CKD RSC-1WP-Cシリーズ ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル
取扱説明書
製品をご使用になる前に、本取扱説明書を必ずお読みください。
特に安全に関する記述は、注意深くお読みください。
本取扱説明書は必要なときにすぐ取出して読めるように、大切に保管してください。
SM-50781/3
乾電池式自動散水コントローラ
RSC-1
WP
-
シリーズ
1
チャンネル カレンダ型)
SM-50781/3
はじめ
i 2020-07-08
はじめに
このたびは、当社の自動散水コントローラ「
RSC
シリーズ」をお買求めいただきまして、誠にありがとうございま
す。本取扱説明書は本製品の性能を十分に発揮させるために、取付、使用方法などの基本的な事項を記載し
たものです。よくお読みいただき、正しくご使用ください。
なお、本取扱説明書は紛失しないように、大切に保管してください
本取扱説明書に記載の仕様、外観は、将来予告なく変更することがあります。
本製品は制御
(
電磁弁や電動弁、エアオペレイト弁など
)
を使用するにあたって、材料や流体、配管、
気などについての基礎的な知識を持った人を対象にしています。制御弁についての知識を持たない人や
十分な訓練を受けていない人が選定、使用して引起こした事故に関しては、当社は責任を負いません。
お客様によって使用される用途は多種多様にわたるため、当社ではそれらのすべてを把握することがで
きません。用途、用法によっては流体、配管、その他の条件により性能が発揮できない場合や事故に
ながる場合があります。用途、用法にあわせてお客様の責任で、製品の仕様の確認、使用方法の決定を
行ってください
SM-50781/3
安全にご使用いただくため
ii 2020-07-08
安全にご使用いただくために
本製品を使用した装置を設計、製作する場合は、安全な装置を製作する義務があります。そのためには、装置
の機械機構と、空気圧制御回路または水制御回路、これらを電気制御するシステムの安全性が確保できるこ
とを確認してください。
装置の設計、管理などに関する安全性については、団体規格、法規などを必ずお守りください。
ISO 4414
JIS B 8370
JFPS 2008(
各規格の最新
)
高圧ガス保安法や労働安全衛生法、その他の安全規則、団体規格、法規など
当社製品を安全にご使用いただくためには、製品の選定、使用、取扱い、保全管理を適切に行うことが重要
す。
装置の安全性確保のために、本取扱説明書に記載の警告、注意事項を必ずお守りください。
本製品にはさまざまな安全策を実施していますが、お客様の誤った取扱いによって事故につながる場合があり
ます。そのようなことがないためにも、
必ず本取扱説明書を熟読し、内容を十分に理解したうえでご使用ください。
注意事項は危害、損害の大きさと発生の可能性の程度を明示するために、「危険」「警告」「注意」の
3
つに区
分されています。
危険
誤っ取扱いをす、人が亡す、または重を負う危が差迫って発生す
ることが想定されるもの。
警告
誤っをすが死たはを負う可が想れる
の。
注意
誤った取扱いをすると、人が傷害を負う、または物的損害が発生する可能性が想
定されるもの
なお、「注意」に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能性があります。
いずれも重要な内容を記載しているため、必ずお守りください。
その他、一般的な注意事項や使用上のヒントを以下のアイコンで記載しています。
一般的な注意事項や使用上のヒントを表します。
SM-50781/3
安全にご使用いただくため
iii 2020-07-08
製品に関する注意事項
警告
取扱いは十分な知識と経験を持った人が行う。
本製品は、一般産業機械用装置・部品として設計、製造されたものです。
製品の仕様範囲内での使用を守る。
製品固有の仕様外での使用はできません。また、製品の改造や追加工は絶対に行わないでください
本製品は一般産業機械用装置・部品での使用を適用範囲としているため、次に示すような条件・環境で
使用する場合には適用外とさせていただきます。
(
ご採用に際し当社にご相談いただき、当社製品の仕様をご了解いただいた場合は適用になります。た
だし、その場合でも、万一の故障に備えて危険を回避する安全対策をとってください。
)
原子力や鉄道、航空、船舶、車両、医療機械、飲料・食品などに直接触れる機器用途での使用
娯楽機器や緊急遮断回路、プレス機械、ブレーキ回路、安全対策用など、安全性が要求される用途
での使用。
人や財産への大きな影響が予想され、特に安全が要求される用途での使用。
安全を確認するまでは、本製品の取扱い、配管・機器の取外しを絶対に行わない。
機械、装置の点検や整備は、本製品が関わるすべてのシステムの安全が確保されていることを確認
してから行ってください。また、エネルギー源である供給空気や供給水、該当する設備の電源を
OFF
にし、システム内の圧縮空気、流体は排出し、水漏れ、漏電に注意してください。
運転停止時も、高温部や充電部が存在する可能性があるため、本製品の取扱い、配管・機器の取
しは注意して行ってください。
空気圧機器を使用した機械、装置を起動または再起動する前に、飛出し防止処置などによりシステ
の安全性が確保されているか確認してください。
SM-50781/3
安全にご使用いただくため
iv 2020-07-08
設計、選定に関する注意事項
警告
高温・低温になる場所や温度差が急激に変化する場所では使用しないでください。
腐食性ガスの発生、化学物質の付着する恐れのある場所では使用しないでください。
本製品内に金属などの異物が入らないようにしてください
湿気や埃の多い場所や高温になる場所には保しないください。故障の原因になります
乳幼児や子供の手の届かない場所に保管してください。
本製品は静電気に弱い部品が内されています。静電気が印加されないように意してくだ
い。
設置場所、操作設定散水プログラム)などの報はできるだけ書面などで保存、いつも確
認できる状態にしておいてください
周辺設備からの高電圧サージ、雷害、強風など天災について影響のない場所への設置を検討
してくださ。電磁弁の配線は必ず防水絶縁処を確実に行ってください。浸水・劣化により
磁弁の配線部が短絡しますと制御基板内に過電流が流れることになり、内部回路を破壊する
ことにります。
電子部品を使した製品であるた、静電気などにる部品破壊のないように操してくだ
い。
して、分して内部部品にさわったしないでください。
廃棄に関する注意事項
注意
製品を廃棄するときは、廃棄物の処理や清掃に関する法律に準拠し、専門廃棄物処理業者に依頼して
理する。
SM-50781/3
目次
v 2020-07-08
目次
はじめに
............................................................................................................................... i
安全にご使用いただくために
............................................................................................... ii
製品に関する注意事
................................................................................................... iii
設計、選定に関する注意事
......................................................................................... iv
廃棄に関する注意事
................................................................................................... iv
目次
.................................................................................................................................... v
1.
製品概要
...................................................................................................................... 1
1.1
形番表
.............................................................................................................. 1
1.2
仕様
...................................................................................................................... 2
1.3
内部構
.............................................................................................................. 3
1.4
操作パネル
........................................................................................................... 4
2.
取付け
......................................................................................................................... 5
2.1
設置環
.............................................................................................................. 5
2.2
開梱
...................................................................................................................... 5
2.3
配線方
.............................................................................................................. 6
2.4
施工方
.............................................................................................................. 7
3.
使用方法
...................................................................................................................... 9
3.1
使用前の確認
(
施工後の確
) ............................................................................... 9
3.2
設定・使用方
................................................................................................... 11
4.
保守、点
................................................................................................................. 25
4.1
保守部
............................................................................................................ 25
4.2
定期点
............................................................................................................ 25
5.
トラブルシューティング
................................................................................................ 26
5.1
トラブルの原因と処置方法
.................................................................................. 26
6.
保証規定
.................................................................................................................... 27
6.1
保証条
............................................................................................................ 27
6.2
保証期
............................................................................................................ 27
SM-50781/3 1.
製品概要
1 2020-07-08
1.
製品概要
1.1
形番表示
RSC - 1 W P - C
チャ1
SM-50781/3 1.
製品概要
2 2020-07-08
1.2
仕様
項目
RSC-1WP-C
散水設定方式
年間
/
曜日設定・パルス出力散水方式
散水設定回数
12
1
回目、
2
回目
6
期設定)
散水時間
1
回当た
1
分~
9
時間
5 9
散水方法
自動、手動(
半自動)
外部停止
可能
制御出力電圧
極性反転パルス通電(
DC6
9V
制御点数(
CH
数)
1CH
接続電磁弁数
1
/ CH
制御距離(
2
芯)
60m
以内(
0.75mm
2
ケーブル使用時
100m
以内(
1.25mm
2
ケーブル使用時
使用周囲温度
- 5
40
保存周囲温度
- 20
55
電源電圧
9V
形アルカリ乾電池
1
個(
6LR61
誘導雷障害防止
耐サー
2500A
8/20
μ
s
バリスタ内
設置
屋内・屋外
雨センサ(
RS-6
による散水停
別売のポールホルダに取り付け可能※
1
注)
時計誤差は月差最大±
1
分程度あります。(
ご使用環境により異なります)
1
ポールホルダ形番(別売)
RSC-1WP-PH
1WP
2WP
共通
注)本製品は旧型
RSC-1WP-C
(液晶表示)とは同じ仕様ですが、新型
RSC-1WP
LED
表示)と
異なり、カレンダ機能をもち、日付の設定で、異なった散水パターンを実施することができます。
注)本取扱説明書は新型
RSC-1WP-C
用であり、表示部が
4
桁の数
LED
表示となっております。
液晶(
LCD
)表示品は旧型であり本取扱説明書は適用外となります。
SM-50781/3 1.
製品概要
3 2020-07-08
1.3
内部構造
SM-50781/3 1.
製品概要
4 2020-07-08
1.4
操作パネル
(7 セグメント)LED 示部 ・・・・・4 桁数字:時間/日付の表示。 左下ドット:自動散水設定回数の表示。
LED ランプ表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・散水曜日表示、1~6 期表示。
月~日曜日 1~6 期設定ボタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本日曜日、散水曜日の設定操作。
自動散水設定の 1~6 設定も兼ねます。
プログラムボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自動散水設定開始→現在時刻表示を繰り返し変化します
(「確認」ボタンで期、散水時刻などの設定へ移行)
手動散水中:散水時間変更。(時分操作にて時間変更。「確認」ボタンで変更完了)
リセットボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すべての内容を初期化します。
月/日 時/分設定ボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日付と時間の設定を行います。
現在時刻(日付)/確認ボタン・・・・・・・・・・・・現在時刻(日付)変更、各設定値の確認(確定)を行います。
スリープ(省エネ消灯時)は表示復帰ボタンとなります。
手動/停止ボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・即、手動開始ボタンです。
もう一度押すことにより手動散水は停止します。
回目切替ボタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プログラムボタン操作後、
1
回目、
2
回目を設定します。
5
2
3
6
7
雨センサ接続端子台
1
4
電磁弁接続端子台
8
9
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取付け
5 2020-07-08
2.
取付け
2.1
設置環境
警告
指定仕様外または特殊な用途で使用する場合は、仕様について当社に相談する
腐蝕性ガスおよび構成材料を侵すような雰囲気では使用しない。
振動や衝撃の無い場所で使用する。
多湿環境では使用しない。
温度変化により結露が発生する場合があります。
寒冷地で使用する場合、適切な凍結対策を実施してください
電磁弁(弊社適用電磁弁)の設置については電磁弁の詳細仕様を必ず確認してください。一時
的にも水する条件での設置は行わないでください。
一般の屋外設置においての使用は問題ありませんが、著しい風雨、強い被水などのケース内
の浸水は部品の破壊原因になりますので、そのような場所へ設置しないでください。
2.2
開梱
注意
設置工事実施寸前まで包装袋は、外さない。
包装袋を設置作業以前に外すと、異物が内部にり、故障や誤作動などの原因になります。
ご注文の製品形番と製品に表示されている形番が、同一であることを確認してください。
製品外部に損傷が無いことを確認してください。
保管時は内部に異物が入らないように個装箱のまま保管し、設置時に箱から取出してください。
SM-50781/3 2.
取付け
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2.3
配線方法
注意
本取扱説明書を熟読し、内容を理解したうえで配線作業を行ってください。
電磁弁への配線(
+
-
)は決して間違えないでください。
すべての配線には引っ張りの力が掛かった状態にならないようにしてください。
必ず指定の配線径にて配線してください、
延長接続部は土中に埋設されても絶縁が保たれる接続を実施してください。
端子台への接続時のネジ締めは異常な力で押し込まないでください。押し込みによる基板のソリは
部品の破壊原因となります
電磁弁の配線を短絡させると、コントローラが故障しますので、埋設配線が短絡していないことを確
認ください。
保守やトラブルュート時の安全作業を考慮して、十分なスペースを確保してください
配線上の注意
電磁弁との配線(
+
-
)を間違えないでください
配線ケーブルは目安として断面積0.75mm
2
,外径φ8.5~φ10.5mmのビニールシースケーブルを使
してください。
コントローラから電磁弁までの配線距離は、目安として0.75mm
2
線にて60mまでとしてください。
延長接続、電磁弁との接続部は使用中に絶縁劣化とならないように確実に処理してください。絶縁劣化は短絡
状態になった場合にコントローラの破壊原因になるだけではなく、雷の影響も受けやすくなります。確実に処理
してください。
ケーブルの地中埋設は、重量が加えられたり、何らかの作業でひっかけの恐れのある場合は、塩ビ管内を通
た上、保護埋設してくださ
コントローラ内への引き込み方法
エスシーロックを分解し、配線を通し、キャップ,ゴムスリーブ,本体にケーブル外装(シース)が約
5mm
程度出
るようにし、キャップを時計方向にきつくなるまで回しロックしてください。電磁弁との配線(
+
-
)を間違えない
ください
5mm以上
SM-50781/3 2.
取付け
7 2020-07-08
ケーブルの絶縁被覆外径がφ8.5mm以下の場合、エスシーロックによる防水性、防塵性が損なわれますの
で、シリコンゴム等により、ケーブルとエスシーロックのすき間をうめてください。
ポールホルダ(オプション)を使用し、雨センサを取り付ける場合は、ゴムスリーブを取りはずし、必ず雨センサ
ケーブルを先に、その後、電磁弁ケーブルをコントローラ内に引き込んでください。この時、電磁弁ケーブルは、
外径φ9mm以下の物を使用してください。また、この場合はエスシーロックによる防水性、防塵性が損なわ
ますので、シリコンゴム等によりケーブルとエスシーロックのすき間をうめてください。
電磁弁、停止入力の接続
電磁弁の赤色リード線をコントローラの「電磁弁 赤」端子へ、黒色リード線を「電磁弁 黒」端子へ接続してくだ
さい。
停止端子台へ
CKD
製雨センサ
RS-6
」のリード線を接続してください。極性はありません。
雨センサの延長は
5m
以下としてください。
端末には圧着端子を付けて配線してください。
端子台への接続は市販の絶縁スリーブが着いた圧着端子を使用してください。
接続できる電磁弁
1
個です。
電磁弁は弊社
RSV-P
形、
GSV-P
形をご使用ください。
2.4
施工方法
注意
カバーは以下の手順で必ず確実に閉じてください。閉じられていない場合、水分が入り、内部部品を破壊
/
故障させることとなります。
カバーのはずし方、付け方
カバーをはずす際は、パチン錠を下方向に引き、カバーを開いて上側に持ち上げ、ケースの上側のツメからは
ずしてカバーを分離してください。
カバーを付ける際は、ケースの上側のツメ(2箇所)にカバーを引っかけ、カバーを閉じ、パチン錠で固定してく
ださい。
適合圧着端子(例)
メーカー 適合電線
日本圧着端 V1.25-M4 0.75~1.25mm
2
錠を下へ下げる。
のツメにカバーを引っか
る。
SM-50781/3 2.
取付け
8 2020-07-08
壁面への取り付け方
壁面取り付けはースのφ
4.5
の丸穴
4
箇所を利用し壁面へ取り付けてください。取り付け姿勢は内部に水
が蓄積されないようにしてください
ポールホルダ(オプション別売り)の取り付け方
コントローラの設置場所にポールを立てる穴を深さ40~50cm程度あけてください
ポールは外形φ30~35mmの金属またはプラスチックのパイプを利用してください。
土質により不安定な場合や、盗難を防止する場合などはコンクリートなどで固定してください。
雨センサ(別売り)を利用する場合は、ポールが必ず垂直になるように取り付けてください。
ポールホルダ下部のロックボルトをゆるめ、ール上部に装着し、操作しやすい方向でロックボルトを固定
してください。
コントローラおよび雨センサを付属ビスで固定してください。
雨センサケーブルはコントローラとポールホルダの間を通して安定させてください。
雨センサ(オプション)
2-M4×6
4-M4×30
コントローラ
ポールホルダ(オプション)
雨センサケーブル
ロックボル
SM-50781/3 3.
使用方法
9 2020-07-08
3.
使用方法
警告
必ず仕様の範囲内で設置、使用してください。
一時的に使用することができても、短期間での不具合の発生、不安定な散水動作などが予測されます。
定期的に散水状況、作物の育成状況は確認してください。
お客様が使用されるシステム、機械、装置への当社製品の適合性は、お客様自身の責任でご確認く
さい。電磁弁の選定、散水量、配管構成など、必ず適合性をご確認ください。
3.1
使用前の確認
(
施工後の確認
)
警告
コントローラの自立固定が確実であることを確認してください。
電池を外してください
外観の確認
カバーが確実に閉じることが可能であることを確認してください。
カバー、ケース、表面パネルなどへの打痕、著しい汚れなど異常の無いことを確認してください。
カバー、ケース内への配線の引き込みが確実であることを確認してください。
リード線圧着部の不良、延長接続部の不良、電磁弁接続部の不良などのないことを確認してください
配線の確認
端子台のネジの緩みのないことを確認してください。
リード線と圧着端子の緩み、圧着(導通不良)不良、芯線広がりによる隣接端子との接触不良などの無いことを
確認してください。
各電磁弁までの埋設電線が途中で断線、接触不良のないことを確認してください。
埋設ケーブルに重量がかからないか、地表に露出した部分に引っかかることはないか確認してください。
電磁弁への配線の赤黒(
+
-
)が間違っていないか確認してください。
初期 手動散水による確認
注意
電磁弁、配管関係の作業が完了した後の作業確認としてください。
散水状態となっても問題がないか周囲を確認してください。
SM-50781/3 3.
使用方法
10 2020-07-08
7
セグメン
LED
が表示していない場合は、「確認」ボタンを押し
7
セグメント
LED
を表示状態にしてから、
下の操作を行ってください。
初期設置後は乾電池を接続し、「リセット」ボタンを押してください。(ただし、すでに散水プログラムが設定され
ている場合は「リセット」ボタンは押さないでください。設定内容が消去されます。
「手動
/
停止」ボタンを押し、散水が開始されることを確認してください。初期設定散水時間は
30
分となって
ます。 散水を停止する場合はもう一度「手
/
停止」を押してください。
(もう一度押すことで散水停止)
以下のように
00
29
30
分間の数字が点滅していることと散水が開始されることを確認してください。
散水が確認できましたら、もう一度「手動
/
停止」を押して、散水が停止することを確認してください。
電磁弁が閉じるまでには
20
秒前後時間がかかります。手動停止してもすぐには閉じません。
以上の手動散水操作が行えることで配線、配管関係に問題のないことを確認の上、後述の自動散水設定を
ってください。
手動散水、停止が確実に行われない場合は配線、配管などの設置状況を確認、繕してください
SM-50781/3 3.
使用方法
11 2020-07-08
3.2
設定・使用方法
注意
電磁弁、配管関係の作業が完了した後の作業確認としてください。
散水状態となっても問題がないか周囲を確認してください。
7
セグメン
LED
が表示していない場合は、「確認」ボタンを押し
7
セグメント
LED
を表示状態にしてから、
下の操作を行ってください。
必ず
9
Vアルカリ乾電池を使用してください。
電池フックには確実に装着してください。
(もし緩んでいた場合は、電池を外し、工具で軽く修正してください。)
初期装着時および「リセット」時には電磁弁「閉」信号を出力しますので、一時的に散水すること
があります。
電池の交換装着後は以前の設定が残っている場合もありますが、データが変化してしまってい
る場合もありますので、必ず内容を再確認してください。
基本は「リセット」ボタンで内容をクリア後、再設定されることをご推奨いたします。
電池は1年毎に必ず交換し、交換した日付を記録するようにしてください。
未操作時間が
1
分以上となった場合、省電力モードとして、表示は一時的に消灯しますが、「確
認」ボタンを押すことで再度表示(運転モード)となります。
7
セグメント
LED
の表示が点滅して
る状態が運転モードです。)
散水中は電源を切っても散水状態は解除されません。
ぬれた手で操作しないでください
適用以外の電磁弁は使用しないでください
日付、現在時刻の設定 (リセット後のみ)
※現在時刻ボタンを押し、
0101
表示の点灯示にします。
(点灯表示)
SM-50781/3 3.
使用方法
12 2020-07-08
日付を
/
日をボタンで設定します。
(例:
5
14
日)
あわせて月~日まで
LED
点灯の下のボタンで本日曜日を設定します。
確認ボタンを押し
00
00
(例)の表示後、現在時刻を
/
分ボタンで設定してください。(例
7
10
確認ボタンを押すことで設定完了となります。
SM-50781/3 3.
使用方法
13 2020-07-08
手動散水
手動
/
停止ボタンを押してください。(すぐに散水が開始します。
初期は
30
分が設定されています。
表示は散水の残り時間の表示となります。
散水を停止するときは、もう一度手動
/
停止ボタンを押してください。
※散水時間を変更する場合は上記の操作にて散水開始後、以下操作を行ってください。
①散水中にプログラム設定ボタンを押してください。
②時分ボタンで散水時間を設定してください。
(
5分散水
0
30
0
05
③確認ボタンを押してください。
以降、表示が
4
桁にもどり、新しく設定した散水時間で手動散水が継続して行われます。
散水中は時間表示が
4
桁(点滅)
ですが、変更時は時間表示が
3
桁(点灯)
になります。
SM-50781/3 3.
使用方法
14 2020-07-08
自動散水設定例
●本、新
RSC-1WP-C
LED
表示型)は旧
RSC
1WP
C
(液晶表示型)と同様に、
12
パターンの水設定
が可能となっております。
1
回目、1~6期まで
6
パターン
2
回目、1~6期まで
6
パターン
合計で最大、
12
パターンの散水設定が行えます。
1
6
期は設定の順番、優先度はないです。
【回数】 【期】
1期設定
2期設定
1回目 3期設定
2回目 4期設定
5期設定
6期設定
【期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜日】
期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜日
期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜
期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜日
期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜
期間、散水開始時刻、散水時間、散水曜日
1
2
3
4
5
6
12種類の期間、散水開始時間
1
散水時間、散水曜日の
2
設定が可能。
3
4
5
6
1回目
2回目
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CKD RSC-1WP-Cシリーズ ユーザーマニュアル

タイプ
ユーザーマニュアル