Dell PERC 4/SC ユーザーガイド

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Dell PERC 4/SCは、RAID 0、RAID 1、RAID 5、およびRAID 10をサポートするホットスワップ対応のデュアルチャネルSCSI RAIDコントローラです。 最大128のSCSIデバイスをサポートし、2つの独立したRAIDコントローラとして構成することができます。また、最大16台のドライブを単一のRAIDアレイにサポートし、最大4つのRAIDアレイを作成することができます。

Dell PERC 4/SCは、高可用性とデータ保護が必要な中規模から大規模の企業に最適です。例えば、重要なデータを扱うデータベースサーバーやファイルサーバー、メールサーバーなどに最適です。また、ビデオ編集やグラフィックデザインなどのワークロードにも最適です。

Dell PERC 4/SCは、高速データ転送を実現するデュアルチャネルSCSIインターフェースを備えています。また、ホットスワップ対応なので、ドライブの交換が簡単です。また、

Dell PERC 4/SCは、RAID 0、RAID 1、RAID 5、およびRAID 10をサポートするホットスワップ対応のデュアルチャネルSCSI RAIDコントローラです。 最大128のSCSIデバイスをサポートし、2つの独立したRAIDコントローラとして構成することができます。また、最大16台のドライブを単一のRAIDアレイにサポートし、最大4つのRAIDアレイを作成することができます。

Dell PERC 4/SCは、高可用性とデータ保護が必要な中規模から大規模の企業に最適です。例えば、重要なデータを扱うデータベースサーバーやファイルサーバー、メールサーバーなどに最適です。また、ビデオ編集やグラフィックデザインなどのワークロードにも最適です。

Dell PERC 4/SCは、高速データ転送を実現するデュアルチャネルSCSIインターフェースを備えています。また、ホットスワップ対応なので、ドライブの交換が簡単です。また、

Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストー
ルガイド
概要
Windowsドライバをインストールする
Red Hat Linuxドライバをインストールする
Novell NetWareドライバをインストールする
本書、予告なくすることがあります
©2002-2003DellComputerCorporation.Allrightsreserved.
Dell Computer Corporationからの書面による許可なしに、本書を複製することは固く禁じられています
本書で使用されている商標についてDellDELL
ロゴPowerEdge
およびDell OpenManageは、Dell Computer Corporationの商標ですDellWareは、Dell Computer Corporation
の登録サービスマークですMicrosoftWindowsWindows 95およびWindows NTMicrosoft Corporationの登録商標ですIntelは、Intel Corporationの登録商標です
本書においては、商標および名称の所有者またはその製品を参照するためその他の商標および商号を使用する場合がありますDell Computer Corporation、自社以外の商標や商号に対す
るいかなる所有権も放棄します
初版発行: 20033
パート番号W1039 Rev. A00
ModelCERC, PERC 3, PERC 4
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Novell NetWare ドライバをインストールする
Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストールガイド
しいコントローラのドライバをインストールする
NetWare 5.1SBEの標準モードのインストールを実行する
既存のドライバをアップデートする
Netware 5.1のためのPERC 3/DCおよびPERC 3/QCデバイスドライバのインストール
Novell NetWareドライバをインストールする場合、次の方法を使用することができます
l オペレーティングシステムのインストール
Dell Server Assistantを使用してしいNovell NetWareのインストールを実行中にドライバも一緒にインストールする場合は、この方法を使用します。 詳細に関してはWindowsドライ
バを インストールするオペレーティングシステムのインス トールにドライバをインストールするを参照してくださいServer Assistantを使用したオペレーティングシステムおよびドライバの
インストールワークフローはすべてのオペレーティングシステムで共通です)。
l しいRAIDコントローラを追加したあと
既にNovell NetWareがインストールみでRAIDコントローラをインストールしたあとにデバイスドライバを追加する場合は、この方法を使用します
l NetWare 5.1SBEの標準モードのインストールを実行する
標準モードのインストールではインストールするコンポーネントはデフォルトにします
l 既存のドライバをアップデートする
Novell NetWareRAIDコントローラがにインストールみでコントローラ用の最新のドライバにアップデートする場合は、この方法を使用します
しいコントローラのドライバをインストールする
NetWare 5.1以降のドライバを既存のインストールに追加するには、以下の手順を実行します
1. ルートプロンプトにのように入力します
nwconfig
<Enter>を押します
インストールオプション画面が表示されます
2. Configure Diskディスクの設定)Storage Device Options(記憶 オプションを選択して<Enter>を押します
3. 表示されるオプションの1つを選択します
l 追加するドライバをつけてロードします
Discover and load an additional driver(追加するドライバのとロードを選択するとそののユニットが検出されます。 手順4を実行して手順を完了します
4. 指示メッセージにってリストからドライバを選択し<Insert>しますこれで手順は終了です
Select an additional driver(追加するドライバのオプションを選択した場合は、手順5から8までを実行します
5. Select an additional driver(追加するドライバの オプションを選択するとSelect a Driverドライバの画面が表示されます
6. <Insert>を押し、表示される指示を読みます
7. ドライバディスケットをディスケットドライブに挿入して<Enter>を押します
8. ドライバが検出されインストールされます
NetWare 5.1SBE標準モードのインストールをする
標準モードとはインストールするコンポーネントをデフォルトにするということですNetWare 5.1SBEを標準モードでインストールするには、以下の手順を実行します
1. Standard Installation(標準インストールを選択してNDS情報に入力し、Next(次をクリックします
2. 適切なタイムゾーンを選択してNext(次をクリックします
3. ライセンスディスケットを要求されたらLicense Discketteライセンスディスケット を挿入して<Enter>します
インストール画面が表示されますここには記憶を含むデバイスのリストが表示されます
メモNetWare CD使用してオペレーティングシステムをインストールする場合、ドライバのインストールについての詳細は、Novellのマニュアルを参照してください
4. <Esc>すとStorage Adapters(記憶アダプタなどデバイスののリストが表示されます
5. Modify(修正)を選択します
6. Storage Adapters(記憶アダプタまでにスクロールして<Enter>します
7. ドライバ ディスケットをディスケットドライブに挿入します
8. <Insert>を押してドライバを追加します
9. もう一度<Insert>すとドライバリストに追加されます
10. ドライバのインストールが完了したら<Esc>を押してメインメニューにります
11. Continue行)を選択して<Enter>を押し、システムのインストールを続行します
のドライバをアップデートする
既存のNetWareドライバをアップデートするには、次の手順を実行します
1. ドライバディスケットを作成します
詳細に関してはWindowsドライバを インストールするドライバディスケットを作成するを参照してくださいドライバディスケットの作成手順は、すべてのオペレーティングシステムで共通で
)。
2. NetWareサーバが起動したら、次のコマンドを入力します
nwconfig
3. <Enter>を押してNetWare設定ユーティリティにアクセスします
4. Configuration Options(設定オプション画面でDriver Optionsドライバオプションを選択し、<Enter>を押します
5. Driver Optionsドライバオプションで、Configure Disk and Storage Driversディスクドライバおよびストレージドライバの設定)選択し、<Enter>を押します
6. Additional Driver Actions(追加ドライバのアクション メニューで、下矢印キーをしてAdditional Driver(追加ドライバオプションを選択し、<Enter>を押します
7. <Insert>を押してリストに表示されていないドライバをインストールします
8. <F3>を押して、異なるパスを指定します
9. ドライバディスケットをディスケットドライブに挿入して<Enter>を押します
pedge3.hamファイルがSelect a Driver to Installインストールするドライバをする オプションの下に表示されます
10. pedge3.hamを強調表示し<Enter>します
11. Yes選択し、pedge3.hamファイルをC:NWSERVERにコピーします
12. Noを選択し、既存のファイルメッセージをC:NWSERVERに保存します
13. pedge3 Parameterspedge3パラメータで以下の手順を実行してスロット番号を入力します
14. <Alt> <Esc>を押してSystem Consoleシステムコンソール にアクセスします
15. System Consoleシステムコンソールに次のように入力します
load pedge3
16. <Enter>します
サポートされるスロット選択オプションがのように表示されます
l No Selection
l PCI Slot_2.1 (HIN 203)
l HINの後ろの番号を書き留めます
手順15の例ではこの番号は203です
18. Choice(選 に次のように入力します
0
これでNo Selection(選なしオプションが選択されます
19. システムコンソールが終了するまで<Alt><Esc>を押しNetWare設定ユーティリティのpedge3 Parameterspedge3パラメータ画面に戻ります
20. Slot Numberスロットに、システムコンソールを見て書き留めたスロット番号を入力して<Enter>します
21. <F10>を押してpedge3パラメータを保存します
22. Driver pedge3 Parameters ActionsドライバpedgeE3パラメータのアクションSave Parameters and Load Driverパラメータを保存してドライバをロードする
選択し、<Enter>を押します
23. のドライバのロードを要求するメッセージが表示されたらNOを選択します
pedge3Selected Disk Driver(選したディスクドライバ画面のリストに表示されます
24. Netwareインストレーションユーティリティを終了します
25. 電源を切り、サーバを再起動します
Netware 5.1のためのPERC 3/DCおよびPERC 3/QCデバイスドライバのインストール
お使いのマウスとキーボードのタイプをぶとNetwareインストレーションが自動的にシステムにインストールされたデバイスを検出し、レポートします
1. Storage adapters(格納アダプタを選択しデバイスドライバを変更するために<Enter>します
QLogic QL12160のために、1つ以上のQL12160.HAMドライバがロードされます
PERC 2/SCおよびPERC 2/DCもシステムにインストールされている場合は、AMI MegaRAID i960Rx AdapterのためにMEGA4_XX.HAMドライバがロードされます
PERC 3 ドライバをインストールする前に これらすべてのドライバを取り外さなければなりません
2. 以上に挙げたドライバを選択し、削除するために<Delete>を押します
3. PERC 3/DCまたはPERC 3/QCアダプタにPEDGE3.HAMドライバをインストールするには<Insert>を押します
4. 手順に従いドライバのインストールを終了したらDevice Drive summaryデバイス ドライブ サマリを選択してNetWareインストレーションを続行してください
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警告 : PERC 3/DC または PERC 3/QCNetware 5.1にご自分でインストールされる場合 システムが格納アダプタに自動的にロードするデバイスドライバをする
必要がありますデバイスドライバにPERC 3 をインストールするこれをってくださいドライバをするには、以下手順します
メモPEDGE3.HAMは、PERC 2/SCおよびPERC 2/DCアダプタの共通ドライバですPERC 2/SCおよびPERC 2/DCアダプタがPERC 3/DCまたはPERC 3/QCアダプタと共存
する場合は、PERC 2/SCおよびPERC 2/DCアダプタにはじドライバを使用してください
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Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストールガイド
ドライバの取得
Dell Cost Effective RAID ControllerCERCまたはDell PowerEdge Expandable RAID ControllerPERCには、次のオペレーティングシステムで稼動するためのソフトウェアドライバが
必要です
l Microsoft Windows
l Red Hat Linux
l Novell NetWare
ドライバのサポート対象は以下のとおりです
l RAIDコントローラあたり8つの論理ドライブ
l システムを再起動せずにDisk Administratorで新規に設定した論理ドライブを検出する機能
l 設定ユーティリティを使用して作成した最新の論理ドライブを削除する機能(詳細に関してはRAIDコントローラのユーザーズガイド』を参照してください
l DELL OpenManageTM Array Managerが提供されている場合、これを使用してアレイのりの容量を使用する機能
ドライバの取得
Dell Server Assistant CDまたはServer Support CD使用してサポート対象の各オペレーティングシステム用に、ドライバディスケットを作成することができます。最新版のドライバを確実に使
するためにはDell Supportのウェブサイトsupport.jp.dell.comからアップデートみのドライバをダウンロードする必要があります
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メモ: オペレーティングシステムのメーカが提供する最新のアップデートを必ず使用してください
メモ: お使いのRAIDコントローラはこのマニュアルでうすべてのオペレーティングシステムをサポートしていない可能性があります
メモ: アップデート情報についてはドライバに付属しているreadmeファイルを参照してください
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Red Hat Linux ドライバをインストールする
Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストールガイド
Red Hat Linuxドライバをインストールする
本項に記載されている手順に従ってRed Hat Linuxドライバをインストールしますドライバは頻繁にアップデートされます。 最新版のドライバを確実に使用するためにアップデートされたRed Hat
LinuxドライバをDell Supportウェブサイトsupport.jp.dell.comからダウンロードすることができます
標準のLinuxドライバのインストールについてはRed Hat Linuxドライバをインストールする参照してください
l <F1>の代わりに<Shift><1>
l <F2>の代わりに<Shift><2>
l <F3>の代わりに<Shift><3>
l <F4>の代わりに<Shift><4>
l <F5>の代わりに<Shift><5>
l <F6>の代わりに<Shift><6>
l <F10>の代わりに<Shift><0>
Red Hat Linuxドライバをインストールする
Red Hat CDのドライバよりしいRed Hat Linuxドライバをインストールするにはオペレーティングシステムのインストール時に、ドライバディスケットを使用する必要がありますこの手順の詳細
についてはドライバをインストールするを参照してくださいオペレーティングシステムのインストールを開始する前に、ファイルをダウンロードすることが必要です
Red Hat Linux 8.0以降のインストールの詳細な手順に関してはDell Supportサイトsupport.jp.dell.comでオペレーティングシステムのインストールガイドを参照してください
ドライバディスケットを作成する
インストールを開始する前に、support.jp.dell.comからテンポラリディレクトリへ、お使いのバージョンのRed Hat Linuxに合ったドライバをダウンロードしますこのファイルには2つのRPMおよび
5つのドライバディスクファイルがまれていますRed Hat Linuxシステムから以下のコマンドを入力し、個のドライバファイルをtarアーカイブファイルから分離します
mount /dev/fd0 /mnt/floppy
cd /mnt/floppy
tar -xvzf/tmp/filename.tar.gz
cd /mnt/floppy
ドライバをインストールする
Red Hat Linux 8.0以降および適切なRAIDドライバをインストールするには、次の手順を実行します
1. Red Hat Linux installation CDから通常どおりに起動します
2. コマンドプロンプトにのように入力します
linux dd
3. ドライバディスケットを要求されたらディスケットを挿入して<Enter>を押します
ドライバディスケットの作成についてはドライバディスケットを作成するを参照してください
4. インストールプログラムの指示にってインストールを完了します
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メモ: Linux 8.0システムの場合、X Windows上のGnome-terminalからCerc Managerv. 5.23)を実行すると、論理ドライブを作成するために<F10>キーを使用することができなく
なりますそのわりに、代替キー <Shift><0>が使用できます。 (これはXtermを使用してcercmgr呼び出す場合には問題になりません。) 次<F1>から<F6>までおよび<F10>
キーで問題が発生する場合に使用できる代替キーをします
メモ: Dell OpenManage Server Assistant CDを使用してドライバディスケットを作成することもできます。詳細してはWindowsドライバを インストールするドライバディスケットを
作成するを参照してください
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Windowsドライバを インストールする
Dell™CERCおよびPERC RAIDコントローラ オペレーティング システムドライバ インストールガイド
オペレーティングシステムのインストールにドライバをインストールする
しいRAIDコントローラのドライバをインストールする
既存のドライバをアップデートする
本章ではWindows 2000 ServerおよびWindows Server 2003オペレーティングシステムのドライバをインストールする手順について説明します
WindowsのドライバファイルはDell OpenManage Server Assistant CDSupport CD またはMicrosoftのオペレーティングシステムCD格納されています
ドライバをインストールするには、次3とおりの方法があります
l オペレーティングシステムのインストール
新規にオペレーティングシステムをインストールする際に、ドライバも一緒にインストールする場合は、この方法を使用します
l しいRAIDコントローラを追加したあと
にオペレーティングシステムがインストールみでRAIDコントローラもインストールされておりこれからデバイスドライバを追加する場合は、この方法を使用します
l 既存のドライバをアップデートする
にオペレーティングシステムとRAIDコントローラがインストールみでこれから最新のドライバにアップデートする場合は、この方法を使用します
オペレーティングシステムのインストールにドライバをインストールする
オペレーティングシステムのインストールにドライバをインストールするには、次の手順を実行します
1. システムの電源をります
2. サーバを起動します
起動中に、BIOSのバナーが表示されます。 表示されない場合は、RAIDコントローラのマニュアルのトラブルの解決」の項を参照してください
3. 論理ドライブを設定します
4. Dell OpenManage Server Assistant CDCDドライブに挿入し、サーバを再起動します
5. 使用する言語を選択します
6. ソフトウェアの使用許諾契約書をんで合意し、作業を続行します
7. Server AssistantのメインページからClick here for Server Setupサーバを設定するにはここをクリック を選択します
8. 画面の指示に従ってオペレーティングシステムの設定を完了します
Server Assistantは、システムのデバイスを検出したあとRAIDコントローラをむすべてのデバイスのドライバを自動的にインストールします
9. 指示メッセージが表示されたらオペレーティングシステムCD挿入し、画面の指示に従ってインストールを完了します
詳細に関してはオペレーティングシステムのマニュアルを参照してください
しいRAIDコントローラのドライバをインストールする
WindowsがインストールみのシステムにRAIDコントローラを追加する際にドライバを設定するには、次の手順を実行します
1. コントローラがサーバに追加されオペレーティングシステムがコントローラを検出したらAll Detected DevicesされたすべてのデバイスからCancelキャンセルをクリックし
たあとシステムを再起動します
2. しいハードウェアのドライバをインストールします
しいハードウェアのウィザード画面が表示され、検出されたハードウェアデバイスが表示されます
3. をクリックします
ハードウェアデバイスのデバイスドライバを検索するために使用する画面が表示されます
4. デバイスに最適なドライバをするを選択してをクリックします
メモ: 論理ドライブの設定に必要な手順についてはRAIDコントローラのマニュアルを参照してください
メモ: このコントローラをプライマリコントローラとしない場合は、手順5にスキップしDell OpenManageTM Array Manager(提供されている場合)を使用して論理ドライブを設定することが
できます
ドライバファイルの 画面が表示されます
5. 必要なドライバが格納されたディスケットを挿入します
6. フロッピーディスクドライブを選択してをクリックします
ウィザードでディスケットにあるデバイスドライバが検出されるとデバイスドライバのアップグレードの完了ウィザードにコントローラの名前が表示されます
7. 完了をクリックしてインストールを完了します
のドライバをアップデートする
ドライバディスケットを作成する
1. ドライバの取得方法に応じて、次のいずれかを実行します
a. Dell OpenManage Server Assistant CDまたは Support CDからドライバを取得するにはServer Assistant CDCDドライブに挿入し、ディスケットをディスケットドライブに
します
b. Dell Supportからドライバを取得するにはsupport.jp.dell.comにアクセスし、お使いのコントローラ用の最新ドライバをディスケットにダウンロードします手順 7までスキップしま
す。
2. Update Drivers/Utilitiesドライバ/ユーティリティのアップデートをクリックします
3. Select Serverサーバのドロップダウンメニューからサーバを選択したあとSelect Drivers/Utilities Setドライバ/ユーティリティのからオペレーティングシステムを
選択します
4. Continue行)をクリックします
5. Utilities and Driversユーティリティとドライバページでサーバのオペレーティングシステムのボックスが表示されるまでスクロールしたあと、お使いのRAIDコントローラのタイプ
に合ったドライバをクリックします
6. 画面の指示に従ってファイルを解凍(unzip)しディスケットに保存します
7. ドライバをアップデートするシステムのディスケットドライブにディスケットを挿入します
ドライバをアップデートする
1. スタート> 設定> コントロールパネル> システムと選択していきます
システムのプロパティ画面が表示されます
2. ハードウェアタブをクリックします
3. デバイスマネージャをクリックします
デバイスマネージャ 画面が表示されます
4. SCSIRAIDコントローラをクリックします
5. ドライバをアップデートするRAIDコントローラをダブルクリックします
6. ドライバタブを選択してドライバの更新をクリックします
デバイスドライバのアップグレードウィザードが表示されますウィザードを利用してハードウェアデバイスのドライバをアップデートできます
7. ウィザードの手順に従ってドライバのディスケットを検索します
8. ディスケットからINFファイルを選択します
9. をクリックしウィザードのインストール手順を続行します
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Dell PERC 4/SCは、高可用性とデータ保護が必要な中規模から大規模の企業に最適です。例えば、重要なデータを扱うデータベースサーバーやファイルサーバー、メールサーバーなどに最適です。また、ビデオ編集やグラフィックデザインなどのワークロードにも最適です。

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