使用されている半導体の密度が高くなっているため、による損傷の可能性は、以前のデル製品よりも高く
なっています。このため、以前承認されていたパツ取り扱い方法の一部は使用できなくなりました。
ESD による障害には、「致命的」および「断続的」の 2 つの障害のタイプがあります。
致命的致命的な障害は、ESD 連障害の約 20 %を占めます。障害によりデバイスの機能が完全に直ちに停止します。致命的
な障害の一例としては、ショックを受けたメモリ DIMM が直ちに「No POST/No VideoPOST なし/ビデオなし)」症
起こし、メモリが存在または機能しないことを示すビプコドが鳴るケスがげられます。
断続断続的なエラは、ESD 連障害の約 80 %を占めます。この高い割合は、障害が生しても、大半のケスにおいて
すぐにはそれを認識することができないことを意味しています。DIMM ショックを受けたものの、トレスが弱まった
だけで、外から見て分かる障害連の症はすぐには生しません。弱まったトレスが機能停止するまでには週間または
ヶ月かかることがあり、それまでの間に、メモリ整合性の劣化、断続的メモリエラなどが生する可能性があります。
認識とトラブルシュティングが困難なのは、断続的」(「潜在的」または「障害を負いながら機能」とも呼ばれる)障害です。
ESD による破損を防ぐには、次の手順を行します。
適切に接地された、有線の ESD リストバンドを使用します。ワイヤレスの防止用リストバンドの使用は、現在許可され
ていません。これらのリストバンドでは、適切な保護がなされません。パツの取り扱い前にシャシにれる方法では、感度
したパツを ESD から十分に保護することができません。
の影響を受けやすいすべてのコンポネントは、のない場所で扱います。可能であれば、防止フロアパッド
および作業台パッドを使用します。
の影響を受けやすいコンポネントを輸送用段ボルから取り出す場合は、コンポネントを取り付ける準備ができるま
で、防止梱包材から取り出さないでください。防止パッケジを開ける前に、必ず身体からを放出してくだ
さい。
の影響を受けやすいコンポネントを輸送する場合は、あらかじめ防止コンテナまたは防止パッケジに格
納します。
4 コンピュー内部の作業
ESD フィルドサビスキット
監視象外フィルドサビスキットは、最も一般的に使用されているサビスキットです。各フィルドサビスキットには、
防止用マット、リストバンド、およびボンディングワイヤの 3 つの主要コンポネントがあります。
ESD フィルドサビスキットのコンポネント
ESD フィルドサビスキットのコンポネントは次のとおりです
防止用マット - 防止用マットは放電性のため、サビス手順の行中に部品をその上に置いておくことができま
す。防止用マットを使用するときは、リストバンドをぴったりと付けて、マットと作業するシステムのベアメタルにボ
ンディングワイヤを接する必要があります。適切に配備できたら、サビスパツを ESD 保護袋から取り出して直接マット
上に置くことができます。ESD に敏感なアイテムは、手の中、ESD マット上、システム、保護袋では安全です。
リストバンドとボンディングワイヤ - リストバンドとボンディングワイヤは、ESD マットが必要なければハドウェアのベアメ
タルと手首を直接つなぐことができます。または、防止マットに接して一時的にマット上にハドウェアを置き保護す
ることもできます。リストバンドとボンディングワイヤで、肌、ESD マット、およびハドウェアを物理的に接することを
ボンディングと言います。リストバンド、マット、およびボンディングワイヤのフィルドサビスキットのみ使用してくださ
い。ワイヤレスのリストバンドは使用しないでください。リストバンドの部のワイヤは通常の摩耗や傷みから損傷を起こし
やすいことを忘れないでください。偶的な ESD によるハドウェア損傷を避けるため、定期的にリストバンドテスタでチ
ェックする必要があります。リストバンドとボンディングワイヤは、少なくとも週に 1 回はテストすることをおめします。
ESD リストバンドテスタ - ESD バンドのワイヤは時間の過に伴い損傷しやすくなります。監視象外キットを使用する
ときは、少なくとも週に 1 回のペスで、各サビスコルの前に定期的にリストをテストすることがベストプラクティスです。
リストバンドテスタはこのテストの施に最適です。リストハンドテスタをお持ちでない場合、地域のオフィスにないかご
確認ください。テストを行するには、テスタにリストバンドのボンディングワイヤを接し、手首にリストを締めて、ボタ
ンを押してテストを行います。色の LED はテストが成功した場合に点灯します。テストが失敗した場合は、赤い LED が点灯
し、アラム音が鳴ります。
インシュレタエレメント - プラスチック製のヒトシンクカバなどの ESD に敏感なデバイスは内蔵部品から離しておく必
要があります。内蔵部品は、インシュレタであり、多くの場合は高荷電です。
作業環境 - ESD フィルドサビスキットを配備する前にカスタマのサイトで況を評します。例えば、バ環境のキット
の導入は、デスクトップまたはノトブック環境とは異なります。サバは通常、デタセンター内のラックに設置されます。
一方、デスクトップとノトブックはオフィスの机や作業スペスに設置されることが一般的です。ESD キットをげられる充
分なスペスと、修理するシステムなどを置くことのできる余分なスペスがあり、すっきりと整理された平らない作業場所
を常に探しておくことです。また、その作業スペスは ESD イベントを引き起こす可能性のあるインシュレタがない場所に
します。作業エリアでは、ハドウェアコンポネントを扱う前に泡スチロルやその他のプラスチックなどのインシュレ
タをに敏感な部品から少なくとも 30 cm12 インチ)以上離しておく必要があります。
ESD パッケ - すべての ESD に敏感なデバイスは気対策を施されたパッケジで出荷および納品されることになってい
ます。金電シルドバッグが推されます。なお、損傷した部品は、新しい部品が納品されたときと同じ ESD 保護袋と
パッケジを使用して返却される必要があります。ESD 保護袋は折り重ねてテプで封をし、新しい部品が納品されたときの箱
に同じエアクッション梱包材をすべて入れてください。ESD に敏感なデバイスは、ESD 保護の作業場でのみパッケジから取
り出すようにします。ESD 保護袋では、中身のみ保護されるため、袋の表面に部品を置かないでください。部品は常に、手の
中、ESD マット上、システム防止袋に配置します。
ESD に敏感なコンポネントの輸送 - 交換パツまたはデルに返送する部品など、ESD に敏感なコンポネントを輸送する場合
は、安全輸送用の防止袋にこれらの部品を入れる必要があります。
ESD 保護の
Dell 製品のサビスにあたる際は常に従来の有線 ESD 防止用リストバンドと保護用の防止マットを使用するよう、す
べてのフィルドサビス技術者におめします。また、ビスにあたる技術者は、に敏感な部品とあらゆるインシュレ
タ部品を離しておき、に敏感なコンポネントを輸送するときは防止袋を使用することが重要です。
コンピュ部の作業を終えた後に
このタスクについて
注意: コンピュ部にネジがっていたり、緩んでいたりすると、コンピュタに深刻な損傷をえる恐れがあります。
手順
1. すべてのネジを取り付けて、コンピュ部に外れたネジがっていないことを確認します。
2. コンピュタでの作業を始める前に、取り外したすべての外付けデバイス、周機器、ケブルを接します。
3. コンピュタでの作業を始める前に、取り外したすべてのメディアカド、ディスク、その他のパツを取り付けます。
コンピュー内部の作業 5
4. コンピュタ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントに接します。
5. コンピュタの電源を入れます。
6 コンピュー内部の作業
Vostro 5300 の主要なコンポネント
次の像は、Vostro 5300 の主要なコンポネントを示しています。
1. スカバ
2. バッテリ
3. ファン
4. ワイヤレスカドブラケット
5. ワイヤレスカ
6. コイン型電池
7. 指紋認証リー内蔵電源ボタン
8. I/O
2
Vostro 5300 の主要なコンポネント 7
9. ムレストとキドアセンブリ
10. ディスプレイ アセンブリ
11. タッチパッド
12. スピ
13. 電源アダプタ
14. ソリッドステ ドライブ ルド
15. SSD
16. シンク
メモ: デルでは、システム購入時の初期構成のコンポネントとパツ番のリストを提供しています。これらのパツは、
が購入した保証象にじて提供されます。購入オプションについては、デルのセルス担者にお問い合わせください。
8 Vostro 5300 の主要なコンポネント
コンポネントの取り外しと取り付け
本マニュアルの手順には以下のツルが必要です。
#0 プラス ドライバ
#1 プラス ドライバ
プラスチック スクライブ:フィルド技術者に推
メモ: #0 ネジ ドライバはネジ 0-1 用、#1 ネジ ドライバはネジ 2-4 用です。
ネジのリスト
メモ: コンポネントからネジを取り外す際は、ネジの種類、ネジの量をメモし、その後ネジの保管箱に入れておくことをお
めします。これは、コンポネントを交換する際に正しいネジの量と正しいネジの種類を保管しておくようにするためで
す。
メモ: 一部のコンピュには、磁性面があります。コンポネントを交換する際、ネジが磁性面に取り付けられたままにな
っていないことを確認してください。
メモ: ネジの色は、注時の構成によって異なります。
1. ネジのリスト
コンポネント 固定先 ネジの種類 ネジの
スカバ ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x4 4
3 セル バッテリ ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x5 4
4 セル バッテリ ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x5 5
SSD ブラケット システム M2x3 1
ファン システム M2x3 2
ディスプレイアセンブ
のヒンジ
ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x2 3
電源アダプタ ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x3 1
3
コンポネントの取り外しと取り付け 9
コンポネント 固定先 ネジの種類 ネジの
I/O ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x3 2
ワイヤレスカドブラ
ケット
ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x2.5 1
タッチパッド ムレストとキ
ドアセンブリ
M2x2 4
スカバ
カバの取り外し
前提
1. PC 部の作業を始める前にの手順にいます。
このタスクについて
次のイメジは、ベ カバの場所を示すもので、取り外し手順を視的に表しています。
10 コンポネントの取り外しと取り付け
コンポネントの取り外しと取り付け 11
手順
1. カバをパムレストとキ アセンブリに固定している拘束ネジを緩めます。
2. カバをパムレストとキ アセンブリに固定している 4 本のネジ(M2x4)を取り外します。
3. 左上隅から順に、プラスチック スクライブを使用してベ カバを矢印の方向に持ち上げ、ベ カバをパムレストと
アセンブリから外します。
注意: カバを損傷する可能性があるため、ヒンジのある側からベ カバを引き出さないでください。
4. カバを持ち上げて、パムレストとキ アセンブリから取り外します。
メモ: 次の手順は、PC から他のコンポネントをさらに取り外す場合のみ行います。
5. プル タブを使用して、バッテリ ブルをシステム ドから外します。
6. 待機電力を逃がすため、PC の向きをえて電源ボタンを 15 秒間押しけます。
カバの取り付け
前提
コンポネントを交換する場合、取り付け手順を行する前に、存のコンポネントを取り外してください。
このタスクについて
次のイメジは、ベ カバの場所を示すもので、取り付け手順を視的に表しています。
12 コンポネントの取り外しと取り付け
コンポネントの取り外しと取り付け 13
手順
1. 必要にじて、バッテリブルをシステム ドに接します。
2. スカバのネジ穴をパムレストとキ アセンブリのネジ穴に合わせて、ベ カバを所定の位置にはめみま
す。
3. カバをパムレストとキ アセンブリに固定する 4 本のネジ(M2x4)を取り付けます。
4. カバをパ レストとキ アセンブリに固定する 3 本の拘束ネジを締めます。
次の手順
1. PC 部の作業を終えた後に」の手順にいます。
バッテリ
リチウム イオン バッテリにする注意事項
注意:
リチウムイオン バッテリを取り扱う際は、十分に注意してください。
システムから取り外す前に、できる限りバッテリを放電してください。放電は、システムから AC アダプタを取り外してバ
ッテリを消耗させることで行できます。
バッテリを破したり、落としたり、損傷させたり、バッテリに異物を侵入させたりしないでください。
バッテリを高にさらしたり、バッテリ パックまたはセルを分解したりしないでください。
バッテリの表面に力をかけないでください。
バッテリを曲げないでください。
14 コンポネントの取り外しと取り付け
種類にかかわらず、ツルを使用してバッテリをこじ開けないでください。
バッテリやその他のシステム コンポネントの偶的な破裂や損傷を防ぐため、この製品のサビス作業中に、ネジを紛
失したり置き忘れたりしないようにしてください。
膨張によってリチウムイオン バッテリがコンピュで詰まってしまう場合、穴を開けたり、曲げたり、押しつぶした
りすると危なため、無理に取り出そうとしないでください。そのような場合は、デル テクニカル サポトにお問い合わ
せください。www.dell.com/contactdell 照してください。
必ず、www.dell.com または Dell 認定パトナおよび再販業者から正規のバッテリを購入してください。
3 セル バッテリの取り外し
前提
1. PC 部の作業を始める前にの手順にいます。
2. カバを取り外します。
このタスクについて
次のは、バッテリの場所を示すもので、取り外し手順を視的に表しています。
コンポネントの取り外しと取り付け 15
手順
1. バッテリをパムレストとキ アセンブリに固定している 4 本のネジ(M2x5)を取り外します。
2. バッテリ ブルをシステム ドから外します。
3. バッテリを持ち上げて、パムレストとキ アセンブリから取り外します。
3 セル バッテリの取り付け
前提
コンポネントを交換する場合、取り付け手順を行する前に、存のコンポネントを取り外してください。
このタスクについて
次のは、バッテリの場所を示すもので、取り付け手順を視的に表しています。
手順
1. バッテリのネジ穴をパムレストとキドアセンブリのネジ穴に合わせます。
2. バッテリをパムレストとキ アセンブリに固定する 4 本のネジ(M2x5)を取り付けます。
3. バッテリブルをシステム ドに接します。
16 コンポネントの取り外しと取り付け
次の手順
1. スカバを取り付けます。
2. PC 部の作業を終えた後に」の手順にいます。
4 セル バッテリの取り外し
前提
1. PC 部の作業を始める前にの手順にいます。
2. カバを取り外します。
このタスクについて
次のは、バッテリの場所を示すもので、取り外し手順を視的に表しています。
手順
1. バッテリをパムレストとキ アセンブリに固定している 5 本のネジ(M2x5)を取り外します。
2. バッテリ ブルをシステム ドから外します。
3. バッテリを持ち上げて、パムレストとキ アセンブリから取り外します。
コンポネントの取り外しと取り付け 17
4 セル バッテリの取り付け
前提
コンポネントを交換する場合、取り付け手順を行する前に、存のコンポネントを取り外してください。
このタスクについて
次のは、バッテリの場所を示すもので、取り付け手順を視的に表しています。
手順
1. バッテリのネジ穴をパムレストとキドアセンブリのネジ穴に合わせます。
2. バッテリをパムレストとキ アセンブリに固定する 5 本のネジ(M2x5)を取り付けます。
3. バッテリブルをシステム ドに接します。
次の手順
1. スカバを取り付けます。
2. PC 部の作業を終えた後に」の手順にいます。
18 コンポネントの取り外しと取り付け
ソリッドステトデバイス
SSD の取り外し
前提
1. PC 部の作業を始める前にの手順にいます。
注意: SSD は非常にれやすいものです。ソリッドステ ドライブの取り扱いには細心の注意をってください。
注意: ロスを防ぐため、PC の電源が入っている態、またはスリ態のときに SSD を取り外さないでくださ
い。
2. カバを取り外します。
このタスクについて
次のは、SSD の場所を示すもので、取り外し手順を視的に表しています。
手順
1. ソリッドステ ドライブ スロットを覆っている BoPET トを持ち上げます。
2. ソリッドステ ドライブ ブラケットをシステム ドに固定しているネジ(M2x3)を取り外します。
3. ソリッドステ ドライブ ブラケットをスライドさせて、システム ドから取り外します。
4. SSD をスライドさせて、SSD スロットから取り外します。
ソリッドステ ドライブの取り付け
前提
コンポネントを交換する場合、取り付け手順を行する前に、存のコンポネントを取り外してください。
注意: SSD は非常にれやすいものです。ソリッドステ ドライブの取り扱いには細心の注意をってください。
コンポネントの取り外しと取り付け 19
このタスクについて
次のは、SSD の場所を示すもので、取り付け手順を視的に表しています。
手順
1. ソリッドステ ドライブ スロットを覆っている BoPET トを持ち上げます。
2. ソリッドステ ドライブをソリッドステ ドライブ スロットに差しみます。
3. ソリッドステ ドライブ ブラケットを差しみ、ソリッドステ ドライブ ブラケットのネジ穴をシステム ドのネジ穴
の位置に合わせます。
4. ソリッドステ ドライブ ブラケットをシステム ドに固定するネジ(M2x3)を取り付けます。
次の手順
1. スカバを取り付けます。
2. PC 部の作業を終えた後に」の手順にいます。
20 コンポネントの取り外しと取り付け
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Dell Vostro 5300 取扱説明書

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