ASROCK A55M-VS クイックスタートガイド

ブランド
ASROCK
カテゴリー
マザーボード
モデル
A55M-VS
タイプ
クイックスタートガイド
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
1、はじめに
ASRock A55M-VS マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。本製品
は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の品質
と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。このク
イックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したインスト
レーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サポー
CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされること
が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり
ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な
しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU
ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト:
http://www.asrock.com
このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト
にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ
い。 www.asrock.com/support/index.asp
1.1 パッケージ内容
ASRock A55M-VS マザーボード:
(Micro ATX フォームファクター : 8.8-in x 6.8-in, 22.4 cm x 17.3 cm)
ASRock A55M-VS クイックインストレーションガイド
ASRock A55M-VS サポート CD
2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション)
1 x I/O パネルシールド
ASRockからのお知らせ
...
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit でより良い性能を
得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推
奨します。 B I O Sのセットアップについての詳細は、サポートC Dの「ユーザーマ
ニュアル」を参照してください。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
1.2 仕様
プラットフ - Micro ATX フォームファクター :
8.8-in x 6.8-in, 22.4 cm x 17.3 cm
- CPU 電源用固体コンデンサ
CPU - Socket FM1 100W Processors に対応
- AMD 社 Cool
n
Quiet
TM
をサポート
- UMI-Link GEN2
ヱップセット - AMD A55 FCH (Hudson-D2)
メモリー - デュアルヱャンネル DDR3 メモリーテクノロジー
( 注意 1 を参照 )
- DDR3 DIMM スロット x 2
- DDR3 2400+(OC)/1866/1600/1333/1066/800
non-ECC, un-buffered メモリーに対応 ( 注意 2 を参照 )
- システムメモリの最大容量 : 16GB ( 注意 3 を参照 )
拡張スロット - 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット
- 1 x PCI スロット
- AMD Dual Graphics に対応
グラフィック - AMD Radeon HD 65XX/64XX シリーズ
- DirectX 11、Pixel Shader 5.0
- 最大の共有メモリ 512MB ( 注意 4 を参照 )
- 1920x1600 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポート
- AMD Steady Video
TM
のサポート: 家庭 / オンラインビデオの
自動ジッター低減用の新しいビデオポストの処理機能
オーディオ - 5.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC662 オーディオ Codec)
LAN - Realtek PCIE x1 LAN RTL8105E
- 速度 10/100 Mb/s
- Wake-On-LAN をサポート
- PXE をサポート
リアパネル
I/O Panel
I/O - PS/2 マウスポート x 1
- PS/2 キーボードポート x 1
- VGA ポート x 1
- Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 4
- LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き
RJ-45 LAN ポート x 1
- オーディオジャック:入力、前部スピーカー、マイク入力
コネクター - 4 x SATA2 3.0Gb/ 秒コネクタが、RAID (RAID 0、RAID 1
よび RAID 10)、NCQ、AHCI および
Hot Plug
( ホットプラグ )
機能をサポート
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
- IR ヘッダー x 1
- コンシューマー赤外線モジュールヘッダー x 1
- プリントポートヘッダ x 1
- COM ポートヘッダ x 1
- CPU/ シャーシ / 電源ファンコネクタ
- 24 ピン ATX 電源コネクター
- 4 ピン 12V 電源コネクター
- フロントパネルオーディオコネクター
- USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 4 ポートをサポート ) x 2
BIOS 関連機能 - 32Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート)
- プラグ&プレイをサポート
- ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント
- jumperfree モードサポート
- SMBIOS 2.3.1 サポート
- CPU、DRAM、VDDP、SB ブリッジ電圧
サポート CD - ドライバー、ユーティリティ、アンチウィルスソフトウェアハードウェア
( 体験版 )、CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版
特徴 - ASRock Extreme ヱューニングユーティリティ (AXTU)
( 注意 5 参照 )
- ASRock インスタントブート
- ASRock Instant Flash ( 注意 6 参照 )
- ASRock APP ヱャージャー ( 注意 7 を参照 )
- ASRock XFast USB ( 注意 8 を参照 )
- ASRock XFast LAN ( 注意 9 を参照 )
- ASRock XFast RAM ( 注意 10 を参照 )
- ハイブリッドブースタ :
- ASRock U-COP ( 注意 11 を参照 )
モニター - CPU 温度検知
- マザーボード温度検知
- CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメータ
- CPU 静音ファン
- CPU/ シャーシファンマルチ速度制御
- 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore
OS - Microsoft
®
Windows
®
7/7 64-bit/Vista
TM
/Vista
TM
64-bit/XP SP3/XP 64-bit compliant ( 注意 12 を参照 )
認証 - FCC, CE, Microsoft
®
WHQL 認証済み
- ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
( 注意 13 を参照 )
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
警告
オーバークロック(BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、第三者のオー
バークロックツールの使用など)はリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックする
システムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。
自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますので
ご了承ください。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
注意
1. このマザーボードは、デュアルヱャンネルメモリーテクノロジー (Dual
Channel Memory Technology)をサポートしております。デュアルヱャ
ンネルメモリーテクノロジを実行する前に、正しいインストール法を理解す
る為に 12 ページのメモリーモジュールのインストレーションガイドをお読
みください。
2. 2400/1866/1600MHz メモリ速度がサポートされているかどうかは、採用し
ている CPU によって異なります。このマザーボードに DDR3 2400/1866/
1600 メモリモジュールを採用する場合、WEB サイトのメモリサポートリストを参
照して互換可能なメモリモジュールを見つけてください。
ASRock Web サイト http://www.asrock.com
3. オペレーティングシステム制限のため、Windows
®
7 / Vista
TM
/ XP 使
用下において、システム使用のリザーブに対する実際の記憶容量は 4GB
満である可能性があります。64 ビット CPU Windows
®
OS に対しては、その
ような制限はありません。ASRock XFast RAM を使って Windows
®
が使
用できないメモリを利用することができます。
4. 最大共有メモリサイズは、チップセットメーカーによって定義され、それ
ぞれ異なります。AMD 社の WEB サイトで最新情報を確認してください。
5. ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) は、分かりやすいインター
フェイスでさまざまなシステム機能を微調整するオールインワンツールで、
ハードウェアモニタ、ファンコントロール、IES などを含んでいます。ハードウェア
モニタでは、システムの主要な読み込みを示します。ファンコントロールでは、
調整するファン速度と温度を示します。IES ( インテリジェントエネルギーサー
バー ) では、電圧レギュレータにより、CPU コアがアイドルになっているときコン
ピュータの性能を犠牲にすることなく、多くの出力位相を削減して効率性の向
上を図ります。ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) の操作手順に
ついては、当社 Web サイトをご覧ください。
ASRock Web サイト :http://www.asrock.com
6. ASRock Instant Flash は、Flash ROM(フラッシュ ROM)に組み込ま
れている BIOS フラッシュユーティリティです。この便利な BIOS 更新ツールに
より、MS-DOS あるいは Windows
®
のように最初にオペレーティングシステム
に入る必要なしに、システム BIOS を更新することができます。このユーティリ
ティでは、POST の間に <F6> キーを、 あるいは BIOS 設置アップメニューの
際に <F2> キーを押すことで、ASRock Instant Flash にアクセスするこ
とができます。このツールを起動し、新規 BIOS ファイルを USB フラッシュドラ
イブ、フロッピーディスク、またはハードドライブに保存、そしていくつかのクリック
だけで、その他のフロッピーディスクや複雑なフラッシュユーティリティを使用せ
ずに BIOS を更新することができます。ご使用の際には、USB フラッシュドライ
ブあるいはハードドライブが FAT32/16/12 ファイルシステムを使用している
ことを確認してください。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
7. iPhone/iPod/iPad Touch など Apple デバイスを迅速かつお手軽に充
電するために、ASRock では ASRock APP チャージャーという素晴らしいソ
リューションをご用意しています。APP チャージャードライバをインストールす
るだけで、ご使用の iPhone をコンピュータから素早く充電することができま
す。充電時間は従来より最高 40% も速くなります。ASRock APP チャージャー
をお使いいただくと複数の Apple デバイスを同時に素早く充電できます。本
製品は PC がスタンバイモード (S1)、メモリサスペンドモード (S3)、休止モード
(S4) または電源オフ (S5) の時にも継続充電をサポートします。APP チャー
ジャードライバをインストールしていただくと、これまでにない充電性能に充分
ご満足いただけることでしょう。ASRock Web サイト : http://www.
asrock.com/Feature/AppCharger/index.asp
8. ASRock XFast USB は USB ストレージデバイス性能を拡張することがで
きます。デバイスの特長により性能は異なります。
9. ASRock XFast LAN は以下のメリットを含め、高速インターネットアクセスを
提供します。LAN アプリケーション優先順位:アプリケーションの理想的な優先
順位を設定し、新しいプログラムを追加することができます。ゲームの低いレ
イテンシ : オンラインゲームの優先順位を高く設定した後に、ゲームのレイテン
シを下げることができます。トラフィックの成形 :Youtube HD ビデオを視聴し
ながらファイルをダウンロードできます。データのリアルタイムの分析 : ステー
タスウィンドウがあれば、現在転送しているデータストリームを容易に認識でき
ます。
10. ASRock XFast RAM は、ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU)
を含む新機能です。Windows
®
オペレーティングシステム 32 ビット CPU の
下では使用できないメモリ空間を利用します。 ASRock XFast RAM は、
以前に訪れたウェブサイトの表示にかかる時間を短縮し、これまで以上に迅
速にネットサーフィンを行えるようにします。 また、Adobe Photoshop の処
理速度を 5 倍に押し上げます。ASRock XFast RAM の他の利点は、お使
いの SSD または HDD へのアクセスを減らして、それらの寿命を延ばすこと
です。
11. CPU のオーバーヒートが検出されますと、システムは自動的にシャットダウ
ンされます。システムのレジュームを行う前に、マザーボード上の CPU
却ファンが正しく機能しているか確認してから電源コードを外し、そして再
度つないでください。放熱効果を高める為には、PC システムのインストー
ル時に、CPU とヒートシンクの間に放熱グリースをスプレイするのが効果的
です。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
12. ASRock XFast RAM は、Microsoft
®
Windows
®
XP / XP 64 ビット準
拠によりサポートされません。
13. Energy Using Product(エコデザイン)の略語 EuP は完成システムの消
費電力を定義するために欧州連合により規制された条項です。 EuP に従っ
て、管制システムの総 AC 電力はオフモード条件下で 1.00W 未満に抑える必
要があります。EuP 規格を満たすには、EuP 対応マザーボードと EuP 対応
電源が必要です。 Intel の提案に従い、EuP 対応電源装置は規格を満たす
必要があります、つまり 5v のスタンバイ電力効率は 100 mA の消費電流下
50% 以上でなければなりません。 EuP 対応電源装置を選択する場合、電
源装置製造元に詳細を確認するようにお勧めします。
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ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
1.3 ジャンパ設定
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま
す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパ
は “ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置か
れていない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の
図で、3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、こ
れらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。
ジャンパ
設定 説明
CMOS の消去ジャンパ
(CLRCMOS1)
( ページ2アイテム 26 参照)
:
CLRCMOS1 により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ
セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 待って
から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 5 秒間ショートしてください。ただし、
BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア
する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実
行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして
ください。1394 GUID MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。
CMOS の消去
デフォルト設定
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ASRock A55M-VS Motherboard
USB 2.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 4
(9 ピン USB6_7)
つの USB 2.0 ポート以外に、この
ページ2, アイテム 18 を参照
マザーボードに 2 つの USB 2.0
ヘッダが搭載されています。それ
ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの
USB 2.0 ポートをサポートできま
す。
(9 ピン USB8_9)
ページ2, アイテム 20 を参照
日本語
1.4 オンボードのヘッダとコネクタ類
シリアル ATA2 コネクタ これら 4 本のシリアル ATA2
SATA_1: ページ 2, アイテム 12 を参照
(SATA2)コネクタは内蔵スト
SATA_2: ページ 2, アイテム 13 を参照
レーデバイスに使用する SATA
SATA_3: ページ 2, アイテム 11 を参照
データケーブルに対応していま
SATA_4: ページ 2, アイテム 10 を参照
す。現在の SATA2 インタフェー
スの最大データ転送速度は
3.0 Gb/s です。
オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ
ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ
にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場
合があります。
1
AF D #
ER R OR#
PI N IT#
GN D
SL I N#
ST B #
SP D 0
SP D 1
SP D 2
SP D 3
SP D 4
SP D 5
SP D 6
SP D 7
AC K #
BU S Y
PE
SL C T
プリントポートヘッダ これはプリントポートケーブル用
(25 ピン LPT1)
のインターフェイスで、プリンタ
ページ2, アイテム 17 を参照
デバイスの接続を可能にします。
シリアル ATA(SATA)
データケーブル(オプション)
SATA データケーブルのどちらかの
端をマザーボードの SATA /SATAII
ハードディスク、または SATAII
コネクタに接続できます。
1
U SB_PWR
P-8
GND
DUMMY
U SB_PWR
P +8
GND
P-9
P +9
SATA_1
SATA_2
SATA_3
SATA_4
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ASRock A55M-VS Motherboard
J _SENSE
O UT2_L
1
M IC_RET
P RESENCE#
GND
O UT2_R
M IC2_R
M IC2_L
OUT_RET
フロントオーディオパネルコネクタ このコネクタは、オーディオ機器
(9 ピン HD_AUDIO1)
との便利な接続とコントロールを
ページ2, アイテム 25 を参照
可能にするフロンとオーディオパ
ネルのためのインターフェイスで
す。
コンシューマー赤外線モジュールヘッダー このヘッダーは、リモコン受光部
(4 ピン CIR1)
の接続に使用することができます。
ページ2, アイテム 19 を参照
日本語
赤外線モジュールコネクタ このコネクタは赤外線の無線送受信
(5 ピン IR1)
モジュールに対応します。
ページ2, アイテム 16 を参照
1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしますが、
正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが HDA をサポートする必
要があります。このマニュアルとシャーシのマニュアルの指示に従って、シ
ステムを取り付けてください。
2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パネルのオー
ディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) OUT2_R に、Audio_L (LIN)
OUT2_L に接続します。
C. Ground (GND) Ground (GND) に接続します。
D. MIC_RET OUT_RET はオーディオパネル専用です。AC’97
オーディオパネルに接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効化するには。
Windows
®
XP / XP 64-bit OS の場合 :
Mixer
( ミキサー ) を選択し、続いて
Recorder
( レコー
ダー ) を選択します。その後
FrontMic
( フロントマイク )
をクリックします。
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit
OS の場合 :
Realtek コントロールパネルから
FrontMic
( フロントマイ
) タブを開きます。
Recording Volume
( 録音音量 )
調整します。
127
ASRock A55M-VS Motherboard
シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ
スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。
ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
PWRBTN ( 電源スイッチ ):
前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス
テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。
RESET ( リセットスイッヱ ):
シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン
ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを
押してコンピュータを再起動します。
PLED ( システム電源 LED):
シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま
す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム
S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状
態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。
HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続
します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を
しているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール
は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア
クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面
パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正
しく対応していることを確認してください。
シャーシスピーカーヘッダ
シャーシのスピーカーとこのヘッ
(4 ピン SPEAKER1)
ダを接続してください。
ページ2, アイテム 9 を参照
日本語
シャーシおよび電源ファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1)
ページ2, アイテム 8 を参照
(3 ピン PWR_FAN1)
ページ2, アイテム 2 を参照
ファンケーブルをファンコネクタ
に接続し、黒いワイヤをアースピ
ンに合わせてください。
システムパネルコネクタ このコネクタは数種類のシステム
(9 ピン PANEL1)
ロントパネルの機能を提供しま
ページ2, アイテム 15 を参照
す。
128
ASRock A55M-VS Motherboard
ATX 12V コネクタ
このコネクタには CPU Vcore
(4 ピン ATX12V1)
源を供給できるように、ATX 12V
ページ2, アイテム 1 を参照
プラグを備えたサワーサプライを
接続する必要があることに注意し
てください。接続に問題があると、電源
は正しく供給されません。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け
ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。
(24 ピン ATXPWR1) 
ページ2, アイテム 7 を参照
12
1
24
13
12
1
24
13
このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、
従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。
20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源
装置にプラグを差し込みます。
日本語
このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、
ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3
ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、
ピン 1-3 に接続してください。
接続されたピン 1-3
3 ピンファンのインストール
CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファンケー
(4 ピン CPU_FAN1)
ブルを接続します。黒いコードは
ページ2, アイテム 3 を参照
アースピンに接続してください。
GND
+ 12V
CPU_FAN_SPEED
FAN_S PEED_CONTROL
4 3 2 1
シリアルポートヘッダ
この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ
(9 ピン COM1)
ジュールをサポートします。
ページ2, アイテム 21 を参照
129
ASRock A55M-VS Motherboard
日本語
2.BIOS 情報
BIOS セットアップユーティリティはマザーボードのフラッシュメモリに保存されています。コン
ピュータを起動させた後、POST(パワーオンセルフテスト)中に〈F2〉または <Del> を押し、
BIOS セットアップユーティリティに入ってください。押さない場合、POST はテストルーチンを
続けます。テストを実行した後に BIOS セットアップユーティリティに入りたい場合、POST
了後〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉を押すか、ケースのリセットスイッチを押してシステムを
再起動してください。BIOS セットアップユーティリティは、ユーザーフレンドリであることを目
指しています。これはメニュウ方式のプログラムです。スクロールさせることで様々なサブ
メニューを表示し、かつあらかじめ定義した選択肢から選択することが可能です。BIOS セッ
トアップの詳細な情報については、サポート CD 内のユーザーズマニュアル (PDF ファイル )
をごらんください。
3.ソフトウェア サポート CD 情報
このマザーボードは Microsoft
®
Windows
®
7 / 7 64-bit / Vista
TM
/ Vista
TM
64-bit / XP SP3 / XP 64-bit
といった様々なマイクロソフト ウインドウズ オペレー
ティングシステムをサポートします。マザーボードに付属しているサポート CD はマザーボー
ドの特徴を有効にするために必要なドライバやユーティリティを含んでいます。サポート CD
を使用するには、CDROM ドライブに CD を挿入してください。AUTORUN 機能が有効な場合、
自動的にメインメニュウが立ち上がります。AUTORUN 機能が無効な場合、サポート CD
BIN フォルダにある ASSETUP.EXE をダブルクリックすることにより、メインメニュウが
立ち上がります。
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