Contec SPF14MQ671 取扱説明書

タイプ
取扱説明書
Solution-ePC
SPF14MQ671
ユーザーズマニュアル
◆はじめに
Solution-ePC
は、お客様の要望に応じた
BTO(Build To Order)
が可能な産業用途向けパソコンです。
「高信頼性」・「安定供給」の厳選部品を使用しており、産業用途に適しています。
Solution-ePC
は、ベースモデルに、お客様のご要望で各セレクション、オプションを組み合わせた形でご提供いたします。
◆ご使用になる前に
本製品の品質には万全を期しておりますが、万一にも本製品の内容物もしくは付属品の欠品、外観にキズなどがございましたら製品購入後二
間以内かつ製品ご使用前に必ずご連絡ください。
製品購入後二週間を経過した場合、もしくは製品ご使用後のご指摘につきましては応じかねますのでご了承ください。
◆取り扱い上の注意事
■安全情報の表記
本書では、人身事故や機器の破壊をさけるため、次のシンボルで安全に関する情報を提供しています。内容をよく理解し、安全に機器を操作
てください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される
内容を示しています。
危険
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が損害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が
想定される内容を示しています。
注意
警告
周囲に発火、腐食性のガスがある場所で使用しないでください。爆発、火災、感電、故障の原因となります。
異常
(
煙、異臭、異
)
を感じられた場合には、直ちに電源を
OFF
とし、電源プラグをコンセントから抜いた後、当社総合インフォメーションまでご連絡ください。そのままご使用されま
すと火災、感電の原因となります。
感電や火傷の恐れがありますので通電中は機器内部には触れないようにしてください。
感電や火傷の恐れがありますので指定された箇所以外のネジやハッチをはずさないでください。
濡れた手で電源スイッチやプラグに触らないでください。感電する危険性があります。
通気孔などから異物
(
金属片、可燃物、液体等
)
が内部に入らないようにしてください。火災や感電の原因となります。
不安定な場所への設置や不完全な取り付けはしないでください。落下事故の原因となります。
規定の電源電圧でご使用ください。規定外の電源電圧を供給されますと火災や感電の原因となります。
分解、改造や部品の交換をしないでください。感電、火災、故障の原因となります。
本製品を人命または重大な損害を伴う恐れのある用途に使用しないでください。
注意
既定の動作環境
(
温度、湿度、振動、衝撃
)
内でご使用ください。
通気孔を塞ぐような設置をしないでください。内部に熱がこもり、誤動作や故障の原因となります。
輸送される場合には、振動や衝撃が直接本体に加わらないように十分対策を講じてください。
直射日光の当たる場所や熱源の近くなど、極端な高温下や低温下、または温度変化の激しい場所での使用および保管はしないでください
極端に湿気の多い場所や、ほこりの多い場所での使用および保管はしないでください。内部に水や液状のもの、導電性の塵が入った状態で使用すると非常に危険です
衝撃や振動の加わる場所での使用および保管は避けてください。
強い磁気や雑音を発生する装置の近くで使用しないでください。本製品が誤動作する原因となります。
薬品が発散している空気中や、薬品に触れる場所での使用および保管は避けてください。
本体の汚れは、柔らかい布に水または中性洗剤を含ませて軽く拭いてください。ベンジン、シンナーなど発揮性のものや薬品を用いて拭いたりしますと、塗装の剥離や変色の原因とな
ります。
拡張ボードの装着、取り外しや各コネクタの着脱の際には、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いた状態にしてください。
故障や異常
(
異臭や過度の発熱
)
に気づいた場合は、電源コードのプラグを抜いて、お買い求めの販売店または当社総合インフォメーションにご相談ください。
AC
ケーブルは、使用される電源電圧およびコンセントプラグに適合したものをご使用ください。
(
添付ケーブルは
125VAC
用です
)
電源ケーブルを抜き差しするときは、必ずプラグのところを持ってください。
構成部品の寿命について
(1)
電源・・・
35
℃での連続動作時、推定寿命は約
3
年です。ただし、使用温度
(
高温
)
によって低下します。
(2)
バッテリ・・・
内部カレンダ時計、
CMOS RAM
のバックアップにリチウム一次電池を使用しています。無通電時のバックアップ時間は
25
℃において
10
年以上です。
*
消耗部品の交換につきましては修理扱い
(
有償
)
にて対応させていただきます
本製品は機能追加、品質向上のため予告なく仕様を変更する場合があります。
継続的にご利用いただく場合でも、必ず説明書を読み、内容を確認してください
本製品を改造しないでください。
改造をしたものに対しては、当社は一切の責任を負いません。
本製品の運用を理由とする損失、逸失利益などの請求につきましては、前項にかかわらず、いかなる責任も負いかねますのであらかじめご了承ください。
SPF14MQ671
1
◆構成品リスト
構成品リストで構成品を確認してください。万一、構成品が足りない場合や破損している場合は、お買い求めの販売店、または総合インフ
ォメーションまでご連絡ください。
□本体
[SPF14MQ671]
1
□縦置き樹脂スタンド…一式
□ラックマウント金具…
2
□ネジ
(
ラックマウント金具用
)
…一式
□フロントフェース鍵…
2
□電源ケーブル…
1
□スロットカバー…
7
□ネジ…一式
COM
ポートケーブル
(RS-232C
×
2)
2
SPF14MQ671
モデル)
S-ATA
ケーブル…
2
1
□縦置きスタンド金具…一式※
1
□リカバリメディア…一式 ※
2
□ドライバメディア…一式
Solution-ePC
共通解説書…
1
SPF14MQ671
解説書
(
本書
)
1
□登録カード&保証書…
1
Question
用紙…
1
□使用上の注意…
1
□オプション用添付品…オプション選択による ※
3
1
オプション構成により、ケーブルの員数、種類が変わります。
2
OS
プレインストールモデルの場合のみ対象となります。
3
オプション構成によって、添付品は異なります。添付品については、各オプションの説明書を参照してください。
(
オプションによって
は、添付品のないものもございます。
)
◆環境
本製品は下記の環境でご使用ください。範囲外の環境で使用した場合、発熱、誤動作、故障の原因になります。
■周囲温度
■周囲湿度
■腐食性ガス
■浮遊粉塵
20 - 80RH(ただし、結露しないこと)
5
40
環境条件
ないこと
特にひどくないこと
本製品を安全に使用していただくために、
本製品を保管する際には、購入時の状態で保管してください。
(1)
本体を梱包材で包み、箱に入れます。
定期的に点検を行ってください。
(2)
直射日光や湿気、衝撃や振動、磁気や静電気を避けて、常温で保
管してください。
通気スリットをふさいだり、ほこりや異物が付着していないこと。
正面
背面
◆廃棄
本製品を廃棄される場合、法律や市町村の条令に定める廃棄方法に従って、廃棄してください。
2
SPF14MQ671
◆各部の名称
■正面部
■背面部
電源ボタン
<フロントベゼル装着時>
※上図右端の拡張スロットは、コネクタ高さが
10mm
を超えるケーブ
ル、及びそのケーブルを接続する拡張ボードは使用することが出来ま
せん。
※ご使用の拡張ボードによっては、拡張ボードのブラケット下部と筐
(
拡張スロット部分
)
が干渉して、拡張ボードが挿さりにくい場合
があるので、注意して挿してください。
PCI
スロット取り付け可能ボード最大サイズ
312mm(L)
×
106mm(H)
※接続するスロットによっては、他のコネクタ
,
ケーブルと接触しま
す。
※3.5インチベイ、5インチベイにはお客様が選択したオプションを実装
します。
5インチベイ
3.5インチベイ
USBポート
リセットボタン
POWER LED
HDD LED
LAN
電源入力端子
LED (使用しません)
COM1
COM2
USB
オーディオ
HDMI
VGA
マウス
キーボード
SPF14MQ671
3
◆マザーボードレイアウト
SPF14MQ671
に使用マザーボード
4
SPF14MQ671
コネクタの接続
USB
コネクタの接続 フロントパネル
SW
PowerLED
HDDLED
RESET
コネクタの接続
USB5/6
USB7/8
USB9/10
USB11/12
2
1
HDDLED
GREEN
HDDLED
BLAC
K
GREEN
WHITE
POWER
RESET
RED
BLAC
K
WHITE
BLAC
K
POWERLED
POWERLED
POWER
RESET
2
1
1 VCC 2 VCC
3 USB0- 4 USB1-
5 USB0+ 6 USB1+
7 GND 8 GND
9 9NC
■ジャンパ設定
CMOS設定
JCMOS1
電源
通常
(デフォルト)
1
3
2
CMOSクリア
1
3
2
ATX,AT設定
PSON1
機能
AT
1
3
2
ATX
(デフォルト)
1
3
2
注意
CMOSクリアの設定は必ずACケーブルを抜いた状態で行い、通電前に通常状態に戻してください。
通電状態でCMOSクリアを行うと、ボードを破損する場合があります。
SPF14MQ671
5
◆スタンド取り付け/取り外し
ここでは、本製品に添付されています、縦置き樹脂スタンドの取り付け方法を記載します。添付されている縦置き樹脂スタンドは
4
つ共、筐体
側面
(
同一面
)
へ取り付けます。
取り付ける穴位置は下図を参照ください。
樹脂
スタンド
け穴
位置
(
4
)
背面 前面
注意
縦置き樹脂スタンドは、上図筐体の反対側には取り付けできません。
上図穴位置に添付ネジにて、縦置き樹脂スタンドを取り付けます。
ネジ止め (4)
縦置き樹脂スタンドの取り外しは、取り付けと逆の操作を行います。
6
SPF14MQ671
◆オプション縦置きスタンド金具 取り付け/取り外し
下図の要領でスタンドを取り付けてください。
取り付けに使用するネジは、縦置き樹脂スタンドに付属のネジを使用してください。
注意
製品を縦置きする場合、19インチラックマウント金具は使用できません。
また製品を固定するネジは添付しておりません。お客様で準備をお願いします。
◆設置条件
本体には、温度上昇を防ぐための通風孔およびファンを設けています。
通風孔エリアおよびケーブル接続エリアの確保を目的として、周囲機器・壁などから前面/後面を100mm以上離して設置してください。
前面、背面には吸気/排気ファンがありますので塞がないでください。なお、筐体周囲に空気循環があることを設置条件とします。
【背面】
100mm
以上
100mm
以上
【前面】
※矢印は空気の流れ
縦置設置
横置設置
天面
注意
縦置設置の場合は簡易スタンドによる設置となるため、設置環境を考慮した評価の上ご採用ください。
SPF14MQ671
7
BIOS
出荷時設定について
ここでは、CMOS Setup Utilityの出荷時設定について記載します。
CMOS Setup Utility のSave & Exitタブを選択し、下記操作方法を実施することで、当社出荷時設定に戻すことができます。
1. セットアップのSave & Exitタブにある「Restore Defaults」メニューを選択してください。
2. 初期状態に戻すかどうか確認のメッセージが表示されますので<Y>, <Enter>の順に入力してください。
3. 「Save Changes and Exit」で変更されたセットアップの内容を保存し、終了してください。
以降に、CMOS Setup Utilityの各項目における出荷時設定のパラメータを記載します。
注意
本マニュアルで記載しています、CMOS Setup Utilityの指定箇所以外の設定を変更しないでください。
OSが正常に動作しない恐れがあります。
上記指定箇所以外のCMOS Setup Utilityの設定変更による不具合に対して、当社では責任を負いかねます。
Main
BIOS Information
American Megatrends
BIOS Vendor
4.6.5.3
Core Version
UEFI 2.3; PI 1.2
Compliancy
C0B2V160
Project Version
xx/xx/2012
Build Date and Time
[xxx xx/xx/xxxx]
System Date
[xx:xx:xx]
System Time
Main
タブ
は日付や
PC
の構成によって異なるため、上記は参考値となります。
Advanced
¾
PCI Subsystem Settings
¾
ACPI Settings
¾
Trusted Computing
¾
CPU Configuration
¾
SATA Configuration
¾
Intel TXT(LT) Configuation
¾
PCH-FW Configuration
¾
AMT Configuration
¾
USB Configuration
¾
Second Super IO Configuration
¾
Super IO Configuration
¾
H/W Monitor
¾
Option Rom Policy
¾
CPU PPM Configuration
8
SPF14MQ671
PCI Subsystem Setting
PCI BUS Driver Version
V 2.05.02
PCI 64bit Resources Handling
Above 4G Decoding
[Disabled]
PCI Common Settings
PCI Latency Timer
[32 PCI BUS Clocks]
ACPI Settings
ACPI Settings
ACPI Sleep State
[S3 only(Suspend to …)]
S3 Video Repost
[Disabled]
Resume On RTC Alarm
[Disabled]
Wake on PCIE
[Enabled]
Wake on PCI PME
[Enabled]
Trusted computing
Configuration
Security Device Support
[Disabled]
Current status Information
No Security Device Found
CPU Configuration
CPU Configuration
Intel(R) Celeron(R) CPU G540 @ 2.50GHz
CPU Signature
206a7
Microcode Patch
25
Max CPU Speed
2500 MHz
Min CPU Speed
1600 MHz
CPU Speed
2500 MHz
Processor Cores
2
Intel HT Technology
Not Supported
Intel VT-x Technology
Supported
Intel SMX Technology
Not Supported
64-bit
Supported
L1 Data Cache
32 KB
×
2
L1 Code Cache
32 KB
×
2
L2 Cache
256 KB
×
2
L3 Cache
2048 KB
Active Processor Cores
[All]
Intel Virtualization Technology
[Diasbled]
実装
CPU
によって異なるため、上記は参考値となります。
SATA Configuration
SATA Controller(s)
[Enabled]
SATA Mode Selection
[IDE]
Serial ATA Port 1
Empty
Serial ATA Port 2
Empty
Serial ATA Port 3
Empty
Serial ATA Port 4
Empty
Serial ATA Port 5
Empty
Serial ATA Port 6
Empty
接続機器によって異なるため、上記は参考値となります。
SPF14MQ671
9
Intel TXT(LT) Configuration
Intel Trusted Execution Technology Configuration
Intel TXT support only can be enabled/disabled if SMX
Is enabled. VT and VT-d support must also be enabled
prior to TXT.
Secure Mode Extensons (SMX) Disabled
Intel TXT(LT) Support [Disabled]
PCH-FW Configuration
ME FW Version
8.0.3.1427
ME Firmware Mode
Normal Mode
ME Firmware Type
Full Sku Firmware
ME Firmware SKU
5MB
AMT Configuration
Intel AMT [Enabled]
Un-Configure ME [Disabled]
USB Configuration
USB Configuration
USB Devices :
2 Hubs
Legacy USB Support
[Enabled]
Second Super IO Configuration
Second Super IO Configuration
Super IO Chip
Fintek F81216
¾
Serial Port 3 Configuration
¾
Serial Port 4 Configuration
¾
Serial Port 5 Configuration
¾
Serial Port 6 Configuration
Serial Port 3 Configuration
Serial Port 3 Configuration
Serial Port
[Enabled]
Device Settings
IO=3E8h; IRQ=5;
Change Settings
[Auto]
Serial Port 4 Configuration
Serial Port 4 Configuration
Serial Port
[Enabled]
Device Settings
IO=2E8h; IRQ=5;
Change Settings
[Auto]
10
SPF14MQ671
Serial Port 5 Configuration
Serial Port 5 Configuration
Serial Port
[Enabled]
Device Settings
IO=2E0h; IRQ=10;
Change Settings
[Auto]
Serial Port 6 Configuration
Serial Port 6 Configuration
Serial Port
[Enabled]
Device Settings
IO=2F0h; IRQ=10;
Change Settings
[Auto]
Super IO Configuration
Super IO Configuration
NCT6776F
Super IO Chip
¾
Serial Port 1 Configuration
¾
Serial Port 2 Configuration
[Disabled]
Watch Dog Timer
Serial Port 1 Configuration
Serial Port 1 Configuration
[Enabled]
Serial Port
IO=3F8h; IRQ=4;
Device Settings
[Auto]
Change Settings
Serial Port 2 Configuration
Serial Port 2 Configuration
[Enabled]
Serial Port
IO=2F8h; IRQ=3;
Device Settings
[Auto]
Change Settings
SPF14MQ671
11
H/W Monitor
Pc Health Status
¾
Smart Fan
System Temperature
:+30
CPU Temperature
:+41
System Fan Speed
:N/A
CPU Fan Speed
:3974 RPM
Chassis Fan Speed
:N/A
VCORE
:+1.240 V
+12V
:+12.160 V
+5V
:+5.022 V
+5VSB
:+5.120 V
+3VCC
:+3.312 V
+3VSB
:+3.360 V
VBAT
:+3.104 V
※ご使用の
PC
環境によって数値が異なるため、上記は参考値となります。
Smart Fan
Smart Fan
[Enabled]
Smart Fan Function
¾
Smart Fan Mode Configuration
Smart Fan Mode Configuration
Smart Fan Mode Configuration
[Manual Mode]
SYS Smart Fan Mode
255
SYSFAN expect PWM Output/DC Voltag
[Manual Mode]
CPU Smart Fan Mode
255
CPU expect PWM Output/DC Voltage
[Manual Mode]
Chassis Smart Fan Mode
255
Chassis expect PWM Output/DC Volta
Option Rom Policy
[Disabled]
Launch PXE OpROM policy
[Enabled]
Launch Storage OpROM policy
[UEFI OpROM]
Other PCI device ROM priority
CPU PPM Configuration
CPU PPM Configuration
[Enabled]
EIST
[Enabled]
Turbo Mode
[Enabled]
CPU C3 Report
[Enabled]
CPU C6 Report
[Enabled]
CPU C7 Report
実装
CPU
によって異なるため、上記は参考値となります。
12
SPF14MQ671
Chipset
¾
PCH-IO Configuration
¾
System Agent (SA) Configuration
PCH-IO Configuration
1.2.0.1
Intel PCH RC Version
Q67
Intel PCH SKU Name
05/B3
Intel PCH Rev ID
¾
USB Configuration
¾
PCH Azalia Configuration
[Enabled]
LAN1 Controller
[Enabled]
Wake on LAN1
[Enabled]
LAN2 Controller
[Power off]
Restore AC Power Loss
USB Configuration
USB Configuration
[Enabled]
EHCI1
[Enabled]
EHCI2
[Disabled]
USB Ports Per-Port Disable Control
PCH Azalia Configuration
PCH Azalia Configuration
[Auto]
Azalia
[Enabled]
Azalia HDMI codec Port D
Sysytem Agent (SA) Configuration
SandyBridge
System Agent Bridge Name
1.2.0.0
System Agent RC Version
UnSupported
VT-d Capability
¾
Graphics Configuration
¾
NB PCIe Configuration
¾
Memory Configuration
実装
CPU
によって異なるため、上記は参考値となります。
Graphics Configuration
Graphics Configuration
[AUTO]
Primary Display
[AUTO]
Internal Graphics
[64M]
DVMT Pre-Allocated
[256M]
DVMT Total Gfx Mem
[VBIOS Default]
Primary IGFX Boot Display
SPF14MQ671
13
NB PCIe Configuration
NB PCIe Configuration
[AUTO]
PEG0 Gen X
[AUTO]
PEG0 ASPM
[AUTO]
Enable PEG
Memory Configuration
Memory Information
1.2.2.0
Memory RC Version
1067 Mhz
Memory Frequency
2048 MB (DDR3)
Total Memory
2048 MB (DDR3)
DIMMA1
NOT Present
DIMMA2
NOT Present
DIMMB1
NOT Present
DIMMB2
7
CAS Latency (tCL)
Minimum delay time
7
CAS to RAS (tRCDmin)
7
Row Precharge (tRPmin)
20
Active to Precharge (tRASmin)
Not Supported
XMP Profile 1
Not Supported
XMP Profile 2
実装
CPU,
メモリによって異なるため、上記は参考値となります。
Boot
Boot Configuration
1
Setup Prompt Timeout
[On]
Bootup NumLock State
[Disabled]
Quiet Boot
Boot Option Priorities
接続機器によって異なるため、上記は参考値となります。
Security
Password Description
If ONLY the Administraror ‘s password is set ,
then this only limits access to Setup and is
only asked for when entering Setup.
If ONLY the User’s password is set , then this
Is a power on password and must be entered to
boot or enter Setup. In Setup the User will
have Administrator rights.
The password length must be
In the following range :
Minimum length 3
Maximum length 20
Administrator Password
User Password
14
SPF14MQ671
Save & Exit
Save Changes and Exit
Discard Changes and Exit
Save Changes and Reset
Restore Defaults
Boot Override
SPF14MQ671
15
◆電源投入方法につい
AC
の直接投入で起動させたい場合
(AT
動作
)
は以下の項目を参照して変更してください。
出荷時は前面スイッチにより起動します。
(ATX
動作
)
[AC
の直接投入で起動する場合
]
Chipset
¾
PCH-IO Configuration
¾
System Agent (SA) Configuration
PCH-IO Configuration
1.2.0.1
Intel PCH RC Version
Q67
Intel PCH SKU Name
05/B3
Intel PCH Rev ID
¾
USB Configuration
¾
PCH Azalia Configuration
[Enabled]
LAN1 Controller
[Enabled]
Wake on LAN1
[Enabled]
LAN2 Controller
Restore AC Power Loss
[Power off]
1. Main ウィンドウのChipset「PCH-IO Configuration」メニューを選択してください。
2. 「Restore AC Power Loss」の項目を「Power On」に変更してください。
3. <Esc>キーを押してMain ウィンドウに移動してください。
4. 「Save & Exit」で変更されたセットアップの内容を保存し、終了してください。
◆ブートデバイス設定
リカバリメディアからリカバリを行う場合は、以下を参照してブートデバイスの順序を変更してください。尚、リカバリを行った後は元の設
に戻してください。
1. Main ウィンドウのBootメニューを選択してください。
2. 「Boot option Priorities」の項目を変更してください。
3. CD-ROMを最優先で起動するには、「Boot option #1」右の項目にカーソルを持って行き、「CDROM」に設定変更をしてください。(<Enter>キ
ーで選択、設定の確定となります。)
4. 希望の順番に設定したら、<Esc>キーを押してMain ウィンドウに移動してください。
5.
Save & Exit
」で変更されたセットアップの内容を保存し、終了してください。
Power ON」に設定
16
SPF14MQ671
BIOS 上のソフトウェア RAID 設定
ソフトウェア
RAID
を使用する際、以下の手順で
RAID
ボリューム
(
ミラーリング
)
1
の作成が可能です。※
2
システムリカバリは
RAID
ボリューム作成後に行ってください。また、
RAID
ボリューム作成時に
HDD
内のデータは消去されますので、事前にバ
ックアップを行ってください。なお、本製品に
OS
Windows
2000
を搭載される際には、
RAID
機能をご使用いただけません。
RAID
設定はし
ないでください。)
また、ソフトウェア
RAID
は、ホットスワップに対応していません。
1
RAID1
、ミラーリング以外の設定はしないでください。
2
ソフトウェア
RAID
モデルの場合、
RAID
ボリュームは作成済みです。
Advanced
¾
PCI Subsystem Settings
¾
ACPI Settings
¾
Trusted Computing
¾
CPU Configuration
¾
SATA Configuration
¾
Intel TXT(LT) Configuation
¾
PCH-FW Configuration
¾
AMT Configuration
¾
USB Configuration
¾
Second Super IO Configuration
¾
Super IO Configuration
¾
H/W Monitor
¾
Option Rom Policy
¾
CPU PPM Configuration
SATA Configuration
SATA Controller(s)
[Enabled]
SATA Mode Selection
[IDE]
Serial ATA Port 1
Serial ATA Port 2
Serial ATA Port 3
Serial ATA Port 4
Serial ATA Port 5
Serial ATA Port 6
Empty
Empty
Empty
Empty
Empty
Empty
RAID」に設定
1. Main ウィンドウのAdvanced「SATA Configuration」メニューを選択してください。
2. 「SATA Mode Selection」の項目を「RAID」に設定変更してください。(選択項目は「IDE」,「AHCI」,「RAID」とありますが、AHCIはサポ
ートしていません。)
3. <Esc>キーを押してMain ウィンドウに移動してください。
4. 「Save & Exit」で変更されたセットアップの内容を保存し、終了してください。
SPF14MQ671
17
5. 再起動後、しばらくすると以下の通り、
RAID
ステータス画面が表示されます。
<Ctrl+I>
キーにより
RAID
設定画面に入ってください。
RAID
ステータス画面の表示は短い為、USBキーボードを接続してご使用ください。
Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM -11.0.0.1339
Copyright(C) 2003-11 Intel Corporation. All Rights Reserved.
RAID Volumes:
None defined.
Physical Disks:
Port Drive Model Serial # Size Type/Status(Vol ID)
0 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Non-RAID Disk
1 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Non-RAID Disk
Press <CTRL+I> to enter Configration Utility…
6.
“1.Create RAID Volume”
を選択してください。
[↑↓]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu
1.Create RAID Volume 4.Recovery Volume Options
2.Delete RAID Volume 5.Acceleration Option
3.Reset Disks to Non-RAID 6.Exit
RAID Volumes:
None defined.
Physical Disks:
Port Drive Model Serial0 Size Type/Status(Vol ID)
0 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Non-RAIDDisk
1 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Non-RAIDDisk
[MAIN MENU]
[DISK/VOLUME INFORMATION]
7.
”RAID Level”
を“
RAID1
Mirror
に設定してください。
[↑↓]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu
Name: Volume1
RAID Level: RAID1(Mirror)
Disks: Select Disks
Stripe Size: N/A
Capacity: XXX.X GB
Create Volume
Press ENTER to create the specified volume
[CREATE VOLUME MENU]
[HELP]
8. RAID ドライブの設定が完了したら、「Create Volume」の項目で<Enter>を押してください。
9. RAID ドライブを作成するかメッセージが表示されるので、<Y>を押してください。
10.
Mainウィンドウの「RAID Volume」項目にRAIDドライブが作成されます。HDDの「Type/Status(Vol ID)」「Member Disk」と表記されます。
11. Mainウィンドウで<↑↓>で「Exit」メニューを選択して<Enter>を選択してください。
12. 現在の設定を保存するか、メッセージが表示されるので、<Y>を押してRAID ユーティリティを終了してください。
注意
本操作にて、
RAID
設定された両
HDD
のデータは消去されます。必要なデータがある場合、事前にバックアップをとってください。
18
SPF14MQ671
RAID
ボリュームの確認方法
PC
を起動させてください。しばらくすると、
RAID
ステータス画面が表示されます。以下表示であれば
RAID
が正常に構成されています。
Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM -11.0.0.1339
Copyright(C) 2003-11 Intel Corporation. All Rights Reserved.
RAID Volumes:
ID NAME Level Strip Size Status Bootable
0 Volume0 RAID1(Mirror) N/A XXX.XGB Normal Yes
Physical Disks:
Port Drive Model Serial# Size Type/Status(Vol ID)
0 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Member Disk
1 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX.XGB Member Disk
Press <CTRL+I> to enter Configration Utility…
◆ソフトウェア
RAID
のユーティリティ
ユーティリティに関しては、添付のドライバ
CD(RAID
フォルダ内
)
Intel Rapid Storage Technology
iata_cd.exe
)をインストール、または
Intel
ホームページより
Intel Rapid Storage Technology
をダウンロードしてご使用ください。
SPF14MQ671
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HDD
交換時の
RAID
セットアップ
故障等により
HDD
を交換した場合はアレイを再構築頂く必要があります。
以下手順に従い再設定を行ってください。
1.HDD
を交換します。
2.OS
を起動させてください。
3.
スタートメニューの全てのプログラムより
Intel Rapid Storage Technology
を起動してください。
4.
以下表示が出ますので、
別のディスクに再構築
をクリックしてください。
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Contec SPF14MQ671 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

その他のドキュメント