Roland SBX-1 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland SBX-1 は、MIDI 機器とアナログ機器の間のインターフェースとして機能する、MIDI と CV/GATE の相互変換機です。77 ポリフォニック・キー・プレッシャー、CC や Pitch Bend などさまざまな MIDI メッセージを受信・送信することができ、CV 端子、GATE 端子、AUX 端子など豊富な入出力端子を搭載しています。

また、ポルタメント・タイムやホールド機能、ピッチ・ベンド・レンジの設定など、多彩なパラメーターも備えており、細かな調整が可能です。本体はコンパクトで持ち運びにも便利。ライブやレコーディングなど、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

以下、Roland SBX-1 の使用例です。

  • シンセサイザーやドラムマシンなどの MIDI 機器を、CV/GATE で制御するアナログシンセサイザーやモジュラーシンセサイザーと接続して使用します。
  • アナログ

Roland SBX-1 は、MIDI 機器とアナログ機器の間のインターフェースとして機能する、MIDI と CV/GATE の相互変換機です。77 ポリフォニック・キー・プレッシャー、CC や Pitch Bend などさまざまな MIDI メッセージを受信・送信することができ、CV 端子、GATE 端子、AUX 端子など豊富な入出力端子を搭載しています。

また、ポルタメント・タイムやホールド機能、ピッチ・ベンド・レンジの設定など、多彩なパラメーターも備えており、細かな調整が可能です。本体はコンパクトで持ち運びにも便利。ライブやレコーディングなど、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

以下、Roland SBX-1 の使用例です。

  • シンセサイザーやドラムマシンなどの MIDI 機器を、CV/GATE で制御するアナログシンセサイザーやモジュラーシンセサイザーと接続して使用します。
  • アナログ
1
MIDI インプリメンテーション
1. 受信デー
CV 端子 GATE 端子に対すージは「MIDI ChCV/GATE」パラータと受信
MIDI ネルナンバーが一致た場合に受信す。AUX 端子に対ージ「MIDI
ChAUX」パラータと受信 MIDI ンネル・ナンバーが一致た場合に受信す。
BEND 端子に対すセージ「MIDI ChBend」パーター受信 MIDI ンネル
バーが一致た場合に受信ます
た、「MIDI Ch*」パラーターを「OMNI」に設定てい場合は、受信 MIDI ネル
バーにかわらず、すべての MIDI ンネ・ナンバーを受信す。
9

7

ステータ 2 イト 3 イト
8nH kkH vvH
9nH kkH 00H
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
kk ・ナンバー *1 L (Low)48 96、M (Mid)24 84、
H (High)0 60
kk ・ナンバー *2 24H、25H、26H、27H、2AH、2BH、2EH、
2FH、31H、32H、33H
(36、37、38、39、42、43、46、47、49、
50、51)
vv ・ベロシ 00H 7FH(0 127)
ノー・オフ・ベロシテーはます
*1 「Output ModeCV/GATE」パラーターが「CvGt」設定のき、「TRANSPOSE」
チごに受信ナンバーです「Transpose」パーターが 0 の場合)
*2 「Output Mode*」パラーターが「Trigger」設定のに、「Trigger Note*」パラ
定したノトを 信しま
7

ステータ 2 イト 3 イト
9nH kkH vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
kk ・ナンバー *1 L (Low)48 96、M (Mid)24 84、
H (High)0 60
kk ・ナンバー *2 24H、25H、26H、27H、2AH、2BH、2EH、
2FH、31H、32H、33H
(36、37、38、39、42、43、46、47、49、
50、51)
kk ・ナンバー *3 00H 7FH(0 127)
vv ・ベシテ *4 01H 7FH(1 127)
*1 「Output ModeCV/GATE」パラーターが「CvGt」設定のき、「Transpose」スイ
ごとに受信すバーです「Transpose」パラーターが 0 の場合)
音域は CV 端子に 0 +5V を出力ます「TRANSPOSE」チが L(Low)のとは、
-1 〜 +4V を 出力ます
*2 「Output Mode*」パラーターが「Trigger」設定のに、「Trigger Note*」パラ
定したノトを 信しま
*3 「LFO Key Trigger*」パラーターが「On」設定のに受信す。
*4 「Output ModeCV/GATE」パラーターが「CvGt」設定のき、「Output Mode :
AUX」「LFO Control*」パラーターが「Velocity」設定のきに受信す。
7

ステータ 2 イト 3 イト
AnH kkH vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
kk ・ナンバー 00H 7FH(0 127)
vv キー・ 00H 7FH(0 127)
※ ノ・ナンバーは無視ます
「Output ModeAUX」「LFO Control*」パラメーターが「After Touch」設定の
信しま
7

6

ステータ 2 イト 3 イト
BnH 05H vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
vv ポルタイ 00H 7FH(0 127)
「Output ModeCV/GATE」パラメーターが「CvGt」設定のき受信す。
「Portamento Time for CV」効果がかかす。
ポルタイムを受信「Portamento Time for CV」パーターは変化
せん。
6
  
ステータ 2 イト 3 イト
BnH 40H vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
vv コンロール値 00H 7FH(0 127)
0 63 OFF、64 127 ON
「Output ModeCV/GATE」パラメーターが「CvGt」設定のき受信す。
6
 
ステータ 2 イト 3 イト
BnH 41H vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
vv コンロール値 00H 7FH(0 127)
0 63 OFF、64 127 ON
「Output ModeCV/GATE」パラメーターが「CvGt」設定のき受信す。
CV 端子のポル ON/OFF を切替えす。ガー設定にするはできません。
ポルタを受信ても「Portamento SW for CV」パーターは変化ません。
6
   
ステータ 2 イト 3 イト
BnH ccH vvH
n = MIDI ネルナンバー 0H FH(ch.1 ch.16)
cc = ローラー・バー 01H 1FH(1 31)
40H 5FH(64 95)
vv = バ 00H 7FH(0 127)
「Output ModeAUX」「LFO Control*」パラーターに割当てられロール
ジを受信ます。
7

ステータ 2 イト
DnH vvH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
vv ネル 00H 7FH(0 127)
「Output ModeAUX」「LFO Control*」パラメーターが「After Touch」設定の
信しま
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01
Model SBX-1
Date Aug. 1, 2014
Version 1.00
 
2
7

ステータ 2 イト 3 イト
EnH llH mmH
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
mm、ll 00 00H 40 00H 7F 7FH
(-8192 0 +8191)
「Output ModeCV/GATE」パラメーターが「CvGt」設定のに受信ます。
「Output ModeAUX」「LFO Control*」パラーターが「Bend」設定のに受信ます。
「WHOLE/OCT/LFO」スイチが「WHOLE」「OCT」設定のきに受信す。
9

7


ステータ 2 イト 3 イト
BnH 78H 00H
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
※ このセージを受信す、設定にて該当端子がオに設定ます
7


ステータ 2 イト 3 イト
BnH 79H 00H
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
※ このセージを受信す、設定にて該当端子がオれ、
ジが± 0(中点)に設定されます。
7


ステータ 2 イト 3 イト
BnH 7BH 00H
n MIDI ネル・ナバー 0H FH(ch.1 ch.16)
※ このセージを受信す、設定にて該当端子がオます
9

7

ステータ
F8H
7

ステータ
FEH
グを受信する、それ以降のすべてのセージ間隔を監視する状態
ます監視ている状態では、セージ間隔が 400ms を超え、オールサウ
フ/オールノーフ/オーコンローラーを受信たとと同じ処理を
セージ間隔を監視ない状態にす。
2. 送信デー
9

7

ステータ
F8H
7

ステータ
FAH
7

ステータ
FCH
7

ステータ
FEH
270msec 間隔で送信ます。
3
   


電源 ON
設定可能
×
×
1〜16
1〜16
電源オフ時も記憶される

電源 ON
メッセージ
代用
×
×
****************
OMNI ON/OFF、MONO
×
×


×
L (Low):48 96
M (Mid):24 84
H (High):0 60
*1
36、37、38、39、42、43、46、
47、49、50、51
*2
0 127 *3
:音域 *4

ノート・オン
ノート・オフ
×
×
×
*5


キー別
チャンネル別
×
×
*6
*6
 × *7


5
64
65
1〜31
32 63
64 95
×
×
×
×
×
×
×
ポルタメント・タイム
ホールド 1(ダンパー)
ポルタメント
*8
*8

 :設定可能範囲
×
×
×
×
 × ×

ソング・ポジション
ソング・セレクト
チューン
×
×
×
×
×
×


クロック
コマンド

オール・サウンド・オフ
リセットオールコントローラー
ローカル ON/OFF
オール・ノート・オフ
アクティブ・センシング
システム・リセット
×
×
×
×

※1. 「Output ModeCV/GATE」パーターが「CvGt」設定のき、「TRANSPOSE」に受信すノーバーで
「Transpose」パーターが 0 の場合)
※2. 「Output Mode*」パーターが「Trigger」設定のに、「Trigger Note*」で設定を受信ます
※3. 「LFO Key Trigger*」パーターが「On」設定のき受信ます
※4. CV 端子に 0 +5V を出力す。「TRANSPOSE」チが L(Low)のときは、-1 +4V を出力ます。
※5. 「Output ModeAUX」パーターが「Velocity」設定のき、「LFO Control*」パラーターが「Velocity」設定の
とき信しま
※6. 「Output ModeAUX」パーターが「After Touch」設定のき、「LFO Control*」パラーターが「After
Touch」設定のきに受信す。キー別はキーに関係な受信ます
※7. 「Output ModeAUX」パーターが「Bend」設定のき、「LFO Control*」パラーターが「Bend」設定の
に受信す。「WHOLE/OCT/LFO」チの設定が「WHOLE」「OCT」のきに受信す。
※8. 「Output ModeAUX」「LFO Control*」パメーターに割当てられたコロールチジを受信す。
 




○:あ
×:な
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Roland SBX-1 取扱説明書

タイプ
取扱説明書

Roland SBX-1 は、MIDI 機器とアナログ機器の間のインターフェースとして機能する、MIDI と CV/GATE の相互変換機です。77 ポリフォニック・キー・プレッシャー、CC や Pitch Bend などさまざまな MIDI メッセージを受信・送信することができ、CV 端子、GATE 端子、AUX 端子など豊富な入出力端子を搭載しています。

また、ポルタメント・タイムやホールド機能、ピッチ・ベンド・レンジの設定など、多彩なパラメーターも備えており、細かな調整が可能です。本体はコンパクトで持ち運びにも便利。ライブやレコーディングなど、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

以下、Roland SBX-1 の使用例です。

  • シンセサイザーやドラムマシンなどの MIDI 機器を、CV/GATE で制御するアナログシンセサイザーやモジュラーシンセサイザーと接続して使用します。
  • アナログ